2017年 05月01日 (月曜日)

カテゴリー

選挙



2012年11月30日

<衆院選>乾坤一擲の戦い、絶対に勝つ 高鳥修一氏が事務所開き

121130_01.jpg

 来月4日公示、16日投開票の衆院選・新潟6区に立候補を表明している自民党の高鳥修一氏の十日町事務所開きが24日、市内高田町6の宮嶋薬品跡で行われた。選対役員ら支持者約60人が参集、同党の山本一太参院議員も応援に駆けつける中、高鳥氏は「この3年間、民主党のマニフェストはほとんど実行されず、書いてない消費増税は実現された。こんな政治が続けば日本は終わってしまう。前回の選挙のけじめを、嘘をついた政治家は罰を受けるんだと示して欲しい」と民主党政権を痛烈に批判、「私の師・安倍晋三先生が自民党総裁に返り咲いた。安倍先生と力を合わせてもう1回この日本を立ち上がらせたい」と訴え、支援を呼びかけた。
(写真:ガンバローコールで気勢をあげる高鳥氏ら)
《本紙11月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月30日号は・・・・・
▼宮中新魚道の改善効果を確認 約1ヵ月調査で22種12000尾が遡上
▼信濃川の水復権と脱原発 津南町で水郷水都全国大会開催
▼河口から5キロ間の河川改良 新潟福島豪雨の羽根川、事業費20億円で
▼松井定延氏に法務大臣表彰 人権擁護委員としての功労が認められ
▼グループ夢21が市長と情報交換会 企業設置奨励条例の拡大など要望
▼新しい風、みなぎる元気を伝える 震災復興願って地区総出で飛渡フェスタ
▼盛大に第13回十日町市民茶会 晴天に恵まれ、きもの姿で溢れる
▼貨幣文化の歴史をたどる 市博物館で西野繁さんが初の古銭展
▼死角とエンジン音の大きさを体感 下条小で市内初の除雪車対応教室
▼布紙芝居おむすびころりんが完成 北新田5人の女性仲間が など

2012年11月20日

衆院解散、29年ぶりの師走選挙 新潟6区は筒井、高鳥、高橋の対決

121120_01.jpg

 野田佳彦総理首相が14日の国会での党首討論で16日に衆議院解散を突然に発言、その発言通り衆議院は16日午後に解散された。政府は臨時閣議で12月4日公示、16日投票日と決定、事実上選挙戦に突入した。師走選挙は昭和58年いらい29年ぶり(記者手帳に詳報)。民主党政権の3年間の評価が問われる選挙は、1票の格差が違憲状態のまま、第3極が出現し、14党が入り乱れての選挙戦となる。新潟6区は現職で農水副大臣などを歴任した民主党の筒井信隆氏(68)、元職の自民党・高鳥修一氏(52)、共産党新人の高橋ミキ子氏(53)が対決する。
(写真左から:新潟6区に出馬予定の筒井氏、高鳥氏、高橋氏)
《本紙11月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月20日号は・・・・・
▼21日午後3時から全線開通 国道253号「松代道路」完成へ
▼藤ノ木忠夫氏に税務署長表彰 税を考える週間納税表彰式
▼名産のサンマで感謝の気持ち伝える 大船渡一行が新町、仁田と交流会
▼地そばまつりに13店が出店し賑わう 人気は北海道幌加内町のそば
▼やる時は死ぬ気でやれ、死なないから 佐藤前森町長がやる気促す
▼熱々ラーメン召し上がれ 十日町料飲店組合が福祉施設で出前ボラ
▼糖尿病予防に関心を 市街地ウォーキングでPR
▼比叡山焼き討ち逃れた明王像を安置 見玉不動尊、住民ら参列し勧請式
▼五輪出場よりその過程が財産 久保倉里美選手が教室&講演会
▼1660万円騙し取られる 70歳代女性が詐欺被害 など

2012年10月24日

<県知事選>泉田氏が3選、75万票獲得し圧勝

121025_01.jpg

 任期満了に伴う新潟県知事選挙は21日に投開票が行われ、現職の泉田裕彦氏(60)=民主、自民、公明、生活、社民推薦=が75万9718票を獲得し、共産党新人の樋渡士自夫氏(59)と諸派新人のマック赤坂氏(64)に大差をつけて3選を果たした。5党相乗りで当初から「信任投票」に近い選挙として有権者の関心は低く、投票率は県全体で43.95%と、同様構図で初めて投票率が50%を割った前回選よりさらに2.5ポイント下回り、過去最低を更新した。しかし、投票者総数に対する泉田氏の得票率は前回選より4.4ポイント上がり89.0%に達し、十日町市でも4.5ポイント増の92.0%、津南町でも5ポイント増の91.7%と過去最高を記録するなど支持を集めた。
(写真:泉田知事の3選を祝い万歳する地元関係者)
《本紙10月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月25日号は・・・・・
▼“十日町”が一堂に会してアピール 盛大に第5回産業フェスタ
▼森の再生で環境保全を図ろう 旧十日町市民スキー場で第1回植樹祭
▼U-20W杯予選突破を目指して サッカー男子U-19日本代表がキャンプ
▼中心市街地の史跡巡り 観光ガイドの会、貴重な機会に参加者も感激
▼東小学校創立40周年式典 関係者500人が参集し節目祝う
▼黄金の釜で津南産コシを炊く 名付けて「黄金米」、27日に町観光物産館で
▼うしろシティがNHK新人演芸大賞 十日町高校出身の金子学さん
▼樋熊樹君(十小6年)が暗算十段 県内では11人目、十日町市では初
▼陸上ジュニア五輪激励壮行会 片桐瞬ら3人が投てき種目で
▼「雪の十日町」など披露 竹川美子歌謡感謝祭に160人 など

2011年11月04日

新人・桑原悠氏が史上最多得票でトップ 津南町議選審判下る

111105_01.jpg

 任期満了に伴う津南町議会議員選挙(定数16、立候補17)が30日投票され、即日開票の結果、16人の新しい顔ぶれが決まった。トップは、現役東大院生、最年少25歳での出馬と注目を集めた新人・桑原悠氏で、全町から広く得票し過去最高となる1144票で当選した。次いで、昨年4月の補選で初当選した恩田稔氏が559票獲得し2位当選、最多当選のベテラン・吉野徹氏が1票差の558票で3位当選した。一方、4年前の前回選でトップで初当選した福原照男氏が26票差で次点に終わり、まさかの落選となった。戦いは桑原氏が台風の目となるなか、当選が危ぶまれていた候補が終盤に挽回、逆に安定と見られていた候補が伸び悩み、波乱の展開となった。当日有権者数は9226人(男4444人、女4782人)、投票率は前回を2.82ポイント下まわる81.67%だった。
(写真:万歳でトップ当選を祝う桑原氏・中央)
《本紙11月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月5日号は・・・・・
▽自律の原点は私たち町民 トップ当選の桑原さん、歓喜に沸く支持者に決意示す
▼<特集>半世紀の歴史を刻み新たな50年へ 県立十日町総合高校が創立50周年
▼尾台榕堂之碑の除幕式を挙行 東京駅八重洲口近くの中央区道に建立
▼JR千手発電所を一般公開 多彩な企画に768人が入場
▼郡市医師会に相互協力申し入れ 朝霞医師会が十日町市を訪問旅行
▼4個人2団体に文化賞を贈呈 市文化協会連合会が第17回文化祭開催
▼刀工・宮入小左衛門行平、炎に祈る展 ギャラリートークや文鎮に文字刻む実演
▼吉田、男女とも2位で連覇ならず 県中学校駅伝競走大会
▼餅つきで交流を深める 川西高とふれあいの丘高等部が合同文化祭
▼ブラックバス600匹を捕獲 下条・行寺堤で外来魚駆除大作戦 など

2011年10月30日

津南町議会議員選挙・開票結果

津南町議会議員選挙(定数16、立候補17)の投票が30日に行われ、即日開票の結果、新人で現役大学院生の桑原悠氏(25、貝坂)が1千票を超える得票でトップで当選。一方、4年前の前回選でトップ当選だった現職・福原照男氏(69、外丸)が落選した。

桑原 悠(無新) 1144 当
恩田 稔(無現)  559 当
吉野 徹(無現)  558 当
伊林康男(無現)  522 当
藤ノ木浩子(共現) 468 当
中山 弘(無現)  448 当
石田タマエ(無新) 437 当
滝澤茂光(無現)  403 当
津端眞一(無現)  397 当
桑原洋子(共現)  386 当
河田強一(無現)  369 当
風巻光明(無新)  336 当
根津勝幸(無現)  320 当
大平謙一(無現)  304 当
村山道明(無新)  286 当
草津 進(無現)  270 当
福原照男(無現)  244 次

当日有権者数9226人、投票者数7535人、無効83票、投票率81.67% <開票率100%>

☆★☆選挙分析、陣営の声など詳細は11月5日発行の十日町新聞に掲載☆★☆

2011年10月25日

津南町議選きょう告示 1人超過の少数激戦へ

 任期満了に伴う津南町議会議員選挙が25日に告示される。定数16に対して現職13人、新人4人の17人が立候補を表明しており、1人超過の少数激戦となる公算が大きい。30日の投票に向け、選挙戦は後半戦へと突入するが、最年少25歳での出馬等で大きな注目を集めている現役東大院生・桑原悠氏が台風の目となっており、加えて本選を経験していない昨年4月の補選当選者、新人が多いこともあり、各陣営これまでにない票の読みにくい、手探りの戦いを強いられている。投票は30日午前7時から午後6時まで(一部午後5時まで)町内16投票所で行われ、午後7時から町役場で即日開票される。大勢は午後9時前に判明する見込み。24日現在の有権者数は9283人(男4475人、女4808人)。
《本紙10月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月25日号は・・・・・
▼自民の政権奪還が国の安定につながる 水落参院議員が国政報告会
▼西大滝で過去最高の28尾が遡上 宮中ダム魚道でも118尾のサケ確認
▼盛大に第4回産業フェスタ開催 見る人を魅了した「くれまちす」きものショー
▼本番さながらに救助訓練 十日町市防災訓練に市民600人参加
▼十日町署が振り込め詐欺防止訓練 北越銀行十日町支店の窓口で
▼大震災を語り継ぐために 中越地震から7年、小嶋屋でうどん炊き出し
▼外来魚の駆除作戦開始 下条・行寺ため池で池を干す排水作業始まる
▼チャダさんとナツメロ愛好会が合同で 東日本大震災チャリティでインド公演へ
▼豪華絢爛に愛くるしく 新つまり舞踊協会が15周年記念のつどい
▼【ズームアップ】「越後オンリーワンの会」設立目指す西潟弘明さん など

2011年09月04日

新人3人が立候補を表明 津南町議選

110905_01.jpg

 任期満了に伴う津南町議会議員選挙が来月25日告示、30日投票で行われる。投票まで2ヵ月を切るなか、これまでに新人の風巻光明氏・大割野、石田タマエ氏・反里、村山道明氏・割野の3人が名乗りをあげ、前哨戦が始まっている。現在の定数は16人で、現職は1人欠員の15人。今期限りで引退を表明している議員が2人おり、流動的な議員も含めると、まだ立候補予定者は定数に達していない。新人擁立の動きは他に具体化しておらず、流動的な現職や昨年4月の補欠選挙に出馬した人などの動向に注目が集まっている。
(写真左から:出馬を表明した新人の風巻氏、石田氏、村山氏)
《本紙9月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月5日号は・・・・・
▼市内9小中学校から基準値の倍超え 放射線量緊急測定
▼<放射線物質検出問題>愛宕幼稚園で緊急集会、市「過度の心配しないで」 
▼牛山明大教授が市民参加を強調 市自治基本条例シンポジウム
▼地域資源を活かしたビジネスをテーマに トオコン・シーズン2開催
▼松之山ブランド力向上のために 関口後援会松之山支部で市政報告会
▼清津川出水で倉俣地域に被害 堤防と農道、公園施設も一部流出
▼将来は箱根駅伝を走りたい! 全中優勝の富井選手が市長を表敬訪問
▼コモ通りにペット用品店をオープン 元MANZAI-Cの西野健一さん
▼華麗な巫女の舞と生バンド 千手と土市神社で秋祭り
▼9月中に復旧か JR飯山線で懸命工事 など

2011年04月14日

<県議選>自民現職が2議席を堅守、新人樋口氏は涙をのむ

110410_03.JPG  110415_01.JPG

 新潟県議会議員選挙の十日町市・津南町選挙区の投票が10日に行われ、即日開票の結果、自民党現職の尾身孝昭氏が1万6561票でトップ当選により5期目再選を果たし、同じく自民党現職の村松二郎氏が1万4349票で6期目再選を果たした。告示約1週間前に出馬表明し現職に挑んだ無所属新人の樋口利明氏は8千票台に留まり届かなかった。東日本大震災や新潟・長野県境地震もあり選挙運動自粛ムードの中、県全体の投票率が過去最低の52.88%に落ち込み、同じように十日町市も67.16%、津南町も68.34%と両市町とも過去最低の投票率となった。
(写真左から:万歳で当選を祝う尾身陣営と村松陣営)
《本紙4月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月15日号は・・・・・
▼出足は例年並の入りこみ きものフェスタ2011開幕
▼十日町・津南の避難所すべて閉鎖 12日にやや強い余震、中里で土砂崩れ
▼飯山線 戸狩野沢温泉―十日町間は4月末開通、十日町―川口間は全線再開
▼南中生徒会が5万8000円の義援金 被災者のためにと関口市長に
▼絆定食100選を後世に伝えよう 上野の食卓「大縁会」の料理集発行
▼ふれあいの丘分校高等部の送迎開始 NPO地域ケアサポート魚沼が
▼達者でピンポンやろうぜ! 県卓球ベテラン会が川西で代替大会
▼春の味覚「雪下にんじん」 人気の特産品が収穫最盛期 など

2011年04月10日

新潟県議選・十日町市津南町選挙区【開票結果】

 新潟県議会議員選挙の投票が10日に行われ、即日開票の結果、現職と新人による三つ巴となった十日町市・津南町選挙区(定数2)は自民党・現職の尾身孝昭氏がトップで当選、次いで同じく自民党・現職の村松二郎氏が当選した。尾身氏は5選、村松氏は6選。

<十日町市津南町選挙区開票結果>
尾身孝昭(自民・現)   16561票(十日町市15331票/津南町1230票) 当選⑤
村松二郎(自民・現)   14349票(十日町市10111票/津南町4238票) 当選⑥
樋口利明(無所属・新)  8096票(十日町市7321票/津南町775票)

投票率:十日町市67.16%(前回75.23%)、津南町68.34%(前回81.21%)

☆★☆選挙分析、各陣営の声など詳細は4月15日発行の十日町新聞で☆★☆

2011年04月04日

2議席めぐり現新が三つ巴 県議選十日町津南選挙区

110405_01.jpg

 新潟県議会議員選挙が1日に告示され、10日の投開票に向け9日間の選挙戦に突入した。十日町市・津南町選挙区では、届出順に5期目を目指す自民党現職の尾身孝昭氏(58)、無所属新人で元市議の樋口利明氏(56)=民主党と国民新党推薦、社民党支持、6期目を目指す自民党現職の村松二郎氏(56)の3氏が立候補し、2議席を巡り三つ巴の戦いとなった。当初は現職以外に立候補の動きが無く無投票の公算が強まる中、元市議の樋口氏が告示10日前の先月22日に出馬を表明。大震災の影響もありこれまでに例の無い、ほぼ前哨戦無しの短期決戦による選挙戦へと突入した。有権者数は3月31日現在で十日町市が4万9872人(男性2万4152人、女性2万5720人)、津南町が9316人(男性4475人、女性4841人)の計5万9188人となる。
(写真左から:市内で第一声をあげる尾身氏、樋口氏、村松氏)
《本紙4月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月5日号は・・・・・
▽無風から一転、短期決戦に 自民現職2氏に民主推薦新人が挑む
▽県議選特集「私は支持します」
▼市道除雪「費用は市、管理は町内」 市道除雪住民負担検討委が提言書
▼住民の訴え退けられる 十日町トンネル地盤沈下訴訟
▼栄村で炊き出しと後片付けボランティア 十日町商議所青年部らが
▼大会遠征費を震災義援金に 十高空手道部が市に20万円寄付
▼松之山中尾集落に感謝状 地震による地すべりから人命救う
▼知られざる夢二の世界を ニュー・グリーンピア津南で「竹久夢二展」開幕
▼心からありがとうと伝えたい 松代、松之山消防分遣所で閉所式
▼滝澤酒造が震災復興願い3Dラベル新酒/平成22年度市褒賞授与式 など

十日町新聞
電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS