2010年 09月10日 (金曜日)

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社会



2007年10月14日

十日町JCが創立50周年記念式典

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 社団法人・十日町青年会議所(児玉義昭理事長)は13日、クロス10大ホールで創立50周年記念式典並びに祝賀会を開催、田口市長、日本青年会議所の奥原祥司会頭ら来賓、県内外からの青年会議所会員、歴代理事長やOB会員など250人が出席して50周年を祝った。式典では青年会議所活動に協力した十日町相撲連盟など関係団体の表彰、第46代から50代の歴代理事長の表彰などが行われた。
(写真:式典で式辞を述べる児玉理事長)
《本紙10月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月15日号は・・・・・
▼<津南町議選>出馬取りやめなど依然流動的 五十嵐氏の動向に注目
▼ミオンなかさとの改修案提示 男女浴室入替制、宿泊室増、宴会場設置など
▼十日町に映画館が復活 十日町シネマパラダイスが12月にオープン
▼心と心に触れ合う奉仕を 加藤ガバナーが津南ライオンズクラブを公式訪問
▼深雪教育振興賞は十中の佐藤先生に 音楽教育と教育環境づくりに貢献
▼70点の“だいじんがぁ”を展示 キョロロで自慢大会開催中
▼タスキ繋ぎ限界に挑戦 松代で24時間耐久リレーマラソン
▼赤沢ため池でブラックバスの一網打尽作戦 など

2007年10月10日

県立松代−津川病院 TV会議で地域医療を議論

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 地域医療の現状と課題、県と市町村の役割を地域支援テレビシステムを用いて2病院会場間で協議する情報交換会が5日、県立松代病院と阿賀町の県立津川病院で行われた。同会には鈴木幸雄県福祉保健部長や牧野正博県病院局長、田口直人十日町市長や神田敏郎阿賀町長、地元県議、両地域の診療所医師ら合わせて70人余が参加。現場や行政の立場から地域における医療提供体制の在り方について意見を交換した。同システムを使い行政関係者も交えた情報交換会は県内初の試みといえる。
(写真:津川病院側とテレビ会議を行う松代病院側)
《本紙10月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月10日号は・・・・・
▼「地域の発展、活性化に努力を傾注する」 小堺議長が議員活動20周年報告会
▼盛大に第3回体育協会体育祭を開催 体育功労者など158人を表彰
▼十日町JCが創立50周年 13日にクロス10で記念式典挙行
▼中越地震の教訓を学ぶ 海外の防災関係者が研修会
▼南雲元川西町長の顕彰句碑を青龍寺句碑公園に建立
▼千手小昭和36年卒業生有志が還暦を迎えて注連縄を奉納
▼毒きのこにご用心! 食品衛生協がきのこ鑑別講習会
▼いっぱいの思い出は大切に 虹のホールで人形供養祭 など

2007年08月30日

中越地震から約3年の時を経て 市川西支所の建て替えが完了

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 中越地震で庁舎が甚大な被害を受けた十日町市役所川西支所(田村允伸支所長)の震災復興事業がこのほど終了し、その竣工式が27日、同庁舎で執り行われた。式には田口市長、田村支所長、市職員、工事関係者などが列席して行われ、この中で田口市長は「『支所改築を行って本当に良かった』と市民から言われるよう努力したい」と挨拶、完成を祝した。テープカットのあと、同日から新庁舎での業務が開始された。昨年10月には同じく中越地震で被災し、庁舎が取り壊された中里支所でも建て替え工事が完了し、これでようやく周辺地域の拠点が整備された格好となり、市町村合併から2年半で一つの形が整ったことになる。
(写真:テープカットを行う関係者と建て替えられた庁舎)
《本紙8月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月30日号は・・・・・
▼十日町織組 新理事長に滝澤哲雄滝泰社長を選任
▼“本ノ木論争”より複雑に 国学院大学らが津南町本ノ木遺跡を発掘
▼十日町おおまつりの人出は45000人 学校の休み短縮など響き減少
▼水落信市氏が監査事務功労で総務大臣表彰を受賞
▼心に勇気、踏み出す元気 エッセイストの三宮さんが講演会
▼上村市議会事務局長が「スポーツで地域をつくる」を共同執筆
▼十日町おおまつり最中に桜提灯など壊される など

2007年07月25日

信濃川中流域検討協 最終提言に向け画期的な文言盛り込む

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 JR東日本と東京電力の取水発電による信濃川減水区間の河川環境を学術的に検証協議する信濃川中流域水環境改善検討協議会(会長・西澤輝泰新大名誉教授)の第15回協議会が23日、長岡グランドホテルで開催され、約10年間の協議や調査を集大成したまとめの原案が示された。維持流量は河川形態から「少なくとも毎秒40トンが必要」や「毎秒30〜50トン」といった数値が明記され、藻類の異常繁殖軽減から「3〜4週間に1回程度の頻度で河床撹乱が起きる放流(日平均流量毎秒120トン程度)を実施」と、これまでの維持流量概念になかった画期的な文言も盛り込まれ注目された。国交省信濃川河川事務所では、「今年度の調査状況にもよるが今年12月か来年1月を目標にまとめたい」としており、最終的には提言書の形となりそうだ。
《本紙7月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月25日号は・・・・・
▼<参院選>期日前投票は大幅な伸び 関心高く十日町市は50%増
▼産業経済被害額は1年弱で5800億円 京都大防災研が中越大震災を分析
▼戦争をけして許さない 参院選比例区の風間直樹氏が個人演説会
▼市内公共温泉の被災者無料利用が2万人超 
▼東京で十日町染織創作展 産地復興を強くアピール
▼アルビレックス新潟が後半戦に向け十日町市でキャンプ開始
▼松代観音祭で国内最大級のそば寿司づくりに挑戦 など

2007年07月20日

<中越沖地震発生>激震再び、十日町は震度5強

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 16日午前10時13分頃、新潟県上越中越沖を震源とする「中越沖地震」が発生し、柏崎市や刈羽村、長岡市などで震度6強を記録、十日町市でも震度5強の強い揺れを観測した。震源の深さは約17km、地震の規模(マグニチュード)は6.8と推定されている。震源に近い柏崎市を中心に甚大な被害が出ており、倒壊した家屋の下敷きになるなどして10人が死亡、約1300人が病院で手当を受けた。十日町市でも7人が火傷などの軽傷を負い、水道や道路、交通機関などに影響が出たほか、旧娯楽会館の外壁が崩れるなど建物被害も多数発生した。
(写真:地震で外壁が崩れた旧娯楽会館と通行止めになった林道魚沼丘陵線)
《本紙7月20日号3面記事より抜粋》

十日町新聞7月20日号は・・・・・
▼<参院選新潟選挙区>生き残りかけ熾烈な争い 各候補が地元入りして街頭演説
▼<中越沖地震>温泉無料開放やボランティアなど被災地支援続々と
▼第4回大地の芸術祭作品を公募開始 今夏「大地の祭り」の内容が発表に
▼攻めの観光戦略でほくほく線生かせ 野田・隅両講師が対談会で檄飛ばす
▼2年ぶり3度目の県制覇を目指し 十中野球部が中越大会で優勝し県大会へ
▼神奈川の女子高生がひまわり畑で草取りボランティア
▼カーブ曲がりきれず電柱に激突 男性2人死亡 など

2007年05月29日

十日町市が県内20市住み良さランキングで総合2位に 

 (株)ホクギン経済研究所(長岡市)はこのほど、県内20市別「住みよさ」指標を機関紙「ホクギンクオータリー21」で発表した。
 それによると、十日町市は「余暇体育」で県内トップの1位、「教養文化」で佐渡市に次いで2位となるなど、総合評価でも佐渡市に次いで2位となった。
 これは、「生活利便」「生活環境」「教養文化」「余暇体育」「医療」の5項目17指標から算出した偏差値をもって「住みよさ」のランキングを示したもので、同研究所は「インフラの整備状況が変わらなければ大規模よりも小規模な市に対して高い評価をする点などに注意が必要」と但し書きをつけている。
 十日町市は余暇体育が58.3で1位、教養文化が69.5で2位と顕著な高さとなったが、生活利便は51.2で7位、生活環境は53.8で14位となった。その結果、総合評価は57.2で2位にランクインした。
《本紙5月30日号3面記事より抜粋編集》

十日町新聞5月30日号は・・・・・
▼JA十日町総代会 来年度から「経営管理委」を導入 
▼十日町織組の青柳理事長が退任 後継決まらず、選考委が後日選考
▼堆肥センター建設 地元の臭い公害懸念に「強行建設はしない」と田口市長
▼<参院選>後援会員8000人を目標に尾身朝子十日町地区後援会が発足
▼フジミック新潟がPマーク認定を取得 個人情報保護を徹底、顧客の信頼得る
▼相手を敬う気持ちを大切に 元大関豊山が講演
▼「西遊記」などめざましムービー上映会 市民200人を無料招待 など

2007年05月10日

NPO法人「越後妻有里山機構」を設立へ

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 2009年に第4回大地の芸術祭が開催される事が決定された事を受けて、準備のスタートを切る「大地の芸術祭・東京集会」が7日、東京・代官山のヒルサイドプラザで開催された。同集会は「2009年に向けたキックオフ」のタイトルで開催され、東京のおおへび委員会、こへび隊、協賛企業、協賛各国大使館、東京十日町会などの支援者、十日町市・津南町からは田口市長、小林町長、高橋市議会議長と議員、サポーターや願入集落、蓬平集落の代表など、200人が参加して盛大に開催された。同集会では今後の大地の芸術祭が継続して開催できる体制づくりとして「NPO法人越後妻有里山機構(仮称)」の設立が提案され、今年の夏のイベントとして8月4日から9月2日の1カ月間に「アートサマーキャンプ」を開催すると発表した。
(写真:約200人が参加した「2009年に向けたキックオフ」)
《本紙5月10日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞5月10日号は・・・・・
▼GWの入り込み 観光拠点への客足は例年並に
▼十日町市は748人の減少 平成18年県人口移動調査
▼エフエムとおかまちが放送界最高の栄誉「ギャラクシー賞」にノミネート
▼県内スキー入り込み大幅減 暖冬少雪の影響、十日町市は微増
▼2500人が参加してクリーン作戦 可燃物2500kgなどのゴミを回収
▼削岩機を用いて特殊救助訓練 十日町地域消防本部が小嶋屋総本店旧店舗で
▼市内焼肉店で男女4人が食中毒 など

2007年02月24日

降雪深累計が過去最小ペース

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 暖冬少雪となった今冬(2006年後半〜2007年冬)は、市内川原町の森林総合研究所が大正7年に観測を開始して以来、この90年間で降雪深累計が最少ペースで推移していることが本紙取材で判明した。これまでの過去最少記録は、平成元年冬(1988年後半〜1989年冬)の累計481cm。これに対し今冬は、2月23日現在で累計345cmと1.36mも少ない観測史上最少の降雪深累計状況となっている。また最大積雪深も、今冬は現時点で2月3日の81cmと、これまでの最少記録だった平成元年冬の81cm(同年2月4日)と並ぶ最少タイ記録となっている。
《本紙2月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月25日号は・・・・
▽90年の観測史上で最小状態続く 森林総合研究所始まって以来の記録的状況
▼<十日町市予算案> 一般会計は前年比6.6%減の306億5500万円  
▼十日町市で初の全国大会・全日本スキー選手権開催 インターハイ、国体に弾み 
▼<中里地域協議会> ミオンのリニューアルめぐり白熱議論
▼福武総一郎氏に感謝状を贈呈 大地の芸術祭に多大な貢献
▼雨樋工事中にはしごごと転落 本町7の男性が死亡
▼【ズームアップ】国体(クロカン)で悲願の全国制覇を達成 佐藤昭則さん(南鐙坂) など

2007年02月15日

早大生がボランティアで雪まつり広場づくり 

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 市内松代地域と交流を続けている早稲田大学の学生による「雪掘りボランティア2007」が5日から6泊7日の日程で実施された。
 早稲田大学との交流は、約20年前から旧松代町に建設されたセミナーハウスなどの校外施設を介して続けられ、地元に恩返しがしたいという学生の思いから平成10年2月に始まり通算で10回目。
 今年は様々な学部から男女合わせて31人が参加。暖冬少雪により屋根の雪下ろしは無いものの、6日には落下式屋根の松代ゲートボールハウス「ゆうゆう荘」の雪片付けを行い、松代小学校を訪問、7日には松代スキー場のリフト乗降口の雪整備と、十高グラウンドで作成中のコミュニティひろば建設の手伝いなどにも参加し汗を流した。9日夜には松代の地元家庭11軒に民泊。10日には民家周りの雪片付けや雪まつり広場づくりの手伝いを行った。
 広場づくりに参加した社会科学部4年の手島遥介さん(23)は熊本県出身で雪国に来たのは初めて。「ボランティア参加も雪国も初めてと、日常と違う非日常なので興奮気味です。かんじきは思ってた以上に疲れますね」と笑顔を見せていた。
(写真:かんじきで広場の雪固めをする早大生)
《本紙2月15日号4面記事より抜粋編集》

2007年01月30日

第58回雪まつりは予定通り開催へ

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 26日の十日町試験地の積雪が46cmで、雪が少なくて雪まつりが出来るか心配されているが、十日町雪まつり実行委員会では27日、十日町市役所で正副会長会並びに本部委員会を開催し協議した結果、第58回十日町雪まつりは予定通り開催することを決めた。多くの雪を必要とする雪上カーニバルの雪上舞台は2日までに1350台のダンプカーで雪を搬送して、雪の量に合わせて製作し、演出内容は変更無しとなった。会期中にもっとも観光客が入場するコミュニティーひろばは、大型重機を使用しないで製作し、一部規模が縮小される。雪の芸術展は予定通りの実施に向けて取り組み、降雪状況により変更も有り得る。交通関係・広報関係・ミスコンテストなどは計画通り実施する。同会議で雪まつり期間中に姉妹都市のコモ市からブルーニ市長夫妻ら7人の親善使節団が来市する事が決定したと報告された。
《本紙1月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月30日号は・・・・
▼地震の家具転倒事故を防ぎたい NPOぼうさいが高齢者宅でボランティア活動
▼<文化財防火デー>文化財を守ろうと市博物館などで本格防火訓練
▼山間地の振興と雪対策に力を注ぐ 中里地区で上村・村松県議後援会新年会
▼川西商工会女性部が雪まつりに合わせて小物入れを制作
▼<妻有演劇まつり>伝える気持ちを大切にして 十高演劇部など4校が熱演
▼横断歩道ではねられる 高齢女性死亡、運転者を逮捕
▼空き巣狙いの男を逮捕 一人暮らし高齢者宅に侵入、目撃され逃走 など

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