2018年 08月18日 (土曜日)

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選挙



2014年09月18日

議員定数2人削減案を可決、次期改選から14人に 津南町議会

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 津南町議会は第3回定例会最終日の12日、議員定数を16人から2人削減する議員発議の条例改正案について審議し、賛成9、反対6で可決した。同議会では昨年6月に議員定数特別委員会を設置し定数について協議してきたが、削減と現状維持で意見が拮抗し結論が出せず、削減派の委員が本会議に条例改正案を上程した。新定数は来年秋の次期改選で適用される。
(写真:定数削減案を採決する津南町議会)
《本紙9月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月18日号は・・・・
▼米価下落問題に質問集中、町長が無利子融資など救済策示す 津南町議会一般質問
▼試験放流最終年の遡上調査 宮中ダム魚道に鮭トラップ設置
▼壮大なきもの文化村構想を発表 きものブレイン・岡元社長が納涼会で
▼自分たちができるボランティア 「ふれあいの会」が設立20周年式典
▼左手のピアニスト・舘野泉リサイタル 市文化協会連合会が設立20周年記念で
▼県外客も多く12000人が来場 NGP津南で第7回クラフトフェア〔動画あり〕
▼愛と平和への願いを込めて 田村陽一さんの詩が長岡・平和の森コンサートで最優秀作品に
▼西野佑美さんの曲がネット配信 音楽配信会社T―RECKLESSから〔試聴あり〕
▼市長賞に入田晟、保坂京佑君 発明工夫模型生物標本展
▼収穫・食欲の秋、到来! 黒沢観光くり園賑わう
▼市内の新100歳10人を表敬訪問 桐生振興局長と関口市長らが
▼電動車椅子で車と衝突 市内笹之沢の高齢男性死亡 など

2014年06月26日

上村氏が一騎打ち制し2選 津南町長選

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 任期満了に伴う津南町長選挙が22日に行われ、即日開票の結果、現職の上村憲司氏が新人の半戸哲郎氏を下し、2期目再選を果たした。上村氏は投票数の55・6%にあたる3849票を獲得、半戸氏と838票の差をつけ再選した。一方、投票率は78・24%(当日有権者数8840人)と前回選を6・12ポイント下回り、平成以降では過去最低と、関心の低さが現れた。
(写真:万歳で再選を祝う上村氏ら)
《本紙6月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月26日号は・・・・
▽全政策は若者定住に集約 当選から一夜、上村町長が記者会見
▼<市議会一般質問>川西高校統合に理解求める、蔵品教育長が県教委方針を容認
▼データセンターの立地・誘致は何カ所か 泉田知事との記者会見で質疑応答
▼十日町JC「まち懇」をスタート 9月下旬まで郡市内31会場で開催
▼小堺元市議会議長の叙勲祝賀会に240人 26年間の地方自治への功績認められ
▼ウィ サーブの精神を継続していく 十日町LCが認証45周年記念式典を挙行
▼未来にはばたく下条っ子のために 下条中・小で新校舎、大規模改修竣工記念式典
▼連携プレーで急病人を救助 十日町高校野球部員に感謝状を贈呈
▼花と緑のプロジェクト開幕 7月5日まで市内2会場で初開催〔動画あり〕
▼商店街に緑のカーテンを 南部地区振興会と園児が苗植え〔動画あり〕 
▼石垣棚田に2000本の幻想的ローソク 秋山郷結東で
▼恐喝未遂、詐欺容疑で市内の3少年を逮捕 など

2014年06月22日

上村憲司氏が再選 津南町長選・開票結果

 任期満了に伴う津南町長選挙の投票が22日に行われ、即日開票の結果、2期目再選を目指した現職の上村憲司氏(無所属、65歳)が新人で元津南町議の半戸哲郎氏(無所属、63歳)を下し、当選した。

<開票結果>(開票率:100%、午後7時54分確定)
上村憲司(無現・65) 3849票  ◎当選
半戸哲郎(無新・63) 3011票

当日有権者数8840人、投票者数6916人、棄権者数1924人、投票率78.24%(前回84.36%)

2014年06月19日

<津南町長選>町政継続か刷新か 現新一騎打ち、現職優勢で終盤戦へ

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 任期満了に伴う津南町長選挙が17日に告示され、届け出順に現職で2期目再選を目指す上村憲司氏(上郷今井)と、4年前の前回選で上村氏に僅差で敗れた新人で元津南町議員の半戸哲郎氏(上郷朴木沢)が立候補、現新一騎打ちによる5日間の選挙戦に突入した。4年間の実績を強調し町政の継続を訴える上村氏と、前回同様に対話型町政の実現を前面に掲げる半戸氏。選挙戦は上村氏優勢で終盤戦に入り、町民の判断が注目される。投票は22日に行われ、午後7時から即日開票される。6月16日現在の選挙人名簿登録者数は8954人(男性4300人、女性4654人)。
(写真左から:第一声をあげる上村氏と半戸氏)
《本紙6月19日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月19日号は・・・・
▽津南町長選火ぶた切る 上村、半戸両氏が第一声、両陣営が総決起大会
▼暫定通行は最短で7月中旬か 国道353号十二峠大規模土砂崩れ
▼災害復旧予算減をどうカバー 妻有議員の会で振興局の小泉部長
▼吉田地区が交通死亡事故ゼロ2000日達成 住民総出で記念大会を挙行
▼立正佼成会十日町教会が発足40周年祝賀会 来賓と教会員230人で盛大に
▼他がやらないことも手がける NPOあんしん樋口会長が総会で決意強調
▼太田克之、滝沢和久さんに感謝状 十日町MC協、見事な救命処置で
▼松之山プールが完成し竣工式 事業費1億490万円で25m6コース
▼頑張れ、ニッポン! サッカーW杯パブリックビューイングで熱烈応援〔動画あり〕
▼一心同体、力を合わせて勝利を! 川西高生と支援学校生が共に体育祭
▼ミニSL乗車が人気 橘地区で水プロジェクト交流イベント〔動画あり〕
▼ATMの取り忘れ金盗む 高田町の男性逮捕 など

2014年05月15日

2陣営が事務所開き、現新一騎打ちの様相 津南町長選

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 任期満了に伴う津南町長選挙(来月17日告示、22日投開票)は、現職で2選を目指す上村憲司氏(上郷今井)と、三つ巴となった4年前の前回選で上村氏に僅差で敗れた半戸哲郎氏(上郷朴木沢)が立候補を表明、現職新人2氏による一騎打ちとなる公算が大きくなっている。同選挙は、今年1月に上村氏が出馬を表明、無競争の見方が広がる中、先月になって半戸氏が無競争阻止を掲げて出馬を表明し、一転して選挙戦に。告示まで1ヵ月半を切り、半戸陣営は2日に、上村陣営は6日にそれぞれ町内に選挙事務所を開設、激しい前哨戦に突入している。
(写真左から:事務所開きで気勢をあげる半戸陣営と上村陣営)
《本紙5月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月15日号は・・・・
▼市街地活性化の民間2事業着工 旧田倉跡と旧娯楽会館跡で安全祈願祭
▼<GWの入込み>飛び石連休で客足鈍る、十二峠の全面通行止めも悪影響
▼例年以上に地元企業に採用意欲 来春卒業予定者を対象に就職フェア
▼支部長に村山政文氏が就任 県建設業協会十日町支部が総会
▼死亡ゼロ3000日へ継続誓う 中里地区建設業協が春一番交通安全大会
▼市報とおかまちが全国広報コンクールで2席に 地域おこし協力隊を特集
▼自慢の「ごっつお」107品に舌鼓 第9回なかさと食の文化祭賑わう
▼大賞に「風で織るタオル」 とおかまち逸品会がお披露目会
▼里山に都会の子どもたちの歓声こだま 「越後田舎体験」受け入れ始まる
▼オリンピックの世界を語る ソチ五輪出場3選手が報告会
▼NGP津南にゆるキャラ「ぐりぐり」誕生 馬と雪下人参をモチーフ
▼強盗致傷容疑で津南町上郷の男性逮捕/山菜採り中の事故相次ぐ など

2014年04月03日

半戸哲郎氏が再度出馬を表明 津南町長選

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 任期満了に伴い6月17日に告示される津南町長選挙。三つ巴だった前回4年前の選挙で、僅か231票差で涙を飲み次点となった元町議の半戸哲郎氏(63歳=上郷朴木沢)が3月31日、再度出馬する意向を固め本紙に決意を語った。同町長選にはこれまで、津南町議会3月定例会で2期目の正式出馬を表明した現職の上村憲司町長(65歳=上郷今井)以外に動きは無く無投票も懸念されていたが、一転して現職と新人による一騎打ちとなりそうだ。半戸氏は本紙に対し「無投票阻止」と「4年前に訴えた課題が何も変わっていない」との思いから出馬を決めたと語った。
(写真:再出馬を表明した半戸哲郎氏)
《本紙4月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月3日号は・・・・
▼4人の地域おこし協力隊が退任 これまで退任者の7割が市内に定住
▼工夫満載のホールやテラスなど 市民文化ホールの構想図を公表
▼川西土地改良区が農水大臣賞に 全国土地改良功労者表彰
▼市産業観光部長に農水省から出向の淵上氏 市人事異動
▼「がんばる中小企業」「おもてなし経営」に 経産省がきものブレインを選定
▼きものは成長産業だ きものブレインで新人6人迎え入社式
▼観光用列車「越乃Shu*Kura」 びゅう旅行商品の予約販売を開始
▼町立外丸保育園で休園式 43年の歴史に幕、統合の波他園にも
▼50年前の松之山大地すべりを後世に 記録誌「大地と共に生きる」
▼雪下にんじん収穫始まる 人気集める雪国の春の味覚
▼夕方の国道ではねられ死亡 津南町の高齢女性が
▼【ズームアップ】第87代十日町警察署長・佐藤公夫警視 など

2014年01月23日

上村町長が2期目出馬を表明 津南町長選

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 今年7月8日で任期満了を迎える津南町の上村憲司町長は19日、上村憲司後援会役員会の席で2期目出馬を正式表明した。本紙では21日、上村町長に単独インタビューを行い、2期目出馬への思いを伺った。正式な公約や抱負は来月中に固める方針だが、上村町長は就任以来掲げる「強くて、どこよりも優しい町づくり」に向けて、所得の安定と確保に力を入れ頑張った人が報われる社会の構築を目指すと語った。また山積する課題の中で、ファミリーマートとも連携し畑作振興を進め、ニュー・グリーンピア津南の経営確立にも力を注ぐ意向を示した。上村町長は「お陰様の約3年半。一所懸命を今後も貫く」と決意を示していた。
(写真:上村憲司津南町長)
《本紙1月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月23日号は・・・・
▼宮沢大志がソチ五輪出場決定 市内から一挙3人が出場
▼構想賛成も建設地に反発の声も ユーモールで中里「道の駅」の初説明会
▼本選出場者12人が決定 十日町きもの女王コンテスト
▼物価上昇分の賃金アップを 連合十日町支部ら旗開きで檄
▼全国初のスノーモビルスクールツアー はつバスが主催し当間高原へ
▼十日町産100%「どくだみ茶」2種 松代出身「がんこ茶屋」とコラボで発売
▼女性専用の野良着を開発・販売へ 「農ギャル女子会」坂下、桑原さんらが
▼十高が初の北信越大会出場へ 県高校バスケットボール大会で3位
▼伝統行事で新婚3組を祝福 松之山温泉で「むこ投げ」「すみ塗り」
▼炎が空高く舞い豊作間違いなし 大白倉で奇祭バイトウ
▼15日の伝統守り“しめ焼き” 上町地区と下町地区がさいの神 など

2013年07月25日

自民、民主が議席分け合う 参院選新潟選挙区

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 第23回参議院議員選挙は21日に投票され、即日開票された。改選121議席のうち自民、公明両党は安倍政権への高い支持率を背景に計76議席を獲得、非改選59議席と合わせて参院の過半数を確保。衆参両院で多数派が異なる「ねじれ」状態は解消された。2議席を8人で争った新潟選挙区は、自民党現職の塚田氏が約45万票を獲得しトップで当選、民主党現職の風間直樹氏が約20万票獲得し2位当選。前回同様、自民、民主で議席を分け合った。投票率は新潟県が55.82%で前回を5.17ポイント下まわり、十日町市は65.73%(前回比5.49ポイントダウン)、津南町は69.62%(同比1.42ポイントダウン)となった。
(写真左から:万歳で当選を喜ぶ塚田陣営と風間陣営)
《本紙7月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月25日号は・・・・・
▼あじさいで地域興しを考える 市内八箇地区で県あじさいサミット
▼目指せ、ジオパーク認定! 津南町で住民有志がジオサイトツアー
▼出足は過去最多の管内求人数 求人説明会に高校生も過去最多
▼本県の自殺率は全国2位に 平成24年度県人口動態の概要公表
▼末永く仲良く元気で 十日町地区老人クラブが金婚ダイヤ婚慶祝式典
▼インターハイの小島鈴菜、村田雄大に期待 全国大会出場選手壮行会
▼夜空に華麗な舞いと歌声 神宮寺で十七夜まつり
▼夏の到来告げる松代観音祭 世田谷サンバカーニバルが大人気
▼好天に恵まれ美の極致を堪能 六箇二ツ屋で蓮まつり など

2013年07月22日

塚田氏、風間氏が再選 参院選新潟選挙区開票結果

 参議院議員選挙の投票が21日に行われ、即日開票の結果、8氏により争われた新潟選挙区(定員2)は自民党現職の塚田一郎氏と民主党現職の風間直樹氏が当選、自民党と民主党が議席を分け合う形となった。

<新潟選挙区開票結果>
塚田一郎(自民) 456,542票(十日町市15,797票/津南町3,495票) 
風間直樹(民主) 204,834票(十日町市6,297票/津南町1,152票)
森 裕子(生活) 165,308票(十日町市3,966票/津南町606票) 
米山隆一(維新) 107,591票(十日町市1,770票/津南町269票
西沢 博(共産)  60,317票(十日町市1,784票/津南町378票)
渡辺英明(社民)  46,101票(十日町市967票/津南町144票)
安久美与子(無所属)15,612票(十日町市368票/津南町58票)
生越寛明氏(幸福)  5,188票(十日町市419票/津南町33票)

県投票率 55.82%(前回60.99%)
郡市投票率 十日町市65.73%(前回71.22%)、津南町69.62%(前回71.04%)

2013年07月04日

<参院選公示>安倍政権の行方占う天王山の戦い 新潟選挙区に現新8人名乗り

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 参議院議員選挙がきょう4日に公示され、21日の投開票日に向けて17日間の選挙戦に突入する。新潟選挙区では自民現職の塚田一郎氏(49)、生活現職の森裕子氏(57)、比例代表から鞍替えする民主現職の風間直樹氏(46)、共産新人の西沢博氏(33)、社民新人の渡辺英明氏(63)、維新新人の米山隆一氏(45)、幸福新人の生越寛明氏(48)、無所属新人の安久美与子氏(78)の現職新人8人が立候補を表明、改選2議席を巡り激しい戦いを展開している。第2次安倍政権下での初の国政選挙となり、高支持率で勢いに乗る自民党が衆参のねじれを解消し安定政権を実現するのか、党勢復活を期す民主党など野党が巻き返し参院での存在感を維持するのか、安倍政権の今後の行方を左右する天王山の戦いとなる。
(写真左上から:新潟選挙区に出馬を表明している塚田、森、風間、西沢、渡辺、米山、生越、安久の8氏)
《本紙7月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月4日号は・・・・・
▼<参院選>ねじれ解消で決められる政治を 塚田一郎総決起大会に700人
▼日本一ブランド存亡の危機 魚沼産地結集し品質向上の決起大会
▼内閣府が市中心市街地活性化計画を認定 5年の計画期間で7月からスタート
▼市職員平均61万5千円、総支給額3.4億円 公務員に夏のボーナス
▼川下りに備え信濃川のブロック撤去へ 国内では初の試みか
▼女性起業支援「ガルラボ」が人気 36店舗が出店し十日町で初開催
▼十日町が18年ぶりに優勝、中條さんが大賞 全日写連県支部対抗コンテスト
▼川治小が5連覇の快挙 交通安全子ども自転車新潟県大会
▼佐藤監督から感謝のビデオレター シネパラで「図書館戦争」上映記念イベント
▼1350万円騙し取られる 高齢男性が名義貸し詐欺被害に
▼自宅前で車にひかれ死亡 高齢女性が草取り中に など

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