2017年 12月17日 (日曜日)

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経済



2007年04月14日

団塊の世代をターゲットに きものフェスタ2007開催

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 十日町産地が新商品を発表して、商社・問屋・小売店などの審査を受ける「十日町きものフェスタ2007」が9日から14日まで、クロス10で盛大に開催された。会期の9日から13日までは卸・小売店と一般のユーザー審査員から審査を受け、14日には一般公開された。クロス10大ホールには商品別のプレゼンテーションが行われ、23メーカーから振り袖部門20点、訪問着部門31点、留袖部門12点、付下・着尺・羽織・コート部門21点、紬・絣部門44点、帯部門23点、スタイリング部門17点、合計168点が展示された。11日には記者会見が行われ、「スタイリッシュに進化するきもの・カッコいい大人服パートⅡ」の産地提案コーナーの趣旨説明や集散地の3社が講評を行った。同日は情報館で記念講演会も開催され、美しいキモノ編集長・棚町敦子さんと高島屋呉服DV長の池田喜政氏が対談形式で講演した。
《本紙4月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月15日号は・・・・
▽きものフェスタ2007 特別賞3賞は青柳、関芳、吉澤織物に
▼高速通信網整備 企画提案再募集に向けて推進会議が協議
▼能登半島地震復興のために 郡市佛教会が托鉢、商店街が募金箱設置
▼丸山秀二氏が日本レスリング協会副会長に就任
▼まるせん春の大売出し ハワイ旅行は上野の内山さんに
▼企業の成長は人の成長以上はない! 新入社員が実践セミナーで学ぶ
▼未曾有の大震災を後世に 地元医師会が「震災の記録」を出版

2007年03月05日

目玉はハワイ旅行! まるせん「春の大売り出し」で決起大会

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 地元専門店が贈る「春の大売り出し」が3日から4月8日まで展開される。十日町専門店会が中心となって行われる恒例の「春の大売り出し」は、今年は「ハワイ旅行」が目玉賞品となっており、話題を呼んでいる。
 大売り出しを間近に控えた1日、企画した十日町専門店会の会員、売り出しに参加する店88店がラポート十日町に結集して、大売り出しを成功させるべく決起大会を挙行した。
 専門店会の樋口政文理事長(大勇家具センター)が「今年はペア海外旅行のハワイを目玉として企画した。参加店も88店と最大となり、お客様から喜んで貰えるものとなった。お客も喜ぶ、店も喜ぶ、町に活気溢れる、そんな大売り出しにしよう」と激を飛ばし、山内直道・販促委員長が「グルメと旅の充実した企画とした。旅ではハワイと軽井沢の星のやをはじめ地元温泉旅館など、グルメは市内の12の飲食店を選考した。売上目標は2億円。買い物3000円ごとに本券、500円ごとに補助券、補助券六枚で本券と交換」と説明し、参加者全員で、目標達成を誓ってガンバローと気勢を挙げた。
《本紙3月5日号3面記事より抜粋》

2007年02月04日

妻有畜産グループが日本農業大賞に

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 第36回日本農業賞の全国審査会が27日、東京都港区のNHK青山荘で開催され、共同事業経営を展開し銘柄豚「妻有ポーク」を販売している事で知られる妻有畜産グループ(田中勤代表、養豚農家十戸)が集団組織の部で最優秀賞となる大賞3団体の一つに輝いた。十日町地域からの大賞受賞は、平成3年度の千手地域機械利用組合(旧川西町)、平成10年度の津南町ユリ切花組合(津南町)以来となる。また、同賞特別部門の第3回食の架け橋賞の審査委員特別賞2団体の一つに「なぐも原・結いの里」(飯塚茂夫村長)が輝いた。大賞の授賞式は3月17日に東京・NHKホールで挙行される。
《本紙2月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月5日号は・・・・
▼評価委員会の委員構成を白紙に 第10回情報化推進会議開催
▼<平成18年交通白書> 死者9人と県下ワースト2
▼第26回ミス十日町雪まつりコンテスト 予選通過者14人決まる
▼城ヶ丘ピュアランドで雪まつりカーニバル会場の安全祈願祭
▼高齢者宅狙った空き巣検挙でお手柄の男性3人に感謝状
▼2人から1000万円騙し取る 結婚仲介業の男を再逮捕
▼日本酒片手にバイクを運転 津南町津原の男を逮捕 など

2007年01月05日

「極めて厳しい状況」 青柳織組理事長が賀詞交換会で警鐘

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 十日町織物工業協同組合と関連団体による恒例の新年賀詞交換会が4日、クロス10大ホールで開催され、関係者約200人が参集した。長引くきもの需要の減少により平成17年度の産地販売金額は前年比11%減の62億6000万円とピーク時の約10分の1に減少、さらに昨年は京都の大手小売業者が破綻するなど業界全体に影響を及ぼす事件が重なり、多難な船出となった平成19年。青柳安彦理事長は挨拶の中で「我々きもの業界は極めて厳しい状況にある。きものを商材として追求しすぎた結果であり、豊かなライフスタイルを消費者に提供するという高邁な目標を疎かにしたと言わざるを得ない。消費者本位の流れを真摯に受けとめ時代への対応を図る転換が必要」と呼びかけ、団塊世代の取り込み、産地全体の知名度アップ・ブランド化の推進などの方針を示した。
(写真:新年賀詞交換会で挨拶する青柳理事長)
《本紙1月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月5日号は・・・・
▼<県議選>津南の婿・村松県議を県政に 津南、川西、中里で後援会設立
▼元旦の年賀状配達は38万通 十日町郵便局で元旦出発式
▼データ改ざんも発覚 電力6社が自主点検の結果公表
▼利便性の高まりで一層の活性化を 市役所分庁舎で証明書発行スタート
▼国道405号に新スノーシェッド完成 新たにロータリー車も配備
▼<箱根駅伝>五十嵐(松代出身)が区間2位、涌井(津南出身)は山登りに苦戦
▼宮澤健二氏がヤマケイフォトコンテストで年間賞グランプリを受賞 など

2006年11月20日

妻有畜産グループが日本農業賞県代表に

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 第36回日本農業賞の県表彰式が14日、新潟市で開催され、共同事業経営を展開し銘柄豚「妻有ポーク」を販売していることで知られる妻有畜産グループ(田中勤代表)が集団組織の部で最優秀賞を受賞、県代表となった。集団組織の部で地元からの県代表は平成14年度、第32回大会における旧川西町の上野機械施設利用組合以来、4年ぶりとなる。審査では「養豚農家が自主的に飼料共同購入事業の株式会社を設立し、豚肉の共同販売事業、また徹底した防疫衛生管理の実施のために隔離豚舎を保有するなどの経営間連携を図っている事例は全国でも希有であり、さらには国内各地で輸入自由化による枝肉相場の低迷や公害問題の深刻化する中で、妻有畜産グループが生産量の増加を維持し、堅実な経営を展開していることは高く評価される」と称えられた。受賞式には田中代表や尾身昭雄JA十日町組合長が出席して、県農協中央会から県代表の栄誉を受けた。
(写真:県最優秀賞を受賞した妻有畜産グループ)
《本紙11月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月20日号は・・・・
▼田村恭子氏に厚労大臣表彰 職業訓練の発展に貢献した功績で
▼アンテナを張って子供に関心を 松代で草間虐待防止ネット代表が講演
▼親の役割の重要性を強調 集会「子ども達は今」で貝瀬十日町署課長が講演
▼詩吟神風流80周年大会で神邑会男子チームが優勝
▼いつまでも心に分校の姿を 中条小枯木又分校が126年の歴史に幕
▼伝統の日本音楽コンクールで1位 両親が市内出身の金子平さんが など
▽「中学生の税についての作文」優秀作品の連載開始

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