2010年 09月10日 (金曜日)

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政治



2010年06月09日

県は建設場所を誘導するつもりはない 十日町病院建設地で泉田知事

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 泉田知事は4日、本紙など12社が加盟する新県政記者クラブとの定例記者会見を行い、加盟社から出された質問に答えた。本紙からは「十日町市が新十日町病院建設場所検討委員会を設置して、これまでに2回の委員会が開催されたが、事務局の中に県の病院局職員が入っているのは何故か。また第2回には県の都市計画担当者が新潟県が進める都市政策について説明、県としては病院を建て替える場合は現位置を候補に話を進めるのが県の方向性であり、現位置でも階数を増やすことで看護学校も含めて建設が可能、他の場所に移った場合は現在地の売却が必要となる、と説明があった。これは建設場所を現位置へ誘導するものではないか」との質問に、泉田知事は「それは県の方針では無い。事実関係を確認する」と答えた。
《本紙6月10日号1面より抜粋》

十日町新聞6月10日号は・・・・・
▼JR信濃川発電所が取水再開 国交省が9日に水利許可書を手交
▼津南町長選 半戸、上村陣営が総決起大会
▼真の観光産業めざし法人化へ 十日町市観光協会、11月に設立総会
▼経済対策で第3回プレミアム商品券など 関口市長が記者会見で発表
▼2日経過もアユ遡上は3匹 JR宮中ダム魚道内に1800匹放流し初調査
▼飛渡第一小が県内初のユネスコ・スクールに 20年間の環境学習が認められ
▼津南の信濃川を川下り ラフティング体験に150人参加
▼最終損益は3年連続改善 県立病院平成21年度事業決算
▼相次ぐ林野火災 火気乱用罪該当者も など

2010年05月24日

津南町長選 上村、半戸、高橋氏が三つ巴の舌戦 

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 任期満了に伴う津南町長選が来月15日告示、20日投票で行われる。5期20年にわたり町政を担ってきた小林三喜男町長の引退表明を受け、これまでのところ、元県議会副議長の上村憲司氏(61)(上郷今井)、元町議の半戸哲郎氏(59)(上郷朴木沢)、同じく元町議の高橋孝男氏(70)(見玉)の3氏が立候補を表明している。精力的に集落単位の座談会や団体との懇談会などを重ね、自らの政策を訴える3氏。投票まであと一ヵ月を切り、三つ巴の舌戦は日に日に激しさを増している。
(写真左から:集落座談会で話す上村氏、半戸氏、高橋氏)
《本紙5月25日号1面より抜粋》

十日町新聞5月25日号は・・・・・
▼地方の現場で仕事をしたいと要望 山岸市産業観光部長が講話
▼全国2大大会への出場権を獲得 関口美輝さん(十小)が珠算県予選突破
▼9月の世界選手権を照準に 全日本女子レスチームが十日町合宿スタート
▼ファン倶楽部会員募集に全力 NPOほくほく村、2014年問題見据えた活動を確認
▼消費者力アップ講座を開催 十日町消費者協会が総会
▼故郷の山菜料理に舌鼓 山菜を味わう会に120人参集
▼汗と優しい思いがこもった地域の宝物 鐙島小全校児童がつつじ園で草取り
▼高橋智哉(川西中)が短距離3冠 郡市小中学陸上記録会
▼松代蒲生で早大生が田植え 「農山村体験実習」授業で50人参加 など

2010年05月20日

民主の1議席が政治安定のため必要だ 田中直紀議員が国政報告会

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 7月に予定されている参議院選挙に民主党から立候補を予定している田中直紀氏の国政報告会が15日、クロス10で開催された。これは田中直紀十日町後援会(高草木茂子会長)が主催して開いたもので、当日は支持者ら230人あまりが参集して田中氏の熱弁に耳を傾けた。国政報告会には来賓として諸里正典元十日町市長をはじめ小林正夫、庭野茂美、小野嶋哲雄の各十日町市議、大平謙一、大島知美、藤木正喜の各津南町町議、来月の津南町町長選に立候補を予定している半戸哲郎元津南町議らが参集した。報告会の中で田中氏は「国民に理想を理解してもらう一方、批判に耐えながらもやらなければならないことはやる」と決意を述べ、参院選での再選を誓っていた。
(写真:国政報告会で参院選での必勝を誓う田中直紀議員)
《本紙5月20日号1面より抜粋》

十日町新聞5月20日号は・・・・・
▼第2回市民討議会の調印式 「信濃川」テーマに7月18日開催
▼西小学区が地域安全決議宣言 地域の声かけが子どもの命を救う
▼総合計画・後期基本計画を諮問 第1回審議会で樋口正文氏を会長に選任
▼JR東との関わりの意欲示す 川西商工会通常総会、地域貢献計画も策定
▼回答者の58%が「移転せず撤去すべき」 9条の会が普天間問題で街頭質問
▼「姉妹芸術村」協定を締結 津南町の穴山集落と台湾の2村が
▼人気呼んだ山菜講習会 松之山大厳寺高原に50余人参集
▼雪どけ水のやわらかアイスコーヒー ミールクラフトがリキッドタイプを新発売
▼振り込め詐欺を水際で防止 十日町郵便局と山平郵便局に感謝状 など

2010年04月29日

参院選に向け近藤正道氏が国政報告会

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 7月に予定されている参議院選挙で社民党から立候補を予定し2期目を目指す近藤正道氏の国政報告会が24日、大井田コミュニティーセンターで開催された。報告会は近藤正道十日町・中魚沼地区応援団(阿部三代継団長)が主催して開いたもので、支持者ら約30人が参集して近藤氏の報告に耳を傾けた。6年前には民主、社民の推薦を受けて無所属統一候補として出馬した近藤氏はトップで初陣を飾ったが、その後社民入りし、今回の参院選では民主、自民らと激しく議席を争っている。党の脆弱さもあり危機感を募らせている近藤氏は「私を取り巻く環境は厳しい。自民が当選したら何のための政権交代かということになる。信濃川の水利権にしても5年後にはJR東日本と十日町市が対等な関係で協議出来るかという問題もある。私は国会議員として取水問題に関わりを持ち続けたい」と強調、さらなる支援を訴えた。
(写真:国政報告会で熱弁をふるう近藤氏)
《本紙4月30日号1面より抜粋》

十日町新聞4月30日号は・・・・・
▼「容認できる内容ではない」 東電・湯沢発電所水利権更新に十日町市意見
▼十日町地域就職フェア 危機感反映し参加学生2年前の倍、逆に参加企業は半減
▼JR長野、新潟支社に対する感謝の集い 悲願の足滝・内ケ巻間の移管を記念して
▼1つの魚道で大小魚を併用 東電・西大滝ダム魚道構造検討会
▼移住の新婚夫婦に結婚式贈る 残雪桜の「中子の池」で住民が企画
▼「袋町つつみひろば」が完成 大震災で漏水、埋め立てて公園に
▼津南「いこいの家」の運営引継ぎ NPO地域ケアサポート魚沼が
▼神明水辺公園で山のごったく祭り/野口の水ばしょうが見ごろ など

2010年04月24日

第1回新十日町病院建設場所検討委員会開催

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 第1回新十日町病院建設場所検討委員会が22日、十日町市役所全員協議会室で開催された。検討委員に選ばれた14人の委員が出席し、関口市長が挨拶、十日町病院等についてこれまでの経緯、十日町病院等の医療提供体制に関する検討会で提言された新十日町病院の医療機能等について説明を受けた。当日は議題として座長の選出、今後の検討項目と検討スケジール、検討候補と検討要素が上げられた。座長には長岡技術科学大学の中出文平教授が選出された。同日は会議終了後に、4カ所の候補地をバスで視察した。同検討委員会は5回程度の会議を重ね、十日町病院等の医療体制に関する協議会に検討報告書を提示して提言し、市民説明会を経て同協議会が建設場所を確認する。
(写真:第1回検討委員会で挨拶する関口市長)
《本紙4月25日号1面より抜粋》

十日町新聞4月25日号は・・・・・
▼人命尊重のために安全は全てに優先 盛大に建設産業安全大会を挙行
▼平成25年春頃に八箇トンネル貫通 水沢振興会総会で関口市長
▼新会長に中川一郎氏就任 商工会議所青年部が定時総会開催
▼JR東発電所が農業用の取水開始 不具合で従属発電も
▼松之山温泉でバイナリー地熱発電 定例記者会見で市長が発表
▼「リゾートビューふるさと」に愛称決定 JR東の新型ハイブリット、飯山線にも
▼桑原加代子さんがNPT国際行動に参加 核兵器廃絶の署名呼びかける
▼楽しさモットーに絆を深める みずさわ句会が30周年式典
▼【ズームアップ】経産省から派遣の市産業観光部長・山岸航さん など

2010年04月19日

キナーレを通年芸術祭施設に改修 子育て世代トークで関口市長

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 関口芳史十日町市長と語る子育て世代とのトークが17日夜、駅西近くの丸山町ポンプ場2階集会所で開催され、幼児から小・中・高・大学、ふれあいの丘分校など、子育て世代の母親ら約80人が参集した。この中で関口市長は、保育料を今年7月から市内一律に統一化(経過措置有)すべく大幅に割引き、県下市で2番目の安さに大幅改定する方針を示し、課題となっていた十小併設の「小出養護学校ふれあいの丘分校」も現状を維持しながら校舎改築を進めたいとの意向を示し注目された。さらにキナーレとクロス10施設を大幅見直し様々な改修を進める方針を示し、「まつだい農舞台を大きくしたような、通年で大地の芸術祭がわかるような施設にしたい」と決意を語った。
(写真:示された様々な要望等に答える関口市長)
《本紙4月20日号1面より抜粋》

十日町新聞4月20日号は・・・・・
▼特別賞は吉澤織物、青柳、関芳に 十日町きものフェスタ2010 
▼津南の食文化を伝えるために 津南町の女性グループが郷土料理集発刊
▼第2回飯山線沿線会議開催 沿線関係団体・個人が参加、活性化を協議
▼逸品はお店を知ってもらう手段 3年目を迎えた「とおかまち逸品会」
▼テーマは“農、食とアート” 「大地の芸術祭の里2010春」稼動へ
▼きものの集いの会が25周年式典 人間国宝・桐塑人形作家林駒夫氏を講師に
▼北鐙坂で農業体験の参加者募集 震災基金活用し地域活性化めざす
▼大黒沢の女性が行方不明 一週間経過、有力情報なく捜索難航
▼【ズームアップ】同窓生でもある新十日町高校長・上村栄市さん など

2010年04月14日

中山、恩田、桑原、津端氏が当選 津南町議補選

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 津南町議補選の投票が11日に行われ、即日開票の結果、新人の看板製造業・中山弘氏(大割野)をトップに、新人で会社員・恩田稔氏(鹿渡)、共産党の新人で無職・桑原洋子氏(米原)、元職で農業・津端眞一氏(上野)の4人が当選した。補選の実施が確実となってから2ヵ月余、さらに選挙戦が確実となって2週間余と短期決戦となった今回の補選。候補者の年齢差が少なく、地盤の競合もない等のことから終盤まで各陣営ほぼ横一線の接戦となり、自営業・高橋友清氏(見玉)、自営業・金子新吉氏(相吉)の両新人も善戦したが一歩及ばず、涙を飲む結果となった。
(写真:ガッツポーズでトップ当選を喜び合う中山氏・中央)
《本紙4月15日号1面より抜粋》

十日町新聞4月15日号は・・・・・
▼きものフェスタ2010に多数の来場者 20社が新商品をプレゼンテーション
▼津南町森林組合食品加工工場が完成 竣工式に日本食研・大沢会長らも参列
▼中山間地直接支払は法律化する 筒井代議士が八箇地区でミニ集会
▼JR施設経由の農業取水認可 従属発電は原則行わず毎秒31トン
▼中島松雄氏が瑞宝双光章 第14回危険業務従事者叙勲
▼氷温効果でさらに美味に 「氷温雪下人参ジュース」新発売
▼裂織帯を中心に古民家ギャラリー 染織工房木綿が1周年記念展
▼社会人としての自覚を新たに 新入社員対象に実務基礎セミナー
▼交通安全約束免許証をプレゼント 妻有SCで交通安全フェア開催 など

2010年04月09日

建設場所の検討委員会を設置 十日町病院問題

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 関口十日町市長は5日、新年度最初の定例記者会見を行い、新十日町病院について、協働のまちづくり情報紙の発行、第31回全日本リコーダーコンテストの結果についての3点を発表した。新十日町病院については、県と十日町市で構成する「十日町病院等の医療提供体制に関する協議会」を2日に県庁で開催し、医療機能についての提言をしてもらったと同じような検討組織を設置することとした、と発表した。組織は「新十日町病院建設場所検討委員会」とし、14人程度の委員構成となる見込み。4月中には初会合が持たれ、4、5回の開催で検討を進め、懸案となっていた建設場所を決定する方針を示した。
(写真:記者会見で検討委設置を発表する関口市長)
《本紙4月10日号1面より抜粋》

十日町新聞4月10日号は・・・・・
▼下条出身の水落参院議員が総決起大会 1000人参集し必勝を期す
▼津南町議補選あす審判 2人超過の激戦、各陣営横一線で最終日へ
▼松之山温泉で地熱発電 全国初の温泉熱利用の実証研究
▼「第3極は庶民側の公明党」 参院選全国比例区出馬の長沢氏
▼「経済、教育、防衛力の再生を」 幸福実現党の笠巻氏が参院選に向け
▼新規事業としてきものパーティを実施 第34回きものまつり実行委員会
▼滝沢晃さんが日本染織作家展で京都市長賞 小野塚永治さんも入賞
▼関口耕二さんが光風会全国展で初入選 千曲川描いた油絵「五月の畦道」で
▼安全運転でワースト1の返上を 春の交通安全運動スタート など

2010年04月04日

JR東日本が水利権を再申請 調印式行い十日町市が最終同意

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 不正取水問題で水利権取消処分となっているJR東日本・信濃川発電所。十日町市は3月30日、水利権再申請を目指すJR東日本と調印式を行い、協議を重ねてきた協定書や共生に関する覚書、試験放流に関する確認書の3点セットを締結した。また水利権再申請に必要となる先行水利権者となる十日町市、中魚沼漁協、十日町土改の3者は水利権申請同意書に調印し、JR東日本に提出した。この最終合意を受けJR東日本は、同じく水利権者の県の同意書を最後に当市や小千谷市、川口町関係を含む計19団体の申請合意書と共に2日、国交省北陸地方整備局信濃川河川事務所に対し、水利権再申請の関係書類を提出し受理された。今後、同事務所により関係書類の審査が行われ問題が無い場合は、許可に向け本局の北陸地整で再度審査され、必要となる経産相や県知事の意見聴取を経て水利権の認可が行われることになり、遅くとも夏前には発電再開となりそうだ。
(写真:小縣副社長・右から2人目と固い握手を交わす関係者)
《本紙4月5日号1面より抜粋》

十日町新聞4月5日号は・・・・・
▽水利権期間は5年で申請 夏前には発電取水が再開か
▽宮中魚道改修は年末着工か 上下動する「せせらぎ魚道」など画期的
▼津南町議補選あす告示 4議席に元職1人新人5人が出馬
▼市教委に小中一貫教育導入を提言 来年度からモデル校で先行実施
▼十日町市が新年度の辞令交付式 部長制で6人の部長級に辞令を交付
▼市政功労称え十日町市褒賞表彰式 発展に尽くした40の個人団体に
▼地方の小さな会社から世界に向けて挑戦 きものブレインが新入社員入社式
▼「クラブの存続をかけた年」 ネージュ総会で齋藤理事長が檄
▼【ズームアップ】第84代十日町警察署長・奥土英世警視 など

2010年03月29日

30日にJR東と調印式 JR東の再申請に関口市長同意

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 不正取水問題で水利権取消処分となっていたJR東日本・信濃川発電所の水利権再申請に対し26日、関口芳史市長は同意する考えを表明した。29日の市議会本会議で議会議決し、きょう30日の対策市民協で了承を得た後、JR東日本と協定書や覚書等の調印式を行い、さらに十日町市、中魚沼漁協、十日町土改の市内先行水利権3者は最終同意書に調印する。最大焦点だった十日町市の合意により、1カ月延長された4月9日までのJR東日本による期限内申請が間に合う見込みとなり、国交省北陸地方整備局の認可が下り次第、確認書等で定めた5年間の試験放流パターンが開始される。それは5年後を予定する本調印に向けた検証・協議の始まりを意味し、信濃川の河川環境復活と水力発電とのバランス、共生パートナーを約束したJR東日本との新たな歴史的な船出となる。
(写真:全員協で同意への理解を求める関口市長)
《本紙3月30日号1面より抜粋》

十日町新聞3月30日号は・・・・・
▼<雪まつり反省会>大転換して雪像の集中化を 質疑応答で市長に決断迫る
▼津南町議補選、無投票阻止で新人が名乗り 中山弘氏が出馬表明
▼晒川ダムにも新年度予算 「検証」区分の県内4ダム満額に
▼十高定時制も松之山分校も募集継続 25年度までの公立高校年次計画
▼首都圏8駅ビルで「十日町ショップ」 JR東日本が地域振興策の支援で
▼ホームページに市スポーツマップ ネージュスポーツクラブが
▼十高にOBの上村栄市氏が赴任 十日町地域校長人事
▼野菜をもりもり食べよう! 地域振興局が料理コン入賞レシピ集を作成
▼地元納豆の灯消える (有)上村食品が閉業 など

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