2017年 12月11日 (月曜日)

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社会



世界中が平和を信じる心を持って 第61回原水禁市民大会

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 原水爆禁止十日町市民大会が6日、越後妻有交流館キナーレの「平和の火」前で挙行された。
 広島市の平和記念式典に合わせて毎年行われているもので、61回目を迎えた今年は約200人が参集した。
 富井清孝原水爆禁止十日町市協議会長が挨拶を行い、この中で「10年前の原稿を読み返してみたが、『核廃絶がなされた時に消されるはずの平和の火がまだ灯っている』と述べている。あれから10年経っても、同じことを言わなければならない」と、核兵器維持や拡散に強い懸念を示した。
 関口市長は挨拶の中で、他の自治体と連携して核廃絶を進めると誓った。昨年広島市に平和使節団として派遣された高野直哉(水沢中卒・高校1年)渡辺香(吉田中3年)生越雅(下条中同)さんの3人が感想文を朗読した。
 この中で渡辺さんは「花は色がいい、人は心が大事」という女性被爆者の言葉を紹介しながら、「この言葉には一瞬にして広島からなくなった平和の色と、もしも世界中の人が平和を信じる心を持っていたならと言うメッセージが込められていると思います」と述べ、多くの人に広島での体験を伝えていく覚悟を示した。
 会場では原爆投下の午前8時15分に、アンジェラスの鐘の点鐘と共に1分間の黙祷を捧げ、平和への思いを新たにしていた。
(写真:黙祷を捧げる市民大会の参列者)
《本紙8月13日号1面記事より》

2015年08月06日

姉妹都市提携40周年記念式典を挙行 コモ市から12人の親善使節団を迎えて

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 十日町市とイタリアのコモ市との姉妹都市提携40周年記念式典に参列するために、コモ市からの親善使節団12人が25日に来市した。使節団はコモ市の市議会議長のステェファーノ・レニァーニ氏夫妻、市議会議員のラウラ・ボルドーリさん夫妻、同息女のクリスティーナ・ザンプラさん、同姪のクラウディア・ボルドーリさん、市議会議員のカリボーニ・エヴァさん、ファミリアコマスカ副会長のアドリアーノ・ジュディッチ氏、ラウラクレリッチさん(提携当時文通)、同息女のベアトリーチェ・ケリアーレさん、日伊文化協会長の井澤明子さん、同息女の井澤明日香ラッファエラさんの12人。記念式典は27日にクロステンで挙行され、コモ市親善使節団を代表して、ステファーノ議長は「40年前に行政と経済界と市民によって望まれた姉妹都市関係は大きな歴史的転換点となったが、イタリアの一都市と日本の一都市との間で結ばれたこの特別な絆により、新しい関係を始めた。私たちは本日、この責務を更新したいと思う」と述べ、友好関係の次世代への継承を呼びかけた。
(写真:式典で記念品を交換する関口市長とステファーノ議長)
《本紙8月6日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞8月6日号は・・・・
▼第2次総合計画に向け審議会 十日町市、同一メンバーで地方創生も検討
▼若手農業士がギフト付紹介本発刊 地元農家15人で構成の「ちゃーはん」が
▼懐かしの青春ソングに大盛り上がり 清津サマーコンサートに1800人来場〔AR動画あり〕
▼大地に根ざす凄さや大切さ 十日町映画祭で十日町ロケ「風の波紋」を特別先行上映
▼<十日町映画祭>長編映画に挑戦 十日町出身監督の岡元さんがトークショー
▼E―Rexが3連覇達成 市長杯学童野球、決勝で中条龍王に圧勝
▼柳トシさんが初の大賞 吉田競技場コンテナガーデンまつり
▼香港の中学生と異文化交流 十高松之山分校、理解することの大切さを学ぶ 
▼暑さを楽しむ夏祭り 津南まつりに7000人の人出
▽連載「大地の芸術祭巡り」―十日町地域―〔AR動画あり〕 など

2015年07月09日

川西高校は生徒募集停止、十高に統合 存続活動実らず、県看護学校など推移注目

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 県教育委員会は6日、県高等学校再編整備計画を発表し、県立川西高校の新年度生徒募集は行わず、十日町高校に統合すると示し、事実上、川西高校の閉校が決まった。平成25年提示の県立高校再編整備計画案で、川西高校の28年度募集停止方針案が示され危機感を抱き、翌26年5月27日に「川西高校存続」を求めて県教委に約1万2千人の署名簿を提出するなど存続活動を展開してきた地元関係者の願いは届かなかった。同校後援会長や同窓会長は無念そうな表情を浮かべ、特別支援学校併設による共生教育の好影響に言及し「併設は県内唯一であり、共生教育の大切さを説いていた県教委がなぜ」と肩を落としていた。
(写真:新年度の生徒募集停止計画が示された川西高校)
《本紙7月9日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月9日号は・・・・
▼少子化対策や地元関連県施策を提示 尾身県議会議長が会見で思い示す
▼歯科廃止、休床の可能性も示唆 津南病院運営審議会が医師常勤化、看護師確保を答申
▼公務員に夏のボーナス 市職平均67万円、町職平均56万円
▼加藤新社長ら迎え新体制、町との契約更新を近く公表 津南高原開発
▼無料のアプリ「十日町ナビ」 市の観光情報等閲覧にナビ機能も
▼大きな大会は大きな誇り 松之山温泉スキー場に全日本スキー連盟から感謝状
▼西澤彩可さん、高橋寿子さんが優勝 十日町小唄日本一優勝大会で〔AR動画あり〕
▼美人林写真展「わしらの芸術祭」が開幕 下川手住民と清水氏ら手作り〔AR動画あり〕
▼川治小が大会史上初の7連覇 交通安全子ども自転車新潟県大会
▼女子レス・ブラジルチームが日本代表と合同合宿 ペドロ書記官や在日学生が激励
▼人形寫眞文庫シリーズで出版 槙宮サイさんの球体関節人形が など

2015年05月28日

高度医療等担う「魚沼基幹病院」竣工 医師不足解消めざし新大教育センター併設

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 6月1日に開院し、翌2日から外来診療が始まる南魚沼市浦佐の「魚沼基幹病院」で19日、竣工式が行われ、魚沼地域の高度医療や救命救急を担う拠点病院の完成を祝った。県が公設民営により総工費約252億円で建設し、一般財団法人新潟県地域医療推進機構(荒川正昭理事長)が運営を担う同院。診療科目は心臓血管外科や脳神経外科、循環器内科や腎臓内科、放射線治療科など31の診療科を備える。将来の地域医療を担う若き研修医らの育成と顕著な医師不足解消を目指し「新潟大学地域医療教育センター」も併設され、大きな注目を集めている。
(写真:完成した魚沼基幹病院とテープカットを行う泉田知事ら〔AR動画あり〕)
《本紙5月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月28日号は・・・・
▼新作180点加わり過去最多の380作品 今夏開催の第6回大地の芸術祭実行委開催
▼大地の芸術祭の「開幕直前展」開催 トークで「芸術祭の楽しみ方」を伝える
▼幅広い連携強化を図っていく 十日町市総合教育会議、新教育委制度で初の会合
▼「上郷クローブ座」の教育活用を 第1回津南町総合教育会議で方針
▼総体利用者増加し年間13万人超に NPOネージュスポーツクラブ総会
▼総会で尾池三佐子会長らを再任 津南町観光協、26年度町内観光入込みは51万人
▼全日本女子レスリング十日町後援会が総会 合宿中の代表選手と交流会開催
▼松乃井が6年間で5回目 全国新酒鑑評会で金賞に
▼半戸正志氏に功労者表彰 関東警察局・交通安全協会長連名で
▼着物デザインが来場者を魅了 川治の貸古民家で大平富士夫展
▼下条山根で住宅半焼 芝焼きの火が拡大か など

2015年05月06日

春の叙勲は樋口氏ら郡市5人に 筒井、大渕氏は旭重、危険業務叙勲も

 平成27年春の叙勲受章者が先月29日付で発表された。郡市からは自動車整備事業振興功労で市内土市第4の樋口誠氏(76)と、地方自治功労で市内伊達第2の宮嶋正一氏(73)が旭日双光章を、看護業務功労で市内中条魚之田川の大津武次氏(67)が瑞宝双光章を、消防功労で津南町辰ノ口の大見幸雄氏(66)と、統計調査功労で市内中条旭町の和田潔氏(77)が瑞宝単光章を受章。郡市関連では議案審議功労で元参議院議員の大渕絹子氏(70)と元衆議院議員の筒井信隆氏(70)が旭日重光章を受章した。また先月11日付けで危険業務従事者叙勲が発表され、消防功労で市内下条3の尾身誠司氏(72)が瑞宝双光章を受章した。
《本紙5月7日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月7日号は・・・・
▼歩行者天国にきもの姿溢れる きものまつりに昨年と同じ3万7千人の人出〔AR動画あり〕
▼イノベーションを今年度のスローガンに 十日町商工会議所青年部が通常総会
▼会長に豊楽の山田千代氏が就任 グループ夢21、サイトリニューアルで情報発信強化
▼晒川流域安全協議会が初の総会 住民の防災意識向上などを目的に
▼アベノミクスは波及していない 十日町地区メーデーに約450人が参加
▼宮中取水ダムの土砂投棄を説明 信濃川を愛するみんなの会が
▼新成人573人の門出を祝う 十日町市成人式、式典後は華やか姿で街に
▼皆さん一人ひとりが宝物 津南町成人式、新成人128人の節目祝う
▼20年の集大成を披露 コーラスラインが結成20年感謝コンサート
▼十日町ジュニアクラブが初優勝 郡市学童野球大会
▼市長賞に春日貴子さん 黄桜の丘さくらまつり、ジュニアは保坂京佑さん
▼根津征司氏25年製作「十万羽折鶴」 5月末まで十日町情報館に展示 など

2015年04月30日

JR東と市が5月に覚書締結 信濃川発電所水利権更新、水利使用期間は英断の「10年」に

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 6月30日に期限を迎えるJR東日本・信濃川発電所の水利権更新に向け、十日町市とJR東日本では「信濃川の河川環境と水利使用の調和に関する覚書」を締結すべく準備を進めており、「同発電取水総合対策十日町市民協」「市議会信濃川・清津川対策特別委」「市議会全員協」で内容が提示され、概ね原案通り承認を得た。5月1日の臨時市議会に議案上程される。覚書案では放流量は毎秒40トン以上をベースに、6月1日から11月10日まで「毎秒60トン程度」とし、夏期は水温に配慮、秋期は遡上するサケに配慮した増放流を行うとし、注目の水利使用期間は、地元要望をJR東が受入れ英断を下し「10年」とした。また関口市長はダム放流を使った小水力発電事業構想も示し注目された。
(写真:JR東発電総合対策市民協で挨拶する関口市長)
《本紙4月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月30日号は・・・・
▼上郷店を県内初のコンビニ一体型店舗に JA津南町、事業利益半減うけ赤沢店廃止など改革
▼クロステンが免税店の認可取得 外国人旅行者の好印象と利便性図る
▼我々の社会的責任は益々大きく 第34回建設産業安全大会に1400人
▼「ミオンなかさと」が入館500万人達成 開業から19年、記念イベントも実施
▼サービスの充実を目指して ひとサポがNPO法人設立総会
▼震災復興の厳しい道程忘れず共有を 諏訪神社で東日本大震災復興祈願祭
▼活気溢れる昭和50年代の農村 松之山在住の写真家・橋本さんが写真集と写真展
▼演歌「飯山線」をリリース 長岡市の歌手・中山あかりさんが〔AR試聴あり〕
▼念願の北信越大会に初出場 十日町ソフトボールクラブが県大会で準優勝
▼残雪に満開の桜 津南「中子の桜」と「水沢小の桜」
▼十日町税務署長を逮捕 部下への暴行容疑の取り調べ中に調書を破る
▼男性が全身火傷で死亡 津南町上郷子種新田で住宅全焼 など

2015年04月23日

GW前に日中通行再開の可能性も 国道353号十二峠土砂崩れ

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 国道353号十二峠で14日午後2時20分前に、昨年大規模土砂崩れが発生した同じ現場で土砂崩れが発生し、仮復旧中だった国道は全面通行止めとなった。崩落土砂量はおよそ500立方㍍とそう多くなく、復旧作業が始まれば早期通行再開が期待できるが、さらなる崩落の危険性が無いと見極めるまで作業に入れない現状だ。20日に地元小出集落で開催された住民説明会で県十日町地域振興局は、今日23日に今回崩落箇所の上部斜面に傾斜計を設置し、ミリ単位でも動いていないことが確認されれば土砂撤去作業に着手し、早ければGW前にも日中(午前7時〜午後8時)のみ片側交互通行を再開する方針を示した。十二峠新トンネル開削期成同盟会長の水落敏栄参院議員は15日に現場を視察し、「一年足らずで再び土砂崩れ。新トンネル開削が待ったなしの状況が鮮明になった」と国に抜本対策を強く要望する意向を示している。
(写真:さらなる崩壊を監視中の現場上部・十日町振興局提供)
《本紙4月23日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月23日号は・・・・
▽「新トンネルの必要性痛感」と水落会長 関口市長も十二峠土砂崩れで姿勢示す
▼盛大に「きものフェスタ2015」開催 特別企画展「産地に繋ぐ若き匠人」も好評
▼<きものフェスタ審査結果>関芳に経済産業大臣賞、特別賞は桐屋、青柳に
▼共生要望にJR東が真摯に対応 十日町市が5年間の取りまとめ示す
▼まつだいふるさと会館がリニューアル ショッピングセンター、観光案内所も
▼本町2の「農協Aコープ」が閉店へ JA十日町の支店再構築や耐震補強で
▼新会派の「礎」発足 十日町市議会、自由の風分裂で6会派に
▼柏崎刈羽の再稼働認めないで 原発をなくす会が関口市長に申し入れ
▼交通安全表彰式で根津清氏らを表彰 50年優秀運転者と交通安全功労者を
▼盛況のきらら会春に舞う 市民文化ホール建設チャリティも〔AR動画あり〕
▼残雪の中、ひっそりと 野口水ばしょう公園が見ごろ
▼石野勝さんが歌集「心の口笛」 80歳の区切りに470首を など

2015年03月26日

旧西脇ビルと市分庁舎を新たな活動拠点に 市民活動センター・交流センター設計固まる

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 中心市街地活性化基本計画の拠点施設として整備される「市民活動センター・まちなか公民館」(本町3・旧西脇ビル)、「市民交流センター」(本町2・市役所分庁舎)の設計案がほぼ固まり、15日に旧西脇ビルで開かれたまちなかステージフェスタで設計者の㈱青木淳建築計画事務所から示された。設計には一昨年11月から市民ワークショップを重ね、同事務所も分室を市内高田町1に設けるなどして市民の意見を反映。両施設は市民活動の拠点として、ギャラリー、陶芸や染め物等の工作スペース、茶室、半屋外で開放的なマーケット広場などを盛り込んだ新しい施設に生まれ変わる。
(写真:活動センターのマーケット広場と交流センターの和室・茶室の完成イメージ)
《本紙3月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月26日号は・・・・
▼“奇跡の集落”が大震災10年を振り返る 池谷集落会主催で復興シンポジウム
▼長岡技科大と十日町市が締結式 包括連携協定で地域の未来づくり
▼課長級4氏が退職、地域振興課長に江村善文氏 津南町人事異動
▼十日町市はアウトドアの条件が整っている スノーピークの山井社長が講演
▼一年毎に検証し、成果示すと予算付く 自民党定期大会で高鳥氏が地方創生に言及
▼特殊詐欺被害防止で表彰状贈る 北越銀行十日町支店の村山副支店長に
▼全国一の豪雪から“春”を掘り出せ! 津南町で豪雪地面出し競争〔AR動画あり〕
▼過去最高の戦士500人が挑戦 越後まつだい冬の陣のっとれ!松代城〔AR動画あり〕
▼十高で初のキャリア教育授業 地元社会人20人がゲスト講師に
▼公立として43年間の歴史に幕 上野保育園が閉園式
▼コモ通りに12台の防犯カメラ 未然防止めざし23時間稼働中
▼「雪下にんじん」の収穫始まる 人気集める雪国の春の味覚 など

2015年02月05日

夏秋は「毎秒60〜100トン」で問題なし 信濃川あり方検討委

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 JR東日本信濃川発電所宮中取水ダムによる信濃川中流域のあり方を十日町市として検討協議する「信濃川あり方検討委員会」の第7回会議が市保健センターで27日に開かれ、目前に迫ってきたJR東日本による水利権更新申請に向け、水力発電との共生を踏まえ信濃川の望ましい放流などの意見をまとめた。夏と秋期の維持流量は「毎秒60~100㌧」で問題ないとし、高水温期は水温が28度Cを超えない放流量を求め、最長20年申請可能な許可期間は10年を目安に、またいくつかの調査継続や検証見直しができる形も必要とした。2月上旬にも関口芳史市長に答申する。
(写真:挙手で答申案を承認した検討委)
《本紙2月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月5日号は・・・・
▽総括報告書のまとめ審議に突入 宮中ダム試験放流検証委
▽試験放流の延長を要望 信濃川愛する会が市に提出
▼院内病床を特養に転換は県内初 上村病院内に特養「桜湯の里」誕生
▼クールジャパンの流れに乗り活性化を 十日町織組、丸山豊司氏らに産地振興褒賞
▼冨田JR東社長らが献花 踏切死亡事故から4年、現場で再発防止誓う
▼スマホ等で市報が閲覧可能に i広報紙アプリで配信
▼バレンタイン用新商品 美味爛漫どっとコムが「心をこめて」と「ほんのきもち」
▼吉田競技場初のFIS公認大会 天皇杯全日本スキー選手権で小林由貴が4連覇
▼赤鬼・青鬼が現われ大暴れ 立正佼成会十日町教会で節分・追儺式〔動画あり〕
▼無火災100日を達成! 十日町地域消防管内、従来の80日を大幅に更新
▼地域の和と絆で見事に人命救助 松之山東川集落の連携に感謝状 など

2015年01月15日

医師退職で倉俣と室野の両診療所休院か 松之山診療所も出張診療に

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 十日町市の地域医療を担っている国民健康保険倉俣診療所(中里地域)と同室野診療所(松代地域)の2診療所が医師の大石晋所長の退職に伴い、来月2月いっぱいで休診となり、同じく医師の登坂尚志所長が3月末で退職する同松之山診療所も後任医師が決まるまで週何日か他医師が通う出張診療体制となりそうだ。後任医師が見つかるまで休院となる倉俣診療所と室野診療所の地元では、初耳状態で波紋が広がっている。いずれにしろ3診療所の地元住民らは早期の後任医師決定を願っており、今後の推移が注目される。
(写真左から:倉俣診療所と室野診療所)
《本紙1月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月15日号は・・・・
▼大雪の風評、悪天候で大幅ダウン 年末年始の入込み、市内は前年比13%減に
▼泉田知事が会見で年頭所感 教育費軽減など人口減少に対処へ
▼ジオパークや農協改革など思い示す 関口市長が新年初の定例記者会見
▼市政に活かしたいと関口市長 十日町JCが提言・報告書を市町に提出
▼きものは遺産、世界遺産めざす 十日町織物賀詞交換会で田村理事長
▼すこやかファクトリー、芸術祭に期待 川西商工会賀詞交換会
▼新十日町病院の地域連携を講演 塚田院長が妻有福祉会の公開講座で
▼名物ちんころに大勢の行列 冬の風物詩・節季市が初市〔動画あり〕
▼豪華メンバーが顔を揃え 元旦卓球が節目の30回大会
▼阿部春香さんがインドネシアへ 青年海外協力隊で和食を伝授
▼【ズームアップ】スノボ世界選手権に出場・佐藤夏生さん(津南町正面) など

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