2017年 08月22日 (火曜日)

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社会



2014年07月10日

生きがいと仲間づくりに絶大な効果 ひだまりプール開館10周年式典

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 十日町市健康増進施設ひだまりプールの開館10周年記念式典が3日、関係者約250人が参集してクロステンで挙行された。ひだまりプールは平成16年7月3日に、旧川西町にオープン。同時に旧町民を対象に水中体操教室を開催した。水中教室は平成11年から、町民を対象にホテルベルナティオのプールで、高齢者健康運動普及協会理事長の高橋賢一明治学院大学名誉教授の提唱する理論を取り入れて開催されていたもの。当時の参加者は約60人だったものの、現在では教室登録者数は765人に及んでいる。
(写真:9年連続皆勤賞で表彰される田中さん)
《本紙7月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月10日号は・・・・
▼選択できる複数高校が望ましい 郡市PTA研究集会で酒井会長
▼市浄水場・改築工事の安全祈願祭 管理棟を平成28年3月完成へ
▼南三陸建設職組合から感謝状 大震災時に十日町建築組合が支援
▼市職員平均62.9万円、総支給額3億2500万円 公務員に夏のボーナス
▼首長の資産公開 新潟県、十日町市、津南町
▼有機完熟堆肥で新農ビジネス 水落住建と農家らが高付加価値の野菜づくり
▼メキシコ大学生が掘削技術に感嘆 八箇峠トンネルの工事を見学〔動画あり〕
▼全日本女子レス十日町後援会が総会 合宿中の代表選手18人と激励交流
▼福島白河市の菊池智江さんが優勝 第33回十日町小唄日本一優勝大会〔動画あり〕
▼七夕の夜を思い思いに 駅通り七夕まつり、賑わう〔動画あり〕
▼川治小が6連覇、全国大会へ 子ども自転車新潟県大会
▼サッカーW杯公式球を寄贈 郵便局が全国の小学校に
▼大型トラックとダンプが衝突 男性が足首切断、国道が5時間通行止めに

2014年07月03日

十日町消防の新庁舎建設に着手 平成28年4月開庁めざし建設

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 十日町地域消防本部の新庁舎建設に向けた起工式が25日、市内四日町新田の現地で執り行われた。中越大震災発生から奇しくも10年目の節目に、地域防災の拠点施設が新たに生まれ変わるべく着工された。西分署機能も統合する新庁舎は、現庁舎に比べて全体敷地面積は4倍に広がり、庁舎の延床面積も2倍に拡充され耐震性も大幅強化。また災害発生時は近隣住民の一時避難場所機能も備えるなど、総合防災力の大幅向上が期待されている。新庁舎は平成28年4月1日の運用開始を目指している。
(写真:起工式での鍬入れの儀と新庁舎の完成イメージ)
《本紙7月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月3日号は・・・・
▼新作アート約100点を展開 来夏の大地の芸術祭企画概要発表
▼独居高齢者見守り配達開始 2事業調印連携で全国初サービス
▼まちづくりシナリオ賞受賞 十日町市都市再生整備計画
▼土砂崩れ現場の仮置き土砂が崩落 十二峠の暫定通行は夏休み前
▼上村会長と津南町農業委が受賞 25年度農業委農林水産大臣表彰
▼銀座のママ・白坂亜紀さんが記念講演 十日町法人会が通常総会
▼JA千手支店と櫃間さんに感謝状 連携で特殊詐欺を未然に防止
▼諸里正典元市長の叙勲祝賀会 来賓・関係者合わせ343人が出席
▼きものでもっと喜びを 吉澤織物が明石ちぢみの扇子を制作販売
▼重量挙げ男子代表と交流 NGP津南で合宿、児童との交流は初〔動画あり〕
▼横浜マリノスの宮下コーチらが指導 ふれあいサッカー教室に70人〔動画あり〕
▼宮中ダム魚道見学イベント賑わう 今年も人気集め100人超〔動画あり〕
▼ファイブ・コメッツといつまでも ベンチャーズメドレーで興奮の坩堝

2014年06月05日

川西高校の存続求め署名簿提出 県教委に1万1193筆分を

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 昨年10月に発表された県教育委員会の県立高校再編整備計画の中で、平成28年度に募集停止の方針が示されている川西高校の存続を求める1万1193筆分の署名簿が27日、嘆願書と共に県教育委員会に提出された。この日は同窓会、PTA、評議員、川西商工会、川西地区振興会、地区選出の市議会議員、それに小千谷市議ら各団体の代表11人が参集して署名簿を手渡し、存続への理解を求めた。川西地区では再編計画を受けて、昨年12月に各団体からなる川西高校の存続を求める会(仲嶋英雄会長)を設立、署名活動を展開してきた。会では今後、多くの卒業生を輩出して結びつきが強い小千谷地域とも連携しながら、広範囲な存続活動を展開していくことにしている。
(写真:石井高等学校教育課長・左に署名簿を手渡す上村同窓会長)
《本紙6月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月5日号は・・・・
▼参加1千人超が苗木3000本を植樹 全国植樹祭と市民協働の森づくり
▼市スポーツコミッションが定期総会 知名度アップなど2年目の方針決める
▼北陸新幹線、国民投票法が新たな課題へ 十日町織協が定時総会
▼「松乃井」と「苗場山」が金賞受賞 平成25酒造年度全国新酒鑑評会
▼様々なテーマで膝を交えて講義 北野大氏が8月から「津南・北野大塾」開講
▼初夏の木漏れ日のなか10年ぶりのコンサート 松之山美人林で
▼田毎の月で昔ながらの田植え 棚田みらい応援団のメンバーが
▼パンダ飼育係の阿部さん講演 中条小と飛一小児童ら目を輝かす
▼妻の三千代こそ無頼派だ 坂口安吾まつりで長男・綱男氏と手塚氏がトーク
▼十高にしか出来ない演奏を! 15日に市民会館で第44回定期演奏会
▼集会所と農機10台燃える 川西藤沢、燃料抜き出し中に引火
▼津南産こしあぶらからセシウム 県が出荷等の自粛を要請 など

2014年05月29日

毎月確認の高齢者見守りサービスなど 十日町市と日本郵政が協定

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 十日町市と日本郵政㈱との「証明書発行サービス」と「1人暮らし高齢者見守りサービス」の協定書調印式が22日、市役所で執り行われた。証明書発行は、支所や出張所から4㌔以上離れた地域に所在する市内7郵便局窓口で戸籍抄本や住民票など6種類の証明書を発行。見守りサービスは、市が障がい者施設に委託し80歳以上の一人暮らし高齢者に絵手紙を毎月配達している事業と、配達時の声掛けや安否確認サービスを組合わせた市内全域のもので、毎月必ず安否確認は全国初の試みとして注目される。
(写真:調印式を終え握手を交わす三者)
《本紙5月29日号2面記事より抜粋》

十日町新聞5月29日号は・・・・
▼<津南町長選>上村氏と半戸氏の一騎打ちへ、投票まで1ヵ月切り舌戦熾烈
▼会員増で出来ないと出来るに 水沢商工会総会で宮澤会長
▼組織率70%維持を確認 川西町商工会通常総会
▼中里の元気の源になりたい 中里商工会総会で杉谷会長
▼観光入込みは前年比96%の52万6千人 津南町観光協会通常総会
▼「布川カフェが基本だった」 地域おこし協力隊・米澤さんが退任報告
▼中学生が語学旅を市長に報告 日野社教センター招待のカナダ研修
▼大河・信濃川を川下りで満喫 過去最多130人の中学生が一斉に
▼FC ARTISTAが優勝 全日本少年サッカー大会中越予選で
▼昔懐かしい歌声に酔いしれる アマバンドチャリティコンサート
▼火焔型土器紋様に新解釈 「4柱の神」で形成と異色の講演
▼西小オリンピックに火焔型土器モチーフの聖火台登場 など

2014年04月29日

火災住宅から寝たきり高齢女性を救助 中沢、野沢、福原氏に感謝状

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 十日町地域広域消防本部(齊藤勝消防長)は23日、人名救助の功績で社会福祉法人なかさと福祉会の介護士・中沢真智子さん=新座、㈱ピットランド社員の野沢光輝さん=仁田と福原政男さん=天水越、の3氏に感謝状を贈呈した。また翌24日には同じく、十日町警察署(佐藤公夫署長)から中沢さんに感謝状が贈呈された。3氏は4月3日に市内中里地域白羽毛で発生した住宅2棟全焼火災で、飛び火により炎上した類焼住宅から寝たきり状態の91歳女性を無事救出した。
(写真:消防本部表彰式、前列左から野沢、中沢、福原氏)
《本紙5月1日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月1日号は・・・・
▼新特養「七川荘やすらぎ」が竣工 ユニット型個室39部屋に憩い空間
▼「安全は全てに優先する」を理念に 1400人参集し建設産業安全大会
▼新潟県人の心の拠り所、吉池ビルが竣工 東京松之山会が祝う会
▼人間らしい社会の実現を 第85回十日町地区メーデー
▼大量入会で106人に、会長に大嶋太郎氏就任 十日町商議所青年部総会
▼会長に島田政之助氏が就任 諏訪神社協賛会総会
▼互助の精神で高齢化社会に立ち向かう 十日町市老人クラブ連合会が総会
▼ニュー・グリーンピア津南で新潟酒蔵祭り 人気高く首都圏などから220人
▼水沢中が農水大臣賞の特選に決まる 全日本学校緑化コンクール学校林で
▼下条小が文科大臣表彰を受賞 科学技術分野で創意工夫育成学校賞
▼市長賞は瀬戸内さん、鈴木君に 黄桜の丘で桜まつり短歌会
▼残雪に満開の桜 津南・中子の桜が人気 など

2014年04月10日

十日町JCが「未来像提言」プロジェクト 6月末から25会場で意見交換

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 公益社団法人・十日町青年会議所(小山大志理事長)社会開発委員会(柏森俊樹委員長)では今年度、市町村合併協定調印式から10年目の節目を迎えることから、当時は合併でどんな街づくりを期待していたのか、現状はどうなのかなどを検証しつつ、行政に頼るのではなく、行政の協力も得ながら地域住民が主体となって地域づくりを語り合い取組むための「意見交換会」を郡市内25会場程で行い、同意見を取入れた未来像への提言をまとめて10月に発信する壮大なプロジェクトを計画している。4月2日には前段となる第1回勉強会が同JC例会で実施された。
(写真:第1回勉強会で挨拶する小山理事長)
《本紙4月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月10日号は・・・・
▼飯山線とほく線の活性化に決意 商議所総会で丸山会頭と関口市長
▼新隊員男女3人に委嘱状 十日町地域おこし協力隊は17人に
▼ほくほく線駅舎内に事務所移転へ 市観光協会が平成25年度通常総会
▼自治功労に安保寿隆市議ら7人 十日町市褒賞41人に表彰状
▼スマートホンカバー「ス和ホ」を販売 トオコン4から商品化、十高チーム提案
▼安価なきのこペレット使える小型ボイラー 北越融雪が「ペレットキャビン」発表
▼妻有の味さしあげ隊に特別賞 十日町病院が弁当提供に感謝しアウォード表彰
▼優秀運転者など69人7団体を表彰 春の交通安全運動記念表彰式
▼事故現場周辺で注意喚起 津南町正面でシルバーゾーン対策
▼楽しく元気に過ごそう 松之山小で旧松里小児童迎え統合式
▼十二峠で大規模土砂崩れ 国道が通行止め、復旧の目処たたず
▼中里白羽毛で住宅2棟全焼/市内書店で強盗致傷、男が店長に怪我負わせ逃走 など

2014年03月27日

市長がまちづくり基本条例提案を決意 協働のまちづくりフォーラム

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 第5回「協働のまちづくりフォーラム2014」が23日、クロステン中ホールで開催され60人の市民が参加した。十日町市が主催したもので、開会に当たり地域おこし協力隊バンドが生演奏を披露して、各地に出前演奏する事をPR、第一部では清津峡地区で活動した、地域協力隊の大庭ひとみさんが3年間の活動内容を報告、地域の3人が大庭さんの活動を評価した。第2部では市民活動ネットワークひとサポの渡貫文人氏が、ひとサポの活動報告とまちづくりに関わる多くの人材が居る事を披露した。第4部では関口市長が「30年後の市民に送るメッセージ」を語り、最後に「鼎談・力を結集するまちづくりに向けて」と題して、明治大学の牛山久仁彦教授、関口市長、とおかまち流まちづくりの条例を育てる会の柳大祐氏が、近く議会に提案されるまちづくり基本条例について鼎談を行った。
(写真:「力を結集するまちづくりに向けて」をテーマに鼎談)
《本紙3月27日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月27日号は・・・・
▼地熱の活用で地域を元気にしよう 地熱理解・促進シンポジウム開催
▼津南病院正副院長に坂本、林氏 津南町人事異動
▼十高に鈴木重行氏 郡市内の校長人事、十小は須田氏
▼JA十日町労組も初参加で気勢 重税反対統一行動十日町集会
▼下川手の教育文化を世に発信すべき 子ども達の自主的な学びや活動を評価
▼県内初導入「とおかまちレポ」 スマホで地域の課題を投票
▼21世紀にはばたく教師の会が寄附 雪像づくりの謝礼をエンゼル妻有に
▼当間で初の光と音の幻想的フェス スノーキャンドルや映像も人気集める
▼タイの人気テレビ番組を雪国へ招聘 雪国観光圏が
▼次の五輪まであと4年しかない ソチ五輪出場の宮沢大志選手が報告会
▼市内3小学校で最後の卒業式 閉校の孟地小、奴奈川小、松里小で
▼36年の歴史に幕 北原保育園で閉園式 など

2014年03月06日

「28度」ライン検証で夏毎秒100トン放流も 宮中ダム試験放流

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 第6回「宮中取水ダム試験放流検証委員会」と第25回「信濃川中流域水環境改善検討協議会」が25日、クロステン大ホールで開催された。両会ではJR東日本の信濃川宮中ダムからの試験放流5年目案などが協議され、基本的に4年目実施の「変動放流」を変更点も加えながら行うことが承認された。残る最大焦点の水温28度C以下のクリアを目指す検証調査として、十日町市信濃川あり方検討委員会提示の「夏季の試験放流毎秒100㌧」を高水温想定日に行うことも盛込まれ、水温調査箇所追加や河川断面の水温分布調査も正式調査に加えるなど、試験放流最終年らしい内容となった。JR東日本は、この5年間の試験放流結果を踏まえ市とも協議し、正式水利申請を行うことになるだけに、まさに最大の山場が迫りつつある。
(写真:第25回信濃川中流協で挨拶する西澤会長)
《本紙3月6日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月6日号は・・・・
▼施策キーワードは「育」と強調 上村津南町長が議会で正式出馬表明
▼来春の県議選必勝など活動方針決める 第50回自民党十日町市支部定期大会
▼市民文化ホール・中央公民館の設計業務 2企業が公開でプレゼンテーション
▼十日町市人口は年間854人減 平成25年県人口移動調査報告
▼「流入量の半分は川に返すべき」など要望 信濃川を愛するみんなの会が
▼福原正、津端広輝さんに消防が感謝状 側溝転落の新聞配達員を救う
▼雪原を舞台に光と音の共演 越後妻有・雪花火
▼「雪ほたる」が夜空を彩る 津南雪まつりに9200人の人出
▼市街地に50セットのお雛様を展示 27会場で「おひなさま展」開催中
▼サンヨ、サンヨの掛け声と共に 多聞天押合い祭典 など

2014年01月30日

ごみ焼却施設を26.6億円で大規模改修 市エコクリーンセンター

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 完成から20年余が経過し老朽化が進む十日町市ごみ焼却施設「エコクリーンセンター」の基幹的設備改良に向けた大規模改修工事の安全祈願祭が24日、同センター・ストックヤードで執り行われ、約40人が参集した。今回の大規模改修は残存価値のある既存建屋等を有効活用し、中身の機械設備等をほぼ一新することで、焼却能力の5割増、二酸化炭素削減7%を実現しながら施設の長寿命化を進めるもので、同改修で15年間の延命化が図られる。事業費は基幹的設備部分が約24億6750万円、建屋の屋上部分を取り去り各種機器の撤去や搬入を進めた後の建屋等改修工事に約2億円(未契約)と、計26億6750万円を見込んでいる。新設備完成後の平成28年4月から中里、松之山地域のゴミ処理も新たに受入れることも決まっている。
(写真:中身が一新されるごみ焼却場)
《本紙1月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月30日号は・・・・
▼日本ジオパーク認定めざし初講座 苗場山麓構想の住民ジオガイド養成
▼十日町病院改築工事の業者入札不調 再入札で6月議会に再提案へ
▼入湯料は100円増、20%の値上げ 4月から市内三セク利用料改定か
▼積極的な提言活動を展開する 商工会議所が年賀交歓会を開催
▼服部司郎さんらに産地振興賞 十日町織組新年総会
▼中里スポーツ後援会発足 中島選手と服部兄弟の祝賀会も
▼<県広報コン>市報とおかまちが県知事賞に 広報紙、組み写真の2部門で
▼“力士”215人が熱戦 名物行事「松代大相撲」、東の横綱は柳東一さん
▼閉校で最後の卒業証書作り 孟地小6年生が伊沢和紙に挑戦
▽【ずーむアップ】第58代十日町青年会議所理事長・小山大志さん など

2013年11月21日

日本初の共生教育の殿堂が竣工 十日町小を核とした2校1施設が

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 「十日町市立十日町小学校・市立ふれあいの丘支援学校・市発達支援センターおひさま」の校舎竣工記念式典が17日、竣工なった同校体育館で挙行された。同校は十日町小学校を核として市立ふれあいの丘支援学校・市発達支援センターの2校1施設が一体となった日本初の共生教育の殿堂として完成した。この完成を祝い、先ごろ同校を視察した下村文部科学大臣が「ふれあいの丘」の額を揮毫して同校に贈り、式典では壇上に飾られお披露目された。
(写真:竣工式で式辞を述べる関口市長)
《本紙11月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月21日号は・・・・
▼強い信念で町政発展に尽力 小林前町長を偲ぶ会に170人参列
▼津南町は全国一の長寿国目指して 津南病院開設50周年記念講演会
▼JA十日町が第15回農協大会 阿部三代継氏らに農協賞贈る
▼越後杉ブランドのベンチを寄贈 十日町北RC45年記念でNPOにぎわいに
▼納税知識の普及と高揚に尽力 税を考える週間で野上氏らを表彰
▼巨大クレーンで一気に架け替え JR飯山線羽根川橋りょうで大工事
▼<県発明工夫模型展>最優秀賞に高野、柳さん 団体の部は川治小がW受賞
▼おもいやりの心で世界を考える 十日町JCがOMOIYARI発表会&音楽会
▼蘭燃さんが新CD「たったひとつの」をリリース 地元児童との合唱も収録
▼児童の思いを込めた合唱を披露 奴川小で閉校式、30年の歴史に幕 など

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