2019年 03月27日 (水曜日)

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経済



2013年02月09日

駅西区域も中心市街地計画に組入れ 第5回中心市街地活性化協

 第5回十日町市中心市街地活性化協議会が6日、エコマールで開催され、計画区域に新たに「駅西土地区画整理区域」を加え対象面積計約100とする方針が示された。これは計画期間5年間で達成を目指す3目標のうち最大目標「まちなか居住の推進」に、駅西宅地分譲を加えることで必要となる目標達成をクリアできるとの判断に基づく。これらに伴い、他地域から中心街空店舗活用や新規出店の改装費用などを支援する新事業の創設。中心市街地への居住促進に向け、屋根融雪装置等設置への嵩上げ支援を行う「克雪すまいづくり支援事業」、優良共同住宅建設を助成する「まちなか居住共同住宅供給事業」、高齢者が中山間地からまちなかへの住み替えを支援する「まちなか住み替え促進事業」も新たに検討する方針を示し注目された。
《本紙2月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月10日号は・・・・・
▼一般会計は3%増の65億7300万円 津南町新年度予算
▼参院選新潟選挙区に2新人が名乗り 西澤氏(共産)と十日町出身の生越氏(幸福)
▼ネージュの絵本の販売開始など 関口市長が定例会見で発表
▼災害時応援協定を締結 市が川西、中里管工事業など3団体と
▼心理学を取り入れ売り上げ増を 十日町専門店会セミナーで酒井社長
▼写真館が撮り貯めた思い出、一堂に カネコ写真館が写真展
▼上野小児童が巨大書に挑戦 書・篆刻作家の柳澤魁秀氏の指導で
▼リレーは男女とも吉田が制す 市小学校親善スキー大会
▼遺族に1000万円賠償へ 県立十日町病院で医療過誤 など

2013年01月30日

クロステン開設30周年を前面に 十日町織物組合新年総会で発表

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 十日町織物工業協同組合(田村憲一理事長)では25日、クロステンで新年総会を開催、席上で平成24年度十日町産地振興褒賞の表彰式を行った。新年総会には来賓として関口市長が出席、田村理事長は新年の挨拶として、新潟県選出の国会議員に28日の国会登院にきもの着用を要請した事、5月に商工会議所きもの部会主管の「十日町織物産地特別招待会」を開催、9月に「十日町絣・明石縮伝統的工芸品指定30周年事業」を開催するなど、定例の「きものフェスタ」に加えて、今年はきもの関連イベントを多く開催してきもの振興を図る、と精力的に活動する事を示した。
(写真:挨拶する田村理事長)
《本紙1月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月30日号は・・・・・
▼次期参院選は風間直樹氏を推薦へ 連合中越十日町支部が新春旗開き
▼捜索技術の共有化で備え万全に 冬季山岳合同救助訓練に70人参加
▼本選出場者12人決まる 十日町きもの女王コンテスト2013
▼松里小は25年度で廃校に 松之山地域は松之山小の1校体制に
▼伝説舞台の長命寺で「三枚の札」 初の越後妻有ふるさと怪談を開催
▼東の横綱は山賀健一郎さん 名物行事「松代大相撲」千秋楽
▼スリリングなレース展開に沸く 市内吉田で全日本スキー選手権大会
▼トン汁無料サービスで大賑わい 全日本スキーで吉田地区商工振興会が企画
▼【ズームアップ】第57代十日町青年会議所理事長・涌井紀秀さん など

2013年01月24日

中心市街地活性化の下支えを 十日町商議所が年賀交歓会

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 十日町商工会議所(丸山秀二会頭)の年賀交歓会が21日、クロス10で開催された。同年賀交歓会には来賓として関口市長、高鳥代議士、塚田参議院議員、風間参議院議員、尾身県議らが出席、同会議所会員など240人が参集した。丸山会頭は年頭に当たり、「地域の産業と雇用を支えている会員企業の経営を下支えするため、現場の声をとりまとめ、積極的な意見提言を行うとともに、市と業界団体の信頼関係を深めながら、地域経済の振興に取り組む。市の中心市街地活性化計画策定に、当会議所もコンパクトシティの実現を目指し、行政や商業者、地域住民との連携を密に中心市街地活性化事業の下支えを行って参る」と挨拶した。
(写真:年賀の挨拶をする丸山会頭)
《本紙1月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月25日号は・・・・・
▼<県議会>原発県民投票条例案を否決 最大会派・自民「国が判断すべき問題」
▼スポーツコミッション5月正式発足 市体協新年会で西方会長が明示
▼津南醸造(株)が越前和紙のラベル採用 人間国宝の岩野市兵衛氏を招へい
▼合同会社まんまが「松之山温泉発泡入浴錠」新発売
▼なぎくんに心臓移植を! 十日町市内でも募金箱を設置
▼大寒に“サクラサク” 津南中等教育学校で合格発表
▼ブラジルでメダル目指す 車いすランナー樋口政幸さんが母校・川西高で講演
▼3年間の成果を見届けて欲しい 総合高美術部卒業制作6人展
▼インフルエンザが急増中 十日町は注意基準超え、学級閉鎖も など

2012年12月04日

十日町市は潜在的な可能性あり 経産省審議官らが中心地視察

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 経済産業省による「中心市街地の商店街キャラバン」が11月29日に実施された。これは地域のコミュニティー拠点など、商店街の機能強化が重要となっていることを受け、中心市街地活性化策の再構築や商店街施策の充実を図ることを目的に、全国20都市の中心市街地の商業関係者の声を聞くために実施された。新潟県内では十日町市と長岡市が対象となった。
(写真:ガンバローコールで気勢をあげる高鳥氏ら)
《本紙12月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月5日号は・・・・・
▼衆院選スタート、激しい戦いに突入 新潟6区に高鳥、筒井、高橋が立候補
▼情報館で「図書館戦争」のロケ、ネージュの新グッツを発表 市長定例会見
▼ゲストは稲垣潤一、ベッキーなど 第64回十日町雪まつり実行委員会
▼クローバフォーが新社屋竣工式 15年で売上45億、5年後に100億へ
▼少年の非行防止、健全育成に尽力 十日町地区少年補導員連絡会に表彰状
▼ありがとう、秀一さん 滝沢秀一氏を偲ぶ会で町内外60人が在りし日を偲ぶ
▼夢は逃げない、逃げるのはいつも自分 剣道世界王者・栄花直輝氏が講演
▼まつだい郷土資料館で家劇場公演 特設座敷舞台で継続して上演へ
▼中心商店街で仕事体験 児童130人が販売員やデザイナーなどに 
▼最優秀選手に砲丸投げの片桐瞬 十日町市陸協ジュニア表彰式 など

2012年09月29日

受託費ゼロでも黒字の温泉施設も 災害続きの23年度三セク決算

 郡市内の行政も出資している第三セクターの平成23年度決算状況がこのほど示された。十日町市議会6月・9月定例会、津南町議会9月定例会に示された各三セクの事業・収支報告書をまとめた(松代の3セクは個別施設の決算状況を市議会用報告書には記載していない)。平成23年度は前年の東日本大震災・新潟長野県境地震、連続豪雪、豪雨被害と、災害に明け暮れた一年となり、多くの施設が苦戦を強いられた。しかし、ゆくら妻有、千年の湯、芝峠温泉などは市補助金(受託費)無しでも黒字となるなど明暗を分け、三セクの経営改善に向け各社が努力している姿が垣間見れた。
《本紙9月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月30日号は・・・・・
▼芸術祭は単なるイベントではない 関口市長と眞田教授が思い語る
▼見えないものを大切に 生井氏がディズニーランドのおもてなしを講演
▼ヘリも参加し山岳救助訓練 消防、警察、市の3機関が合同で
▼俳句を通して日本語の魅力に迫る 金山有紘清龍寺住職が本を出版
▼国宝・火焔型土器のクラフトを作りませんか 市博物館で販売中
▼信濃川みんなで川ごったく開催 ラフティングやカヌーで信濃川を体験
▼リレーは男子・津南、女子・川治 十日町市・津南町小学校親善陸上大会
▼オーケストラが学校に 津南町・芦ヶ崎小で東北電力スクールコンサート
▼少女に客の接待させる 風俗営業法違反で女性経営者逮捕
▼深夜に早大寄宿舎でボヤ/秋山郷で熊の目撃情報相次ぐ など

2012年09月05日

中心市街地活性化協議会が設立 新たにラポート周辺整備事業

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 十日町市中心市街地活性化協議会設立総会が1日、十日町商工会議所多目的ホールで開催された。同日は設立趣意書、協議会規約、協議会構成員について審議され、原案通りに決定された。十日町市が中心市街地活性化計画の策定を進める事に協調して、十日町商工会議所とNPO法人にぎわいが共同で「市中心市街地活性化協議会」を設立したもの。 総会では十日町市から中心市街地活性化基本計画として新たに本町2のラポート十日町周辺地域活性化事業が発表され、事業概要が説明された。
(写真:設立総会で挨拶する丸山会頭)
《本紙9月5日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞9月5日号は・・・・・
▼中里地区体育館の建設着手 旧跡地に来年12月中の完成めざす
▼<柏崎原発県民投票>6万7千人分の署名を提出、十日町・津南は4500人分 
▼「道路管理者としての責任がある」 市長が市道高田町6線の行政代執行を説明
▼水田の渇水被害が懸念 津南町の大谷内ダムは貯水ゼロに
▼全国大会25年連続出場の快挙を祝う 貝野小リコーダー部記念演奏
▼五輪女子重量挙げ・三宅選手が銀メダルを披露 合宿地の津南町で
▼松代・松苧神社に必勝祈願 三宅選手の伯父・義信さんが
▼中嶋明さんら3人に感謝状贈呈 迅速な初期消火活動の功績で
▼残暑に負けない盛り上がり 土市と千手で恒例の秋祭り
▽【ズームアップ】全中100m背泳ぎで優勝・鈴木賢さん(津南中等3年) など

2012年07月09日

津南町見玉に水工場建設計画 コンビニ大手・ファミリーマートが

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 大手コンビニエンスストアのファミリーマート(本社・東京池袋)が津南町見玉地内に水工場を建設し同所の湧水をペットボトルで販売する計画をもっている。水利権を持つ地元見玉集落と同社の仲介役を担っている津南町は5日、計画の概要を町議会に説明した。同社の水工場建設をめぐっては当初、竜ヶ窪(谷内)の水が候補に挙がったが、地元集落をはじめとした全町的な反対運動が起こり、白紙に。町は別の候補地として小松原湿原を水源とした豊富な湧水が湧く見玉を同社に提案、見玉集落も2日に開いた臨時総会で工場建設に向け協議していくことを決定し、前向きな姿勢を見せている。第1候補が全町的な反対運動で頓挫しただけに、見玉での協議の行方に注目が集まっている。
(写真:工場の取水予定地・奥が集落水道の余水、左下が湧水)
《本紙7月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月10日号は・・・・・
▼権威ある最上位賞を受賞 インテリアプランニングアワードでベルナティオ2施設
▼大英博物館の常設展示に 津南町堂平遺跡の火焔型土器が
▼相次ぐ災害で稼ぎ頭の特急が苦戦 北越急行決算、純利益は約1億円減に
▼市が地下水規制を見直し 十日町・川西地域の一部を
▼十日町管内の離婚率上昇 平成23年県人口動態の概要示す
▼大地の芸術祭に力注ぐJR東 臨時列車、アート作品、観光バス連携
▼大地の芸術祭、作品づくりも佳境 上野などで「かざぐるまの記憶」制作
▼飯塚裕喜隊員が1位で全国へ、障害突破Tは東北大会へ 県消防救助大会
▼30回の節目に過去最多270人 笹沢駅伝、よしもと芸人が参戦し盛り上げる
▼絶滅危惧種「ウケクチウグイ」を捕獲 宮中取水ダムの新魚道で など

2012年04月14日

盛大に「きものフェスタ2012」を開催

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 十日町産地最大のイベントである「十日町きものフェスタ2012」が9日から13日にクロス10大ホールで開催され、14日には一般公開(入賞発表)された。十日町織物工業協同組合が主催したもので、各商品部門別に商品提案を行い、卸商社と小売店、ユーザー審査員の投票により賞が決定された。10日には記者会見が行われ、フェスタの概要が発表され、集散地の東京、名古屋、京都の卸商の代表が講評を発表した。
(写真:記者会見で挨拶する田村理事長、経済産業大臣賞を受賞した㈱関芳の振袖「ユミ・カツラ」)
《本紙4月15日号1面記事より抜粋、2面に関連記事》

十日町新聞4月15日号は・・・・・
▽<きものフェスタ2012>関芳に経済産業大臣賞 特別賞に根茂織物、青柳
▼売り上げは8%増の1億2200万円 専門店会が人気プランの抽選会
▼独り立ちに向け体制強化を ネージュスポーツクラブ総会で齋藤理事長
▼若者向け「きものナイトパーティ」も 第36回十日町きものまつり実行委
▼南雲一郎氏に法務大臣感謝状 人権擁護委員、山田・本山両氏に委任状
▼魚沼酒造が2部門で入賞果たす 民間最大の全国酒類コンクールで
▼花粉症に加え生活習慣病対策にも 十日町産「すっきり爽快さるなし」新発売
▼「妻有そば」に復刻デザイン採用 玉垣製麺所が会社設立60周年で
▼交通事故死ゼロを目指せ! キャラバン隊が温泉施設で呼びかけ
▼津南町外丸で土砂崩れ、倉庫半壊/市内名ヶ山で作業所全焼 など

2012年04月10日

クロス10がグランドオープン 怒涛の人の流れ呼ぶ拠点施設として

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 昭和58年にオープンし、空調設備の老朽化をきっかけにリニューアルが計画され、隣接するキナーレを大地の芸術祭の現代アート展示に特化する事と合わせて改修工事が行われていた「クロス10」が、7日にグランドオープンを迎え、改修工事完成式典が挙行された。1月にオープンしていた「越後妻有おみやげ館」に加えて、キナーレ2階から移転した和装工芸館、新しいレストランとして「ユキマツリ」を加えてのグランドオープンとなった。
(写真:グランドオープンを祝うテープカット)
《本紙4月10日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞4月10日号は・・・・・
▽雪国の食文化の産業化に挑戦 クロス10に「ユキマツリ」がオープン
▼縦と横の連携で協働のまちづくり 十日町市主催でフォーラム開催
▼自分達の食べ方、選び方を考えて 野中新大教授が原発事故を例に
▼多様な尺度で自律を考えて 増田元総務相が津南町で町づくり講演
▼十日町市総生産額は1612億円 平成21年度市町村民経済計算
▼新入社員が決意も新たに 春の全国交通安全運動スタート
▼過去最多の料理118品を掲載 第7回なかさと食の文化祭の記録集
▼フットボールアワーの岩尾さんが参加 雪の中のしろうさぎDVD販売会
▼ベスパが結成10周年記念コンサート 情報館で2日間5回のライブ展開
▼【ズームアップ】第86代十日町警察署長・廣瀬卓警視 など

2012年02月10日

養殖スジエビを使った極薄焼煎餅発売へ 関口市長が定例会見で発表

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 関口十日町市長は6日、十日町市役所で定例記者会見を行い、十日町市とワークセンターなごみと共同開発した「スジエビ煎餅」を新発売、Facebookを活用した「とおかまちナビ」の情報発信など8項目について発表した。「スジエビ煎餅」は市内で養殖したスジエビを使用して、魚沼産コシヒカリの篩(ふるい)下米を使った塩分ひかえめの煎餅でコシヒカリの風味を引き立たせた新商品。
(写真:新発売される極薄焼スジエビ煎餅)
《本紙2月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月10日号は・・・・・
▼一般会計は1.7%増の63億7千万円 津南町新年度予算
▼NPO魚沼ゆうき設立10周年 有機農業のトップリーダー的存在
▼河川環境に大きな変化なし 宮中ダム試験放流、検証委と中流協が承認
▼早ければ24年度冬に改修工事 東電・西大滝ダム魚道改善の設計案決まる
▼広報つなんと市報とおかまちが県広報コンクールで県知事賞に輝く
▼城ヶ丘で十日町雪まつり安全祈願祭 雪上舞台用にダンプ1490台分の雪
▼雪ほりボランティアが活躍 早稲田大学の学生、津南町建築振興協
▼児玉、佐野が2年連続優勝の立役者 全中スキー女子リレー
▼憧れはマイケル・ジョーダン 中里中の村山開成選手が県選抜に など

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