2017年 12月11日 (月曜日)

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社会



2016年01月14日

SL再び、44年ぶり飯山駅まで 今秋に飯山線・長岡—飯山駅間運行へ

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 「飯山線に今秋再び、今度は飯山駅までSL運行へ」—十日町市の関口芳史市長は6日、記者会見で蒸気機関車(SL)の今秋2日間の運行を目指し、JR東日本と飯山線沿線地域活性化協議会が具体的な準備を開始すると発表した。運行区間は長岡駅—飯山駅の約100㌔となる。4年前の平成24年11月に共生策の一環として長岡—十日町駅間に40年振りに運行されたSL。十日町駅から飯山駅間のSL運行は実に44年振りとなり、上越新幹線・長岡駅と北陸新幹線・飯山駅を結ぶSL運行は、両新幹線開業後初の快挙で、関口市長も「観光誘客のキラーコンテンツになりうる」と話すなど、今後の観光振興に向け大きな期待が高まりそうだ。
(写真:4年前に飯山線を走ったSL信濃川ロマン号)
《本紙1月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月14日号は・・・・
▼新外来診療棟は5月2日開院 新十日町病院全開院は平成32年4月
▼<年末年始の入込み>少雪が明暗を分ける結果に 温泉は好調、スキー・宿泊は苦戦
▼今年は新消防体制スタートの年 十日町市消防出初式に200人参集
▼商売繁盛の願いを込めて! 十日町市場で初競り、縁起物の宝船も〔AR動画あり〕
▼藍匠がサルナシ果実酒を新発売 近年注目成分も判明
▼TPP合意と日本農業の行方 結いの里大学で石田農林中金研究所員が講演
▼メインゲスト「PUFFY」出演決まる 十日町雪まつり雪上カーニバル
▼名物ちんころに長蛇の列 十日町の地名由来の節季市が初市〔AR動画あり〕
▼新潟の食の魅力を世界へ発信 越後雪椿産業創業イベントで元旭天鵬関がちゃんこ振る舞う
▼豊かな自然の中で不登校・ひきこもり支援 市内中在家にフリースペースかたくり開設
▼東京五輪出場を目指し決意示す 中里地域年賀交歓会で箱根駅伝快走の服部勇馬選手
▼2人の活躍がいいニュースの始まり 服部兄弟かこみ箱根駅伝報告会 など

2015年12月10日

県教委「県立高校の将来構想」素案を発表 「松代高校」焦点化か

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 県教育委員会は1日、平成30〜39年度の10年間対象の県立高校の中長期再編を見据えた魅力ある学校づくり「県立高校の将来構想(仮称)」素案を発表した。中卒者数が今春と比べ平成39年春には県全体で3千9百人減少と推計、換算すると97学級減、1学年6学級規模校でおよそ16校分減少と示すも、具体的な統廃合は毎年策定する3年間の年次計画案で示すとしている。エリア4(十日町市、魚沼市、南魚沼市、湯沢町、津南町)では、10年間で337人減、募集10学級減と示しており、12日午後2時からクロステンで事前申込不要の同素案説明会を開催する。
《本紙12月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月10日号は・・・・
▼五輪2年前にクロアチアが当市へ視察へ 合宿誘致に向け市が同国を初公式訪問
▼流雪溝中継ポンプ場供用開始20周年式典 水源確保で飛躍的な流雪溝延長に拍車
▼誘客戦略に中津川渓谷整備構想 苗場山麓ジオパーク振興協議会総会
▼津南町の小水力発電が稼働開始 農業用水活用の雑水山第2発電所
▼東京電力が西大滝ダムの魚道改修 信濃川発電所の増出力計画を発表
▼地域みがきが農山村再生の鍵 小田切教授を招き十日町市勉強会
▼芸術祭で湯沢温泉1万2千泊 旅館組合が十日町市に感謝表明
▼視覚障害者の自立支援に貢献 明窓会が厚労大臣賞を受賞
▼チーム一丸となって全力で駆ける 全国大会壮行会で吉田中女子と十日町ACが決意
▼津南中等の丸山さんと笠原君を派遣 姉妹都市交流協がコモ市への交換留学生として
▼お酒を飲んだら車に乗らないで 安協管理者部会が園児によるキッズフラッグ大作戦
▼情熱的に、華麗にフラメンコ ソイ・ヒターナがクリスマスパーティー〔AR動画あり〕
▼十日町の素晴しさを伝えたい 鐙島小5年生が自ら栽培のコシヒカリを販売
▼パチンコ店で置引き 中里堀之内の男性逮捕
▼元松之山町議会副議長・村山正英氏逝去 など

2015年11月12日

100年に向けて感謝と未来への決意を 十日町高等学校が創立90周年式典

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 新潟県立十日町高等学校が創立90周年を迎え、7日に同校西体育館で記念式典を挙行した。全校生徒並びに多くの同窓生が参列、新潟県教育委員会・市川亮氏、高鳥修一代議士、尾身孝昭・県議会議長、村松二郎・県議会議員、蔵品泰治・市教育長ら来賓、歴代校長、歴代PTA会長ら多くの関係者が参列して、創立90周年を祝した。
(写真:記念式典で挨拶する根津実行委員長)
《本紙11月12日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月12日号は・・・・
▼十日町市総合戦略などを国に提出 修正し29日に決定、数値目標も明記
▼〈秋の叙勲〉白川勝彦元自治相に旭日大綬章、村山耕司氏に旭双、津端正子氏は瑞単
▼市文化協会連合会が文化祭開催 庭野正男氏ら3人と1団体に文化賞贈る
▼「桂公園こどもランド」誕生 公園再生で親子交流拠点めざす
▼市内荒屋に高齢者向けスマイルハウス 小規模多機能型居宅介護と住宅も
▼埼玉・和光市給食に十日町産コシヒカリ 全小中学校に毎月1回、年6600キロ
▼石澤健治氏に連名表彰 関東管区少年補導功労で
▼「火の用心をお願いします!」 秋の火災予防運動で、愛宕幼稚園児らが呼びかけ
▼達者な演技で観衆を魅了 かわにし夢きゃらばんが生誕20周年、節目の記念公演
▼〈県中学駅伝〉吉田女子が2連覇で全国大会へ 南2位、男子は津南が準優勝
▼村山雅人(西小)が3位、全国大会へ ジュニア五輪北信越相撲
▼全国レベルで初の団体戦優勝 小学生相撲木曽大会、十日町相撲教室が低学年の部で
▼児童がピアノの調律に挑戦 調律師協会が芦ヶ崎小で出前授業〔AR動画あり〕
▼雪国を舞台にファンタジー映画 猪浦直樹監督「田吾作どんのいる村」が市内でロケ
▼絵手紙で小さな村を元気に 絵手紙遊々が飛渡で教室開く など

2015年11月05日

十日町市市制施行10周年記念式典を挙行

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 十日町市市制施行10周年記念式典が1日、クロステン大ホールで挙行された。記念式典は「感謝」をテーマに、オープニングアトラクションとしてきものリメイクファッションショーとダンスが披露されて開幕された。新潟県の森邦雄副知事をはじめ県内外から多くの来賓を迎えて盛大に開催され、十日町市褒賞として6人に感謝状が贈呈された。
(写真:記念式典で挨拶する関口市長)
《本紙11月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月5日号は・・・・
▼子ども達が夢や希望を持ち続ける町に 津南町町制施行60周年記念式典挙行
▼関口市長を団長に親善使節団を派遣 コモ市で姉妹都市提携40周年記念式典
▼市財務会計システムを共同利用へ 県内6市町村、当市経費64%削減に
▼一般開放せず教育使用のみ 今冬のマウンテンパーク津南スキー場
▼第11回十日町市スポーツ協会体育祭 村山幸三氏らに体育功労賞贈る
▼盛大に第8回十日町産業フェスタ開催 地域ブランド立ち上げのリレートークも
▼ソニーが十日町市に記念品贈呈 65型テレビを市制施行10周年で
▼水沢小の特別教室棟が完成 3階建て西校舎竣工祝い記念式典
▼服部兄弟が初優勝の原動力に 全日本大學駅伝、共に区間賞で東洋大が悲願のV
▼十高男子、20年ぶりの優勝ならず 県高校駅伝、2位で北信越、再度都大路めざす
▼盛大にハロウィン仮装パーティ 中心市街地、仮装コンテストも〔AR動画あり〕
▼元自動車販売店員を再逮捕 複数の客に無理な値引きで車を販売
▼歩行高齢者はねられ重体 川西中屋敷の主要地方道で など

2015年10月15日

独身男女の真剣お見合いを設定 ハピ婚サポートセンター開所

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 十日町地域地場産業振興センター・クロステンの4階に10日、ハピ婚サポートセンター「とおかまちマリアージュ」が開設された。同サポートセンターは、現在市が委嘱しているハピ婚サポーター(結婚相談員の名称を10月1日から変更)10人と相乗効果で結婚促進を図るもので、十日町市が実施する婚活サポート事業としてクロステンに委嘱、市内初の常設型結婚相談窓口となる。同所には結婚支援コーディネーター2人が常勤し、結婚相談や結婚希望の独身男女の入会を受付け、会員内のマッチング(お見合い)を設定するなど、結婚に向けた真剣な出会いの場となる。
(写真:開所式で看板を設置する関口市長とコーディネーター)
《本紙10月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月15日号は・・・・
▼定数ちょうど、無投票濃厚 津南町議選、新人・半戸義昭氏が出馬表明
▼審議会が十日町市防災基本条例を答申 河内審議会長が村山副市長に答申書渡す
▼高鳥氏が内閣府副大臣に就任 1億総活躍や成長戦略、国土強靭など担当
▼誇り縄文文化を発信 びじゅチューン「縄文土器先生」DVD化など市が新事業を形に
▼盛大に第39回生誕地まつり開催 全国58協会から8000人がパレード〔AR動画あり〕
▼諏訪神社八角神輿220年記念祝賀会 島田協賛会長が次世代神輿の考え示す
▼夫唱婦随の腹話術で全国表彰 喜多松代交番所長が優良警察職員に
▼ものを大切にする心を養って 丸山工務所・松隆会が東小でボランティア作業
▼母娘間腎臓移植など波乱の人生を綴る 下条下組の米山冨貴子さんが自分史を出版
▼情報館でパブリックビューイング 映画「図書館戦争」のロケ現場に参集して
▼実りの秋を豊かに詠み込む 市民句碑公園俳句大会、最優秀賞に上村昴也君ら
▼里山の秋夜に優しい灯り 伊沢和紙ほたるin犬伏宿〔AR動画あり〕
▼中島有基がバイアスロンW杯出場へ 妹・由貴に続いて五輪に近づく
▼詐欺容疑で元自動車販売店員を逮捕 客から現金110万円騙し取る など

2015年10月01日

第6回大地の芸術祭の入込みは過去最多の51万人

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 関口芳史十日町市長の定例会見が先月24日に行われ、7月26日から9月13日まで会期50日間で開催された「第6回大地の芸術祭」(十日町市・津南町)の入込客数が51万690人と、3年前の前回展より2万1842人増となり、過去最高に上ったと発表した。前回第5回展では会期51日間で最多記録の48万8848人だったので、1日平均の入込は約9585人。これに対し今回展の1日平均は約1万213人と、初めて1万人の大台を超えた。最も人数が増えたのは、各地に点在する主要21作品の入込客数で、前回比26.7%増となった。
(写真:全作品拠点で入場者が最も多かったキナーレ)
《本紙10月1日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月1日号は・・・・
▼交通死亡事故ゼロ10年めざし誓う 中里地域でゼロ3千日達成記念式典
▼安協津南町女性部が関東警察表彰 秋の全国交通安全運動表彰式
▼党厚労部会長としての活躍を披瀝 高鳥代議士国政報告会、塩崎厚労大臣講演会も
▼合同訓練で防災意識を高めよう LPガス協会と中核充填所が共同実施
▼個性派ぞろい男女9人が共同生活、民間版地域活性化拠点に ギルドハウス十日町
▼サケ遡上数の調査開始 宮中ダム魚道にトラップ設置
▼信濃川に親しみ、川との共生考える みんなで川ごったく開催
▼ミニSLまつりに多くの家族連れ 3日間で1千人超える乗車〔AR動画あり〕
▼大編成で吹奏楽本来の楽しさを 十日町ジュニアと5中学が合同演奏会
▼水沢地区振興会が木こり体験 間伐体験を通して若者が交流深める
▼生きる知恵、自然とのつながり大切に たからさがしカーニバル開催
▼十日町JBCが年間チャンピオンに 本社杯争奪少年野球大会
▼十日町市の地域おこし協力隊に新隊員2人 津南町にも新隊員1人
▼真昼の商店街で連れ去り未遂 傷害容疑で南魚沼市の男性逮捕 など

2015年09月24日

県が2機目のドクターヘリ導入を決める 来年秋稼働、基地病院は長岡日赤に

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 本紙が加盟する新県政記者クラブと泉田裕彦知事との記者会見が16日、新潟県庁で行われた。本紙からはドクターヘリの2機目導入、待機格納庫の完成による悪天候への対応について質問。泉田知事は「2機目導入で全県がほぼ30分以内でカバー出来る。待機格納庫の完成により強風など悪天候でも出動できるようになった」と答えた。
(写真:新潟市中央区に完成したドクターヘリの待機格納庫)
《本紙9月24日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月24日号は・・・・
▼きものの街のキルト展が開幕 来月4日まで中心市街地で開催〔AR動画あり〕
▼地方創生看板事業「空き家バンク」 10月1日運用開始、市と県宅建業協会が協定締結
▼後継新人具体化するか 津南町議選まで1ヵ月、無競争も
▼十日町・津南建設安全大会委員会が優秀賞受賞 全国建設業労働災害防止大会で
▼市内津池に住み開きシェアハウス 「ギルドハウス十日町」誕生
▼月夜にゆったり音楽祭 ギルドハウス十日町住民が企画
▼<敬老の日>何といっても家族のおかげ 市長百歳訪問、三好園しんざでは式典
▼交通事故防止願い各地で交通指導所 田沢小児童は自作マスコットを配布
▼幼児期からの交通安全教育を プロライダーが森の保育園でストライダー教室〔AR動画あり〕
▼一人でも多くの人に感動と笑顔を 東京交響楽団が水沢中で公演
▼子育てママの心の拠り所に 北越保育園が創立60周年記念式典挙行
▼最高賞は桾澤さん、渡辺君 第2回縄文川柳大会に全国から548句の応募
▼「縄文キウイ」芸術祭客に大人気 ジャムとアイスで2500個以上も
▼山本茂穂元中里村長が急逝 など

2015年08月27日

市民文化ホール・中央公民館の工事安全祈願祭 平成29年秋に完成、オープン予定

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 (仮称)十日町市市民文化ホール・十日町市中央公民館建設工事の安全祈願祭が24日、市内本町1の工事予定地で執り行われた。安全祈願祭は佐伯宮司の修祓により執り行われ、関口芳史市長、尾身孝昭県議会議長、村松二郎県議、川田一幸市議会議長らが参列し、梓・塚田設計共同企業体、丸山・村山特定共同企業体など工事関係者、本町1丁目住民など70人が工事の安全を祈願した。同建設工事は平成29年秋に完成する予定。
(写真:安全祈願祭で鍬入れを行う関口市長)
《本紙8月27日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月27日号は・・・・
▼100万円以上寄付に明石ちぢみか絣 十日町市ふるさと納税のお礼品充実
▼廃校の芸術での再生は創世モデルになる 下村文科大臣が大地の芸術祭を視察
▼新トンネルは命の道と水落会長 十二峠新トンネル開削総会、県に要望書
▼交通死亡事故ゼロ3000日達成 中里地域が金字塔、9月に記念大会も開催
▼大地の芸術祭効果で入込み好調 お盆の客足、短連休等が影響し伸び悩む施設も
▼現代美術は創造都市のエンジンに 創造農村ワークショップin十日町開催
▼参加予約9時間で定員1000人満杯 里山サイクリングのツールド妻有開催
▼コモ市からの留学生が市長を表敬訪問 女性2人が十日町市に2週間滞在
▼山あいに歌声が高らかに響く 中手で初の真田郷里山交流コンサート
▼県内石場かち保存4団体が出演 水沢の石場かち35周年記念で交流会〔AR動画あり〕
▼4年ぶりに「田代神楽」復活上演 伝統の灯を絶やすまいと保存会結成
▼共働学舎・宮嶋信さんが舞台挨拶 十日町シネパラで映画「アラヤシキの住人たち」
▼島田みさと、村山歩夏さんが特別賞 第49回曹洞宗青少年書道展
▽連載「大地の芸術祭巡り」―松代地域―〔AR動画あり〕 など

2015年08月20日

東電・西大滝ダム下流域の河川検証はじまる 信濃川中流協

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 国交省設置の「第27回信濃川中流域水環境改善検討協議会」が10日、長野県飯山市公民館で開かれ、専門部会の「西大滝ダム下流水環境調査検討会」設置と委員を決めるなど、今年度から東京電力・西大滝ダム下流部の河川環境の調査検討を重点的に進める、新たなステージに突入した。これまでは、JR東日本・宮中取水ダム下流部の河川環境を重点的に検証してきたが、3月末に総括報告書が示され、JR東日本による水利権更新も認可されたことから、もう一つの減水区間に焦点が移った。
(写真:次のステージに入った第27回信濃川中流協)
《本紙8月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月20日号は・・・・
▼津南町に雪冷熱データセンター 県支援事業、稼働は来年4月か
▼第12回中心市街地活性化協議会開く JA十日町がAコープ閉店など計画変更
▼いかに水を利活用するかに軸足を 信濃川をよみがえらせる会総会
▼入込客数は前回比2.1%増、主要作品は23%増 芸術祭中間報告
▼経産省支援事業採択 きものブレインが養蚕繭量産化の研究開発で
▼喜びと希望、そして未来への架け橋 新・田川橋が完成、開通式を挙行
▼真夏の雪イベント今年も賑わう お盆とお盆前に市内3会場で開催
▼お盆の夜を賑やかに 駅西ひろばで市民盆踊大会
▼泉田佑子書展「白の世界」開幕 23日まで松代のカールベンクスハウスで
▽連載「大地の芸術祭巡り」―津南町―〔AR動画あり〕 など

2015年08月13日

八箇峠道路“命の道”開通に大きな一歩 爆発事故を経て八箇峠トンネル完成

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 平成24年5月に4人が死亡する爆発事故が発生した八箇峠トンネルの本体工事が完成し、7日、工事完成説明会が現地で開かれた。同トンネルは南魚沼市と上越市間で建設中の「上越魚沼地域振興快速道路」(延長約60km)のうちの八箇峠道路(南魚沼市余川—十日町市八箇、延長9・7km)の一部で、爆発事故により開通の遅れが懸念されたが、同トンネルを含む野田IC—八箇IC間(延長6・6km)は当初の予定通り平成29年度中に開通する予定。説明会には国土交通省、十日町市、南魚沼市の関係者ら約30人が参集、トンネル内の市境で両市の首長らが握手を交わすなどして完成を喜びあった。
(写真:トンネル内の市境で握手を交わす関口十日町市長と井口南魚沼市長ら)
《本紙8月13日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月13日号は・・・・
▼中条病院が一般病棟を今月末で廃止に 看護師不足により1年前倒しで
▼中里「道の駅」建設断念 中里まちづくり協、地権者の賛同得られず
▼NGP津南新トップが経営方針を議会等に説明 町はリフト新設等に3億7千万円計上
▼十高生の提案プランが商品化 「とおかまち土器ドキ最中」販売中
▼世界中が平和を信じる心を持って 戦後・被爆70周年節目の年に、第61回原水禁市民大会
▼日本は皆に尊敬される国になれ 被爆・終戦70周年記念で美輪明宏さんが講演
▼西小で夏季巡回ラジオ体操 市民1700人が元気に参加〔AR動画あり〕
▼熱中症で十日町の高齢男性死亡 前日夜から下痢や脱水症状
▼吉田貞夫(株)吉田商会会長が逝去 水沢商工会長として長年尽力
▽連載「大地の芸術祭巡り」―川西・中里地域―〔AR動画あり〕 など

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