2017年 08月22日 (火曜日)

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社会



2013年11月14日

環境大賞は美人林を守る会に 第14回妻有SC環境大賞

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 「第14回住みよい町づくり妻有ショッピングセンター環境大賞」の表彰式が9日、ラポート十日町で開催された。同賞は妻有SC同友店会が主催して、十日町市・津南町で環境保全・環境美化に取り組んでいる団体・個人を表彰することで活動継続を願い、平成12年から継続しているもの。第14回の環境大賞には松之山地域の美人林を守る会(福原鉄雄会長)が選ばれ、表彰状と賞金10万円が贈られた。
(写真:環境大賞・環境賞の受賞者)
《本紙11月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月14日号は・・・・
▼川西高校存続の署名活動へ 同窓会が総会で決定
▼活動する人を増やし賑わいを創れ まちなかステージづくりキックオフ集会
▼千年後にはかつて以上の名木に 豪雨倒木の「中尾の大杉」、クローン苗木が帰郷
▼中山間地農業切捨てはダメ!! 関口市長が定例会見で危機感示す
▼近年最多のサケ408尾を確認 JR宮中ダム魚道のサケ遡上調査
▼津南醸造と松乃井酒造場が優秀賞 関東信越国税局酒類鑑評会
▼2年連続の金賞に輝く 津南醸造がロンドン酒チャレンジで
▼北信越大会で都大路の切符を 県高校駅伝、十高女子が2年連続の2位
▼<県中学駅伝>十中(男子)が大健闘2位に、吉田はアベック連覇ならず
▼1千万円騙し取られる 80歳代女性、市内のSCで受け渡し など

2013年08月22日

新十日町病院の基本設計発表 全館開業は平成31年12月に

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 十日町病院改築事業・基本設計の概要が12日、十日町市議会全員協議会で発表された。同日は新潟県病院局から三林業務課長、十日町病院・塚田院長が出席して基本設計の概要を説明した。新病院の整備には3つの「新」が有り、回復期リハビリテーション病棟・癌患者等の緩和ケア病棟の新設、高規格救急車及び救命士が常駐する救急ステーションを設置、医師確保のための新・臨床研修プログラムを導入する。建物は地下1階、地上7階で第1工区の外来棟は平成27年12月に部分開院され、第2工区の病棟は平成31年12月に開院の予定。
(写真:建物とエントランスホール付近の完成イメージ)
《本紙8月22日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月22日号は・・・・・
▼第19回石彫シンポジウム除幕式 3体が加わり石彫作品は83体に
▼金賞は竹内春子、磯野孝子さんに 来月21日から「きものの街のキルト展」
▼5期20年務めた小林前津南町長逝く 葬儀で滝沢秀雄前副町長が弔辞
▼温泉付き憩いの場と冬期共同住宅 高齢者福祉施設「松寿荘」が着工
▼個室型特養29床等を増設へ 「七川荘やすらぎ」が安全祈願祭
▼仙田室島1200年の歴史を探る 高橋さんが“高橋家の起源”を寄贈
▼世界一の巨大布つくりに挑戦 芸術祭の里夏「ギッコンバッタン」に230人参加
▼真夏の雪イベント賑わう お盆時期に市内3会場で開催
▼憧れのリュート奏者と夢舞台 樋口由佳里さんが初のコンサート
▼100m超の流しそばに親子の歓声 田沢駅通りで坂道大作戦 など

2013年07月18日

厳選作品化で21世紀美術の聖地形成へ 第6回大地の芸術祭実行委

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 平成27年夏に開催される第6回大地の芸術祭に向けた実質初年度となる平成25年度第1回大地の芸術祭実行委員会が9日、十日町市情報館視聴覚ホールで開催された。日本を代表する現代アート野外展に発展した大地の芸術祭。実行委員会には今年度から国交省北陸信越運輸局の桑原龍太郎企画観光部長と公益社団法人新潟県観光協会の高橋正会長も加わることで国県の関与もさらに高まり、引き続き泉田県知事が名誉実行委員長、福武總一郎ベネッセ会長が総合プロデューサー、北川フラム氏が総合ディレクターを務め、津南町の上村憲司町長が副実行委員長となり、新たに市内13地区振興会長も加わり委員総勢112人体制となるなど、50万人近い来場者で成功した第5回展を受けて、第6回展に向けて、さらに重厚な実行委組織へと変貌を遂げた。
(写真:第6回展に向けた展望を語る北川氏)
《本紙7月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月18日号は・・・・・
▼<参院選新潟選挙区>塚田リード、森、風間が2位争い 事実上現職3氏の三つ巴に
▼年間300万人の観光客は目前 十日町市観光協会が通常総会
▼羽鳥長喜氏が新組合長に 接客業者防犯組合が総会
▼最後の「真夏の笑い祭典」公演 野村万作・萬斎親子の狂言を堪能
▼20日から越後妻有2013夏 ミニ大地の芸術祭、9月1日まで
▼ベストパートナーがメジャーデビュー 24日に新CD「青空と君」全国発売
▼58年ぶりに2代目団旗に 津南町消防団が新団旗樹立式
▼中里中が郡市勢悲願の初優勝 中学校中越地区男子バスケ
▼<わんぱく相撲県大会>十日町チームが団体で優勝、全国大会へ
▼推薦に弥彦村の外山満氏 第34回市観光写真コンテスト など

2013年07月11日

専門部会設け流量や水利期間検討 信濃川あり方検討委

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 第4回信濃川あり方検討委員会(池田春夫委員長、アドバイザー含め21委員)が2日、十日町市役所大会議室で開催され、焦点の5年目の試験放流案と試験放流結果を受け正式申請される6年目以降の維持流量や水利期間などのあり方を地元として検討する「専門部会」の設置を了承した。同部会議論を踏まえ、信濃川あり方検討委の考え方を関口市長に提言し、市長判断を基に今後のJR東日本との事前協や信濃川中流域水環境検討協議会での論議等に反映させていく方針だ。
《本紙7月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月11日号は・・・・・
▼<参院選>現職新人8人による激しい戦い 7候補が十日町・津南入りし舌戦
▼利用者増で過去最高益を記録、内部留保100億円超達成 北越急行決算
▼尾身孝昭県議が副議長に 新潟県議会
▼総合優勝は川崎市の東梅育恵さん 第32回十日町小唄日本一優勝大会
▼特別企画展「十日町明石縮み」開催 きものアイが伝統的工芸品指定30周年で
▼南が男子団体戦で優勝、県連覇に弾み 中学校総合体育大会中越地区卓球
▼栽培した米を福島の児童へ 川治小6年生が修学旅行先の交流会で贈る
▼佐藤明彦写真展「豪雪の村」 新潟県庁で22日まで開催
▼伝統のバス停花壇整備 総合高農業クラブと地元老人会が
▼水道水の飲用を再開 微量のヒ素検出の東下組簡易水道 など

2013年05月23日

駐車場は職員用を一般用に確保 新十日町病院建設工事で説明会

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 県立十日町病院の改築に伴う工事期間中の対応について20日、同病院で地元住民に対する説明会が開かれた。県病院局の三林康弘業務課長が概要を説明、市地域中核病院建設推進室が主に工事期間中の駐車場、アクセス道の確保について説明を行った。新病院は建物自体が完成するのに約5年、その後、旧入院棟解体と外溝工事が予定されて、さらなる日数を要するため、県病院局、市建設推進室では地元住民の理解を求めた。
(写真:説明会で挨拶する県病院局の三林業務課長)
《本紙5月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月23日号は・・・・・
▼市「ほうかご寺子屋塾」スタート 教育長塾頭に児童の自主学習を支援
▼課題は話し合いを進めて解決を 川田、鈴木新正副議長が記者会見で抱負
▼「自由の風」は11人に 十日町市議会の会派変更
▼新教育委員長に庭野三省氏 十日町市教委が新体制に
▼環境先進地デンマークに学ぶ 商議所青年部講演会でスズキ氏がやる気を説く
▼大賞にかみしんの半分バスタオル とおかまち逸品会お披露目会
▼今年初のグリーンライナーが到着 十日町駅西口で歓迎セレモニー
▼佐平治の利他の心を学ぶ 津南中生徒が「佐平治遠足」30キロに挑戦
▼山菜採り中の事故相次ぐ 滑落し負傷、休憩中に病死
▼池田初治元中里副議長逝去 清津川問題で強い信念 など

2013年05月16日

緑のシャワー 新緑の美人林が人気

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 風薫る5月―。雪に閉ざされた長い冬が終わり、山々は一斉に新緑の時季を迎えている。妻有の春を代表する観光地となっている松之山・美人林。今年も県内外からの大勢の観光客で賑わっている。
 このゴールデンウィークは好天に恵まれ、昨年より約6割多い1万1800人超の人出に。訪れた人は日陰に残る雪を避けながら、“美人”と讃えられるブナの林を散策し、この時季にしか味わえない新緑の森林浴を楽しんでいた。
《本紙5月16日号1面より、同号2面に関連記事》

2013年03月24日

SL継続運行求め署名7477人分提出 住民有志の会が

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 JR飯山線に昨年11月、40年振りに復活運行した蒸気機関車(SL)の継続運行を求める署名活動を展開していた住民有志「飯山線SL運行を応援する市民の会」の木村喜郎会長らが22日、十日町市役所を訪れて関口芳史市長に署名簿(複写)7477人分を提出。さらにJR東日本新潟支社長宛てに署名簿(原本)同数分をJR飯山線十日町駅に提出した。関口市長は「重く受けとめさせて頂きます。沿線が連携し皆が夢を見れば実現する」と積極的に働き掛けていくことを約束した。SLまつりで十日町駅に駆けつけた泉田県知事も、積極的働き掛けを約束しているだけに、最終目標の「SL定期運行」を目指す大きな一歩となりそうだ。
(写真:関口市長に署名簿を提出する木村会長)
《本紙3月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月25日号は・・・・・
▼町内7保育園を2園に再編 津南町保育等のあるべき姿検討委が答申
▼地域の教育と娯楽の場として40年 下条・中峰スキー場で感謝とお礼の会
▼津南を短歌の街にしよう 歌会始入選記念講演会で高杉碧さんが呼びかけ
▼桜花クラブ小中学生が署名活動 買物客にレスリング五輪存続を訴える
▼自然減少幅は過去最大を更新 平成24年県人口の移動調査結果
▼てんでんこ防災で被害を抑える 自主防災コーディネーターの尾身氏講演
▼日本、地域を支える人材に 津南中等校で2回目の卒業式
▼橘保育園が40年の歴史に幕/閉校の浦田小で最後の卒業式
▼小嶋屋総本店が新工場を竣工/宮中ダムに放流量巨大掲示板完成 など

2013年03月19日

20余年で駅西土地区画整理事業が竣工

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 十日町駅西土地区画整理事業の竣工記念式典が17日、駅西・流雪溝用中継ポンプ場で挙行され、施行者の関口十日町市長、十日町駅西土地区画整理事業連絡協議会役員、市議会議員ら40人が出席して竣工を祝った。同事業はほくほく線開業に伴い、駅西地区の拠点化を図るために都市計画道路を始めとした都市基盤整備、生活環境の改善、雪に強い市街地形成を目指して平成8年に着工され、計画より10年遅れてようやく竣工したもの。
(写真:竣工式で挨拶する庭野重信連絡協議会長)
《本紙3月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月20日号は・・・・・
▼十日町食品工場が今夏着工へ JR東日本共生策、来秋完成予定
▼市民福祉部長に高橋徳一氏、建設部長に貴田幸吉氏 十日町市人事異動
▼総務課長に小野塚均氏、退職14人、新採11人 津南町人事異動
▼消防長に齋藤勝総務課長を起用 広域事務組合人事異動
▼県内初のセブンイレブン移動販売開始 中越松代店が山間集落の高齢者支援
▼全国初の手法で棚田を復旧 県境地震被災の清水の棚田、今春作付けへ
▼関口市長が選挙事務所開き 来賓、後援会幹部100人参集
▼きものの魅力あふれる展示会 丸富美が「妻有の作家三人展」開催
▼宮中ダム下流でサケ稚魚放流 NPOとJR東共催に280人参加 など

2013年02月24日

安全雪下ろし「命綱屋根アンカー」完成 太田良蔵氏が開発

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 雪国の危険作業「屋根の雪下し」で、除雪作業を安全に進めるために最も大きな課題となっていた「命綱を繋ぐアンカーシステム」をこのほど、市内錦町2丁目の太田良蔵さん(78)が完成させた。「太田式命綱屋根アンカーシステム」は、トタン屋根の頂点部に長さ約10メートルの単管を高さ約1メートルの位置に固定設置することで、簡単に命綱を接続できる工夫が施されている。制作費用は約3万円と安価で、設置代もプラス約1万5千円程で済み、簡単手軽に命が守れ、安心して作業ができるようになると話題を呼んでいる。
(写真:完成したアンカーシステムと太田さん)
《本紙2月25日号3面記事より抜粋》

十日町新聞2月25日号は・・・・・
▼一般会計1兆2886億円 県予算案はエネルギー、教育を重視
▼十日町市全域に災害救助法適用 3年連続、市は豪雪災害対策本部設置
▼全国初「変動型」放流決まる 4年目の宮中ダム試験放流計画
▼柏崎刈羽原発の再稼動反対 十日町・原発なくす会が市議会に請願
▼市報とおかまちが県広報コンで県知事賞 組写真の部で2年連続
▼JA十日町が種籾湯温消毒開始 今年の稲作準備スタート
▼関口美輝さん(津南中等1年)が暗算十段 市内で2人目
▼五輪へ大きく前進! 宮沢大志がノルディック世界選手権で大健闘24位
▼【ズームアップ】スノボJr世界選手権に出場 佐藤亜耶選手 など

2012年11月24日

国道253号「松代道路」が全線開通 交通難所がついに解消

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 国道253号「松代道路」が全線開通し21日、交通安全祈願祭に続き開通式典が開催され、関係者や地元住民ら200人近くが完成した道路の渡り初めを行い、悲願達成を祝った。上越市と南魚沼市を結ぶ国道253号で最後の未改良区間だった松代道路の全線開通により、同国道の一次改良が全て終了したことになる。全通した国道253号「松代道路」は池尻交差点から松代高校前交差点までの3・1区間で、うち2・7区間は平成17年までに完成し部分供用されていた。新たに開通したのは池尻交差点手前の約400区間で、11月4日から全面通行止め(迂回路有り)により最終改良工事が進められ、安全安心な基幹道路が遂に完成した。
(写真:開通を祝いくす玉割り)
《本紙11月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月25日号は・・・・・
▼医療再編と松代病院を考える 地域医療シンポジウムに120人参集
▼春日町出身の岡村県農水技監を講師に 尾身県議ら「妻有議員の会」が勉強会
▼40年続いた国道117号改良促進期成同盟会が解散へ
▼山本町の住所表示が変更へ 市長が定例記者会見で発表
▼市とのパートナー事業計画も NPO十日町市地域おこし実行委が総会
▼十日町手話サークルが厚労大臣表彰 長年にわたるボランティア活動称え
▼世界的デザイナー・小野塚氏を講師に 郡市商工業振興協議会が講演会
▼美人林の保護活動に50人が参加 松之山自治振興会らが主催で
▼あんしんラベル米焼酎が人気 宮幸酒店があんしんに売上の一部を寄贈
▼未成年者飲酒防止スローガンで最優秀賞 松代中2年の坂井琴音さん
▼大型攪拌機の中に転落 パート従業員男性が死亡 など

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