2017年 08月22日 (火曜日)

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文化



2014年07月17日

石彫シンポは今年の20回で終了 実行委が記者会見で発表

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 平成7年から続き十日町市の夏の風物詩として定着していた「十日町石彫シンポジウム」が、今年の第20回をもって終了することが9日の記者会見で小林順二同シンポ実行委員長から発表された。理由として「全国に誇れる野外彫刻の街ができた。目的は達成され、活用できる数は十分と判断。これ以上作品を入れていくと、逆に存在感を失くしていく」と示した。7月26日から8月17日まで開催される第20回終了後に実行委員会も解散する。同シンポでは、今年製作される3作品を含み計86作品が生まれている。
(写真:記者会見で終了の理由を述べる小林実行委員長)
《本紙7月17日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月17日号は・・・・
▼川西高は計画通り十高統合へ、松之山分校は全日制維持 県立高校再編案で明暗
▼「火焔型土器を東京五輪聖火台に」を宣言 縄文サミットで5首長らが発表
▼専門部会で放流量の方向性検討 信濃川あり方検討委で今後の進め方協議
▼島田一氏勇退、新会長に島田政之助氏 中魚神社総代会総会、不活動神社に危機感
▼推薦は長岡市の広川信俊さん 十日町市観光写真コンテスト
▼水沢WINSが地域初の県大会へ 東北電力旗ミニバス長岡予選で準優勝
▼十日町が全国大会出場へ、佐藤豪・関真成が優勝 わんぱく相撲県大会
▼村山延大副士長が優勝 県消防技術大会ロープブリッジ渡過で
▼計22チームが熱戦を展開 第2回ビーチボールバレー大会〔動画あり〕
▼梅雨彩る大輪の花 八箇あじさい公園いま見ごろ〔動画あり〕
▼亡母の織り上げた紬で表彰式に 川柳文学賞の松田ていこさんが
▼市文化財の大杉に落雷 雷雨で市内各地に被害
▼竹内道雄・神宮寺前住職、庭野茂美市議が逝去

2013年11月07日

3個人1団体に表彰状贈る 十日町市文化協会連合会が文化祭

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 平成25年度十日町市文化協会連合会・文化祭が文化の日の3日、ラポート十日町で開催され、同連合会褒章の授賞式が行われ、庭野忠郎氏(赤倉)、宮澤新一氏(伊達)、星名好男氏(川治下町)、十日町歌謡クラブ(柳良平会長)の3個人・1団体に表彰状が贈られた。同文化祭には関口芳史市長、尾身孝昭県議、蔵品泰治教育長、NPO連合会・TASC丸山秀二理事長らが来賓として出席、連合会加盟の会員180人が参加して第19回の文化祭を祝った。
(写真:受賞した4氏と後藤会長、関口市長)
《本紙11月7日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月7日号は・・・・
▼丸山会頭、3副会頭を再選 十日町商工会議所が臨時議員総会で
▼市内各雪まつりの連携等を検討 十日町JC主催の第5回市民討議会
▼全長5mの巨大イノシシ登場 農舞台で「越後妻有シルバーアート」開幕
▼15店の新そばに舌鼓 賑わった越後十日町「地そばまつり」
▼新トンネルの必要性を声高く 十二峠新トンネル開削同盟会総会
▼創立50周年の節目を祝う 水沢南部保育園で記念式典
▼多機能型の障害者福祉をめざす 「工房なかさと」創立10周年記念式典
▼押木喜策さんが瑞宝単光章 秋の叙勲、元民生児童委員
▼長谷川丒松さんが県知事表彰 新保広大寺節の伝承者として
▼初出場で健闘、県大会3位に サッカーU-12 ARTISTAが など

2013年10月24日

市展賞に冨沢氏(写真)高橋氏(洋画)ら 第46回十日町市美術展

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 十日町市主催の第46回十日町市美術展(市展)の審査が16日、展示会場となる市民体育館で行われ、市展賞をはじめとする各賞が決まった。今回の市展には240人から、日本画(9点)、洋画(56点)、版画(9点)、現代美術(37点)、彫刻(8点)、工芸(17点)、書道(43点)、写真(120点)の8部門に合わせて299点の応募があった。審査の結果、市展賞には日本画・新保正文(小千谷市)、洋画・髙橋守(稲荷町4)、版画・阿部松三(大黒沢1)、現代美術・保坂さつき(姿2)、彫刻・中林賢次郎(学校町2)、工芸・小宮山令子(上原)、書道・中林喜子(西寺町)、写真・冨沢俊久(津南町宮野原)の各氏が受賞した。市展は19日から22日まで開催された。
(写真左から:写真と洋画の市展賞受賞作品)
《本紙10月24日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月24日号は・・・・
▼<市展>版画・阿部、書道・中林、工芸は小宮山氏 市展賞全作品と講評、受賞者一覧
▼十日町の産品や魅力が大集合 盛大に第6回産業フェスタ開催
▼夢は大きく、目標は高く 十日町市体育協会体育祭
▼また道路横断中の事故 津南町の高齢女性がはねられ死亡
▼薬物や喫煙、断る勇気を 吉田中で上村氏が薬物防止教室
▼秋雨の中、なでしこが熱戦! クロアチアピッチで初の公式戦
▼吉田、男女とも小千谷に屈す 県中学校駅伝中越地区大会
▼“最後の砦”となるために 縣信下条支店で特殊詐欺防止訓練
▼見事な女形を披露 舞のつどいでベストライフ社長の岡村さんが
▼川治小で創立140周年、天使幼稚園で創立50周年式典 など

2013年01月14日

第6回展の目標は現代美術のアンソロジー 大地の芸術祭実行委

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 平成24年度第3回「大地の芸術祭実行委員会」が10日、十日町市情報館視聴覚ホールで開催された。同実行委員会には北川フラム総合ディレクターが出席し、第5回展の総括と第6回展に向けての課題などが示された。実行委員会では第5回展の事業報告、成果報告、決算見込み、県内経済波及効果、来場者アンケート結果が報告された。実行委員長の関口十日町市長は「大地の芸術祭には48万人8000人という来場者から越後妻有を回って頂いた。準備から周到な計画により他の追随を許さないものとなっている。大いに自慢し誇って良いと思っている。県内経済への波及効果も46億円という大きな数字となった」と、第6回展に向けての意欲を示した。
(写真:実行委員会で挨拶する関口市長)
《本紙1月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月15日号は・・・・・
▼市長選の公開討論会開催など 涌井十日町JC新理事長が所信表明
▼駅西区画整理完了で住所表示変更へ 関口市長が記者会見で発表
▼第6回芸術祭に向け中里に拠点整備 中里地域年賀交換会で関口市長
▼ライオンズクラブが留学生受け入れ メキシコの学生が市長を表敬訪問
▼南雲小夜花(松之山中)が県最優秀賞 社明運動作文コンテストで
▼ロンドン五輪女子代表に続け 川西元旦卓球に150人が参加
▼宗偏流・洗心会が新春を寿ぐ初釜 きもの姿溢れる華やかな催事
▼スポーツ感覚で除雪を楽しもう! スノーボランティア夢雪隊が出動
▼SLの興奮、再び フォト企画妻有が写真展/除雪機盗難に注意を など

2012年12月25日

宮中歌会始の選歌に津南町の宮澤房良氏と高橋健治氏

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 天皇皇后両陛下をはじめ皇族の前で優れた短歌が披露される宮中歌会始の儀が来年1月16日に皇居で開催されるが、一般から募集した作品のうち、津南町の宮澤房良さん(69)と髙橋健治さん(65)の作品が特に優秀と認められた選歌10首に選ばれ、披露されることになった。宮中行事の歌会始は鎌倉時代中期に始まったとされ、脈々と受け継がれている日本の伝統行事。一人一首とする募集に毎年2万首前後の応募があり、今回も約1万7800首の中から選歌10首が選ばれた。全国から応募がある中、10人のうち2人を津南町在住者が占めるという快挙となった。
(写真左から:歌会始の選歌に入った宮澤さんと高橋さん)
《本紙12月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月25日号は・・・・・
▼温暖化対策で電気自動車導入 関口市長が定例記者会見で発表
▼「まちスキャン」で課題解決の糸口に 長岡造形大生らがプレゼン
▼阿部美帆さん、林直樹さんとコモへ派遣 第7回青少年留学生の壮行会
▼ボランティア100回参加者を顕彰 三好園後援会「ボランティアの集い」
▼恒例の年末法令指導を実施 十日町地区接客業者防犯組合が
▼先生にもプレゼントで大喜び 川西にいがたLCがサンタ姿で5保育園訪問
▼雪の華と蘭燃さんがクリスマスコンサート 東日本大震災の復興支援に寄付
▼中里中出身・服部弾馬が豊川高優勝の立役者に 全国高校駅伝大会
▼市内のイノシシから微量のセシウム、松代高校側溝で放射線
▽【特集】芸術祭、SL、女子レス金メダルに沸く―この一年を振り返る― など


平成25年1月1日号は大幅増ページの新年特集号!
主な記事は・・・・
▽4月21日は市長と市議のW選挙 十日町市長選・市議選展望
▽怒涛の人の流れは夢のまた夢 お騒がせしゃべっちょ軍団の新春放談
▽地元企業らの新たな挑戦と課題に迫る (財)上村病院、(株)いつ和
▽新春インタビュー お笑いコンビ「うしろシティ」金子学さん(津南町出身)
▽図画・版画、書、短歌、俳句、川柳、詩、随筆 新春文芸作品展
▼県内経済波及効果は前回比11億円増の46億円 第5回大地の芸術祭
▼人生の一部になるような映画館に 十日町シネパラが5周年記念イベント
▼初の具体複数案を提示 第5回魚野川水確保検討委
▼世界的品評会で金賞、銅賞受賞 津南醸造の新商品3品が
▼木造の耐雪住宅が完成 皐工務店(上野)がSE構法から開発 など

2012年10月19日

十日町市美術展が開幕 8部門279点の力作を展示

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 十日町市主催の第45回十日町市美術展(市展)の審査が17日、展示会場となる市民体育館で行われ、市展賞をはじめとする各賞が決まった。今回の市展には230人から、日本画(11点)洋画(53点)版画(9点)現代美術(34点)彫刻(9点)工芸(17点)書道(35点)写真(111点)の8部門に合わせて279点の応募があった。審査の結果、市展賞には日本画・内山美恵子(小千谷市)、洋画・根津一良(尾崎)、版画・松本山丹(中島町)、現代美術・中豊和(稲葉)、彫刻・庭野雅弘(田中町本通り)、工芸・村山大介(伊達3)、書道・西潟浩平(福島)、写真・田口正樹(木落)の各氏が受賞した。市展は20日から23日まで開催され、初日の20日、午前9時から市民体育館で表彰式が行われる。
(写真左から:洋画、現代美術、工芸の市展賞作品)
《本紙10月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月20日号は・・・・・
▼<県知事選>守りから攻めの4年間に転じる 現職の泉田氏が街頭演説
▼盛大に第36回生誕地まつり開催 駅通りに「ウェルカム屋台村」を新設
▼一般市民参加は11会場で441人 まちづくり条例素案の市民説明会
▼元消防司令長・平野啓介さんに瑞宝双光章 危険業務従事者叙勲
▼星野敏也氏に関東管区表彰 運転管理者として交通安全功労
▼「井川純一を応援する会」が設立 五輪目指す井川選手が決意表明
▼4年後のリオでメダルを目指す パラリンピック・樋口政幸選手が母校で講演
▼川治小の庭野仁君が県知事賞 県発明工夫模型展
▼調理師会が「笹おにぎり」を指導 倉俣小5、6年生が新米使い初挑戦
▼食品衛生協きのこ鑑別講習会に180人参加/市内上山で震度4 など

2012年08月19日

第18回石彫シンポが終了、除幕式 本町3に3体設置

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 7月27日に開幕された「第18回十日町石彫シンポジウム」の作品が18日に完成し、除幕式が午後5時から作品が設置された本町3丁目で行われた。同日に完成した作品は森岡慎也氏の「花」、柳早苗さんの「セキセイインコ」、清水啓一郎氏の「収穫祭」の3体。「花」はけむりや前、「セキセイインコ」は第四銀行十日町支店前、「収穫祭」は中央印刷山内商店前に設置された。これで十日町市の石彫プロムナードの作品は80体となり、国宝・火焔型土器、雪まつり、大地の芸術祭と相俟って、芸術・文化の香る町として全国に情報発信出来る規模が確保された。
(写真:清水敬一郎氏と作品「収穫祭」)
《本紙8月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月20日号は・・・・・
▼第4回テーマは「自治基本条例」 市民討議会に向けJCと市が調印
▼松代小の新校舎建設に着手 給食センター併設、3小が統合へ
▼樋口政幸選手がパラリンピックに 吉田地域自治振興会が激励費を贈呈
▼「マラソンではメダルにからむ走りを」 樋口選手が抱負語る
▼旅館は地域のショールーム ひなの宿ちとせがリニューアルオープン
▼永久に安らかでありますよう 千手地区英霊護持会が慰霊祭
▼ぶな林で書と音楽のパフォーマンス 平野壮弦さんらが子ども達とともに
▼児童も“作家デビュー” 岩城研究室とともにワークショップ開催
▼伝統芸能の競演で交流深め 芸術祭飛び地開催の上小阿仁村と仁田集落
▽【連載】大地の芸術祭巡り④~川西地域~ など

2012年03月05日

「サンヨ、サンヨ」と威勢良く 多聞天裸押し合い祭り

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 十日町市の冬の風物詩の一つである「多聞天裸押し合い祭り」が3日、市内川原町の来迎寺境内で行われた。豪雪で本堂の屋根雪が危険で中止されたこともあったが、昨年、今年と除雪が行われて、昨年の雪の中とは打って変わって晴天の寒空の中での押し合いとなった。
 来迎寺の略縁起によると、十日町で初めての裸押し合い祭りが行われたのが明治16年と記録されている。昭和31年元旦に弥彦神社で福餅撒きで死者124人を出す大惨事が発生したのを機会に、それまで水野町の聖衆院で行われていたものを、同じ組寺で広い境内の来迎寺に移して今日に至っている。
 小学生、中学生の押し合いの後に、多聞天青年部による勇壮な裸押し合いが開始され、「サンヨ(撒与)サンヨ」の掛け声で押し合いながら、年男によって撒かれる賞品が書かれた木札を奪い合った。五穀豊穣、商売繁盛、諸願成就を祈る祭りが終わると、春が少しずつ春が近づいてくる。  
《本紙3月5日号2面より》

2012年01月20日

伝統の「オンビロ」上げも 飛渡第一小でさいの神

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 十日町市立飛渡第一小学校(高橋しげ子校長、児童数10人)で17日、地元老人会らの協力で同小恒例の「さいの神」が実施され、全校児童を含め20人余が参集した。
 「ふるさと環境学習」の一環として地元に伝わる小正月の伝統行事を学んでいる同小。平成7年に十日町市無形民俗文化財の指定を受けた「新水のどんど焼き」を原型に藁で作り上げた道楽神には顔を付け、「卒業記念」や「年賀状」と書いた習字や願いごとを書いた紙などを結びつけ燃やす。
 最大の特徴は、今では新水地域のみに伝わる「オンビロ」を作成して青竹に吊るし、火の上にかざし、煙に乗せて高く飛ばす伝統行事の継承。見えなくなるほど空高く舞い上がれば、その年は豊作(五穀豊穣)で一年間を健康に過ごせる(無病息災)等が言い伝えられている。
 かつて集落では厄年の人が実施した伝統行事だが、同小では4~6年生の計4人が新水文化財委員長の久保田秀一氏の指導を受け前日に色紙で作成して、この日に備えた。
 快晴に恵まれたこの日は、午前中に「わら細工作り教室」が行われた後、地元老人会と学校職員が作り上げた道楽神を点火し、するめなども焼かれる中で高学年の子ども達は自身で作成したオンビロを火の上にかざし、煙と共に上空に登っていくと歓声を上げていた。
 6年生の西山葉月さんは「オンビロを作る時はカッターで手作業と大変でしたが、上手に上がってくれ、頑張って作った甲斐がありました。健康と家では料理が上手にできること、中学校で友達が出来ることを祈りながら行いました」と満面の笑顔を見せていた。
 最後に無病息災を願い「すみぬり」も行われ、子ども達は伝統の小正月行事を満喫していた。
(写真:オンビロを上げる児童)
《本紙1月20日号3面記事より抜粋編集》

2011年11月25日

一緒にギネス記録に挑戦を! 「幸せを呼ぶつるし雛」市内でも制作開始

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 一緒にギネス記録に挑戦しませんか?―。十日町地域地場産業振興センターでは、来春、十日町市に寄贈される予定の世界一のつるし雛「幸せを呼ぶ傘つるし」の制作協力者を市民から募集している。
 同つるし雛は、京都市の和装小間物製造卸「京佑」の北野晟会長が市に寄贈を申し出ているもので、現在、NPO法人日本つるし雛協会が制作にあたっている。北野会長は十日町市、津南町、湯沢町に「幸せを呼ぶつるし雛」のシリーズ作品を寄贈する考えで、第一弾として今年9月、津南町に約3千個の人形を飾りつけたつるし雛を寄贈している。
 3自治体に寄贈されるつるし雛の中では市に贈られるものが最大で、人形の数は約5千個になる予定。ギネス記録は群馬県榛東村の洋服・雑貨販売「地球屋榛名」にある約3千個のつるし雛で、これを大きく上まわる。
 十日町市のつるし雛でメインの人形となるのが、猿の赤ちゃんの人形「さるぼぼ」。“災難がさる”“病がさる”などの意味を込めた古くから伝わる縁起物で、飛騨高山のものが有名だが、市内でも十日町赤倉や水沢、田沢などで伝わっている。
 20日には、さるぼぼの制作説明会がクロス10で開かれ、市民約20人が参加。同協会の講師2人から制作のコツなどを習った。さるぼぼは大きいもので高さ13㌢ほど。烏帽子を被ったものや前かけを着けたものなどのデザインがあり、素材には十日町きもののきれ(絹)などを使用。参加者は「慣れてくるとけっこう簡単」「同じ型紙でも出来上がってみると一つひとつ違って、個性があって可愛いね」と話しながら、和気藹々と制作していた。
 完成品は来年4月にリニューアルするクロス10で展示する予定。
 さるぼぼは来年1月末までに2千個の制作を目標としている。制作協力は人形の綿つめ作業のみでも歓迎。問い合わせは地場産業振興センター(電話025―757―2323)まで。
(写真左から:制作説明会と「さるぼぼ」の完成品)
《本紙11月25日号3面記事より抜粋編集》

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