2018年 10月17日 (水曜日)

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社会



2018年04月05日

栄町や妻有SCで水深1mの危険も 十日町市初の「浸水ハザードマップ」完成

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 十日町市は先月29日、大雨により排水能力を超え発生が想定される「浸水ハザードマップ」を初めて作成し、市議会全員協に示した。国交省の補助事業(50%補助)を活用して作成した同ハザードマップは、既に示されている「洪水ハザードマップ」とは別で、公共下水道区域での雨水処理能力を基に大雨時の浸水被害発生を予想したもので、雨量は平成23年7月の新潟福島豪雨時を想定。特に注目されたのは、多くの買い物客などで賑わう妻有SC(市内下島)の片側、電機製品販売店前付近の駐車場一部が深さ1m位、栄町の中沢川流域が1m以上にまで水位が上がる可能性があると示された。
(写真左から:浸水ハザードマップ(一部加工)と新潟福島豪雨で浸水した妻有SC駐車場)
《本紙4月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月5日号は・・・・
▼自治功労は上村國平氏らに 十日町市褒賞、33人1団体を表彰
▼郵便局の見守り訪問を返礼品に 十日町市ふるさと納税を6月刷新
▼津南町と塩沢信組が包括連携協定 多彩な事業展開で町政発展を支援
▼全国初のきもの工場見学「きものGOTTAKU」 参加予約はじまる
▼ロータリー除雪車引き渡し式 モンゴル・エルデネット市に譲渡
▼特別養護老人ホームみさと苑が竣工 新年度から老健施設から転換へ
▼「ゆくら妻有」開業20周年賑わう 人気で黒字も年間客10万人復活めざす
▼シネパラの形見、小嶋屋・和亭に グランドピアノを無償で貸出し
▼シネパラ継続は断念、新たな形を模索 十日町シネマパラダイスの存続を願う会
▼人と関わってきた植物の生態網羅 ジオパーク推進協が「苗場山麓植物民俗事典」
▼さよなら柏崎刈羽原発に最高賞 第1回脱原発・自然エネルギー大賞 など

2018年03月01日

市医療福祉総合センターの基本設計提示 県立看護専門学校、休日救急診療センターなど

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 平成32年4月の開校を目指す「県立十日町病院附属看護専門学校」(仮称)を内包し、県立十日町病院隣接地に建設される「十日町市医療福祉総合センター」の基本設計が先月20日、市議会厚生常任委員会に示された。敷地面積約3721平方㍍に耐震構造の鉄筋コンクリート4階建て、延べ床面積は構想想定時より約250平方㍍広がり計約4250平方㍍となり、建築面積増や建築労務単価上昇もあり総事業費は当初より3億円増額の19億4300万円(平成28年度~31年度)を見込み、合併特例債や同債活用地域振興基金、過疎債を活用する。うち建設工事費は約15億2千万円を見込み、新年度予算には7億9807万円を計上する。
(写真:十日町市医療福祉総合センター完成イメージ)
《本紙3月1日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月1日号は・・・・
▼新博物館建設、子育て支援充実図る 十日町市予算案、一般会計は3.4%増の362億円
▼toto助成5千万円余を市返納へ クロアチアピッチクラブハウス補助金
▼おふくろ館等売却先はたまきや 「森の中に泊まれるBAR」めざす
▼市営バス六箇線4月運行開始 3月末で路線バス廃止を受け
▼長岡造形大の学生が成果発表会 人を呼ぶきものプロジェクト
▼グランロデオ公演決定 5月19、20日、越後妻有文化ホール開館記念で
▼ロータリー除雪車旧機を譲渡 モンゴル国エルデネット市へ
▼オリンピアン2人がまつのやま学園で出前授業 クロカン・恩田、アルペン・星さんが
▼地元の大井平和紙で卒業証書 30年継続の上郷小学校、今年も卒業生が手作りで
▼連携し架空請求詐欺を未然防止 セブン高田店らに十日町警察署が感謝状
▽雪の芸術展・村山裕之総合審査委員長「雪像観賞は一期一会〜雪像審査を振り返って」 など

2018年02月08日

上村病院の入院病床は3月末で閉鎖 財団法人を解散し、清津福祉会運営に

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 入院機能も完備し長年地域の医療拠点として住民の暮らしを支えてきた市内田中の一般社団法人上村病院(上村斉理事長・病院長)では1日、3月末に入院病床を閉鎖し一般財団法人も解散し、4月1日から新たに社会福祉法人清津福祉会(上村浩子理事長)による入院機能の無い「上村診療所」になると明らかにした。診療科目はこれまでと同じで、地元の好評を得ている送迎バスも引き続き運行される。特養2施設を運営していた清津福祉会は、4月から上村診療所の運営も担うと共に、公設民営化の「中里なかよし保育園」運営も同じく4月から担うことになる。
(写真:入院病棟が閉鎖される上村病院)
《本紙2月8日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月8日号は・・・・
▼「ご当地ナンバー」湯沢町離脱方針 住民アンケートすべきと関口市長
▼住民アンケート求め署名活動 ご当地ナンバー問題、5日現在で3200筆集まる
▼西大滝ダムからサケ稚魚を放流 信濃川中流部の水環境検討の2会議
▼新潟への高速バス9月末で廃止方針 「市営」高速バスも検討中と市長
▼再発防止と対策徹底を誓う 津南町の踏切事故から7年、冨田JR社長らが慰霊
▼交通事故ゼロ2000日達成 川西地区、継続願い千年の湯で豆まきも
▼近時記憶を鍛え脳の活性化を図れ 認知症予防セミナーで吉田氏昭彦氏が力説
▼贈答用生そば「六代目繁藏」 田麦そばが出店30年機に販売
▼2部門制覇、合吟3連覇の快挙 神風流神邑会が全国詩吟大会祝勝会〔AR動画あり〕
▼飯山線の「春夏秋冬」をテーマに JR十日町駅、15日まで鉄道写真愛好会が写真展
▼葛飾ー十日町、20年の交流に幕 宝木塚・十日町子ども会が最後の交流会
▼和解金2千万円で決着 ニュー・グリーンピア津南前社長ら解任損害賠償裁判
▼屋根の落雪の下敷きに 中里清田山の高齢女性が死亡 など

2018年02月01日

住民が存続求め署名活動を開始 中条第二病院

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 本紙の12月14日号で伝えた「中条第二病院の新築整備は再延伸に」の情報に対して、住民が中条第二病院の存続を求める署名活動を開始した。「地域医療を守る住民の会」が26日、市民交流センターで緊急記者会見を開き、新潟県厚生農業協同組合連合会(厚生連)が運営している中条第二病院と老健きたはらの存続を求める署名活動を28日からスタートする事を明らかにした。
(写真:イオン十日町店前での署名活動)
《本紙2月1日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月1日号は・・・・
▼十日町商工会議所が賀詞交換会 会頭が世界への情報発信を強調
▼十日町織協が新年会開催 合わせて産地振興賞の表彰式も
▼発生件数・傷者数ともに増加、高齢者関与の事故が45% 平成29年の交通事故
▼ミャンマーとマレーシアの若手医師が来市 介護予防の取り組みを視察
▼金澤忠司、根津正信氏に緑十字銀賞、安協川西女性部は優良団体で 全国交通安全表彰
▼神邑会が合吟で史上初の3連覇、高段で内田氏優勝、同時制覇も初 全国詩吟大会
▼小林由貴4連覇で二冠、宮沢大志は15キロCで優勝 スキー全日本選手権
▼赤坂芸者衆が出演し盛り上がる きものパーティ、芸者転身の元きもの女王・藤巻さんも
▼念願の横綱に「いつ死んでもいい」と喜び爆発 冬の名物行事・松代大相撲〔AR動画あり〕
▼雪国の暮らしと遊び満喫 なかさと交流、越後田舎体験で児童来市
▼吉田で鍛え、東京五輪で金メダルを カヌーの羽根田選手が市長を表敬訪問
▼社会保険料控除証明書に誤表示 十日町市、対象は1300人 など

2018年01月25日

「世界に誇れる計画を」と浅枝委員長 宮中ダムFU委、市の発電計画に懸念続出

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 JR東日本信濃川発電所の宮中取水ダム魚道構造改善検討フォローアップ(FU)委員会が16日に開かれ、台風による魚道被災状況や復旧作業、魚道メンテナンスなどが報告審議された。同席で市から同ダム維持流量を活用した小水力発電構想案が説明され、複数委員から懸念が示されたほか、委員長の浅枝隆埼玉大大学院教授は同魚道の取組みが世界的に高く評価されていると示した上で、原案に対し河川生態の連続性遮断の懸念を示し、「世界に誇れるものを知恵を出し合い、さすが日本というものを作って頂きたい」と呼びかけた。
(写真:市が配布した維持流量発電イメージ図)
《本紙1月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月25日号は・・・・
▼十日町シネパラが3月閉館へ 岡元館長「体力の限界」、10年目の節目に苦渋の決断
▼16億円で全市統一の防災行政無線 有利債期限の平成32年度完成めざす
▼統一ロゴデザインなど決定 きものGOTTAKU実行委員会
▼室本常務が北越・第四合併について説明 北越銀行北親会の新年会で
▼「自代で廃業」42%に危機感 川西町商工会賀詞交換会で北村会長
▼村山太一シェフ凱旋記念ディナー ホテルベルナティオが企画開催
▼「レシピ十日町母の味」を復刻出版 田村シゲさんが食文化伝承願い
▼本選出場者12人決まる 十日町きもの女王コンテスト2018
▼幼児から高齢者まで70人が参加 盛大に第22回市民書初大会
▼<県中学校スキー>濱野希実(吉田)が三冠、男子フリーは福原健太(松之山)制す
▼<県高校スキー>小林萌子三冠、中島榛二冠 リレー女子は十高が6連覇達成
▼新潟アルビレックスBB U15入り 佐藤永紀(十中)岡村翼(中条中)選手が など

2018年01月18日

注目の「児童遊園」基本設計示す 屋内施設は平成31年秋開設をめざす

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 市内学校町1丁目に建設すべく検討が進められている注目施設、「児童遊園施設」の基本設計中間報告が10日、市議会厚生常任委員会に示された。青少年ホーム跡地に平成31年秋のオープンを目指し建設される鉄骨造り2階建ての「屋内児童遊園施設」、31年度に旧市民会館や旧市民体育館を解体した後に平成32年度の開設を目指す「屋外児童遊園広場」の2段階で整備される。今年度中に実施設計まで進められ、平成30年度に屋内施設建設の工事に着手する計画だ。
(写真:屋内児童遊園施設の完成イメージ)
《本紙1月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月18日号は・・・・
▼院外薬局、高齢者ケアハウス開設へ 津南病院、経営改善答申うけ上村町長が方針
▼<年末年始の入込み>豊富な雪でスキー場が好調 市内は7.3%増の3万5千人
▼長谷川吉徳理事長が所信を表明 十日町青年会議所が新年交歓会
▼十日町道路ルート帯正式決定 「現地調査進め早期事業化」と県
▼水沢地区が農産物アピールロゴ作成 キャラクター桃太郎旗の製作も検討
▼中手の黒滝を題材に 日本郵便(株)がオリジナルフレーム切手販売
▼村越裕太郎が優勝、世界へ 全日本障害者クロカンスキー大会
▼夢の実現に向けて一歩 津南中等教育学校で合格発表、志願倍率は過去最低に
▼奇祭「むこ投げ」に3夫婦が参加 松之山温泉で「すみ塗り」も賑わう〔AR動画あり〕
▼各地で小正月の伝統行事 大白倉「バイトウ」、上町地区「さいの神」
▼川柳研究社の宮昭一さんが句集 「ふるさとは雪もよい」を出版 など

2017年12月21日

十日町道路は「Cルート帯」に 上沼快速道路・八箇―北鐙坂間

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 上越魚沼地域振興快速道路の八箇ICと北鐙坂(国道253号名ケ山トンネルと鐙坂トンネル間)を結ぶ(仮称)「十日町道路」の第2回検討委員会が15日、新潟市の県自治会館別館で開催され、3案が示されていたルート帯案を、アンケート結果も踏まえ「Cルート帯」とすることが承認された。正式決定は1月上旬に示される。ルート帯(幅300~500㍍)内のルート決定はしっかりと現地調査を行った後となる。延長約11㌔のCルート帯はトンネルが多く雪に強く、現時点の想定事業費が約550億円と3案で最も安価となる。十日町IC建設地は猪川に掛かる小黒沢集落付近となり、その先の信濃川に新十日町橋が建設されるルート帯となった。
(写真:承認された十日町道路のCルート帯)
《本紙12月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月21日号は・・・・
▼トオコン最優秀賞は野生鳥獣肉利活用 部門賞は「ホテルかまくら」と「人を旅する」
▼進退は「年明けに決める」と上村町長 津南町議会一般質問、認証米の土作りに補助を検討 
▼<全国小学生クロカンリレー>8位入賞の昨年よりも2秒早く 十日町AC健闘、あと一歩の15位
▼小杉真奈さん、鈴木綾華さんがコモへ留学 第12回交換留学生として派遣
▼通学路安全リーダーで自覚芽生え 児童と須田十日町署長が意見交換
▼防犯、いじめ防止標語をのぼり旗等に 中里自治防犯協が小中学生から募集
▼年賀状は25日までに 十日町郵便局で北越保育園児が初差出式
▼年末年始に「ぽち袋展」開催 ソフトバンク十日町店などで
▼古希迎え、母校の十中に絵を贈る 染め絵画家・村山雨景氏が十日町展で
▼上村晃一氏が逝去 上村病院の元理事長・院長
▽市民待望の八箇峠道路開通、段十ろう開館 ―特集この一年を振り返る―
▽<本紙文芸欄年間賞>俳句は金山有紘、数藤剛さん 川柳は田口荷香さんが初の受賞 など


平成30年1月1日号は大幅増ページの新年特集号!
主な記事は・・・・
▽越後妻有方丈村や地球環境時代美術も 今夏、第7回大地の芸術祭開催
▽<新春インタビュー>東京・表参道で超人気の美容師 伊達出身の渡辺圭さん
▽「段重労働、だんだんテラスは危ねこっつぉ」しゃべっちょ軍団の新春放談
▽図画、書、川柳、俳句、詩 新春文芸作品展
▽知事、国会議員、市・町長、地元文化人の新年所感
▼2目標は評価上昇も1目標ダウン 市総合戦略28年度への推進会議評価
▼十日町織組「誕生色」復活アレンジ 熊谷組が全社員の名刺ロゴ色に採用
▼林正樹さん(林屋旅館)「にいがたの名工」に 日本料理人で認定は市内初
▼桂公園こどもランドに最優秀賞 公園夢プラン大賞、公園再生の取り組みが評価され
▼津南、平坦コースに苦しみ22位 全国中学校男子駅伝
▼宮沢、小林は平昌五輪厳しく W杯で派遣基準を満たせず など

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2017年12月14日

中条第二病院の新築整備は再延伸に 補助金大幅減で、最悪は撤退も

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 新潟県厚生農業協同組合連合会(厚生連)の菊池正緒理事長は11月28日付けで、新潟県厚生連労働組合に対して「中条病院の機能見直しについて」を文書で通知した。平成28年4月から精神科の特別交付税の取り扱いが地元自治体から県に移管となり、補助金が大幅に減額された事から、2021年10月に開院予定としていた中条第二病院の新築整備は、県・地元行政等と継続協議を行う事とし、当分の間再延伸とする、というもの。補助金増額などの中条第二病院の経営改善策が進まない場合は、最悪のケースとして十日町市から撤退、小千谷病院に併合される事が予想される。
(写真:新築整備が再延伸された中条第二病院)
《本紙12月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月14日号は・・・・
▼〈市議会一般質問〉県立看護専門学校定員確保は可能 笹山遺跡で平成30年から発掘調査
▼十日町から日本一の米を目指し JA十日町が米屋五郎兵衞販売記念イベント
▼尾身県議の後援会総会・交歓会 衆院選と重なり延期して開催
▼国際コンクールで最高の金賞 米・食味分析鑑定コンクールで上村一昭さんの有機米が
▼山崎喜久一郎氏の球形スピーカーが優秀賞 大光銀行ビジネスコンテストで
▼市職平均は75万円、町職平均は62万円 公務員に冬のボーナス
▼「下条みよしの湯」が27日で閉館 利用者減で経営難、後継者模索も
▼十日町支部が最優秀支部賞受賞 全日本写真連盟支部対抗戦風景部門で
▼トップレベルの技を体験 剣道県代表が中里で稽古会〔AR動画あり〕
▼JAXA大西宇宙飛行士が講演 中学1年生を対象に市が主催して
▼桂歌助師匠が名人芸で魅了 後援会寄席で「尻餅」披露
▼田中町本通りで住宅全焼 消火作業中の消防士2人が重軽傷 など

2017年11月30日

待望の上沼快速道路「八箇峠道路」開通 9.7kmのうち八箇IC〜野田IC間6.6km

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 長年待ち望んだ上越魚沼地域振興快速道路「八箇峠道路」の開通式典が25日、現地で開催され関係者約400人が参集し開通を祝った。今回の開通は八箇峠道路全長9・7kmのうち、十日町市の八箇ICと南魚沼市の野田IC間の6・6km区間となる。同道路の総事業費は503億円を見込んでおり、現時点の事業費進捗ペースは86%、野田ICから関越自動車道路に接続する六日町IC,現在工事が進む六日町バイパスに接続する余川ICと、計3・1km区間が残っている。また現在、県がルート帯選定を進めている十日町道路の早期着工も期待されており、祝賀会で古賀誠元運輸大臣は「(上沼快速道路)全線開通を15年でなく、あと5年でやりましょう」と発言し注目を集めた。
(写真:テープカットで待望の八箇峠道路開通を祝う関係者)
《本紙11月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月30日号は・・・・
▼まちなか立体駐車場あすオープン 総駐車台数129台、30分無料
▼プレイベントで第69回十日町雪まつり企画発表 雪像舞台は首里城と火焔型土器
▼9年かけ中山間地の農業基盤完工 豪雨被害乗り越え「清津里山地区」竣工
▼廃電線有効活用で工賃アップを 十日町電気工事組合が十日町福祉会と連携
▼北村良二氏らに税務署長表彰 優秀作文は柳雅人君らに
▼松代高が全国最優秀賞に輝く 未成年者飲酒防止教育学校コンクール
▼関口友太、俵山紗乙選手を選出 市陸協ジュニア最優秀選手表彰式
▼ロボコン全国大会に妻有出身者2人 12月3日全国放送、長岡高専2チーム
▼「咲き誇る胡蝶蘭の舞」をテーマに ベルナティオで世界の洋らん展開催
▼美人林ブナ間伐材で木製おもちゃ 市松之山支所が地域内の新生児に贈呈
▼薪ストーブの煙突から低温発火か 西本町3で住宅半焼
▼元十日町市教育長・生越誠一氏が逝去 など

2017年11月16日

縄文文化を東京五輪採用で発信を 縄文サポーターズ首長らが遠藤副会長に要望

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 全国75市町村らが加盟している「縄文文化発信サポーターズ」の小林達雄会長(國學院大學名誉教授)や代表幹事の磯田達伸長岡市長、関口芳史十日町市長、上村憲司津南町長ら県内外の6首長を含む9人が7日、衆議院議員会館を訪れ、開催まで千日を切った東京オリンピック・パラリンピック競技大会の遠藤利明組織委員会副会長(元五輪相)に、火焔型土器の聖火台モチーフ採用やメダルデザインへの国宝土偶採用など、縄文文化の採用発信を要望した。遠藤副会長は今年度中にオリパラ開・閉会式のプロデューサーを決めることなどを示し、「組織委員会の中で話をさせて頂き、何とか方法がないか検討させて頂きたい」と理解を示していた。
(写真:五輪組織委の遠藤副会長に要望書を提出)
《本紙11月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月16日号は・・・・
▼日本最大の専門学校グループと連携 滋慶学園グループ、市、当間高原が協定
▼臨時災害放送局を開設運用 津南町とエフエムとおかまちが協定
▼十日町病院の医師・看護師確保は 米山知事にメディア懇談会で質問
▼松乃井がダブル受賞を果たす 関東信越国税局酒類鑑評会、純米吟醸酒で津南醸造も
▼澤口茂利氏らに農協賞贈呈 JA十日町が第19回農協大会
▼八箇峠道路を歩くイベント開催 25日開通、十日町・南魚沼市民400人が参加
▼(仮称)当間トンネル貫通 平成31年度供用開始目指す
▼新名物「ねじり杉チュロス」 中里商工祭で青年部が制作発表
▼「川西高校はまたゼロからのスタート」 川西高校閉校記念式典、41年の歴史に幕
▼市内最大校として名実ともに充実を 南中学校が創立50周年記念式典
▼きのこ採り遭難相次ぐ 小泉の高齢男性が死亡 など

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