2017年 06月25日 (日曜日)

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社会



2012年01月20日

創立55周年記念式典を挙行 十日町JC総会で山田新理事長

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 (社)十日町青年会議所の2012年度新年総会が14日、クロス10で開催され、第56代理事長に就任した山田剛氏(山田建工㈱代表取締役)は「今日のちからを未来(あす)のカタチに~ミッション!パッション!ハイテンション!」をスローガンに掲げ、今年創立55周年を迎えるに当たり、公益法人格の取得、市民討議会の継続、信濃川の可能性の発信、雪まつりのコミュニティーひろばの展開、会員の拡大、研修会による人づくりなどの基本方針を発表し、会員の協力を求めた。
(写真:基本方針を発表する山田理事長)
《本紙1月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月20日号は・・・・・
▼十日町スポコミを3者で設立へ 市体協新年会で西方会長が合意報告
▼吉楽氏に最高の交通栄誉章「緑十字金章」 児玉、藤巻両氏に「銀章」
▼市民文化ホールの本町1への誘致など 本町1丁目で活性化計画の説明会
▼十日町市と世田谷区の共同開発メニュー 「とんとろ丼」の発表会開催
▼日曜開催で例年以上の活気 各地で伝統の小正月行事を開催
▼松之山温泉で奇祭「むこ投げ」/川西白倉集落の奇祭「バイトゥ」
▼吉田中がリレーで男子3連覇、女子5連覇 県中学&高校スキー大会
▼大雪のなか受験生に“春” 津南中等教育学校で合格発表
▼藤木元津南町議ら2人を逮捕 補助金不正受給の詐欺容疑で
▼【ズームアップ】十日町青年会議所新理事長・山田剛さん など

2011年12月19日

温泉熱を活用する発電システム実験 松之山温泉で開始

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 市内松之山に、温泉の熱を利用して発電を行う実験施設が完成、16日に「バイナリー地熱発電実証試験」の開所式が行われた。これは平成22年度より温泉熱で発電を行う温泉発電の導入に向けて、環境省の実証研究が実施され、100度以下の温泉熱を利用するバイナリー発電システムとしては国内初の実用レベルの試験運転が開始されることとなった。同日は環境省から横光克彦副大臣、泉田知事、関口市長らが来賓として参列し、松之山温泉の源泉地の発電実証試験場で開所式が執り行われた。
(写真左から:点灯式を行う横光副大臣、泉田知事らと発電施設)
《本紙12月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月20日号は・・・・・
▼大手コンビニが竜ヶ窪の水を商品化計画 津南町議会一般質問
▼「今の気持ちをぶつけました」 注目集めた桑原遥町議の初質問
▼集落ぐるみでNPO法人化 池谷集落で設立に向け総会
▼市内中学校の不登校者数68人 前年比19人の大幅増に
▼少しでも心やすらぐひと時を 十日町すし商組合が避難者にすし券贈る
▼ひと足早く聖夜を満喫 十日町教会でクリスマスコンサート
▼吉田小が準優勝、来夏の全国大会へ 県ジュニアゲートボール大会
▼山川陽菜さん(東小4年)が筆都大賞 第79回全国書道展覧会
▼短歌・山内さん、俳句・小川さん、川柳・渡辺さんに 本紙文芸欄年間賞
▼中里清田山で住宅全焼 茅葺トタン屋根で消火作業難航
▼イルミネーションアラカルト2011② など

2011年12月04日

雪深い十日町から全国制覇を 市野球連盟が90周年式典

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 十日町市野球連盟(吉澤武彦会長)の創立90周年記念式典が3日、ラポート十日町で関係者約140人が参集して盛大に挙行された。市野球連盟は大正11年6月、初の野球チームが「旬街野球団」として発足したのが始まり。以来、連盟行事に携わる傍ら、少年野球、中学野球、高校野球のレベル向上に努め、野球環境施設の整備や青少年の育成に尽力してきた。記念式典に先立ち、元読売巨人軍投手の槙原寛己氏を講師として、市内8校の中学校野球部を対象とした野球教室が十日町市総合体育館で、さらには「我が野球人生」と題した記念講演会が市民会館で開催され、槙原氏の野球理論、哲学に耳を傾けた。式典では吉澤会長が開会の挨拶の中で「『雪深い十日町から全国制覇を』という高い志を掲げながら、野球連盟の歴史を継承していくことに情熱を傾け鋭意努力する所存である」とさらなる決意を示した。
(写真:創立90周年記念式典で挨拶する吉澤会長)
《本紙12月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月5日号は・・・・・
▽イチローと松井は全てに野球優先 元巨人投手の槙原氏が記念講演
▼政府による人災を厳しく断罪 自民党・森まさこ参院議員が講演
▼総務、国交大臣表彰を受賞 市消防本部と消防団が大震災、豪雨災害の活動で
▼食の地域循環システムを構築 越路商事、消費者・農家・流通が一体で
▼過去最高の119品に舌鼓 第7回なかさと食の文化祭賑わう
▼高さ6メートルのイルミツリー登場 中里商工会の青年部女性部が初制作
▼もっと昔の生活を知ろう 旭町老人クラブと子供会が交流会で縄ない
▼優秀賞に東小の大津太志君ら 第42回県ジュニア美術展覧会
▼南中が男子団体戦で準優勝 県中学新人卓球大会で快挙
▼新お土産売場の愛称を募集 改装中のクロス10が など

2011年11月25日

旧十日町スキー場跡地に市民協働の森を

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 十日町市民協働の森づくり実行委員会の設立総会が23日、クロス10で開催され、協働の森づくりに賛同する企業、団体、個人など120人が出席した。これまで発起人委員会により市民と行政による協働の森づくり活動の準備が進められ、旧十日町スキー場跡地に森づくりを展開することで、炭酸ガスの排出を削減し次代を担う子供たちへの啓蒙と環境教育、自然体験の場の創出を図る事を目的としている。
(写真:「生命の守(もり)」づくり実行委員会の役員)
《本紙11月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月25日号は・・・・・
▼妻有SC環境大賞はグリーンエナジー社に 1個人5団体に環境賞を贈る
▼災害先進地の十日町市に学ぶ 福島県白河市のYEGが合同勉強会
▼一緒にギネス記録に挑戦を! 幸せを呼ぶつるし雛「さるぼぼ」作り協力者募集中
▼復興には明るさと元気が一番 大畑誠也教授が熊本弁で熱弁振るう
▼将来、ベナンに学校を作ってほしい ゾマホンさんが講演で相互理解の大切さ説く
▼交通死者急増に歯止めを 十日町安協などが緊急対策
▼白杖発祥の地の歴史も伝え 郡市鍼灸マッサージ師会が100周年記念誌製作
▼小林穂乃夏さんらが最優秀賞 はぐくみのまちづくりフォーラム標語コン表彰式
▼国内トップインストラクターを講師に ネージュSCが初の「秋のフィットネスまつり」
▼当間リゾートで初雪/十高、川西高同窓会が総会 など

2011年11月15日

TPPは農業・農村社会を潰す 市議会主催講演会で伊藤氏が警鐘

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 十日町市議会主催のまちづくり講演会「東日本大震災を踏まえた持続可能な農業・農村振興を考える」が11日夜、クロス10中ホールで開催され約150人が参集した。講師は新潟大学農学部助教授の伊藤亮司氏。伊藤氏は同日夜に野田総理が「交渉参加」を表明したTPPの問題点を示し、TPPで狙われる農業・農村問題など、日本社会の多分野に甚大な悪影響を及ぼすTPP問題を中心に講演し、「TPPのメリットは僅かでしかも長続きしない」「狙われているのは農村社会」など警鐘を鳴らし、農業・農村社会の良さを改めて磨き魅力を高めることが地域振興につながると訴えた。
(写真:TPPの危険性を訴える伊藤氏)
《本紙11月15日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞11月15日号は・・・・・
▼県明社運動協議会が40周年大会 JENの木山氏が支援者の心構えを講演
▼サケ生産能力は倍の100万尾に 中魚沼漁協の新ふ化・育成施設が完成
▼松之井、瀧澤、津南が優秀賞 第82回関東信越酒類鑑評会
▼JA十日町が収穫祝う第13回農協大会 6個人と1団体に農協賞を贈呈
▼五嶋龍・バイオリン・リサイタル 市民会館で最高のテクニック披露
▼十高や十日町総合高など郡市5校から検出 県立学校の放射線測定
▼上郷中65年の歴史に幕 校舎被災のため上郷小で閉校式
▼南中が男子団体で初優勝 中越新人卓球大会、接戦制し来月の県大会へ
▼森の恵を次世代に引き継ぐ 魚沼森の感謝祭、松之山小に県知事表彰
▼死亡交通事故相次ぐ 市内八箇と松之山で、死者数は再びワースト1に など

2011年10月30日

新作77に多彩なプロジェクトも 第5回大地の芸術祭の企画を発表

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 来年7月に開幕する第5回「大地の芸術祭」に向けた実行委員会が28日、十日町情報館視聴覚ホールで開催され、平成22年度決算や第5回展の企画内容などが発表された。7月29日から9月17日まで会期51日間で行われる第5回展では、新作として23の国と地域から77のアーティスト・プロジェクトが参加し、既存約180作品を含めて、40の国と地域から246作品・プロジェクトの芸術祭となる。また追加発表も今年12月に予定している。通常新作以外にも、キナーレ改修による「越後妻有アートセンター(仮称)」、松代の旧清水小に「越後妻有アーカイブ」、豪雪と地震で崩壊した「オーストラリア・ハウス」再建、津南町上野の「東アジア芸術村」、下条駅と越後田沢駅、列車デザインの「JR飯山線アート」、「コミュニティ・デザイン」や「リデザイン」など注目プロジェクトも実施される。
(写真:企画内容を示す北川総合ディレクター)
《本紙10月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月30日号は・・・・・
▼政調会長の重責実感と尾身氏 県議を囲む企業の会に200人参集
▼「交通安全」は命を守る戦い 危機感反映し交通安全大会に750人参集
▼消防本部と西分署を統合 妻有大橋付近に新消防本部建設へ
▼橘保育園統廃合を25年4月に変更 市が保育園統廃合計画を正式決定
▼汎愛村校の精神を受け継ぎ 馬場小が創立140周年記念式典
▼深雪教育振興賞は十日町中の小林教諭に 十日町教育振興後援会が体育指導を讃え
▼ロンドン五輪では全階級金メダルを 全日本女子レス世界選手権凱旋祝賀会
▼メダル獲得を目標に据え 全中制覇の富井寿大らが健闘誓う
▼人工乳房で安心して入浴を 明石の湯が「おっぱいリレー」参加
▼ポストカードの入館券を発売 ナステビュウ湯の山 など

2011年10月25日

中越大震災から7年―。 小嶋屋でうどん炊き出し再現

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 市内本町4の小嶋屋と本町4丁目防災会は23日夕方、7年前の中越大震災時に行った「炊き出しうどん」を同店駐車場で再現し、集まった住民らに1000食を振舞った。
 7年前の中越大震災の際、同店は10月23日の発生翌日から同所や川口町、長岡市などで約40回にわたって炊き出しを行い、被災者にうどんを振舞った。炊き出しの再現は震災を風化させないようにと平成20年から毎年、震災が発生した10月23日の午後5時56分に合わせて行っている。
 この日は生憎の雨となるなか、開始前から50人を超える市民が炊き出しのテント前に長い列を作った。参集者を前に小嶋屋の小林均社長は「中越大震災から7年を迎えます。7年前の思い出を語り、伝え合って頂きたい。同地震で亡くなった方、そして3月の東日本大震災で亡くなった方に黙祷を捧げたい」と呼びかけ、中越地震発生時刻の午後5時56分に全員で黙祷を捧げた。
 同店員や防災会メンバーから出来たてのうどんを受けとった参集者は、震災当時の避難生活や復興の苦労、今年3月に発生した東日本大震災への思いなどを語り合いながら、熱々のうどんをほおばっていた。
 炊き出し再現に初めて来たという市内川治の田村久美子さんは「7年前は帰宅しようと職場の駐車場にいた時に地震に遭いました。黙祷していてあの時のことや東日本大震災のことを思い、目が潤みました。こうした機会を作って頂き、ありがたいです」と、また目元を潤ませながら感慨深げに話していた。
《本紙10月25日号2面より》

2011年10月20日

悲願の国道117号大倉バイパスが開通 

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 沿線住民の悲願だった津南町の国道117号線「大倉バイパス」がついに完成し15日、待望の開通式が執り行われた。国道117号線最大の難所といわれた大倉スノーシェッド。幅員6メートルと狭くカーブも急なため、大型車同士がすれ違う際は危険で渋滞や交通事故も発生していた。完成したバイパスは旧国道の山側を迂回する全長885メートルの大倉トンネルを含む1.34キロの全体延長となり、総事業費は約42億円、平成11年の事業着手から12年、平成16年度の大倉トンネル工事着手から7年での完成となった。当日は安全祈願祭に続き開通式典が執り行われ、地元3世代夫妻らを先頭に大勢の町民が参加し歩き初めが行われ開通を祝った。同バイパスは同日午後2時から供用が開始された。
(写真:テープカットとくす玉割りで開通を祝う関係者)
《本紙10月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月20日号は・・・・・
▼「災害復旧費農家負担をゼロに」 大倉バイパス祝賀会で筒井農水副大臣が強調
▼中心市街地活性化シンポジウムを開催 関口市長が記者会見で発表
▼立候補予定者17人が論戦 津南町議選初の公開討論会
▼能力の差は小さく、努力の差は大きい 市体育協会が第7回体育祭挙行
▼長年県内トップの加入率を誇り 松之山商工会50周年記念式典
▼元消防指令長・柳茂男さんに瑞宝双光章 危険業務従事者叙勲
▼金子氏に防犯栄誉金章 全国防犯協連・関東防犯協表彰
▼<県発明工夫模型展>最優秀賞に西小の金子真子、川治小・田沢小に団体賞 
▼グランプリはイタリア食堂ぺぺロッソ 十菓町スイーツグランプリ
▼移住者の1年を追って 津南町が移住定住促進DVDを制作 など

移住者の一年を追って 津南町が移住促進DVD制作

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 津南町ではこのほど、移住を考えている都市部の住民などに津南町を知ってもらおうと、移住定住促進DVD「津南に遊ぼう!津南に住もう!」を制作した。
 DVDには「移住定住促進」(30分)と「観光PRビデオ」(7分)の2本の映像が収録されており、「移住定住促進」映像では、町外から津南町に移住してきた6人にスポットを当て、1年の生活を追いながら、移住を決めた思いや移住後の歩み、将来の夢などを紹介している。「観光PRビデオ」では津南町の自然や行事の様子、観光施設などについて季節ごとに紹介している。制作は桜映画社(東京)。
 100枚制作し、観光施設や小中学校などに配布した。まだ30枚ほど余っており、町地域振興課では「有効活用していただけるなら無償で提供します。レンタルも可能です」と話している。問い合わせは同課(電話025―765―3111)まで。
《本紙10月20日号3面記事より抜粋》

2011年10月04日

暫定値は高すぎて命を守れない 安田氏が放射能講演会で警鐘

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 市内幼稚園などの敷地内から高濃度の放射性セシウムが測定されるなど、東日本大震災に伴う東電・福島第1原発事故による放射能汚染への懸念が高まる中で2日、妻有のいのちとふるさとを守る会主催の講演会「いま、しりたい!食べものと放射能のはなし」が開催された。講師は原発や食料・農業の問題を市民の視点で取組んでいる食政策センタービジョン21の代表で、埼玉大学非常勤講師の安田節子氏。会場となったサンクロス十日町には高い関心を反映して100人を超える市民が参集した。安田氏は「日本の暫定基準値は諸外国に比べ高過ぎ、命を守れないと思っている」と警鐘を鳴らし、チェルノブイリ原発事故後の状況を示し「どんなにお金が掛かろうと、子どもに健康な体を残すべき」と訴えていた。
(写真:講演する安田節子氏)
《本紙10月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月5日号は・・・・・
▼豪雪で倒壊したオーストラリアハウスの設計者決定 関口市長が定例会見で発表
▼できれば残したいと上村町長 マウンテンパーク廃止問題で津南SCが要望書提出
▼チャリティライブ絆の義援金を寄贈 津南町と十日町市に54万円ずつ
▼東京生薬協会が十日町市を視察 生薬の国内生産の可能性探る
▼40周年を迎えた懐メロ歌謡ショー 市民会館を満杯にして盛大に開催
▼接遇の基本を伝授 “伝説の接遇講師”平林都氏が講演
▼タスキを繋ぎ、24時間走破 ロ・マン24inまつだいに48チーム出場
▼生徒も参加し「石場かち」 水沢中で念願の特別棟起工式
▼西小ファイブが3年ぶりに優勝 庭野スポーツ杯少年野球大会
▼津南町の高齢女性がはねられ死亡 交通死者は7人に など

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