2018年 09月25日 (火曜日)

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経済



2008年06月25日

国体PRきのこが初出荷

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 「駆け抜けろ越後妻有の白き大地を」―来年2月に開催されるトキめき新潟国体冬季大会スキー競技会の「クロスカントリー競技十日町市開催」に向け19日、JA十日町では「えのき」と「なめこ」のパッケージに同国体をPRする新デザインを取り入れ、初の出荷式が行われた。
 今月から開催直前の来年1月まで「えのき」が計1000万パックの約2000トンと期間中生産量の4分の1に同パッケージを使用し、「なめこ」も計1000万パックの約1000トンと同じく3分の2に同パッケージを使用する。ちなみに、JA十日町のえのき年間生産量は約1万2000トンで、なめこは年間生産量約2500トンと共に全国シェアは約10%を占める。
 市内北鐙坂の農産物集出荷施設で行われた出荷式にはJA十日町経営管理委員会の澤口茂利会長や田口直人市長らに加え、マスコットの「トッキッキ」も参加した。澤口会長は「期間中計2000万パックを大手スーパーなど全国各地で販売し、十日町市でクロスカントリースキー大会を開催することをPRしたい」と意気込みを語っていた。
(写真:澤口会長、田口市長、トッキッキも参加した出荷式)
《本紙6月25日号2面記事より抜粋編集》

2008年06月05日

市観光協新会長に村山義政氏 旧町村観光協を支部に

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 平成20年度十日町市観光協会の通常総会が30日、クロス10で開催された。同総会では昨年に「観光協会のあり方検討委員会」での最終報告がされ、十日町市観光協会に一本化し、5つの観光協会は支部とする、将来的には観光協会の法人化を目指す事が報告された。総会に田村邦夫会長の退任届けが提出され、会長、副会長、理事の選出が行われ、十日町支部長の村山義政氏が会長に選出された。
(写真:新会長に就任して挨拶すつ村山氏)
《本紙6月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月5日号は・・・・・
▼仕事減少も過去3番目の契約高 十日町地域シルバー人材センター総会
▼県内最大のカワウの巣が市内に 漁業被害甚大、有効対策見えず
▼再々延長は国内初!? 東電の清津川水利権申請
▼青年交換留学事業を継続する 十日町・コモ姉妹都市交流協が定時総会
▼うまくあの世に行けるかな? ユーモアクラブが上村三女、〇亭虻内さん追悼公演
▼仙田小学校で最後の大運動会 児童24人と全地区民が合同で
▼定時制存続求め守る会が市議会に請願/スナックで乱暴の男2人逮捕 など

2008年05月09日

当間リゾートが生まれ変わりを表明 財政健全化と運営をホスピ社へ委託

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 (株)当間高原リゾート(倉田守康代表取締役)では、4月から運営の強化を目的として、(株)ホスピタリティ・ネットワークにリゾート運営を委託し、より上質なサービスを提供することで、競争が激化しているリゾート業界での勝ち組を目指して生まれ変わった。同社では7日に来賓として田口市長、村松県議、尾身県議らと地元利用者120人を招待して、新生ベルナティオを披露するリボーンパーティーを開催した。同社では法律改正により固定資産の減損会計に係る会計基準に基づき、昨年に出資者の理解を得て減資と債務超過を解消するための増資を行い、財政の立て直しを実行、さらに収益力を強化するためにホテル運営専門企業に委託、今後は借地の買収や未利用地の活用を行う。
(写真:リボーンパーティで挨拶する倉田社長)
《本紙5月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月10日号は・・・・・
▼団塊世代対象に林業入門講座 南魚沼地域振興局が主催、応募者多数
▼<GWの入り込み>分散型連休で客足鈍る 美人林は連日2000人超の人気 
▼<就職ガイダンス>新卒求職者は減少傾向、参加企業は28社に増加
▼市長ら病院問題を言及 水沢地区振興会総会で
▼10月開業に向け準備着々 妻有焼陶芸センター建設地で窯お披露目と花見会
▼地球環境を考え十日町から情報発信 アースデイえちご2008開催
▼全国大会ベスト8の偉業を後世に 十中野球部が記念碑を建立
▼山菜採り中に転落 有倉山で松之山の高齢者死亡 など

2008年04月14日

産地の“ものづくり魂”をアピール 十日町きものフェスタ2008 

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 十日町産地が新商品を発表して商社・問屋・小売店などの審査を受ける「十日町きものフェスタ2008」(十日町織物工業協同組合主催)が7日から12日まで、クロス10で盛大に開催された。今回は昭和24年の第1回求評会から数えて60回目となり、節目を記念するフェスタとなった。会期の7日から11日までは卸・小売店と一般のユーザー審査員から審査を受け、12日に一般公開された。クロス10大ホールでは商品別のプレゼンテーションが行われ、昨年より1社多い24社から振袖部門21点、訪問着部門27点、留袖部門9点、付下・着尺・羽織・コート部門22点、紬絣部門42点、帯部門21点、スタイリング部門16点、合計で昨年より7点多い158点が展示された。9日には記者会見が行われ、産地提案コーナー「『スタイリッシュ』へ進化するきもの…カッコいい大人服パート3」、歴代入賞作品を集めた60回記念特別展示の趣旨説明や集散地の代表が講評を行った。
(写真:記者会見で挨拶する滝澤理事長と12日の一般公開)
《本紙4月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月15日号は・・・・・
▽<きものフェスタ>桐屋に経済産業大臣賞 特別賞は青柳、関芳に
▼旧真田小が絵本と民話の館に 絵本作家・田島氏中心に芸術祭目玉作品に
▼37年間の熱意が実る 県道清津公園線が改良竣工
▼市が旧娯楽会館所有会社を提訴 アスベスト除去費用等を請求
▼廃食油を活用し公用車燃料に 市が経由に代わるバイオディーゼル燃料の利用開始
▼共聴施設改修等と助成 市がデジタルテレビ難視聴解消の支援策示す
▼犠牲者への祈りと復興の願いを込めて 柏崎フィル&地元合唱団がコンサート
▼<まるせん春の大売出し抽選会>加賀屋宿泊券は南鐙坂の上村さんが当選 など

2008年03月29日

新たに産業祭を興して地域活性化図る 十日町商議所が新年度事業計画

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 十日町商工会議所(丸山秀二会頭)では平成19年度通常議員総会を25日、エコマール多目的ホールで開催した。同総会では平成20年度の事業計画、一般会計予算と5つの特別会計予算、専務理事人事案件が審議され、原案通り承認され、専務理事の村山義政氏が退任、新専務理事に池田春夫氏を選任する案件が承認された。事業計画では新たに十日町産業祭(仮称)を企画して、元気ある十日町ブランドを市内外に情報発信し、地域経済の活性化につなげる。
(写真:通常総会で挨拶する丸山会頭)
《本紙3月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月30日号は・・・・・
▼将来的に町内1中2小学校に 津南町小中学校適正規模検討委が答申
▼観光客の立場に立った雪まつりにすべき 第59回雪まつり反省会で厳しい意見
▼NPOかねさま蕎麦会が設立総会 遊休農地でそば栽培、職人を育成
▼こだわりの一店逸品フェア Uモール全店が4月1日から
▼旬街座の惨劇を広く後世に 星名敏夫さんが「深雪観音」を出版
▼スペシャル五輪冬季大会で大活躍 地元選手が金2、銀1の快挙
▼夢に向かって未来に向かって 八箇小学校で最後の卒業式

2008年01月24日

商工会議所年賀交換会 街づくりファッション大賞は2団体に

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 十日町商工会議所(丸山秀二会頭)の年賀交歓会が22日、クロス10で開催された。交歓会には田口市長、尾身・村松の両県議、早福弘県産業労働観光部産業政策課長をはじめ市議会議員、会議所会員など関係者約210人が参集して盛大に執り行われた。昨年11月に就任した丸山会頭は「新たな議員体制、新執行部で新しい風を起こし、微力ではあるが全力を傾注したい。会員、市民から信頼される商工会議所を目指したい」と挨拶した。また席上、同会議所主催の街づくりファッション大賞の表彰式も行われ、十日町市民謡協会(高橋友二郎会長)と十日町市舞踊協会(越村慶子会長)の2団体が受賞した。
(写真:丸山会頭・中と受賞団体の舞踊協会・左と民謡協会)
《本紙1月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月25日号は・・・・・
▼中越大震災の記録集「あしたへ」を発刊 市長が定例会見で内容と講演会を発表
▼競技力向上とジュニア育成に努める 体育協会が新年会で重点目標掲げる
▼食育は生活そのもの 倉俣小の食育講演会で蕪木氏
▼全国詩吟大会合吟で6回目の優勝 十日町神邑会が圧倒的な力量示す
▼なごみの家の「味わい豆菓子」が好評 栽培から手がけ、自立に向けて一歩
▼交通安全全国表彰 吉楽正雄氏に緑十字銀賞、中条小に優良学校賞
▼振り込め詐欺が倍増 十日町警察署19年犯罪交通事故状況
▽新コーナー「十日町シネパラ・シネマ情報」 など

2008年01月04日

消費者の立場に立った再構築を 十日町織物賀詞交換会

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 十日町織物工業協同組合と関係機関らによる恒例の十日町織物賀詞交換会が4日、クロス10中ホールで開催され関係者200人近くが参集した。きもの需要の長期低落傾向に歯止めが掛からず平成18年の産地販売金額は前年比11%減の55億6200万円と昭和51年ピーク時の10分の1に減少、さらに昨年は過量販売問題や地元買継2社廃業など暗い影が覆った。そんな中、昨年の役員改選で青柳理事長に代わり滝沢哲雄氏が新理事長に就任、厳しい船出ながら平成20年の織組新体制がスタートした。滝沢理事長はこれらを振り返り「業界としては真摯に反省し再構築を図る必要がある。創る者、売る者の倫理でなく、消費者の立場に立ち心のこもった物づくり、情報提供、売り方に改善していかねば」と原点に立ち返り改革に取り組む決意を示した。
《本紙1月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月5日号は・・・・・
▼全てのプロジェクトに関心を持とう 仕事始めで田口市長が職員に訓示
▼小林津南町長の復帰は今月中旬に 大事をとって入院継続
▼早寝より早起き習慣が大切 十日町食育ワークショップで太田氏
▼小川則子さんが日本最大の俳句結社ホトトギスの同人に
▼年末年始3日連続の降雪で1m超の積雪に
▼第29回十日町新雪マラソン大会開催
▼トンネル内で正面衝突 市内男性死亡、2人重傷 など

2007年10月04日

「団塊の世代のライフスタイルに期待する」 滝沢織組理事長が抱負語る

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 十日町織物工業協同組合では28日に理事会を開催し、副理事長に田村憲一氏(㈱桐屋社長)、渡邊孝一氏(渡吉織物㈱)の就任を決定した。総務委員会の委員長には関口芳央氏(㈱関芳社長)、企画振興委員長には吉澤武彦氏(吉澤織物㈱社長)が就任した。新執行部が決定して新体制で動き出した十日町織物工業協同組合の新しいリーダーとなった滝沢哲雄氏(㈱滝泰社長)は本紙記者と会見し、組合運営の抱負を次のように語った。
(写真:理事長に就任し抱負を語る滝沢理事長)
《本紙10月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月5日号は・・・・・
▼きものの街のキルト展 集客数は昨年より1000人増の19000人
▼自殺死亡率県内トップは津南町 県が平成18年度人口動態を公表
▼外国で気後れしないよう英語をマスター 福士加代子選手がふれあいトーク
▼大海一郎氏の“娘”、商店街を彩る 大割野で美人画ストリート展
▼盛り上がった初ソロライブ 市内出身の歌手・高野千恵がクロス10で
▼郡市内基準地価は軒並み下落
▼妻有SCが環境大賞の候補を募集 など

2007年09月09日

第三セクター決算 芸術祭効果等で多くが黒字転換

 十日町市と津南町の第三セクター経営状況が両9月議会に報告された。平成18年度の各決算は、第3回大地の芸術祭効果や暖冬の影響で多くの三セクが前年を上回る好決算となり、震災の影響で軒並み赤字となっていた状況から、金額的には僅かながらも黒字転換となった三セクも多い。その一方で、逆に累積赤字が増加した三セクもあるなど明暗を分けた。また営利部門への委託料や補助金は隠れ補填金とも指摘されるだけに、今後本格化する三セク体制の見直しに向け、さらなる経営改善や工夫が求められることになる。
《本紙9月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月10日号は・・・・・
▼高橋平八十日町市議会議長が逝去
▼新規高卒予定者 16日から就職試験開始へ
▼筒井代議士が“農水大臣”に 民主党「次の内閣」で3度目の就任
▼JC「親学のススメ」 高橋教授が「児童・思春期こころの教育」を講演
▼ほくほく線で脱線事故想定し大規模訓練
▼災害の初期対応は地域住民で迅速に 田中町本通りが総参加で防災訓練
▼二宮金次郎像を復元 水沢小が創立100周年記念事業で など

2007年08月24日

お盆の客足 ほとんどの観光施設で入り込みダウン

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 今年のお盆はすべて平日となり週末の連休と合わせて大型連休になる人が多く、活発な人の動きが期待されたが、郡市内の観光施設の入り込みは低調でほとんどの施設で昨年を下まわった。昨年は第3回大地の芸術祭真っただ中でのお盆休みとなり、その効果により各施設で客足が伸びたが、今年は大地の芸術祭がなかったこと、中越沖地震の発生で県外の観光客が少なかったことなどが影響し、帰省客により一定の賑わいはあったが例年並またはそれ以下の集客となった施設が多かった。一方で、連日の猛暑でプールや清津峡渓谷トンネルなどは好調。ホテル・ベルナティオやニュー・グリーンピア津南など宿泊施設も例年並をキープする健闘をみせた。
(写真:逆境のなか健闘したホテル・ベルナティオ)
《本紙8月25日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞8月25日号は・・・・・
▼石彫シンポ閉幕 3作品を街角に設置
▼補助終了後も手弁当で事業継続 地域で育む「中里地域子ども教室」
▼(株)きものブレインが世界初の形態安定機能付きのガード加工を開発
▼旧娯楽会館アスベスト飛散防止に抜本的解決を 田口市長が調査結果 
▼遠田勝成さんが全国公募の「総合水墨画展」で最高賞・大賞を受賞
▼十日町橋地点は「C」と「B」…新指標で水質調査
▼小海謙太選手(西小4年)が剣道県大会個人で優勝 など

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