2026年 01月27日 (火曜日)

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政治



2025年05月29日

〈市肉付予算案〉一般会計は1.5%増の353億8千万円 関口市長は「細やかな予算」と自信

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 関口芳史市長は26日、市議会全員協議会で、令和7年度の十日町市予算案を発表した。市長選前の2月に発表した経常的経費中心の「骨格予算」に、政策的経費や新規事業の経費などを肉付けした補正予算を加えたもの。一般会計は総額353億8千万円で、前年度比5億4千万円(1・5%)増加した。国民健康保険特別会計(48億900万円)や介護保険特別会計(79億5千万円)など特別会計を加えた総額は493億5420万円で、前年度比6億2520万円(1・3%)増。一般会計は2年連続で増額となった。
〔写真:令和7年度予算案を発表する関口市長〕
《本紙5月29日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月29日号は・・・・
▼十日町市・JR東日本、水利権「覚書」変更へ 放流量減もあり、議会の判断は
▼グリーンピア売却業務委託料予算を1票差で可決 町議会、金額の妥当性等めぐり紛糾
▼富井久雄会長を筆頭に新体制がスタート 十日町市商工会が第1回総代会
▼選挙ふまえ市長に緊急要望 共産党市議団、松代病院無床診療所化問題など
▼別法人の通知文書を送付 津南町でまた事務過誤
▼連携モデルを構築し明るい未来を 市スポーツコミッションが総会
▼清津峡とモンベルがコラボ 第1弾はTシャツとサーモマグ
▼妻有NEXUSが創部5年目で県制覇 県少年野球大会、悲願の全国大会出場目指し北信越に挑む
▼大量8得点で富山新庄に圧勝 北信越女子サッカーリーグ、FC越後妻有がホーム初戦で白星
▼チーム、サポーターに感謝 FC越後妻有・石渡美里前主将らが引退セレモニー
▼卓球・ラージボール全国大会へ 長谷川キミさん、霜垣文雄さんが出場
▼生越清允氏が洋画で奨励賞 県展、入選・入賞者決まる
▼のこった、のこった! わんぱく相撲越後妻有場所、ちびっこ力士40人が熱戦
▼星名武男さんの活躍に感謝 中条地区の発展に尽力、お別れ会に70人参集
▼子ども見守り活動で福原勝、高橋久光さんに感謝状 十日町地区連合防犯協会
▼市立学校職員が着服 学校積立金97万円、借金返済などに使う
▼列車屋根上遺体は愛知県の男性と判明 など

2025年05月22日

議長・村山達也氏、副議長・福崎哲也氏 改選後の十日町市議会人事決まる

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 十日町市議会は16日、市議会議員選挙後初の臨時会を開き、議長・副議長、総務文教・産業建設・厚生の各常任委員長などの人事を決定した。正副議長は議員による選挙で選出され、無記名投票の結果、議長には14票を獲得した4期目の村山達也氏が就任。副議長には4期目の福崎哲也氏が15票獲得して選出された。2人とも議長・副議長は初めての就任。共に50歳代で、新市では最も若い議長・副議長となる。
〔写真:議長に選出された村山氏(右)と副議長の福崎氏〕
《本紙5月22日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月22日号は・・・・
▽〈市議会委員会〉議運は富井高志氏が委員長に 総文・星名、産建・水落、厚生・大嶋氏
▼津南町が大阪万博に出展 縄文土器やユリを展示し町をPR
▼小黒沢IC開設で明石団地の利便性向上 尾身県議が企業・団体の会で県政報告
▼新潟・糸魚川間の高速鉄道ミッシングリンク解決を あり方検討委の金山洋一氏が講演
▼〈十日町法人会〉活発な活動で加入率県内トップ 関谷克浩会長が退任、新会長は滝沢重雄氏
▼「十日町の電気記念日」にちなんで 東北電力と電気工事組合が清掃活動や防犯灯寄贈など
▼出水期に備えて水防訓練 夜間の信濃川増水想定、消防団ら140人が参加して
▼往年の名車や旧車ずらり 十日町クラシックカーミーティングに県内外から110台
▼〈FC越後妻有〉新戦力加わり25日ホーム戦 和田、鐵車、三井の3選手が入団
▼市の空き家の現状を2年生が探求 松代高校、市職員が8つのテーマで出前講座
▼咲かせよう「人権の花」 人権擁護委が3小学校に贈呈
▼池田瑚都(十日町中)が100mHなど三冠 郡市小中学校陸上選手権大会
▼列車の屋根に男性の遺体 JR十日町駅で駅利用者が発見
▼【ずーむアップ】第93代十日町警察署長・山崎真吾警視
▼村山商会社長の村山芳夫が逝去 など

2025年05月15日

5月中に臨時会開き予算議論を 関口市長、7年度予算の肉付け見通し示す

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 関口芳史市長は8日、先月27日の市長再選後初となる定例会見を開いた。関口市長は市長選出馬を逡巡していた今年2月、令和7年度予算を必要最低限の「骨格予算」として発表。会見では当選後に補正予算で「肉付け」を行う議会の日程などについて「6月定例会より前に臨時会を開く」と方針を示した。また関口市長は来月に迫るJR東日本信濃川発電所の水利権更新について、JR側と交わす「覚書」の内容を検討していると明らかにした。
〔写真:再選後初の会見に臨む関口市長〕
《本紙5月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月15日号は・・・・
▼関口市長が県市長会会長に就任 任期中の課題は「原発再稼働問題」
▼1団体減の4会派でスタート 十日町市議会、16日の臨時会で正副議長選挙
▼保小中・公民館一体施設実現を 吉田地域自治振興会が市に要望書
▼〈GWの観光入込み〉飛び石連休で客足鈍く 屋外施設はさらに大雪の影響も
▼6月に設計業務委託の入札 町立ひまわり保育園増築工事
▼全国大会等での活躍を称えて 津南町学術文化スポーツ奨励賞、24人4団体に
▼東京十日町会が山菜と田舎ごっつおを味わう会 春日前会長が市文協に1千万円寄付
▼旬な山里の味に舌鼓を打ち 吉田で51回目の山菜の会
▼【きせつの窓】新緑と残雪のコラボ 松之山・美人林
▼交流学習で農業の大切さを学ぶ 総合高生徒が飛一小児童と共同作業
▼出前講座で防犯の大切さ知る 市防犯協が下条小で「イカのおすし」紹介
▼奉仕の精神で街きれいに 十日町ロータリークラブが十日町駅周辺でクリーン作戦
▼NEXUS、北信越かけ24日に大一番 中学軟式野球県大会でベスト4進出
▼アルティスタU-12が県大会へ サッカー中越選手権大会で7位
▼十日町Aチームが栄冠に輝く クロアチアカップ柔道大会
▽【紙上ギャラリー】yoccoきものリメイクショー など

2025年03月20日

〈十日町市議会〉雪まつり、明石の湯、水利権更新等で論戦 市長選、市議選前に最後の一般質問

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 十日町市議会3月定例会は4日から開会し、あす21日までの18日間の会期で開かれている。一般質問は10日から3日間にわたって行われ、大嶋由紀子、鈴木祐一、中林寛暁、星名大輔、山家悠平、小嶋武夫、滝沢貞親、嶋村真友子、水落静子、富井春美、高橋俊一、滝沢繁、鈴木和雄の13氏が行い、関口芳史市長らの見解を質した。十日町雪まつり、明石の湯、JR東日本による信濃川水利権更新、無床診療所化構想が打ち出された松代病院と多岐にわたり、来月27日の改選を前に現市議会最後の論戦が繰り広げられた。
《本紙3月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月20日号は・・・・
▼総務課長に高橋昌史氏 津南町人事異動、課長級6人異動と大幅に
▼建設部長に長岡国道事務所の荒川哲郎氏 十日町市追加人事異動
▼選挙に勝利しより良い社会作りを 3.13重税反対全国統一行動、市民70人が集会とデモ行進
▼長ねぎ栽培で上原忠吉さんが「農の匠」に 高い技術力で高品質、後継者育成にも尽力
▼西方勝一郎氏が叙勲受章祝賀会 多くの来賓をはじめ150人が出席
▼チャレンジ100は沖立光会ら3チーム 交通安全表彰式、県管理者部会表彰は山田屋商店など
▼十日町砂利に銀賞、十日町生コンに銅賞 優秀安全運転事業所表彰
▼澤野、油品さんが入会で38人に 十日町ロータリークラブが新会員入会式
▼被災地に思いを寄せ続けて 東日本大震災・長野北部地震追悼セレモニー「忘れない」開催
▼海外客増、8500人の人出 津南雪まつり、2千個のスカイランタン打ち上げ
▼宮中ダムで児童らがサケ稚魚放流 不漁受け放流数は昨年の10分の1に
▼高校生と小学生が野球交流 十日町高校で「エンジョイ・ベースボール!!」
▼新入学児に食育の大切さを知って JA魚沼が管内の1年生にオリジナルノート寄贈
▼お釈迦様に思いを馳せ 土市・観泉院で6年ぶり涅槃会の「だんごまき」
▼玄米200キロ盗まれる 50代男性所有倉庫の冷蔵庫から
▼水没した車に遺体 川西・長福寺ダムで20代男性 など

2025年02月20日

〈市新年度予算〉関口市長、5選出馬「逡巡」の予算案 初の骨格予算で対応、進退表明のタイミングは未定

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 関口芳史市長は18日、記者会見を行い、十日町市の当初予算案を発表した。予算案は「骨格予算」として発表。骨格予算とは、自治体が首長選挙などを控えている場合に義務的な経費などの必要な経費を中心に編成する予算で、一般的には選挙後に新市長の意向を反映させた補正予算を編成することが多い。関口市長は骨格予算を組んだ理由について、自身の進退表明が遅れる可能性を考慮したとしている。合併後の十日町市では当初予算案が骨格予算とされるのは初めてで、旧十日町市においても初とみられる。
〔写真:令和7年度予算案を発表する関口市長〕
《本紙2月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月20日号は・・・・
▽〈十日町雪まつり〉前回比126%の5万8千人の人出 大雪の影響受けるも好天と休日開催が奏功
▽北新会が2度目の県知事賞に輝く 雪の芸術展、市長賞は馬っぱんしょが初の受賞
▼再び強い寒波、大雪に警戒 十二峠で雪崩、国道353号線が一時不通に
▼〈津南町新年度予算〉一般会計は6.14%増の81億3600万円 保育園整備、埋蔵文化財センター開館など
▼第三次総合計画策定、12月に答申 第1回市総合計画審議会、会長に宍戸新潟大学副学長
▼原発再稼働に不安の声噴出 資源エネルギー庁が津南町で住民説明会
▼食品ロス、生活困窮者への支援に理解を フードバンクフォーラムで県連絡協の小林さんらが訴え
▼〈インターハイスキー〉坂詰真吾が全国制覇 鈴木教究「銅」、丸山萠衣4位
▼水落沙歩、玉田佳暖さんに大井田賞 中条中、作文コンクールで奨励賞を受賞
▼田村順一さんにライオンズ賞 日本画で活躍、30年に及ぶ雪像審査
▼コモでの経験を財産に 根津梨々花、吉越千紘さんが留学報告
▼未使用タオル160枚を寄贈 十日町法人会女性部が三好園に
▼年金支給日をシニア安全強化日に 県警が高齢者の交通事故ストップ呼びかけ
▼性的画像で脅迫 静岡の男性逮捕 など

2025年01月16日

2025年、巳年は「実」のある年に 花角知事、関口市長、桑原町長が新春会見で所感

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 新しい年を迎え、県や市町では首長の新春会見が行われた。花角英世知事は6日に行われた新県政記者クラブの年頭記者会見で、今年の抱負を表す漢字を「実」と示した。「実りのある年」への願いを語るとともに直近の重要課題への対応などに向け、決意を新たにした。また関口芳史市長は6月に迫ったJR東日本の水利権更新対応など、桑原悠町長は地方創生や町産品の万博出展等について思いを語り、新年の展望を示した。
〔写真左から:新春会見で今年の抱負を語る花角知事、関口市長、桑原町長〕
《本紙1月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月16日号は・・・・
▼関口市長は条例制定に「期待」 原発再稼働住民投票求める署名活動うけ両首長が考え述べる
▼〈年末年始の観光入込み〉スキー場好調、温泉低調 明石の湯は3分の1以下に
▼JR「水利権」流域議員が勉強会 市議ら15人参加、樋口明弘氏が講演
▼市議報酬4万円増へ 特別職報酬等審議会が答申
▼脱皮しさらなる成長・発展を 川西商工会、合併控え最後の賀詞交歓会
▼27年に第10回大地の芸術祭、シェアサイクルは来年度も実施へ 津南町議会一般質問で桑原町長
▼両市町の社協に15万円を寄贈 教職員団体の公孫会中魚支部が
▼新保広大寺節節保存会、大舞台へ 最後の「地域伝統芸能まつり」に出演
▼多彩な書作品で魅了 川治公民館新春芸術展に島田峰月さん
▼平和への願いを込めた絵画展 小堺浩一「最後の空が尽きた後に」31日まで古民家カフェ澁いで
▼ちんころ求め長蛇の列 十日町の風物詩「節季市」、キナーレで開催を継続
▼郷土愛願い、地域の魅力を込めて 大井田で歴史誇る雪上カルタ大会
▼伝統行事の大切さを後世に伝えたい いきいき会、ほんやら洞や餅つきで冬を楽しむ
▼めっちゃう米(まい)カラドリ米! 十小5年生が自ら栽培の米をとおか市で販売
▼きもの姿溢れ華やかに 洗心会が新年の茶会「初釜」開催
▼雪上寒稽古で我慢を覚える 西空館が稽古始め など

2024年12月19日

〈市議会一般質問〉文化観光推進へ笹山遺跡整備 関口市長の進退には質問なし

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 十日町市議会12月定例会は9日から延べ3日間にわたって一般質問が行われ、星名大輔、鈴木祐一、山口康司、根津年夫、関口立之、中林寛暁、大嶋由紀子、滝沢貞親、富井春美、嶋村真友子、鈴木和雄、滝沢繁、山家悠平、福崎哲也の14氏が、関口芳史市長らの見解を質した。この中で鈴木祐一氏が、今年7月に文化庁から認定された「十日町市文化財保存活用地域計画」について市の施作を問い、関口市長は「6千点を超える歴史文化遺産を国内外に発信する」とし、渡辺正範教育長は「笹山遺跡を文化観光の拠点とする」と説明した。また関口市長は来年4月に任期満了を迎えるが、議員から進退を問う質問は出ず、進退表明は年明けにずれ込む可能性が高くなった。
《本紙12月19日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月19日号は・・・・
▼柏崎刈羽原発再稼働に理解求める 資源エネルギー庁が住民説明会、参加者からは不安の声相次ぐ
▼南中女子、大健闘の15位 全国中学校駅伝、1・2年生も強い!来年は入賞目指す
▼歌うま王者は富井大智さん 高校生歌うま選手権チャンピオン大会、地域内外から12人出場し熱唱
▼第50回記念企画や特別委の設置も 生誕地まつり実行委員会が反省会
▼12年越しに完成 427メートル「川治水路トンネル」
▼豊かな地域社会づくり貢献を目指し 私の地元応援募金、明治安田が市に5年連続寄付金贈呈
▼根津さん、吉越さんがイタリア・コモ市へ 第16回十日町・コモ青少年交換留学
▼サルナシいっぱいとれたよ! 川治小児童が初めての収穫体験
▼「ここには危険がいっぱい」 MonETで連続企画展第6弾
▼馬場の殺人事件、嘱託殺人罪に切り替え起訴
▼十日町バイオマス発電所で火災 / 自宅に放火容疑で津南町の男性逮捕
▽大地の芸術祭に54万人、梅谷氏連続勝利 ―特集・この一年を振り返る― など


令和7年1月1日号は大幅増ページの新年特集号!

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(令和7年1月1日号表紙)

主な記事は・・・
▽今年は姉妹都市交流50周年「Benvenuti a Como!(ようこそコモへ)」イタリア・コモ市特集
▽「今年は選挙だらけ、出るしょは戦々恐々だべな!」しゃべっちょ軍団の新春放談
▽〈新春インタビュー〉地元新潟でアナウンサーとして活躍 津南町出身、UX新潟テレビ21高橋泉さん
▽図画版画、書道・習字、川柳、短歌、詩、俳句―新春文芸作品展―
▽地元政治家・リーダーの年頭所感
▼上沼道は関越道下の函渠工工事が難航 十日町・六日町間整備促進協総会、梅谷代議士が決意示す
▼最優秀は志水八千代さん「山のアロマ」 十日町市ビジネスプラン審査会
▼過去最高の1.41倍 津南中等令和7年度入試志願状況、支援する会等の支援が奏功か
▼〈全国専門学校卓球大会〉十日町看護学校が再び躍動 神林が連覇、ダブルス・団体も2位に
▼歩道橋が完成し渡り初めで祝す 西田川橋歩道橋、念願の冬期間の通行難が解消
▼都大路、中越男子は38位 市内選手が5~7区をリレー
▼清津山の会が環境省表彰 自然歩道関係功績者として など

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2024年09月26日

〈花角知事定例会見〉持続可能な医療へ議論進める 病院経営問題、原発再稼働議論に言及

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 花角英世知事は18日、本紙が所属する新県政記者クラブの定例会見に臨み、県立病院の赤字問題や医療再編、原発再稼働議論等について記者団の質問に答えた。県内で12病院を運営するJA新潟厚生連は今年度約60億円の赤字を見込み、県立13病院は合わせて昨年度の赤字約23億円、今年度約42億円の赤字見通しとなっており、共にこのままでは来年度末に資金が底をつくとされている。十日町市内の2県立病院について花角知事は「病床数と役割分担を議論し、位置付けを決めていかなければならない」と考えを述べた。
〔写真:定例会見で考えを述べる花角知事〕
《本紙9月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月26日号は・・・・
▼赤字拡大、経営改革が急務 新潟県立病院、持続可能な体制へ厚生連と連携
▼6年ぶりの千手発電所一般公開に600人 すこやかファクトリー10周年記念行事も人気
▼DX、働き方改革…どうしてる? 商議所が「総務カフェ」、総務担当集い交流・情報交換
▼関東連名表彰に星野慶一、橋本益夫さん 秋の全国交通安全運動スタート、整備協が交通安全フェア
▼バイク「双輪神社」を開設 津南観光物産館、善光寺大勧進貫主を迎えて法要
▼今年もサケ遡上調査を実施 JR東日本、宮中ダムでトラップとDNA調査
▼世紀超え念願の再建 正念寺で新本堂上棟式
▼高橋紫さん(中里中)が最優秀賞に 中学生わたしの主張県大会
▼ラッキーピースがジャパンカップへ NHK主催第2回小学生ボッチャ競技会で優勝
▼妻有NEXUSが昨年に続いて2年連続全国大会へ 県大会制し、ベスト8以上目指す
▼平野壯弦さんが書芸の公開制作 千手神社境内で「神気千恵」の4文字記す
▼市内外の21チームが熱戦 クロアチアカップサッカーフェスティバル
▼町内会で作品の受付や案内 第9回大地の芸術祭、東部地区振興会がMonETで
▼自分を見つめ今をよりよく生きよう NPO十いろ高橋理事長が平成園で終活セミナー
▼【大地の芸術祭PICK UP】市井の文化に光を 32 Resting Stones/三二と休石(上川手)
▼本町の事業所跡地で土壌汚染 テトラクロロエチレンなど検出 など

2024年09月19日

〈市議会一般質問〉中学は「大きい枠組みの中で」と関口市長 教育、猛暑、人口減対策などで論戦

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 十日町市議会9月定例会は4日から始まり、20日までの会期で開かれている。一般質問は星名大輔、村山達也、滝沢繁、富井春美、宮沢幸子、水落静子、滝沢貞親、中林寛暁、嶋村真友子、高橋俊一、鈴木和雄の11氏が行い、関口市長らの見解を質した。この中で人口減少について中林、鈴木の両氏が問うたのに対し、関口市長はこれまでの政策に自信を見せながらも「今後急速に子供達の数が減っていくのは事実」と話し、関連する中学再編について「(小学校より)大きい枠組みの中で切磋琢磨しながらという形になっていくのではないか」と考えを示した。
《本紙9月19日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月19日号は・・・・
▼1等米比率は例年並みの90%台に JA魚沼で魚沼産コシヒカリの米検査スタート
▼農家が価格決められる店を 花水農産が直売所「ファームドゥとおかまち」オープン
▼入込み微増、全域に人流 桑原町長が記者会見で大地の芸術祭の手応え語る
▼図書館の相互利用を開始へ 十日町市と小千谷市が協定
▼100歳の節目を祝う 敬老の日に関口市長らが表敬訪問
▼24の国と地域から500人参加して 奴奈川キャンパスで大地の芸術祭「大地の運動会」
▼作家が制作の裏話など披露 ひとサポが芸術祭おもてなし交流会
▼贈呈受け第1回クロアチアカップ 市空手道連盟、滝沢彗太と鈴木日鞠が初代受賞者に
▼〈十日町中〉伝統の三軍対抗から初の二軍対抗 青龍が白虎に勝利、来年は赤彪と
▼茂野孝志さんが写真で最高賞 第56回南魚展、水辺の波紋を鮮やかに捉える
▼わんぱく力士が健闘 わんぱく相撲県大会、22日愛媛で全国大会
▼昨年2位のしんざが念願の優勝 十日町ライオンズクラブ杯ゲートボール大会
▼「いかのおすし」で自分を守る 市防犯協が東小で青パト出前講座
▼水泳の西野竜太朗らが出場 国民スポーツ大会県選手団決まる
▼FC越後妻有が準優勝 皇后杯北信越大会 / 十高は銅賞に 西関東吹奏楽コンクール
▼【大地の芸術祭PICK UP】一つの空のもと繋がる 「同じで同じではない」(香港ハウス) など

2024年09月12日

令和11年統合開園に向け再出発 津南町、保育園整備の検討委員会を設置へ

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 津南町では3日、課題となっている町立保育園環境整備について、整備に向けた検討委員会を設置し、今後の保育園のあり方を検討すると発表した。令和7年度予算に新保育園の基本設計を計上するため、今月中旬には会議を始める予定となっている。また桑原悠町長は6日の町議会定例会で「5保育園を1園統合、新保育園令和11年4月開園」との方針を示し、令和3年の2度にわたるひまわり保育園増築工事入札不落以来ストップしていた保育園整備がようやく動き出した。
〔写真:増改築され、統合先となるひまわり保育園〕
《本紙9月12日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月12日号は・・・・
▼前半の入込みは23万3千人 第9回大地の芸術祭、前回同時期比120%と好調
▼十日町道路の用地買収開始 伊達で地元関係者らと調印式
▼〈敬老の日〉最高齢は108歳の坂田節子さん、郡市内の100歳以上は163人に 十日町・津南長寿番付
▼柳農産「つまりちゃまめ」がえだまめ選手権で2度目の日本一 ブランド化&ECサイト立ち上げも
▼市国保川西診療所を建て替え 現地で工事安全祈願祭、来年4月に開設
▼産院に月10万円補助 津南町が支援事業を創設
▼星名春花、太田知依さん大役果たす 千手神社秋祭りで巫女の舞い
▼神輿なくとも土市の心意気示す 土市秋まつり代替企画、台風で縮小も急きょ二葉家祭
▼市長賞に本柳祥樹・小山ひかりさん、町長賞は篠原蒼太・小林みうさん 郡市発明工夫模型展
▼学校給食で芸術祭コラボメニュー 栄養教諭が考案、作品をイメージして郷土愛醸成
▼珍しい公開録音ライブ ピアニスト菅谷怜子さんが段十ろうで演奏
▼7グループが優雅な音色を響かせ 十日町大正琴愛好会がコンサート
▼お風呂の後はひんやり怪談 ナステビュウ湯の山で怪談会
▼PK戦制し初の初戦突破 FC越後妻有、サッカー皇后杯北信越大会
▼【ひと】ガン治療薬開発の傍、アメリカに十日町産コシヒカリを普及させる 齊藤健さん
▼現金とブランドバッグなど盗む 妻有町東の無職男を逮捕 など

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