2017年 08月22日 (火曜日)

カテゴリー

選挙



2009年09月04日

衆院選新潟6区 筒井氏が3万5千票差で圧勝 

090905_01.jpg

 第45回衆議院選挙は30日に投開票され、民主党は小選挙区と比例区を合わせた全480議席のうち308議席を獲得と大躍進し、政権交代が確定した。一方、自民党は歴史的惨敗となる119議席に留まり、政権与党の座から滑り落ちた。本県小選挙区では全議席を民主党が独占し、6区でも民主党前職の筒井信隆氏が12万4800余票を獲得して5期目再選を果たした。前回は比例区で復活当選した自民党前職の高鳥修一氏は3万5000票の大差を付けられ落選し、比例でも復活できなかった。共産党新人の橋本正幸氏と、幸福実現党新人の国領大聖氏は敗退した。当初から優勢だった筒井氏は、政権交代への期待から大きく得票を伸ばし、これまで一度も勝利したことのない十日町地域でも高鳥氏に1500余票の差を付けた。投票率は6区全体で76.78%(前回75.70%)と高く、各市町村とも前回を上回った。
(写真:万歳で勝利を祝う筒井氏ら)
《本紙9月5日号1面より抜粋》

十日町新聞9月5日号は・・・・・
▼<衆院選>開票日の筒井・高鳥陣営、市町村別得票・比例代表得票
▼車ごと崖下に転落、未成年4人死傷 全員からアルコール検出、飲酒運転か
▼信濃川発電取水167トンは仕方ないか 十日町JC主催「模擬討論会」で長谷川氏
▼災害時の飲料水供給で協定結ぶ 十日町市と大手飲料水メーカーら3社が
▼愛犬、飼い主同士の楽しい交流を ナカゴわんわんパークでイベント
▼栃尾が舞台の映画「モノクロームの少女」 五藤監督、主演の寺島咲さんがシネパラに
▼盛り上がった上野大仮装大会/尾身県議を囲む企業・団体の会が講演会 など

2009年08月31日

筒井氏が再選 衆院選新潟6区開票結果

 衆院議員選挙の投票が30日に行われ、即日開票の結果、4氏により争われた新潟6区は筒井信隆氏が当選した。十日町市でも筒井氏が19,000票超を獲得し、初めてトップとなった。

<新潟6区開票結果>
筒井信隆(民主・前) 124,894票(十日町市19,310票/津南町3,492票)
高鳥修一(自民・前) 89,672票(十日町市17,728票/津南町3,529票)
橋本正幸(共産・新) 9,222票(十日町市1,918票/津南町391票)
国領大聖(幸福・新) 1,836票(十日町市366票/津南町49票)

郡市投票率は十日町市79.29%(前回78.83%)、津南町80.88%(前回80.78%)

2009年08月20日

最大焦点は「政権選択」 衆院選新潟6区に4氏が立候補

090820_07.jpg

 第45回衆議院選挙が18日に公示され、30日の投開票に向け、12日間の選挙戦に突入した。小選挙区新潟6区では届け出順に、自民党前職の高鳥修一(48)、幸福実現党新人の国領大聖(32)、民主党前職の筒井信隆(64)、共産党新人の橋本正幸(61)の4氏が立候補、激しい選挙戦を繰り広げている。今回の選挙は政権選択が最大の焦点となり、新潟6区でも5期目再選を目指す民主党の筒井と、前回比例で復活当選し初の小選挙区勝利による2期目を目指す自民党の高鳥による実質一騎討ちの様相となっている。新潟6区の有権者数は17日現在で299,158人で、うち十日町市は50,524人、津南町は9,476人。
(写真左から:第一声をあげる高鳥、国領、筒井、橋本の各氏)
《本紙8月20日号1面より抜粋》

十日町新聞8月20日号は・・・・・
▽衆院選公示 高鳥、国領、筒井、橋本が第一声
▼第6回きものの街のキルト展など 関口市長が記者会見で行事発表
▼来場者大幅減も商談成立は微減 東京で染織の祭典・十日町フェア
▼選択と集中で事態を打開せよ 営業担当者会議の納涼会で檄
▼陸上、水泳で全国入賞の期待 市内学生選手が激励壮行会で健闘を誓う
▼コモ市から交換留学生が来市 十日町市で生活、日本文化を見聞
▼根津博元織組理事長が逝去 根茂織物会長、産地振興に尽力
▼「大地の芸術祭めぐり」松代地域/「石彫シンポ参加作家紹介」(下) など

2009年08月14日

筒井氏、高鳥氏ら立候補予定者が論戦 衆院選新潟6区公開討論会

090815_01.jpg

 (社)上越青年会議所(内山勇人理事長)主催の衆議院議員選挙公開討論会が11日、上越市のリージョンプラザ上越で開催され、同選挙(18日告示、30日投票)新潟6区に立候補を予定している筒井信隆氏(民主・前)、高鳥修一氏(自民・前)、橋本正幸氏(共産・新)、国領大聖氏(幸福実現・新)の4氏が参加した。討論会は主催者から事前に出された設問に答える形で行われ、4氏は参集した有権者約250人を前に景気対策、社会保障政策、地方分権などについて論戦を繰り広げた。
(写真:立候補予定者4氏が一堂に会した公開討論会)
《本紙8月15日号1面より抜粋》

十日町新聞8月15日号は・・・・・
▽景気対策、社会保障政策など 衆院選に向け4氏が政策展開
▽実質一騎打ちの熾烈な前哨戦 民主・筒井と自民・高鳥が市内で舌戦
▽津南出身の反り目弘國氏が出馬 国民新党・北信越比例2位
▼越後つまり100キロの徒歩の旅 十日町JCの企画に17人が挑戦
▼花嫁行列に200人を超える鑑賞者 大地の芸術祭・南雲由子さんのイベントに
▼BMWミニ愛好家が芸術祭を満喫 40台75人が愛車と参加
▼「大地の芸術祭めぐり」十日町・中里地域/「石彫シンポ参加作家紹介」(中) など

2009年08月05日

<衆院選新潟6区> 高鳥修一氏が市内で選挙事務所開き

090805_01.jpg

 18日公示、30日投票の衆議院議員選挙に立候補を表明している高鳥修一前衆院議員の十日町事務所開きが2日、高田町6丁目のポートインビルで行われた。集まった後援会関係者ら約110人を前に、高鳥氏は民主党が掲げるマニフェストの問題点を指摘し「公共事業費1兆3000億円削減、アメリカとの自由貿易協定の締結など民主党の政策は地域経済の柱である建設産業と農業を破壊する。故郷と祖国を守るため、絶対に負けるわけにはいかない」と訴え、支援の拡大を求めた。同選挙新潟6区には、自民党の高鳥氏のほか、民主党の筒井信隆前衆院議員、共産党の橋本正幸氏、幸福実現党の国領大聖氏が立候補を表明している。
(写真:事務所開きで気勢をあげる高鳥氏ら)
《本紙8月5日号1面より抜粋》

十日町新聞8月5日号は・・・・・
▽高鳥氏「民主党政策は地域経済を破壊する」 渡辺秀央参院議員が応援演説 
▽防衛権制定、消費税撤廃を 幸福実現党・国領大聖氏が街頭演説
▼発電だけの川はクリーンエネじゃない 大熊新大名誉教授がJR東や東電を批判
▼石彫シンポジウムが開幕 浜田・本多・阿部の3人が作品制作
▼市長会見 市民の声を聞く「だんだんトーク」開始、起業家支援の相談窓口開設も
▼そば寿司70m60cmを達成 松代観音祭が日本一の座を奪還
▼故高橋元津南町議長に正六位・旭日双光章/十日町織組新体制整う など

2009年04月29日

十日町新市長に関口氏 市民は継続より変革を選択

090426_01.JPG

 任期満了に伴う十日町市長選挙が26日行われ、即日開票の結果、新人で元十日町市助役の関口芳史氏(50)が、2期目再選を目指した現職の田口直人氏(63)を下し初当選を果たした。関口氏の得票は21886票で、19866票の田口氏に約2000票の差をつけ、念願の市長の座を獲得した。投票率は83.78%で、84.85%だった4年前の前回選挙を1.07ポイント下回った。
(写真:当選を喜び万歳する関口氏ら)
《本紙4月30日号1面より抜粋》

十日町新聞4月30日号は・・・・・
▼変革の訴えが支持された 関口氏が当選記者会見で抱負
▼すべて私の力量不足 敗戦の田口氏が陳謝
▼審判下り市議30人が決まる 激戦の煽りで現新4人が涙を飲む
▼大地の芸術祭に“スイーツ巡り” 松之山温泉女将会が
▼会員数減少が課題 十日町市老連が定期総会
▼国体開会式目指してトッキッキダンス練習 吉田地区の小中学生
▼JR東日本にまた不正/松代犬伏に大量鯉のぼり など

2009年04月27日

十日町市議会議員選挙・開票結果

 十日町市議会議員選挙(定員30、立候補者34)の投票が26日に行われ、即日開票の結果、新人の吉村重敏氏がトップで当選。一方、現職の押木貢氏、相澤正平氏、庭野雅弘氏、新人の北野満氏が落選した。

吉村重敏 2372票 当
宮沢幸子 2225票 当
遠田延雄 1747票 当
尾身隆一 1704票 当
安保寿隆 1676票 当
太田祐子 1513票 当
川田一幸 1473票 当
羽鳥輝子 1450票 当
庭野茂美 1425票 当
飯塚茂夫 1420票 当
涌井 充 1396票 当
鈴木和雄 1384票 当
宮嶋正一 1383票 当
小堺清司 1335票 当
庭野政義 1320票 当
小林 均 1223票 当
近藤紀夫 1216票 当
山岸角太郎 1164票 当
藤巻 誠 1163票 当
仲嶋英雄 1116票 当
小林弘樹 1087票 当
鈴木一郎 1061票 当
阿部晃一 983票 当
北村公男 953票 当
小野嶋哲雄 949票 当
小林正夫 928票 当
村山邦一 895票 当
高橋洋一 880票 当
小嶋武夫 830票 当
山賀子平 762票 当
押木 貢 665票
相澤正平 652票
庭野雅弘 574票
北野 満 303票

<開票率100%、無効783票>
当日有権者数50158人、投票者数42014人、棄権者数8144人、投票率83.76%

☆★☆選挙分析、各陣営の声など詳細は4月30日発行の十日町新聞に掲載☆★☆

2009年04月26日

十日町市長選挙・開票結果 関口芳史氏が当選

 十日町市長選挙の投票が26日に行われ、即日開票の結果、新人の関口芳史氏(50)が現職の田口直人氏(63)を下し、初当選した。

関口芳史(無・新) 21886票 当
田口直人(無・現) 19866票

<開票率100%、無効268票>
当日有権者数50158人、投票者数42021人、棄権者数8137人、投票率83.78%

☆★☆選挙分析・各陣営の声など詳細は4月30日発行の十日町新聞に掲載☆★☆

2009年04月24日

<十日町市長選>新人関口が猛追、互角へ

 任期満了に伴う十日町市長選は19日に告示されて以来、元十日町市助役で新人の関口芳史氏(50)と現職で2期目を目指す田口直人氏(63)が激しい選挙戦を展開しているが、闘いは残すところ25日一日だけとなった。いよいよ26日に投票が行われ、即日開票される。いずれも保守系無所属同士の闘いだが、市民に示した公約(マニフェスト)を街宣や集会で話し、支援を訴えている。今回の市長選は十日町病院改築、JR東日本の水利権取り消し問題、行財政改革などが争点で、合併した新市長・田口氏の四年間の業績を市民がどう評価するか、十日町市助役、三条市収入役を務めた関口氏の行政経験にどの程度市民が期待するのかが注目される。
《本紙4月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月25日号は・・・・・
▼<市長選>現職田口も中心部に食い込む 最終決戦は旧十日町市
▼<市議選>4人超過の激戦 厳しい戦い旧郡部、旧市部焦点はトップ票
▼「JR東日本は地元に罪滅ぼしを」 民主党・篠原代議士が国会質疑で強調
▼安全は悲願であり全てに優先 盛大に建設産業安全大会を挙行
▼新分野に進出し地域の発展を グループ夢21総会で山田会長が強調
▼「100円商店街」継続望むが97% 第3回開催時にアンケート調査
▼津南町が成人式を1年見合わせ 対象者の年齢引き上げのため など

2009年04月19日

十日町市長選火蓋 現職と新人が一騎打ち

090420_01.jpg

 任期満了に伴う十日町市長選挙が19日告示され、元十日町市助役で新人の関口芳史氏(50)と、現職で2期目を目指す田口直人氏(63)が立候補の届け出を済ませ、一週間の選挙戦に突入した。今回の市長選は県立十日町病院の改築、JR東日本の水利権取り消しの問題、行財政改革などが争点となり、新市誕生以来の田口市政を市民がどう判断するか注目される。投票は26日、市内105カ所で行われ、午後9時から市総合体育館で即日開票される。4月18日現在の有権者数は50,727人(男24,557人、女26,170人)。
(写真左から:第一声の街頭演説を行う関口氏、田口氏)
《本紙4月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月20日号は・・・・・
▼<市長選>市政継続か変革か 関口氏、田口氏の第一声・特集「私は支持します」
▼<市議選>30議席を巡り4人超過の激戦 現職28人、新人6人が立候補
▼十日町産地への期待は高い 全国市場調査・きものフェスタで発表
▼きものフェスタ 関芳に経済産業大臣賞 特別賞は吉澤織物、青柳に
▼市内人口ついに6万人割れ 平成20年県の人口移動調査
▼津南の雪10トンを台湾に NPO法人雪の都GO雪共和国が
▼半世紀前の貝野の生活を本に 「かいのかい」のメンバーが出版 など

十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS