2017年 10月21日 (土曜日)

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社会



2014年10月02日

市民の意見を反映した設計案示される 市民活動センター・交流センター

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 中心市街地活性化基本計画の拠点施設として平成28年度までに整備予定の「市民活動センター・まちなか公民館」(本町3・西脇ビル)、「市民交流センター」(本町2・市役所本町分庁舎)の基本設計案がまとまり、先月26日に市役所で開かれたまちなかステージづくり感謝祭で設計者の㈱青木淳建築計画事務所から示された。設計には昨年11月から開催されてきた市民ワークショップで出された実際に施設を使う人の意見を反映、さらに同事務所が「まちなかマーケット」や大規模なテラスなどの提案を加えたものが示され、現在の建物に大胆な改修を加える設計案に注目が集まった。
(写真左から:市民活動センターと市民交流センターのイメージ模型)
《本紙10月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月2日号は・・・・
▼水沢小特別教室棟建設に着手 児童らが伝統芸能「石場かち」披露〔動画あり〕
▼鐙島小で職人集団がボラ作業 丸山工務所協力グループの松隆会が
▼昨年の市内小中学生68人が不登校 県教育庁が「学校基本調査」を公表
▼地元の4ゆるキャラがエントリー ゆるきゃらグランプリ2014に
▼宮入・天田の現代刀を極めた兄弟弟子展 宮入小左衛門行平氏が解説〔動画あり〕
▼砂漠の民の舞踊を堪能 インド・カールベーリアー舞踊団が下条小で公演〔動画あり〕
▼1日限定「お化け屋敷」に絶叫 津南町の廃業旅館で若手有志「櫻援隊」が企画
▼友好と平和への祈りを込めて 田月仙リサイタルに向け地元も混成合唱団結成
▼十日町ジュニアベースボールクラブが初優勝 十日町新聞社杯争奪少年野球大会
▼噴火当日に御嶽山登山で命拾い 市内千代田町の樋口良三さん夫妻
▼盲導犬と一緒にはねられる 深夜の国道で下条の女性が重体
▽「吾が師を語る」 元十日町市長・諸里正典氏の連載スタート など

2014年08月14日

廃校を芸術祭の拠点等に再生 上郷中、清津峡小、奴奈川小を

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 少子化などのため閉校した十日町市と津南町の3小中学校が、大地の芸術祭の拠点や都市との交流の拠点に改修されることになった。来年夏に開催される第6回大地の芸術祭では、廃校舎を再活用して作品展開する「大地の芸術祭廃校舎・空家再活用事業」を目玉事業の一つに掲げており、津南町の上郷中学校、中里地域の清津峡小学校を津南、中里エリアの芸術祭拠点施設として改修、松代地域の奴奈川小学校を交流拠点として改修する計画だ。3校の改修費用は合計1億3千万円。今月から今秋にかけて着工、来年3月末完成予定で、それぞれが演劇、美術館、都市交流等の特徴的な機能を持つ施設に生まれ変わる。
(写真左から:芸術祭拠点施設に改修される上郷中と清津峡小)
《本紙8月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月14日号は・・・・
▼4ヵ月ぶり十二峠の通行再開 時間制限の片側通行、お盆日中は制限なし
▼日本ジオパーク委が現地調査 地元関係者「感触良かった」と認定に期待
▼原水禁市民大会に200人参加 平和を願う心が継続し第60回迎える〔動画あり〕
▼名称は「アップルとおかまち」 本町2、旧田倉跡地の複合住宅
▼JA十日町で大規模防災訓練 職員200人超が参加して
▼南中の男子団体が初のベスト8 北信越大会卓球で念願達成の活躍
▼夢の日本ジュニアゴルフに出場決定 佐久長聖高の島田青葉選手(本町7)が
▼全国大会出場選手を激励 砲丸投げ・阿部敏明(中条中3年)に期待
▼清津ピクニックコンサート賑わう 1100人がフルオーケストラ満喫〔動画あり〕
▼金賞は白石末子、磯野孝子さんに 来月20日から「きものの街のキルト展」
▼増水の中州から工事作業員救出/観泉院前住職・武田文雄氏逝去
▽十日町石彫刻シンポ参加作家紹介〜福田豊さん・石川直也さん〜 など

2014年07月31日

暫定通行で「8月6日」再開へ 全面通行止め続く十二峠

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 4月5日の大規模土砂崩れから4カ月にわたり全面通行止めが続く国道353号十二峠の地元説明会が24日夜、土倉地区と清津峡地区で開催された。県十日町地域振興局地域整備部は今後の天候に左右される面もあると前置きしながら、時間を区切って片側通行を再開できる目標日として「8月6日」を示した。通行可能となるのは当面の間、わずか1日延べ計5時間で、夜8時から夜間は全面通行止めとなる。但し、お盆期間5日間は朝7時から夜7時まで片側通行が可能となる。県担当者は「秋の観光シーズンには、日中の通行止めはなくしたい」と話した。
(写真:24日に開かれた地元説明会)
《本紙7月31日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月31日号は・・・・
▼町長の選挙公約に質問集中 津南町議会一般質問、JAと農産加工品研究委立ち上げへ
▼地酒で乾杯条例を否決 津南町議会が7対8の僅差で
▼十日町市の省エネ取り組みに感謝状 ヒートポンプ・蓄熱センターが
▼信濃川の面的水温調査開始 今年から4地点で正式調査に
▼放流量と更新期間を会員意向調査 今年度が山場、信濃川をよみがえらせる会
▼新会長に村山隆義氏就任 市農業委員会の新委員決まる
▼第20回十日町石彫シンポ開幕 3人の作家が17日まで公開制作〔動画あり〕
▼夏の交通安全運動実施中! 交通指導所やシニアカー講習会など
▼池田貴将選手(日本文理)甲子園へ 南中出身、親子2代の夢再び
▼ひまわりのような家庭を 津南ひまわり広場で野外結婚式〔動画あり〕
▼町出身者もまつりを盛り上げ 津南まつりに7300人の人出〔動画あり〕
▼車上狙いの長岡市男性を逮捕 家人が目撃し通報
▼無施錠率は県下ワースト1 十日町署管内の侵入盗、車上狙い、乗り物盗被害

2014年07月24日

新十日町病院の改築工事に着手 平成28年3月部分開院、全開院は32年4月

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 県立十日町病院改築工事の安全祈願祭と起工式が20日、現地で執り行われ、泉田裕彦県知事や柄沢正三県議会議長、若月道秀県病院局長ら関係者60人余が参集した。現在地に旧棟を取り壊しながら順次建設される新十日町病院は、部分開院となる新外来棟が平成28年3月、全部開院となる新病棟は平成32年4月の供用開始を予定している。泉田知事は「未来志向で地域中核病院のモデル病院を目指す」と決意を示し、関口芳史十日町市長は「地域の悲願実現に向けた起工式を迎え感無量」と話し、早期完成と工事の無事故を願った。
(写真:工事安全祈願祭で鍬入れを行う泉田知事)
《本紙7月24日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月24日号は・・・・
▼「市まちづくり条例」9月議会に上程 審議会が計13カ所を修正し市長に答申
▼日本フードサービス協会と商談会 地元農業団体が食材の魅力をアピール
▼文化ホールの基本設計市民説明会開く 市民の意見を聞き、基本設計に反映させる
▼「道の駅」への住民アイデアを集約 基本計画策定へワークショップ終了
▼飯山線に新コンセプト列車 「ふる里」具現化し運行予定
▼26日に「観光酒蔵」オープン 瀧澤酒造が郡市初〔動画あり〕
▼金子草風さんが最高ランクを受賞 日本最大の総合書展・毎日書道展で会員賞
▼15年のアートプロジェクトを結集 里山現代美術館キナーレで企画展
▼夏の風物詩、盛大に松代観音祭 一番の呼び物は世田谷サンバカーニバル〔動画あり〕
▼黄桜隊に交通安全県知事表彰 会長表彰に吉田支部、市交通指導隊ら
▼外山選手が優勝、大渕選手が準優勝 第8回市長杯争奪射撃大会〔動画あり〕
▼松之山五十子平で土砂崩れ 高齢夫婦が自主避難
▼十日町川柳研究社前主幹・西郷かの女氏が逝去

2014年07月10日

生きがいと仲間づくりに絶大な効果 ひだまりプール開館10周年式典

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 十日町市健康増進施設ひだまりプールの開館10周年記念式典が3日、関係者約250人が参集してクロステンで挙行された。ひだまりプールは平成16年7月3日に、旧川西町にオープン。同時に旧町民を対象に水中体操教室を開催した。水中教室は平成11年から、町民を対象にホテルベルナティオのプールで、高齢者健康運動普及協会理事長の高橋賢一明治学院大学名誉教授の提唱する理論を取り入れて開催されていたもの。当時の参加者は約60人だったものの、現在では教室登録者数は765人に及んでいる。
(写真:9年連続皆勤賞で表彰される田中さん)
《本紙7月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月10日号は・・・・
▼選択できる複数高校が望ましい 郡市PTA研究集会で酒井会長
▼市浄水場・改築工事の安全祈願祭 管理棟を平成28年3月完成へ
▼南三陸建設職組合から感謝状 大震災時に十日町建築組合が支援
▼市職員平均62.9万円、総支給額3億2500万円 公務員に夏のボーナス
▼首長の資産公開 新潟県、十日町市、津南町
▼有機完熟堆肥で新農ビジネス 水落住建と農家らが高付加価値の野菜づくり
▼メキシコ大学生が掘削技術に感嘆 八箇峠トンネルの工事を見学〔動画あり〕
▼全日本女子レス十日町後援会が総会 合宿中の代表選手18人と激励交流
▼福島白河市の菊池智江さんが優勝 第33回十日町小唄日本一優勝大会〔動画あり〕
▼七夕の夜を思い思いに 駅通り七夕まつり、賑わう〔動画あり〕
▼川治小が6連覇、全国大会へ 子ども自転車新潟県大会
▼サッカーW杯公式球を寄贈 郵便局が全国の小学校に
▼大型トラックとダンプが衝突 男性が足首切断、国道が5時間通行止めに

2014年07月03日

十日町消防の新庁舎建設に着手 平成28年4月開庁めざし建設

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 十日町地域消防本部の新庁舎建設に向けた起工式が25日、市内四日町新田の現地で執り行われた。中越大震災発生から奇しくも10年目の節目に、地域防災の拠点施設が新たに生まれ変わるべく着工された。西分署機能も統合する新庁舎は、現庁舎に比べて全体敷地面積は4倍に広がり、庁舎の延床面積も2倍に拡充され耐震性も大幅強化。また災害発生時は近隣住民の一時避難場所機能も備えるなど、総合防災力の大幅向上が期待されている。新庁舎は平成28年4月1日の運用開始を目指している。
(写真:起工式での鍬入れの儀と新庁舎の完成イメージ)
《本紙7月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月3日号は・・・・
▼新作アート約100点を展開 来夏の大地の芸術祭企画概要発表
▼独居高齢者見守り配達開始 2事業調印連携で全国初サービス
▼まちづくりシナリオ賞受賞 十日町市都市再生整備計画
▼土砂崩れ現場の仮置き土砂が崩落 十二峠の暫定通行は夏休み前
▼上村会長と津南町農業委が受賞 25年度農業委農林水産大臣表彰
▼銀座のママ・白坂亜紀さんが記念講演 十日町法人会が通常総会
▼JA千手支店と櫃間さんに感謝状 連携で特殊詐欺を未然に防止
▼諸里正典元市長の叙勲祝賀会 来賓・関係者合わせ343人が出席
▼きものでもっと喜びを 吉澤織物が明石ちぢみの扇子を制作販売
▼重量挙げ男子代表と交流 NGP津南で合宿、児童との交流は初〔動画あり〕
▼横浜マリノスの宮下コーチらが指導 ふれあいサッカー教室に70人〔動画あり〕
▼宮中ダム魚道見学イベント賑わう 今年も人気集め100人超〔動画あり〕
▼ファイブ・コメッツといつまでも ベンチャーズメドレーで興奮の坩堝

2014年06月05日

川西高校の存続求め署名簿提出 県教委に1万1193筆分を

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 昨年10月に発表された県教育委員会の県立高校再編整備計画の中で、平成28年度に募集停止の方針が示されている川西高校の存続を求める1万1193筆分の署名簿が27日、嘆願書と共に県教育委員会に提出された。この日は同窓会、PTA、評議員、川西商工会、川西地区振興会、地区選出の市議会議員、それに小千谷市議ら各団体の代表11人が参集して署名簿を手渡し、存続への理解を求めた。川西地区では再編計画を受けて、昨年12月に各団体からなる川西高校の存続を求める会(仲嶋英雄会長)を設立、署名活動を展開してきた。会では今後、多くの卒業生を輩出して結びつきが強い小千谷地域とも連携しながら、広範囲な存続活動を展開していくことにしている。
(写真:石井高等学校教育課長・左に署名簿を手渡す上村同窓会長)
《本紙6月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月5日号は・・・・
▼参加1千人超が苗木3000本を植樹 全国植樹祭と市民協働の森づくり
▼市スポーツコミッションが定期総会 知名度アップなど2年目の方針決める
▼北陸新幹線、国民投票法が新たな課題へ 十日町織協が定時総会
▼「松乃井」と「苗場山」が金賞受賞 平成25酒造年度全国新酒鑑評会
▼様々なテーマで膝を交えて講義 北野大氏が8月から「津南・北野大塾」開講
▼初夏の木漏れ日のなか10年ぶりのコンサート 松之山美人林で
▼田毎の月で昔ながらの田植え 棚田みらい応援団のメンバーが
▼パンダ飼育係の阿部さん講演 中条小と飛一小児童ら目を輝かす
▼妻の三千代こそ無頼派だ 坂口安吾まつりで長男・綱男氏と手塚氏がトーク
▼十高にしか出来ない演奏を! 15日に市民会館で第44回定期演奏会
▼集会所と農機10台燃える 川西藤沢、燃料抜き出し中に引火
▼津南産こしあぶらからセシウム 県が出荷等の自粛を要請 など

2014年05月29日

毎月確認の高齢者見守りサービスなど 十日町市と日本郵政が協定

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 十日町市と日本郵政㈱との「証明書発行サービス」と「1人暮らし高齢者見守りサービス」の協定書調印式が22日、市役所で執り行われた。証明書発行は、支所や出張所から4㌔以上離れた地域に所在する市内7郵便局窓口で戸籍抄本や住民票など6種類の証明書を発行。見守りサービスは、市が障がい者施設に委託し80歳以上の一人暮らし高齢者に絵手紙を毎月配達している事業と、配達時の声掛けや安否確認サービスを組合わせた市内全域のもので、毎月必ず安否確認は全国初の試みとして注目される。
(写真:調印式を終え握手を交わす三者)
《本紙5月29日号2面記事より抜粋》

十日町新聞5月29日号は・・・・
▼<津南町長選>上村氏と半戸氏の一騎打ちへ、投票まで1ヵ月切り舌戦熾烈
▼会員増で出来ないと出来るに 水沢商工会総会で宮澤会長
▼組織率70%維持を確認 川西町商工会通常総会
▼中里の元気の源になりたい 中里商工会総会で杉谷会長
▼観光入込みは前年比96%の52万6千人 津南町観光協会通常総会
▼「布川カフェが基本だった」 地域おこし協力隊・米澤さんが退任報告
▼中学生が語学旅を市長に報告 日野社教センター招待のカナダ研修
▼大河・信濃川を川下りで満喫 過去最多130人の中学生が一斉に
▼FC ARTISTAが優勝 全日本少年サッカー大会中越予選で
▼昔懐かしい歌声に酔いしれる アマバンドチャリティコンサート
▼火焔型土器紋様に新解釈 「4柱の神」で形成と異色の講演
▼西小オリンピックに火焔型土器モチーフの聖火台登場 など

2014年04月29日

火災住宅から寝たきり高齢女性を救助 中沢、野沢、福原氏に感謝状

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 十日町地域広域消防本部(齊藤勝消防長)は23日、人名救助の功績で社会福祉法人なかさと福祉会の介護士・中沢真智子さん=新座、㈱ピットランド社員の野沢光輝さん=仁田と福原政男さん=天水越、の3氏に感謝状を贈呈した。また翌24日には同じく、十日町警察署(佐藤公夫署長)から中沢さんに感謝状が贈呈された。3氏は4月3日に市内中里地域白羽毛で発生した住宅2棟全焼火災で、飛び火により炎上した類焼住宅から寝たきり状態の91歳女性を無事救出した。
(写真:消防本部表彰式、前列左から野沢、中沢、福原氏)
《本紙5月1日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月1日号は・・・・
▼新特養「七川荘やすらぎ」が竣工 ユニット型個室39部屋に憩い空間
▼「安全は全てに優先する」を理念に 1400人参集し建設産業安全大会
▼新潟県人の心の拠り所、吉池ビルが竣工 東京松之山会が祝う会
▼人間らしい社会の実現を 第85回十日町地区メーデー
▼大量入会で106人に、会長に大嶋太郎氏就任 十日町商議所青年部総会
▼会長に島田政之助氏が就任 諏訪神社協賛会総会
▼互助の精神で高齢化社会に立ち向かう 十日町市老人クラブ連合会が総会
▼ニュー・グリーンピア津南で新潟酒蔵祭り 人気高く首都圏などから220人
▼水沢中が農水大臣賞の特選に決まる 全日本学校緑化コンクール学校林で
▼下条小が文科大臣表彰を受賞 科学技術分野で創意工夫育成学校賞
▼市長賞は瀬戸内さん、鈴木君に 黄桜の丘で桜まつり短歌会
▼残雪に満開の桜 津南・中子の桜が人気 など

2014年04月10日

十日町JCが「未来像提言」プロジェクト 6月末から25会場で意見交換

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 公益社団法人・十日町青年会議所(小山大志理事長)社会開発委員会(柏森俊樹委員長)では今年度、市町村合併協定調印式から10年目の節目を迎えることから、当時は合併でどんな街づくりを期待していたのか、現状はどうなのかなどを検証しつつ、行政に頼るのではなく、行政の協力も得ながら地域住民が主体となって地域づくりを語り合い取組むための「意見交換会」を郡市内25会場程で行い、同意見を取入れた未来像への提言をまとめて10月に発信する壮大なプロジェクトを計画している。4月2日には前段となる第1回勉強会が同JC例会で実施された。
(写真:第1回勉強会で挨拶する小山理事長)
《本紙4月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月10日号は・・・・
▼飯山線とほく線の活性化に決意 商議所総会で丸山会頭と関口市長
▼新隊員男女3人に委嘱状 十日町地域おこし協力隊は17人に
▼ほくほく線駅舎内に事務所移転へ 市観光協会が平成25年度通常総会
▼自治功労に安保寿隆市議ら7人 十日町市褒賞41人に表彰状
▼スマートホンカバー「ス和ホ」を販売 トオコン4から商品化、十高チーム提案
▼安価なきのこペレット使える小型ボイラー 北越融雪が「ペレットキャビン」発表
▼妻有の味さしあげ隊に特別賞 十日町病院が弁当提供に感謝しアウォード表彰
▼優秀運転者など69人7団体を表彰 春の交通安全運動記念表彰式
▼事故現場周辺で注意喚起 津南町正面でシルバーゾーン対策
▼楽しく元気に過ごそう 松之山小で旧松里小児童迎え統合式
▼十二峠で大規模土砂崩れ 国道が通行止め、復旧の目処たたず
▼中里白羽毛で住宅2棟全焼/市内書店で強盗致傷、男が店長に怪我負わせ逃走 など

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