2017年 12月11日 (月曜日)

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社会



2016年04月28日

待望のまちなかステージ2施設竣工 交流センター「分じろう」活動センター「十じろう」

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 中心市街地活性化の拠点施設として市民参加型でプランをまとめてきた「十日町市まちなかステージ」の2施設、本町2丁目の市民交流センター「分じろう」(旧本町分庁舎)と本町3丁目の市民活動センター「十じろう」(旧西脇ビル)の竣工式が23日、分じろうで開催され約80人が参集した。分じろうは交流と発信を担い、十じろうは活動と創作を担い、市中心市街地活性化基本計画の基本理念「『新たなにぎわい』に満ちた『魅力あるまち』の創造」を目指す。5月はオープン準備期間で6月1日に正式オープンする。その間、分じろうでは様々なイベントが予定されている。
(写真:テープカットで2施設の竣工を祝う関係者)
《本紙4月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月28日号は・・・・
▼別格の明るさ、十日町病院新外来診療棟完成 新機能加わり2日開院〔AR動画あり〕
▼日本遺産に「火焔型土器と雪国文化」 信濃川流域5市町提案を文化庁が認定
▼このままの新潟で良いのか 村松県議県政報告会、泉田知事の手腕に不信感も
▼自民現職に野党共闘候補挑む 参院選新潟選挙区の対立構図固まる
▼足場先行発祥地から安全文化発信を 盛大に建設産業安全大会を挙行
▼日本鉄道史に残る特急はくたか 在来線最高速度を誇りに記念碑
▼熊本地震街頭募金で計74万円の善意 市社協などが2日間で
▼宮本警報器十日町工場の社員4人に文科大臣表彰創意工夫功労者賞 
▼津南小に文部科学大臣賞 発明工夫・模型工作等の取り組み評価
▼特別賞に箱根駅伝の原由樹人 津南学術文化・スポーツ奨励賞
▼政党掲示板焼かれる 共産党が告訴状提出
▼元松代町議会副議長・富澤恭松氏が逝去 など

2016年04月21日

SLは飯山—長岡間を2日で1往復 今秋44年ぶりに飯山駅から発着に

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 今秋、44年ぶりに飯山駅から長岡駅まで約100キロを2日で1往復を予定する「SL」(蒸気機関車)運行に向けて、市内沿線の賑わいや警備など運行協力体制等を検討協議する「飯山線SL運行2016十日町市実行委員会」の設立総会が13日、市本庁舎で開催された。4年前の平成24年11月に長岡―十日町駅間を40年振りにSLが運行された際の組織構成等を参考に、この日は実行委規約や役員体制、事業概要や事業予算などが審議された。今後、別途に2部会を設けて具体的な協議を進める方針だ。
(写真:40年ぶりに運行された4年前のSLの勇姿)
《本紙4月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月21日号は・・・・
▽<十日町きものフェスタ>吉澤織物に経済産業大臣賞 特別賞は桐屋、関芳
▽消費者目線できものの製作・提案を 3集散地の卸商代表が講評〔AR動画あり〕
▼市内21カ所に募金箱を設置 熊本地震うけ十日町市や津南町が支援策
▼振興会人口増対策に新交付金創設へ 十日町地域振興連合会総会で関口市長
▼JR共生策に関口市長が感謝表明 発電、流雪溝、工場、SLに期待感
▼南鐙坂に来年3月農家レストラン開業 農水省の認定受けてA・ファーム雪の十日町が
▼21,949票の応募 まるせん春の大売り出しで抽選会
▼「新之助」健闘も「魚沼コシ」は… 水沢で全国9品種米の食べ比べ実施
▼元消防司令長の吉澤勇氏に瑞宝双光章 危険業務従事者叙勲で
▼伊林康男氏ら3人を表彰 津南町町政功労者表彰式
▼東北被災地の復興と未来を祈る 諏訪神社で最後の東日本大震災復興祈願祭
▼四九七九成り行きまかせの八十年 鈴木幸治さんが自分史を出版 など

2016年04月07日

十日町地域消防本部新庁舎の開庁式を挙行

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 十日町地域消防本部新庁舎の開庁式が1日午前8時30分から、市内四日町新田に竣工された新庁舎で挙行された。1階エントランスホールの正面で十日町広域事務組合管理者である関口芳史市長、副管理者の上村憲司町長らがテープカットを行い、その後に3階多目的ホールに移動して式典を行った。式典で関口市長は「新庁舎は、高い耐震強度を持ち、重要な部分には免震機構を採用するなど地震に強い庁舎だ。地中熱利用システムと太陽光発電設備を採用、環境と省エネを考慮した設備も導入している。強くそして優しい庁舎になったと思う。5月には県立十日町病院の協力により救急ステーションが新たに開設される。この新庁舎は地域の安心安全を守るための、長い歴史の第一歩を歩み始める」を期待を語った。
(写真:テープカットで開庁を祝う関係者)
《本紙4月7日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞4月7日号は・・・・
▼退任者全員が定住、十日町市民に 地域おこし協力隊6人退任、新たに7人着任
▼下水熱で新西保育所の床暖房・冷暖房 好結果受け国交省「車道融雪」も
▼<十日町市褒賞>新設のふるさと功労に高橋氏ら、受賞者は1団体43人
▼観光業の未来は明るいと関口市長 市観光協会総会で5年後に向け意欲示す
▼地元企業30社が人材求めアピール 十日町地域就職ガイダンスに大学生ら30人
▼市障がい者支援センターが開所式典 軽喫茶「わっかふぇ」も同時にオープン
▼十日町福祉会「グループホーム上野」が開設 なかまの家とGHの利用者逆転
▼14年4ヵ月で入館者300万人 千年の湯、小千谷の羽鳥さんに川西三昧贈呈
▼全社員の物心両面の物心両面の幸せを追求する きものブレインが入社式
▼多くの支えで43年間続けられた 廃業の鷹乃湯に感謝する会
▼実体験が無意識に表れた不思議な作品 映画「ディアーディアー」桐生コウジ氏が舞台挨拶
▼4日間で5件の林野火災 ゴミ燃やしの火が移り作業小屋全焼も など

2016年03月24日

東京五輪年春の開館目指す新博物館 総事業費約24億円、基本計画検討委が最終委員会

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 東京五輪開催前の2020年春の開館を目指す「新十日町市博物館」の基本計画策定を進めている「新博物館基本計画検討委員会」の最終回が14日、市博物館2階で開催された。今後、同会、社会教育委員会、市議会の意見、3月下旬開始予定のパブリックコメント意見などを加え4月下旬に最終基本計画を定め、平成28年度に実施計画と実施設計策定を進め、29年度から建設工事に着手する計画だ。建設用地は当初、遺跡広場内3分の2の狭い3階建て構想から総体駐車場前側の広い道路角地(水田地)の2階建て構想に変更。遺跡広場内には駐車場も新たに整備する方針で、来客増による新たな賑わいの創造を目指している。
(写真:新十日町博物館の土地利用計画イメージ)
《本紙3月24日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月24日号は・・・・
▼衆参ダブル選挙に中原八一氏言及 自民党十日町支部総会、水落敏栄氏も故郷の支援訴える
▼総務課長に根津和博氏 津南町人事異動、退職22人、新採用10人
▼女性が65%、20・30代54.3% 第6回大地の芸術祭アンケート結果
▼全国農協中央会長賞を受賞 (株)ばんばが全国そば優良生産表彰
▼交通安全協会がチャレンジ100表彰 県内最多の715チームが参加
▼「元気で戻って来いよ」と声かけて 児童がサケ稚魚放流、今季は管内60万尾
▼春に向かって掘り進め! 名物行事「豪雪地面出し競争」、少雪でも熱戦〔AR動画あり〕
▼十日町版おもてなし英会話集完成 英会話が出来る商店街に大きな第一歩
▼「トンネルを抜けて青葉のふる里へ」 江村福二さんが自分史を出版
▼47年の歴史に幕を閉じる 川治保育園で閉園式を挙行
▼政策に若者の声を反映させよう 川西高で市選管が選挙出前講座
▼胸に迫る「とういちのひとり言」 本紙4面で不定期連載へ など

2016年03月10日

課題山積も原子力災害避難計画案示す 市内5会場で市民説明会

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 柏崎・刈羽原子力発電所から放射性物質などが異常な水準で放出された事態を想定した「十日町市原子力災害に備えた避難計画案」の市民説明会が先月17日から同25日まで5会場で開催され、計約180人の市民が参集し、様々な疑問点や課題などが示された。同計画は国が5㌔圏内の即時避難区域(PAZ)と5〜30㌔圏内の避難準備区域(UPZ)を含む自治体に策定を求めたもので当市は53集落がUPZ内となる。また県広域避難マッチングで当市住民の避難先は市内のUPZ外を基本とすることが示されたことから、市内全域5会場での説明会となり、しかも課題山積は市も明示しており、あくまで「第1弾」の計画案となった。
(写真:市民会館ホールで行われた会場質疑)
《本紙3月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月10日号は・・・・
▼ふるさと納税は1億6千万円超に 津南町議会一般質問、ふる納税使途や津南病院問題など
▼十日町市ふるさと納税額前年度比減に 津南町は前年度比50倍以上に激増
▼返礼品に十日町市産品も 友好交流都市の埼玉県和光市「ふるさと納税」に
▼松之山は川西診療所の兼務体制へ 国保診療所の常勤医師目処立たず
▼「県立県営も大事では」 新十日町病院に関口市長
▼市田忠義副委員長が政局講演 日本共産党があったか講演会開く
▼旧村山家と樽沢開田遺跡出土品 保護審議会が市指定文化財を答申
▼雪と光と音の共演 越後妻有「雪花火」、一大絵巻が4300人を魅了〔AR動画あり〕
▼きものの集いの会が古民家で雪見御膳 着物サークルわかむらさき修了式も
▼悪徳商法被害を未然に防ぐ 宮野原郵便局など5人に感謝状
▼ほくほく線トンネル内で人身事故 下条の男性が死亡
▼齋木實元十日町市議会議長が逝去 など

2016年03月03日

新十日町消防本部庁舎が完成、4月から供用開始

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 平成26・27年度にわたり市内四日町新田に建設工事が進められてきた新消防本部庁舎が完成し、4月1日から供用開始される。現消防本部庁舎(市内北新田)は昭和49年建設、老朽化が進み、加えて中越大震災で被害を受けて耐震性に問題有りとされていた。事業費は約26億円。十日町地域消防本部では26日に、報道関係並びに十日町市議会議員、津南町議会議員に新消防本部庁舎の見学会を開催した。一般市民・町民に対しての見学会は3月13日に計画されている。
(写真:完成した消防本部庁舎と通信指令室)
《本紙3月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月3日号は・・・・
▼第30回手づくり郷土賞「大賞」受賞 「大地の芸術祭」を高く評価
▼自慢できる素晴しい十日町市に 関口市長「女性の集い」に720人参集
▼津南高原をドローンの聖地に 「津南ドローン協議会」が発足
▼民営化でサービス向上、新支援策も 市議会厚生委で保育園民営化案に質疑相次ぐ
▼電力料2900万円削減に 十日町市65施設入札で新電力が落札
▼「雪下にんじん」収穫出荷を開始 下条の「みずおち住建ファーム」が
▼早春きものパーティーに200人 きものリフォームショーなど楽しむ〔AR動画あり〕
▼勇馬、初マラソンで日本人4位 東京マラソン、一時トップもリオ五輪は逃す
▼棒高跳び・清水龍君ら5人に奨励賞 10年目の大井田賞、受賞者は63人に
▼米国留学生・ミリュエルさんがきもの体験 1ヵ月滞在して雪まつりなども楽しむ
▽雪の芸術展・田村晃夫総合審査委員長「雪像審査を振り返って」〔AR動画あり〕 など

2016年02月25日

5年で5保育園の民営化方針 十日町市が第2次実施計画案示す

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 十日町市は「公立保育園の統廃合及び民営化計画」の第二次実施計画案を12日、市議会厚生環境常任委員会で説明し、平成30年度に「中里なかよし保育園」と「松代保育園」、同32年度に「千手保育園」と「水沢保育園」の公立4保育園を民営化する方針を示すも、「民営化を望む声は聞いていない」など質疑が相次いだ。またへき地型保育園の「白梅保育園」も最短で同30年度に民営の地域型保育園移行を支援と示し、同計画では5年以内に計5保育園の民営化方針を示している。現在、市内には26の幼稚園・保育園があり、うち私立は11保育園と3幼稚園、公立は9保育園と各運営委員会に委託型の3地域保育園の12保育園。同計画によると公立は5保育園に減少し、委託型の地域保育園も2保育園に減少する計画案だ。
(写真左から:中里なかよし保育園と松代保育園)
《本紙2月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月25日号は・・・・
▽少雪ものともせず第67回十日町雪まつり 初のインド大使訪問やものまねショーなど
▽延べ2万7千人を魅了、ナイアガラ花火も復活し盛り上がる 雪上カーニバル〔AR動画あり〕
▽七和地区振興会に初、城之古青年会に26年ぶり3度目の市長賞 雪の芸術展〔AR動画あり〕
▽南雲、佐治、竹藤さんに栄冠 第5代十日町きもの女王コンテスト
▼一般会計減少も375億円台に 十日町市平成28年度当初予算案
▼一般会計は10.4%増の75億円、障害者福祉施設など建設 津南町新年度予算
▼一般会計は1兆3088億円、人口減少対策等を積極的に展開 新潟県新年度予算
▼赤字拡大の5億8千万円 北越急行27年度収支見込み
▼市内初のファミマ中条店、メルシーと一体型店で 両社で魚沼地域に出店へ
▼前組合長の横領事件の判決を報告 4町内テレビ共同受信施設組合が
▼松之山地域の駐在所を統合 今年秋に3駐在所を新設の1カ所に
▼十日町市塩之又森林公園は廃止に 施設老朽化や利用客減少で など

2016年02月11日

市ごみ焼却施設の大規模改修竣工 焼却能力5割増、CO2も7%削減

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 十日町市ごみ焼却施設「エコクリーンセンター」の基幹的設備改良工事の竣工式が2日、同センター内で執り行われた。今回の大規模改修は、平成5年完成と老朽化し設備機器の多くが耐用年数を迎える中、2基の焼却炉改修と省エネ機器導入など機械設備等をほぼ一新し、24時間連続運転化により焼却能力は5割増となり、懸案だった中里・松之山地域のゴミ処理も今年4月から一括で行い、二酸化炭素削減7%を実現し施設の長寿命化を図った。同事業費は約24億9千万円で、国の2種交付金補助を活用する。今年度から2カ年事業で進める建屋等改修工事の約1億8千万円を加えると、総事業費は約26億7千万円となる。
(写真:新たに建設された新2号炉の一部)
《本紙2月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月11日号は・・・・
▼第67回十日町雪まつりの作業開始 城ヶ丘ピュアランドで安全祈願祭
▼十日町の着物でTPP署名式に 高鳥修一内閣府副大臣
▼北越急行が関係5市町村に財政支援要請 特急廃止で存続めざし
▼透析患者が町に200万円を寄付 人工透析送迎サービスの実現に感謝して
▼中華圏ナンバー1ブロガーが来市 誘客目指す豪雪体感インバウンドを体験取材
▼十日町(駅東口)で9月に開催 今年のご当地グルメグランプリ
▼スノーモービル体験ツアー始まる 市スポーツコミッションが本格実施へ〔AR動画あり〕
▼雪国の暮らしと遊び満喫の沖縄児童 第50回迎えた「なかさと交流」
▼山手・中条交流が20回目の節目 初の桂スキー場雪遊びや打上花火で祝う
▼豆まきで3鬼を撃退 立正佼成会十日町教会で節分会〔AR動画あり〕
▼全中スキーで県選抜女子リレーが3位に 日向野澟香、中嶋陽奈が健闘
▼3年間の成長と思い出がぎっしり 総合高美術部が情報館で卒業8人展
▼生徒のテスト答案を紛失 十日町高校 など

2016年01月28日

水沢地区にインター誘致を 水沢地区振興会がインター推進説明会開く

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 市内の水沢地区振興会(上村國平会長)では24日、水沢公民館講堂でインター推進説明会を開催した。これは平成26年4月に、地域高規格道路・上越魚沼地域振興快速道路の建設が進む中で、水沢地区にインターチェンジを誘致したいとして、水沢地区インター推進協議会の設立が提案され、同年10月に設立総会が開催され、十日町市や新潟県に要望書を提出、それ以後はインター誘致についてのワークショップや八箇トンネルの視察、群馬県の道の駅視察などを行ってきた。こうした中で地域内の若者にさらに関心を深めて欲しいとして、今回のインター推進説明会が開催され、若者を含めて120人が参加した。
(写真:インター説明会で挨拶する上村会長)
《本紙1月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月28日号は・・・・
▼山場近づく清津川分水発電問題 清津川・魚野川流域環境検討協
▼松之山診療所医師3月末で退職 4月以降の診療体制は未定の危機
▼十日町市が新年度の組織改編方針 教委に2部長、福祉部子育て担当兼務も
▼十日町商工会議所が年賀交歓会開催 火焔型土器を東京五輪聖火台モチーフに
▼人工知能とロボット最前線 妻有ネットフォーラム等がセミナー開催〔AR動画あり〕
▼十日町市の農業経営と地域活性化 東大生がフィールドワーク報告会
▼労働者が地域を支えている 連合十日町支部が新春旗開き
▼外国人観光客誘客を目指し 豪雪体感・雪国体験ツアー
▼京都・奈良の修学旅行抑え1位に 湘南学園のアンケート、越後田舎体験に今年も5年生
▼本選会出場者12人が決定 十日町きもの女王コンテスト
▼東横綱の九州山昭夫が土俵入り 松代相撲協会初場所千秋楽〔AR動画あり〕
▼第20回市民書き初め大会開催 子どもから高齢者まで90人が参加して
▼訓練や現場で培った技術を発表 十日町地域消防本部が初の救急技術発表会 など

2016年01月21日

ふるさとづくり大賞で総務大臣賞 地域おこし協力隊で高評価の十日町市

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 全国各地のふるさとを豊かで活力ある地域にする優れた活動を表彰する総務省「平成27年度ふるさとづくり大賞」の総務大臣賞・地方自治体表彰に、全国に先駆けて「地域おこし協力隊」制度を導入し、任期終了後の隊員定住率が7割を超えている「十日町市」の取組みが高く評価され、受賞が決まった。表彰式は今月23日、オークラ千葉ホテルで行われる。18日の定例記者会見で関口芳史市長は「今後も積極的な活用を続けてまいりたい」と喜びを示した。
(写真:耕作放棄地で若者と野菜作りに汗流す協力隊員ら・市内芋川)
《本紙1月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月21日号は・・・・
▼少雪年も除雪体制維持に大きな効力 当市は除雪基本料前払い、津南町は直営除雪
▼縁・今に感謝し伝統の襷を次世代へ 十日町JC総会で馬場理事長が所信表明
▼人身事故近年最少も死者1人増 十日町署管内平成27年交通事故
▼西大滝ダム下流水環境調査検討会開く 会長に信州大の平林教授を選出
▼ロケーションジャパン大賞で支持率賞受賞 「図書館戦争2」と十日町市が
▼児玉氏緑十字金章、樋口氏同銀章 全日本交通安全協会、川治小は優良校表彰
▼<県中学スキー>吉田が男子リレーで7連覇 女子は南がまたも涙の2位
▼<県高校スキー>十高が女子リレーで4連覇 星名洋輝は10キロクラシカル連覇
▼真冬に“サクラサク” 津南中等教育学校で合格発表、志願倍率0.78倍と過去最低に
▼奇祭で新婚2組の門出を祝う 松之山温泉で「むこ投げ」「すみ塗り」〔AR動画あり〕
▼15日の伝統守り小正月行事 上町と宮下の両地区でさいの神
▼道楽神と羽根返しで賑わう 700年の歴史誇る神水で伝統行事
▼中心市街地の住宅密集地で火災 西寺町の住宅1棟全焼 など

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