2017年 10月21日 (土曜日)

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選挙



2010年01月05日

町政のバトンは私が受け継ぐ 津南町長選に上村氏が出馬表明

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 元県議の上村憲司氏(60)は先月27日に記者会見を開き、今年6月に予定されている津南町長選挙への出馬を正式に表明した。上村氏は出馬の理由について「12月議会で小林三喜男町長が今期限りの辞任を表明した。誰が町政のバトンを受け継ぐのか、この時期に町民の皆様に不安や動揺、疑心をできるだけ持ってもらいたくないという思いがあった」と述べ、「私のこれまでの経験、政治的知識、手腕がもし津南町に求められるのであれば、自分のこれまでの人生を全て津南町の町政にぶつけてみたい」と出馬の決意を語った。
(写真:出馬への決意を語る上村氏)
《本紙1月5日号1面より抜粋》

十日町新聞1月5日号は・・・・・
▼信濃川のあるべき姿・市民懇談会 市内4箇所で開催し市民から意見聞く
▼知恵と思いで十日町を変えよう 関口市長が仕事始めで年頭訓示
▼笑顔ある町づくり目指して 小林町長が最後の年頭訓示
▼消防本部が消防協力者を表彰 2人の人命救助事績で9人を表彰
▼全国大会出場めざし正月も返上 大縄跳び地区予選出場の中条小チーム
▼1メートル超える雪の中での初詣 年末年始は降雪に見舞われて雪正月
▼発育に玩具と音楽を役立てて ジャスコ十日町店がつくし園に寄贈 など

2009年12月19日

小林津南町長が引退を表明

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 津南町議会12月定例会が16日から3日間行われ、一般質問では9氏が質問に立った。来年7月で任期満了を迎える小林三喜男町長の進退、後継者に注目が集っている中、小林町長は草津進氏への答弁の中で今期限りの引退を表明。5期20年の自身の歩みを振り返りながら、町政への思い、次期選挙立候補者への期待を語った。一方、後継者については「特に後継者はない」と述べた。
(写真:今期限りの引退を表明する小林町長)
《本紙12月20日号1面より抜粋》

十日町新聞12月20日号は・・・・・
▼<津南町長選>上村元県議が出馬表明へ 27日に後援会集会と記者会見 
▼町に経営責任は全くないのか 津南町議会一般質問で津南醸造借入金問題
▼市職員の給与を3%減額 関口市長が記者会見で発表
▼ビジネスモデルを輸出できる時代 沢田街のコンシェルジュが檄
▼十日町おにぎり「美味しかった」85% おもてなしアンケートの結果発表
▼日本初の「妻からの離縁状」の意義を説く 鑑定者の高木専大教授が講演会
▼㈱村山興行 家屋解体廃材を薪ストーブ用に 環境保全の一環として再利用し販売
▼花粉症対策にサルナシ健康補助食品 ㈱藍匠が製品化し販売  など

2009年09月04日

衆院選新潟6区 筒井氏が3万5千票差で圧勝 

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 第45回衆議院選挙は30日に投開票され、民主党は小選挙区と比例区を合わせた全480議席のうち308議席を獲得と大躍進し、政権交代が確定した。一方、自民党は歴史的惨敗となる119議席に留まり、政権与党の座から滑り落ちた。本県小選挙区では全議席を民主党が独占し、6区でも民主党前職の筒井信隆氏が12万4800余票を獲得して5期目再選を果たした。前回は比例区で復活当選した自民党前職の高鳥修一氏は3万5000票の大差を付けられ落選し、比例でも復活できなかった。共産党新人の橋本正幸氏と、幸福実現党新人の国領大聖氏は敗退した。当初から優勢だった筒井氏は、政権交代への期待から大きく得票を伸ばし、これまで一度も勝利したことのない十日町地域でも高鳥氏に1500余票の差を付けた。投票率は6区全体で76.78%(前回75.70%)と高く、各市町村とも前回を上回った。
(写真:万歳で勝利を祝う筒井氏ら)
《本紙9月5日号1面より抜粋》

十日町新聞9月5日号は・・・・・
▼<衆院選>開票日の筒井・高鳥陣営、市町村別得票・比例代表得票
▼車ごと崖下に転落、未成年4人死傷 全員からアルコール検出、飲酒運転か
▼信濃川発電取水167トンは仕方ないか 十日町JC主催「模擬討論会」で長谷川氏
▼災害時の飲料水供給で協定結ぶ 十日町市と大手飲料水メーカーら3社が
▼愛犬、飼い主同士の楽しい交流を ナカゴわんわんパークでイベント
▼栃尾が舞台の映画「モノクロームの少女」 五藤監督、主演の寺島咲さんがシネパラに
▼盛り上がった上野大仮装大会/尾身県議を囲む企業・団体の会が講演会 など

2009年08月31日

筒井氏が再選 衆院選新潟6区開票結果

 衆院議員選挙の投票が30日に行われ、即日開票の結果、4氏により争われた新潟6区は筒井信隆氏が当選した。十日町市でも筒井氏が19,000票超を獲得し、初めてトップとなった。

<新潟6区開票結果>
筒井信隆(民主・前) 124,894票(十日町市19,310票/津南町3,492票)
高鳥修一(自民・前) 89,672票(十日町市17,728票/津南町3,529票)
橋本正幸(共産・新) 9,222票(十日町市1,918票/津南町391票)
国領大聖(幸福・新) 1,836票(十日町市366票/津南町49票)

郡市投票率は十日町市79.29%(前回78.83%)、津南町80.88%(前回80.78%)

2009年08月20日

最大焦点は「政権選択」 衆院選新潟6区に4氏が立候補

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 第45回衆議院選挙が18日に公示され、30日の投開票に向け、12日間の選挙戦に突入した。小選挙区新潟6区では届け出順に、自民党前職の高鳥修一(48)、幸福実現党新人の国領大聖(32)、民主党前職の筒井信隆(64)、共産党新人の橋本正幸(61)の4氏が立候補、激しい選挙戦を繰り広げている。今回の選挙は政権選択が最大の焦点となり、新潟6区でも5期目再選を目指す民主党の筒井と、前回比例で復活当選し初の小選挙区勝利による2期目を目指す自民党の高鳥による実質一騎討ちの様相となっている。新潟6区の有権者数は17日現在で299,158人で、うち十日町市は50,524人、津南町は9,476人。
(写真左から:第一声をあげる高鳥、国領、筒井、橋本の各氏)
《本紙8月20日号1面より抜粋》

十日町新聞8月20日号は・・・・・
▽衆院選公示 高鳥、国領、筒井、橋本が第一声
▼第6回きものの街のキルト展など 関口市長が記者会見で行事発表
▼来場者大幅減も商談成立は微減 東京で染織の祭典・十日町フェア
▼選択と集中で事態を打開せよ 営業担当者会議の納涼会で檄
▼陸上、水泳で全国入賞の期待 市内学生選手が激励壮行会で健闘を誓う
▼コモ市から交換留学生が来市 十日町市で生活、日本文化を見聞
▼根津博元織組理事長が逝去 根茂織物会長、産地振興に尽力
▼「大地の芸術祭めぐり」松代地域/「石彫シンポ参加作家紹介」(下) など

2009年08月14日

筒井氏、高鳥氏ら立候補予定者が論戦 衆院選新潟6区公開討論会

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 (社)上越青年会議所(内山勇人理事長)主催の衆議院議員選挙公開討論会が11日、上越市のリージョンプラザ上越で開催され、同選挙(18日告示、30日投票)新潟6区に立候補を予定している筒井信隆氏(民主・前)、高鳥修一氏(自民・前)、橋本正幸氏(共産・新)、国領大聖氏(幸福実現・新)の4氏が参加した。討論会は主催者から事前に出された設問に答える形で行われ、4氏は参集した有権者約250人を前に景気対策、社会保障政策、地方分権などについて論戦を繰り広げた。
(写真:立候補予定者4氏が一堂に会した公開討論会)
《本紙8月15日号1面より抜粋》

十日町新聞8月15日号は・・・・・
▽景気対策、社会保障政策など 衆院選に向け4氏が政策展開
▽実質一騎打ちの熾烈な前哨戦 民主・筒井と自民・高鳥が市内で舌戦
▽津南出身の反り目弘國氏が出馬 国民新党・北信越比例2位
▼越後つまり100キロの徒歩の旅 十日町JCの企画に17人が挑戦
▼花嫁行列に200人を超える鑑賞者 大地の芸術祭・南雲由子さんのイベントに
▼BMWミニ愛好家が芸術祭を満喫 40台75人が愛車と参加
▼「大地の芸術祭めぐり」十日町・中里地域/「石彫シンポ参加作家紹介」(中) など

2009年08月05日

<衆院選新潟6区> 高鳥修一氏が市内で選挙事務所開き

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 18日公示、30日投票の衆議院議員選挙に立候補を表明している高鳥修一前衆院議員の十日町事務所開きが2日、高田町6丁目のポートインビルで行われた。集まった後援会関係者ら約110人を前に、高鳥氏は民主党が掲げるマニフェストの問題点を指摘し「公共事業費1兆3000億円削減、アメリカとの自由貿易協定の締結など民主党の政策は地域経済の柱である建設産業と農業を破壊する。故郷と祖国を守るため、絶対に負けるわけにはいかない」と訴え、支援の拡大を求めた。同選挙新潟6区には、自民党の高鳥氏のほか、民主党の筒井信隆前衆院議員、共産党の橋本正幸氏、幸福実現党の国領大聖氏が立候補を表明している。
(写真:事務所開きで気勢をあげる高鳥氏ら)
《本紙8月5日号1面より抜粋》

十日町新聞8月5日号は・・・・・
▽高鳥氏「民主党政策は地域経済を破壊する」 渡辺秀央参院議員が応援演説 
▽防衛権制定、消費税撤廃を 幸福実現党・国領大聖氏が街頭演説
▼発電だけの川はクリーンエネじゃない 大熊新大名誉教授がJR東や東電を批判
▼石彫シンポジウムが開幕 浜田・本多・阿部の3人が作品制作
▼市長会見 市民の声を聞く「だんだんトーク」開始、起業家支援の相談窓口開設も
▼そば寿司70m60cmを達成 松代観音祭が日本一の座を奪還
▼故高橋元津南町議長に正六位・旭日双光章/十日町織組新体制整う など

2009年04月29日

十日町新市長に関口氏 市民は継続より変革を選択

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 任期満了に伴う十日町市長選挙が26日行われ、即日開票の結果、新人で元十日町市助役の関口芳史氏(50)が、2期目再選を目指した現職の田口直人氏(63)を下し初当選を果たした。関口氏の得票は21886票で、19866票の田口氏に約2000票の差をつけ、念願の市長の座を獲得した。投票率は83.78%で、84.85%だった4年前の前回選挙を1.07ポイント下回った。
(写真:当選を喜び万歳する関口氏ら)
《本紙4月30日号1面より抜粋》

十日町新聞4月30日号は・・・・・
▼変革の訴えが支持された 関口氏が当選記者会見で抱負
▼すべて私の力量不足 敗戦の田口氏が陳謝
▼審判下り市議30人が決まる 激戦の煽りで現新4人が涙を飲む
▼大地の芸術祭に“スイーツ巡り” 松之山温泉女将会が
▼会員数減少が課題 十日町市老連が定期総会
▼国体開会式目指してトッキッキダンス練習 吉田地区の小中学生
▼JR東日本にまた不正/松代犬伏に大量鯉のぼり など

2009年04月27日

十日町市議会議員選挙・開票結果

 十日町市議会議員選挙(定員30、立候補者34)の投票が26日に行われ、即日開票の結果、新人の吉村重敏氏がトップで当選。一方、現職の押木貢氏、相澤正平氏、庭野雅弘氏、新人の北野満氏が落選した。

吉村重敏 2372票 当
宮沢幸子 2225票 当
遠田延雄 1747票 当
尾身隆一 1704票 当
安保寿隆 1676票 当
太田祐子 1513票 当
川田一幸 1473票 当
羽鳥輝子 1450票 当
庭野茂美 1425票 当
飯塚茂夫 1420票 当
涌井 充 1396票 当
鈴木和雄 1384票 当
宮嶋正一 1383票 当
小堺清司 1335票 当
庭野政義 1320票 当
小林 均 1223票 当
近藤紀夫 1216票 当
山岸角太郎 1164票 当
藤巻 誠 1163票 当
仲嶋英雄 1116票 当
小林弘樹 1087票 当
鈴木一郎 1061票 当
阿部晃一 983票 当
北村公男 953票 当
小野嶋哲雄 949票 当
小林正夫 928票 当
村山邦一 895票 当
高橋洋一 880票 当
小嶋武夫 830票 当
山賀子平 762票 当
押木 貢 665票
相澤正平 652票
庭野雅弘 574票
北野 満 303票

<開票率100%、無効783票>
当日有権者数50158人、投票者数42014人、棄権者数8144人、投票率83.76%

☆★☆選挙分析、各陣営の声など詳細は4月30日発行の十日町新聞に掲載☆★☆

2009年04月26日

十日町市長選挙・開票結果 関口芳史氏が当選

 十日町市長選挙の投票が26日に行われ、即日開票の結果、新人の関口芳史氏(50)が現職の田口直人氏(63)を下し、初当選した。

関口芳史(無・新) 21886票 当
田口直人(無・現) 19866票

<開票率100%、無効268票>
当日有権者数50158人、投票者数42021人、棄権者数8137人、投票率83.78%

☆★☆選挙分析・各陣営の声など詳細は4月30日発行の十日町新聞に掲載☆★☆

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