2017年 06月25日 (日曜日)

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社会



2015年07月09日

川西高校は生徒募集停止、十高に統合 存続活動実らず、県看護学校など推移注目

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 県教育委員会は6日、県高等学校再編整備計画を発表し、県立川西高校の新年度生徒募集は行わず、十日町高校に統合すると示し、事実上、川西高校の閉校が決まった。平成25年提示の県立高校再編整備計画案で、川西高校の28年度募集停止方針案が示され危機感を抱き、翌26年5月27日に「川西高校存続」を求めて県教委に約1万2千人の署名簿を提出するなど存続活動を展開してきた地元関係者の願いは届かなかった。同校後援会長や同窓会長は無念そうな表情を浮かべ、特別支援学校併設による共生教育の好影響に言及し「併設は県内唯一であり、共生教育の大切さを説いていた県教委がなぜ」と肩を落としていた。
(写真:新年度の生徒募集停止計画が示された川西高校)
《本紙7月9日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月9日号は・・・・
▼少子化対策や地元関連県施策を提示 尾身県議会議長が会見で思い示す
▼歯科廃止、休床の可能性も示唆 津南病院運営審議会が医師常勤化、看護師確保を答申
▼公務員に夏のボーナス 市職平均67万円、町職平均56万円
▼加藤新社長ら迎え新体制、町との契約更新を近く公表 津南高原開発
▼無料のアプリ「十日町ナビ」 市の観光情報等閲覧にナビ機能も
▼大きな大会は大きな誇り 松之山温泉スキー場に全日本スキー連盟から感謝状
▼西澤彩可さん、高橋寿子さんが優勝 十日町小唄日本一優勝大会で〔AR動画あり〕
▼美人林写真展「わしらの芸術祭」が開幕 下川手住民と清水氏ら手作り〔AR動画あり〕
▼川治小が大会史上初の7連覇 交通安全子ども自転車新潟県大会
▼女子レス・ブラジルチームが日本代表と合同合宿 ペドロ書記官や在日学生が激励
▼人形寫眞文庫シリーズで出版 槙宮サイさんの球体関節人形が など

2015年05月28日

高度医療等担う「魚沼基幹病院」竣工 医師不足解消めざし新大教育センター併設

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 6月1日に開院し、翌2日から外来診療が始まる南魚沼市浦佐の「魚沼基幹病院」で19日、竣工式が行われ、魚沼地域の高度医療や救命救急を担う拠点病院の完成を祝った。県が公設民営により総工費約252億円で建設し、一般財団法人新潟県地域医療推進機構(荒川正昭理事長)が運営を担う同院。診療科目は心臓血管外科や脳神経外科、循環器内科や腎臓内科、放射線治療科など31の診療科を備える。将来の地域医療を担う若き研修医らの育成と顕著な医師不足解消を目指し「新潟大学地域医療教育センター」も併設され、大きな注目を集めている。
(写真:完成した魚沼基幹病院とテープカットを行う泉田知事ら〔AR動画あり〕)
《本紙5月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月28日号は・・・・
▼新作180点加わり過去最多の380作品 今夏開催の第6回大地の芸術祭実行委開催
▼大地の芸術祭の「開幕直前展」開催 トークで「芸術祭の楽しみ方」を伝える
▼幅広い連携強化を図っていく 十日町市総合教育会議、新教育委制度で初の会合
▼「上郷クローブ座」の教育活用を 第1回津南町総合教育会議で方針
▼総体利用者増加し年間13万人超に NPOネージュスポーツクラブ総会
▼総会で尾池三佐子会長らを再任 津南町観光協、26年度町内観光入込みは51万人
▼全日本女子レスリング十日町後援会が総会 合宿中の代表選手と交流会開催
▼松乃井が6年間で5回目 全国新酒鑑評会で金賞に
▼半戸正志氏に功労者表彰 関東警察局・交通安全協会長連名で
▼着物デザインが来場者を魅了 川治の貸古民家で大平富士夫展
▼下条山根で住宅半焼 芝焼きの火が拡大か など

2015年05月06日

春の叙勲は樋口氏ら郡市5人に 筒井、大渕氏は旭重、危険業務叙勲も

 平成27年春の叙勲受章者が先月29日付で発表された。郡市からは自動車整備事業振興功労で市内土市第4の樋口誠氏(76)と、地方自治功労で市内伊達第2の宮嶋正一氏(73)が旭日双光章を、看護業務功労で市内中条魚之田川の大津武次氏(67)が瑞宝双光章を、消防功労で津南町辰ノ口の大見幸雄氏(66)と、統計調査功労で市内中条旭町の和田潔氏(77)が瑞宝単光章を受章。郡市関連では議案審議功労で元参議院議員の大渕絹子氏(70)と元衆議院議員の筒井信隆氏(70)が旭日重光章を受章した。また先月11日付けで危険業務従事者叙勲が発表され、消防功労で市内下条3の尾身誠司氏(72)が瑞宝双光章を受章した。
《本紙5月7日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月7日号は・・・・
▼歩行者天国にきもの姿溢れる きものまつりに昨年と同じ3万7千人の人出〔AR動画あり〕
▼イノベーションを今年度のスローガンに 十日町商工会議所青年部が通常総会
▼会長に豊楽の山田千代氏が就任 グループ夢21、サイトリニューアルで情報発信強化
▼晒川流域安全協議会が初の総会 住民の防災意識向上などを目的に
▼アベノミクスは波及していない 十日町地区メーデーに約450人が参加
▼宮中取水ダムの土砂投棄を説明 信濃川を愛するみんなの会が
▼新成人573人の門出を祝う 十日町市成人式、式典後は華やか姿で街に
▼皆さん一人ひとりが宝物 津南町成人式、新成人128人の節目祝う
▼20年の集大成を披露 コーラスラインが結成20年感謝コンサート
▼十日町ジュニアクラブが初優勝 郡市学童野球大会
▼市長賞に春日貴子さん 黄桜の丘さくらまつり、ジュニアは保坂京佑さん
▼根津征司氏25年製作「十万羽折鶴」 5月末まで十日町情報館に展示 など

2015年04月30日

JR東と市が5月に覚書締結 信濃川発電所水利権更新、水利使用期間は英断の「10年」に

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 6月30日に期限を迎えるJR東日本・信濃川発電所の水利権更新に向け、十日町市とJR東日本では「信濃川の河川環境と水利使用の調和に関する覚書」を締結すべく準備を進めており、「同発電取水総合対策十日町市民協」「市議会信濃川・清津川対策特別委」「市議会全員協」で内容が提示され、概ね原案通り承認を得た。5月1日の臨時市議会に議案上程される。覚書案では放流量は毎秒40トン以上をベースに、6月1日から11月10日まで「毎秒60トン程度」とし、夏期は水温に配慮、秋期は遡上するサケに配慮した増放流を行うとし、注目の水利使用期間は、地元要望をJR東が受入れ英断を下し「10年」とした。また関口市長はダム放流を使った小水力発電事業構想も示し注目された。
(写真:JR東発電総合対策市民協で挨拶する関口市長)
《本紙4月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月30日号は・・・・
▼上郷店を県内初のコンビニ一体型店舗に JA津南町、事業利益半減うけ赤沢店廃止など改革
▼クロステンが免税店の認可取得 外国人旅行者の好印象と利便性図る
▼我々の社会的責任は益々大きく 第34回建設産業安全大会に1400人
▼「ミオンなかさと」が入館500万人達成 開業から19年、記念イベントも実施
▼サービスの充実を目指して ひとサポがNPO法人設立総会
▼震災復興の厳しい道程忘れず共有を 諏訪神社で東日本大震災復興祈願祭
▼活気溢れる昭和50年代の農村 松之山在住の写真家・橋本さんが写真集と写真展
▼演歌「飯山線」をリリース 長岡市の歌手・中山あかりさんが〔AR試聴あり〕
▼念願の北信越大会に初出場 十日町ソフトボールクラブが県大会で準優勝
▼残雪に満開の桜 津南「中子の桜」と「水沢小の桜」
▼十日町税務署長を逮捕 部下への暴行容疑の取り調べ中に調書を破る
▼男性が全身火傷で死亡 津南町上郷子種新田で住宅全焼 など

2015年04月23日

GW前に日中通行再開の可能性も 国道353号十二峠土砂崩れ

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 国道353号十二峠で14日午後2時20分前に、昨年大規模土砂崩れが発生した同じ現場で土砂崩れが発生し、仮復旧中だった国道は全面通行止めとなった。崩落土砂量はおよそ500立方㍍とそう多くなく、復旧作業が始まれば早期通行再開が期待できるが、さらなる崩落の危険性が無いと見極めるまで作業に入れない現状だ。20日に地元小出集落で開催された住民説明会で県十日町地域振興局は、今日23日に今回崩落箇所の上部斜面に傾斜計を設置し、ミリ単位でも動いていないことが確認されれば土砂撤去作業に着手し、早ければGW前にも日中(午前7時〜午後8時)のみ片側交互通行を再開する方針を示した。十二峠新トンネル開削期成同盟会長の水落敏栄参院議員は15日に現場を視察し、「一年足らずで再び土砂崩れ。新トンネル開削が待ったなしの状況が鮮明になった」と国に抜本対策を強く要望する意向を示している。
(写真:さらなる崩壊を監視中の現場上部・十日町振興局提供)
《本紙4月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月23日号は・・・・
▽「新トンネルの必要性痛感」と水落会長 関口市長も十二峠土砂崩れで姿勢示す
▼盛大に「きものフェスタ2015」開催 特別企画展「産地に繋ぐ若き匠人」も好評
▼<きものフェスタ審査結果>関芳に経済産業大臣賞、特別賞は桐屋、青柳に
▼共生要望にJR東が真摯に対応 十日町市が5年間の取りまとめ示す
▼まつだいふるさと会館がリニューアル ショッピングセンター、観光案内所も
▼本町2の「農協Aコープ」が閉店へ JA十日町の支店再構築や耐震補強で
▼新会派の「礎」発足 十日町市議会、自由の風分裂で6会派に
▼柏崎刈羽の再稼働認めないで 原発をなくす会が関口市長に申し入れ
▼交通安全表彰式で根津清氏らを表彰 50年優秀運転者と交通安全功労者を
▼盛況のきらら会春に舞う 市民文化ホール建設チャリティも〔AR動画あり〕
▼残雪の中、ひっそりと 野口水ばしょう公園が見ごろ
▼石野勝さんが歌集「心の口笛」 80歳の区切りに470首を など

2015年03月26日

旧西脇ビルと市分庁舎を新たな活動拠点に 市民活動センター・交流センター設計固まる

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 中心市街地活性化基本計画の拠点施設として整備される「市民活動センター・まちなか公民館」(本町3・旧西脇ビル)、「市民交流センター」(本町2・市役所分庁舎)の設計案がほぼ固まり、15日に旧西脇ビルで開かれたまちなかステージフェスタで設計者の㈱青木淳建築計画事務所から示された。設計には一昨年11月から市民ワークショップを重ね、同事務所も分室を市内高田町1に設けるなどして市民の意見を反映。両施設は市民活動の拠点として、ギャラリー、陶芸や染め物等の工作スペース、茶室、半屋外で開放的なマーケット広場などを盛り込んだ新しい施設に生まれ変わる。
(写真:活動センターのマーケット広場と交流センターの和室・茶室の完成イメージ)
《本紙3月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月26日号は・・・・
▼“奇跡の集落”が大震災10年を振り返る 池谷集落会主催で復興シンポジウム
▼長岡技科大と十日町市が締結式 包括連携協定で地域の未来づくり
▼課長級4氏が退職、地域振興課長に江村善文氏 津南町人事異動
▼十日町市はアウトドアの条件が整っている スノーピークの山井社長が講演
▼一年毎に検証し、成果示すと予算付く 自民党定期大会で高鳥氏が地方創生に言及
▼特殊詐欺被害防止で表彰状贈る 北越銀行十日町支店の村山副支店長に
▼全国一の豪雪から“春”を掘り出せ! 津南町で豪雪地面出し競争〔AR動画あり〕
▼過去最高の戦士500人が挑戦 越後まつだい冬の陣のっとれ!松代城〔AR動画あり〕
▼十高で初のキャリア教育授業 地元社会人20人がゲスト講師に
▼公立として43年間の歴史に幕 上野保育園が閉園式
▼コモ通りに12台の防犯カメラ 未然防止めざし23時間稼働中
▼「雪下にんじん」の収穫始まる 人気集める雪国の春の味覚 など

2015年02月05日

夏秋は「毎秒60〜100トン」で問題なし 信濃川あり方検討委

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 JR東日本信濃川発電所宮中取水ダムによる信濃川中流域のあり方を十日町市として検討協議する「信濃川あり方検討委員会」の第7回会議が市保健センターで27日に開かれ、目前に迫ってきたJR東日本による水利権更新申請に向け、水力発電との共生を踏まえ信濃川の望ましい放流などの意見をまとめた。夏と秋期の維持流量は「毎秒60~100㌧」で問題ないとし、高水温期は水温が28度Cを超えない放流量を求め、最長20年申請可能な許可期間は10年を目安に、またいくつかの調査継続や検証見直しができる形も必要とした。2月上旬にも関口芳史市長に答申する。
(写真:挙手で答申案を承認した検討委)
《本紙2月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月5日号は・・・・
▽総括報告書のまとめ審議に突入 宮中ダム試験放流検証委
▽試験放流の延長を要望 信濃川愛する会が市に提出
▼院内病床を特養に転換は県内初 上村病院内に特養「桜湯の里」誕生
▼クールジャパンの流れに乗り活性化を 十日町織組、丸山豊司氏らに産地振興褒賞
▼冨田JR東社長らが献花 踏切死亡事故から4年、現場で再発防止誓う
▼スマホ等で市報が閲覧可能に i広報紙アプリで配信
▼バレンタイン用新商品 美味爛漫どっとコムが「心をこめて」と「ほんのきもち」
▼吉田競技場初のFIS公認大会 天皇杯全日本スキー選手権で小林由貴が4連覇
▼赤鬼・青鬼が現われ大暴れ 立正佼成会十日町教会で節分・追儺式〔動画あり〕
▼無火災100日を達成! 十日町地域消防管内、従来の80日を大幅に更新
▼地域の和と絆で見事に人命救助 松之山東川集落の連携に感謝状 など

2015年01月15日

医師退職で倉俣と室野の両診療所休院か 松之山診療所も出張診療に

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 十日町市の地域医療を担っている国民健康保険倉俣診療所(中里地域)と同室野診療所(松代地域)の2診療所が医師の大石晋所長の退職に伴い、来月2月いっぱいで休診となり、同じく医師の登坂尚志所長が3月末で退職する同松之山診療所も後任医師が決まるまで週何日か他医師が通う出張診療体制となりそうだ。後任医師が見つかるまで休院となる倉俣診療所と室野診療所の地元では、初耳状態で波紋が広がっている。いずれにしろ3診療所の地元住民らは早期の後任医師決定を願っており、今後の推移が注目される。
(写真左から:倉俣診療所と室野診療所)
《本紙1月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月15日号は・・・・
▼大雪の風評、悪天候で大幅ダウン 年末年始の入込み、市内は前年比13%減に
▼泉田知事が会見で年頭所感 教育費軽減など人口減少に対処へ
▼ジオパークや農協改革など思い示す 関口市長が新年初の定例記者会見
▼市政に活かしたいと関口市長 十日町JCが提言・報告書を市町に提出
▼きものは遺産、世界遺産めざす 十日町織物賀詞交換会で田村理事長
▼すこやかファクトリー、芸術祭に期待 川西商工会賀詞交換会
▼新十日町病院の地域連携を講演 塚田院長が妻有福祉会の公開講座で
▼名物ちんころに大勢の行列 冬の風物詩・節季市が初市〔動画あり〕
▼豪華メンバーが顔を揃え 元旦卓球が節目の30回大会
▼阿部春香さんがインドネシアへ 青年海外協力隊で和食を伝授
▼【ズームアップ】スノボ世界選手権に出場・佐藤夏生さん(津南町正面) など

2014年11月20日

国宝・縄文を前面に新博物館建設へ 東京五輪前年の平成31年開館予定

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 十日町市は2020年開催の東京五輪を見据えて新十日町市博物館を新築する方針を固め11日、市議会総務文教常任委員会に提示した。同市は信濃川火焔街道連携協議会と共に東京五輪の聖火台デザインに火焔型土器の採用を目指し要望活動を進めており、縄文文化発信の気運が高まっていることから、「国宝・火焔型土器」と縄文文化を前面に打ち出した新館建設を決意。東京五輪の前年、国宝指定20周年、市博物館開館40周年の節目となる平成31年の開館に向けて取組みを開始した。現時点での概算事業費は23億3900万円を見込んでいる。
(写真:新博物館建設予定地の遺跡広場)
《本紙11月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月20日号は・・・・
▼火焔型土器などの素晴らしさを絶賛 青柳文化庁長官がクロステンで記念講演
▼縄文国宝同盟で全国に発信か 国宝「縄文の女神」の奥山町長が来市
▼住民投票条例の原案を提示 十日町市、来年4月1日の施行に向け
▼「国にとっても重要な道路」 国道353号線松之山バイパス19年の歳月かけ完成
▼広域農道4号線完成で開通式 大幅短縮の農業・観光道路に期待
▼入口新設などキナーレ改修へ 回廊棟通らず明石の湯等の導線確保
▼女性の労働環境整備を高評価 きものブレインが厚労省「均等・両立推進企業表彰」受賞
▼過去最多のサケ736尾を記録 JR宮中ダム魚道の遡上調査で
▼惜しまれつつ140年の歴史に幕 津南町外丸小と中津小で閉校式
▼まちなかで青春爆発! 市内高校生が中心市街地で「青春フェスタ」〔動画あり〕
▼NHKラジオ体操指導者が来校 馬場小で出張授業〔動画あり〕 など

2014年11月06日

上沼高規格道のインターを水沢地区に 住民組織「水沢地区インター推進協」発足

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 「上越魚沼地域振興快速道路」(上沼高規格道路)十日町インターチェンジを誘致し、建設促進を目指す地元住民組織「水沢地区インター推進協議会」(上村國平会長、委員36人)が先月27日、正式に発足した。同会は水沢地区振興会や水沢商工会、伊達西部維持管理組合、地元11集落委員、地元市議会議員らで組織。設立総会に続き、市長や地元両県議、県担当者、地元の参院議員に対する要望会も開かれ、地区総意として「水沢地区内への整備」を求める要望書を手渡した。かつて市町村合併前に高規格道路の十日町ICは水沢エリアにと、旧6市町村で合意した経緯があり、この流れを継承強化する地元組織として注目される。最大の焦点は、八箇峠道路と同じく「国直轄」工事が継続され、早期に十日町ICまで整備区間に指定されるかが鍵となるだけに、地元が目指す2年程度でのスムーズなルート概略選定と、同時並行的に国への強力な要望活動が求められる。
(写真:設立総会後に行われた要望会)
《本紙11月6日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月6日号は・・・・
▼市民文化ホールの設計を見直しへ 市が市議会総文常任委員会に説明
▼JA十日町が第16回農協大会 福崎隆造氏らに農協賞を贈る
▼都会からの移住に期待 津南町が秋山郷・結東に貸農園宿泊施設を建設
▼診療情報共有で安心安全ネット 魚沼医療圏で「米ねっと」申込み受付中
▼5年目標の半数近くを植樹 市民協働の森づくり4回目で
▼けんしん十日町支店に感謝状 特殊詐欺を未然に防止
▼中島睦男さんが優勝、県大会へ 十日町酒造協地酒まつりきき酒大会
▼松代小で新校舎竣工記念式典/中里中で30周年、上郷小で50周年創立記念式典
▼トリックオアトリート! 津南町で大ハロウィンパーティー〔動画あり〕
▼スタントマンが迫真の事故再現 水沢中で珍しい交通安全教室〔動画あり〕
▼音訳の須藤幸代さんに朗読録音奉仕奨励賞 地道な作業の繰り返しに光 など

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