2017年 08月22日 (火曜日)

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選挙



2013年04月04日

現職の関口市長を痛烈批判 新人・樋口氏が市長選出馬で記者会見

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 4月14日に告示される十日町市長選挙の出馬に前向きな姿勢を示していた新人の樋口明弘氏(65歳、市内土市第2)が2日、サンクロス十日町で記者会見し、正式に出馬を表明した。これにより市長選は、既に出馬表明している現職の関口芳史市長(54)との現新一騎打ちとなりそうだ。樋口氏は市内川治の千歳不動産代表を務め、総務省所管の㈳地域経済総合研究所理事も務めている。樋口氏は「形にできなければ政治じゃない」と示し、「みんながワクワクする街をつくる」と支援を呼びかけた。
(写真:出馬会見する樋口明弘氏・右)
《本紙4月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月4日号は・・・・・
▼「十日町の憲法」素案を提出 37人の委員が議論し関口市長に
▼新生「市里山センター」が始動 NPO地域おこし実行委が事業受託
▼松之山災害公営住宅が完成し鍵引渡し式 長野県北部地震被災の6世帯が入居
▼経産省ダイバーシティ経営企業100選に きものブレインが大手企業とともに
▼暖かく夜空を彩る 津南雪まつりで断念のスカイランタンを実施
▼高山地区振興会事務所を設置 市内初、コミセン内で開設式
▼し尿処理センターが完成、供用開始 下水処理センター敷地内に建設
▼山内写真館写真のデータベースを試験公開中 5月6日まで情報館で
▼住宅用火災警報器の設置を! 春の火災予防運動で呼びかけ など

2013年03月29日

<市長選>現職と新人の一騎打ちの様相 新人・樋口明弘氏出馬へ

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 4月14日告示、同21日投開票となる十日町市長選挙の立候補予定者説明会が27日、十日町市保健センターで開催され、既に出馬表明している現職の関口芳史市長(54)の陣営に加え、市内川治の千歳不動産代表の樋口明弘氏(65)=市内土市第2、の陣営が列席。同氏は本紙取材に対し、市長選出馬に前向きに取組むと明らかにした。4月2日に会見を開き正式に表明する。これにより、旧市時代の昭和50年以来、38年振りの無投票の可能性も取り沙汰されていた市長選は一転、現職と新人による一騎打ちに突入する見込みとなった。
(写真左から:関口芳史市長と樋口明弘氏)
《本紙3月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月30日号は・・・・・
▼市議選は5人超過か 中里新人と元職に動き
▼女子レス日本代表5人に特別功労 十日町市褒賞表彰式
▼内閣府指摘箇所を変更し大詰め 市中心市街地活性化基本計画
▼津南の新特産品をお披露目 津南マミーズが地元食材を使い開発
▼外国人観光客の姿が多かった 第64回十日町雪まつり反省会
▼ベルリン映画祭で国際デビュー 十日町ゆかりの女優・柳英里紗さん
▼加賀屋文書は日本有数の古文書 三井文庫の賀川氏が高く評価
▼「繋がり」をキーワードに地域づくり NPO法人Tapが本格始動
▼市内全卒園児ら450人に贈呈 市社協が小学校用の体操着袋を など

2013年03月05日

7月の参院選の勝利を誓う 自民党十日町支部定期大会

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 第49回自由民主党十日町支部定期大会が2日、ラポート十日町で開催された。同日は第1部として定期大会、第2部として国会議員による国政報告が行われた。昨年の12月16日の総選挙により、自民党が政権を奪還したことから、党員出席者は80人と増えて、活気ある定期大会となった。大会では党情報告、平成24年度決算、平成25年度活動方針、同予算案、大会決議が審議され、原案通り可決された。国政報告では高鳥修一衆議院議員、塚田一郎参議院議員、佐藤信秋参議院議員が国政報告を行った。
(写真:参院選の勝利を誓いガンバローコール)
《本紙3月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月5日号は・・・・・
▼正式申請に向け最終段階へ 中心市街地活性化基本計画
▼子育て現役世代から女性候補 大嶋由紀子氏が市議選に出馬表明
▼選挙に向けて「関口よしふみと女性の集い」 市政報告と次への抱負語る
▼秋山郷でパークアンドライドを検討 津南町議会一般質問
▼出品料理全97品を掲載 第8回なかさと食の文化祭記録集出版
▼情報発信力の重要性を学ぶ 地域の売り方セミナーで100超学ぶ
▼スポーツで雪の魅力を体感しよう 越後妻有2013冬「雪の運動会」
▼<津南雪まつり>猛吹雪に見舞われ影響も SNOWWAVEなど中止に
▼線路脇のカバーが車両に接触 特急はくたか部品落下原因 など

2013年02月27日

関口市長再選めざし拡大後援会 松代後援会が組織を強化

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 関口よしふみ松代後援会主催の「関口よしふみと語る会&拡大後援会総会」が22日、松代ふるさと会館常春ホールで開催され、約140人が参集した。同会では新役員体制が承認され、4月の市長選に向けて松代後援会の組織体制強化を進め、関口市長再選に向け必勝を誓った。関口市長は体制強化に感謝し「4年間を振り返り、成し遂げていない諸課題のために頑張り、この身をこの地のために費やす覚悟は出来ている」と決意を示し支援を呼びかけた。十日町市長選は、新人出馬の布石と見られる「十日町の将来を心配する会」(樋口明弘代表)による市内全戸文書配布などの動きもあるが、いまだ正式出馬表明には至っておらず、本当に選挙になるのかどうか、新人の動向が注目されている。
(写真:松代後援会総会で挨拶する関口市長)
《本紙2月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月28日号は・・・・・
▼新十日町病院の改築に3億5千万円 今年度着工し平成27年度に一部開院
▼ファミマとの地域包括連携協定、秋山郷観光整備など説明 上村町長施政方針
▼養蚕栄えた十日町にラブコール 絹、桑研究の第一人者・長島氏が再び講演
▼ホワイトミュージアム十日町市 日本郵便がオリジナルフレーム切手発売
▼人気集める乾燥野菜シリーズ ワークセンターかわにしの自主製品
▼魚沼コシと梅の縁で共同除雪 十日町市と和歌山県田辺市職員が
▼日本初の下流式温泉サウナも 2日から大地の芸術祭の里・冬
▼旧田畑屋商店の一部が倒壊 屋根雪の重みで、明石町の倉庫でも
▼特急はくたかで部品落下 雪かき器や床下保護板など5点 など

2013年01月19日

市議選は1人超過の少数激戦か 新人3人が名乗り

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 4月14日告示、21日投開票で行われる十日町市議会議員選挙の立候補者の概容がほぼ固まりつつある。現定数の30人から、4人減となる新定数26人で競われる市議選。本紙の取材によると、はっきりと引退を表明している現職は5人で、年末に共産党の尾身隆一氏が急逝されたことで、一部流動的ながら現職の再出馬は現時点では24人と見られている。一方、新人は福崎哲也氏(40、伊達)、高橋俊一氏(58、水口沢)、村山達也氏(43、松代)の3人が出馬を表明。現時点では1人超過の少数激戦の様相を呈している。しかし、現在「検討中」とする新人もおり、故・尾身氏の後継として共産党新人の擁立検討など、さらなる新人出馬の可能性も残り、今後の推移が注目されている。
(写真左から:立候補を表明している新人の福崎氏、高橋氏、村山氏)
《本紙1月20日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞1月20日号は・・・・・
▼宮澤氏、高橋氏の選歌を披講 皇居で厳かに新春歌会始の儀
▼子ども達の声が明るく響く街に 川西商工会賀詞交換会
▼景気回復基調の一年となる 北越銀行・柴野専務が景況について講話
▼盛大にきもので参加「きものパーティー」 地元モデルがファッションショー
▼伝統行事で夫婦の絆深め 松之山温泉で奇祭「むこ投げ」「すみ塗り」
▼豊作願い奇祭「バイトゥ」 大倉集落の小正月行事
▼15日の伝統守り“しめ焼き” 上町地区と下町地区でさいの神
▼雪の滑り台が一番人気 松代から世田谷子どもまつりに雪30トン
▼四日町中原で早朝に住宅1棟全焼/県中高スキーで市勢活躍 など

2013年01月04日

新潟選挙区への出馬決意を表明 民主・風間直樹氏が7月の参院選で

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 民主党の風間直樹参議院議員の国政報告会が12月28日、市内上山の割烹ひさごで開催され、約30人が参集した。風間氏は自身も任期満了を迎える7月実施の参議院選挙で、初当選となった前回の全国比例区から転じて、参院選新潟選挙区(定員2人)から出馬する決意を示し、「民主党県連に申請している。県党本部の決定を受けた上で広く全県に支持拡大を図っていきたい」と支援を求めた。6年前の参院選新潟選挙区では、自民党の塚田一郎氏と民主党の森裕子氏が当選。民主党の黒岩宇洋氏が次点で涙を飲んだ。森氏が民主党を離党した関係で民主党県連は候補者を公募。衆院選落選議員の動向も絡む中、民主党公認候補の行方が注目される。
(写真:新潟選挙区出馬の決意を語る風間参院議員)
《本紙1月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月5日号は・・・・・
▼大地の芸術祭への思いを語り合う 第5回展全作品制覇者と市長が懇談
▼事故なく終了、次のステップを期待 飯山線SL運行市実行委が反省会
▼素晴らしく輝かしい年となるよう 仕事始めで関口市長が職員に訓示
▼新たな時に向かい猛進する 上村津南町長が年頭訓示
▼元旦の初詣はチラチラを振る雪の中 豪雪の昨年より多い参拝客
▼十日町郵便局が元旦出発式 関口市長らが配達員らを激励
▼雪の中、心温まるマラソン大会 十日町新雪マラソン大会に500人
▼高齢夫婦2人が死亡 津南町赤沢で住宅全焼 
▼石沢久十郎元津南町長、尾身隆一市議が逝去 など

2012年12月19日

高鳥氏、選挙区で悲願の初勝利 民主・筒井氏に3万2千票差で圧勝

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 第46回衆議院選挙は16日に投開票され、自民党・公明党は合わせて325議席(過半数241)を獲得し、約3年3カ月ぶりに政権奪還を果たした。参議院で否決された法案を衆議院で再可決できる3分の2を越える圧勝となった。一方、230議席を誇っていた民主党は57議席と惨敗、現職の閣僚が8人も落選するという最悪の記録を作ってしまった。本県小選挙区では全議席を自民党が独占し、6区でも自民党元職の高鳥修一氏が9万8676票を獲得して、小選挙区で初勝利を上げた。6期目を目指した筒井信隆氏は6万6564票と3万2000票の大差をつけられて落選し、比例でも復活できなかった。共産党新人の高橋ミキ子氏は1万3914票で敗退した。投票率は6区全体で63・41%(前回76・78%)と低く、各市町村とも前回を下回った。
(写真:万歳三唱で高鳥氏の勝利を祝う支持者ら)
《本紙12月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月20日号は・・・・・
▼「ごったく」は新組織化を検討へ 「まんま」との合同プロジェクト報告会
▼1位は農工大「カタログ革命」 大学生による「トオコン3」本選会
▼企業23社に求職参加者30人 十日町地区合同就職面接会
▼人権の世紀の主人公は君達だ ハンセン病患者の森元さんが下条中で力説
▼原発再稼動反対意見所を再び否決 津南町議会
▼悪質な飲酒運転の撲滅を 冬の交通事故防止運動で飲食店訪問
▼初の「冬の逸品フェア」開催中 市内の小売店や飲食店15店で
▼<全中駅伝>吉田中男子、来年に期待もてる23位 女子は45位に沈む
▼焼け跡から遺体 芋川新田で住宅全焼、高齢女性が行方不明
▼冬の街角を彩るイルミネーション イルミネーションアラカルト2012 など

2012年12月16日

<衆院選新潟6区>高鳥氏が当確 十日町市・津南町開票結果

 第46回衆議院選挙の投票が16日に行われた。新潟6区には自民元・高鳥修一氏、民主前・筒井信隆氏、共産新・高橋ミキ子氏が立候補(届出順)。高鳥氏が当選確実となった。

<十日町市開票結果>(開票率:100%)
高鳥修一  18,460票(前回17,728票)
筒井信隆  10,129票(前回19,310票)
高橋ミキ子 2,767票(前回1,918票)

当日有権者数48,961人、投票率66.41%(前回79.29%)

<津南町開票結果>(開票率:100%)
高鳥修一  3,730票(前回3,529票)
筒井信隆  1,921票(前回3,492票)
高橋ミキ子 539票(前回391票)

当日有権者数9,130人、投票率70.20%(前回80.88%)

※高橋氏の前回票は共産・橋本正幸氏の得票

2012年12月14日

関口市長が2期目出馬を表明 十日町市議会一般質問

 十日町市議会12月定例会は10日から3日間、一般質問が行われ、阿部晃一、山賀子平、庭野茂美、小野嶋哲雄、高橋洋一、村山邦一、川田一幸、藤巻誠、安保寿隆、近藤紀夫、宮沢幸子、鈴木一郎、飯塚茂夫、鈴木和雄、太田祐子、小林均、涌井充の17氏が市政全般に対する関口市長らの見解を質した。この中で、関口市長は阿部氏が来春に予定されている市長選挙への意欲を質問したのに対し、「人に優しい安全安心なまちづくりに努め、市役所、行財政改革を進めてきたが、まだ完全に達成しえないものもあり、今後4年間も選ばれて住み継がれる十日町市実現に邁進したい」と2期目出馬を表明した。また東京電力の柏崎刈羽原発の再稼動のアンケート調査に関連して藤巻氏が真意を問い質したのに対し「福島第一原発事故の検証が優先」との見解を改めて示した。
《本紙12月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月15日号は・・・・・
▼原発再稼動は「福島の検証が優先」と市長 一般質問17氏の質問要旨と答弁
▼グリーンピア賃料を10分の1程度に 津南町議会一般質問で上村町長
▼筒井、高鳥が熾烈な舌戦 高鳥優位で終盤戦、4度目の対決あす決着
▼交通死亡事故「ゼロ」2000日を達成 中里地域で継続誓い達成記念大会
▼アジアデザイン賞金・銀・銅受賞 大地の芸術祭グッツ、黒柳氏が3賞同時受賞
▼平均支給額は市職65万円、町職61万円 公務員に冬のボーナス
▼盛大に大島清松氏の叙勲祝賀会 通算5期の市議会議員など認められ
▼足場先行工法で安全を再確認 発祥の地で研修会を開催
▼第1回高校生まちなか文化祭 中心商店街の活性化目指し今日から開幕
▼山間部など1800戸で停電 ドカ雪で倒木が多発 など

2012年12月09日

<衆院選新潟6区>自民の議席奪還なるか 3候補が第一声

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 4日に公示された第46回衆議院選挙は、16日の投開票に向けて激しい選挙戦を繰り広げ中盤に差し掛かっている。小選挙区新潟6区は自民元の高鳥修一、民主前の筒井信隆、共産新の高橋ミキ子の3氏が立候補=届出順、1議席をめぐって火花を散らしている。今回の選挙は自民が議席を奪還するかに注目が集まっており、事実上は筒井と高鳥の一騎打ちとなっている。師走の選挙は昭和58年以来29年ぶりで、野田総理による突如の解散、政党の離合集散による多党化、政権の枠組みをめぐって混沌としてきている。6区の有権者数は3日現在29万3433人で、このうち十日町市は4万9061人、津南町は9151人となっている。
(写真左から:市内で第一声を行う高鳥、筒井、高橋の3氏)
《本紙12月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月10日号は・・・・・
▼まちづくり活動賞内閣官房長官賞を受賞 十日町市地域おこし実行委が
▼津南町見玉に水工場建設へ 町とファミリーマートが合意
▼かたろぐギフトの提案を採用 市職員知恵出し会議を一般公開で開催
▼まちなか公民館などを計画、整備へ 中心市街地活性化協議会で
▼大賞に見附市の大竹俊夫さん SLロマン号フォトコンテスト
▼史上最強の男子が県勢初の全中駅伝入賞目指す 吉田中激励壮行会
▼馬場小が重奏と合奏でW金賞 県リコーダーコンテスト、貝野小と全国へ
▼十日町(救急救命士)チームが1位に 第1回SOLTメディカルラリー
▼十日町・津南ロケ短編映画「彼」 地元で初試写会、猪瀬監督が舞台挨拶
▼平野香雲制作「巳」の絵馬 千手神社じゃ初詣に販売 など

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