2010年 09月10日 (金曜日)

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社会



2009年07月04日

日本一高齢者が幸せな街に ひだまりプール5周年のつどい

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 市内川西地域にある十日町市健康増進施設ひだまりプールの開館五周年を祝う記念のつどいが先月29日、ラポートで盛大に挙行された。同プールは平成16年7月に、当時の川西町の千手地区に建設された「賑わい空間」の一角としてオープン。水中運動教室が高齢者を中心とした受講生の人気を集め、医療費が大幅に軽減されるなど健康普及に多大な貢献を果たしている。今年1月には入館者20万人を達成、5年間にわたって教室に通っている人は328人にも及ぶ。当日は水中運動の提唱者で10年以上にわたってひだまりプールを指導して来た高齢者健康運動普及協会理事長の高橋賢一明治学院大学名誉教授が「幸せな高齢者がいっぱい住む街になり、日本一高齢者が幸せな街になるよう頑張ってほしい」と話し、今後の活動に大きな期待を寄せていた。
(写真:つどいで運動の見本を示す高橋氏・右)
《本紙7月5日号1面より抜粋》

十日町新聞7月5日号は・・・・・
▼ゲート誤動作で3000トン超過取水 JR東日本・宮中ダムで2日早朝
▼公務員に夏のボーナス 人事院勧告に準じ減額、市職は43歳で66万円 
▼まつだい郷土資料館11日オープン 140年前の古民家を移転改修し拠点化
▼十日町織物工業組合理事長に(株)関芳代表取締役の関口芳央氏
▼松代地域・早稲田大学交流30周年を記念して 早大マンドリン楽部が演奏会 
▼あなたもステージに上がろう! 妻有Alwaysのライブが大人気
▼「飛べ!鳩山由紀夫」を上梓 元自治大臣の白川勝彦氏が
▼特急はくたか乗客3000万人突破/車とバイクが衝突、高齢男性重体 など

2009年06月30日

JR不正取水問題 「過去の清算」認識に大きな隔たり

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 JR東日本信濃川発電所の不正取水問題で、市や信濃川をよみがえらせる会など市内十団体で組織する「JR東日本発電取水総合対策市民協議会」が25日、市全員協室で開かれ、JR東日本の林常務らが初めて列席した。林常務は改めて謝罪し同社の基本姿勢を説明、認識の違いに反発した委員から厳しい意見も示されたようだ。非公開の会議終了後に記者会見が行われ、JRの林常務は7月中旬頃を目処に清野社長が来市し改めて市民に謝罪する意向を示し、「過去の清算」「今現在の灌漑用発電」「水利権再取得に向けた将来」の3つを分け、損害賠償でなく「何らかの社会貢献」をする方針を初めて見せたが、具体策は示さなかった。一方、関口市長は「今現在の発電」の利益還元を沿川3市町に行う姿勢は評価したが、「過去の清算」でJRが示した認識に「落胆した」と反発し、「これをクリアしない限り、将来に向けた次のステップには行けない」と強調した。
(写真:JR対策市民協に列席した林常務・前列中央ら)
《本紙6月30日号1面より抜粋》

十日町新聞6月30日号は・・・・・
▼毎週木曜夜は市長ミニトーク 十日町地域協連絡協で市長意向示す
▼市長が考えるこれからの十日町 青年経済人との集いで意見交換
▼十日町商工会議所が通常総会 福島、庭野両氏に会頭褒賞贈る
▼県と建設業協会が災害想定し一斉巡視訓練 初動体制の充実めざす
▼盛大に阿部茂壽氏の叙勲祝賀会 消防団と織物業界の仲間に祝福受ける
▼東小若葉が猛打で栄冠 若獅子旗杯争奪市内少年野球大会
▼芸術祭に向け支援募集 車座おにぎり参加集落など など

2009年06月05日

今年度は十日町坑口からも着工 上沼道連絡協総会

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 平成21年度上越魚沼地域振興快速道路「十日町・六日町間」整備促進連絡協議会総会が29日、南魚沼市のほてる木の芽坂で開催された。同総会には衆議院議員、参議院議員の秘書、尾身県議らが来賓として出席し、平成20年度事業報告・決算、平成21年度事業計画・予算が審議され、原案通り承認・決定された。役員改選では会長に関口十日町市長、副会長に井口南魚沼市長、監事に上村湯沢町長、小林津南町長が再任された。同快速道路に関する国・県への要望書が関口会長から尾身県議に渡された。
(写真:総会で議長を務める関口市長)
《本紙6月5日号1面より抜粋》

十日町新聞6月5日号は・・・・・
▼おにぎり軍団が第一回総会 新たに30店の飲食店が参加
▼待望の農産物直売所がオープン 四季彩館ベジぱーくが大賑わい
▼おもてなし事業補助金を新設 第4回芸術祭に向けアイデア募集
▼4月有効求人倍率(全数)は0.32倍 十日町は昨年同月の半減
▼津南から新潟まで信濃川花火 NPO雪の都GO雪共和国が総会
▼諦めなければ何でもできる 両足義足ランナー島袋氏が講演
▼植樹の大切さ訴え全国縦断 中溪さんと飛一小児童がブナ移植
▼県高校総体空手 十日町高校女子が団体形で優勝 など

2009年05月24日

十日町LCが創立40周年記念式典

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 十日町ライオンズクラブ(田村順一会長)の認証状伝達40周年記念式典が23日、ホテルベルナティオで盛大に開催された。同記念式典には来賓として関口芳史十日町市長、水落敏栄参議院議員、村松二郎県議、尾身孝昭県議らが参列、ライオンズクラブからは国際協会333・A地区・坂井源一ガバナーをはじめ、スポンサークラブの長岡悠久クラブ、姉妹クラブの船橋中央クラブ、魚沼クラブ、六日町クラブ、塩沢クラブ、川西にいがたクラブ、十日町平成クラブ、中里にいがたクラブ、津南クラブから多数の仲間がお祝いに駆けつけた。
(写真:式典で挨拶を行う田村会長)
《本紙5月25日号1面より抜粋》

十日町新聞5月25日号は・・・・・
▼食味機導入し区分集荷めざす JA十日町総代会で澤口会長
▼クロアチアから建築家2氏が来市 クロアチアピッチのクラブハウス建設で
▼<十日町地域就職フェア>再び就職氷河期に 新卒求職者増、求人数は減 
▼十日町病院に「発熱外来用」プレハブ診察室 新型発祥に備え準備
▼市内でもマスクの入手は困難 新型インフルエンザ拡大で
▼今夏“本当のこころの花う”を 菊池歩さんがギャラリートーク
▼140万円騙し取られる 市内女性が振り込め詐欺被害
▼飲食店内で少年に暴行 経営者ら3人逮捕 など

2009年04月10日

地元で第4回大地の芸術祭企画発表会開催

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 第4回大地の芸術祭は十日町市と津南町を会場に、7月26日から9月13日までの会期で開催される。その大地の芸術祭の企画発表会が4日、クロス10大ホールで開催され、参加アーティスト、サポーターなど関係者380人が参加した。同会には名誉実行委員長の泉田知事代理の神保副知事、総合プロデューサーの福武總一郎氏、総合デイレクターの北川フラム氏が出席した。今年は新潟県が大観光交流年と位置付けており、新潟市でもアートを通して体感する「水と土の芸術祭」が7月18日から12月27日の会期で開催され、同日はサポーター代表の小川弘幸氏が企画発表会に出席してエールを送った。
(写真:企画発表会で挨拶する田口市長)
《本紙4月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月10日号は・・・・・
▼<市長選>関口芳史後援会大結集に2400人 クロス10に支持者溢れる
▼本町4から小林均氏出馬 市議選は3人超過の少数激戦
▼3日間に火災8件の異常事態 林野火災多発、原因の多くが野焼き
▼公務員のラスパイレス指数公表 十日町は上から9番、津南は下から4番
▼郡市内IT企業14社が結集 十日町ソフトウェア産業協議会が発足
▼新雪マラソンがスポーツ振興賞受賞 30回記念大会にあわせ祝賀会
▼義と愛の心でつなぐ春の道 春の全国交通安全運動スタート など

2009年04月06日

映画「しゃったぁず・4」 畑中監督、ちはるなどが会見

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 大地の芸術祭2009に出品する映画作品「しゃったぁず・4」の監督と出演者が2日、サンクロスで記者会見を行い、芸術祭への参加の趣旨、映画づくりの意気込みなどを監督と出演者が熱っぽく語った。
 映画はすべて十日町ロケで行われ、監督は畑中大輔、脚本は田中雄太。十日町の寂れた商店街を都会から帰ってきた若者がシャッター通りを賑やかな商店街に蘇らせようと努力するストーリー。
 当日は映画に出演する、テレビのこちら池上署で知られる池田万作、ミツカン味ぽんのCMに出ており、母親が十日町出身のちはる、影武者など黒澤作品に多数出た油井昌由樹、子役の矢木初季、高橋直樹がそれぞれ役どころと抱負を語った。
 3日から撮影に入り16日まで主に商店街でロケが行われる。畑中監督はエキストラを大募集するとして、11日の午後1時から6時まで、市民会館で350人のエキストラを求めている。男女・年齢は不問、特典として「しゃったぁず・4」の記念品を進呈する。
 同映画は7月26日から9月13日まで、十日町シネマパラダイスで上映される。
(写真:十日町ロケを前に記者会見を行った畑中監督と出演者ら)
《本紙4月5日号3面より》

2009年03月29日

市街地巡回・ひろばめぐりバス増便を 第60回雪まつり反省会

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 第60回十日町雪まつりの実行委員会・全体反省会が27日、クロス10で開催され、事前に各部会ごとに反省点が纏められたものが発表され、それを基に来年の第61回に向けて反省事項が発言された。今回は特にボランティアガイドからの多くの発言が出され、直接に観光客と接触して不満や意見を聞いた立場から、ひろばめぐりバス、市街地巡回バスの増便などが提案された。第61回十日町雪まつりは、平成22年2月19日から21日の3日間に開催することが決定された。
(写真:全体反省会で挨拶する田口実行委員長)
《本紙3月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月30日号は・・・・・
▼県は条件整えば平成27年十日町病院開院を想定 市長と語る会で田口市長
▼JRが期間限定で発電再開へ 農業用水確保に毎秒55トンで半年間
▼旧校舎活用し地域再生を 大地の芸術祭シンポで各取り組みを紹介
▼逸品運動で商品と出会う店に 2年目の勉強会に向け太田巳津彦氏講演
▼豊かな信濃川にサケの稚魚 新潟と長野で市民が同時放流
▼自分次第で人生は変えられる 超満員の聴衆を前に中村文昭氏が講演
▼給食残食ゼロ378日を達成! 鐙島小6年生が2年間かけて など

2009年03月25日

文言配慮も「毎秒40トン以上」で決着 信濃川中流域水環境検討協

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 第19回信濃川中流域水環境改善検討協議会(会長・西澤輝泰新大名誉教授)が23日、クロス10で開催され、修正提言案が全会一致で承認された。修正案には十日町市が提出した申入書主張が取入れられ、新たに「河川流量は関係者による今後の取組みを経て決まる」、「最低限確保すべき河川流量」、「この流量で減水前の豊かな河川環境を再現することはできない」といった文言が盛込まれ、魚道等の構造改善の必要性、モニタリング継続などが明記されたが、数値的には前回案(宮中ダム直下毎秒40トン)に「以上」が加わっただけとなった。信濃川をよみがえらせる会の長谷川会長代行は「文面は変わっても中身は変わっていない。『最低40トン以上』では大量取水を容認する事になる」と反発。これに対し西澤会長は会見で「地元の同意がなければ認可できない訳で、具体的には地元と国と水利権者の三者で協議して頂きたい」と、あくまで学術上の最低限量と強調した。
(写真:波乱なく終了した第19回信濃川中流域水環境検討協)
《本紙3月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月25日号は・・・・・
▼経済・金融・行政トップが意見交換 十日町市緊急経済対策連絡会が第一回会議
▼複式解消図り要検討小学校は12校に 市小中学区検討会が提言まとめる
▼現場の生の声を聞き心の通う政治を 田口陣営が青年・女性・スポーツの集い
▼重税反対全国統一行動十日町集会開く 消費税増税反対などの集会とデモ行進
▼開祖の教えに学び世界平和の実現を 立正佼成会十日町教会が発足35周年
▼仙田の教育の灯火は永遠に 仙田小学校・仙田保育園が惜しまれながら歴史に幕
▼吉田クロスカントリー競技場の利活用を 地域全員で語る会で吉田小児童が提案
▼南雲敏夫さんがトキ市内滞在写真集を発刊/春の味覚「雪下にんじん」が出荷 など

2009年03月14日

よみがえった大河信濃川 国交省がJRに取水停止命令

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 長年にわたる不正取水や隠蔽工作を行ってきた東日本旅客鉄道(JR東日本)の信濃川発電所に対し10日、国交省北陸地方整備局は水利権許可の取消し処分を行った。この処分命令を受けJR東日本は同日、発電用取水を全て停止し、長年石河原となっていた信濃川中流域に自然の流れが復活した。水利権剥奪という厳しい処分は、平成19年の東京電力・塩原発電所(栃木県)に次ぐ2例目となる。JRが発電を再開するには、同日から1年以内に再申請を行い新たに水利権認可を受ける必要があるが、地元との信頼関係は地に落ちており今後の推移が注目される。
(写真上から:発電取水停止後と停止前のダム下流)
《本紙3月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月15日号は・・・・・
▼JR問題対策協議会を設置か 田口市長が市議会一般質問で示す
▼歴代発電所長「不正認識」 JR東日本が社内処分を発表
▼自民国会議員で河川法勉強会作る 自民党十日町支部定期大会で高鳥氏
▼新十日町病院の運営主体は早く決定を 開選前最後の一般質問に17氏が論議
▼作り手と買い手をどう結ぶか TSUMARIフォーラム食の公開講座で戦略を探る
▼<市議選>松代地域から小野嶋哲雄氏が起意 旧郡部からは初の新人
▼雪中貯蔵の吟醸酒が楽しみ (株)松乃井で埋め込み作業
▼ひと足早く桜咲く 県内公立高校で合格発表 など

2009年03月09日

JR東違法取水に抗議 緊急市民集会に市民1100人

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 JR東日本信濃川発電所の違法取水に抗議する「緊急市民集会」が8日午後2時から、クロス10大ホールで開催され、市民の関心の高さを示して1100人を越える市民が参加した。同集会は十日町市、同市議会、JA十日町、十日町商工会議所、十日町土地改良区、川西土地改良区、中里土地改良区、中魚沼漁業協同組合、十日町青年会議所、信濃川をよみがえらせる会が主催団体となって開催されたもの。来賓として筒井信隆代議士、高鳥代議士、近藤正道参院議員、村松県議、尾身県議らが出席、田中直紀参院議員、森ゆう子参院議員、水落敏栄参院議員、風間直樹参院議員の代理も出席するなど、盛大な抗議集会となった。
《本紙3月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月10日号は・・・・・
▼賃上げこそ最大の景気対策 連合十日町支部が春闘総決起大会
▼トキが市内に戻ってきた! 8日朝、長野から前回滞在地に再来
▼十日町の冬の魅力を切手に 郵便局(株)がオリジナルフレーム切手を販売
▼少雪でメイン会場は初のニュー・グリーンピア 津南雪まつりに昨年上回る人出
▼仮装恋引きレースにどっと沸く 多彩にかわにし雪まつり
▼自分だけのドレスで最高の日を 十日町服飾専門学校にウェディングドレス科新設
▼賞品は綾小路きみまろライブツアーなど まるせんが春の大売出しで決起大会
▼十高定時制で卒業式/キラリ雪上結婚式で永遠の愛誓う など

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