2026年 03月16日 (月曜日)

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選挙



2025年04月20日

十日町市長選に2氏、市議選に25氏が立候補 1週間の選挙戦に突入

 任期満了に伴う十日町市長選挙と同市議会議員選挙がきょう20日に告示され、午前10時20分現在、市長選に新人の樋口明弘氏と現職で5選を目指す関口芳史氏が立候補、市議選(定数19)は新人7人、現職18人の合計25人が立候補の届け出を済ませ、1週間の選挙戦に入った。
 市長選は3度目となる樋口、関口両氏による一騎打ち、市議選は6人超過の戦いとなった。投票日は27日で、即日開票される。

■十日町市長選立候補者(住所、年齢、党派、職業)=届け出順=
樋口明弘(馬場、77歳、無所属、不動産業) 新
関口芳史(高田町3西、66歳、無所属、市長) 現

■十日町市議選立候補者(住所、年齢、党派、職業)=届け出順、定数19=
村山達也(松代、55歳、無所属、市議) 現
岡村一彦(新座、63歳、無所属、会社員) 新
遠田延雄(川治、75歳、無所属、農業) 現
樋口富行(荒屋、74歳、日本共産党、農業) 新
小林正夫(中屋敷、77歳、立憲民主党、市議) 現
富井春美(新座、69歳、日本共産党、無職) 現
俵山 裕(下川原町、49歳、無所属、無職) 新
山家悠平(木落、38歳、無所属、農業) 現
根津年夫(千代田町、57歳、無所属、市議) 現
鈴木祐一(昭和町4、59歳、無所属、市議) 現
野沢浩平(野口、64歳、公明党、無職) 新
富井高志(馬場、60歳、無所属、市議) 現
大嶋由紀子(四日町、52歳、無所属、市議) 現
滝沢 繁(松之山、70歳、日本共産党、市議) 現
福崎哲也(伊達、52歳、無所属、建築設計士) 現
山口康司(仁田、73歳、無所属、市議) 現
星名大輔(伊勢平治、40歳、無所属、市議) 現
村山進一(伊勢平治、75歳、無所属、農業) 新
鈴木一郎(白羽毛、73歳、無所属、自営業) 現
滝澤青葉(中条、43歳、無所属、無職) 新
中林寛暁(本町西1、51歳、無所属、教育関係職員) 現
水落静子(東下組、65歳、無所属、農業) 現
嶋村真友子(松之山黒倉、45歳、無所属、農業) 現
市川直子(伊達、59歳、無所属、会社役員) 新
滝沢貞親(春日町1、65歳、無所属、市議) 現

2025年04月17日

〈市長選〉3度目の戦いで初の公開討論会 関口、樋口両氏がJC討論会で対決

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 十日町青年会議所(JC・丸山和馬理事長)主催の市長選立候補予定者公開討論会が13日、クロステンで行われ、出馬を予定する現職の関口芳史市長と不動産会社代表の樋口明弘氏が舌戦を展開した。同会議所では近年、市長選のたびに公開討論会を企画しているが、関口市長と元市議の樋口利明氏が戦った前回2021年にはコロナ禍のためオンライン開催。その前2回は関口市長と樋口明弘氏の一騎打ちだったが、市長の公務多忙、樋口氏の準備期間不足などを理由に2回とも実現しておらず、2氏による討論会は初開催となった。市長選は20日告示、27日投開票で行われる。
〔写真:討論会で持論を語る関口芳史市長(左)と樋口明弘氏〕
《本紙4月17日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月17日号は・・・・
▽雇用創出、人口減対策等で論戦 市長選公開討論会で関口芳史、樋口明弘氏が
▼〈市議選〉現職2人が引退表明、6人超過に 定数19に現職18人、新人7人出馬へ
▼〈きものフェスタ〉節目の100周年、産地の魅力をアピール 特別賞は関芳、吉澤、青柳に
▼十日町産地の安定感、力強さに期待高まる きものフェスタで集散地卸商代表らが記者会見
▼滞りない商品流通に期待 最大級きもの販売グループが来市
▼観光二次交通にカーシェアは有効 カーシェア社会実験、協議会が実験結果もとに議論
▼「豪雪乗り越えた喜び」発信を 来月3日の十日町きものまつり、実行委が計画案等承認
▼目標届かずも前年比110% まるせん大売り出し、大雪が結果的に消費を喚起
▼日生の大塚渚氏迎え入会式 十日町ロータリークラブ、70周年に向け40人体制目指す
▼ゆでたまごがパラリンピック金相手に奮闘、4位に ボッチャジャパンカップで日本代表下す
▼野村紀子、中原令子さんが金賞に きものの街のキルトコンテスト、入賞作品決まる
▼プレーは一流、マナーは超一流 津南町スポーツ少年団入団式、児童生徒153人が入団 など

2025年03月27日

〈市長選〉関口市長が5選目指し出馬表明 投票まで1カ月、現新一騎打ちへ

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 関口芳史市長は21日、市議会3月定例会最終日の本会議で、来月20日告示、27日投開票の十日町市長選挙に5選を目指して立候補することを表明した。関口市長は現在の4期時点で、旧十日町市時代を含め歴代最長の任期を務めている。同選挙には昨年4月に不動産会社代表の樋口明弘氏が出馬を表明、ほかに意欲を示す市議もいたが24日までに出馬を見送っており、関口市長と樋口氏による一騎打ちとなる公算が大きくなっている。両氏の対戦は8年ぶり3回目。
〔写真:市議会で市長選出馬を表明する関口市長〕
《本紙3月27日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月27日号は・・・・
▼JA魚沼新之助研究会が発足 4研究会が合併、7年産米から販売を統一
▼春日会長が勇退、後任に樋口茂氏 東京十日町会が70周年記念の第50回総会
▼福島の惨状を繰り返さないで いわき市の伊東達也氏が講演で訴え
▼火焔型土器をモチーフにアニメ製作 紺吉(有)、第一線クリエイター集め27年公開目指す
▼初の市民センターを設置 公民館を移行、水沢地区から
▼小・中給食費値上げ 十日町市、国補助あれば還付も
▼市営バス高校生無料化 来月1日から、通学以外の利用も
▼ケーキ屋「MyFa CAKES」開店 庭野満さんがUターンし城之古に
▼顧客のSDGs宣言書を掲示 新潟縣信用組合が「けんしんチャンネル」でPR
▼〈県民アマチュア絵画展〉生越清允さんが洋画で大賞に輝く 日本画でも優秀賞、両部門入賞は史上初
▼神邑会男子が文科大臣杯に 全国詩吟大会コンクールで
▼桾澤英男さんが卒寿記念し自分史を出版 「思い出すままの恵風雑録」を
▼土市大火で学校守った思いを後世に 根津江美子さんらが水沢小で紙芝居
▼ネージュの地上絵に児童大興奮! ハッピーな事をする会が上野小で粋な贈り物
▼30周年記念誌「縄文の炎 第3集』発刊 十日町市文化協会連合会、販売も
▼〈ジュニア五輪クロカン〉柳侑成(西小)が全国準優勝 高校生は丸山萠衣(十日町総合高)が準V
▼鈴木教究(十日町総合高)が全国制覇 ジュニア五輪複合
▼【きせつの窓】それぞれの未来に向かって 十小で卒業式、42人が巣立つ など

2025年02月27日

〈市長選・市議選〉市長選は2カ月切っても先行き不透明、市議選は新人続々激戦必至

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 任期満了に伴う十日町市長選・市議会議員選が4月20日告示、27日投開票で行われる。市長選では昨年4月に出馬を表明した樋口明弘氏に対し、現職の関口芳史市長は進退を明らかにしておらず、令和7年度予算案を義務的経費等のみ盛った「骨格予算」として発表。5選挑戦に含みを持たせている。一方の市議選は5人の新人が立候補を予定(24日時点)。他に出馬を模索する動きもあり、定数が5減の19となることもあって、現職の引退を差し引いても選挙戦となる公算が大きい。
〔写真左から:現職の関口市長と次期市長選に立候補を表明している樋口氏〕
《本紙2月27日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月27日号は・・・・
▼雪崩で再び通行止めに 国道353号十二峠、解消まで60時間超かかり
▼若者・女性に選ばれる新潟を 花角知事が新年度予算案発表
▼下川手少年団の書画を市文化財に 市文化財保護審議会が教育長に答申
▼台湾合宿チームと交流会で絆深める 十日町市スポーツコミッション
▼出前授業で模擬選挙 十日町青年会議所、市長選見据え松代高校で
▼売り上げ目標は1億円 まるせんが41回目の大売り出し
▼新入生の交通事故防止を願い 十日町地区交通安全協会がランドセルカバーなど寄贈
▼百人一首との出会いに感謝しながら 万葉の会が最後の大会、幼児から大人まで熱戦展開
▼鈴木教究(総合高)が全国制覇 国民スポーツ大会、坂詰・福原も準優勝
▼日本人としての誇り持ち日本を学ぼう 日本舞踊の柳千穂子さんが母校・西小で講演
▼指先のおしゃれで気持ちが上がる 藤ノ木知子さんが平成園でネイルケア
▼オリジナルソングを披露 NPOあんしん福祉施設でマンドリン&ハープライブ
▼掛かり稽古で心身鍛える 十日町剣友会が1週間にわたる恒例の寒稽古
▼地下水位が強烈寒波の消雪需要で低下 市が節水呼びかける事態に
▼193万円を騙し取られる 70代男性が架空請求詐欺被害に
▼中条旭町で住宅火災 1棟全焼、住民が喉に火傷
▽雪の芸術展・村山裕之総合審査委員長寄稿「これからも心に残る作品を」 など

2025年02月20日

〈市新年度予算〉関口市長、5選出馬「逡巡」の予算案 初の骨格予算で対応、進退表明のタイミングは未定

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 関口芳史市長は18日、記者会見を行い、十日町市の当初予算案を発表した。予算案は「骨格予算」として発表。骨格予算とは、自治体が首長選挙などを控えている場合に義務的な経費などの必要な経費を中心に編成する予算で、一般的には選挙後に新市長の意向を反映させた補正予算を編成することが多い。関口市長は骨格予算を組んだ理由について、自身の進退表明が遅れる可能性を考慮したとしている。合併後の十日町市では当初予算案が骨格予算とされるのは初めてで、旧十日町市においても初とみられる。
〔写真:令和7年度予算案を発表する関口市長〕
《本紙2月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月20日号は・・・・
▽〈十日町雪まつり〉前回比126%の5万8千人の人出 大雪の影響受けるも好天と休日開催が奏功
▽北新会が2度目の県知事賞に輝く 雪の芸術展、市長賞は馬っぱんしょが初の受賞
▼再び強い寒波、大雪に警戒 十二峠で雪崩、国道353号線が一時不通に
▼〈津南町新年度予算〉一般会計は6.14%増の81億3600万円 保育園整備、埋蔵文化財センター開館など
▼第三次総合計画策定、12月に答申 第1回市総合計画審議会、会長に宍戸新潟大学副学長
▼原発再稼働に不安の声噴出 資源エネルギー庁が津南町で住民説明会
▼食品ロス、生活困窮者への支援に理解を フードバンクフォーラムで県連絡協の小林さんらが訴え
▼〈インターハイスキー〉坂詰真吾が全国制覇 鈴木教究「銅」、丸山萠衣4位
▼水落沙歩、玉田佳暖さんに大井田賞 中条中、作文コンクールで奨励賞を受賞
▼田村順一さんにライオンズ賞 日本画で活躍、30年に及ぶ雪像審査
▼コモでの経験を財産に 根津梨々花、吉越千紘さんが留学報告
▼未使用タオル160枚を寄贈 十日町法人会女性部が三好園に
▼年金支給日をシニア安全強化日に 県警が高齢者の交通事故ストップ呼びかけ
▼性的画像で脅迫 静岡の男性逮捕 など

2025年02月13日

社会全体で支えて子どもの健全育成を 自民党支部新年会で参院選出馬の中村真衣氏が抱負

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 自民党の十日町市支部と津南支部の合同役員新年会が3日、ラポート十日町で開催された。新年会には高鳥修一前衆院議員、今夏の参院選に自民党公認で出馬を予定している中村真衣氏など、関係者約70人が参集して行われた。この中で高鳥氏は「衆参ダブル選挙もあり得る」と述べ、臨戦態勢の必要性を説いた。またシドニー五輪水泳銀メダリストの中村氏は自らの経験を踏まえ、「子どもにとって多くの体験は成長させる。学校だけでなく地域と国が一体となって、社会全体で子どもの健全育成を果たしたい」と、出馬の動機を述べた。
〔写真:新年会で参院選への抱負を述べる中村氏〕
《本紙2月13日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月13日号は・・・・
▼寒波襲来、1週間にわたる大雪に 十日町市と津南町に災害救助法適用、除雪事故や物流に乱れも
▼〈市議選〉地域の声を届け市政を注視 中条地区から滝澤青葉氏が名乗り
▼誤った採水方法でレジオネラ菌検出 明石の湯、昨年の検出も採水方法が原因の可能性も
▼湯沢町の主張認める 十日町・湯沢境界訴訟、二審判決で十日町市の面積減
▼〈原発再稼働是非問う県民投票〉署名総数は15万筆超に 県議会での議決めざし関係者が気勢
▼津南町が事務移譲交付金を過大受給 県に710万円返還へ
▼〈十日町雪まつり〉土・日曜日の2日間開催で盛大に 市内各地におまつり広場14会場
▼雪まつりの主役、雪像45点 雪の芸術展、芸術部門は2年ぶりの審査に
▼30年の交流は到達点であり出発点 ひのスノーマン&四季の風が交流30周年記念式典
▼〈全中スキー〉児玉明謙がリレーで全国制覇 小林由奈胴メダル、女子リレー準V
▼雪原学舎で絆深め中里愛育む 中里中3年生が雪上キャンプなどで雪国の魅力体験
▼中林智拓さん(糊重社長)が伝統工芸士に認定 「十日町絣」染色部門で
▼柄克山が初の東横綱で土俵入り けんしん大相撲初場所千秋楽 など

2025年02月06日

「今夏の衆参ダブル選挙はない」と認識 後援会新春の集いで梅谷守代議士

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 立憲民主党の梅谷守衆議院議員の新春の集いが先月26日、千年の森ホールで開催された。集いには今夏の参院選で再選を目指す打越さく良参院議員も出席し、滝沢信一元十日町市長が乾杯の音頭を取った。梅谷氏は日本酒提供問題で不起訴となったものの、「私自身の問題で関係者にご迷惑をかけた」と改めて陳謝。その上で公約とした雪国振興に言及し「総務省、内閣府と勉強会を開き、議員連盟を立ち上げたい。国家として豊かな自然環境、雪のメリットを生かした政策を展開する」と力強く述べた。
〔写真:新春の集いで挨拶を述べる梅谷氏(左)と打越氏〕
《本紙2月6日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月6日号は・・・・
▼30年ぶりに議員報酬を増額 十日町市議会が条例改正案を賛成対数で可決
▼新潟市との和解が成立 中学生芸術祭作品損壊問題
▼究極の安全の徹底を 踏切事故から14年、JR東日本の喜勢新社長らが事故現場を慰霊
▼下組労働組合100年の歴史を小冊子に 昨年解散、南雲秀彦さんらが後世に繋ぐ
▼国道の歩道、中条田川線の整備を 中条地区新春懇親会で福島振興会長が改良を要望
▼学区再編に真剣に取り組む 南地域自治振興会が賀詞交歓会
▼スポーツによる地域づくりを 市スポーツ協会新年会で庭野会長が強調
▼日頃の想定で火災防止を 文化財防火デーに上野・西永寺で文化財防火訓練
▼懐かしの校歌をみんなで 十日町高校同窓生の集い、100周年に向け生徒も初参加
▼羽鳥陽汰君(総合高2年)が全国大会へ 県高校総文祭で書道作品が文化連盟賞受賞
▼鈴木日鞠、小林ひなが夢舞台に 全日本少年少女空手道大会、男子は清水健人が初切符
▼リレーは男子・西、女子・吉田が優勝 市小学校親善スキー大会
▼福原優香が銅メダル 吉田で全日本スキー選手権大会
▼雪に埋もれて死亡 松代莇平で68歳男性が遺体で見つかる など

2025年01月30日

〈市議選〉選挙戦はほぼ確実、川西は大混戦か 新人3人が出馬表明、さらに動きも

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 4月20日告示、27日投票の日程で市長選と同時に行われる十日町市議会議員選挙。投票まで3カ月を切るも現職の3分の1がいまだ進退をはっきりさせていないなど動きは鈍い。一方で、3人の新人が立候補を表明、ほかにも起意を固めた人や検討している人、候補擁立の動きもあり、今回の選挙から定数が5議席減の19議席になるのもあって選挙戦はほぼ確実と見られる。中でも6人の現職がいる川西地域ではさらに新人2人が名乗りを上げており、前回を上まわる大混戦の様相を呈している。
〔写真左から:出馬を表明している新人の岡村一彦氏(本町7)、野沢浩平氏(野口・公明党)、村山進一氏(伊友)〕
《本紙1月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月30日号は・・・・
▽〈市議選〉投票まであと3カ月も動き鈍く 現職は3人が引退、出馬13人、未定8人
▼オール十日町で地域経済活性化を 十日町商工会議所が新春年賀交歓会
▼中学校は「水沢に1校」で 水沢地区振興会が事業報告会・新年会で方針示す
▼暮らしの息づかい感じる体験を HOME HOME NIIGATAが北陸農政局「農山漁村の宝」に認定
▼まつだい春の陣運営団体に最優秀賞 東北電力「地域活性化応援プログラム」
▼滝澤文雄・邦夫氏に緑十字銀章 交通安全表彰、水沢支部が全日本協会長表彰に
▼今後の人生、地元に貢献したい 川西LCが吉澤裕、櫃間秀樹氏を迎え入会式
▼UPZ住民らが避難訓練 川西などで県原子力防災訓練
▼志願倍率1.41、過去最高の狭き門に 津南中等教育学校で合格発表
▼もう1度甲子園出場を! 十日町高校野球部創立75周年・OB会50周年記念祝賀会
▼子どもたちの食支援に役立てて! 十小5年生がカラドリ米をワクワク食堂に寄贈
▼オリジナル缶バッジを寄贈 ふれあいの丘支援学校が恩返し事業として十日町LCに
▼南雲由鶴さんら3人が優秀賞に 中里地区自治防犯協会が中里中で防犯標語表彰式
▼聴衆もノリノリで演奏に応える 十日町高校吹奏楽部による新春コンサート など

2024年10月31日

〈衆院選新潟5区〉梅谷氏が大差で連続当選果たす 高鳥氏、不記載問題響き議席失う

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 第50回衆議院選挙は27日に投開票が行われ、新しい区割りで南魚沼市、魚沼市、湯沢町の3市町が加わった新潟5区は立憲民主党公認の前職、梅谷守氏が自由民主党公認の前職、高鳥修一氏を破り、2期連続2回目の当選を果たした。5期務めてきた高鳥氏は政治資金不記載問題に関連して、公示直前に党本部から比例代表との重複立候補が認められず落選となった。新潟新5区の投票率は62・62%。十日町市は66.17%で前回比3.58ポイント減。津南町は70.39%で、同じく2.24ポイント減少した。
〔写真:再選を果たし支持者と万歳を行う梅谷氏〕
《本紙10月31日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月31日号は・・・・
▽身近な政治家でありたい 連続当選の梅谷氏が十日町の支持者に誓う
▽歴史的敗北に沈黙 十日町・津南も初の敗北、高鳥陣営にショック広がる
▽党本部を一新すべき 2千万円支給問題等めぐり高鳥陣営から自民党本部に批判続出
▼ほくほく線でサイクルトレイン 沿線地域連絡協議会などが実証実験
▼災害時のガス安定供給を LPガス協会などが中核充填所で災害時稼働訓練
▼西小の瀧澤剛志教諭に深雪教育賞 校内独自のあおば学級で指導にあたる
▼市とJCVが災害時応援協定 被災状況等を自社メディアで発信
▼「妻有海里」の利用客を出迎え JR十日町駅、横断幕で歓迎の気持ち表す
▼中越地震20年の節目に祈り捧げ 日本キリスト教団十日町教会が発災時間に合わせコンサート
▼能登半島地震の支援も訴え New懐メロ歌謡ショー
▼津南史上初の正三尺玉 霧に泣く・・・河岸段丘花火
▼自らの行動で故郷に愛着と誇り抱く 田沢小6年生が大地の芸術祭でボランティア作業
▼【大地の芸術祭PICK UP】誰かの歌を奏でるのは誰だ オレの歌を聴いてくれ
▼〈県高校駅伝〉全力出し切り都大路へ 1日号砲、昨年の雪辱期す十日町高校
▼村山愛美沙(東北福祉大)が区間3位の力走 全日本大学女子駅伝
▼【中学駅伝展望】吉田中、川西中、津南中等 など

2024年10月27日

<衆院選新潟5区>十日町市・津南町開票結果

<十日町市開票結果> 開票率:100%
梅谷 守  14,068票(前回13,877票) 当選
高鳥修一  12,549票(前回15,954票)

投票率66.23%(前回69.75%)


<津南町開票結果> 開票率:100%
梅谷 守  2,571票(前回2,543票) 当選
高鳥修一  2,497票(前回3,108票)

投票率70.39%(前回72.63%)

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