2017年 06月24日 (土曜日)

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経済



2012年04月10日

クロス10がグランドオープン 怒涛の人の流れ呼ぶ拠点施設として

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 昭和58年にオープンし、空調設備の老朽化をきっかけにリニューアルが計画され、隣接するキナーレを大地の芸術祭の現代アート展示に特化する事と合わせて改修工事が行われていた「クロス10」が、7日にグランドオープンを迎え、改修工事完成式典が挙行された。1月にオープンしていた「越後妻有おみやげ館」に加えて、キナーレ2階から移転した和装工芸館、新しいレストランとして「ユキマツリ」を加えてのグランドオープンとなった。
(写真:グランドオープンを祝うテープカット)
《本紙4月10日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞4月10日号は・・・・・
▽雪国の食文化の産業化に挑戦 クロス10に「ユキマツリ」がオープン
▼縦と横の連携で協働のまちづくり 十日町市主催でフォーラム開催
▼自分達の食べ方、選び方を考えて 野中新大教授が原発事故を例に
▼多様な尺度で自律を考えて 増田元総務相が津南町で町づくり講演
▼十日町市総生産額は1612億円 平成21年度市町村民経済計算
▼新入社員が決意も新たに 春の全国交通安全運動スタート
▼過去最多の料理118品を掲載 第7回なかさと食の文化祭の記録集
▼フットボールアワーの岩尾さんが参加 雪の中のしろうさぎDVD販売会
▼ベスパが結成10周年記念コンサート 情報館で2日間5回のライブ展開
▼【ズームアップ】第86代十日町警察署長・廣瀬卓警視 など

2012年02月10日

養殖スジエビを使った極薄焼煎餅発売へ 関口市長が定例会見で発表

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 関口十日町市長は6日、十日町市役所で定例記者会見を行い、十日町市とワークセンターなごみと共同開発した「スジエビ煎餅」を新発売、Facebookを活用した「とおかまちナビ」の情報発信など8項目について発表した。「スジエビ煎餅」は市内で養殖したスジエビを使用して、魚沼産コシヒカリの篩(ふるい)下米を使った塩分ひかえめの煎餅でコシヒカリの風味を引き立たせた新商品。
(写真:新発売される極薄焼スジエビ煎餅)
《本紙2月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月10日号は・・・・・
▼一般会計は1.7%増の63億7千万円 津南町新年度予算
▼NPO魚沼ゆうき設立10周年 有機農業のトップリーダー的存在
▼河川環境に大きな変化なし 宮中ダム試験放流、検証委と中流協が承認
▼早ければ24年度冬に改修工事 東電・西大滝ダム魚道改善の設計案決まる
▼広報つなんと市報とおかまちが県広報コンクールで県知事賞に輝く
▼城ヶ丘で十日町雪まつり安全祈願祭 雪上舞台用にダンプ1490台分の雪
▼雪ほりボランティアが活躍 早稲田大学の学生、津南町建築振興協
▼児玉、佐野が2年連続優勝の立役者 全中スキー女子リレー
▼憧れはマイケル・ジョーダン 中里中の村山開成選手が県選抜に など

2011年12月25日

着物の「リメイク」と「NAVI」が上位に トオコンseason2

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 県内外の大学生に「とおかまちの地域資源を活かした新ビジネス」をテーマに若い斬新なアイデアプランを提案して貰う十日町市ビジネスコンテスト「トオコンseason2」の本選会が17日、千手コミュニティセンターで開催され約100人が参集した。市内企業とのマッチングによる優秀提案の実現を目的とする同会には、東京、新潟両予選会を勝ち上がった計6チームが出場。最優秀賞は長岡大学松本ゼミナールの「着物ドレス販売・リメイクサービス事業」、2位は慶應義塾大学チームKOの「十日町市活性化プロジェクト」、3位は長岡技術科学大学ちゅらの「長期熟成酒で十日町をPR」が選出された。今後、どうマッチングが進展するかどうか注目される。
(写真:1位表彰の長岡大学松本ゼミ)
《本紙12月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月25日号は・・・・・
▼下水処理施設内にし尿前処理施設の建設 県内初の施設の安全祈願祭
▼ISO取得支援や下水料軽減など 十日町商工会議所が市に要望書
▼初出場で「シアゴー大賞」受賞 劇団御の字がリリック演劇祭で
▼廃校を改修し新工場稼動 (株)スタックスが旧六箇小に移設
▼生活リズム整え中1ギャップ解消を 小中3校合同で吉田パワーアップ作戦
▼あらゆる機会を捉えて交通事故防止 飲食店訪問でトイレットペーパー配布
▼福崎広大君(川治小4年)が県知事賞 いきいきわくわく科学賞
▼サンタさん、ありがとう! 川西ライオンズクラブが保育園児にプレゼント
▼樋熊神邑会長に花束を贈呈 全国優勝の指導力に感謝を込めて
▽豪雪、地震、豪雨のトリプル災害 特集「この1年を振り返る」 など


平成24年1月1日号は新年特集号24ページ!
主な記事は・・・・・
▼合併特例債は限度額の99.2%に 市後期基本計画、総事業費435億円
▼観察室を観光資源化への知恵を JR東宮中ダム魚道改善フォロー委
▽<新春インタビュー> 県内選出の筒井、森両副大臣に聞く  
▽キナーレ、クロス10が賑わいの中心に 今夏、第5回大地の芸術祭
▽今年は龍の年、登り龍のように景気が上がってもらいたい 新春放談
▽持続的な存続を目指す池谷集落 廃村危機から“希望の里”へ大きく変貌
▽厳しい経済下でも飛躍目指す地元企業 ㈱スタックス、㈱メイケン
▽今年10月、飯山線に蘇るSL列車 登坂良雄氏の遺作写真で偲ぶ
▽車いすマラソンで世界の大舞台に挑戦 十日町市出身の樋口政幸さん
▽山内写真館紙上写真展―整理ボランティアが選んだ懐かしい十日町―
▽辰年・年男年女「新年抱負」/新春文芸作品展 など

2011年09月25日

市長とJA会長が「安全宣言」 米や農畜産物から放射性物質検出ゼロ

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 市内幼稚園等の敷地から高濃度の放射性セシウムが検出され放射能汚染への懸念が高まる中、十日町市の関口芳史市長とJA十日町の澤口茂利経営管理委員会長は相次いで、十日町市産の米や農畜産物、きのこに対し、「安全宣言」を行った。これは県・市・JAが行った米や農畜産物、きのこ等に対する放射性物質の全検査で放射性物質が未検出だったことを受けてのこと。関口市長は14日に、澤口経営管理委員会長は農畜産物やきのこ等の独自検査の結果が判明した21日に「安全宣言」を行った。
(写真:安心して稲刈りをする市内の農家)
《本紙9月25日号3面記事より抜粋》

2011年08月19日

震災・豪雨災害で客足ダウン 十日町地域のお盆の観光入込み

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 週末と重なり短い連休となった今年のお盆。郡市内の観光地・観光施設の入込みは、3月の新潟・長野県境地震、先月の新潟・福島豪雨災害と大災害が連続した影響で、地域を代表する夏の観光地・津南町沖ノ原の「ひまわり広場」が半減するなど、今年と同様に短連休で低調だった昨年をさらに下まわる観光地・施設が多かった。一方、「越後妻有大地の祭り2011夏」開催中のキョロロや農舞台など大地の芸術祭関連施設は好調、ほとんどの施設が入込みを増やした。
(写真:前年の半分の人出にとどまった津南町ひまわり広場)
《本紙8月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月20日号は・・・・・
▼十日町断層帯などを本格調査 東大地震研究所が地下構造調査開始
▼仮設橋が19日夜に開通 豪雨災害で崩壊した六箇橋
▼前回より下まわるも売上目標1億円は達成 東京日本橋で染織の祭典
▼松代でマクロビ料理を堪能 中美恵さんプロデュース「十日町マクロビカフェ」
▼4人の消防協力者に感謝状贈呈 十日町地域消防本部が
▼中里クラブが4年ぶり2回目の優勝 県青年大会軟式野球
▼十日町SCが初出場で優勝果たす ソフトボール県大会
▼全力ライブで市民を勇気づけ 高野千恵が震災水害復興祈念ライブ
▼道路脇の電柱に衝突 中条太子堂の女性が死亡 など

2011年07月05日

(株)桐屋社長・田村憲一氏が十日町織組新理事長に

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 6月28日に開催された十日町織物工業協同組合理事会で、5月末で任期満了となり退任した関口芳央理事長の後任として㈱桐屋代表取締役社長の田村憲一氏を新理事長として決定した。同組合では5月27日の総会で、関口理事長の退任に伴い、青柳安彦氏を選考委員長として選考を進めてきた。本紙では新理事長に就任した田村氏に、29日午後、クロス10内の同組合事務所でインタビューし、理事長就任の抱負などを聞いた。
(写真:新理事長に就任した田村憲一氏)
《本紙7月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月5日号は・・・・・
▼大震災で3月の乗客数が激減 北越急行(株)22年度決算
▼市内に相次ぎ出店決まる ヤマダ電機とウエルシア関東
▼市職員平均で8%減の60万円 公務員に夏のボーナス
▼津南町認証米の愛称は「津南・米・心」 全国から3600件超の応募
▼祭りを絶やすことなく次の世代に 県神社庁中魚沼支部総代会総会
▼個店の魅力を追求しロングセラーも 4年目のとおかまち逸品会が始動
▼地元十日町市の久保田愛子さんが優勝 第30回十日町小唄日本一大会で
▼手づくりのだんごお守りを被災者に 十日町市の特性生かし7万個制作
▼今度は念願のOB会設立を 十高空手道部後援会10周年祝賀会
▼のり面を走行し標識に衝突 川西の夫婦が重軽傷 など

2011年05月29日

JA十日町は新役員体制で船出 新代表理事長に徳永敏氏

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 JA十日町の第13回通常総代会が28日、クロス10大ホールで開催され、総代501人(うち欠員3人)のうち、本人出席299人など委任状や書面出席を含め計459人が出席した。平成22年度決算では経常利益は4億4392万円と前年に続き4億円台を維持、当期剰余金はきのこ事業損失を含む1億3676万円の特別損失もあり前年度比約9400万円減の約2億9600万円となった。また任期満了に伴う役員選任も行われ、推薦会議が示した経営管理委員26人と監事3人が投票により原案通り承認された。同会終了後、新委員による経営管理委員会が中ホールで開かれ、互選により経営管理委員会会長に澤口茂利氏を再任、農協業務の執行統括責任者である代表理事理事長には退任する根津政雄氏に代わり新たに徳永敏氏を選任するなど、役員体制が大きく変わり、新体制が船出した。
《本紙5月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月30日号は・・・・・
▼新会長に尾池三佐子氏 津南町観光協会総会、事務局人件費が問題化
▼「全・半壊」以外は夏までに復旧 県境地震で芸術祭作品が多数損壊
▼年度内に新公益法人に移行へ 十日町法人会定時総会
▼契約金額は約3億9千万円で2%減少 シルバー人材センター総会
▼過疎高齢化地域の農業モデルを研究 「越後妻有プロジェクト」がスタート
▼色彩で売れる商品づくりを 中神氏があんしん10周年記念講演で強調
▼全国初、NPOで学校給食を受託 雪の里が設立10周年記念式典を挙行
▼市商店街振興組合連合会、本町1丁目商店街振興組合が震災義援金
▼迅速対応で大火を防ぐ 清水屋旅館の若旦那に感謝状 など

2011年04月19日

新たな市場創造へ果敢に挑戦する きものサミットin十日町開催

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 全国からきものに携わる関係者を一堂に集め「きものの新しい時代を拓く」をテーマとして、15日に十日町市のホテルベルナティオで「きものサミット」が開催された。十日町産地では恒例の「きものフェスタ2011」を11日から16日まで、クロス10を会場に開催しており、産地の新商品のアピールに合わせての開催となった。同サミットには県内の金融機関、全国からのきもの関連の行政と商工会議所、卸商社、小売店、業界団体、産地組合、十日町産地関係者、報道関係など240人が参加した。「市場の要請に応えた商品や流通・販売のあり方」と「伝統力を活かす」の2つのパネルディスカッションを通し「困難を乗り越え、商いを健全に成り立たせる務めを果たすことが、被災地復興への助けに繋がるものと信ずる」とのサミット宣言を採択した。
(写真:サミットでのディスカッション)
《本紙4月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月20日号は・・・・・
▼特別賞は吉澤織物、桐屋、滝泰に 十日町きものフェスタ2011
▼「当市は30キロ圏内」と積極関与を示唆 関口市長が原発問題に言及
▼十日町市が民生・児童委員証明書を紛失 49人分を未開封で破棄か
▼魚沼ゆうきが全国優秀賞を受賞 環境保全型農業推進コンクールで
▼最大取水増を暫定許可 電力不足で東電西大滝ダム
▼落ちても読書続けた飛渡第一小の二宮像 中越地震で損壊、後援会が修理
▼また震度5弱、中里で被害 宮沢では大規模崩落を警戒
▼諏訪町で住宅1棟全焼 強風にあおられ5棟が類焼
▼【ズームアップ】十日町地域の弁護士不在を解消 関雅夫さん など

2010年10月19日

NGP津南が中国内モンゴル財閥ホテルと姉妹協定

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 急成長を続ける中国の中でも同国断トツの地下資源を有し同国トップ級の経済成長率26・9%(2009年)という中国・内モンゴル自治区。同区首府のフフホト市にある財閥系ホテルグループ2社と津南町のニュー・グリーンピア(NGP)津南が国際姉妹ホテル協定を締結することになり、津南町もフフホト市の発祥地・玉泉区との交流協定に向けての協議書を締結した。NGP津南とグループの1社である昭君大酒店との協定書は11日、フフホト市を訪問し締結され、11月5日までにもう1社、風情園の総帥がNGP津南を訪れ締結式を行う。これにより中国観光客の受入や物産販売など大きな可能性を秘めた国際交流が津南町を拠点窓口にスタートすることになり、大きな注目を集めている。
(写真:玉泉区長と協議書を交わす上村町長)
《本紙10月20日号1面より抜粋》

十日町新聞10月20日号は・・・・・
▼16年の実績掲げ支援を訴える 尾身県議後援会総会
▼送迎バスに便乗し野菜を直送 市がベルナティオの協力で試験搬送
▼松代セミナーハウスの拡充など要望 早大校友会新潟県支部総会開催
▼お店は舞台、最高の演技力で演ずる カリスマ駅弁販売員・三浦さんが講演
▼いま最盛期、食中毒に注意を! 食品衛生協がきのこ鑑別講習会
▼毒きのこ食中毒発生警報が発令 県内で10月に3件の食中毒
▼吉田が男女アベック優勝果たす 県中学駅伝中越大会
▼自分自身のために目標達成を! 全国障害者スポーツ出場選手激励壮行会
▼水沢、西小学校の県知事賞 県発明工夫模型展学校賞の部で など

2010年06月04日

米価安定に向け戸別所得保障に参加を JA十日町総代会

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 JA十日町の第12回通常総代会が29日、クロス10大ホールで開催され、総代501人(欠員4人)のうち、本人出席284人、委任状や書面出席を含め444人が出席した。平成21年度決算では、経常利益が約4億5900万円と前年度に割った4億円台を回復、当期剰余金も約1億円の貸倒引当金戻しもあり前年度比約1億5千万円増の約3億9千万円となった。今年開始の戸別所得保障制度について澤口会長は「不満が残る内容で要請していかねばならないが、米価安定が重要」と参加を呼びかけたほか、策定した「JA十日町長期ビジョン・中長期経営計画」(平成22~26年度)も発表した。また事業報告の中で、きのこ部門の集荷流通経費のJA負担分が長年にわたり生産者負担となっていた事務ミス発覚が報告され紛糾、「全貌が判明次第に報告する」と謝罪し、同決算は22年度会計で行うと理解を求めた。
(写真:総代会で挨拶する澤口会長)
《本紙6月5日号1面より抜粋》

十日町新聞6月5日号は・・・・・
▽きのこ集荷流通で事務ミス発覚 7年近くJA分を生産者負担か
▼津南独自の発送で生き残りを 津南町観光協会が通常総会
▼21年度入り込みは54万人 津南町観光入り込み状況
▼実際の魚の動向を改善反映 JR宮中ダム魚道検討委員会
▼グループ夢21が中間管理職研修 新設のものづくり部会初企画
▼11月に交流35周年使節団派遣 コモ姉妹都市交流協会が総会
▼夢を持つことの素晴らしさを説く 井口新大特任教授が水沢中で講演
▼松代蒲生地区に菜の花畑誕生 早大じょんのびクラブと地元の協力で
▼歯の衛生週間スタート 歯科医師がなごみの家で検診 など

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