2024年 02月29日 (木曜日)

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社会



2023年08月10日

戦争の悲惨さを後世に伝える 原水禁が市民大会と創立65周年平和講演会

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 あらゆる思想や立場を超えて平和を願う第69回原水爆禁止十日町市民大会が6日午前8時から、キナーレ平和の塔の前で挙行された。昨年までの3回はコロナ禍で関係者のみの出席で行われたが、今回は一般市民も出席し、約120人が参集する中で開催された。同日午後には、原水爆禁止十日町市協議会創立65周年事業として越後妻有文化ホールで「十日町市平和講演会」が開催され、戦場カメラマンの渡部陽一氏が「平和と命の大切さ」の演題で講演した。
(写真:アンジェラスの鐘を点鐘する久保田会長と講演する渡部陽一氏)
《本紙8月10日号面記事より抜粋》

十日町新聞8月10日号は・・・・
▼政権交代がある政治の実現を 立憲民主党・岡田幹事長が意見交換
▼魚沼エリアで「暗中模索」 次期衆院選に向け梅谷守代議士
▼真夏の風物詩、好調 津南町沖ノ原ひまわり広場
▼日本初、花火専用レンタルスペース 期間限定で津南町に開設
▼迷ったらドキドキする方へ進もう 北村吉弘リクルート社長が母校・十日町高校で講演
▼プラスチックごみの分別収集へ 津南町、令和7年度から
▼次代の担い手育成を 高校生求人説明会に約50社
▼効率化が進んでいることを体感 総合高生が十日町税務署で職場体験
▼十日町警察署が体験型職場説明会 高校生ら8人が指紋採取など体験
▼中里の記録映像が完成 中里地域まちづくり協、校歌・民話・わら細工の3部作
▼郵便局社員や家族が参加して 石彫作品の清掃活動を再開
▼藍染めは時代の最先端 絞り藍遊夢が30周年記念展と講演会
▼26日の発輿に合わせ初の「餅まき」も 十日町おおまつり・おいよいの会、会長に林潤一氏
▼子どもたちの輝く未来を願って 生越清允さんがむつみこども園に園舎描いた大作寄贈
▼愛宕山公園をきれいに 自衛隊OB「隊友会」が慰霊碑周辺を草刈り
▼地元の大イベントを学習 中里中、ツールド妻有にボランティア参加も
▼妻有NEXUS惜しくも準優勝 県中学軟式野球クラブ大会 など

2023年07月20日

十二峠新トンネルの早期開削を 地元で期成同盟会、国県などに要望

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 一般国道353号線十二峠新トンネル開削期成同盟会総会が10日、市内山崎の林屋旅館で開催された。同日は水落敏栄会長、会員の南魚沼市、湯沢町、津南町、柏崎市、飯山市、野沢温泉村、栄村、十日町市の首長と議会議長に加えて、特別顧問の佐藤信秋参院議員、顧問の県会議員、参与の高橋幸彦十日町地域振興局長、山内孝信南魚沼地域整備部長が出席、梅谷守・高鳥修一両代議士も来賓として出席した。要望会では「新トンネルの開削は災害から地域を守り、新潟県南部、長野県北部の活性化と発展に大きく貢献する」と訴え、早期の事業化を求める要望書が国、県、国会議員などに手渡された。
(写真:期成同盟会総会で挨拶する水落会長)
《本紙7月20日号面記事より抜粋》

十日町新聞7月20日号は・・・・
▼流域住民の安全安心のために 千曲川・信濃川直轄編入連絡協、中抜け区間の解消を要望
▼ウェルビーイングを新潟大学と語る 桑原津南町長が学生・院生と意見交換
▼消費税減税、インボイス中止を 十日町民商が総会、11月に創立50周年記念式典
▼新たにマーチングバンド「スノードルフィン」として復活 松代観音祭で初のお披露目
▼野首遺跡を日本から世界へ発信 菅沼市博物館長が下条中で講演
▼華麗で艶やかな舞踊で魅了 水和会が45周年記念大会
▼婿投げをバーチャル体験 VR作品が映像祭でW受賞
▼ロープブリッジ救出で初の東北大会へ 十日町地域消防本部が
▼卒業生の池田伸子アナが講演 川治小学校創立150周年記念で
▼4年ぶりの開催で熱唱! 津南町地域おこしカラオケの集い
▼地元出身の俵山栄子さんが熱唱 六箇中村の十七夜祭りで
▼本堂で感情豊かに歌い上げ 神宮寺十七夜まつり
▼水沢小でタイムカプセル開封式 平成11年の校舎完成に合わせ埋設
▼ピンクの大輪、涼しげに 二ツ屋「二千年蓮」が見ごろ
▼木の下敷きになり高齢男性死亡 津南町上郷宮野原の山中で
▼沢下りで遭難、県警ヘリが救助 / 強制わいせつで高齢男性逮捕 など

2023年07月13日

医・福・介護連携で包括ケア推進 妻有地域メディカル&ケアネットワーク設立

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 妻有地域における医療・介護関係機関の連携を推進する「一般社団法人 妻有地域メディカル&ケアネットワーク」が3日、設立され、7日には市医療福祉総合センターで設立会見が開かれた。同法人は「保健・医療・福祉及び行政の各主体が一体となって、切れ目のない適切な地域包括ケアシステムを構築することを通じて、持続可能な地域づくりを進めるとともに、魚沼医療圏域の保健医療福祉の充実に寄与する」ことを目的に設立。(一社)十日町市中魚沼郡医師会、妻有地域包括ケア研究会、新潟大学十日町いきいきエイジング講座の3組織が中心となり運営される。
(写真:設立会見で法人の説明をする上村代表理事・左)
《本紙7月13日号面記事より抜粋》

十日町新聞7月13日号は・・・・
▼普通運賃・通勤定期20%、通学定期10%値上げへ 北越急行、令和4年度決算は5億円の赤字
▼さらなる友好関係の深化を 十日町市・クロアチア交流20周年記念し夕食会とコンサート
▼十高に進学重視コース 8年度から設置予定、県高校等再編整備計画
▼ドローンを使い地域活性化 津南原地区に地域おこし協力隊・山本眞幸さん赴任
▼更生保護、犯罪について考える 社会を明るくする運動、保護司会が津南中で出前授業
▼岸田総理からのメッセージを伝達 十日町・津南地区保護司会が市長に
▼松乃井を呑んで街の活性化を 川西料飲店組合とかわにし松乃井会が楽しむ会
▼防犯機能つき電話機20台を寄贈 建設業協会十日町支部が十日町警察署に
▼「七夕そうめん」プレゼント 玉垣製麺所が市内保育園・幼稚園に500袋
▼十日町タクシーが金賞を受賞 安全運転事業所表彰
▼生徒の「中里愛」に期待を寄せて 中里商工会青年部が中里中生徒に職業体験
▼最高峰の全日本大会に向けて弾み 妻有一輪車協会のメンバーが千葉の2大会で活躍
▼石渡決めた!「みんなに感謝」 FC越後妻有、ホームで富山レディースを零封
▼十日町市の佐藤正選手権が優勝 第17回十日町市長杯射撃大会
▼課題があってステップアップできる 元プロ野球の牧田和久さんが少年野球教室
▼地域みんなで育てる「花絵」 上野小、9月の完成目指し移植作業
▼基準値を超えるダイオキシン類検出 海老最終処分場の観測井戸、市が再測定へ など

2023年06月22日

白川勝彦元自治大臣を偲ぶ会開催 関係者140人が参加して遺影に献花

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 十日町市四日町出身で衆議院議員、自治大臣・国家公安委員長などを歴任した故・白川勝彦さんを偲ぶ会が18日、ラポート十日町で開催された。白川さんは昭和54年の衆院選で初当選し、以後当選6回、平成8年の第2次橋本内閣では自治大臣・国家公安委員長を務めた。令和元年11月18日、腎不全のため74歳で死去した。偲ぶ会は新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催が遅れ、この日ようやく実現したもので、当日は衆院選初出馬から選挙に関わった関係者など141人が出席して在りし日の白川さんを偲んだ。
(写真:壇上に飾られた白川さんの遺影と献花する参加者)
《本紙6月22日号面記事より抜粋》

十日町新聞6月22日号は・・・・
▼新規層取り込みへ、厨房は廃止 十日町市が市議会に「明石の湯」改修事業案示す
▼財政健全化を進めて来た 桑原町長が再選1年を振り返る
▼国道での民謡流しは今年が最後 つなんまつり、実行委が決定
▼契約金額の総額は4億円台を確保 シルバー人材センター総会、会員減少で屋外作業に支障も
▼物価・エネルギー高騰の支援は 津南町商工会総会で島田会長が中小企業軽視の政府に憤り
▼母校はいい方向に進んでいる 総合高校同窓会総会で富井会長、少子化に懸念も
▼つながりと地元愛の大切さ強調 総合高OBの村山敏夫新大准教授が講演
▼無肥料農薬の可能性に期待 枯木又エコミュージアムの会、自然栽培実践する宮尾氏が講演
▼四十路式「妻有の集い」 有志が企画、協賛企業を募集
▼カネコ写真館・市川陽太さんが全国写真展で入選 「夢に向かって」「絆」の2作品で相次ぎ
▼ホーム初勝利で喜びの舞 FC越後妻有、山下の1点守り後半白星発進
▼臨済宗円覚寺の横田南嶺管長を講師に 支援センターあんしんが講演会
▼小原チームが優勝、県大会へ 消防団小型ポンプ操法競技会
▼焼け跡から遺体 本町東1で住宅全焼
▼農道脇の川に車ごと転落 津南町正面、乗っていた男性死亡 など

2023年06月08日

水落敏栄氏の旭日大綬章受章祝賀会開催 地元関係者180人が出席して盛大に

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 水落敏栄氏の「旭日大綬章叙勲受賞祝賀会」が3日、ラポート十日町で挙行された。長年日本遺族会会長を務め、参議院議員を3期18年務めるなど多くの功績を積んだ水落氏は、昨年秋の叙勲で旭日大綬章を受章した。祝賀会は関口市長を発起人代表に開かれ、花角英世知事などの来賓、水落氏の地元の下条地区の関係者など180人が出席して盛大に開催された。
(写真:挨拶する水落氏と盛大に行われた鏡開き)
《本紙6月8日号面記事より抜粋》

十日町新聞6月8日号は・・・・
▼明石の湯を省エネ化、設備改修へ 十日町市、運営は越後妻有里山協働機構に
▼十日町IC付近に道の駅 十日町市が概要を発表、3万7千平方mと市内最大規模
▼「ガーラ」リフト等は湯沢に 十日町・湯沢境界訴訟、未確定区間は十日町市の主張認定
▼新緑の山中駆け、地元のもてなしも 越後まつだい春の陣トレイルランニングが初開催
▼なめこ生産量は日本一の規模に (有)松之山きのこ、桔梗原に中里第2栽培工場竣工
▼大雨による大規模土砂災害を想定し 十日町市がオンラインで防災訓練
▼空飛ぶアユで作業効率化 中魚沼漁協が県内初のドローン用いての稚魚放流
▼高橋祥花(帝京長岡)が北信越大会へ 市内初、県高校総体バドミントンで団体4位
▼一丸で目指せ!北信越、全国大会 スポ少野球中越予選会、E-Rexが優勝し県大会へ
▼悔しい敗戦、雪辱誓う FC越後妻有、初のホームで応援歌も披露
▼小学校部門に町内3校が挑戦 津南町開催の米・食味分析鑑定コンクール国際大会に
▼古民家で優雅に野の花展開催 節目の10回目、大勢の来場者
▼メッセージカードをお守りに 安塚中学校最後の体育祭で飛ばした風船が桑原さんに
▼総合高校でいじめ対策講演会 元ミス十日町の今井美穂さんが講師に など

2023年06月01日

十日町新聞社創業120周年を祝う記念式典 地域発展に尽くす初心を再認識と山内会長

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 明治34年5月に十日町活版印刷所を創業し、120年を迎えた十日町新聞社は「創業120周年記念式典・祝賀会」を28日、ラポート十日町で挙行し、約120人が出席して120年の節目を祝った。十日町新聞社は初代社長が明治34年に十日町活版印刷所を創業して、明治41年に十日町新聞を創刊し、明治・大正・昭和・平成・令和にわたって事業を継続してきた。記念式典で式辞を述べた山内正胤会長は「創業の初心は十日町地域の発展に尽くす事、社訓である強い者に毅く、弱い者に優しくを堅持して、次の130周年に向けて力強い一歩を踏み出す所存」と決意を述べ、関口洋社長が120年を支えた読者、広告主、販売店ら関係者に感謝の思いと決意を述べた。
(写真:式辞を述べる本紙・山内会長と祝いの鏡開き)
《本紙6月1日号面記事より抜粋》

十日町新聞6月1日号は・・・・
▼最後の難所解消に向け前進 国道117号灰雨トンネル、十日町側で工事安全祈願祭
▼十日町ファン獲得に期待 クロステンとJR東、朝採りアスパラを新幹線でお届け
▼令和7年4月に5商工会が合併へ 中里商工会が令和5年度総会
▼松之山が不利にならぬよう 松之山商工会総会、「会員のための合併」を強調
▼高橋孝幸氏らに永年勤続従業員表彰 松代町商工会が令和5年度総会
▼松乃井が2年連続金賞を受賞 全国酒類鑑評会、十日町産米で
▼馬場文之さんが交通安全関東管区表彰 16年にわたり交通安全協会運営に尽力
▼新会長に山賀とし氏 十日町市消費者協会が通常総会
▼〈県少年野球大会〉南中が第四北越旗で準優勝 決勝は守備が乱れ新穂に大敗
▼名称変更で最後の十日町市芸協展 企画展は会員の根津一良洋画展
▼力を結集して故郷を守ろう 4年ぶりに信濃川水防訓練
▼歴史に名を残すのはどっちだ 中条小で150周年記念大運動会
▼2年後の創立百周年を盛り上げよう 十日町高校同窓会、ゴルフコンペで会員の親睦深める
▼甦る万葉伝の鏡ヶ池伝説 11日に文化ホールで落語とオペラ
▼満開の花をバックに熱演披露 伊達つつじ原で3年ぶりにお楽しみ演芸会
▼お米作りはこんなに大変!? 池谷でふるさと棚田オーナーが田植え
▼イリヤ・カバコフ氏が死去 大地の芸術祭の象徴的な作品を遺し など

2023年03月16日

天職に巡り会えたと感じる人生に 県立十日町看護専門学校で初の卒業式、十日町地域に13人就職

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 県立十日町看護専門学校(塚田芳久校長)第1期生の卒業式が7日、越後妻有文化ホールで挙行された。同校初の卒業生となる第1期生は34人がこの日、塚田校長から卒業証書を授与され、新たな人生のスタートを切った。同校は高齢化が進展する中、慢性的に不足となっている看護師の養成機関として2020年に開校したもので、卒業生は地域医療の担い手となることが期待されている。塚田校長は式辞の中で「人生を振り返った時に、『私は天職に巡り会えた』と感じることを願う」とはなむけの言葉を贈った。
(写真:塚田校長から卒業証書を授与される第1期生)
《本紙3月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月16日号は・・・・
▼〈市人事異動〉環境エネルギー部長に山田直樹氏が昇任 定年引上げ、令和13年度には65歳に
▼愛宕幼稚園新園舎がキッズデザイン賞を受賞 主体性や創造性を育む環境に評価
▼全国の舞台で勝利目指す 全日本少年春季軟式野球出場の南中野球部が市長を表敬訪問
▼職業訓練協会長に阿部正義氏 十日町建築組合・職業訓練協会が総会
▼政務活動費を1.5倍に増額 津南町町議会が改正案を可決
▼インボイス制度などを糾弾 重税反対統一行動十日町集会
▼夜空と雪原、光の競演 4年ぶりに雪原カーニバルなかさと開催
▼雪国の食や商いを一堂に 里山スノウリッチ*マーケット、良品計画の企画運営で初開催
▼東日本大震災への復興の祈り 追悼セレモニー「忘れない」を開催
▼冬の大イベントが復活 中里地区の4集落合同で雪上運動会
▼幻想的な世界に魅せられて 津南雪まつりでスカイランタン
▼地域の現状や課題を調査し発表 松代高2年生、来年度の地域探求コース設置に備え
▼川治小学校150周年記念ソング「風になれたら」完成 卒業式で6年生が合唱を披露
▼書に自らの気持ちを重ね合わせ 嶺明會書展、合作「騎虎之勢」などを中心に
▼部員の増加とプレーの継続を願い 郡市中学バスケ1年生大会、役目終え27年の歴史に幕
▼未明に住宅火災 川西山野田で2棟全焼 など

2023年03月02日

一般会計は7%減の342億2千万円 十日町市令和5年度当初予算案

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 関口芳史市長は先月22日、市役所本庁舎で会見を開き、十日町市の令和5年度当初予算案を発表した。一般会計は総額342億500万円で、前年度比25億6500万円(7%)減となった。国民健康保険特別会計(48億700万円)や介護保険特別会計(79億8700万円)など特別会計を加えた総額は479億5590万円で、前年度比25億6250万円(5・1%)減。一般会計が前年度より減少したのは平成31(令和元)年度以来4年ぶり。
(写真:会見で予算案を発表する関口市長)
《本紙3月2日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月2日号は・・・・
▼〈県議選〉小山、尾身の現職が相次いで事務所開き 再度、自民独占を目指し必勝を期す
▼市議会産建委が明石の湯を視察 老朽設備の窮状訴える管理者、一部市議の誤った情報発信に苦言も
▼明石の湯「継続」68% 市議有志の会アンケート調査結果まとまる
▼新たに10品を特産商品に認定 苗場山麓ジオパーク振興協、加工食品やTシャツなど
▼JA新潟グループが連絡帳を寄贈 小学校新1年生の入学祝いに
▼芸術祭オリジナルソングをCDに 十日町小5年生、市の協力得てPR動画も配信
▼卒業生制作の52枚のステンドグラス 十日町小でモニュメント完成式
▼勇馬、MGC出場権は持ち越しに 大阪マラソンで34位
▼神邑会が全国初の三部門優勝 新年全国詩吟大会、参加者全員入賞も果たす
▼【ずーむアップ】第67代十日町青年会議所理事長・重野敦志さん
▽雪の芸術展・村山裕之総合審査委員長「雪を楽しむことを忘れずに—雪像審査を振り返って—」
▼焼け跡から遺体、中条下町で住宅火災 / スノボ中転倒の横浜市大学生が死亡 など

2023年02月16日

一般会計は4.3%増の73億円、「5つの特徴」で生活支援・魅力発信 津南町新年度予算

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 津南町はこのほど、令和5年度当初予算案をまとめた。一般会計は前年度比4.7%増の73億2400万円、町立病院事業会計(同比2.15%増の15億4976万円)、介護保険特別会計(同比7.56%増の19億260万円)などの特別会計を加えた総額は同比4・67%増の128億385万円。一般会計の自主財源比率は31.13%で前年度比約4%増となったものの、繰入金が同比約3億4千万円増(77.62%増)の約7億8千万円と大幅に増加。一般会計が70億円を超えるのは3年連続となった。
(写真:記者会見で新年度予算を発表する桑原町長)
《本紙2月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月16日号は・・・・
▼市民の意見を聞き、判断を 明石の湯問題で市議有志が地元9地区でアンケート
▼特別職の給与を6カ月減額、町長は30%減 津南町が保育園工事入札不落問題で
▼信濃川中流域水環境改善協議会開催 次回開催は5年後の令和9年度に
▼十日町商工会議所で十日町道路説明会 1日も早い全線開通を要望
▼まちなかスノーパークをメインエリアに 第74回十日町雪まつり、18日の1日開催
▼〈雪の芸術展〉13団体が参加して匠の技を競う 審査は当日、正午過ぎに結果発表
▼妻有ポーク×よしもとカレー 発売1週間で売り切れの人気ぶり、十日町雪まつりで販売・実食ブースも
▼津南雪まつりは来月10、11日 目玉のスカイランタンは予約低調
▼関口市長と総合高3年・田中梨央さんがスマホ申告体験 検定三冠王の田中さんが一日署長に
▼〈全中スキー〉福原優香がフリー3位 地元勢活躍で男子リレー優勝、女子準優勝
▼〈インターハイスキー〉春日喜行がクラシカル準優勝 十高男子リレー2位、女子5位入賞
▼ケアホームうえののプロジェクター 信越地方郵便局長協会が地域貢献事業で
▼津南町が指定ごみ袋値上げ 原材料価格や製造コスト高騰で など

2023年02月09日

明石の湯廃止・改修に賛否二分 十日町地域振興連合会が市に意見

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 十日町市がキナーレ明石の湯を閉館し現代美術館に改修する方針を示している問題で、市から意見を求められていた地元の地域自治組織・十日町地域振興連合会(庭野政義会長)では構成する7地区振興会で意見が賛否に二分、市に対しては先月26日付けで「明石の湯の廃止については議会の議決に付託する」と回答した。一方、市は2日、市議会産業建設常任委員会から出されていた質問に答え、これまで温泉施設の赤字補填等として年間約4千万円かかっていた指定管理委託料を改修後は美術館収入等によりゼロにすることができるなどの見通しを示し、閉館・改修方針に理解を求めた。
(写真:市議会産建委で議員の質問に答える渡辺部長ら)
《本紙2月9日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月9日号は・・・・
▼津南町が民間複業アドバイザー3人を登用 ふるさと納税、人事評価制度設計など助言
▼里山プロジェクトに総務大臣賞 ふるさとづくり大賞、協力隊支援の功績認められ
▼文部科学大臣賞を受賞 下条エコメディア協議会が
▼雪がつなぐ交流30周年 世田谷区と十日町市、世田谷子どもまつりで記念式典
▼外丸集学校がプレオープン 津南町・リングロー、廃校校舎を活用しIT無料相談など
▼十日町縣信会が総会と新年会開催 役員改選で高橋俊之氏が新会長に就任
▼東横綱・長野山、西・北天佑介 けんしん大相撲初場所、長野電設親子が揃って土俵入り
▼事故風化させず安全への努力を 踏切事故から12年、JR東日本深澤社長らが慰霊
▼雪国文化、世界に発信 インフルエンサーが十日町の冬を体験
▼児玉美希がクラシカル優勝 クロカン全日本選手権、悪条件味方につけホームで栄冠
▼近郊の児童130人が熱戦展開 上石巌記念クロカンスキー大会
▽〈フォトギャラリー熱戦譜〉注目のリレーは男子・川治、女子・鐙島が制す 市小学校親善スキー大会
▼ふれあいの丘児童が一致団結 十日町LCが3年ぶりに鬼退治の豆まき
▼1位は沖立光会など3チームに いきいきクラブチャレンジ100
▼児童扶養手当89万円を誤支給 津南町が発表 など

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