2017年 08月22日 (火曜日)

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経済



2015年07月16日

3種類の観光ディスプレイ完成 ほくほく線十日町駅の市観光案内所に

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 来訪者の玄関口となるほくほく線十日町駅の市総合観光案内所に7日、3種の斬新な観光ディスプレイが整備された。電通東日本の制作で総事業費は約2800万円。
 2階案内所広場に70インチの丸型画面を左右対称に設置した映像インスタレーション「十日町の道」は、市内16箇所の上空20メートル付近から大型ドローンで撮影した四季折々の姿がまるで神の視点のように映し出されており、5分間でワンセット映像となる。ユーチューブでも一部映像が配信されている。
 同じく同広場中央付近には、国宝・火焔型土器NO1を3Dプリンターで90%に縮小し色の照明変化も楽しめる白い立体オブジェと、天井5個のスピーカーから音声インスタレーションが流れる「音土器」も設置。十日町小唄や新保広大時寺節、天神囃子、機織り、信濃川、足音など十日町文化の音が1時間ワンセットで流れている。楽曲制作は音楽を主題とした美術作品も発表している蓮沼執太氏が担った。
 市観光交流課の金澤克夫課長補佐は「市の総合的な観光をPRするディスプレイ。目を引く映像などから、『ここに行ってみたい』など、市内観光の切っ掛け作りになることを期待している」と話す。同所には画像の撮影場所や流れている音の内容を時刻帯で紹介する看板も設置されている。
 もう一つは、駅玄関ホールに吊るされた立体作品の「Winter Circlet」。第6回大地の芸術祭作品にもエントリーされており、作家は小林宏誠氏。新素材ミラーフィルムや鳥の羽などを使い、妻有の空、風、光、雪を銀色に輝き、軽やかに舞うシャンデリアで表現。飾りは風などでそれぞれ別方向に回転し、壁に映る影も演出している。
《本紙7月16日号1面より》

2015年07月02日

今期からの赤字決算対策で特別損失を計上 北越急行の26年度決算は初の赤字に

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 北陸新幹線開業に伴いドル箱の特急はくたかを失い、今年度から厳しい経営状況が想定されるほくほく線運営の北越急行㈱は先月25日、平成26年度の決算と輸送概況を示した。特急利用人数は新幹線開業で運行日18日減少も過去3番目の好記録となり黒字基調も、特急廃止に伴い特別損失を計上し、同社初の赤字決算となった。今年度から毎年、赤字決算が続く見込みで、今年3月末までに積み上げた内部留保131億円も、単純計算だと30年余でほぼ枯渇する可能性もあり、危機感を強めている。
(写真:会見する北越急行の渡邉正幸社長)
《本紙7月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月2日号は・・・・
▼十日町織組新理事長に滝泰・瀧澤泰之輔氏 副理事長は2氏が再任
▼市民交流センター・市民活動センター起工式 両施設ともに28年3月完成予定
▼ほ場18.1㌶、用水路2.5㌔を整備 県営中山間地域総合整備事業六箇地区が着工
▼新支部長に福原弘氏、運営委員長に樋口茂氏 十日町高校同窓会東京支部総会
▼支部長に村山秀子氏が就任 食推十日町支部が総会と創立40周年記念講演会
▼2割お得なプレミアム商品券販売開始 カタログギフトは3割引で販売中
▼スポーツを通じて健康、楽しみ作りを 十日町スキークラブが創立50周年同窓会
▼全国初の會津八一書碑を来迎寺に建立 滝沢政治氏が寄進、建立を祝う会を開催
▼房能公自刃の地で妻ゆかりの「綾子舞」 松之山天水越で上杉房能公祭〔AR動画あり〕
▼十日町石彫会が公開制作を開催 ゲストに石彫シンポ作家の田村、明田氏招いて
▼中里プラネに県内初投影機導入 「ドームきらら」20周年記念で
▼17回の歴史に終止符 ほくほく線大正琴演奏会、4流派が最後の競演 など

2015年06月18日

旧田畑屋跡は再開発断念で駐車場に JA十日町総代会、初の雪室・精米センター建設へ

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(写真:農協総代会で開会挨拶する田口会長)
《本紙6月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月18日号は・・・・
▼第1回防災基本条例審議会開催 河内氏を会長、根津氏を副会長に選任
▼住民理解で河川功労者表彰受賞 六箇地区振興会が羽根川復旧整備で
▼清津峡温泉・旧苗場館を市が買収へ 渓谷トンネル憩い広場活用か
▼そば殻バイオコークスを実用化 近畿大の協力で地元企業が
▼十日町産業文化発信館がオープン 市民集いシンポジウムとセレモニー〔AR動画あり〕
▼映画「図書館戦争」の宣言パネルを寄贈 ドラマ編撮影後に佐藤監督が関口市長に贈呈〔AR動画あり〕
▼往時を偲んで「下ーに、下に」 節黒城跡で開山まつり〔AR動画あり〕
▼中條瑞貴が自己新で優勝 県高校総体棒高跳び、荒削りが魅力の期待の新星
▼二輪車安全運転新潟県大会で優勝 市内沖立の相崎信昭さん、全国大会へ
▼住宅密集地で深夜火災、学校町で住宅半焼/たき火の人で高齢男性が重度の火傷
▼小堺清司元十日町市議会議長が逝去 など

2015年06月11日

「縄文キウイ」でキラーコンテンツを 市内サルナシ農場を東農大・長島教授ら視察

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 「十日町サルナシ栽培組合」(宮澤八州男会長)を組織して、市内各地で生産に取り組む十日町産「サルナシ」の栽培現地視察に先月30日、(株)きものブレインの岡元松男社長の紹介で東京農業大学の長島孝行教授と、魚沼市出身の女優・タレントで同大学非常勤講師も務める大桃美代子さんが来市し、市職員を含む地元関係者と視察懇談した。今後、長島教授は十日町産サルナシなどの機能性研究に取組み、ブランド化には大桃さんも協力する姿勢を示し注目された。早速、大桃さんは十日町産サルナシを「縄文キウイ」と命名。関係者も今後、商標登録を目指す姿勢を示していた。
(写真:視察する長島教授と大桃さん、生産組合関係者ら)
《本紙6月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月11日号は・・・・
▼十二峠の早期復旧・新トンネル開削を要望 国道353号関係市町村の首長が県に
▼理事長に根津正昭氏が就任 シルバー人材センター総会、就業確保と会員増強目指す
▼10月に緑百年物語15周年植樹祭 市民協働の森づくり実行委員会が総会
▼20周年記念で修復落慶を挙行 八箇笹ノ沢・牛池公園
▼お母さん食堂喫茶「ちょこっと」 13日にUモール空き店舗にオープン
▼障がい者の口内を守れ 歯と口の健康週間で歯科医師会が無料健診
▼限りある資源を大切に 水道週間、管工事組合がボランティア点検
▼<大地の芸術祭>新潟デザイン専門学校生が藁オブジェ 蔡國強の大型作品制作開始
▼縄文の心を笹山から世界へ 第16回じょうもん市を開催〔AR動画あり〕
▼当間高原に50万本の紫色スイートロケット 大勢の来客で賑わう
▼曇天の満月に一喜一憂 三ツ山で恒例の「田毎の月」開催 など

2015年04月02日

観光立市めざし新観光案内所を同時開設 ほく線十日町駅と松代ふるさと会館に

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 ほくほく線十日町駅に「十日町市総合観光案内所」が、道の駅まつだいふるさと会館に「松代・松之山温泉観光案内所」が4月1日、同時オープンした。ほく線十日町駅高架下を増設し新設された新施設には、新機能を備えた市観光協会本部事務所と市観光交流課が本町分庁舎から移転して入り、当市玄関口駅舎として案内業務などが格段に充実される。また市観光協会の松代・松之山観光案内所は松代・松之山地域の玄関口として総合観光案内所と連携し松之山郷観光の案内業務などを担う。両案内所開設により観光立市をめざす当市の観光対応力は新次元へのステップアップが期待される。
(写真:駅舎を増床したほく線十日町駅と松代ふるさと会館の観光案内所)
《本紙4月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月2日号は・・・・
▽観光客数年間300万人を目指す 市観光協会が総会と新観光案内所祝賀会
▼尾身県議が聖火台意見書、県立看護学校開設方針を報告 商工会議所通常総会開催
▼石橋前地域振興課長が参与に就任 津南町、マウンテンパーク存続は5月に方針
▼十日町市褒賞39人に表彰状 各分野で市発展、防災などに尽力
▼「ウエルカムベビーのお宿」認定 国内最高得点表彰をベルナティオ受賞
▼(株)ごはんがグランプリ インデペンデンツクラブ大賞
▼積極的な社会参加で共生目指し 市障害者センターが芸術展等表彰式を挙行
▼サケの稚魚約2.2万尾を放流 漁協とJR東日本が河川環境と利用の調和を願い
▼卒業生、在校生ともに校舎に別れ 閉校の外丸小と中津小で最後の卒業式
▼当間で光と音の幻想的フェス 雪原キャンドルと花火、どんど焼きも
▼過去最高の92人が参加して盛大に 第10回百人一首を楽しむ会〔AR動画あり〕
▼純粋に音楽を楽しもう つなん合唱隊が原点振り返り5周年コンサート など

2015年02月12日

「瀬替えの郷せんだ」が国交省選定の重要「道の駅」に

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 国土交通省では全国1040箇所に広がった「道の駅」の中から、地方創生の核となる「道の駅」を選定し、関係機関と連携して重点支援を行っていく方針を示し先月30日、国交大臣選定で全国モデル「道の駅」6箇所、重点「道の駅」35箇所、地方整備局長等選定の重点候補49箇所を全国から選定した。うち重点「道の駅」に県内から2箇所の道の駅が選定され、その一つに市内仙田の「瀬替えの郷せんだ」が選ばれ注目を集めた。建設構想が進む「せんだ元気ハウス」が高く評価されたもので、地域密着型で福祉拠点化も担う「道の駅」として、過疎地域のモデルケースとなりそうだ。
(写真:国交省重点「道の駅」に選ばれた「瀬替えの郷せんだ」)
《本紙2月12日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月12日号は・・・・
▼<津南町新年度予算>一般会計は6%増の67.9億円 旧宝山荘、見玉直売所を購入し活用へ
▼倉俣診療所の継続願い署名簿 地元住民有志が1230人分を提出
▼第66回十日町雪まつりの作業開始 城ヶ丘で雪上舞台の安全祈願祭
▼下水熱活用の冷暖房実証実験 東亜グラウト工業、西保育園で冬好実績
▼「市報とおかまち」が2年連続県知事賞 県広報コンクール、移住者の特集で市の魅力を発信
▼死者、件数、傷者数全て減少、ピーク時の半分以下のに 平成26年の交通事故
▼中嶋竜之介が県選抜リレーで優勝 全国中学校スキー大会クロカン競技
▼雪国の生活を満喫 岡山県の児童が恒例の中条地区訪問〔動画あり〕
▼目指せ!日本一のさるなしの里 14日に「さるなしスイーツでバレンタイン」
▼飲酒運転、特殊詐欺は外! 千年の湯で交通安全豆まき 
▼津南町正面で早朝火災 住宅2棟が全焼/飲酒呼気検査妨害で下条の女性逮捕 など

2015年01月29日

中心市街地活性化を連携により取り組む 十日町商議所が年賀交歓会

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 十日町商工会議所(丸山秀二会頭)の年賀交歓会が22日、クロステンで開催された。来賓として関口市長、高鳥代議士、塚田参院議員、尾身県議、川田十日町市議会議長、同議員らが出席、同会議所会員を加えて240人が参集した。丸山会頭は年頭に当たり我が国の経済情勢などを解説、「本年も地方経済や中小企業の経営環境の改善について、商工業の発展はもとより、地域の魅力向上と活性化に向け、経済総合団体として商工業や地域から信頼される商工会議所を目指して努力してまいる」と挨拶した。
(写真:年賀交歓会で挨拶する丸山会頭)
《本紙1月29日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月29日号は・・・・
▽【国保診療所医師退職問題】2医師と市の主張に食い違い 再度取材し水かけ論の波紋探る
▽松之山は体制が決まり次第示す 関口市長が後任の医師問題等答弁
▽合併前と合併後の信頼構築に違い 市議会厚生環境委で診療所2医師退職問題
▼清津川全量放流は検証の好機 湯沢発電所屋根崩落、取水再開の見通し立たず
▼津南の天然水が国際デビュー JAL国際線での提供決まる
▼若い世代に引き継ぐ活動を 連合十日町支部らが新春旗開き
▼本選出場者12人が決定 十日町きもの女王コンテスト
▼伝統の松代大相撲初場所千秋楽 土俵入りに三役揃い踏み、弓取り式も〔動画あり〕
▼詩吟の樋熊秀行さんが日本一に 全国コンクール高段者の部で優勝
▼孟地小の伝統を引き継いで 松代小6年生が伊沢和紙で卒業証書作り〔動画あり〕
▼クロカン世界選手権に宮沢大志、小林由貴出場 津南町で小林選手壮行会 など

2015年01月22日

JAの自己改革実現に協力要請 十日町農協の田口会長らが関口市長に

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 十日町農業協同組合の田口直人経営管理委員会会長と徳永敏代表理事理事長らが13日、十日町市役所本庁舎を訪れ、関口芳史市長に「JAグループの自己改革の実現に向けた要請」を提出し、政府への働きかけなどの協力を要請した。安倍政権は成長戦略の一環として、JA全中の権限縮小や株式会社化など農協法改正による農協改革に強い意欲を示しており、その改革の方向性が中山間地農業の切り捨てや農協崩壊等につながると強い危機感を抱く農協組織が、「自己改革」実現への協力を求めた。保守分裂となった佐賀県知事選挙では、自公推薦候補を破り農協などが支援する候補が勝利し注目されるも安倍政権は強行姿勢を崩さないなど、農協改革を巡り全国的に波紋が広がっている。
(写真:関口市長に要望書を手渡す田口会長ら)
《本紙1月22日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月22日号は・・・・
▼音響はサントリーホール目指す 文化ホール等の市民説明会、耐雪型RC3階建てに
▼今夏に芸術祭中里ステージ登場 中里地域年賀交歓会に高鳥代議士ら100人余
▼活気ある諸事業に決意も新たに 水沢商工会年賀交歓会に80人参集
▼「今、この時を逃すな」をスローガンに 十日町JC総会で大島理事長が所信表明
▼高さ10メートルの巨大かまくら完成 あてま高原リゾートがカフェをオープン
▼両陛下とのやりとりは一生の思い出 歌会始で入選の吉楽正雄さん
▼<県中学・高校スキー>リレーは吉田中、十高が男女制覇 児玉美希(十高)三冠達成
▼力合わせて最後の創立記念日 今春閉校の外丸小、児童や住民が141周リレー
▼奇祭で新婚2組の門出祝福 松之山温泉で「むこ投げ」「すみ塗り」〔動画あり〕
▼炎高く燃え上がり豊作間違いなし 大白倉で奇祭バイトウ〔動画あり〕
▼15日の伝統守り小正月行事 上町と宮下の両地区でさいの神 など

2014年10月09日

大地の芸術祭翌年で軒並み売上ダウン 三セク25年度決算

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 行政が中心となり出資する第三セクターの平成25年度決算状況がこのほど、十日町市議会や津南町議会に示された。本紙では住民が知る機会の少ない同決算(9月定例会提示分のみ)をまとめた。第5回大地の芸術祭効果で軒並み売上を伸ばした前年度に比べ、平成25年度はほとんどの三セクが軒並み売上ダウンと、改めて芸祭本番年とハザマ年の違いが際立った。そんな中、住民対象の「ひだまりプール」は健闘した。
(写真:入場者、売上ともアップしたひだまりプール)
《本紙10月9日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月9日号は・・・・
▼東京十日町会が設立60周年祝う 女子レス2選手らが祝いに駆けつけて
▼十日町への投資を世界にアピール 関口市長がニューヨークでプレゼン発表
▼新隊員4人に委嘱状を交付 市内の地域おこし協力隊は17人に
▼木造3階建ての旧滝文建物解体へ 保存模索も断念
▼チャンピオンは当市の小宮山さん 大いに盛り上がった「NKHのど自慢」
▼タスキつなぎ24時間走破 ロ・マン25inまつだい〔動画あり〕
▼出逢った場所で結婚式 芸術祭が緑の2人がミュージアム婚〔動画あり〕
▼自分自身を見つめて戦え 全国大会壮行会で阿部敏明ら6選手を激励
▼3種目で大会新記録をマーク 2市3郡中学校新人陸上大会
▼里芋のひゃくめんそう 身体障がい者福祉センター前に登場
▼息子の顔を殴り逮捕 新座の47歳女性を など

2014年08月28日

JR共生策の中核「洋菓子工場」竣工 十日町産米粉でアレルギー対応商品

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 JR東日本と十日町市の中核的な地域共生策として注目されるお菓子製造食品工場「十日町すこやかファクトリー」が完成し20日、竣工式が市内上新井のJR千手発電所近くの現地で開催された。9月1日から正式稼動する同工場では、十日町産魚沼コシヒカリの米粉を使った食物アレルギー対応のケーキやクッキーなどの製造ライン、小麦粉なども使う一般対応の焼きお菓子等製造ラインの2種が隔離的に工場内に完備された。JR東の一ノ瀬常務は今後の販路拡大に伴う従業員倍増への意欲を示し、関口市長は農業等発展への波及効果に期待し、さらなる飛躍を願った。当地域では9月7日、千手発電所一般公開で同工場の開発商品が初販売される。
(写真:完成したJR食品工場)
《本紙8月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月28日号は・・・・
▼縄文の思考は現代社会の武器になる 農と縄文の体験実習館10周年記念講演会で小林氏
▼写真をデータベース化し寄贈 旧山内写真館の貴重資料を市民ボラが整理
▼信濃川でラフティング印象調査 3連続参加者に謝礼金
▼高齢女性への詐欺を未然防止 十日町警察署がJA十日町川治支店に感謝状
▼威勢良く十日町おおまつり 雨の中の大民謡流しに1200人参加〔動画あり〕
▼コモ市から2人の交換留学生迎えて 姉妹都市交流協会が歓迎会〔動画あり〕
▼北信越新記録で全中制覇の偉業 砲丸投げ・阿部敏明(中条中)、東京五輪も目標に
▼池田主将と文理の夏終わる 高校野球甲子園、ベスト4で敗退
▼最優秀賞は中条中の高田愛さん わたしの主張十日町・中魚沼大会【入賞作を連載】
▼散歩中にクマに襲われ重傷 津南町駒返の県道で高齢女性が
▼不在の家から出火 千手栄町と津南町大場で住宅火災 など 

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