2017年 12月11日 (月曜日)

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選挙



2012年12月19日

高鳥氏、選挙区で悲願の初勝利 民主・筒井氏に3万2千票差で圧勝

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 第46回衆議院選挙は16日に投開票され、自民党・公明党は合わせて325議席(過半数241)を獲得し、約3年3カ月ぶりに政権奪還を果たした。参議院で否決された法案を衆議院で再可決できる3分の2を越える圧勝となった。一方、230議席を誇っていた民主党は57議席と惨敗、現職の閣僚が8人も落選するという最悪の記録を作ってしまった。本県小選挙区では全議席を自民党が独占し、6区でも自民党元職の高鳥修一氏が9万8676票を獲得して、小選挙区で初勝利を上げた。6期目を目指した筒井信隆氏は6万6564票と3万2000票の大差をつけられて落選し、比例でも復活できなかった。共産党新人の高橋ミキ子氏は1万3914票で敗退した。投票率は6区全体で63・41%(前回76・78%)と低く、各市町村とも前回を下回った。
(写真:万歳三唱で高鳥氏の勝利を祝う支持者ら)
《本紙12月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月20日号は・・・・・
▼「ごったく」は新組織化を検討へ 「まんま」との合同プロジェクト報告会
▼1位は農工大「カタログ革命」 大学生による「トオコン3」本選会
▼企業23社に求職参加者30人 十日町地区合同就職面接会
▼人権の世紀の主人公は君達だ ハンセン病患者の森元さんが下条中で力説
▼原発再稼動反対意見所を再び否決 津南町議会
▼悪質な飲酒運転の撲滅を 冬の交通事故防止運動で飲食店訪問
▼初の「冬の逸品フェア」開催中 市内の小売店や飲食店15店で
▼<全中駅伝>吉田中男子、来年に期待もてる23位 女子は45位に沈む
▼焼け跡から遺体 芋川新田で住宅全焼、高齢女性が行方不明
▼冬の街角を彩るイルミネーション イルミネーションアラカルト2012 など

2012年12月16日

<衆院選新潟6区>高鳥氏が当確 十日町市・津南町開票結果

 第46回衆議院選挙の投票が16日に行われた。新潟6区には自民元・高鳥修一氏、民主前・筒井信隆氏、共産新・高橋ミキ子氏が立候補(届出順)。高鳥氏が当選確実となった。

<十日町市開票結果>(開票率:100%)
高鳥修一  18,460票(前回17,728票)
筒井信隆  10,129票(前回19,310票)
高橋ミキ子 2,767票(前回1,918票)

当日有権者数48,961人、投票率66.41%(前回79.29%)

<津南町開票結果>(開票率:100%)
高鳥修一  3,730票(前回3,529票)
筒井信隆  1,921票(前回3,492票)
高橋ミキ子 539票(前回391票)

当日有権者数9,130人、投票率70.20%(前回80.88%)

※高橋氏の前回票は共産・橋本正幸氏の得票

2012年12月14日

関口市長が2期目出馬を表明 十日町市議会一般質問

 十日町市議会12月定例会は10日から3日間、一般質問が行われ、阿部晃一、山賀子平、庭野茂美、小野嶋哲雄、高橋洋一、村山邦一、川田一幸、藤巻誠、安保寿隆、近藤紀夫、宮沢幸子、鈴木一郎、飯塚茂夫、鈴木和雄、太田祐子、小林均、涌井充の17氏が市政全般に対する関口市長らの見解を質した。この中で、関口市長は阿部氏が来春に予定されている市長選挙への意欲を質問したのに対し、「人に優しい安全安心なまちづくりに努め、市役所、行財政改革を進めてきたが、まだ完全に達成しえないものもあり、今後4年間も選ばれて住み継がれる十日町市実現に邁進したい」と2期目出馬を表明した。また東京電力の柏崎刈羽原発の再稼動のアンケート調査に関連して藤巻氏が真意を問い質したのに対し「福島第一原発事故の検証が優先」との見解を改めて示した。
《本紙12月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月15日号は・・・・・
▼原発再稼動は「福島の検証が優先」と市長 一般質問17氏の質問要旨と答弁
▼グリーンピア賃料を10分の1程度に 津南町議会一般質問で上村町長
▼筒井、高鳥が熾烈な舌戦 高鳥優位で終盤戦、4度目の対決あす決着
▼交通死亡事故「ゼロ」2000日を達成 中里地域で継続誓い達成記念大会
▼アジアデザイン賞金・銀・銅受賞 大地の芸術祭グッツ、黒柳氏が3賞同時受賞
▼平均支給額は市職65万円、町職61万円 公務員に冬のボーナス
▼盛大に大島清松氏の叙勲祝賀会 通算5期の市議会議員など認められ
▼足場先行工法で安全を再確認 発祥の地で研修会を開催
▼第1回高校生まちなか文化祭 中心商店街の活性化目指し今日から開幕
▼山間部など1800戸で停電 ドカ雪で倒木が多発 など

2012年12月09日

<衆院選新潟6区>自民の議席奪還なるか 3候補が第一声

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 4日に公示された第46回衆議院選挙は、16日の投開票に向けて激しい選挙戦を繰り広げ中盤に差し掛かっている。小選挙区新潟6区は自民元の高鳥修一、民主前の筒井信隆、共産新の高橋ミキ子の3氏が立候補=届出順、1議席をめぐって火花を散らしている。今回の選挙は自民が議席を奪還するかに注目が集まっており、事実上は筒井と高鳥の一騎打ちとなっている。師走の選挙は昭和58年以来29年ぶりで、野田総理による突如の解散、政党の離合集散による多党化、政権の枠組みをめぐって混沌としてきている。6区の有権者数は3日現在29万3433人で、このうち十日町市は4万9061人、津南町は9151人となっている。
(写真左から:市内で第一声を行う高鳥、筒井、高橋の3氏)
《本紙12月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月10日号は・・・・・
▼まちづくり活動賞内閣官房長官賞を受賞 十日町市地域おこし実行委が
▼津南町見玉に水工場建設へ 町とファミリーマートが合意
▼かたろぐギフトの提案を採用 市職員知恵出し会議を一般公開で開催
▼まちなか公民館などを計画、整備へ 中心市街地活性化協議会で
▼大賞に見附市の大竹俊夫さん SLロマン号フォトコンテスト
▼史上最強の男子が県勢初の全中駅伝入賞目指す 吉田中激励壮行会
▼馬場小が重奏と合奏でW金賞 県リコーダーコンテスト、貝野小と全国へ
▼十日町(救急救命士)チームが1位に 第1回SOLTメディカルラリー
▼十日町・津南ロケ短編映画「彼」 地元で初試写会、猪瀬監督が舞台挨拶
▼平野香雲制作「巳」の絵馬 千手神社じゃ初詣に販売 など

2012年11月30日

<衆院選>乾坤一擲の戦い、絶対に勝つ 高鳥修一氏が事務所開き

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 来月4日公示、16日投開票の衆院選・新潟6区に立候補を表明している自民党の高鳥修一氏の十日町事務所開きが24日、市内高田町6の宮嶋薬品跡で行われた。選対役員ら支持者約60人が参集、同党の山本一太参院議員も応援に駆けつける中、高鳥氏は「この3年間、民主党のマニフェストはほとんど実行されず、書いてない消費増税は実現された。こんな政治が続けば日本は終わってしまう。前回の選挙のけじめを、嘘をついた政治家は罰を受けるんだと示して欲しい」と民主党政権を痛烈に批判、「私の師・安倍晋三先生が自民党総裁に返り咲いた。安倍先生と力を合わせてもう1回この日本を立ち上がらせたい」と訴え、支援を呼びかけた。
(写真:ガンバローコールで気勢をあげる高鳥氏ら)
《本紙11月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月30日号は・・・・・
▼宮中新魚道の改善効果を確認 約1ヵ月調査で22種12000尾が遡上
▼信濃川の水復権と脱原発 津南町で水郷水都全国大会開催
▼河口から5キロ間の河川改良 新潟福島豪雨の羽根川、事業費20億円で
▼松井定延氏に法務大臣表彰 人権擁護委員としての功労が認められ
▼グループ夢21が市長と情報交換会 企業設置奨励条例の拡大など要望
▼新しい風、みなぎる元気を伝える 震災復興願って地区総出で飛渡フェスタ
▼盛大に第13回十日町市民茶会 晴天に恵まれ、きもの姿で溢れる
▼貨幣文化の歴史をたどる 市博物館で西野繁さんが初の古銭展
▼死角とエンジン音の大きさを体感 下条小で市内初の除雪車対応教室
▼布紙芝居おむすびころりんが完成 北新田5人の女性仲間が など

2012年11月20日

衆院解散、29年ぶりの師走選挙 新潟6区は筒井、高鳥、高橋の対決

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 野田佳彦総理首相が14日の国会での党首討論で16日に衆議院解散を突然に発言、その発言通り衆議院は16日午後に解散された。政府は臨時閣議で12月4日公示、16日投票日と決定、事実上選挙戦に突入した。師走選挙は昭和58年いらい29年ぶり(記者手帳に詳報)。民主党政権の3年間の評価が問われる選挙は、1票の格差が違憲状態のまま、第3極が出現し、14党が入り乱れての選挙戦となる。新潟6区は現職で農水副大臣などを歴任した民主党の筒井信隆氏(68)、元職の自民党・高鳥修一氏(52)、共産党新人の高橋ミキ子氏(53)が対決する。
(写真左から:新潟6区に出馬予定の筒井氏、高鳥氏、高橋氏)
《本紙11月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月20日号は・・・・・
▼21日午後3時から全線開通 国道253号「松代道路」完成へ
▼藤ノ木忠夫氏に税務署長表彰 税を考える週間納税表彰式
▼名産のサンマで感謝の気持ち伝える 大船渡一行が新町、仁田と交流会
▼地そばまつりに13店が出店し賑わう 人気は北海道幌加内町のそば
▼やる時は死ぬ気でやれ、死なないから 佐藤前森町長がやる気促す
▼熱々ラーメン召し上がれ 十日町料飲店組合が福祉施設で出前ボラ
▼糖尿病予防に関心を 市街地ウォーキングでPR
▼比叡山焼き討ち逃れた明王像を安置 見玉不動尊、住民ら参列し勧請式
▼五輪出場よりその過程が財産 久保倉里美選手が教室&講演会
▼1660万円騙し取られる 70歳代女性が詐欺被害 など

2012年10月24日

<県知事選>泉田氏が3選、75万票獲得し圧勝

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 任期満了に伴う新潟県知事選挙は21日に投開票が行われ、現職の泉田裕彦氏(60)=民主、自民、公明、生活、社民推薦=が75万9718票を獲得し、共産党新人の樋渡士自夫氏(59)と諸派新人のマック赤坂氏(64)に大差をつけて3選を果たした。5党相乗りで当初から「信任投票」に近い選挙として有権者の関心は低く、投票率は県全体で43.95%と、同様構図で初めて投票率が50%を割った前回選よりさらに2.5ポイント下回り、過去最低を更新した。しかし、投票者総数に対する泉田氏の得票率は前回選より4.4ポイント上がり89.0%に達し、十日町市でも4.5ポイント増の92.0%、津南町でも5ポイント増の91.7%と過去最高を記録するなど支持を集めた。
(写真:泉田知事の3選を祝い万歳する地元関係者)
《本紙10月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月25日号は・・・・・
▼“十日町”が一堂に会してアピール 盛大に第5回産業フェスタ
▼森の再生で環境保全を図ろう 旧十日町市民スキー場で第1回植樹祭
▼U-20W杯予選突破を目指して サッカー男子U-19日本代表がキャンプ
▼中心市街地の史跡巡り 観光ガイドの会、貴重な機会に参加者も感激
▼東小学校創立40周年式典 関係者500人が参集し節目祝う
▼黄金の釜で津南産コシを炊く 名付けて「黄金米」、27日に町観光物産館で
▼うしろシティがNHK新人演芸大賞 十日町高校出身の金子学さん
▼樋熊樹君(十小6年)が暗算十段 県内では11人目、十日町市では初
▼陸上ジュニア五輪激励壮行会 片桐瞬ら3人が投てき種目で
▼「雪の十日町」など披露 竹川美子歌謡感謝祭に160人 など

2011年11月04日

新人・桑原悠氏が史上最多得票でトップ 津南町議選審判下る

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 任期満了に伴う津南町議会議員選挙(定数16、立候補17)が30日投票され、即日開票の結果、16人の新しい顔ぶれが決まった。トップは、現役東大院生、最年少25歳での出馬と注目を集めた新人・桑原悠氏で、全町から広く得票し過去最高となる1144票で当選した。次いで、昨年4月の補選で初当選した恩田稔氏が559票獲得し2位当選、最多当選のベテラン・吉野徹氏が1票差の558票で3位当選した。一方、4年前の前回選でトップで初当選した福原照男氏が26票差で次点に終わり、まさかの落選となった。戦いは桑原氏が台風の目となるなか、当選が危ぶまれていた候補が終盤に挽回、逆に安定と見られていた候補が伸び悩み、波乱の展開となった。当日有権者数は9226人(男4444人、女4782人)、投票率は前回を2.82ポイント下まわる81.67%だった。
(写真:万歳でトップ当選を祝う桑原氏・中央)
《本紙11月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月5日号は・・・・・
▽自律の原点は私たち町民 トップ当選の桑原さん、歓喜に沸く支持者に決意示す
▼<特集>半世紀の歴史を刻み新たな50年へ 県立十日町総合高校が創立50周年
▼尾台榕堂之碑の除幕式を挙行 東京駅八重洲口近くの中央区道に建立
▼JR千手発電所を一般公開 多彩な企画に768人が入場
▼郡市医師会に相互協力申し入れ 朝霞医師会が十日町市を訪問旅行
▼4個人2団体に文化賞を贈呈 市文化協会連合会が第17回文化祭開催
▼刀工・宮入小左衛門行平、炎に祈る展 ギャラリートークや文鎮に文字刻む実演
▼吉田、男女とも2位で連覇ならず 県中学校駅伝競走大会
▼餅つきで交流を深める 川西高とふれあいの丘高等部が合同文化祭
▼ブラックバス600匹を捕獲 下条・行寺堤で外来魚駆除大作戦 など

2011年10月30日

津南町議会議員選挙・開票結果

津南町議会議員選挙(定数16、立候補17)の投票が30日に行われ、即日開票の結果、新人で現役大学院生の桑原悠氏(25、貝坂)が1千票を超える得票でトップで当選。一方、4年前の前回選でトップ当選だった現職・福原照男氏(69、外丸)が落選した。

桑原 悠(無新) 1144 当
恩田 稔(無現)  559 当
吉野 徹(無現)  558 当
伊林康男(無現)  522 当
藤ノ木浩子(共現) 468 当
中山 弘(無現)  448 当
石田タマエ(無新) 437 当
滝澤茂光(無現)  403 当
津端眞一(無現)  397 当
桑原洋子(共現)  386 当
河田強一(無現)  369 当
風巻光明(無新)  336 当
根津勝幸(無現)  320 当
大平謙一(無現)  304 当
村山道明(無新)  286 当
草津 進(無現)  270 当
福原照男(無現)  244 次

当日有権者数9226人、投票者数7535人、無効83票、投票率81.67% <開票率100%>

☆★☆選挙分析、陣営の声など詳細は11月5日発行の十日町新聞に掲載☆★☆

2011年10月25日

津南町議選きょう告示 1人超過の少数激戦へ

 任期満了に伴う津南町議会議員選挙が25日に告示される。定数16に対して現職13人、新人4人の17人が立候補を表明しており、1人超過の少数激戦となる公算が大きい。30日の投票に向け、選挙戦は後半戦へと突入するが、最年少25歳での出馬等で大きな注目を集めている現役東大院生・桑原悠氏が台風の目となっており、加えて本選を経験していない昨年4月の補選当選者、新人が多いこともあり、各陣営これまでにない票の読みにくい、手探りの戦いを強いられている。投票は30日午前7時から午後6時まで(一部午後5時まで)町内16投票所で行われ、午後7時から町役場で即日開票される。大勢は午後9時前に判明する見込み。24日現在の有権者数は9283人(男4475人、女4808人)。
《本紙10月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月25日号は・・・・・
▼自民の政権奪還が国の安定につながる 水落参院議員が国政報告会
▼西大滝で過去最高の28尾が遡上 宮中ダム魚道でも118尾のサケ確認
▼盛大に第4回産業フェスタ開催 見る人を魅了した「くれまちす」きものショー
▼本番さながらに救助訓練 十日町市防災訓練に市民600人参加
▼十日町署が振り込め詐欺防止訓練 北越銀行十日町支店の窓口で
▼大震災を語り継ぐために 中越地震から7年、小嶋屋でうどん炊き出し
▼外来魚の駆除作戦開始 下条・行寺ため池で池を干す排水作業始まる
▼チャダさんとナツメロ愛好会が合同で 東日本大震災チャリティでインド公演へ
▼豪華絢爛に愛くるしく 新つまり舞踊協会が15周年記念のつどい
▼【ズームアップ】「越後オンリーワンの会」設立目指す西潟弘明さん など

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