2024年 03月01日 (金曜日)

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社会



2021年11月25日

十日町市の情報発信、防災の要が完成 デジタル防災行政無線運用開始式を挙行

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 十日町市が平成30年度から4年かけて整備してきたデジタル同報系防災行政無線がこのほど完成し、18日に運用開始式が段十ろうで挙行された。同整備事業では総事業費13億2千万円を投じて市役所本庁舎に親局設備、各支所と消防本部に遠隔制御装置、中里城山に電波の中継局、市内の全世帯と事業所に戸別受信機1万8千台、屋外拡声子局89カ所などを整備し、情報発信体制を整えた。これまでに段階的に運用が開始されてきたが、迅速・確実な防災情報の伝達のほか、地域コミュニティでの地域情報の発信など市の情報通信基盤、地域情報メディアとして今後一層の活用が期待されている。
(写真:市役所本庁舎のシステム操作卓、城山の中継局、全戸設置の戸別受信機・十日町市提供)
《本紙11月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月25日号は・・・・
▼農産物販売で地域活性化 新・松代ハイテクファーム、生産・物流・販売一貫し雇用創出
▼豪雪地でも夢を描こう 付加価値生む農産物加工所「ウーファキッチン」オープン
▼水道料金改定はやむを得ない 水道事業審議会が関口市長に答申
▼税務関係4団体が表彰式を挙行 11日からの「税を考える週間」で
▼信濃川発電所業務改善事務所が組織変更、地域共創統括室に JR東日本
▼十日町病院の吉嶺院長に表彰状 令和3年度へき地医療貢献者として
▼桶職人の竹内二三四さんら3人 松之山地域名老百選認定式
▼細田浩貴隊員が松代定住へ 協力隊退任式、農業の魅力発信したいと抱負
▼清津スキー場で新開発のホバーバイクお披露目 試験運転に協力した住民に向けて〔AR動画あり〕
▼車いすバスケチームを設立 ネージュSC、共生社会実現へ広くメンバー募集
▼水落慶吾さんが北信越制覇 学生やり投げ、十高のライバル同士でワンツー
▼長谷川キミ選手ら6人優勝 ラージ卓球、県予選突破で全国大会へ
▼流派を超えて大勢の来場者 花と緑の展示会、優雅で華麗な花の世界を堪能
▼作品と往時を偲ぶ写真展 高山地区でたかやまみんなの文化祭
▽中学生「税についての作文」優秀作品 関東信越国税局長賞・山田由羽さん(津南中等3年) など

2021年11月11日

〈秋の叙勲〉地方自治功労で川田一幸氏に旭双、関谷政和氏に瑞双

 秋の叙勲受章者が3日付で発表され、県内からは80人が受章した。十日町市からは地方自治功労で元十日町市議会議員の川田一幸さん(70・珠川)が旭日双光章を、元松代町助役の関谷政和さん(82・松代)が瑞宝双光章をそれぞれ受章した。
《本紙11月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月11日号は・・・・
▼県中学駅伝で南がアベック優勝 男女とも独走で全国大会へ
▼取り組みに甘いところがあった 高鳥修一氏が敗戦の弁と5期目の抱負語る
▼博物館の愛称は「TOPPAKU(トッパク)」 東京の西分慶雄さんの応募作品
▼2度目の入札も不落に 津南町立ひまわり保育園増築工事
▼市文化協会連合会が文化祭開催 田村恭子さんに褒賞贈る
▼国土強靭化など県との連携強化を 小山県議県政報告会、医療従事者確保などにも言及
▼3市町村観光協が住民レンタサイクル割引 信濃川広域ルートも研究
▼災害時役立つLPガス ガス協会が充填所で稼動訓練
▼「火の用心」呼びかけに一役 小学生防火標語表彰式、3人の作品をポスターに
▼地域と共に更なる発展へ 川西中学校が創立60周年記念式典を挙行
▼佐藤柚葉さん(南中)に県知事賞 県競書大会、大好きな習字で9年間の努力が結実
▼縄文川柳大賞は春川祐二さん、ジュニア最優秀賞はひ口まおさん 第8回縄文川柳大会
▼十日町中の北村弘行教諭に深雪教育振興賞 十日町教育振興後援会が
▼自転車の事故に気をつけて 死亡事故受け住民らに注意喚起
▼中里山崎でひき逃げ 70代女性が重傷 など

2021年10月14日

松之山温泉組合が環境大臣表彰 温泉熱発電など持続可能な取り組み評価

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 松之山温泉組合(島田怜組合長)がこのほど、「第40回温泉関係功労者 環境大臣表彰」を受賞、8日にオンラインで行われた全国温泉地サミットで表彰された。環境省では、温泉の保護・温泉の採取等に伴い発生する可燃性天然ガスによる災害の防止、また温泉の適正利用に関して特に顕著な功績のあった人・団体に対し、昭和57年から環境大臣表彰を行っている。今回、松之山温泉組合は「温泉の持続可能な利用を通じて、温泉地の活性化に向けた活動に顕著な功績があった」として、全国8の団体・個人の1つとして表彰を受けた。
(写真:松之山温泉の地熱バイナリー発電所と温泉熱を利用した消雪パイプ)
《本紙10月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月14日号は・・・・
▼十日町と立正佼成会の絆は不変 中止の生誕地まつり、代替で全国特産品バザーとオンラインイベント
▼「魚沼コシ」使ったコンビニおにぎり JAが米出荷、セブイレブンの県内420店で販売
▼〈新型コロナ〉市内で7人が感染 10月の県内感染47%が十日町管内
▼松之山温泉にポルシェの充電施設 県内で月岡温泉に次いで2カ所目
▼年賀状49万2千枚が到着 十日町郵便局で搬入作業
▼377本のメガネを供養 (株)ミヤコヤがメガネ供養祭
▼竜ヶ窪温泉に弦楽の音色が響き渡る ムジカ・ルーチェがコンサート開催
▼市内の芸術作品を巡る企画実施 ブラニイガタが再開され現地視察を
▼殉職した大橋城さんの思いをタスキに託し 新潟県駅伝、弟の直選手主力の十日町が連覇目指す
▼樋口秀夫七段が初出場で初優勝 ねんりんぴっく県剣道大会、来年の全国大会出場権を獲得
▼「夏の思い出」最多270点 桂公園こどもランドWebフォトコンテスト2021夏
▼色んなことにチャレンジしよう 上野小キャリア教育でUXアナの大西遥香さんが講話
▽〔中学駅伝展望・南中〕「悔しい思いはしたくない」と雪辱誓う 男子は本命・小千谷に迫る勢い
▽【新連載】樋口誠「西国三十三所歌巡り」 など

2021年10月07日

新潟放送と十日町市が防災協定結ぶ 災害時に情報提供、平常時も防災学習会など

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 (株)新潟放送(佐藤隆夫社長)と十日町市との防災パートナーシップに関する協定が28日に締結された。これは災害発生時や発生の恐れがある場合、相互に連携し、必要な情報をBSNのテレビやラジオ、インターネットを通じて、より多くの市民に対して迅速に提供する事で被害を軽減し、市民の安全確保を図る。また、平常時から協力して防災に関する市民学習会などの活動に取り組み、市民の防災意識向上に寄与する事を目的としている。
(写真:協定書に署名した佐藤社長・左と関口市長)
《本紙10月7日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月7日号は・・・・
▼津南町中心部に「まちなかオープンスペース」 多目的交流施設として空き店舗を改修、来夏開設へ
▼まちなかオープンスペースの設計案示し意見・要望を求める 津南町が中等教育学校などで
▼郡市内で16人が感染 新型コロナ、県内複数地域またぐ集団感染も
▼来月中にワクチン希望者接種完了へ 十日町市、12歳から15歳の接種計画を発表
▼住民や専門家らの意見を踏まえ 下足滝地区信濃川堤防工事、整備検討会が工事計画の見直しを検討
▼市成人式は31日に開催 参加制限せず、オンライン並行
▼へぎそば店巡るスタンプラリーなど 第14回十日町地そばまつり開催中
▼横断歩道、高齢者に気をつけて 安全運転実践運動、モデル事業所の吉楽土建で出発式
▼小川勝志さんに厚労大臣表彰 きものブレインに27年超勤務
▼準優勝も県選抜には大敗で刺激に 中学軟式野球クラブチーム・妻有NEXUSの活動が本格化
▼十日町ACの山賀希生が5位入賞 日清食品カップ全国小学生陸上
▼JBCが来年の高円宮杯中越大会へ 市民スポーツ学童野球大会
▼秋の高原を色鮮やかに あてま高原でコスモスが見ごろ
▼ついに収穫!「あんしん米」 NPOあんしん、休耕田整備し初の稲刈り迎える
▽〔中学駅伝展望・十日町中〕男女とも県大会優勝を目標に掲げ 連覇目指す女子は3人娘の走りに注目 など

2021年09月09日

医療の集約化問題、広く議論を 地域医療構想を考えるシンポジウム開催

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 当地域の医療・介護について考えるオンラインシンポジウム「妻有地域の医療介護を考える会」が4日、開催された。これは医療・介護関係者による同実行委員会(十日町市中魚沼郡医師会、つまり医療介護連携センター、妻有地域包括ケア研究会、町立津南病院、県立十日町病院、県立松代病院、新大大学院「十日町いきいきエイジング講座」)が主催、県十日町振興局健康福祉部と津南町の後援により行われたもので、国が「地域医療構想」を進める中で、当地域の医療のあり方について広く議論するため、公に参加者を募って開かれた。
(写真:オンラインで開かれた「妻有地域の医療介護を考える会」)
《本紙9月9日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月9日号は・・・・
▼〈新型コロナ〉市内で2人が感染 連続22日で止まり小康状態
▼町施設の開館やイベントを中止 16日まで、県のコロナ特別警報うけ津南町
▼〈大地の芸術祭〉香港ハウスでオンラインセレモニー 津南町に新作4作品、10月末まで公開中
▼開催できることに感謝 水沢中でコロナ対応・無観客の体育祭
▼市の現状や課題・取り組みを学ぶ 十高松之山分校が市の担当者招き授業
▼オンラインで学びの場提供 十日町JCが小中学生対象にオンラインワークショップ
▼1万8千世帯に「安全たすき」 十日町安協、反射材身につけ交通事故防止を
▼村山土建の村山典隆常務が入会 十日町RCで新入会員入会式
▼根津一良さんが水彩画展を開催 濃淡のはっきりした水彩画で
▼再び「ねころんだLife」出版 フォルトネットが第2弾を制作
▼水沢・我が家の芸術家 水沢地区振興会がおうち時間楽しむコンテスト
▼曽根成龍・吉野由希組が優勝 バドミントン県予選、悲願の全国大会目指し北信越へ
▽【ずーむアップ】十日町市副市長・池田克也さん
▽【紙上作品展】失われる光景を記録に 小坂幸平フォトギャラリー など

2021年08月26日

津南町と世田谷区が連携協定 町内小水力発電の電力を売電、地域交流に期待

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 津南町と東京都世田谷区は19日、自然エネルギー活用を通じた連携・協力協定を締結した。これは桑原悠町長が昨年12月から委員として参加している内閣府主催の国・地方脱炭素実現会議で、町内の豊富な自然エネルギーの活用を検討している旨の発言をしたことをうけ、世田谷区が津南町に連携を打診し実現したもの。協定は町内の小水力発電所で発電した電力の同区内施設への売電と地域交流を主な内容としている。同区は十日町市と長年の交流が続いており、津南町とも電力連携をきっかけとした地域間の交流が期待される。
(写真:オンラインで協定書を交わした桑原町長と保坂区長、売電が計画される雑水山第2発電所)
《本紙8月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月26日号は・・・・
▼十日町管内で集団感染2件 新型コロナ、屋内運動施設と飲食店関連で確認
▼〈お盆の観光入込み〉コロナと大雨のダブルパンチ 昨年上回る落ち込み、キャンプ場も苦戦
▼16〜64歳は10月末目処完了 関口市長がコロナワクチン接種計画を説明
▼コシヒカリは同額の1万6500円 JA十日町、今年産米の仮渡金が決まる
▼十日町JCが新事業を発表 小中学生に無料でオンラインスクールを
▼服部選手、感動をありがとう! 中里スポーツ後援会が懸垂幕を設置
▼市民挙げてテレビ観戦で応援を 東京パラリンピック、樋口政幸選手PV中止で呼びかけ
▼疫病退散!願掛け風鈴まつり 上野諏訪神社しちんち祭り中止も新しいアイデア盛り沢山
▼越後妻有国際メールアート展 3つのテーマ中心に世界をつなぐ
▼他校の作品に感心、刺激を受ける 魚沼地区の高校7校による美術・書道展
▼総合高生が2日間職場体験 十日町税務署でインターンシップ
▼西日本の強豪相手に奮戦19位に インターシティトリムカップでFC Artistaが など

2021年07月15日

柏崎刈羽原発30キロ圏内自治体に事前了解権を UPZ議員研究会が新安全協定住民説明会

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 柏崎刈羽原発30km圏内(UPZ)議員研究会は10日、千年の森ホールで、会の活動状況や原発再稼働問題における「新協定案」の住民説明会を開いた。UPZとは、原発からおよそ5〜30㌔圏内に位置し「緊急時防護措置準備区域」として、原発で事故が発生し放射線測定値が水準を超えた際に速やかに避難や屋内退避ができるよう、事前に計画を立てる必要がある区域。市内では川西・下条・松代地区の一部が該当する。当日は市民など約70人が参集する中、同研究会の活動説明、元巻町長・笹口孝明氏による講演、新協定案の説明などが行われた。
(写真:再稼動への考え等を述べるUPZ議員研究会の市議ら)
《本紙7月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月15日号は・・・・
▼水道料金の改定について議論 関口市長が市上下水道事業審議会に諮問、10月に答申
▼女性専用の障がい者グループホーム開設 NPOあんしん、2棟目のさくらの家が稲荷町に
▼十日町市初の移住支援員を任用 東京からUターンの本間志朗氏を
▼アメリカの権威ある学術誌に掲載 千手神社奉賛会の芸術祭でのおもてなしが
▼美術館、農舞台をリニューアル 22日開館、美術館は「キナーレ」から「モネ」に
▼成人式は「二十歳のつどい」へ 成人年齢引き下げで十日町市、18歳には記念品
▼須藤高志さんら4人に感謝状授与 十日町地区防犯協会、パトロールや広報などの活動に対し
▼木彫・石彫33作品並ぶ 星と森の詩美術館で石彫プロムナードの作家たち展
▼本気で思わないと夢は叶わない 吉田中で山口洋樹支援員がキャリア講演会
▼「中手の黒滝」保全に一役 若手郵便局長がボランティアで作業
▼ロープブリッジ救出で県大会2位 十日町地域消防、6年ぶり東北大会出場権獲得
▼山賀希生が県新記録で全国大会へ 日新カップ県小学生陸上、姉の凪を上回る全国制覇を胸に
▼曽根成龍・吉野由希組が順当に制す 県ジュニアバドミントン、登坂一喜・小川拓人組3位
▼大賞は保坂まゆみ、丸山由紀子さんに 吉田コンテナガーデンまつり など

2021年06月03日

松代・松之山中心に一挙8人が新任 十日町市地域おこし協力隊、家族ぐるみの移住者も

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 国の地域おこし協力隊制度を積極的に導入し活動内容や退任後の定着率の高さで全国から注目を集めている、十日町市地域おこし協力隊。この春からは一挙に8人の新隊員が加わり、先月19日には、市役所大会議室で関口芳史市長との面談会が行われた。新隊員には昨年度からは導入されたミッション型の隊員や家族ぐるみで市内に移住した隊員もおり、赴任地での活躍が期待される。
(写真:関口市長と着任した新隊員)
《本紙6月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月3日号は・・・・
▼県がワクチンの大規模接種会場を募集 迅速な接種のため官民問わず
▼高齢男性1人が新型コロナ感染 魚沼市の高齢者施設関連で
▼人、建物、農業被害大きく 県が今冬の豪雪被害まとめる
▼対前年比42%と大幅ダウン 津南町の令和2年観光入込みは約20万人
▼秋山郷観光の復興目指す プロジェクト立ち上げ3カ年計画で
▼市発令の避難所情報が変更 「勧告」廃止し避難指示に一本化
▼市の魅力伝え、発展に貢献したい ふれあいの丘支援学校生徒が缶バッジ試作
▼根津義広さんが写真で奨励賞に 第75回県美術展覧会入賞者決まる
▼女子リレーで南中が31年ぶり大会新 郡市小中学陸上、山賀凪が四種で全中参加記録突破
▼来年こそは観月会を 中条三ツ山でスーパームーンの「田毎の月」
▼県消防航空隊と連携して訓練 十日町消防、林野火災想定しヘリで散水
▼生越清允さんが初の個展 大胆な構図、鮮やかな色彩で魅了
▼松代小児童が田植えを体験 FC越後妻有の女子サッカー選手も参加
▼ほくほく線でドア開閉誤り 運転士がホームで停車位置間違う
▼津南町正面で火災 室内や外壁など中心に住宅1棟半焼
▼本紙連載「越後十日町語会話講座」著者・瀧澤政治氏が逝去 など

2021年05月13日

〈春の叙勲〉和久井氏に旭双、久保田、田村氏に瑞双章 郡市内から5人受章

 令和3年春の叙勲受章者が先月29日付で発表され、県内からは93人が受章した。十日町市・津南町からは地方自治功労で元十日町市代表監査委員の和久井工さん(71・本町7―1)が旭日双光章を、更生保護功労で保護司の久保田行一さん(70・津南町羽倉)と、学校保健功労で元学校歯科医の田村隆二さん(83・太子堂)が瑞宝双光章を、消防功労で元松之山町消防団分団長の高橋勉さん(70・松之山大荒戸)と、統計調査功労で各種統計調査員の村山昌司さん(73・新宮第1)が瑞宝単光章を受章した。
《本紙5月13日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月13日号は・・・・
▼管内感染者数が100人超え 新型コロナウイルス、花角知事が集中的検査実施の方針
▼〈市議会〉1団体減の5会派でスタート 14日の臨時会で正副議長選・教育長人事など
▼異例の4人が無会派に 市議会会派構成、あえて1人を選んだ議員も
▼〈GWの入込み〉地域内感染拡大の影響が如実に キャンプ場は改修効果もあり好調
▼大型連休は残雪キャンプ 大厳寺高原キャンプ場、コロナ禍レジャー需要で人気上昇
▼「穴藤の石落とし」を指定 津南町教育委が町指定文化財(名勝)に
▼扇踊会が50周年記念舞踊公演 特別企画として「大忠臣蔵」を
▼E―Rexがシーズン開幕戦で優勝 郡市学童野球大会、足攻で大量得点、川西Cを翻弄
▼第2章に向けキックオフ FC越後妻有、新体制で北信越2部リーグへ発進
▼松代男子の晴れ舞台 松代・松苧神社で2年ぶりの「七ツ詣り」
▼来年の笑顔思い浮かべながら 稚児行列中止うけ花まつり法要の降誕会
▼樋口政幸が東京パラリンピック代表に内定 車いす男子5千m
▼山菜採りで遭難 浦田の高齢男性が死亡
▼三方岳登山中の埼玉県76歳女性が転落 二次被害の恐れから救助打ち切り
▽【紙上作品展】あの森の聲がきこえる 樋熊フサ子フォトギャラリー など

2021年05月06日

〈新型コロナ〉感染広がりに歯止めかからず 公的施設に拡大、医師会らが緊急メッセージ

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 先月27日から4日までの8日間に、十日町市で13人、津南町で9人の新型コロナウイルス新規感染者が確認され、十日町保健所管内の感染者累計は89人となった。28日には津南町在住の福祉施設職員、29日には町立津南病院職員の感染が明らかになるなど、これまでに十日町市で見られた福祉施設関係の感染が津南町でも発生した。さらに3日には十日町市職員1人、4日には「大地の芸術祭」関連施設などを運営するNPO法人里山協働機構の職員2人の感染が判明するなど、公的機関・施設の運営にも影響を及ぼしかねない状況となっている。
(写真:1週間の感染者数(人口10万人あたり)の推移・4月30日まで)
《本紙5月6日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月6日号は・・・・
▽コロナ情報特化のホームページ 妻有地域包括ケア研究会が立ち上げ
▽飲食店関連10組合が関口市長に要望 コロナ感染者増加による窮状伝える
▼津南町で1年遅れの成人式 感染拡大うけオンラインで開催
▼大会中止でも安全への思いは新たに 建設産業安全大会、各事業所で安全宣言やポスター掲示
▼清津峡渓谷トンネルに新たな魅力 第2見晴所に新作設置しリニューアル〔AR動画あり〕
▼十日町市と良品計画との連携事業 キナーレコミュニティスペースや棚田米「日本酒」など
▼初の中学軟式野球クラブチーム妻有NEXUS発足 少子化見据え地域に段階的移行へ
▼FC越後妻有に新メンバー3人が入団 フレッシュな「新卒」加入し再発進
▼全国大会等での活躍を称え5団体18人表彰 津南学術文化スポーツ奨励賞
▼国際映像祭 これからも松代で グリーンイメージ国際環境映像祭、環境テーマが里山の自然にマッチ
▼笹山縄文の魅力伝えるDVD制作 中条地区振興会、共生と平和の時代を世界に発信
▼十日町市と津南町にユニフォーム贈呈 アルビレックス新潟、全市町村ホームタウン化で
▼1年間の多彩な歩みを展示で紹介 十日町情報館で「活動をふりかえる展」 など

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