2017年 10月18日 (水曜日)

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経済



2011年04月19日

新たな市場創造へ果敢に挑戦する きものサミットin十日町開催

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 全国からきものに携わる関係者を一堂に集め「きものの新しい時代を拓く」をテーマとして、15日に十日町市のホテルベルナティオで「きものサミット」が開催された。十日町産地では恒例の「きものフェスタ2011」を11日から16日まで、クロス10を会場に開催しており、産地の新商品のアピールに合わせての開催となった。同サミットには県内の金融機関、全国からのきもの関連の行政と商工会議所、卸商社、小売店、業界団体、産地組合、十日町産地関係者、報道関係など240人が参加した。「市場の要請に応えた商品や流通・販売のあり方」と「伝統力を活かす」の2つのパネルディスカッションを通し「困難を乗り越え、商いを健全に成り立たせる務めを果たすことが、被災地復興への助けに繋がるものと信ずる」とのサミット宣言を採択した。
(写真:サミットでのディスカッション)
《本紙4月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月20日号は・・・・・
▼特別賞は吉澤織物、桐屋、滝泰に 十日町きものフェスタ2011
▼「当市は30キロ圏内」と積極関与を示唆 関口市長が原発問題に言及
▼十日町市が民生・児童委員証明書を紛失 49人分を未開封で破棄か
▼魚沼ゆうきが全国優秀賞を受賞 環境保全型農業推進コンクールで
▼最大取水増を暫定許可 電力不足で東電西大滝ダム
▼落ちても読書続けた飛渡第一小の二宮像 中越地震で損壊、後援会が修理
▼また震度5弱、中里で被害 宮沢では大規模崩落を警戒
▼諏訪町で住宅1棟全焼 強風にあおられ5棟が類焼
▼【ズームアップ】十日町地域の弁護士不在を解消 関雅夫さん など

2010年10月19日

NGP津南が中国内モンゴル財閥ホテルと姉妹協定

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 急成長を続ける中国の中でも同国断トツの地下資源を有し同国トップ級の経済成長率26・9%(2009年)という中国・内モンゴル自治区。同区首府のフフホト市にある財閥系ホテルグループ2社と津南町のニュー・グリーンピア(NGP)津南が国際姉妹ホテル協定を締結することになり、津南町もフフホト市の発祥地・玉泉区との交流協定に向けての協議書を締結した。NGP津南とグループの1社である昭君大酒店との協定書は11日、フフホト市を訪問し締結され、11月5日までにもう1社、風情園の総帥がNGP津南を訪れ締結式を行う。これにより中国観光客の受入や物産販売など大きな可能性を秘めた国際交流が津南町を拠点窓口にスタートすることになり、大きな注目を集めている。
(写真:玉泉区長と協議書を交わす上村町長)
《本紙10月20日号1面より抜粋》

十日町新聞10月20日号は・・・・・
▼16年の実績掲げ支援を訴える 尾身県議後援会総会
▼送迎バスに便乗し野菜を直送 市がベルナティオの協力で試験搬送
▼松代セミナーハウスの拡充など要望 早大校友会新潟県支部総会開催
▼お店は舞台、最高の演技力で演ずる カリスマ駅弁販売員・三浦さんが講演
▼いま最盛期、食中毒に注意を! 食品衛生協がきのこ鑑別講習会
▼毒きのこ食中毒発生警報が発令 県内で10月に3件の食中毒
▼吉田が男女アベック優勝果たす 県中学駅伝中越大会
▼自分自身のために目標達成を! 全国障害者スポーツ出場選手激励壮行会
▼水沢、西小学校の県知事賞 県発明工夫模型展学校賞の部で など

2010年06月04日

米価安定に向け戸別所得保障に参加を JA十日町総代会

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 JA十日町の第12回通常総代会が29日、クロス10大ホールで開催され、総代501人(欠員4人)のうち、本人出席284人、委任状や書面出席を含め444人が出席した。平成21年度決算では、経常利益が約4億5900万円と前年度に割った4億円台を回復、当期剰余金も約1億円の貸倒引当金戻しもあり前年度比約1億5千万円増の約3億9千万円となった。今年開始の戸別所得保障制度について澤口会長は「不満が残る内容で要請していかねばならないが、米価安定が重要」と参加を呼びかけたほか、策定した「JA十日町長期ビジョン・中長期経営計画」(平成22~26年度)も発表した。また事業報告の中で、きのこ部門の集荷流通経費のJA負担分が長年にわたり生産者負担となっていた事務ミス発覚が報告され紛糾、「全貌が判明次第に報告する」と謝罪し、同決算は22年度会計で行うと理解を求めた。
(写真:総代会で挨拶する澤口会長)
《本紙6月5日号1面より抜粋》

十日町新聞6月5日号は・・・・・
▽きのこ集荷流通で事務ミス発覚 7年近くJA分を生産者負担か
▼津南独自の発送で生き残りを 津南町観光協会が通常総会
▼21年度入り込みは54万人 津南町観光入り込み状況
▼実際の魚の動向を改善反映 JR宮中ダム魚道検討委員会
▼グループ夢21が中間管理職研修 新設のものづくり部会初企画
▼11月に交流35周年使節団派遣 コモ姉妹都市交流協会が総会
▼夢を持つことの素晴らしさを説く 井口新大特任教授が水沢中で講演
▼松代蒲生地区に菜の花畑誕生 早大じょんのびクラブと地元の協力で
▼歯の衛生週間スタート 歯科医師がなごみの家で検診 など

2010年05月09日

連日の好天で客足好調 GWの行楽地

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 今年のゴールデンウィークは連日の好天により、帰省や行楽地などに出かける人の動きが活発となり、当地域の行楽地も多くが例年並みかそれ以上の人出で賑わった。大河ドラマ「天地人」と高速道路の自動料金収受システム(ETC)割引のダブル効果で賑わった昨年には一歩及ばなかった施設・観光地がほとんどだったが、行楽帰りの客の取り込みに成功した一部の温泉、大地の芸術祭関連イベントを展開した施設、残雪の影響がなかった屋外施設などで昨年を上まわる入り込みを記録した。
(写真:行楽帰りの人などで連日賑わったキナーレ明石の湯)
《本紙5月10日号1面より抜粋》

十日町新聞5月10日号は・・・・・
▼インターハイ総合優勝の快挙を称え 十高スキー部が報告会・祝勝祝賀会
▼大楽観、大肯定が成功の秘訣 十日町JC公開勉強会で中博氏
▼「共に生きる」ための第一歩を踏み出す 川西高とふれあいの丘分校生徒が対面式
▼なでしこジャパンがベルナティオで合宿 成都でのアジアカップ2010目指し
▼十日町弁で信濃川の魅力を紹介 児童専門書の偕成社が全国出版
▼15年の感謝を込めて コーラスラインが結成15周年記念コンサート
▼第2回坂口安吾まつりin松之山 長男の綱男氏が写真とトークで偲ぶ
▼林野火災相次ぐ/山菜採り男性が行方不明、捜索続く など

2009年10月14日

元気な十日町ブランドを情報発信 24日から第2回産業フェスタ

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 十日町産業フェスタ2009実行委員会が、7日午後2時30分から十日町商工会議所多目的ホールで開催された。産業フェスタは昨年に第1回が開催され、「職・織・食・SHOCKING~まるごと体験十日町」をテーマに、元気のある十日町ブランドを内外に情報発信することを目的に開催される。今年は24日、25日にキナーレとクロス10を会場に開催される。
(写真:実行委員会で挨拶する丸山十日町商工会議所会頭)
《本紙10月15日号1面より抜粋》( →過去の記事

十日町新聞10月15日号は・・・・・
▼明日から全国棚田サミット 市内各地で講演や事例発表など
▼郷土色豊かに市中大行進 生誕地まつりに全国から19,000人
▼企業CSRで棚田保全を 3金融社員らが松之山で稲刈り
▼50数年ぶりに火渡りを復活 収穫感謝祭・川治の火祭り大護摩祭
▼写真集「雪国の原風景・棚田と森」 松之山の佐藤明彦さんが出版
▼村山正司元津南町長逝去 県農協中央会長としても農政をリード
▼大型トラックが電柱3本倒し大破 民家まであと約4m、停電で二次被害も
▼スピード違反で保育園副園長を懲戒処分/行方不明高齢者遺体で発見 など

2009年10月05日

受託費増で黒字化企業も 三セクの平成20年度決算概要

 郡市内の主な第三セクターの平成20年度経営状況がこのほど、十日町市、津南町の両議会に報告された。それによると、前半期の原油高騰や後半期の世界的不況の影響を受け苦戦した施設と、冬季国体などのイベント効果で入込増となった施設などが混在し、全体的には前年同様に厳しい状況ながら明暗を分けた。三セク見直しに伴い減少傾向だった市補助金(受託料)の増額が原油高騰の影響を受けた温泉施設で目立ったほか、逆に受託料ゼロの温泉施設も表れるなど、各企業が懸命な経営改善に取組む様子も垣間見れた。今年2月の市議会全員協では三セク温泉関連6法人の見直し検討が中間報告として示されているが、いまだ具体的な方策は示されていない。
《本紙10月5日号1面より抜粋、各三セクの決算状況と事業概要を本紙に掲載》

十日町新聞10月5日号は・・・・・
▼長野県に数十年ぶりに生きた鮭 信濃川の増放流が生態系を蘇らす
▼県内最大の立石配石遺構が出土 縄文時代後期~晩期の樽沢開田遺跡で
▼就職氷河期浮き彫りに 半減近い新規学卒者への求人数
▼災害に備え医療救護訓練 十日町病院や消防本部で157人参加
▼地域おこし協力隊の委嘱状を交付 佐藤、松本、中島の3氏に
▼全国障害者スポーツ新潟大会に八木、松永両選手と富井審判員が出場
▼パワーボイズ(津南)が優勝 新潟国体ニユホッケー一般の部で
▼飲酒運転車に高齢者はねられ死亡 死者7人、管内全域に厳戒体制 など

2009年06月25日

「携帯電話はNO!」 NPOがペースメーカー装着者のバッジを制作

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 「携帯電話はNO」—。津南町のNPO法人・地域ケアサポート魚沼(高橋孝男代表理事)では全国でも初めてとなるペースメーカー装着者がすぐに分かるプレートとバッジを制作、このほど販売を開始した。
 心疾患者にとって誤作動によって身体に影響を及ぼす携帯電話の普及は日常生活に大きな不安を与えている。このため同NPOでは装着者からの要望を受け、一目で分かる表示マークを作成、このほど特許庁から商標登録の認可を受けた。
 デザインは心臓を意味するハートの中に携帯電話を描きこみ、その上に赤の斜線を引き、『NO』を著すことによって「携帯電話はNO」を表している。
 医療事務の現場で勤務した経験を持つ高橋代表を中心に職員らが協議、研究を重ね完成に至った。分かりやすい表示マークは利用者や福祉行政からも好評で、来月に新潟市で開催される関東甲信越障害者連合会の総会でも紹介されることになっている。
 制作に関わった同NPO傘下のグループホームいなほの渡貫一芳管理者は「ありそうでなかった品物。装着者が不安なく日常生活を送ることが出来ることを願っています。これからも法律や制度のすき間を少しでも埋めて、利用者の声に応えていきたい」と話している。
 バッジは900円、プレートは850円で販売しており、問い合わせはNPO法人地域ケアサポート魚沼・グループホームいなほ(電話025-765-4779)へ。
《本紙6月25日号3面より》

2009年05月20日

魚沼スカイラインに風力発電計画 

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 魚沼スカイラインに風力発電計画が浮上した。電源開発(株)(中垣喜彦社長、本社・東京都中央区銀座)が今夏から最低2年間にわたり風況観測調査機を設置して検討を進めるもので、風力調査の結果次第では最大で20基の風力発電の実施を検討している。採算ベースに乗る風力の有無が鍵を握ることになる。たとえ良結果となっても実際の事業実施は何年も先となる見込みで、景観や環境面の課題もあるが、まさにクリーンな自然エネルギーである風力発電計画の成りゆきが大いに注目される。
(写真:調査機が設置される予定の魚沼スカイライン「十日町展望台」付近)
《本紙5月20日号1面より抜粋》

十日町新聞5月20日号は・・・・・
▼県内最大規模の農産物直売所 JA十日町「ベジぱーく」が今月30日オープン
▼交通事故続発で非常事態宣言 件数、死者数、負傷者数とも県下ワースト1
▼地元開催で大きな経済効果 十日町きもの流通連合が設立記念フェア
▼開祖の人柄を学び心に灯火を 庭野日敬師に学ぶ会で秀島教会長
▼山村体験学習で田植えを経験 松代の早稲田セミナーハウスで
▼東京十日町会などが表敬訪問 森田さんのコンサート益金を市に寄付
▼かつての同級生と交流会 脳内出血で倒れた近藤想君が下条小を訪問
▼きもの姿で賑わった市民茶会 関口市長夫妻もきもので参加 など

2009年05月09日

高速道路値引、天地人効果が底上げ GWの入り込み

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 今年のゴールデンウィークは天候に恵まれ、高速道路の自動料金収受システム(ETC)割引、大河ドラマ「天地人」効果で県内の行楽地は例年以上に賑わい、当地域の行楽地でも移動者の増加から宿泊、温泉施設を中心に前年を上まわる賑わいを見せた。一方、ほくほく線は景気の低迷や高速道路割引の影響を受け、特急「はくたか」の利用者が前年を下まわった。
(写真:連日大勢の人出で賑わった松之山地域の美人林)
《本紙5月10日号1面より抜粋》

十日町新聞5月10日号は・・・・・
▼市議会は5会派に 13日に正副議長など人事決定
▼JR“棚ぼた発電”収益も地元還元を 社民党・近藤正道参院議員が国会質疑
▼関口市長公約への見解示す 共産党市議団が記者会見で提示
▼十日町市は唯一のプラス 県内スキー場入り込み状況
▼ネクタイの裏地にしゃれたデザイン 和商と根茂レースが共同開発
▼十日町おにぎり軍団が会員募集 おにぎりを提供する飲食店を
▼指導力向上めざし34人が参加 若手教員サポート事業開講
▼過去10年間で最悪に 管内の林野火災が20件に など

2009年01月14日

スキー場、温泉施設ともに好調 年末年始の入り込み

 郡市内観光拠点への年末年始の入り込みは、冬観光の目玉であるスキー場、温泉施設ともに好調で、ほとんどの施設で少雪・荒天に泣いた前年の年末年始を大きく上まわった。前年は少雪により各スキー場のオープンが年末年始期間中にまで遅れ、さらに後半の荒天によりスキー場、温泉施設ともに客足が遠のいた。今回は全てのスキー場が年末年始直前にオープンすることができ、期間中の天候も比較的穏やかと前年に比べ条件に恵まれ、さらに不況により遠出をせずに自宅や帰省先の近くで過ごした人が多かったことが好調の要因となったようだ。
《本紙1月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月15日号は・・・・・
▼市が小規模工事受注希望制度を創設 市議会全員協で説明
▼学校給食で地元産コシヒカリ米粉パンを提供 県内初、十日町市が全小中学校で
▼<十日町逸品大賞>大賞はみさ伝、キャッチコピー1位はヤナショウに
▼「トキめきもの」で国体開催気運盛り上げ 3団体がノウハウ生かし制作
▼地域消防の中核として期待 十日町地域消防団が出初め式
▼初春を寿ぐ趣向でもてなす初釜 洗心会がきもの姿も華やかに
▼今年の小正月は11日から18日?! 芋川集落でどんど焼き など

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