2021年 04月15日 (木曜日)

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2021年04月03日

【新型コロナ】市内で福祉施設職員ら3人が感染

 新潟県は3日、十日町市在住の3人を含む計4人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。3日に県内で確認された感染者は、新潟市発表分の13人と合わせて17人。
 市内在住の3人は以下の通り。
(1) 60歳代女性(無職)
(2) 50歳代女性(福祉施設職員)
(3) 90歳代女性(無職)

 (1)と (3)は、30日に感染が発表された40歳代福祉施設職員(感染経路不明)の濃厚接触者で、施設入所者。
 (2)は、2日に感染が発表された60歳代無職女性(30日感染発表の60歳代女性会社員の濃厚接触者)の自宅に訪問歴あり。県によると介護職員であり、濃厚接触者は調査中だが広く検査を行うという。

2021年04月02日

【新型コロナ】十日町市中魚沼郡医師会などが医療・福祉緊急事態宣言

 十日町市中魚沼郡医師会(山口義文会長)と十日町病院、松代病院、津南病院、十日町いきいきエイジング講座、妻有地域包括ケア研究会では、2日午後6時半からオンラインで緊急記者会見を開き、当地域での新型コロナウイルス感染の急拡大をうけ「妻有地域医療・福祉緊急事態」を宣言した。
 会見の中で新大「十日町いきいきエイジング講座」の菖蒲川由郷特任教授は、当市における3月の人口10万人あたり新型コロナ感染者数が県内トップと説明。十日町病院の吉嶺文俊院長は、新型コロナ対応の一時的な措置として、同院で入院患者用の病床数を一部制限する(2割程度減)と発表した。救急・外来の対応は通常通り行うという。
 また、いきいきエイジング講座の白倉悠企特任助教は、市民へのお願いとして下記3点を示し、「今必要なのは協力、他者への思いやり、地域の一致団結。皆で一丸となってこの困難を乗り越えましょう」と呼びかけた。
(1)一人一人が「自分が感染しているかもしれない」と考え、ご自身、そして周囲の人を守る行動をしよう
(2)家庭内・職場での感染対策を徹底しよう
(3)今必要なのは地域の一致団結。誹謗中傷じゃない

【新型コロナ】市内で女性1人が感染

 新潟県は2日、十日町市在住の1人を含む計17人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。2日に県内で確認された感染者は、新潟市発表分の13人と合わせて30人。
 市内在住の1人は60歳代の無職女性で、30日に感染が発表された60歳代女性会社員(感染経路不明)の濃厚接触者。

2021年04月01日

【新型コロナ】市内在住・滞在の4人が感染

 新潟県は1日、十日町市在住・滞在中の4人を含む計16人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日に県内で確認された感染者は、新潟市発表分の9人と合わせて25人。
 市内4人の内訳は次のとおり。
(1) 50歳代女性(無職・市内在住)
(2) 60歳代女性(無職・市内在住)
(3) 80歳代女性(無職・市内在住)
(4) 40歳代男性(会社員・市内滞在中)

 (1)は感染経路不明、(2)は先月30日に感染が発表された40歳代女性福祉施設職員(感染経路不明)の濃厚接触者(家族)。
 (3)は先月25日に感染が発表された20歳代施設利用者(ワークセンターあんしん関連)の濃厚接触者(家族)。24日に受けたPCR検査では陰性となっていたが、その後発熱・咳の症状が現れ、31日にPCR検査の結果陽性が判明した。
 (4)は先月28日に県外から帰省。31日に県外の会社同僚が陽性と判明し、医療機関で検体採取。1日、PCR検査の結果陽性が判明した。

2021年03月31日

【新型コロナ】市内で6人感染、県内33人で1日あたり最多

 新潟県は31日、十日町市在住の6人を含む計17人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。31日に県内で確認された感染者は新潟市発表分の16人と合わせて33人となり、昨年11月17日と並んで最多。
 市内6人の内訳は次のとおり。
(1) 10歳代女性(学生)
(2) 70歳代女性(無職)
(3) 70歳代男性(無職)
(4) 10歳未満(乳幼児)女性
(5) 60歳代女性(医療機関職員)
(6) 70歳代男性(医療機関職員)

 (1)は30日に感染が発表された40歳代福祉施設職員(感染経路不明)の濃厚接触者(家族)。
 (2)から(6)は、30日に感染が発表された40歳代女性医療機関職員(感染経路不明)の濃厚接触者。そのうち(2)から(4)は家族。県ではこの医療機関について、クラスターが発生したかどうかはもう少し様子を見たいとし、接点を詳しく調べていくという。

2021年03月30日

【新型コロナ】市内で男女5人が感染、経路不明4人

 新潟県は30日、十日町市在住の5人を含む計7人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内で確認された感染者は、新潟市発表分の21人と合わせて28人。
 市内の5人は、感染経路不明が4人で70歳代男性(自営業)、60歳代女性(会社員)、40歳代女性(管内医療機関職員)、40歳代女性(福祉施設職員)。福祉施設職員の勤務先はクラスターが発生した「ワークセンターあんしん」ではなく、特養老人ホーム。
 また、ワークセンターあんしん関連の感染が1人で50歳代女性(施設利用者)。この女性は、29日に感染が発表された70歳代無職女性(感染経路不明)の家族で、濃厚接触者として検体摂取の結果陽性が判明した。「あんしん」関連で24日に検体採取、PCR検査を受けていたが、その時の結果は陰性だった。

2021年03月29日

【新型コロナ】市内で男女5人が感染

 新潟県は29日、十日町市在住の5人を含む計8人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。この8人には居住地不公表・90歳代の男女2人が含まれており、そのうちの90歳代女性は22日に救急搬送されて同日死亡、PCR検査の結果陽性が判明したという。
 市内の5人は県内1400例目から1404例目。1400例目は40歳代女性(パート従業員)、1401例目は60歳代女性(無職)、1402例目は70歳代女性(無職)、1403例目は70歳代女性(パート従業員)。
 1400、1401、1403例目は、27日に感染が発表された1376例目(市内在住・40歳代男性会社員)の濃厚接触者で、1402例目の感染経路は分かっていない。
 1404例目は30歳代男性(障害者福祉施設利用者)。1334例目(60歳代女性・ワークセンターあんしん職員)の濃厚接触者として24日に検体採取、25日に出た検査結果は陰性だったが、28日に発熱・咽頭痛のため医療機関を受診し、検体採取。29日にPCR検査の結果陽性が判明した。

2021年03月27日

【新型コロナ】市内で2人が感染、経路不明の人も

 新潟県は27日、十日町市在住の男性2人を含む計10人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。27日に県内で確認された感染者は、新潟市発表分の6人と合わせて16人。
 市内の2人は県内1375例目と1376例目。1375例目は30歳代男性(会社員)で、県内1336例目(年齢非公表女性・ワークセンターあんしん職員)の濃厚接触者。男性の濃厚接触者は調査中だが、同僚に対して順次検査を実施するという。
 1376例目は40歳代男性(会社員)。27日現在感染経路不明、濃厚接触者は調査中。男性に県外移動歴はなく、仕事は不特定多数の人と接する業務ではないという。

2021年03月26日

【新型コロナ】市内で女性2人が感染 

 新潟県は26日、十日町市在住の女性2人を含む計7人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。この日県内で確認された感染者は、新潟市発表分の10人と合わせて17人。
 市内の2人は60歳代女性(無職)と70歳代女性(無職)で、25日に感染が発表された「ワークセンターあんしん」60歳代女性職員の接触者。同施設関連の感染確認は、小千谷市在住の1人も含め計12人となった。

2021年03月25日

【新型コロナ】障害者福祉施設でクラスターか 市内の男女8人が感染

 新潟県は25日、十日町市在住の男女8人を含む計12人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。この日県内で確認された感染者は、新潟市発表分の12人と合わせて24人となり、過去2番目の多さ。
 市内の8人はいずれも昨日感染が確認された30歳代男性(障害者福祉施設職員)の職場関係で、濃厚接触者。内訳は70歳代女性(職員)、60歳代女性(職員)、40歳代女性(職員)、年齢非公表女性(職員)、60歳代男性(施設利用者)、20歳代女性(施設利用者)、40歳代男性(施設利用者)、30歳代男性(施設利用者)。
 一連の感染が確認されたのは、市内稲荷町4の就労継続支援B型事業所「ワークセンターあんしん」。同施設を運営する「NPO法人 支援センターあんしん」は24日、1人目の感染確認に伴い、運営する全事業所を自主的に閉鎖。午後5時頃には、法人のフェイスブックページに一連の経過・状況を説明する投稿を掲載した。
 また、25日に小千谷市で感染が確認された1人(50歳代男性)も同施設の利用者で、同施設関連での感染確認は計10人となった。
 県によると、同施設関連で約100人がPCR検査を受けており、およそ3分の2の結果がまだ出ていない。県では「クラスターの可能性が高い」としている。

十日町新聞
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