2018年 10月17日 (水曜日)

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選挙



2018年03月29日

<津南町長選>現実路線で生き残る誠実な町政を 桑原悠氏が出馬表明、新人三つ巴に

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 6月19日告示、24日投票の津南町長選挙に、町議2期目で町議会副議長の桑原悠氏(31、貝坂)が立候補を表明した。当選すると県内最年少首長、全国でも町村首長では最年少になる。同選挙にはこれまでに元銀行員の高橋真二氏(57、見玉)、元町職員・元町議の半戸哲郎氏(66、朴木沢)も立候補を表明しており、選挙戦はこの新人3氏による三つ巴が濃厚となっている。一方、桑原氏はきょう29日付けで町議を辞職する予定で、6月の町長選では町議補選も同時に行われる。また町議会では空席となる副議長の選任を来月6日の臨時会で行う予定だ。
(写真左から:記者会見で政策を発表する桑原氏、高橋氏、半戸氏)
《本紙3月29日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月29日号は・・・・
▼高温既存対策に低温技術対策も追加 魚沼コシ特A落ちで第2回魚沼米対策検討会議
▼子ども達を地産地消で育てる 里山プロジェクト、給食シンポジウムで議論深める
▼ヴェオリア・ジェネッツ(株)と締結 市と安心見守り協定
▼津南町とJAFが観光協定締結 県内で13番目、情報発信に弾み
▼十日町市への特別交付税20億円 全国除排雪分は過去最大
▼簡易裁判所・家裁出張所が完成 近隣住民に対して内覧会開催
▼飲酒運転の根絶を宣言 安全運転管理者部会が従業員6859人分の署名提出
▼松代と中里の両保育園で閉園式 民営化で地元社会福祉会が運営引き継ぐ
▼田沢遺跡152点を市文化財に 文化財審議会が市教委に指定答申
▼力を合わせて春を掘り出せ! 津南町で名物行事「豪雪地面出し競争」〔AR動画あり〕
▼トンガの子にそろばんを 下条地区振興会が寄贈呼びかけ など

2018年03月08日

上村憲司津南町長が今期限りで引退を表明 感謝と新町長への思い語る

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 7月の任期満了に伴う津南町長選挙について、同町の上村憲司町長 は先月28日、津南町議会3月定例会一般質問で、同選挙に出馬せず今期限りで退任することを表明した。上村町長は「町長職については就任当初から2期8年とお約束させて頂いた。この場を借りて町民各位に心から感謝を申し上げる」と述べ、後継候補の擁立については「私が後継を示すことはまったく考えていない」と話した。同選挙には見玉の高橋真二氏(57)が出馬を表明しているほか、前回、前々回選に出馬した半戸哲郎氏(66、朴木沢)も出馬の意向を示しており、選挙戦となる見通しだ。
(写真:今期限りの退任を表明する上村町長)
《本紙3月8日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月8日号は・・・・
▼魚沼圏域ご当地ナンバー導入を断念 住民アンケート結果受け、「雪国魚沼」支持2割
▼GPビジターセンターを疑問視 津南町議会一般質問、議員から質問相次ぐ
▼人口自然減に危機感と注目集まる 関口市長と女性の集い
▼子ども食堂の作り方を学ぶ 市議会会派「さくら」が政務活動費で市民参加型勉強会
▼教団創立80周年記念式典 立正佼成会が各教会で式典見守る
▼妻有そばで警備活動をサポート 十日町警察署と玉垣製麺所が災害時物資供給協定
▼屈折はじご付き消防ポンプ車導入 30年ぶり更新、最新型で活動の幅広がる
▼夜空と雪原を染めて 越後妻有・雪花火、昨年より300人多い5700人を魅了
▼〈きせつの窓〉サンヨ、サンヨの掛け声とともに 多聞天押合い祭典
▼スピードと迫力ある滑りが魅了 妙高はねうま国体、松之山温泉スキー場でモーグル
▼誇りを胸に輝かしい人生を! 閉校の川西高で最後の卒業式 など

2017年10月26日

自民・高鳥氏2千余票差で競り勝つ 衆院選新潟6区

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 第48回衆院選は22日に投開票され、定数465議席(前回比10減)のうち自民党が過半数以上の 281議席を確保、公明党と合わせて310議席と絶対安定多数を超え定数の3分の2を確保した。一方野党では、希望の党が伸び悩み、立憲民主党が躍進。野党分裂で自民党が全国的に勝利する中、本県では野党共闘が健闘し、小選挙区で自民党勝利は6区と5区に留まり、4敗した1〜4区では4区を除く3人が比例で復活当選。かろうじて自民党5人、野党系4人の当選となった。新潟6区では自民前職の高鳥修一が糸魚川市の大勝もあり9万4292票で4期目当選。無所属新人の梅谷守は野党共闘で前回選票差を大幅に詰めるも2212票差で敗れた。6区投票率は激戦を反映し66.22%(前回56.28%)となった。
(写真:万歳三唱で高鳥氏の勝利を祝う支持者)
《本紙10月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月26日号は・・・・
▼建設費32億円で完成、3日に開館 越後妻有文化ホールを市議が内覧〔AR動画あり〕
▼生コン車での消防用水供給訓練も 市総合防災訓練、生コン組合と災害応援協定
▼防災意識の啓発等に協力 損保ジャパンと市が災害時応援協定締結
▼高山地区防災訓練に450人 LPガス協会十日町支部も参加して
▼小山勇蔵さんに瑞宝単光章 危険業務従事者叙勲で
▼十日町圏域初の弦楽合奏団「ムジカ・ルーチェ」が設立 池田芳幸代表の下、団員18人で
▼十日町中学校が創立70周年記念式典 昨年で1万4491人が卒業
▼皆が平等に教育を 樋口誠氏が母校・水沢中「小鍛冶基金」に寄付
▼陸上のジュニア五輪に4選手が出場 村山雅人、武田玲南、俵山紗乙、遠田鈴が
▼高橋海和、村山晏選手が県選抜に IBA学童女子野球選抜会
▼高齢女性はねられ死亡 中里上山の国道で、中里地域の死亡事故ゼロ記録途切れる など

2017年10月22日

<衆院選新潟6区>十日町市・津南町開票結果

<十日町市開票結果> 開票率:100%
高鳥修一  17,133票(前回15,807票)
梅谷守  14,420票(前回8,660票)

当日有権者数46,706人、投票率68.80%(前回58.53%)


<津南町開票結果> 開票率:100%
高鳥修一  3,340票(前回3,270票)
梅谷守  2,751票(前回1,527票)

当日有権者数8,616人、投票率71.90%(前回61.31%)

2017年10月19日

実績の高鳥優勢、梅谷猛追 衆院選新潟6区

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 10日公示の衆院選は、22日の投開票に向けて激しい選挙戦を繰り広げ、早くも終盤となった。新潟6区は自民前職の高鳥修一氏、無所属新人の梅谷守氏が立候補=届出順。4期目当選を目指す自民前職に、野党統一候補の新人が挑む激しい一騎打ちとなった。全国的に優勢が伝えられる自民党。その政権与党と3期実績による実現力を訴える高鳥氏が全体的に一歩リードし、比例復活の無い無所属出馬の梅谷氏が追う展開だ。本県では昨年の参院選と県知事選での野党統一候補の勝利もあり、情勢は予断を許さない状況だ。
(写真左から:市内で街頭演説を行う高鳥氏と梅谷氏)
《本紙10月19日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月19日号は・・・・
▼若者、子どもにスポット当てた行政を 津南町長選出馬の高橋真二氏が記者会見
▼モンゴル・エルデネット市との友好交流協会が発足 バトルット市長らが十日町市を訪問
▼国立大学法人新潟大学と市が連携協定 高橋学長と関口市長が協定書に署名
▼英会話向上に工夫したいと関口市長 クロアチアのホストタウン受入れに向け
▼十日町税務署が軽減税率制度説明会 平成31年10月1日から実施へ
▼村山達三氏ら5人に体育功労賞 市スポーツ協会第13回体育祭
▼「十日町の顔」でボランティア清掃 シルバー人材センターが啓発事業で
▼第10回十日町産業フェスタ賑わう キナーレとクロステン大盛況〔AR動画あり〕
▼明るい未来の架け橋になること願い 小中一貫校・まつのやま学園で創立70周年記念式典
▼<えひめ国体>十日町っ子3人が日本一の栄冠 円盤・阿部、相撲は村山、佐藤で連覇
▼男子は津南が8年ぶりの栄冠 中越中学校駅伝大会、川西2位、女子は南が準優勝
▼中条中町で住宅火災 高齢女性重傷、付近住民らが救助 など

2017年10月05日

<衆院選>6区は高鳥と梅谷の一騎打ちに 梅谷は立憲民主党か無所属

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 衆議院が28日の臨時国会冒頭で解散された。総選挙は10月10日公示、22日投開票となり、自公連立政権に対し、野党第1党の民進党合流の小池百合子東京都知事代表の新党「希望の党」と日本維新の会、合流しない民進党リベラル派新党「立憲民主党」や無所属、護憲派の同新党と連携を目指す社民党と共産党、大きく分けてこの3極勢力による政権争いとなりそうだ。新潟6区は自民党前職で4期目当選を目指す高鳥修一氏に対し、元民進党新人で新党「立憲民主党」か「無所属」のいずれかで出馬する元県議の梅谷守氏による一騎打ちとなりそうだ。共産党は出馬を辞退し野党は梅谷氏を野党統一候補として挑む構図だ。
(写真左から:高鳥修一氏と梅谷守氏)
《本紙10月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月5日号は・・・・
▼津南町長選に高橋真二氏(見玉)が名乗り 塩沢信用組合津南支店長など歴任
▼森林総合研究所十日町試験地が100周年 雪氷研究全国大会を当市で記念開催
▼地方と都市の戦いの側面も 衆院選、高鳥修一十日町事務所開き
▼台湾・十日町市交流会を実施 訪問団17人が来市し、観光スポット視察
▼コモで十日町の食文化を伝える 姉妹都市交流、訪問団が現地で日本食を提供
▼会計ミスで森川栄村村長が陳謝 奥越後観光協議会が29年度総会
▼食欲の秋を代表するイベントに 第9回市場まつりに6000人の人出〔AR動画あり〕
▼児童の笑顔、声援を原動力に 松隆会が西小でボランティア作業
▼宮澤僚太が卓球・名古屋OPで優勝 日本三大オープンを初めて制す
▼6年は水沢ファイターズが優勝 ライオンズ杯学童野球大会
▼市内でツキヨタケによる食中毒 今年県内初、県が毒きのこ注意報発令
▼ストーブ給油中に引火か 津南町陣場下で住宅火災 など

2017年04月27日

<市長選>関口氏、圧勝で3選を果たす 新人樋口氏、再び完敗を喫する

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 任期満了に伴う十日町市長選挙が23日に行われ、即日開票の結果、現職の関口芳史氏が新人で不動産業を営む樋口明弘氏にに圧勝し、3期目再選を果たした。前回に続き2度目の対決となった今回の市長選は関口氏が約3千票減らし、樋口氏が約千票上乗せしたものの、関口氏が投票者総数の7割に迫る2万3355票を獲得。ダブルスコア以上の大差をつけ、前回同様に圧勝した。当日の有権者数は4万6595人、投票者総数は3万4068人で、投票率は73.12%、前回を3.08ポイント下回った。無効票は687票だった。
(写真:3選果たし万歳する関口氏陣営)
《本紙4月27日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月27日号は・・・・
▽東京への人、物、エネルギーの流れを止める 3選果たした関口氏が決意述べる
▽主張したことは無役でもやる 敗戦の樋口氏、強気の姿勢崩さず
▽人口減少の課題に果敢に取り組む 一夜明け、関口市長が職員訓示と会見
▽〈市議選〉激戦の末、市議24人が決まる 現職1人と新人2人が涙をのむ
▽連続トップ当選に歓喜 市議選、宮澤幸子陣営
▼プレミアム商品券効果で売上げ増 まるせん春の大売り出し抽選会
▼十日町商工会議所青年部が総会 柳新会長が新年度の所信表明
▼新作の先行公開や名作の再現も 大地の芸術祭の里2017春は29日から10日間
▼猛威振るう特殊詐欺、隠れ被害も 十日町署が被害防止推進員を委嘱
▼明るい色彩感覚が来場者を魅了 山田善彦水彩画展、ギャラリー6坪で30日まで
▼瑞々しく野山彩る水芭蕉 野口水ばしょう公園で見ごろ、30日には祭りも
▼深夜の飲食店でボヤ 厨房の壁や外壁など焼く など

2017年04月23日

十日町市議選・開票結果

 十日町市議会議員選挙(定員24、立候補者27)の投票が23日に行われ、即日開票の結果、現職の宮澤幸子氏(公明党)が前回に続いてトップ当選、一方で、現職の小嶋武夫、新人の樋口清司(日本共産党)、嵐主税の3氏が涙を呑む結果となった。

<十日町市議会議員選挙開票結果>
宮澤幸子(公現) 1867 当
福崎哲也(無現) 1796 当
富井高志(無新) 1748 当
水落静子(無新) 1724 当
遠田延雄(無現) 1684 当
山口康司(無新) 1415 当
鈴木一郎(無現) 1390 当
太田祐子(無現) 1368 当
藤巻 誠(無現) 1337 当
大嶋由紀子(無現) 1319 当
滝沢 繁(共新) 1300 当
村山達也(無現) 1287 当
根津年夫(無新) 1260 当
安保寿隆(共現) 1226 当
吉村重敏(無現) 1211 当
星名大輔(無新) 1186 当
鈴木和雄(共現) 1139 当
樋口利明(無元) 1112 当
庭野政義(無現) 1094 当
小野嶋哲雄(無現) 1045 当
小林 均(無現) 1036 当
小林正夫(無元) 1020 当
小林弘樹(無現) 974 当
高橋俊一(無現) 958 当
小嶋武夫(無現) 937
樋口清司(共新) 795
嵐 主税(無新) 308

◎定数24=立候補27人
◎開票率100%

当日有権者数46,595人、投票者数34,070人、無効票530票、投票率73.12(前回76.20%)

関口氏が3選 十日町市長選・開票結果

 十日町市長選挙の投票が23日に行われ、即日開票の結果、現職の関口芳史氏(58)が新人の樋口明弘氏(69)を下し、3選を果たした。

<十日町市長選挙開票結果>
関口芳史(無現) 23355 当
樋口明弘(無新) 10024

◎開票率100%

当日有権者数46,595人、投票者数34,068人、無効票687票、投票率73.12(前回76.20%)

2017年04月20日

両雄再び対決、市政継続か刷新か 十日町市長選火蓋

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 任期満了に伴う十日町市長選挙が16日に告示され、届出順に新人で不動産業の樋口明弘氏と、現職で3期目を目指す関口芳史氏が立候補、前回と同じ顔ぶれで激しい選挙戦を繰り広げている。2期8年の実績を誇る関口氏は行財政改革を断行し、削減分を各政策に生かしていると強調、市政継続を訴えている。一方、樋口氏は企業誘致など大胆な公約を掲げ、中心部に重点を置いた関口市政に対する郡部の批判は根強いとして、市政刷新を訴えている。選挙戦は関口氏が実績と高い知名度を生かして優位に展開している。投票は23日に行われ、午後7時から市総合体育館で即日開票される。大勢判明は午後9時半の見込み。15日現在の選挙人登録者数は4万7216人(男性2万2896人・女性2万4320人)。
(写真左から:第一声を上げる樋口氏と関口氏)
《本紙4月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月20日号は・・・・
▽<市長選>現職が優位に展開、早くも終盤へ 樋口、関口両氏が第一声
▽市議選は3人超過の激戦に 現職17人、元職2人、新人8人の計27人出馬
▽市長選・特別寄稿「私は支持します」
▼特別賞は吉澤織物、はぶき、秀美 十日町きものフェスタ審査結果〔AR写真あり〕
▼レンタルとママ振りの増加で振袖は下降へ 3集散地の卸商社がフェスタの講評述べる
▼上越教育大と十日町市が締結式 連携協定結び文化、教育、学術等で協力
▼文化ホール開館記念イベント決定 高嶋ちさ子やグランロデオなど
▼おみやげ館をリニューアル クロステン開館35周年、多彩な年間イベントも企画
▼126個人・団体に592万円を支援 NPOタスクが28年度助成金・報奨金授与式
▼行動は会社のイメージを決める 商議所が新入社員実務基礎セミナー開催
▼多くの市民が気軽に集える施設に アップルとおかまちでそばまつり
▼「まつのやま学園」で初の入学式 市内初の法定併設型小中一貫校が誕生
▼生き生きとした姿とあふれる笑顔 地域おこし協力隊活動写真展
▼LED蛍光灯などを寄贈 リュウド(株)がワークセンターあんしんに
▼市内死傷者は13人 県が28年度雪被害状況示す など

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