2017年 10月21日 (土曜日)

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社会



2016年03月24日

東京五輪年春の開館目指す新博物館 総事業費約24億円、基本計画検討委が最終委員会

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 東京五輪開催前の2020年春の開館を目指す「新十日町市博物館」の基本計画策定を進めている「新博物館基本計画検討委員会」の最終回が14日、市博物館2階で開催された。今後、同会、社会教育委員会、市議会の意見、3月下旬開始予定のパブリックコメント意見などを加え4月下旬に最終基本計画を定め、平成28年度に実施計画と実施設計策定を進め、29年度から建設工事に着手する計画だ。建設用地は当初、遺跡広場内3分の2の狭い3階建て構想から総体駐車場前側の広い道路角地(水田地)の2階建て構想に変更。遺跡広場内には駐車場も新たに整備する方針で、来客増による新たな賑わいの創造を目指している。
(写真:新十日町博物館の土地利用計画イメージ)
《本紙3月24日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月24日号は・・・・
▼衆参ダブル選挙に中原八一氏言及 自民党十日町支部総会、水落敏栄氏も故郷の支援訴える
▼総務課長に根津和博氏 津南町人事異動、退職22人、新採用10人
▼女性が65%、20・30代54.3% 第6回大地の芸術祭アンケート結果
▼全国農協中央会長賞を受賞 (株)ばんばが全国そば優良生産表彰
▼交通安全協会がチャレンジ100表彰 県内最多の715チームが参加
▼「元気で戻って来いよ」と声かけて 児童がサケ稚魚放流、今季は管内60万尾
▼春に向かって掘り進め! 名物行事「豪雪地面出し競争」、少雪でも熱戦〔AR動画あり〕
▼十日町版おもてなし英会話集完成 英会話が出来る商店街に大きな第一歩
▼「トンネルを抜けて青葉のふる里へ」 江村福二さんが自分史を出版
▼47年の歴史に幕を閉じる 川治保育園で閉園式を挙行
▼政策に若者の声を反映させよう 川西高で市選管が選挙出前講座
▼胸に迫る「とういちのひとり言」 本紙4面で不定期連載へ など

2016年03月10日

課題山積も原子力災害避難計画案示す 市内5会場で市民説明会

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 柏崎・刈羽原子力発電所から放射性物質などが異常な水準で放出された事態を想定した「十日町市原子力災害に備えた避難計画案」の市民説明会が先月17日から同25日まで5会場で開催され、計約180人の市民が参集し、様々な疑問点や課題などが示された。同計画は国が5㌔圏内の即時避難区域(PAZ)と5〜30㌔圏内の避難準備区域(UPZ)を含む自治体に策定を求めたもので当市は53集落がUPZ内となる。また県広域避難マッチングで当市住民の避難先は市内のUPZ外を基本とすることが示されたことから、市内全域5会場での説明会となり、しかも課題山積は市も明示しており、あくまで「第1弾」の計画案となった。
(写真:市民会館ホールで行われた会場質疑)
《本紙3月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月10日号は・・・・
▼ふるさと納税は1億6千万円超に 津南町議会一般質問、ふる納税使途や津南病院問題など
▼十日町市ふるさと納税額前年度比減に 津南町は前年度比50倍以上に激増
▼返礼品に十日町市産品も 友好交流都市の埼玉県和光市「ふるさと納税」に
▼松之山は川西診療所の兼務体制へ 国保診療所の常勤医師目処立たず
▼「県立県営も大事では」 新十日町病院に関口市長
▼市田忠義副委員長が政局講演 日本共産党があったか講演会開く
▼旧村山家と樽沢開田遺跡出土品 保護審議会が市指定文化財を答申
▼雪と光と音の共演 越後妻有「雪花火」、一大絵巻が4300人を魅了〔AR動画あり〕
▼きものの集いの会が古民家で雪見御膳 着物サークルわかむらさき修了式も
▼悪徳商法被害を未然に防ぐ 宮野原郵便局など5人に感謝状
▼ほくほく線トンネル内で人身事故 下条の男性が死亡
▼齋木實元十日町市議会議長が逝去 など

2016年03月03日

新十日町消防本部庁舎が完成、4月から供用開始

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 平成26・27年度にわたり市内四日町新田に建設工事が進められてきた新消防本部庁舎が完成し、4月1日から供用開始される。現消防本部庁舎(市内北新田)は昭和49年建設、老朽化が進み、加えて中越大震災で被害を受けて耐震性に問題有りとされていた。事業費は約26億円。十日町地域消防本部では26日に、報道関係並びに十日町市議会議員、津南町議会議員に新消防本部庁舎の見学会を開催した。一般市民・町民に対しての見学会は3月13日に計画されている。
(写真:完成した消防本部庁舎と通信指令室)
《本紙3月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月3日号は・・・・
▼第30回手づくり郷土賞「大賞」受賞 「大地の芸術祭」を高く評価
▼自慢できる素晴しい十日町市に 関口市長「女性の集い」に720人参集
▼津南高原をドローンの聖地に 「津南ドローン協議会」が発足
▼民営化でサービス向上、新支援策も 市議会厚生委で保育園民営化案に質疑相次ぐ
▼電力料2900万円削減に 十日町市65施設入札で新電力が落札
▼「雪下にんじん」収穫出荷を開始 下条の「みずおち住建ファーム」が
▼早春きものパーティーに200人 きものリフォームショーなど楽しむ〔AR動画あり〕
▼勇馬、初マラソンで日本人4位 東京マラソン、一時トップもリオ五輪は逃す
▼棒高跳び・清水龍君ら5人に奨励賞 10年目の大井田賞、受賞者は63人に
▼米国留学生・ミリュエルさんがきもの体験 1ヵ月滞在して雪まつりなども楽しむ
▽雪の芸術展・田村晃夫総合審査委員長「雪像審査を振り返って」〔AR動画あり〕 など

2016年02月25日

5年で5保育園の民営化方針 十日町市が第2次実施計画案示す

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 十日町市は「公立保育園の統廃合及び民営化計画」の第二次実施計画案を12日、市議会厚生環境常任委員会で説明し、平成30年度に「中里なかよし保育園」と「松代保育園」、同32年度に「千手保育園」と「水沢保育園」の公立4保育園を民営化する方針を示すも、「民営化を望む声は聞いていない」など質疑が相次いだ。またへき地型保育園の「白梅保育園」も最短で同30年度に民営の地域型保育園移行を支援と示し、同計画では5年以内に計5保育園の民営化方針を示している。現在、市内には26の幼稚園・保育園があり、うち私立は11保育園と3幼稚園、公立は9保育園と各運営委員会に委託型の3地域保育園の12保育園。同計画によると公立は5保育園に減少し、委託型の地域保育園も2保育園に減少する計画案だ。
(写真左から:中里なかよし保育園と松代保育園)
《本紙2月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月25日号は・・・・
▽少雪ものともせず第67回十日町雪まつり 初のインド大使訪問やものまねショーなど
▽延べ2万7千人を魅了、ナイアガラ花火も復活し盛り上がる 雪上カーニバル〔AR動画あり〕
▽七和地区振興会に初、城之古青年会に26年ぶり3度目の市長賞 雪の芸術展〔AR動画あり〕
▽南雲、佐治、竹藤さんに栄冠 第5代十日町きもの女王コンテスト
▼一般会計減少も375億円台に 十日町市平成28年度当初予算案
▼一般会計は10.4%増の75億円、障害者福祉施設など建設 津南町新年度予算
▼一般会計は1兆3088億円、人口減少対策等を積極的に展開 新潟県新年度予算
▼赤字拡大の5億8千万円 北越急行27年度収支見込み
▼市内初のファミマ中条店、メルシーと一体型店で 両社で魚沼地域に出店へ
▼前組合長の横領事件の判決を報告 4町内テレビ共同受信施設組合が
▼松之山地域の駐在所を統合 今年秋に3駐在所を新設の1カ所に
▼十日町市塩之又森林公園は廃止に 施設老朽化や利用客減少で など

2016年02月11日

市ごみ焼却施設の大規模改修竣工 焼却能力5割増、CO2も7%削減

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 十日町市ごみ焼却施設「エコクリーンセンター」の基幹的設備改良工事の竣工式が2日、同センター内で執り行われた。今回の大規模改修は、平成5年完成と老朽化し設備機器の多くが耐用年数を迎える中、2基の焼却炉改修と省エネ機器導入など機械設備等をほぼ一新し、24時間連続運転化により焼却能力は5割増となり、懸案だった中里・松之山地域のゴミ処理も今年4月から一括で行い、二酸化炭素削減7%を実現し施設の長寿命化を図った。同事業費は約24億9千万円で、国の2種交付金補助を活用する。今年度から2カ年事業で進める建屋等改修工事の約1億8千万円を加えると、総事業費は約26億7千万円となる。
(写真:新たに建設された新2号炉の一部)
《本紙2月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月11日号は・・・・
▼第67回十日町雪まつりの作業開始 城ヶ丘ピュアランドで安全祈願祭
▼十日町の着物でTPP署名式に 高鳥修一内閣府副大臣
▼北越急行が関係5市町村に財政支援要請 特急廃止で存続めざし
▼透析患者が町に200万円を寄付 人工透析送迎サービスの実現に感謝して
▼中華圏ナンバー1ブロガーが来市 誘客目指す豪雪体感インバウンドを体験取材
▼十日町(駅東口)で9月に開催 今年のご当地グルメグランプリ
▼スノーモービル体験ツアー始まる 市スポーツコミッションが本格実施へ〔AR動画あり〕
▼雪国の暮らしと遊び満喫の沖縄児童 第50回迎えた「なかさと交流」
▼山手・中条交流が20回目の節目 初の桂スキー場雪遊びや打上花火で祝う
▼豆まきで3鬼を撃退 立正佼成会十日町教会で節分会〔AR動画あり〕
▼全中スキーで県選抜女子リレーが3位に 日向野澟香、中嶋陽奈が健闘
▼3年間の成長と思い出がぎっしり 総合高美術部が情報館で卒業8人展
▼生徒のテスト答案を紛失 十日町高校 など

2016年01月28日

水沢地区にインター誘致を 水沢地区振興会がインター推進説明会開く

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 市内の水沢地区振興会(上村國平会長)では24日、水沢公民館講堂でインター推進説明会を開催した。これは平成26年4月に、地域高規格道路・上越魚沼地域振興快速道路の建設が進む中で、水沢地区にインターチェンジを誘致したいとして、水沢地区インター推進協議会の設立が提案され、同年10月に設立総会が開催され、十日町市や新潟県に要望書を提出、それ以後はインター誘致についてのワークショップや八箇トンネルの視察、群馬県の道の駅視察などを行ってきた。こうした中で地域内の若者にさらに関心を深めて欲しいとして、今回のインター推進説明会が開催され、若者を含めて120人が参加した。
(写真:インター説明会で挨拶する上村会長)
《本紙1月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月28日号は・・・・
▼山場近づく清津川分水発電問題 清津川・魚野川流域環境検討協
▼松之山診療所医師3月末で退職 4月以降の診療体制は未定の危機
▼十日町市が新年度の組織改編方針 教委に2部長、福祉部子育て担当兼務も
▼十日町商工会議所が年賀交歓会開催 火焔型土器を東京五輪聖火台モチーフに
▼人工知能とロボット最前線 妻有ネットフォーラム等がセミナー開催〔AR動画あり〕
▼十日町市の農業経営と地域活性化 東大生がフィールドワーク報告会
▼労働者が地域を支えている 連合十日町支部が新春旗開き
▼外国人観光客誘客を目指し 豪雪体感・雪国体験ツアー
▼京都・奈良の修学旅行抑え1位に 湘南学園のアンケート、越後田舎体験に今年も5年生
▼本選会出場者12人が決定 十日町きもの女王コンテスト
▼東横綱の九州山昭夫が土俵入り 松代相撲協会初場所千秋楽〔AR動画あり〕
▼第20回市民書き初め大会開催 子どもから高齢者まで90人が参加して
▼訓練や現場で培った技術を発表 十日町地域消防本部が初の救急技術発表会 など

2016年01月21日

ふるさとづくり大賞で総務大臣賞 地域おこし協力隊で高評価の十日町市

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 全国各地のふるさとを豊かで活力ある地域にする優れた活動を表彰する総務省「平成27年度ふるさとづくり大賞」の総務大臣賞・地方自治体表彰に、全国に先駆けて「地域おこし協力隊」制度を導入し、任期終了後の隊員定住率が7割を超えている「十日町市」の取組みが高く評価され、受賞が決まった。表彰式は今月23日、オークラ千葉ホテルで行われる。18日の定例記者会見で関口芳史市長は「今後も積極的な活用を続けてまいりたい」と喜びを示した。
(写真:耕作放棄地で若者と野菜作りに汗流す協力隊員ら・市内芋川)
《本紙1月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月21日号は・・・・
▼少雪年も除雪体制維持に大きな効力 当市は除雪基本料前払い、津南町は直営除雪
▼縁・今に感謝し伝統の襷を次世代へ 十日町JC総会で馬場理事長が所信表明
▼人身事故近年最少も死者1人増 十日町署管内平成27年交通事故
▼西大滝ダム下流水環境調査検討会開く 会長に信州大の平林教授を選出
▼ロケーションジャパン大賞で支持率賞受賞 「図書館戦争2」と十日町市が
▼児玉氏緑十字金章、樋口氏同銀章 全日本交通安全協会、川治小は優良校表彰
▼<県中学スキー>吉田が男子リレーで7連覇 女子は南がまたも涙の2位
▼<県高校スキー>十高が女子リレーで4連覇 星名洋輝は10キロクラシカル連覇
▼真冬に“サクラサク” 津南中等教育学校で合格発表、志願倍率0.78倍と過去最低に
▼奇祭で新婚2組の門出を祝う 松之山温泉で「むこ投げ」「すみ塗り」〔AR動画あり〕
▼15日の伝統守り小正月行事 上町と宮下の両地区でさいの神
▼道楽神と羽根返しで賑わう 700年の歴史誇る神水で伝統行事
▼中心市街地の住宅密集地で火災 西寺町の住宅1棟全焼 など

2016年01月14日

SL再び、44年ぶり飯山駅まで 今秋に飯山線・長岡—飯山駅間運行へ

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 「飯山線に今秋再び、今度は飯山駅までSL運行へ」—十日町市の関口芳史市長は6日、記者会見で蒸気機関車(SL)の今秋2日間の運行を目指し、JR東日本と飯山線沿線地域活性化協議会が具体的な準備を開始すると発表した。運行区間は長岡駅—飯山駅の約100㌔となる。4年前の平成24年11月に共生策の一環として長岡—十日町駅間に40年振りに運行されたSL。十日町駅から飯山駅間のSL運行は実に44年振りとなり、上越新幹線・長岡駅と北陸新幹線・飯山駅を結ぶSL運行は、両新幹線開業後初の快挙で、関口市長も「観光誘客のキラーコンテンツになりうる」と話すなど、今後の観光振興に向け大きな期待が高まりそうだ。
(写真:4年前に飯山線を走ったSL信濃川ロマン号)
《本紙1月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月14日号は・・・・
▼新外来診療棟は5月2日開院 新十日町病院全開院は平成32年4月
▼<年末年始の入込み>少雪が明暗を分ける結果に 温泉は好調、スキー・宿泊は苦戦
▼今年は新消防体制スタートの年 十日町市消防出初式に200人参集
▼商売繁盛の願いを込めて! 十日町市場で初競り、縁起物の宝船も〔AR動画あり〕
▼藍匠がサルナシ果実酒を新発売 近年注目成分も判明
▼TPP合意と日本農業の行方 結いの里大学で石田農林中金研究所員が講演
▼メインゲスト「PUFFY」出演決まる 十日町雪まつり雪上カーニバル
▼名物ちんころに長蛇の列 十日町の地名由来の節季市が初市〔AR動画あり〕
▼新潟の食の魅力を世界へ発信 越後雪椿産業創業イベントで元旭天鵬関がちゃんこ振る舞う
▼豊かな自然の中で不登校・ひきこもり支援 市内中在家にフリースペースかたくり開設
▼東京五輪出場を目指し決意示す 中里地域年賀交歓会で箱根駅伝快走の服部勇馬選手
▼2人の活躍がいいニュースの始まり 服部兄弟かこみ箱根駅伝報告会 など

2015年12月10日

県教委「県立高校の将来構想」素案を発表 「松代高校」焦点化か

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 県教育委員会は1日、平成30〜39年度の10年間対象の県立高校の中長期再編を見据えた魅力ある学校づくり「県立高校の将来構想(仮称)」素案を発表した。中卒者数が今春と比べ平成39年春には県全体で3千9百人減少と推計、換算すると97学級減、1学年6学級規模校でおよそ16校分減少と示すも、具体的な統廃合は毎年策定する3年間の年次計画案で示すとしている。エリア4(十日町市、魚沼市、南魚沼市、湯沢町、津南町)では、10年間で337人減、募集10学級減と示しており、12日午後2時からクロステンで事前申込不要の同素案説明会を開催する。
《本紙12月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月10日号は・・・・
▼五輪2年前にクロアチアが当市へ視察へ 合宿誘致に向け市が同国を初公式訪問
▼流雪溝中継ポンプ場供用開始20周年式典 水源確保で飛躍的な流雪溝延長に拍車
▼誘客戦略に中津川渓谷整備構想 苗場山麓ジオパーク振興協議会総会
▼津南町の小水力発電が稼働開始 農業用水活用の雑水山第2発電所
▼東京電力が西大滝ダムの魚道改修 信濃川発電所の増出力計画を発表
▼地域みがきが農山村再生の鍵 小田切教授を招き十日町市勉強会
▼芸術祭で湯沢温泉1万2千泊 旅館組合が十日町市に感謝表明
▼視覚障害者の自立支援に貢献 明窓会が厚労大臣賞を受賞
▼チーム一丸となって全力で駆ける 全国大会壮行会で吉田中女子と十日町ACが決意
▼津南中等の丸山さんと笠原君を派遣 姉妹都市交流協がコモ市への交換留学生として
▼お酒を飲んだら車に乗らないで 安協管理者部会が園児によるキッズフラッグ大作戦
▼情熱的に、華麗にフラメンコ ソイ・ヒターナがクリスマスパーティー〔AR動画あり〕
▼十日町の素晴しさを伝えたい 鐙島小5年生が自ら栽培のコシヒカリを販売
▼パチンコ店で置引き 中里堀之内の男性逮捕
▼元松之山町議会副議長・村山正英氏逝去 など

2015年11月12日

100年に向けて感謝と未来への決意を 十日町高等学校が創立90周年式典

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 新潟県立十日町高等学校が創立90周年を迎え、7日に同校西体育館で記念式典を挙行した。全校生徒並びに多くの同窓生が参列、新潟県教育委員会・市川亮氏、高鳥修一代議士、尾身孝昭・県議会議長、村松二郎・県議会議員、蔵品泰治・市教育長ら来賓、歴代校長、歴代PTA会長ら多くの関係者が参列して、創立90周年を祝した。
(写真:記念式典で挨拶する根津実行委員長)
《本紙11月12日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月12日号は・・・・
▼十日町市総合戦略などを国に提出 修正し29日に決定、数値目標も明記
▼〈秋の叙勲〉白川勝彦元自治相に旭日大綬章、村山耕司氏に旭双、津端正子氏は瑞単
▼市文化協会連合会が文化祭開催 庭野正男氏ら3人と1団体に文化賞贈る
▼「桂公園こどもランド」誕生 公園再生で親子交流拠点めざす
▼市内荒屋に高齢者向けスマイルハウス 小規模多機能型居宅介護と住宅も
▼埼玉・和光市給食に十日町産コシヒカリ 全小中学校に毎月1回、年6600キロ
▼石澤健治氏に連名表彰 関東管区少年補導功労で
▼「火の用心をお願いします!」 秋の火災予防運動で、愛宕幼稚園児らが呼びかけ
▼達者な演技で観衆を魅了 かわにし夢きゃらばんが生誕20周年、節目の記念公演
▼〈県中学駅伝〉吉田女子が2連覇で全国大会へ 南2位、男子は津南が準優勝
▼村山雅人(西小)が3位、全国大会へ ジュニア五輪北信越相撲
▼全国レベルで初の団体戦優勝 小学生相撲木曽大会、十日町相撲教室が低学年の部で
▼児童がピアノの調律に挑戦 調律師協会が芦ヶ崎小で出前授業〔AR動画あり〕
▼雪国を舞台にファンタジー映画 猪浦直樹監督「田吾作どんのいる村」が市内でロケ
▼絵手紙で小さな村を元気に 絵手紙遊々が飛渡で教室開く など

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