2017年 05月01日 (月曜日)

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社会



2015年04月30日

JR東と市が5月に覚書締結 信濃川発電所水利権更新、水利使用期間は英断の「10年」に

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 6月30日に期限を迎えるJR東日本・信濃川発電所の水利権更新に向け、十日町市とJR東日本では「信濃川の河川環境と水利使用の調和に関する覚書」を締結すべく準備を進めており、「同発電取水総合対策十日町市民協」「市議会信濃川・清津川対策特別委」「市議会全員協」で内容が提示され、概ね原案通り承認を得た。5月1日の臨時市議会に議案上程される。覚書案では放流量は毎秒40トン以上をベースに、6月1日から11月10日まで「毎秒60トン程度」とし、夏期は水温に配慮、秋期は遡上するサケに配慮した増放流を行うとし、注目の水利使用期間は、地元要望をJR東が受入れ英断を下し「10年」とした。また関口市長はダム放流を使った小水力発電事業構想も示し注目された。
(写真:JR東発電総合対策市民協で挨拶する関口市長)
《本紙4月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月30日号は・・・・
▼上郷店を県内初のコンビニ一体型店舗に JA津南町、事業利益半減うけ赤沢店廃止など改革
▼クロステンが免税店の認可取得 外国人旅行者の好印象と利便性図る
▼我々の社会的責任は益々大きく 第34回建設産業安全大会に1400人
▼「ミオンなかさと」が入館500万人達成 開業から19年、記念イベントも実施
▼サービスの充実を目指して ひとサポがNPO法人設立総会
▼震災復興の厳しい道程忘れず共有を 諏訪神社で東日本大震災復興祈願祭
▼活気溢れる昭和50年代の農村 松之山在住の写真家・橋本さんが写真集と写真展
▼演歌「飯山線」をリリース 長岡市の歌手・中山あかりさんが〔AR試聴あり〕
▼念願の北信越大会に初出場 十日町ソフトボールクラブが県大会で準優勝
▼残雪に満開の桜 津南「中子の桜」と「水沢小の桜」
▼十日町税務署長を逮捕 部下への暴行容疑の取り調べ中に調書を破る
▼男性が全身火傷で死亡 津南町上郷子種新田で住宅全焼 など

2015年04月23日

GW前に日中通行再開の可能性も 国道353号十二峠土砂崩れ

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 国道353号十二峠で14日午後2時20分前に、昨年大規模土砂崩れが発生した同じ現場で土砂崩れが発生し、仮復旧中だった国道は全面通行止めとなった。崩落土砂量はおよそ500立方㍍とそう多くなく、復旧作業が始まれば早期通行再開が期待できるが、さらなる崩落の危険性が無いと見極めるまで作業に入れない現状だ。20日に地元小出集落で開催された住民説明会で県十日町地域振興局は、今日23日に今回崩落箇所の上部斜面に傾斜計を設置し、ミリ単位でも動いていないことが確認されれば土砂撤去作業に着手し、早ければGW前にも日中(午前7時〜午後8時)のみ片側交互通行を再開する方針を示した。十二峠新トンネル開削期成同盟会長の水落敏栄参院議員は15日に現場を視察し、「一年足らずで再び土砂崩れ。新トンネル開削が待ったなしの状況が鮮明になった」と国に抜本対策を強く要望する意向を示している。
(写真:さらなる崩壊を監視中の現場上部・十日町振興局提供)
《本紙4月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月23日号は・・・・
▽「新トンネルの必要性痛感」と水落会長 関口市長も十二峠土砂崩れで姿勢示す
▼盛大に「きものフェスタ2015」開催 特別企画展「産地に繋ぐ若き匠人」も好評
▼<きものフェスタ審査結果>関芳に経済産業大臣賞、特別賞は桐屋、青柳に
▼共生要望にJR東が真摯に対応 十日町市が5年間の取りまとめ示す
▼まつだいふるさと会館がリニューアル ショッピングセンター、観光案内所も
▼本町2の「農協Aコープ」が閉店へ JA十日町の支店再構築や耐震補強で
▼新会派の「礎」発足 十日町市議会、自由の風分裂で6会派に
▼柏崎刈羽の再稼働認めないで 原発をなくす会が関口市長に申し入れ
▼交通安全表彰式で根津清氏らを表彰 50年優秀運転者と交通安全功労者を
▼盛況のきらら会春に舞う 市民文化ホール建設チャリティも〔AR動画あり〕
▼残雪の中、ひっそりと 野口水ばしょう公園が見ごろ
▼石野勝さんが歌集「心の口笛」 80歳の区切りに470首を など

2015年03月26日

旧西脇ビルと市分庁舎を新たな活動拠点に 市民活動センター・交流センター設計固まる

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 中心市街地活性化基本計画の拠点施設として整備される「市民活動センター・まちなか公民館」(本町3・旧西脇ビル)、「市民交流センター」(本町2・市役所分庁舎)の設計案がほぼ固まり、15日に旧西脇ビルで開かれたまちなかステージフェスタで設計者の㈱青木淳建築計画事務所から示された。設計には一昨年11月から市民ワークショップを重ね、同事務所も分室を市内高田町1に設けるなどして市民の意見を反映。両施設は市民活動の拠点として、ギャラリー、陶芸や染め物等の工作スペース、茶室、半屋外で開放的なマーケット広場などを盛り込んだ新しい施設に生まれ変わる。
(写真:活動センターのマーケット広場と交流センターの和室・茶室の完成イメージ)
《本紙3月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月26日号は・・・・
▼“奇跡の集落”が大震災10年を振り返る 池谷集落会主催で復興シンポジウム
▼長岡技科大と十日町市が締結式 包括連携協定で地域の未来づくり
▼課長級4氏が退職、地域振興課長に江村善文氏 津南町人事異動
▼十日町市はアウトドアの条件が整っている スノーピークの山井社長が講演
▼一年毎に検証し、成果示すと予算付く 自民党定期大会で高鳥氏が地方創生に言及
▼特殊詐欺被害防止で表彰状贈る 北越銀行十日町支店の村山副支店長に
▼全国一の豪雪から“春”を掘り出せ! 津南町で豪雪地面出し競争〔AR動画あり〕
▼過去最高の戦士500人が挑戦 越後まつだい冬の陣のっとれ!松代城〔AR動画あり〕
▼十高で初のキャリア教育授業 地元社会人20人がゲスト講師に
▼公立として43年間の歴史に幕 上野保育園が閉園式
▼コモ通りに12台の防犯カメラ 未然防止めざし23時間稼働中
▼「雪下にんじん」の収穫始まる 人気集める雪国の春の味覚 など

2015年02月05日

夏秋は「毎秒60〜100トン」で問題なし 信濃川あり方検討委

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 JR東日本信濃川発電所宮中取水ダムによる信濃川中流域のあり方を十日町市として検討協議する「信濃川あり方検討委員会」の第7回会議が市保健センターで27日に開かれ、目前に迫ってきたJR東日本による水利権更新申請に向け、水力発電との共生を踏まえ信濃川の望ましい放流などの意見をまとめた。夏と秋期の維持流量は「毎秒60~100㌧」で問題ないとし、高水温期は水温が28度Cを超えない放流量を求め、最長20年申請可能な許可期間は10年を目安に、またいくつかの調査継続や検証見直しができる形も必要とした。2月上旬にも関口芳史市長に答申する。
(写真:挙手で答申案を承認した検討委)
《本紙2月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月5日号は・・・・
▽総括報告書のまとめ審議に突入 宮中ダム試験放流検証委
▽試験放流の延長を要望 信濃川愛する会が市に提出
▼院内病床を特養に転換は県内初 上村病院内に特養「桜湯の里」誕生
▼クールジャパンの流れに乗り活性化を 十日町織組、丸山豊司氏らに産地振興褒賞
▼冨田JR東社長らが献花 踏切死亡事故から4年、現場で再発防止誓う
▼スマホ等で市報が閲覧可能に i広報紙アプリで配信
▼バレンタイン用新商品 美味爛漫どっとコムが「心をこめて」と「ほんのきもち」
▼吉田競技場初のFIS公認大会 天皇杯全日本スキー選手権で小林由貴が4連覇
▼赤鬼・青鬼が現われ大暴れ 立正佼成会十日町教会で節分・追儺式〔動画あり〕
▼無火災100日を達成! 十日町地域消防管内、従来の80日を大幅に更新
▼地域の和と絆で見事に人命救助 松之山東川集落の連携に感謝状 など

2015年01月15日

医師退職で倉俣と室野の両診療所休院か 松之山診療所も出張診療に

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 十日町市の地域医療を担っている国民健康保険倉俣診療所(中里地域)と同室野診療所(松代地域)の2診療所が医師の大石晋所長の退職に伴い、来月2月いっぱいで休診となり、同じく医師の登坂尚志所長が3月末で退職する同松之山診療所も後任医師が決まるまで週何日か他医師が通う出張診療体制となりそうだ。後任医師が見つかるまで休院となる倉俣診療所と室野診療所の地元では、初耳状態で波紋が広がっている。いずれにしろ3診療所の地元住民らは早期の後任医師決定を願っており、今後の推移が注目される。
(写真左から:倉俣診療所と室野診療所)
《本紙1月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月15日号は・・・・
▼大雪の風評、悪天候で大幅ダウン 年末年始の入込み、市内は前年比13%減に
▼泉田知事が会見で年頭所感 教育費軽減など人口減少に対処へ
▼ジオパークや農協改革など思い示す 関口市長が新年初の定例記者会見
▼市政に活かしたいと関口市長 十日町JCが提言・報告書を市町に提出
▼きものは遺産、世界遺産めざす 十日町織物賀詞交換会で田村理事長
▼すこやかファクトリー、芸術祭に期待 川西商工会賀詞交換会
▼新十日町病院の地域連携を講演 塚田院長が妻有福祉会の公開講座で
▼名物ちんころに大勢の行列 冬の風物詩・節季市が初市〔動画あり〕
▼豪華メンバーが顔を揃え 元旦卓球が節目の30回大会
▼阿部春香さんがインドネシアへ 青年海外協力隊で和食を伝授
▼【ズームアップ】スノボ世界選手権に出場・佐藤夏生さん(津南町正面) など

2014年11月20日

国宝・縄文を前面に新博物館建設へ 東京五輪前年の平成31年開館予定

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 十日町市は2020年開催の東京五輪を見据えて新十日町市博物館を新築する方針を固め11日、市議会総務文教常任委員会に提示した。同市は信濃川火焔街道連携協議会と共に東京五輪の聖火台デザインに火焔型土器の採用を目指し要望活動を進めており、縄文文化発信の気運が高まっていることから、「国宝・火焔型土器」と縄文文化を前面に打ち出した新館建設を決意。東京五輪の前年、国宝指定20周年、市博物館開館40周年の節目となる平成31年の開館に向けて取組みを開始した。現時点での概算事業費は23億3900万円を見込んでいる。
(写真:新博物館建設予定地の遺跡広場)
《本紙11月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月20日号は・・・・
▼火焔型土器などの素晴らしさを絶賛 青柳文化庁長官がクロステンで記念講演
▼縄文国宝同盟で全国に発信か 国宝「縄文の女神」の奥山町長が来市
▼住民投票条例の原案を提示 十日町市、来年4月1日の施行に向け
▼「国にとっても重要な道路」 国道353号線松之山バイパス19年の歳月かけ完成
▼広域農道4号線完成で開通式 大幅短縮の農業・観光道路に期待
▼入口新設などキナーレ改修へ 回廊棟通らず明石の湯等の導線確保
▼女性の労働環境整備を高評価 きものブレインが厚労省「均等・両立推進企業表彰」受賞
▼過去最多のサケ736尾を記録 JR宮中ダム魚道の遡上調査で
▼惜しまれつつ140年の歴史に幕 津南町外丸小と中津小で閉校式
▼まちなかで青春爆発! 市内高校生が中心市街地で「青春フェスタ」〔動画あり〕
▼NHKラジオ体操指導者が来校 馬場小で出張授業〔動画あり〕 など

2014年11月06日

上沼高規格道のインターを水沢地区に 住民組織「水沢地区インター推進協」発足

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 「上越魚沼地域振興快速道路」(上沼高規格道路)十日町インターチェンジを誘致し、建設促進を目指す地元住民組織「水沢地区インター推進協議会」(上村國平会長、委員36人)が先月27日、正式に発足した。同会は水沢地区振興会や水沢商工会、伊達西部維持管理組合、地元11集落委員、地元市議会議員らで組織。設立総会に続き、市長や地元両県議、県担当者、地元の参院議員に対する要望会も開かれ、地区総意として「水沢地区内への整備」を求める要望書を手渡した。かつて市町村合併前に高規格道路の十日町ICは水沢エリアにと、旧6市町村で合意した経緯があり、この流れを継承強化する地元組織として注目される。最大の焦点は、八箇峠道路と同じく「国直轄」工事が継続され、早期に十日町ICまで整備区間に指定されるかが鍵となるだけに、地元が目指す2年程度でのスムーズなルート概略選定と、同時並行的に国への強力な要望活動が求められる。
(写真:設立総会後に行われた要望会)
《本紙11月6日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月6日号は・・・・
▼市民文化ホールの設計を見直しへ 市が市議会総文常任委員会に説明
▼JA十日町が第16回農協大会 福崎隆造氏らに農協賞を贈る
▼都会からの移住に期待 津南町が秋山郷・結東に貸農園宿泊施設を建設
▼診療情報共有で安心安全ネット 魚沼医療圏で「米ねっと」申込み受付中
▼5年目標の半数近くを植樹 市民協働の森づくり4回目で
▼けんしん十日町支店に感謝状 特殊詐欺を未然に防止
▼中島睦男さんが優勝、県大会へ 十日町酒造協地酒まつりきき酒大会
▼松代小で新校舎竣工記念式典/中里中で30周年、上郷小で50周年創立記念式典
▼トリックオアトリート! 津南町で大ハロウィンパーティー〔動画あり〕
▼スタントマンが迫真の事故再現 水沢中で珍しい交通安全教室〔動画あり〕
▼音訳の須藤幸代さんに朗読録音奉仕奨励賞 地道な作業の繰り返しに光 など

2014年10月30日

越後妻有防災ネット協を設立 JCと社協とNPOの3団体が

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 公益社団法人十日町青年会議所、社団福祉法人十日町社会福祉協議会、非営利活動法人セーフティネットぼうさいによる「越後妻有防災ネットワーク協議会」の設立締結式が中越大震災からちょうど10年目の23日、十日町JC主催の第1回「越後妻有フェスタ2014」開催のキナーレで執り行われた。3団体は災害発生時に住民の安全を守るために連携してボランティアセンターなどを立上げ、情報共有や役割分担、相互協力を進めて円滑運営に努めると共に、市民の生命・財産を守るための防災・減災意識の高揚に向けた事業を年最低1回は行うことなどを目指している。
(写真:締結式で握手を交わす3代表)
《本紙10月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月30日号は・・・・
▼中越大震災10周年合同追悼式 アオーレ長岡の会場に800人が参列
▼社会人前の地元学び場づくりを 十日町JCがフェスタで「未来への提言」〔動画あり〕
▼市陶芸センターの指定管理者公募 応募なければ来年度は市が維持管理へ
▼維持流量を毎秒1.467トンに増量 清津川・魚野川水環境検討協
▼堀口大學の歌碑を大井田城跡に建立 親族も招き除幕式
▼夕暮れの交通事故に注意を 高齢者ら750人参集し交通安全大会
▼深雪教育振興賞は西小の若井義弘氏に 授業改善などを評価
▼県名水に室野「実昇清水」 市内4カ所目、城川ダム近く
▼河岸段丘舞台に1分間の光絵巻 津南町で河岸段丘花火〔動画あり〕
▼県知事賞に津南小の高波仁君、学校賞は津南小と千手小 県発明工夫模型展
▼伝統がさらに光り輝くように 鐙島小で創立140周年記念式典 など

2014年10月02日

市民の意見を反映した設計案示される 市民活動センター・交流センター

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 中心市街地活性化基本計画の拠点施設として平成28年度までに整備予定の「市民活動センター・まちなか公民館」(本町3・西脇ビル)、「市民交流センター」(本町2・市役所本町分庁舎)の基本設計案がまとまり、先月26日に市役所で開かれたまちなかステージづくり感謝祭で設計者の㈱青木淳建築計画事務所から示された。設計には昨年11月から開催されてきた市民ワークショップで出された実際に施設を使う人の意見を反映、さらに同事務所が「まちなかマーケット」や大規模なテラスなどの提案を加えたものが示され、現在の建物に大胆な改修を加える設計案に注目が集まった。
(写真左から:市民活動センターと市民交流センターのイメージ模型)
《本紙10月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月2日号は・・・・
▼水沢小特別教室棟建設に着手 児童らが伝統芸能「石場かち」披露〔動画あり〕
▼鐙島小で職人集団がボラ作業 丸山工務所協力グループの松隆会が
▼昨年の市内小中学生68人が不登校 県教育庁が「学校基本調査」を公表
▼地元の4ゆるキャラがエントリー ゆるきゃらグランプリ2014に
▼宮入・天田の現代刀を極めた兄弟弟子展 宮入小左衛門行平氏が解説〔動画あり〕
▼砂漠の民の舞踊を堪能 インド・カールベーリアー舞踊団が下条小で公演〔動画あり〕
▼1日限定「お化け屋敷」に絶叫 津南町の廃業旅館で若手有志「櫻援隊」が企画
▼友好と平和への祈りを込めて 田月仙リサイタルに向け地元も混成合唱団結成
▼十日町ジュニアベースボールクラブが初優勝 十日町新聞社杯争奪少年野球大会
▼噴火当日に御嶽山登山で命拾い 市内千代田町の樋口良三さん夫妻
▼盲導犬と一緒にはねられる 深夜の国道で下条の女性が重体
▽「吾が師を語る」 元十日町市長・諸里正典氏の連載スタート など

2014年08月14日

廃校を芸術祭の拠点等に再生 上郷中、清津峡小、奴奈川小を

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 少子化などのため閉校した十日町市と津南町の3小中学校が、大地の芸術祭の拠点や都市との交流の拠点に改修されることになった。来年夏に開催される第6回大地の芸術祭では、廃校舎を再活用して作品展開する「大地の芸術祭廃校舎・空家再活用事業」を目玉事業の一つに掲げており、津南町の上郷中学校、中里地域の清津峡小学校を津南、中里エリアの芸術祭拠点施設として改修、松代地域の奴奈川小学校を交流拠点として改修する計画だ。3校の改修費用は合計1億3千万円。今月から今秋にかけて着工、来年3月末完成予定で、それぞれが演劇、美術館、都市交流等の特徴的な機能を持つ施設に生まれ変わる。
(写真左から:芸術祭拠点施設に改修される上郷中と清津峡小)
《本紙8月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月14日号は・・・・
▼4ヵ月ぶり十二峠の通行再開 時間制限の片側通行、お盆日中は制限なし
▼日本ジオパーク委が現地調査 地元関係者「感触良かった」と認定に期待
▼原水禁市民大会に200人参加 平和を願う心が継続し第60回迎える〔動画あり〕
▼名称は「アップルとおかまち」 本町2、旧田倉跡地の複合住宅
▼JA十日町で大規模防災訓練 職員200人超が参加して
▼南中の男子団体が初のベスト8 北信越大会卓球で念願達成の活躍
▼夢の日本ジュニアゴルフに出場決定 佐久長聖高の島田青葉選手(本町7)が
▼全国大会出場選手を激励 砲丸投げ・阿部敏明(中条中3年)に期待
▼清津ピクニックコンサート賑わう 1100人がフルオーケストラ満喫〔動画あり〕
▼金賞は白石末子、磯野孝子さんに 来月20日から「きものの街のキルト展」
▼増水の中州から工事作業員救出/観泉院前住職・武田文雄氏逝去
▽十日町石彫刻シンポ参加作家紹介〜福田豊さん・石川直也さん〜 など

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