2017年 10月17日 (火曜日)

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文化



2007年07月10日

第4回が試金石で成功すれば継続へ 大地の芸術祭に寄せて福武氏が講演

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 第4回大地の芸術祭が2009年に開催される事が決定し、総合プロデューサーを努める㈱ベネッセコーポレーションの福武總一郎会長が4日に、クロス10で「大地の芸術祭2009・越後妻有アートトリエンナーレに寄せて」の演題で講演した。瀬戸内海の直島での地域づくりを参考として示し、第4回大地の芸術祭の主役は地元住民であり、地域づくりへの参加を要請した。
《本紙7月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月10日号は・・・・・
▼道州制は分権の役割論議が先 泉田知事が尾身県議囲む会で講演
▼笹山遺跡で国宝出土25周年記念の集い開催
▼人権教育講演会で仲島氏が感動体験の必要性を強調
▼県消防救助技術大会で佐藤消防士が優勝、全国大会へ
▼元気な被災地・十日町を発信 弾!暖!団!大人の文化祭に大勢の人出
▼地域からいじめをなくそう! 奴奈川小児童が手作りのイエローリボン運動
▼地域の安全守るワン! 県内最高齢のベテラン警察犬 など

2007年06月10日

十日町出身・高野千恵さんがCDデビュー

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 市内北新田出身の歌手・高野千恵さん(25)が今月20日、ファーストシングル「海と潮風」をリリースし、CDデビューする。
 高野さんは子どもの頃から歌が好きで、中学、高校時代は自分の歌を録音したデモテープを作ったり、友達とバンドを組んで文化祭などで歌を披露するなどして音楽に親しんできた。十日町高校卒業後は東京にある福祉系の短大に進学。在学中はタレント事務所に所属し、モデルとして活躍した。
 短大卒業後、歌手を目指して本格的に歌とダンスのトレーニングを重ね、演劇の舞台イベントに出演したり、歌手オーディションに出場したりと活動の幅を広げ、2年ほど前から音楽仲間をバックバンドに都内のライブハウスなどでライブ活動を展開し、多くのファンを獲得してきた。
 ファーストシングルとなる曲「海と潮風」はファンの間でも人気のナンバー。夏の恋愛を描いた曲で、軽快なリズムと爽快なメロディ、高野さんの歌唱力のある明るい歌声が印象的。作詞も担当した高野さんは「恋愛真っただ中の男の子と女の子の歌。素直な気持ちを歌にしてみました」と話している。カップリング曲は同じく高野さん作詞の「ふたりのうた」。
 CDデビューについて高野さんは「やっと第一歩が踏み出せたなと思っています。今後はライブ活動を続けて行きつつ、全国の人に聞いて貰えるように活動の幅を広げていきたい。新潟、十日町にも精力的に歌いにきたい」と抱負を語っている。
 同CDは定価1200円。販売元はユニバーサルミュージック(株)。全国のCDショップで扱っている。
(写真:CDデビューする高野さんとシングル「海と潮風」のチラシ)
《本紙6月10日号3面より》

2006年12月09日

第3回大地の芸術祭の県内経済波及は56億円

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 十日町広域事務組合議会の全員協議会が5日、平成18年第2回臨時議会前に開催され、第3回大地の芸術祭の決算状況や総括報告書、第1回から3回までの総合計事業費実績調べなどが示されたほか、新潟県総務管理部統計課がまとめた「第3回大地の芸術祭による県内経済波及効果」が提示された。それによると、平成16年から18年度までの建設投資と消費支出による経済波及効果合計は初期投資・消費支出を含めて56億8100万円とし、誘発就業者数効果は587人分としている。またこの10年間で大地の芸術祭に係わる道路改良や公園整備等の国・県の事業費総額は約87億4000万円に達していることも示された。
(写真:第3回芸術祭で「賑わったうぶすなの家レストラン」)
《本紙12月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月10日号は・・・・
▼保坂道賢市議、県議選へ出馬固まる 民主党から出馬、20日に記者会見
▼市が19年度予算編成に苦慮 度重なる災害出費で財源不足に
▼十日町市の新提案は門前払い 第5回清津川魚野川水環境検討協開催
▼スポーツ健康都市の実現に向けて 市体協が市長招いて語る会開催
▼<冬の交通事故防止キャンペーン> 飲酒運転根絶に討伐隊が出陣
▼疲労回復に効果 本町クリニックが話題の高気圧カプセル「オアシスO2」を導入 
▼住宅密集地に熊出没 子熊を駆除、親熊は未だ見つからず など

2006年12月05日

<大地の芸術祭総括> 次回開催は公費依存からの脱却を

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 大地の芸術祭実行委員会(委員長・田口十日町市長)会議が2日、十日町情報館で開催され、第3回大地の芸術祭の事業費収支決算見込みの詳細報告と総括が行われた。この中で、平成16年度から同18年の3年間に及ぶ第3回の事業費の内訳は歳入が約6億7000万円に対して、歳出が約6億5400万円と報告された。このうち歳入面では企業などからの寄付金が41件から約2億1000万円と予算規模を倍近く上回ったものの、パスポート販売収入は約3億円の予算に対し、1億4300万円と半分にも満たず、大幅に下回った。歳出は運営事業費として3年間の委託料が約5億4400万円で、このうち アートフロントギャラリーには約5億3500万円の委託料となっている。総括では第4回に向けては実施する方向としたものの、運営形態については市町村財政が逼迫しいる折り、公費依存からの脱却の方針が示された。
《本紙12月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月5日号は・・・・
▼<十日町雪まつりプレイベント> 冬のまつりイベントを「ホワイトミュージアム」に
▼<清津川流水問題> 「更新やむなし」は心外 流水懇が市長に抗議 
▼全国に誇れるリゾートに成長 ベルナティオ開業10周年記念祝賀会
▼子育てに求められているもの はぐくみフォーラムに600人参集
▼文化祭の収益金を役立てて 総合高校生徒会が市に寄附
▼吉田クロスカントリーハウスが完成
▼<県ユニホッケー大会> 小学生5チームが全国大会へ など

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<県リコーダーコンテスト> 貝野小が20年連続の全国大会へ

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 第32回新潟県リコーダーコンテストが25日、長岡リリックホールで開催された。
 審査の結果、貝野小が合奏で金賞を受賞し20年連続の全国大会出場を決めたほか、東小が四重奏と合奏で、馬場小が五重奏と合奏で金賞を受賞、一般の部でも十日町リコーダーアンサンブルが合奏で金賞を受賞し、ともに来年3月下旬に東京・江戸川区総合文化センターで開催される「第28回全日本リコーダーコンテスト」への切符を手にした。
 小さなリコーダー伝統校として知られる貝野小学校(石塚彰雄校長、児童数48人)。メンバーは4年から6年生までの全児童24人で、特に10月や11月は連日の練習を積み重ね、県大会に臨んだ。そのため帰宅時間が遅くなり、不審者対策に父母と職員が交替で帰宅を送迎するお迎え隊を結成するなど、学校と父母が一丸となり練習を支えてきた。
 重奏の部では惜しくも銀賞となったが、合奏ではラクダの隊列、幌馬車、蒸気機関車の3部構成となるJ・D・キャリー作の「トレインズ」を演奏し、みごと金賞に輝き、20年連続の全国大会出場という偉業を達成した。
 部長の中島大輔君(6年)は「これまで19年連続で全国に行っているので、今年も行こうと練習を頑張ってきた。緊張したけど、20回連続出場で伝統守れて嬉しかった」と笑顔を見せ、副部長の吉楽拓真君(同)は「全国大会では一昨年、昨年と金賞を逃したので、今年は金賞が取れるよう頑張りたい」と決意を新たにしていた。
《本紙12月5日号3面記事より抜粋》

2006年10月20日

<きもの園遊会> 県きものの女王に高井、岡田、三浦さん

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 第10回新潟県きもの園遊会in十日町が15日、クロス10を会場に盛大に開催された。
 今回は新潟県きものの女王コンテストの公開審査がメインの園遊会となり、午後1時からの公開審査には大ホール一杯の市民、関係者が入場して審査を見守った。
 審査会の他に中ホールではきもの新作展示会、無料お茶席、ロビーでは和装小物即売会、きもの広場ではミス十日町雪まつりの撮影会が行われた。
 審査会の中で観世流緑泉会会主で人間国宝の津村禮次郎師の能楽、羽衣と高砂が舞われ、合わせてお楽しみ抽選会も行われた。
 審査の結果、県きものの女王第1席には新発田市の高井裕香さん(22)、第2席には新潟市の岡田眞里香さん(22)、第3席には新潟市の三浦広子さん(26)が選ばれた。特別賞として十日町市長賞には南魚沼市の小泉あゆみさん(26)、十日町商工会議所会頭賞には新潟市の平松真奈美さん(24)が選ばれた。
 審査会の後、中ホールできものパーティーが開催され、田口市長ら来賓と審査員、きもの業界関係者、さらには歴代の県きものの女王が出席して華やかなパーティーとなった。
(写真左から:女王に選ばれた岡田、高井、三浦さん)
《本紙10月20日号1面より》

2006年10月15日

<大地の芸術祭> 通年観光に向けツアーバス運行

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 越後交通ゴールデンツアーでは、10月14日から11月末までの土日祝日の全16回、大地の芸術祭の恒久作品らを巡るガイド付き作品見学バスの運行を開始した。
 芸術祭期間外でのツアーバス運行は初となり、新たな通年観光に向けた第一歩として大きな注目を集めている。また、このツアー運行に合わせて願入の地元レストランも土日祝日に限り営業を再開する事が決まり、人気を集めそうだ。
 ツアーバスは、湯沢駅東口を午前9時に出発し、次に十日町駅西口を同10時15分に出発する南回りと北回りの2路線があり、十日町駅西口解散は午後5時40分、湯沢駅東口解散は午後6時40分を予定している。偶数日は南回り、奇数日には北回りのツアーバスとなる。
 南回りは、松代地域の室野から峠を見て回り、農舞台で昼食となり、小屋丸から松之山地域の松之山、上湯、東川、津南町の上野、マウンテンパーク、卯ノ木、中里地域の倉俣、十日町地域の当間高原を回るコースで、峠の脱皮する家や東川の最後の教室、当間の再構築など話題作品を含む56作品をガイド付きで見学できる。
 北回りは、十日町地域の妻有大橋横のアスファルトスポットを皮切りに、上新田、神明水辺公園から願入のうぶすなの家で昼食となり、川西地域のナカゴグリーンパーク、十日町地域の名ケ山写真館、松代地域の犬伏、田野倉、蓬平、桐山、農舞台を回るコースで、うぶすなの家をはじめ、バタフライ・パビリオンや繭の家など55作品をガイド付きで見学できる。
 ツアー料金は大人5300円、小中学生4000円(食事代・鑑賞料は別途必要)となる。鑑賞料は1日券が2000円、2日券が3000円。芸祭期間のパスポートは基本的に使えないので注意が必要だ。詳しくは越後交通(電話0120—865—615)へ。
 同ツアーバスは冬休みや春休みにも土日祝日を中心に一部運行を予定している。
(写真:土日祝日のみ営業再開されるうぶすなの家のレストラン)
《本紙10月20日号2面記事より抜粋》

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