2026年 09月12日 (土曜日)

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社会



2024年05月09日

「通い農」で関係人口増、担い手不足解消を 松代の耕作放棄の水田で取り組み始まる

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 都市部に住む人が週末農業やワーケーションという形で当地域に通う「通い農」の取り組みが松代地域にある耕作が放棄された棚田で始まった。この春から通い農を行うのは、同地域と長く交流してきた東京都世田谷区の地域コミュニティ「チーム用賀」。棚田のPRと関係人口の創出を目指しているミッション型地域おこし協力隊の星裕方さんが企画したもので、星さんはこのほかにも棚田での企業研修受け入れ、交流や活動の拠点となる施設「棚田ステーション」の設置など、星峠の棚田や儀明の棚田など全国的に知られる棚田を持つ松代地域を舞台にした取り組みを展開していく考えだ。
〔写真:耕作放棄地だった水田からガマの根を取り除くチーム用賀のメンバー(4日)〕
《本紙5月9日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月9日号は・・・・
▼蒲生に交流・活動拠点「棚田ステーション」 9月に開設予定、クラウドファンディングも
▼十日町きものまつりに人出1万人 稚児行列復活、晴天に恵まれ賑わう
▼〈きものまつり〉きものをリメイクしてランウェイ 杉浦ミツヨシさんらが息を吹き込む
▼コロナ禍の青春時代を乗り越えて 十日町市と津南町で「二十歳のつどい」
▼十日町市を舞台に短編映画「十日と永遠」 地元俳優・シュンスケフクザキら出演
▼新潟の酒と風景を楽しみ10周年 JR東日本「越乃shu✽Kura」が記念の出発式
▼折り畳み式「ごみハウス」寄贈 ゆきぐに信用組合が市内アーケード街などに10基
▼オスポックがBPOセンターを開設 強み生かし雇用増・地元貢献を
▼黄綬褒章の中島勝光会長に花束 津南町障害者互助会総会、投票所の環境整備など要望相次ぐ
▼新しい一面を見せ合い団結 中里中で初のチームビルディング活動
▼「苗半作」の現場を体験 田沢小児童がJA魚沼中里育苗センターを見学
▼山菜料理で仁田の春を楽しむ 豊富なメニューで様々に味わう
▼ステージ発表にワークショップ こどもまつりが大勢の来場者で賑わう
▼E—Rex優勝、マクドナルド杯に向け弾み ナガセケンコー旗学童野球大会
▼【ずーむアップ】新潟県十日町地域振興局長・加納行弘さん など

2024年05月02日

〈春の叙勲・褒章〉三輪満雄氏に瑞双、滝沢満春氏と樋口晴人氏に瑞単、中島勝光氏に黄綬褒章

 政府は春の叙勲を先月29日付けで発表し、地元関係は3人が受章した。保護司で十日町市・津南町保護司会長の三輪滿雄氏(73・高田町1丁目)が更生保護功労で瑞宝双光章、元津南町消防団長の滝沢満春氏(68・津南町赤沢)が消防功労で、元県技術員の樋口晴人氏(67・津南町豊郷)が地方自治功労で、それぞれ瑞宝単光章を受章した。また前日の28日には春の褒章が発表され、鍼灸マッサージ業の中島勝光氏(84・津南町上郷逆巻)が業務精励で黄綬褒章を受章した。
《本紙5月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月2日号は・・・・
▼電力地元還元、維持流量発電に言及 関口市長が記者会見でJR東水利権に考え示す
▼避難路なくして原発再稼働はない 尾身県議記者会見、十高学究コースは津南中等に影響
▼十日町警察署が塚原町に移転新築へ 令和10年完成、交通センター併設
▼会長に和久井工運営委員長が就任 十日町市文化協会連合会、設立30周年記念式典などに取り組む
▼クロステンに「無印」開店 生活雑貨、食品など約600点
▼芸術スポット構築や太鼓部結成など 新年度ベルナティオグループ会開催
▼快適ショールームで料理教室 村熊商店、キッチン時間貸しも開始
▼ベターからベストが求められる 新入社員実務基礎セミナーに28事業所から55人参加
▼5年ぶりにデモ行進と集会 十日町地区メーデーに約200人参加
▼未来を担う子ども達に役立てて ミートコンパニオンがワクワク食堂にバラ肉9kg寄贈
▼桂公園が「スミセイ未来賞」受賞 ゴールデンウィークに営業開始、八重桜が見ごろ
▼音楽で被災地の復興を支えよう 市民音楽協会がアマチュアバンドコンサート
▼路上教習のカーブミラー磨く 十日町自動車学校がボランティア清掃作業
▼須恵2点、大平初ゴール FC越後妻有が開幕連勝
▼高齢男性が184万円騙し取られる 特殊詐欺被害 など

2024年04月04日

松代—安塚間は国道253号沿いに建設へ 上沼道、県がアンケートなど元に整備方針決定

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 2つのルート案が検討されていた「上越魚沼地域振興快速道路」(上沼道)の十日町市松代—上越市安塚区間について、県は先月25日、国道253号線付近を通過する「B案」を整備方針とすると発表した。上沼道においては安塚ICから十日町市北鐙坂までが整備区間に指定されておらず、県ではこのうち現道に防災上の課題があるとして、安塚—松代間を優先して検討を進めてきた。決定した整備方針では253号線との接続により、部分的・段階的供用開始などによる早期の整備効果発現が期待される。今回一定の方向性が示されたことで、不確定だった上沼道のおおよその輪郭が現れた形だ。
〔写真:県から示されていた建設ルート案〕
《本紙4月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月4日号は・・・・
▼十日町にミニ新幹線停車駅 県が高速鉄道あり方検討委で4案の事業費、工期など公表
▼安心の「経済道路」供用に前進 津南・灰雨トンネル貫通を祝い式典
▼牧田幸弘、故・須賀良一氏ら1団体25人に 十日町市褒賞表彰式
▼5年度は交付税増で財調取り崩し回避 津南町、残高は16億円
▼協力隊での活動を人生に活かして! 市地域おこし協力隊退任式、8人中7人が定住
▼初代会長に小林実氏が就任 芸協が十日町市美術協会に改称
▼めごらんどに遊具、情報館は書籍 十日町LCが認定状伝達55周年記念事業で寄贈
▼十日町福祉会傘下の保育園に贈呈 県信用組合がピーターパン募金を
▼21世紀に羽ばたく教師の会が寄付 障害者福祉サービスのエンゼル妻有に
▼〈春の火災予防運動〉十小5年・塩川優羽さんが1日消防署長としてPR 消防団員の家族から選ばれて
▼里山の余白と都市の余力が関係人口に 新潟国際情報大学が交流地・松代でパネルディスカッション
▼村山達三さん「松代・松之山郷」発刊 地域の文化や歴史、観光などまとめる
▼宮中の吉楽勝太郎さんが作曲 大杉ひろしさんが望郷の新曲「ふるさと恋しぐれ」発表
▼清﨑鈴乃選手、中島桃愛選手が入団 FC越後妻有、ニューフェイス加わり13日開幕
▼十日町サウナで「ととのう」 サンウッドが地元企業と開発 など

2024年03月28日

〈学区再編問題〉中学は10年後2〜3校、30年後1校 市立中あり方検討委が教育委員会に提言

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 十日町市立中学校のあり方検討委員会(雲尾周委員長=新潟大学教育研究院教授)は19日、千手コミュニティーセンタ—で、市立中学校のあるべき姿や適正配置に関する提言書を渡辺正範教育長に提出した。提言書では、①十日町市教育大綱及び学校教育の重点の実現を踏まえた学校教育のあり方②学校教育に必要な環境整備③中学校の適正な配置④再編に伴う留意事項及び対策、の4項目14提言を示し、適正配置については「10年後に全市で2〜3校」、「30年後に全市で1校」と、大規模な学校統合に踏み込んだ。また「学区再編は10年後より早めることがあっても先送りすることは避けなければならない」としており、市教委による実施計画等の早期検討、また各地域での活発な議論が求められる。
〔写真:渡辺教育長(左)に提言書を手渡す雲尾委員長〕
《本紙3月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月28日号は・・・・
▼今までなかったようなチャンス 拉致問題啓発セミナーで蓮池薫さんが政府の対応に期待示す
▼担い手確保に向けて魅力発信 十日町・津南就職ガイダンス、36社がブースを設置しアピール
▼市営バス吉田線を運行 十日町市、「絵本と木の実」デザインで1日から
▼県協会長表彰に明和、美郷 安全運転実践優良事業所表彰
▼神邑会女子合吟、文科大臣杯獲得 第54回新年全国詩吟大会、9年ぶり2回目の優勝果たす
▼厚労大臣賞の徳永薫さんらに表彰状 市障害者センター芸術展伝達式
▼〝春〟を掘り出す名物行事 津南町で雪下にんじん掘り競争
▼能登半島の復興に役立てて 吉田小児童が米作りの売上金を寄付
▼防災を自分事として考えて 津南中等が住民交えて避難訓練防災学習会
▼未来を信じて歩んで行きます 十日町小で卒業式、45人が巣立つ
▼先輩から受け継ぎ伝統繋ぐ 下条中で新保広大寺節発表会
▼サケ帰ってきてね! 中魚沼漁協とJR東が田沢小児童と宮中で稚魚放流
▼唯一の6年生、太田真優君の卒団祝す 十日町柔道少年団が6年生を祝う会
▼珍しいタゲリの飛来 24日に1羽で少雪の水田に など

2024年02月08日

東日本台風クラスの洪水に対応 信濃川河川整備計画の変更案を協議会が決定

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 信濃川水系信濃川上流圏域河川整備計画(変更)流域協議会(会長・大熊孝新潟大学名誉教授、委員14人)の第3回会合が2日、十日町地域振興局で開催され、変更を加えた河川整備計画の最終案を決定した。令和元年東日本台風により信濃川・千曲川流域で甚大な洪水被害が発生したのを受け、県では昨年10月に学識経験者や地域の代表による協議会を設置し議論を重ねてきた。最終案では、堤防などを整備する際の目標とする川の流量値を大幅に引き上げ同台風クラスの洪水に対応、堤防の越水が起きる可能性のある津南町内の2カ所で新たに川床を掘削する工事を行うことなどを盛り込んだ。今後、沿川自治体の首長らの意見を聴き、来年度中には国から正式な計画として認可される見通しだ。
〔写真:変更する計画の最終案を決定した第3回協議会〕
《本紙2月8日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月8日号は・・・・
▼「中抜け区間」は残すべき 信濃川河川整備計画(変更)協で大熊孝会長が持論語る
▼宮中ダム魚道を世界に発信できるものに 第10回魚道構造改善フォローアップ委員会開催
▼宮中ダム魚道研究で博士号 JR東日本の枡本拓氏が
▼職員一丸で唯一無二の存在に 新生JA魚沼で辞令交付式
▼地域作りは進んでも課題は山積 南地域が4年ぶり賀詞交歓会
▼十日町砂利採取組合が優良団体表彰 交通安全国民運動中央大会で
▼雪像制作者に感謝気持ちを表そう 十日町雪まつり、有志が応援プロジェクト立ち上げ
▼風化させないことを一番に 踏切死亡事故から13年、JR東日本の深澤社長らが慰霊
▼特殊製法の米粉「繁蔵」を販売 エスディーコーポレーション、魚沼コシ原料に台湾へ輸出開始
▼自分と見つめるリトリート まつのやま茶倉&BBマクロビ、お茶作りとマクロビで「癒し」
▼十日町市が2部門で県知事賞に輝く 新潟県広報コンクール、市報組み写真と新設のSNSの部で
▼市と明治安田生命が連携協定 健康増進やスポーツ振興などで
▼目標に向かって努力する気持ちを大切に 箱根駅伝MVPの山本唯翔選手が凱旋報告
▼支援学校の児童が勇敢に鬼退治 十日町LC、クラブ員が鬼に扮し節分で交流深める
▼リレーは男子・鐙島、女子・西が制す 市小学校親善スキー大会 など

2024年01月25日

子ども達が十日町の未来を創ることを大切に 西原県スポーツ推進審議会長が部活の地域移行講演会

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 一般社団法人十日町市スポーツ協会(保坂和則会長)の令和6年度新年会が21日、関係者約100人が参集して、クロステンで挙行された。新年会に先立って新潟医療福祉大学副学長で、新潟県スポーツ推進審議会会長の西原康行氏による講演会「子どもたちの豊かなスポーツ環境を目指して〜部活動の地域移行の目的〜」が行われ、西原氏は「スポーツから様々なことを学んだ子どもたちが、外に出ずにまた十日町に戻ってくる。子どもたちが十日町の未来を創っていくという視点を大切にしなければならない」と説き、感銘を与えていた。
〔写真:市スポ協新年会に先立って講演を行う西原氏〕
《本紙1月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月25日号は・・・・
▼国保川西診療所を建替えへ 敷地内に新築、大きさは5分の1に
▼合併新名称は「十日町市商工会」に 水沢商工会、川西商工会で年賀交歓会
▼津南中等教育学校が文科大臣表彰を受賞 地域と連携・協働した探求学習を評価
▼過大支給100万円以上が2人 市事務過誤問題、要返却「寄り添いながら対応」
▼町長と製造業者の対話会 津南町、共通課題解決の仕組みづくりへ
▼県の新技術普及制度に登録 カネコ工業(株)、天然鉱物から生まれた吹付用補強繊維
▼雪と戯れ雪国・十日町の冬を満喫 市スポーツコミッションが地域ツーリズム試行事業
▼十日町商工会議所が新春年賀交歓会 冒頭に能登半島地震の犠牲者に黙祷
▼頼もしい「助っ人」派遣 新潟県が初の雪下ろし支援実証実験
▼昆虫の学名に「キョロロ」 研究員の加藤大智さんが新種発見
▼子育てのテーマパークを実現 桂公園が「夢プラン大賞」で2度目の最高賞
▼外国語落語とライブ漫画に沸く 上野寄席、竜楽師匠とゴロ画伯が聴衆を魅了
▼めくるごとに一喜一憂 大井田地区で雪上かるた大会
▼90歳代の高齢男性を保護 十日町警察署が樋口晴喜さんに感謝状
▼だるまの会の義援金ラーメンに31万5千円の浄財 など

2024年01月18日

基本理念は「想いを馳せ、与え続ける」 村山亮太JC十日町新理事長が所信表明

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 一般社団法人十日町青年会議所では13日午後2時から2024年度新年総会を、午後5時からは関口芳史市長代理、桑原悠津南町長代理、尾身孝昭・小山大志両県議等来賓、シニアクラブ会員、賛助会員などを招いて年賀交歓会をラポート十日町で開催した。一昨年に創立65周年式典を開催した十日町青年会議所は、新年からは第68代理事長に村山亮太氏が就任し、スローガンを「GIVE and GIVE」、基本理念を「想いを馳せ、与え続ける」とした理事長所信を発表した。
〔写真:新年総会で所信を述べる村山理事長〕
《本紙1月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月18日号は・・・・
▼〈県中学スキー〉古豪復活・吉田中が男女リレーで優勝 個人は樋口幹都、小林由奈が制す
▼〈県高校スキー〉春日喜行、福原優香が優勝 リレーは男女とも十日町
▼児童扶養手当の支給など3件の誤り 市子育て支援課、6カ年にわたり
▼令和7年9月までに方向性を ニュー・グリーンピア津南の今後について桑原町長
▼議員が滞在し住民と懇談 津南町議会がだんだんで懇談会
▼建物被害は26棟に 十日町市、津南町の能登半島地震被害
▼市が被災自治体に支援 十日町地域消防も職員派遣
▼「とろけるチャーシュー丼」で優秀賞 惣菜屋ももたろう、お弁当・お惣菜大賞で2年連続受賞
▼チンコロ求めて長蛇の列 節季市、今後もキナーレ開催を継続
▼フカフカの新雪にダイブ 松之山温泉で奇祭「むこ投げ」「すみ塗り」
▼県高校発表会で最優秀賞、全国文化祭へ 十日町高校生物部が希少種の研究発表で
▼村越祐太郎が世界選手権へ 全日本障害者クロカンスキー大会で2種目2位
▼アルティスタ3年ぶり県大会へ 接戦制しブロック優勝果たす
▼用水路で中条の高齢男性死亡 / 中沢川に遺体、妻有町の高齢男性と判明 など

2023年11月16日

市民の安全安心を守る新たな拠点 十日町除雪センターが竣工

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 十日町除雪センターがこのほど完成し、14日に内島の現地で竣工式が挙行された。除雪センターは昭和53年から供用を開始した高田町6丁目の旧センターが老朽化したことから、令和4年度から新センターの工事を進めてきた。新センターは市民プールに隣接した場所に建設され、除雪車23台を格納でき、旧センターのおよそ2倍となる。竣工式の後は出陣式も行われ、本格的な冬を前に市民の安全安心を守る新たな拠点として期待が寄せられている。
〔写真:竣工式でテープカットを行う関係者と出陣式で新センターから出発する除雪車〕
《本紙11月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月16日号は・・・・
▼「地域おこしの種」を探しに 小里泰弘総理補佐官が十日町市を視察
▼齋木正彦元副会長らに農協賞 JA十日町、合併控え最後の大会で5人2団体に表彰
▼JR千手発電所から油が流出 機械室で漏水、発電を停止
▼開催時期決定は来年3月初旬に 生誕地まつり実行委反省会
▼十日町スポ少の高橋正司本部長に文科大臣表彰 生涯スポーツ功労者として
▼縄文川柳大会が10周年記念式典 選者の松田ていこ、中沢光路さんに感謝状贈る
▼在校生のために役立ててと母校に寄附 十日町中昭和47年度卒業生が同窓会開催で
▼市に交通遺児援助で寄付金贈る 十日町高校定時制生徒会が
▼詐欺被害を未然に防止 高齢者助けた金高さんに感謝状
▼生越清允さん2部門で入選 第51回県芸術美術展始まる
▼災害救助犬が一日消防署長に 保育園で広報活動、防火短冊にも
▼郷土保存食「笹おにぎり」に挑戦 調理師会が西小で4年ぶりに講習会
▼松の木林の景観からアイデア 鐙島小児童が地域の魅力発掘の知恵だし会議
▼オリジナルモヒカンに挑む 水沢商工会青年部、中学生が地元企業の仕事を体験
▼瞽女唄と新保広大寺節のであい フルートとオカリナも競演し
▼夢きゃらばん大復活祭 摩訶不思議な世界で魅了
▼成熟された歌声で聴衆を魅了 クラシック・ア・カペラのアウラがコンサート
▼伝統の石場かちに完成 4年ぶりに水沢地区文化祭 など

2023年11月09日

飯塚茂夫、桑原紀夫氏ら4氏が受章 秋の叙勲

 政府は秋の叙勲を3日付で発表した。地元関係の受章者は元十日町市議会議員の飯塚茂夫氏(72・南雲)が地方自治功労で、津南郷土地改良区理事長の桑原紀夫氏(71・十二ノ木)が土地改良事業功労で、旭日双光章を受章した。また元十日町市収入役の村山悦司氏(84・新座第2)が地方自治功労で瑞宝双光章を、元松之山町消防団分団長の小野塚伊一氏(83・荒屋)が消防功労で瑞宝単光章を、それぞれ受章した。
《本紙11月9日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月9日号は・・・・
▼〈県中学駅伝〉南中が男女で準優勝 男子十日町3位、女性下条4位
▼〈県高校駅伝〉十日町男女連覇ならず 男子は郡市勢活躍の開志が優勝
▼村山愛純美の帝京長岡が連覇 県女子駅伝、十日町は中学生が健闘し3位
▼父の教えを胸に5期18年の活動 涌井充元市議会議長の叙勲受章祝賀会
▼ほくほく線のミニ新幹線化に期待 小山大志県議が県政報告会
▼国道405号改良促進協議会開く 衆院議員、県議などに要望書渡す
▼褒賞は十日町愛石会の大海武夫氏に 文化協会連合会が文化祭開催
▼十中の廣田教諭に深雪教育振興賞 中学校通級指導教室の礎を築く
▼福田富昭氏の顕彰碑除幕式 女子レスリングの聖地・桜花道場で
▼「花ハス」新特産品を 六箇地区が大学生と研究
▼笑顔と笑い声の絶えない保育園に 水沢南部保育園が創立60周年記念式典
▼音楽を通して実り豊かな人生に 郡市小学校音楽交歓会、児童が心を込めて合唱・合奏
▼中学生最優秀賞は櫃間友莉菜さん 句碑公園俳句募集 など

2023年10月12日

小泉福治、丸山勝之氏に体育功労者賞 十日町市スポーツ協会が第19回体育祭

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 一般社団法人十日町市スポーツ協会(保坂和則会長)の第19回体育祭がスポーツの日の9日、クロステンで挙行された。体育祭には表彰者や傘下の競技団体の役員ら関係者約220人が参集、来賓として関口芳史市長代理の渡辺正範教育長、尾身孝昭県議らが出席し、今年は3年ぶりに各団体の親睦を深める祝宴も開かれた。保坂会長は開会の挨拶の中で各選手や団体の努力を称えながら、中国のことわざを引用して「今年度はスポーツ協会設立18周年となり、歴史となる30周年に向かって一層の精進を重ねたい」と力強く誓った。
〔写真:体育功労者賞を授与される小泉福治氏〕
《本紙10月12日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月12日号は・・・・
▼整備目標流量を大幅引き上げへ 県信濃川整備計画、変更に向け協議会設置
▼使命感持ち地域の安全を守る 十日町地域広域事務組合が50周年式典
▼山本地区の熱意うけ設立し50年 山本愛泉保育園、園舎改修や記念式典など記念事業
▼ライフラインを維持するために 市管工事業協同組合青年部が松代高で初の出前授業
▼市議会農業振興議員の会が市長に要望書 十日町市独自の研究、施策求める
▼十日町高校同窓会東京支部が総会 令和7年の創立100周年が話題に
▼5年ぶり市中行進で市街地賑わう 第47回生誕地まつり開催 
▼リニューアル結成記念歌謡ショー 十日町New懐メロ愛好会、22日に段十ろうで第一弾開催
▼樋口秀夫教士七段が3連覇の偉業 にいがたねんりんピック剣道、来秋の全国大会出場権を獲得
▼「景色どう変わるか楽しみ」 十日町道路、中学生が中心線標識を設置
▼井ノ川晴夏(水沢小6年)がアカデミー福島へ 魚沼初、プロサッカー選手目指し
▼4年生主体のE-Rexが優勝 十日町LC杯学童野球大会、打撃戦の決勝で川治妻有を下す
▼縄文大賞は藤枝市の大澤定男さん 第10回縄文川柳全国大会、ジュニアは下条小の水落駿君
▼【中学駅伝展望】村山、渡邉の両輪で初の全国目指し 下条中学校 など

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