2017年 10月21日 (土曜日)

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社会



2013年03月24日

SL継続運行求め署名7477人分提出 住民有志の会が

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 JR飯山線に昨年11月、40年振りに復活運行した蒸気機関車(SL)の継続運行を求める署名活動を展開していた住民有志「飯山線SL運行を応援する市民の会」の木村喜郎会長らが22日、十日町市役所を訪れて関口芳史市長に署名簿(複写)7477人分を提出。さらにJR東日本新潟支社長宛てに署名簿(原本)同数分をJR飯山線十日町駅に提出した。関口市長は「重く受けとめさせて頂きます。沿線が連携し皆が夢を見れば実現する」と積極的に働き掛けていくことを約束した。SLまつりで十日町駅に駆けつけた泉田県知事も、積極的働き掛けを約束しているだけに、最終目標の「SL定期運行」を目指す大きな一歩となりそうだ。
(写真:関口市長に署名簿を提出する木村会長)
《本紙3月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月25日号は・・・・・
▼町内7保育園を2園に再編 津南町保育等のあるべき姿検討委が答申
▼地域の教育と娯楽の場として40年 下条・中峰スキー場で感謝とお礼の会
▼津南を短歌の街にしよう 歌会始入選記念講演会で高杉碧さんが呼びかけ
▼桜花クラブ小中学生が署名活動 買物客にレスリング五輪存続を訴える
▼自然減少幅は過去最大を更新 平成24年県人口の移動調査結果
▼てんでんこ防災で被害を抑える 自主防災コーディネーターの尾身氏講演
▼日本、地域を支える人材に 津南中等校で2回目の卒業式
▼橘保育園が40年の歴史に幕/閉校の浦田小で最後の卒業式
▼小嶋屋総本店が新工場を竣工/宮中ダムに放流量巨大掲示板完成 など

2013年03月19日

20余年で駅西土地区画整理事業が竣工

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 十日町駅西土地区画整理事業の竣工記念式典が17日、駅西・流雪溝用中継ポンプ場で挙行され、施行者の関口十日町市長、十日町駅西土地区画整理事業連絡協議会役員、市議会議員ら40人が出席して竣工を祝った。同事業はほくほく線開業に伴い、駅西地区の拠点化を図るために都市計画道路を始めとした都市基盤整備、生活環境の改善、雪に強い市街地形成を目指して平成8年に着工され、計画より10年遅れてようやく竣工したもの。
(写真:竣工式で挨拶する庭野重信連絡協議会長)
《本紙3月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月20日号は・・・・・
▼十日町食品工場が今夏着工へ JR東日本共生策、来秋完成予定
▼市民福祉部長に高橋徳一氏、建設部長に貴田幸吉氏 十日町市人事異動
▼総務課長に小野塚均氏、退職14人、新採11人 津南町人事異動
▼消防長に齋藤勝総務課長を起用 広域事務組合人事異動
▼県内初のセブンイレブン移動販売開始 中越松代店が山間集落の高齢者支援
▼全国初の手法で棚田を復旧 県境地震被災の清水の棚田、今春作付けへ
▼関口市長が選挙事務所開き 来賓、後援会幹部100人参集
▼きものの魅力あふれる展示会 丸富美が「妻有の作家三人展」開催
▼宮中ダム下流でサケ稚魚放流 NPOとJR東共催に280人参加 など

2013年02月24日

安全雪下ろし「命綱屋根アンカー」完成 太田良蔵氏が開発

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 雪国の危険作業「屋根の雪下し」で、除雪作業を安全に進めるために最も大きな課題となっていた「命綱を繋ぐアンカーシステム」をこのほど、市内錦町2丁目の太田良蔵さん(78)が完成させた。「太田式命綱屋根アンカーシステム」は、トタン屋根の頂点部に長さ約10メートルの単管を高さ約1メートルの位置に固定設置することで、簡単に命綱を接続できる工夫が施されている。制作費用は約3万円と安価で、設置代もプラス約1万5千円程で済み、簡単手軽に命が守れ、安心して作業ができるようになると話題を呼んでいる。
(写真:完成したアンカーシステムと太田さん)
《本紙2月25日号3面記事より抜粋》

十日町新聞2月25日号は・・・・・
▼一般会計1兆2886億円 県予算案はエネルギー、教育を重視
▼十日町市全域に災害救助法適用 3年連続、市は豪雪災害対策本部設置
▼全国初「変動型」放流決まる 4年目の宮中ダム試験放流計画
▼柏崎刈羽原発の再稼動反対 十日町・原発なくす会が市議会に請願
▼市報とおかまちが県広報コンで県知事賞 組写真の部で2年連続
▼JA十日町が種籾湯温消毒開始 今年の稲作準備スタート
▼関口美輝さん(津南中等1年)が暗算十段 市内で2人目
▼五輪へ大きく前進! 宮沢大志がノルディック世界選手権で大健闘24位
▼【ズームアップ】スノボJr世界選手権に出場 佐藤亜耶選手 など

2012年11月24日

国道253号「松代道路」が全線開通 交通難所がついに解消

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 国道253号「松代道路」が全線開通し21日、交通安全祈願祭に続き開通式典が開催され、関係者や地元住民ら200人近くが完成した道路の渡り初めを行い、悲願達成を祝った。上越市と南魚沼市を結ぶ国道253号で最後の未改良区間だった松代道路の全線開通により、同国道の一次改良が全て終了したことになる。全通した国道253号「松代道路」は池尻交差点から松代高校前交差点までの3・1区間で、うち2・7区間は平成17年までに完成し部分供用されていた。新たに開通したのは池尻交差点手前の約400区間で、11月4日から全面通行止め(迂回路有り)により最終改良工事が進められ、安全安心な基幹道路が遂に完成した。
(写真:開通を祝いくす玉割り)
《本紙11月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月25日号は・・・・・
▼医療再編と松代病院を考える 地域医療シンポジウムに120人参集
▼春日町出身の岡村県農水技監を講師に 尾身県議ら「妻有議員の会」が勉強会
▼40年続いた国道117号改良促進期成同盟会が解散へ
▼山本町の住所表示が変更へ 市長が定例記者会見で発表
▼市とのパートナー事業計画も NPO十日町市地域おこし実行委が総会
▼十日町手話サークルが厚労大臣表彰 長年にわたるボランティア活動称え
▼世界的デザイナー・小野塚氏を講師に 郡市商工業振興協議会が講演会
▼美人林の保護活動に50人が参加 松之山自治振興会らが主催で
▼あんしんラベル米焼酎が人気 宮幸酒店があんしんに売上の一部を寄贈
▼未成年者飲酒防止スローガンで最優秀賞 松代中2年の坂井琴音さん
▼大型攪拌機の中に転落 パート従業員男性が死亡 など

2012年11月15日

飯山線に40年ぶりにSL走る 泉田知事と関口市長、定期運行要請へ

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 JR飯山線に40年振りに蒸気機関車(SL)が走った10日と11日の両日、十日町市では駅通りを中心に「SLまつり」を開催し、SLの復活運行を祝った。10日は雨交じりと悪天候の影響で約3500人、天候回復の11日は約5500人と、両日で計約9千人の人出となり、飯山線沿線には多くのSLファンが訪れた。初日10日の到着式後に挨拶に立った泉田裕彦知事は「SLが十日町の風物詩として定着していくよう、関口市長と一緒に頑張ってみたい」と市と歩調を合わせSLの継続運行を要請していく決意を示し注目された。関口芳史市長も「ぜひ継続運行を実現したい。知事と一緒に頑張っていく」と本紙らに答えるなど、今回の復活運行を契機にSLの定期運行につながるのか注目される。
(写真上から:魚沼中条駅と十日町駅を出発するSL信濃川ロマン号・10日)
《本紙11月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月15日号は・・・・・
▽2日間に9000人の人出で賑わう 飯山線沿線で盛大にSLまつり
▼近年最多のサケ297尾を確認 JR宮中ダム魚道のサケ遡上調査
▼たくさんの思い出をありがとう 浦田小学校で閉校記念式典
▼十日町空手道協会・西空館が50周年式典 宮澤顧問らに感謝状贈る
▼津南小創立30周年の節目を祝う 記念式典に住民ら680人参集
▼自ら楽しむことが復興につながる 東日本大震災支援講座が好評
▼十日町の素晴らしさに気づいて マクロビ料理研究家の中さんが講演
▼悔いのない走りを 泉田知事が吉田中陸上部駅伝チームを激励
▼基準値20倍のベンゼン 津南町下船渡の井戸から検出
▼中条の山中でキノコ採り女性が一時行方不明に など

2012年11月04日

環境大賞にまつだい棚田バンク 住み良い町づくり妻有SC表彰

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 妻有ショッピングセンター同友店会(会長・萬羽博樹㈱マンバ代表取締役)主催の第13回住みよい町づくり妻有ショッピングセンター環境大賞の表彰式が3日、ラポート十日町で挙行された。表彰は平成12年から始まり、同友店会の会員、地元新聞社などが審査員となって行っており、今年は松代地域で活動を展開しているまつだい棚田バンク(NPO法人越後里山協働機構)が環境大賞を受賞した。また環境賞には俵山正亥(六箇二ツ屋)宝泉寺の二千年蓮を愛し育てる会(小泉・馬場晃会長)野口水芭蕉公園保存会(野口・村越勝蔵会長)藤ノ木正美(小出)千年老人クラブ(千年・佐藤昭平会長)浦田上之山集落(浦田上之山・丸山定一代表)島田三郎(津南町正面)の4団体・3個人が選ばれた。
(写真:環境大賞を受賞したまつだい棚田バンクの林事務局員・右)
《本紙11月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月5日号は・・・・・
▼<県中学駅伝>吉田が2年ぶりのアベック優勝、山口での全国切符を獲得
▼40年ぶりにSL走る 長岡―十日町駅間で試運転、秋の飯山線沿線に勇姿
▼SL運行記念グッズを販売 運行を応援する会、継続運行の署名活動も
▼一転して十日町は100ミリシーベルト範囲外に 原子力規制委が拡散予測を訂正
▼村山栄治十日町法人会長に財務大臣表彰 納税道義の高揚に功績
▼近隣を思いやり助け合って 上川町が発足40周年記念式典
▼市民400人が参加して総合防災訓練 初のあんしん・エリアメール訓練も
▼色々な出会いがあり全国に仲間も 復興支援講座で倉田越後愛届隊長が講演
▼母から学んだ前向きな生き様 コシノジュンコ氏が講演
▼290万円を騙し取られ 市内で融資保証金詐欺発生 など

2012年10月15日

南魚沼工区工事再開は来春以降に 八箇峠トンネル爆発事故

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 今年5月に発生した南魚沼市欠之上の八箇峠トンネル爆発事故について調べている国土交通省北陸地方整備局の事故調査検討委員会は13日、湯沢町で第2回会合を開いた。会合に先立ち、委員7人が事故後初めてトンネル内部に入り、爆発による坑内の傷みやガスの湧出状況などを調査、会合では事故原因や冬期間の換気対策などについて話し合った。事故により中断している工事の再開について同局の橋場克司局長は「事故調の意見を参考に、十分安全対策を図った上で準備を進めたい。当初予定していた平成29年の全体開通にできるだけ遅れないよう努力していく。工事再開は来春以降になる」と見通しを示した。
(写真:トンネル内のガス発生現場・北陸地方整備局提供)
《本紙10月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月15日号は・・・・・
▼中里にいがたLCが結成20年 盛大に記念式典、記念事業も実施
▼吉田沙保里選手に国民栄誉賞 11月授与か、女子レスリング界を13連覇
▼<生誕地まつり>世界平和を祈り灯篭流し 豪雨災害乗り越え2年ぶりに大池で
▼高さ5.5mの「ワラの大仏」登場 大地の芸術祭の里「越後妻有2012秋」
▼NPOにぎわいが「にぎわいセッション」 まちづくりの夢と想いを語り合う
▼30日運航開始に備え連携訓練 県ドクターヘリと十日町消防署
▼吉田がアベック優勝、男子は大会新、女子はV4 中越地区中学校駅伝大会
▼川治小、南中の標語がのぼり旗に 安全なまちづくり旬間で制作
▼バーベキューしながらサッカー三昧 クロアチアピッチとクラブハウスを活用し
▼小林寅雄旧川西町議会議長が逝去 など

2012年07月20日

行政まで関心低下に強い危機感 信濃川をよみがえらせる会

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 信濃川をよみがえらせる会(長谷川克一会長)の平成24年度総会が18日夜、市内四日町の割烹やまだ屋で開催され約40人が参集した。開会挨拶の中で長谷川会長は、今現在は5年間の試験放流期間中でしかなく、これから検証結果を踏まえ維持流量等を決めていくという大きな課題が残っているにも関わらず、一般人だけでなく行政も関心が薄らいできていることに、強い危機感を訴え注目された。長谷川会長は「今まで行政と当会は表裏一体だったが、(総会ご案内も)市長も代理も来て頂けず、メッセージすらない。信濃川・清津川対策室も対策係に格下げされた」と、担当職員のみの参加など一連の市対応に危機感の欠如を指摘し、「我々よみがえらせる会が真剣になって立上がり、活動をしなければとの思いを強く抱いた」と訴えた。
(写真:関心低下に危機感を訴える長谷川会長)
《本紙7月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月20日号は・・・・・
▼天皇皇后両陛下ご来訪 栄村への途中、中里支所でご休憩
▼クロアチアとの友好の象徴に クロアチアフレンドシップハウス完成
▼金賞に高長と松之山温泉まんま 十日町市観光土産品コンテスト
▼全ての交通空白地で運行開始 市デマンド型乗合タクシー、長里で出発式
▼自分を見つめ直すきっかけに 郡市青年僧侶の会が写経会開催
▼ゲートボールで全国大会初出場 吉田小チームが地域の熱血指導で
▼水沢小6年が8体のかかし 大地の芸術祭「世界かかしコンクール」に出品
▼まばゆい室内に住民感嘆 田麦の芸術祭作品「金色茶室」がお披露目
▼「タグチメソッド」を考案 十日町市出身の田口玄一氏逝去
▼【連載】豪雨被災地はいま—新潟・福島豪雨から1年—(上) など

天皇皇后両陛下ご来訪 栄村への途中、中里支所でご休憩

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 天皇皇后両陛下は19日、昨年3月の新潟・長野県境地震で被災した長野県栄村をご慰問なされる途中、ご休憩のため市中里支所にお立ち寄りになられ、関口市長らの出迎えを受けられた。
 両陛下は同日午前11時過ぎに上越新幹線で越後湯沢駅にご到着された後、十二峠を越えて国道353号線から支所にご到着され、20分程のご休憩の後、栄村に向かわれた。
 支所前には両陛下のご来訪を歓迎する市民ら多数が参集し、お昼の12時20分前に両陛下を乗せた車がご到着すると、市民から歓声が湧き起こり、両陛下は車内から手を振り、支所入口でも笑顔で歓声に応えられた。
 両陛下は栄村の仮設住宅をご訪問され、避難生活を余儀なくされている住民らを労らわれた後、帰路にも中里支所でご休憩を取られていた。
(写真:中里支所前で参集者に手を振られる天皇皇后両陛下)
《本紙7月20日号1面より》

2012年07月04日

晒川に上流土砂防ぐ砂防ダム建設 洪水被災者ら出席し安全祈願祭

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 昨年7月の新潟福島豪雨災害で甚大な洪水被害が出た晒川で2日、土砂や木が下流に流れるのを防ぐ砂防堰堤工事の安全祈願祭が市内古寺沢地内の建設予定地で行われ、県や下流域の住民、工事関係者ら約20人が工事の安全を祈った。上流部に建設予定だった生活貯水用ダム・晒川ダムについて国交省は同日、正式に事業の中止を決定。県は替わりの治水対策として砂防堰堤の建設と川底を掘り下げて流量を増す河川改修を行う。上流には現在も不安定な土砂や流木など約8万㎥が残っており、地元からはこれらの下流域への流出を防ぐ同堰堤の早期完成が切望されている。
(写真:鍬入れで工事の安全を祈願する関係者)
《本紙7月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月5日号は・・・・・
▼今年こそ目標300万人突破を 市観光協会総会で村山会長が強調
▼竜ヶ窪から見玉の湧水に変更 大手コンビニが津南町で再び水商品化計画
▼遡上する魚に子どもら歓声 宮中取水ダムの新魚道「観察室」を一般公開
▼市職員平均は61万2千円、総支給額は3.6億円に 公務員に夏のボーナス
▼改造EV(電気自動車)実現プロジェクトに着手 グループ夢21ものづくり部会が
▼総合優勝は小千谷市の横山歩美さん 第31回十日町小唄日本一優勝大会で
▼宮城県の水産会社が絵本「きぼうのかんづめ」寄贈 支援感謝し十日町市に
▼ポリ袋で美味しい“ごはん”炊けた 食生活改善推進委がサバイバル料理に挑戦
▼「2年後のソチ五輪を目指す」 クロカン井川純一選手、応援する会発足で決意語る
▼イケメン優勝は島田薬局のやっちゃん にぎわいサタデーの新規イベントで など

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