2017年 08月22日 (火曜日)

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社会



2015年08月27日

市民文化ホール・中央公民館の工事安全祈願祭 平成29年秋に完成、オープン予定

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 (仮称)十日町市市民文化ホール・十日町市中央公民館建設工事の安全祈願祭が24日、市内本町1の工事予定地で執り行われた。安全祈願祭は佐伯宮司の修祓により執り行われ、関口芳史市長、尾身孝昭県議会議長、村松二郎県議、川田一幸市議会議長らが参列し、梓・塚田設計共同企業体、丸山・村山特定共同企業体など工事関係者、本町1丁目住民など70人が工事の安全を祈願した。同建設工事は平成29年秋に完成する予定。
(写真:安全祈願祭で鍬入れを行う関口市長)
《本紙8月27日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月27日号は・・・・
▼100万円以上寄付に明石ちぢみか絣 十日町市ふるさと納税のお礼品充実
▼廃校の芸術での再生は創世モデルになる 下村文科大臣が大地の芸術祭を視察
▼新トンネルは命の道と水落会長 十二峠新トンネル開削総会、県に要望書
▼交通死亡事故ゼロ3000日達成 中里地域が金字塔、9月に記念大会も開催
▼大地の芸術祭効果で入込み好調 お盆の客足、短連休等が影響し伸び悩む施設も
▼現代美術は創造都市のエンジンに 創造農村ワークショップin十日町開催
▼参加予約9時間で定員1000人満杯 里山サイクリングのツールド妻有開催
▼コモ市からの留学生が市長を表敬訪問 女性2人が十日町市に2週間滞在
▼山あいに歌声が高らかに響く 中手で初の真田郷里山交流コンサート
▼県内石場かち保存4団体が出演 水沢の石場かち35周年記念で交流会〔AR動画あり〕
▼4年ぶりに「田代神楽」復活上演 伝統の灯を絶やすまいと保存会結成
▼共働学舎・宮嶋信さんが舞台挨拶 十日町シネパラで映画「アラヤシキの住人たち」
▼島田みさと、村山歩夏さんが特別賞 第49回曹洞宗青少年書道展
▽連載「大地の芸術祭巡り」―松代地域―〔AR動画あり〕 など

2015年08月20日

東電・西大滝ダム下流域の河川検証はじまる 信濃川中流協

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 国交省設置の「第27回信濃川中流域水環境改善検討協議会」が10日、長野県飯山市公民館で開かれ、専門部会の「西大滝ダム下流水環境調査検討会」設置と委員を決めるなど、今年度から東京電力・西大滝ダム下流部の河川環境の調査検討を重点的に進める、新たなステージに突入した。これまでは、JR東日本・宮中取水ダム下流部の河川環境を重点的に検証してきたが、3月末に総括報告書が示され、JR東日本による水利権更新も認可されたことから、もう一つの減水区間に焦点が移った。
(写真:次のステージに入った第27回信濃川中流協)
《本紙8月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月20日号は・・・・
▼津南町に雪冷熱データセンター 県支援事業、稼働は来年4月か
▼第12回中心市街地活性化協議会開く JA十日町がAコープ閉店など計画変更
▼いかに水を利活用するかに軸足を 信濃川をよみがえらせる会総会
▼入込客数は前回比2.1%増、主要作品は23%増 芸術祭中間報告
▼経産省支援事業採択 きものブレインが養蚕繭量産化の研究開発で
▼喜びと希望、そして未来への架け橋 新・田川橋が完成、開通式を挙行
▼真夏の雪イベント今年も賑わう お盆とお盆前に市内3会場で開催
▼お盆の夜を賑やかに 駅西ひろばで市民盆踊大会
▼泉田佑子書展「白の世界」開幕 23日まで松代のカールベンクスハウスで
▽連載「大地の芸術祭巡り」―津南町―〔AR動画あり〕 など

2015年08月13日

八箇峠道路“命の道”開通に大きな一歩 爆発事故を経て八箇峠トンネル完成

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 平成24年5月に4人が死亡する爆発事故が発生した八箇峠トンネルの本体工事が完成し、7日、工事完成説明会が現地で開かれた。同トンネルは南魚沼市と上越市間で建設中の「上越魚沼地域振興快速道路」(延長約60km)のうちの八箇峠道路(南魚沼市余川—十日町市八箇、延長9・7km)の一部で、爆発事故により開通の遅れが懸念されたが、同トンネルを含む野田IC—八箇IC間(延長6・6km)は当初の予定通り平成29年度中に開通する予定。説明会には国土交通省、十日町市、南魚沼市の関係者ら約30人が参集、トンネル内の市境で両市の首長らが握手を交わすなどして完成を喜びあった。
(写真:トンネル内の市境で握手を交わす関口十日町市長と井口南魚沼市長ら)
《本紙8月13日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月13日号は・・・・
▼中条病院が一般病棟を今月末で廃止に 看護師不足により1年前倒しで
▼中里「道の駅」建設断念 中里まちづくり協、地権者の賛同得られず
▼NGP津南新トップが経営方針を議会等に説明 町はリフト新設等に3億7千万円計上
▼十高生の提案プランが商品化 「とおかまち土器ドキ最中」販売中
▼世界中が平和を信じる心を持って 戦後・被爆70周年節目の年に、第61回原水禁市民大会
▼日本は皆に尊敬される国になれ 被爆・終戦70周年記念で美輪明宏さんが講演
▼西小で夏季巡回ラジオ体操 市民1700人が元気に参加〔AR動画あり〕
▼熱中症で十日町の高齢男性死亡 前日夜から下痢や脱水症状
▼吉田貞夫(株)吉田商会会長が逝去 水沢商工会長として長年尽力
▽連載「大地の芸術祭巡り」―川西・中里地域―〔AR動画あり〕 など

世界中が平和を信じる心を持って 第61回原水禁市民大会

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 原水爆禁止十日町市民大会が6日、越後妻有交流館キナーレの「平和の火」前で挙行された。
 広島市の平和記念式典に合わせて毎年行われているもので、61回目を迎えた今年は約200人が参集した。
 富井清孝原水爆禁止十日町市協議会長が挨拶を行い、この中で「10年前の原稿を読み返してみたが、『核廃絶がなされた時に消されるはずの平和の火がまだ灯っている』と述べている。あれから10年経っても、同じことを言わなければならない」と、核兵器維持や拡散に強い懸念を示した。
 関口市長は挨拶の中で、他の自治体と連携して核廃絶を進めると誓った。昨年広島市に平和使節団として派遣された高野直哉(水沢中卒・高校1年)渡辺香(吉田中3年)生越雅(下条中同)さんの3人が感想文を朗読した。
 この中で渡辺さんは「花は色がいい、人は心が大事」という女性被爆者の言葉を紹介しながら、「この言葉には一瞬にして広島からなくなった平和の色と、もしも世界中の人が平和を信じる心を持っていたならと言うメッセージが込められていると思います」と述べ、多くの人に広島での体験を伝えていく覚悟を示した。
 会場では原爆投下の午前8時15分に、アンジェラスの鐘の点鐘と共に1分間の黙祷を捧げ、平和への思いを新たにしていた。
(写真:黙祷を捧げる市民大会の参列者)
《本紙8月13日号1面記事より》

2015年08月06日

姉妹都市提携40周年記念式典を挙行 コモ市から12人の親善使節団を迎えて

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 十日町市とイタリアのコモ市との姉妹都市提携40周年記念式典に参列するために、コモ市からの親善使節団12人が25日に来市した。使節団はコモ市の市議会議長のステェファーノ・レニァーニ氏夫妻、市議会議員のラウラ・ボルドーリさん夫妻、同息女のクリスティーナ・ザンプラさん、同姪のクラウディア・ボルドーリさん、市議会議員のカリボーニ・エヴァさん、ファミリアコマスカ副会長のアドリアーノ・ジュディッチ氏、ラウラクレリッチさん(提携当時文通)、同息女のベアトリーチェ・ケリアーレさん、日伊文化協会長の井澤明子さん、同息女の井澤明日香ラッファエラさんの12人。記念式典は27日にクロステンで挙行され、コモ市親善使節団を代表して、ステファーノ議長は「40年前に行政と経済界と市民によって望まれた姉妹都市関係は大きな歴史的転換点となったが、イタリアの一都市と日本の一都市との間で結ばれたこの特別な絆により、新しい関係を始めた。私たちは本日、この責務を更新したいと思う」と述べ、友好関係の次世代への継承を呼びかけた。
(写真:式典で記念品を交換する関口市長とステファーノ議長)
《本紙8月6日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞8月6日号は・・・・
▼第2次総合計画に向け審議会 十日町市、同一メンバーで地方創生も検討
▼若手農業士がギフト付紹介本発刊 地元農家15人で構成の「ちゃーはん」が
▼懐かしの青春ソングに大盛り上がり 清津サマーコンサートに1800人来場〔AR動画あり〕
▼大地に根ざす凄さや大切さ 十日町映画祭で十日町ロケ「風の波紋」を特別先行上映
▼<十日町映画祭>長編映画に挑戦 十日町出身監督の岡元さんがトークショー
▼E―Rexが3連覇達成 市長杯学童野球、決勝で中条龍王に圧勝
▼柳トシさんが初の大賞 吉田競技場コンテナガーデンまつり
▼香港の中学生と異文化交流 十高松之山分校、理解することの大切さを学ぶ 
▼暑さを楽しむ夏祭り 津南まつりに7000人の人出
▽連載「大地の芸術祭巡り」―十日町地域―〔AR動画あり〕 など

2015年07月09日

川西高校は生徒募集停止、十高に統合 存続活動実らず、県看護学校など推移注目

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 県教育委員会は6日、県高等学校再編整備計画を発表し、県立川西高校の新年度生徒募集は行わず、十日町高校に統合すると示し、事実上、川西高校の閉校が決まった。平成25年提示の県立高校再編整備計画案で、川西高校の28年度募集停止方針案が示され危機感を抱き、翌26年5月27日に「川西高校存続」を求めて県教委に約1万2千人の署名簿を提出するなど存続活動を展開してきた地元関係者の願いは届かなかった。同校後援会長や同窓会長は無念そうな表情を浮かべ、特別支援学校併設による共生教育の好影響に言及し「併設は県内唯一であり、共生教育の大切さを説いていた県教委がなぜ」と肩を落としていた。
(写真:新年度の生徒募集停止計画が示された川西高校)
《本紙7月9日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月9日号は・・・・
▼少子化対策や地元関連県施策を提示 尾身県議会議長が会見で思い示す
▼歯科廃止、休床の可能性も示唆 津南病院運営審議会が医師常勤化、看護師確保を答申
▼公務員に夏のボーナス 市職平均67万円、町職平均56万円
▼加藤新社長ら迎え新体制、町との契約更新を近く公表 津南高原開発
▼無料のアプリ「十日町ナビ」 市の観光情報等閲覧にナビ機能も
▼大きな大会は大きな誇り 松之山温泉スキー場に全日本スキー連盟から感謝状
▼西澤彩可さん、高橋寿子さんが優勝 十日町小唄日本一優勝大会で〔AR動画あり〕
▼美人林写真展「わしらの芸術祭」が開幕 下川手住民と清水氏ら手作り〔AR動画あり〕
▼川治小が大会史上初の7連覇 交通安全子ども自転車新潟県大会
▼女子レス・ブラジルチームが日本代表と合同合宿 ペドロ書記官や在日学生が激励
▼人形寫眞文庫シリーズで出版 槙宮サイさんの球体関節人形が など

2015年05月28日

高度医療等担う「魚沼基幹病院」竣工 医師不足解消めざし新大教育センター併設

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 6月1日に開院し、翌2日から外来診療が始まる南魚沼市浦佐の「魚沼基幹病院」で19日、竣工式が行われ、魚沼地域の高度医療や救命救急を担う拠点病院の完成を祝った。県が公設民営により総工費約252億円で建設し、一般財団法人新潟県地域医療推進機構(荒川正昭理事長)が運営を担う同院。診療科目は心臓血管外科や脳神経外科、循環器内科や腎臓内科、放射線治療科など31の診療科を備える。将来の地域医療を担う若き研修医らの育成と顕著な医師不足解消を目指し「新潟大学地域医療教育センター」も併設され、大きな注目を集めている。
(写真:完成した魚沼基幹病院とテープカットを行う泉田知事ら〔AR動画あり〕)
《本紙5月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月28日号は・・・・
▼新作180点加わり過去最多の380作品 今夏開催の第6回大地の芸術祭実行委開催
▼大地の芸術祭の「開幕直前展」開催 トークで「芸術祭の楽しみ方」を伝える
▼幅広い連携強化を図っていく 十日町市総合教育会議、新教育委制度で初の会合
▼「上郷クローブ座」の教育活用を 第1回津南町総合教育会議で方針
▼総体利用者増加し年間13万人超に NPOネージュスポーツクラブ総会
▼総会で尾池三佐子会長らを再任 津南町観光協、26年度町内観光入込みは51万人
▼全日本女子レスリング十日町後援会が総会 合宿中の代表選手と交流会開催
▼松乃井が6年間で5回目 全国新酒鑑評会で金賞に
▼半戸正志氏に功労者表彰 関東警察局・交通安全協会長連名で
▼着物デザインが来場者を魅了 川治の貸古民家で大平富士夫展
▼下条山根で住宅半焼 芝焼きの火が拡大か など

2015年05月06日

春の叙勲は樋口氏ら郡市5人に 筒井、大渕氏は旭重、危険業務叙勲も

 平成27年春の叙勲受章者が先月29日付で発表された。郡市からは自動車整備事業振興功労で市内土市第4の樋口誠氏(76)と、地方自治功労で市内伊達第2の宮嶋正一氏(73)が旭日双光章を、看護業務功労で市内中条魚之田川の大津武次氏(67)が瑞宝双光章を、消防功労で津南町辰ノ口の大見幸雄氏(66)と、統計調査功労で市内中条旭町の和田潔氏(77)が瑞宝単光章を受章。郡市関連では議案審議功労で元参議院議員の大渕絹子氏(70)と元衆議院議員の筒井信隆氏(70)が旭日重光章を受章した。また先月11日付けで危険業務従事者叙勲が発表され、消防功労で市内下条3の尾身誠司氏(72)が瑞宝双光章を受章した。
《本紙5月7日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月7日号は・・・・
▼歩行者天国にきもの姿溢れる きものまつりに昨年と同じ3万7千人の人出〔AR動画あり〕
▼イノベーションを今年度のスローガンに 十日町商工会議所青年部が通常総会
▼会長に豊楽の山田千代氏が就任 グループ夢21、サイトリニューアルで情報発信強化
▼晒川流域安全協議会が初の総会 住民の防災意識向上などを目的に
▼アベノミクスは波及していない 十日町地区メーデーに約450人が参加
▼宮中取水ダムの土砂投棄を説明 信濃川を愛するみんなの会が
▼新成人573人の門出を祝う 十日町市成人式、式典後は華やか姿で街に
▼皆さん一人ひとりが宝物 津南町成人式、新成人128人の節目祝う
▼20年の集大成を披露 コーラスラインが結成20年感謝コンサート
▼十日町ジュニアクラブが初優勝 郡市学童野球大会
▼市長賞に春日貴子さん 黄桜の丘さくらまつり、ジュニアは保坂京佑さん
▼根津征司氏25年製作「十万羽折鶴」 5月末まで十日町情報館に展示 など

2015年04月30日

JR東と市が5月に覚書締結 信濃川発電所水利権更新、水利使用期間は英断の「10年」に

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 6月30日に期限を迎えるJR東日本・信濃川発電所の水利権更新に向け、十日町市とJR東日本では「信濃川の河川環境と水利使用の調和に関する覚書」を締結すべく準備を進めており、「同発電取水総合対策十日町市民協」「市議会信濃川・清津川対策特別委」「市議会全員協」で内容が提示され、概ね原案通り承認を得た。5月1日の臨時市議会に議案上程される。覚書案では放流量は毎秒40トン以上をベースに、6月1日から11月10日まで「毎秒60トン程度」とし、夏期は水温に配慮、秋期は遡上するサケに配慮した増放流を行うとし、注目の水利使用期間は、地元要望をJR東が受入れ英断を下し「10年」とした。また関口市長はダム放流を使った小水力発電事業構想も示し注目された。
(写真:JR東発電総合対策市民協で挨拶する関口市長)
《本紙4月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月30日号は・・・・
▼上郷店を県内初のコンビニ一体型店舗に JA津南町、事業利益半減うけ赤沢店廃止など改革
▼クロステンが免税店の認可取得 外国人旅行者の好印象と利便性図る
▼我々の社会的責任は益々大きく 第34回建設産業安全大会に1400人
▼「ミオンなかさと」が入館500万人達成 開業から19年、記念イベントも実施
▼サービスの充実を目指して ひとサポがNPO法人設立総会
▼震災復興の厳しい道程忘れず共有を 諏訪神社で東日本大震災復興祈願祭
▼活気溢れる昭和50年代の農村 松之山在住の写真家・橋本さんが写真集と写真展
▼演歌「飯山線」をリリース 長岡市の歌手・中山あかりさんが〔AR試聴あり〕
▼念願の北信越大会に初出場 十日町ソフトボールクラブが県大会で準優勝
▼残雪に満開の桜 津南「中子の桜」と「水沢小の桜」
▼十日町税務署長を逮捕 部下への暴行容疑の取り調べ中に調書を破る
▼男性が全身火傷で死亡 津南町上郷子種新田で住宅全焼 など

2015年04月23日

GW前に日中通行再開の可能性も 国道353号十二峠土砂崩れ

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 国道353号十二峠で14日午後2時20分前に、昨年大規模土砂崩れが発生した同じ現場で土砂崩れが発生し、仮復旧中だった国道は全面通行止めとなった。崩落土砂量はおよそ500立方㍍とそう多くなく、復旧作業が始まれば早期通行再開が期待できるが、さらなる崩落の危険性が無いと見極めるまで作業に入れない現状だ。20日に地元小出集落で開催された住民説明会で県十日町地域振興局は、今日23日に今回崩落箇所の上部斜面に傾斜計を設置し、ミリ単位でも動いていないことが確認されれば土砂撤去作業に着手し、早ければGW前にも日中(午前7時〜午後8時)のみ片側交互通行を再開する方針を示した。十二峠新トンネル開削期成同盟会長の水落敏栄参院議員は15日に現場を視察し、「一年足らずで再び土砂崩れ。新トンネル開削が待ったなしの状況が鮮明になった」と国に抜本対策を強く要望する意向を示している。
(写真:さらなる崩壊を監視中の現場上部・十日町振興局提供)
《本紙4月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月23日号は・・・・
▽「新トンネルの必要性痛感」と水落会長 関口市長も十二峠土砂崩れで姿勢示す
▼盛大に「きものフェスタ2015」開催 特別企画展「産地に繋ぐ若き匠人」も好評
▼<きものフェスタ審査結果>関芳に経済産業大臣賞、特別賞は桐屋、青柳に
▼共生要望にJR東が真摯に対応 十日町市が5年間の取りまとめ示す
▼まつだいふるさと会館がリニューアル ショッピングセンター、観光案内所も
▼本町2の「農協Aコープ」が閉店へ JA十日町の支店再構築や耐震補強で
▼新会派の「礎」発足 十日町市議会、自由の風分裂で6会派に
▼柏崎刈羽の再稼働認めないで 原発をなくす会が関口市長に申し入れ
▼交通安全表彰式で根津清氏らを表彰 50年優秀運転者と交通安全功労者を
▼盛況のきらら会春に舞う 市民文化ホール建設チャリティも〔AR動画あり〕
▼残雪の中、ひっそりと 野口水ばしょう公園が見ごろ
▼石野勝さんが歌集「心の口笛」 80歳の区切りに470首を など

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