2017年 06月25日 (日曜日)

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政治



2013年05月16日

議長に川田氏、副議長に鈴木氏を選任 十日町市議会

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 十日町市議会では、市議会議員選挙後の初の臨時会を14日に開き、議長、副議長、常任委員長、議会運営委員長など各人事を決定した。定数4人減で26人体制となった新市議会。小堺清司前議長が選挙不出馬を表明し引退したことから、後継の議長人事が注目されていた。臨時会での無記名投票の結果、議長には通算5期目の川田一幸氏が15票を獲得して就任。副議長には通算5期目の鈴木一郎氏が13票を獲得して就任した。
(写真左から:川田一幸氏と鈴木一郎氏)
《本紙5月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月16日号は・・・・・
▼市議会人事決まる 正副議長選は最大会派内で分裂選挙に
▼自民党十日町市議の会を設立 自民党籍の市議を中心に20人で
▼<GWの入込み>天気に恵まれ客足好調 市内に11万8千人の人出
▼地元で初の織物産地特別招待会 売上は目標上回る8500万円
▼県内初のスポーツコミッション 十日町を発信、29日に設立総会
▼山菜の集荷作業が最盛期に JA十日町しぶみ営農センターで
▼山菜最盛期! JA十日町や東京十日町会が味わう会
▼絹糸と紙コップで感動的な演奏 ストリングラフィ当地初コンサート
▼インターハイ女子リレー連覇称え 十高スキー部が報告会と祝賀会
▼千手タイガースが2連覇 郡市学童少年野球大会 など

2013年05月09日

十日町病院は解体工事・外来棟発注へ 尾身県議が県政報告記者会見

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 尾身孝昭県議は先月30日、市内高山の尾身事務所で恒例の年度始めの記者会見を開き、県の平成25年度予算や補正予算の説明と、当地域管内の主要な新年度事業などを示した。特に県立十日町病院の改築事業について説明、新規事業として実施設計と一部解体工事に3億530万5千円の予算が付き、平成25年度には厚生棟解体と1期工事として外来棟の工事が発注される、と説明した。
《本紙5月9日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月9日号は・・・・・
▼春の叙勲に室岡寛、小島輝一の両氏 危険従事叙勲に根津征吉氏
▼議長は涌井氏返り咲きか 十日町市議会の新会派決まる
▼求人意欲の高まりを反映 就職フェアに企業の参加大幅増
▼歌会始の儀出席など7人1団体を表彰 津南町学術文化・スポーツ奨励賞
▼郡市内14団体に計21万円寄贈 イオン十日町店「幸せの黄色いレシート」
▼きものパレード、きものコレクションなど多彩に きものまつりに3万5千人参加
▼華やかな「きものパレード」 新成人がきものまつりに新企画
▼新成人の門出を祝う 十日町市と津南町で成人式
▼成人式で初の凱旋ライブ 津南町出身のうしろシティ・金子学さん
▼タイムカプセル開封で成人を祝す 中条小平成16年度卒業生 など

2013年03月14日

堆肥センター建設は仙田地区では困難 市議会一般質問

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 十日町市議会3月定例会は11日から3日間にわたって一般質問が行われ、仲嶋英雄、村山邦一、小野嶋哲雄、太田祐子、鈴木和雄、小林弘樹、宮沢幸子、北村公男、安保寿隆、川田一幸、藤巻誠の11氏が市政全般に関して関口市長らの見解を問い質した。この中で川田氏が懸案となっている堆肥センター建設問題を問い質したのに対し、関口市長は「仙田地区の旧大倉集落地内を候補地として説明会を行ってきたが、1集落から受け入れ難いとされ、地区振興会からも取りまとめは難しいとの報告を受けた」と述べ、同地区での推進は困難との見方を示した。
《本紙3月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月15日号は・・・・・
▼<市議選>重野順司氏が出馬表明 多田氏が出馬取消し、3人超過に
▼消費増税、TPP反対など訴える 重税反対全国統一行動十日町集会
▼大震災追悼セレモニー「忘れない」を挙行 東日本大震災・県境地震から2年
▼長野県北部地震で善光寺地震の木札発見 松之山小谷の相沢家土蔵から
▼津南町の今井城跡が県文化財に 文化財保護審議会が県教委に答申
▼宮嶋会長退任、水落勉氏が新会長に 建築組合&職業訓練協会総会
▼幻想的な2.5万本のキャンドル 雪原カーニバルなかさと賑わう
▼南国の指宿市児童に初「雪」贈る 十小児童の協力で友好都市交流
▼松代蒲生で住宅火災 ボイラーの煙突付近から出火 など

2013年02月20日

一般会計は352億5300万円 十日町市新年度予算

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 関口十日町市長は18日、定例記者会見を行い、平成25年度の予算案を発表した。一般会計は総額352億5300万円で前年比17億9500万円増額、5.4%増の積極的予算となった。一般会計と7つの特別会計を合わせた市全体の予算規模は536億3530万円となり、同24億3530万円増、4.8%増となった。
《本紙2月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月20日号は・・・・・
▽期間中31万人の人出を記録 第64回十日町雪まつり
▽延べ30,000人を魅了 「希望への出航」雪上カーニバル
▽市長賞は上新田青壮年会と学校町1 雪の芸術展
▽小山、室岡、庄司さんが栄冠に輝く 第2代きもの女王コンテスト
▽県内ご当地グルメに舌鼓 第1回グルメ博のキナーレ賑わう
▼日本人の心のオシャレを出版 本町4出身の小川創市水作社長が
▼松代の名物料理を売り出そう いっちょっぱ汁を中心に創作発表会
▼ゆるキャラ“ゆとっと”がデビュー! 松之山中3年生が制作
▼介護疲れから夫をハンマーで殴打 殺人未遂で女性逮捕 など

2013年02月04日

日本の「悪夢」に歯止めを 風間参院議員が川西地区で国政報告会

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 7月の参議院選挙で、これまでの全国比例区から新潟選挙区に転じて出馬する民主党の風間直樹参院議員による川西地区国政報告会が2日、川西商工会館で開催され、関口芳史十日町市長らも駆けつけ約60人が参集、選挙の必勝を誓った。風間氏は政権復帰した自民党・安倍政権が進めているアベノミクスに対し期待と懸念を示し、「円安と国債利回り上昇の悪循環に陥る悪夢のシナリオにブレーキを掛けるのが国会の、参議院の役割」と指摘。また外務政務官として6年間培った人脈から「拉致被害者が遠からぬ将来、日本に帰ってくる可能性は低くない。その時に私が培った人脈が活きる」と示し注目された。その上で「皆様の代弁者としての役割を引続き風間に託して頂きたい」と参院選への支援を訴えていた。
(写真:参院選必勝を誓いガンバローコール)
《本紙2月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月5日号は・・・・・
▼金子議員らが十日町産地のきもので登院 十日町織物組合が要請して実現
▼休日一次救急診療所開設へ 4月から国保川西診療所を活用
▼第64回十日町雪まつりの作業開始 城ケ丘で雪上カーニバルの安全を祈願
▼火災から大切な文化財を守れ 文化財防火デーに合わせ防火訓練
▼踏切事故から2年、冨田JR東社長が献花 事故現場で再発防止誓う
▼ソチ五輪へのステップアップに 宮沢大志選手世界選手権壮行会
▼内田氏優勝、男子チーム3位 詩吟神風流新年全国コンクール報告会
▼難病の梛君に心臓移植を! 川西中2年生が街頭で募金活動
▼e-Taxで確定申告に挑戦 金メダリストの小原選手夫妻が など

2013年01月10日

財政金融政策発動でV字回復へ 泉田知事が記者会見で年頭所感

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 泉田新潟県知事は4日、本紙が加盟する新県政記者クラブと新春記者会見を行い、年頭の所感を述べるとともに、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題について、前提条件としている福島第一原発事故の検証、国の安全規制の整備の進み具合など、現段階の課題について語った。
《本紙1月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月10日号は・・・・・
▼<年末年始の入込み>長連休、程よい積雪が好影響 宿泊・スキー施設が好調
▼内閣府との協議は詰め段階へ 十日町市中心市街地活性化協議会
▼十日町産地必勝の決起大会に 合同賀詞交換会で田村織組理事長
▼つつじ原の約80年前の観光案内音声みつかる 新・鈴木大将歌碑建立に弾み
▼雪のスタジアムなど多彩に 大地の芸術祭の里・越後妻有2013冬
▼目標は大学を代表する選手に 箱根&都大路で活躍の服部兄弟が帰郷
▼樋口伸一氏が堂々の舞踊を披露 早慶ダンスフェスタでOB代表に
▼制作に生きがいと喜び感じて 市身障者センター表彰伝達式
▼住宅密集地で火災1人死亡 高齢女性が不明、消防が非常事態宣言 など

2012年11月09日

来年6月に副議長、その次は議長に 尾身県議県連総務会長就任祝賀会

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 尾身県議を囲む企業・団体の会(太田久美代表)主催の尾身孝昭県議の県政報告会・自民党新潟県連総務会長就任祝賀会が7日、ラポート十日町で開催され、県内の自民党関係者や地元支持者ら約220人が参集した。昨年4月の県議選で5期目の当選を果たし、昨年は県連政調会長、今年から同総務会長と県連3役の重責を担う尾身県議に、来賓の泉田裕彦知事や国会議員らから祝福と期待の言葉が送られた。このうち、帆苅謙治県連幹事長は「尾身県議は来年6月議会で必ず副議長になる。その次は議長が待っている。その次は県連幹事長」と展望を語り、「これからが尾身県議の力が発揮できる時期だ」と支持者らにさらなる支援を呼びかけた。
(写真:乾杯で尾身県議の総務会長就任を祝う参集者)
《本紙11月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月10日号は・・・・・
▼まちづくり条例の3月制定に異論続出 検討委との懇談で市議会
▼SLの継続運行を要請へ 関口市長が定例会見で示す
▼大地の芸術祭パスポート販売は6.3万枚 スタンプ制覇応募は348人
▼秋の叙勲 大島清松氏に旭日双光章、栗林鎌一氏に瑞宝単宝章
▼ぬりぎ仏壇・村山義郎氏が「現代の名工」に 漆塗・箔押技術を厚労大臣が表彰
▼瀧澤酒造と津南醸造に優秀賞 第83回関東信越酒類鑑評会で受賞
▼新保広大寺節保存会が40周年記念事業 発祥の地石碑建立と全国広寺大会
▼お手柄のマーク号に警察が感謝状 行方不明者の捜索で大活躍
▼七五三詣りに協賛プレゼント 十日町織物工業協同組合が
▼秋山郷で山歩き高齢男性が病死 ドクターヘリが初出動するも など

2012年10月29日

衆議院の解散は来年以降 筒井代議士が国政報告会

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 民主党の筒井信隆代議士は28日夜、市内高田町4の天理教中魚沼分教会で国政報告会を開催した。昨日召集の臨時国会の焦点となっている衆議院の解散時期について筒井代議士は「解散は来年に入ると確信している」とし、「民主党政権が崩壊するとわかり切っている解散を野田総理がそんなに早くするはずがない」「衆院の1票の格差について最高裁の判決が確定した。是正しなければ憲法違反。ゼロ増5減法案を国会で成立、小選挙区の区割り変更等には3ヵ月以上かかる」と理由を述べた。また、消費増税については「実施される再来年4月までに景気回復の目処が立たなければ増税は延期すべき」と強調、低所得者対策は「給付付き税額控除が一番公平」と考えを示した。
《本紙10月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月30日号は・・・・・
▼十日町市の“新名物”を決めよう 市民投票と首都圏女性評価で選出
▼十日町市中心部も高線量 原子力規制委が放射性物質拡散予測を発表
▼平成27年までに運営主体を決定 県が十日町病院整備基本計画発表
▼個室型特養29床等を増設 なかさと福祉会が七川荘と一体的に
▼近年最多の200尾超のサケ遡上 宮中ダム魚道、300尾に迫る勢い
▼佐平治翁の遺徳を偲ぶ 秋山郷で佐平治まつり、来秋に映画製作へ
▼自然に学び自然な演劇を 旧白倉小で役者の卵が合宿
▼扇踊会が45周年記念舞踊公演 秋の一日を800人が楽しむ
▼発表会にファン多数 邦楽を楽しむ会、フラメンコ教室「ソイ・ヒターナ」
▼郷土史家・上村政基氏が逝去 など

2012年10月09日

津南町副町長に村山前総務課長 町議会が満票で同意

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 上村町政がスタートした平成22年7月から空席となっている津南町副町長について、上村憲司町長は5日の臨時町議会に前総務課長の村山昇氏(下船渡本村)を任命する人事を上程、町議会は満票で同意した。副町長人事については、22年6月の町長選で上村町長の対立候補を推した議員が多数を占める議会構成の中で同年12月議会に出された人事が不同意になるなど紆余曲折があり、人事の行方に注目が集まっていた。任期は今月15日から4年間。村山氏は「町長が就任以来話している強い津南町、どこよりも優しい津南町を実現するため、微力ながら頑張りたい。外との繋がりは町長からやって頂き、私は内なる体制づくりに力を入れたい」と抱負を語っている。
(写真:固く握手を交わす上村町長と村山氏・左)
《本紙10月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月10日号は・・・・・
▼<県知事選>県民の願いで動く政治にしよう 共産党の樋渡氏が街頭演説
▼顔料塗布の「大耳飾り」も出土 笹山遺跡第9次調査の現地説明会
▼衣料のかみしんが全国逸品セレクションでグランプリ 「分解消臭靴下」で
▼信濃川水系河川整備計画骨子を説明 国交省が住民懇談会
▼優秀選手、優秀指導者ら108人を表彰 第8回十日町市体育協会体育祭で
▼池坊の多彩な作品が来場者を魅了 服部社中いけばな展示
▼水沢ファイターズが優勝 本社杯争奪少年野球大会
▼下条地区で芸術祭作家との交流の夕べ 盛り上げる会が感謝と慰労を兼ねて
▼蜂に刺され死亡 キノコ狩りの男性が塩ノ又の山中で
▼魚沼産コシ240キロ盗難/覚せい剤使用で松之山の女性逮捕 など

2012年10月04日

第5回芸術祭の入込みは48万8千人 関口市長定例会見

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 関口芳史十日町市長による定例記者会見が1日、市大会議室で開催され、十日町市ビジネスコンテスト「トオコンseason3」の開催、前回トオコン最優秀賞の事業化開始、第5回大地の芸術祭の最終入込客数の発表などが示された。このうち第5回大地の芸術祭の最終入込客数は、会期51日間で48万8848人と、前回第4回展に比べ3割増となったことが示された。1日平均では約9585人と、第1回展の3倍超に上る。1日平均では会期105日間で約93万8千人を記録した姉妹企画「瀬戸内国際芸術祭」(一日平均約8933人)を超えた。関口市長は会期延長問題について「こへび隊(の人員確保)がネック。市民ボランティアが加われば十分可能」と前向きな姿勢を示し注目された。
《本紙10月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月5日号は・・・・・
▼<県知事選>2期8年の泉田県政を争点に 3氏が立候補、事実上の一騎打ちに
▼<上沼快速道路>“いのちの道”の早期開通を強く要望、事故後初のトンネル視察も
▼町幹部OBを副町長に 5日、臨時津南町議会に人事案上程
▼SL信濃川ロマン号が来月10、11日に 市は「十日町SLまつり」で盛り上げ
▼台湾で魚沼米おにぎり店など展開 津南町の㈱ごはんが台湾企業と合弁会社
▼㈱玉垣製麺所が会社設立60周年式典 製粉からの一貫生産で乾麺を全国展開へ
▼なかまの家が設立30周年記念式典 関係者120人が参集し節目祝う
▼客も楽しみ、おらたちも楽しむ 妻有職(食)人ごったくが大盛況
▼駅伝シーズン開幕、白熱のレース! 十日町長距離カーニバル開催
▼汚染焼却灰の処理交渉が白紙に/津南町の集落近くに熊続出 など

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