2017年 05月01日 (月曜日)

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政治



2013年02月20日

一般会計は352億5300万円 十日町市新年度予算

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 関口十日町市長は18日、定例記者会見を行い、平成25年度の予算案を発表した。一般会計は総額352億5300万円で前年比17億9500万円増額、5.4%増の積極的予算となった。一般会計と7つの特別会計を合わせた市全体の予算規模は536億3530万円となり、同24億3530万円増、4.8%増となった。
《本紙2月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月20日号は・・・・・
▽期間中31万人の人出を記録 第64回十日町雪まつり
▽延べ30,000人を魅了 「希望への出航」雪上カーニバル
▽市長賞は上新田青壮年会と学校町1 雪の芸術展
▽小山、室岡、庄司さんが栄冠に輝く 第2代きもの女王コンテスト
▽県内ご当地グルメに舌鼓 第1回グルメ博のキナーレ賑わう
▼日本人の心のオシャレを出版 本町4出身の小川創市水作社長が
▼松代の名物料理を売り出そう いっちょっぱ汁を中心に創作発表会
▼ゆるキャラ“ゆとっと”がデビュー! 松之山中3年生が制作
▼介護疲れから夫をハンマーで殴打 殺人未遂で女性逮捕 など

2013年02月04日

日本の「悪夢」に歯止めを 風間参院議員が川西地区で国政報告会

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 7月の参議院選挙で、これまでの全国比例区から新潟選挙区に転じて出馬する民主党の風間直樹参院議員による川西地区国政報告会が2日、川西商工会館で開催され、関口芳史十日町市長らも駆けつけ約60人が参集、選挙の必勝を誓った。風間氏は政権復帰した自民党・安倍政権が進めているアベノミクスに対し期待と懸念を示し、「円安と国債利回り上昇の悪循環に陥る悪夢のシナリオにブレーキを掛けるのが国会の、参議院の役割」と指摘。また外務政務官として6年間培った人脈から「拉致被害者が遠からぬ将来、日本に帰ってくる可能性は低くない。その時に私が培った人脈が活きる」と示し注目された。その上で「皆様の代弁者としての役割を引続き風間に託して頂きたい」と参院選への支援を訴えていた。
(写真:参院選必勝を誓いガンバローコール)
《本紙2月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月5日号は・・・・・
▼金子議員らが十日町産地のきもので登院 十日町織物組合が要請して実現
▼休日一次救急診療所開設へ 4月から国保川西診療所を活用
▼第64回十日町雪まつりの作業開始 城ケ丘で雪上カーニバルの安全を祈願
▼火災から大切な文化財を守れ 文化財防火デーに合わせ防火訓練
▼踏切事故から2年、冨田JR東社長が献花 事故現場で再発防止誓う
▼ソチ五輪へのステップアップに 宮沢大志選手世界選手権壮行会
▼内田氏優勝、男子チーム3位 詩吟神風流新年全国コンクール報告会
▼難病の梛君に心臓移植を! 川西中2年生が街頭で募金活動
▼e-Taxで確定申告に挑戦 金メダリストの小原選手夫妻が など

2013年01月10日

財政金融政策発動でV字回復へ 泉田知事が記者会見で年頭所感

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 泉田新潟県知事は4日、本紙が加盟する新県政記者クラブと新春記者会見を行い、年頭の所感を述べるとともに、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題について、前提条件としている福島第一原発事故の検証、国の安全規制の整備の進み具合など、現段階の課題について語った。
《本紙1月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月10日号は・・・・・
▼<年末年始の入込み>長連休、程よい積雪が好影響 宿泊・スキー施設が好調
▼内閣府との協議は詰め段階へ 十日町市中心市街地活性化協議会
▼十日町産地必勝の決起大会に 合同賀詞交換会で田村織組理事長
▼つつじ原の約80年前の観光案内音声みつかる 新・鈴木大将歌碑建立に弾み
▼雪のスタジアムなど多彩に 大地の芸術祭の里・越後妻有2013冬
▼目標は大学を代表する選手に 箱根&都大路で活躍の服部兄弟が帰郷
▼樋口伸一氏が堂々の舞踊を披露 早慶ダンスフェスタでOB代表に
▼制作に生きがいと喜び感じて 市身障者センター表彰伝達式
▼住宅密集地で火災1人死亡 高齢女性が不明、消防が非常事態宣言 など

2012年11月09日

来年6月に副議長、その次は議長に 尾身県議県連総務会長就任祝賀会

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 尾身県議を囲む企業・団体の会(太田久美代表)主催の尾身孝昭県議の県政報告会・自民党新潟県連総務会長就任祝賀会が7日、ラポート十日町で開催され、県内の自民党関係者や地元支持者ら約220人が参集した。昨年4月の県議選で5期目の当選を果たし、昨年は県連政調会長、今年から同総務会長と県連3役の重責を担う尾身県議に、来賓の泉田裕彦知事や国会議員らから祝福と期待の言葉が送られた。このうち、帆苅謙治県連幹事長は「尾身県議は来年6月議会で必ず副議長になる。その次は議長が待っている。その次は県連幹事長」と展望を語り、「これからが尾身県議の力が発揮できる時期だ」と支持者らにさらなる支援を呼びかけた。
(写真:乾杯で尾身県議の総務会長就任を祝う参集者)
《本紙11月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞11月10日号は・・・・・
▼まちづくり条例の3月制定に異論続出 検討委との懇談で市議会
▼SLの継続運行を要請へ 関口市長が定例会見で示す
▼大地の芸術祭パスポート販売は6.3万枚 スタンプ制覇応募は348人
▼秋の叙勲 大島清松氏に旭日双光章、栗林鎌一氏に瑞宝単宝章
▼ぬりぎ仏壇・村山義郎氏が「現代の名工」に 漆塗・箔押技術を厚労大臣が表彰
▼瀧澤酒造と津南醸造に優秀賞 第83回関東信越酒類鑑評会で受賞
▼新保広大寺節保存会が40周年記念事業 発祥の地石碑建立と全国広寺大会
▼お手柄のマーク号に警察が感謝状 行方不明者の捜索で大活躍
▼七五三詣りに協賛プレゼント 十日町織物工業協同組合が
▼秋山郷で山歩き高齢男性が病死 ドクターヘリが初出動するも など

2012年10月29日

衆議院の解散は来年以降 筒井代議士が国政報告会

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 民主党の筒井信隆代議士は28日夜、市内高田町4の天理教中魚沼分教会で国政報告会を開催した。昨日召集の臨時国会の焦点となっている衆議院の解散時期について筒井代議士は「解散は来年に入ると確信している」とし、「民主党政権が崩壊するとわかり切っている解散を野田総理がそんなに早くするはずがない」「衆院の1票の格差について最高裁の判決が確定した。是正しなければ憲法違反。ゼロ増5減法案を国会で成立、小選挙区の区割り変更等には3ヵ月以上かかる」と理由を述べた。また、消費増税については「実施される再来年4月までに景気回復の目処が立たなければ増税は延期すべき」と強調、低所得者対策は「給付付き税額控除が一番公平」と考えを示した。
《本紙10月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月30日号は・・・・・
▼十日町市の“新名物”を決めよう 市民投票と首都圏女性評価で選出
▼十日町市中心部も高線量 原子力規制委が放射性物質拡散予測を発表
▼平成27年までに運営主体を決定 県が十日町病院整備基本計画発表
▼個室型特養29床等を増設 なかさと福祉会が七川荘と一体的に
▼近年最多の200尾超のサケ遡上 宮中ダム魚道、300尾に迫る勢い
▼佐平治翁の遺徳を偲ぶ 秋山郷で佐平治まつり、来秋に映画製作へ
▼自然に学び自然な演劇を 旧白倉小で役者の卵が合宿
▼扇踊会が45周年記念舞踊公演 秋の一日を800人が楽しむ
▼発表会にファン多数 邦楽を楽しむ会、フラメンコ教室「ソイ・ヒターナ」
▼郷土史家・上村政基氏が逝去 など

2012年10月09日

津南町副町長に村山前総務課長 町議会が満票で同意

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 上村町政がスタートした平成22年7月から空席となっている津南町副町長について、上村憲司町長は5日の臨時町議会に前総務課長の村山昇氏(下船渡本村)を任命する人事を上程、町議会は満票で同意した。副町長人事については、22年6月の町長選で上村町長の対立候補を推した議員が多数を占める議会構成の中で同年12月議会に出された人事が不同意になるなど紆余曲折があり、人事の行方に注目が集まっていた。任期は今月15日から4年間。村山氏は「町長が就任以来話している強い津南町、どこよりも優しい津南町を実現するため、微力ながら頑張りたい。外との繋がりは町長からやって頂き、私は内なる体制づくりに力を入れたい」と抱負を語っている。
(写真:固く握手を交わす上村町長と村山氏・左)
《本紙10月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月10日号は・・・・・
▼<県知事選>県民の願いで動く政治にしよう 共産党の樋渡氏が街頭演説
▼顔料塗布の「大耳飾り」も出土 笹山遺跡第9次調査の現地説明会
▼衣料のかみしんが全国逸品セレクションでグランプリ 「分解消臭靴下」で
▼信濃川水系河川整備計画骨子を説明 国交省が住民懇談会
▼優秀選手、優秀指導者ら108人を表彰 第8回十日町市体育協会体育祭で
▼池坊の多彩な作品が来場者を魅了 服部社中いけばな展示
▼水沢ファイターズが優勝 本社杯争奪少年野球大会
▼下条地区で芸術祭作家との交流の夕べ 盛り上げる会が感謝と慰労を兼ねて
▼蜂に刺され死亡 キノコ狩りの男性が塩ノ又の山中で
▼魚沼産コシ240キロ盗難/覚せい剤使用で松之山の女性逮捕 など

2012年10月04日

第5回芸術祭の入込みは48万8千人 関口市長定例会見

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 関口芳史十日町市長による定例記者会見が1日、市大会議室で開催され、十日町市ビジネスコンテスト「トオコンseason3」の開催、前回トオコン最優秀賞の事業化開始、第5回大地の芸術祭の最終入込客数の発表などが示された。このうち第5回大地の芸術祭の最終入込客数は、会期51日間で48万8848人と、前回第4回展に比べ3割増となったことが示された。1日平均では約9585人と、第1回展の3倍超に上る。1日平均では会期105日間で約93万8千人を記録した姉妹企画「瀬戸内国際芸術祭」(一日平均約8933人)を超えた。関口市長は会期延長問題について「こへび隊(の人員確保)がネック。市民ボランティアが加われば十分可能」と前向きな姿勢を示し注目された。
《本紙10月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月5日号は・・・・・
▼<県知事選>2期8年の泉田県政を争点に 3氏が立候補、事実上の一騎打ちに
▼<上沼快速道路>“いのちの道”の早期開通を強く要望、事故後初のトンネル視察も
▼町幹部OBを副町長に 5日、臨時津南町議会に人事案上程
▼SL信濃川ロマン号が来月10、11日に 市は「十日町SLまつり」で盛り上げ
▼台湾で魚沼米おにぎり店など展開 津南町の㈱ごはんが台湾企業と合弁会社
▼㈱玉垣製麺所が会社設立60周年式典 製粉からの一貫生産で乾麺を全国展開へ
▼なかまの家が設立30周年記念式典 関係者120人が参集し節目祝う
▼客も楽しみ、おらたちも楽しむ 妻有職(食)人ごったくが大盛況
▼駅伝シーズン開幕、白熱のレース! 十日町長距離カーニバル開催
▼汚染焼却灰の処理交渉が白紙に/津南町の集落近くに熊続出 など

2012年09月24日

住民投票条例に否定的、慎重意見相次ぐ とおかまち市民討議会

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 十日町青年会議所主催、十日町市共催の「とおかまち市民討議会2012~届けよう、あなたの声を~」が23日、千手コミュニティセンターで開催された。4回目を迎えた今回のテーマは「自治基本条例」。“十日町市の憲法”と位置づけられ、現在、市民説明会などで市民に示されている「とおかまち流まちづくり条例(仮称)」の素案について、市民の中から無作為に選ばれた20人が専門家からの情報提供を受けながら1日かけて討論を行った。素案の中でも、県内に例が少なく注目を集めている常設型「住民投票条例」については、「住民の意思を反映する仕組みの充実、市長・市議会が住民の意思統一を図れば、住民投票に頼らなくてもいい」「法的拘束力がないのなら不要」など否定的な意見や慎重な意見が相次いだ。
(写真:グループ毎に討論内容を発表する参加者)
《本紙9月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月25日号は・・・・・
▼<衆院選>高橋ミキ子氏が出馬を表明 共産党が6区で初の女性候補擁立
▼秋の全国交通安全運動スタート 合同出発式、パレード、交通指導所など多彩に
▼柏崎刈羽の再稼動を許すな 原発なくす会が講演会、署名活動も
▼汚染灰は長野で処分 十日町市、処理費用は1360万円
▼当間地区ほ場整備が着工 総事業費6億円、28年度完成予定
▼信濃川下りも新メニューに 越後田舎体験事業、水沢小児童が体験
▼百年の館で霜垣義三氏収集展 29日から、布による用の美展
▼タオルのことならおまかせ! 樋熊秀行さんがタオルソムリエに認定
▼十高出身の金子学さんが決勝戦に お笑いスター登竜門のキングオブコントで
▼パワーあふれるサウンドが魅了 88人編成で5中学校合同演奏会 など

2012年09月14日

文化ホールは中央公民館機能併設へ 市議会一般質問

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 十日町市議会9月定例会は10日から3日間、一般質問が行われ、仲嶋英雄、山賀子平、飯塚茂夫、羽鳥輝子、村山邦一、山岸角太郎、藤巻誠、宮沢幸子、安保寿隆、小野嶋哲雄、小林均、太田祐子、鈴木和雄、吉村重敏、小嶋武夫の15氏が市政全般に対する関口市長らの見解を質した。この中で、飯塚氏が中心市街地活性化に関連して文化ホール、市立ギャラリーの建設を問い質したのに対し、関口市長は「文化ホールは単体では利用は高まらないと感じている。中央公民館の主要機能を併設させて市民が利用し賑わう効果を持たせたい」と答弁、文化ホール建設に際しては中央公民館を併設させる意向を明らかにした。またギャラリーに関しては、分庁舎に限定することなく、文化ホール建設と合わせて検討していく方針を示した。
《本紙9月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月15日号は・・・・・
▼観光振興、体育館建設、いじめ問題など 津南町9月議会一般質問
▼市消防団に内閣総理大臣表彰 新潟福島豪雨災害時の活動が評価
▼NGP津南の賃料をゼロに 津南町が経営支援、議論足りないと批判も
▼宮中ダム魚道に新トラップ 11月10日までサケの遡上調査
▼雪室本格藷焼酎を新発売 JA津南町、町産の魚沼コシとイモを使用
▼健康寿命を延ばす癌予防講演会 山口、鈴木両講師が癌検診を強調
▼埋没の鈴木大将歌碑の情報求む つつじ原をよみがえらせる会の探索続く
▼桑原剣士、津南町初の七段に 39歳の若さで異例の一発合格
▼市内出身の樋口政幸選手は13位 ロンドンパラリンピック車いすマラソン
▼なりわいの匠の技に迫る 絹まゆ動物、草木染めを学ぶ など

2012年09月10日

県ドクターヘリを10月30日運行開始 泉田知事定例記者会見

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 泉田新潟県知事は6日、定例記者会見を行い、平成25年度当初予算編成について、ドクターヘリの運行開始についてを発表、新県政記者クラブからの「3期目に向けた、これだけは成し遂げたい施策」、「本県における原発の位置付けを県民にどう訴えるか」、「県央基幹病院の運営主体の打診」などの質問に答えた。
(写真:本格運行されるドクターヘリ・写真提供/朝日航洋㈱)
《本紙9月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月10日号は・・・・・
▼女子レス五輪代表選手が凱旋報告会 700人の市民が参集して祝福
▼三宅選手の銀メダル獲得を祝う 津南町で祝賀会、次期五輪も期待
▼来春高卒の管内求人は昨年上まわる 職安らの呼びかけが奏功、84人が応募
▼初日の川西は市民30人 まちづくり条例説明会スタート
▼地域振興、課題解決の組織に 上郷地区振興協設立、しなちく祭りの継続も
▼クアハウス津南がリニューアル 地震被災「なごみの湯」代替を新設
▼市内小中「不登校」は53人 平成24年度県学校調査速報
▼当間で小学生サッカー合宿 FCバルセロナの元監督が指導
▼通学合宿でたくましさ身につけ 吉田公民館が地区児童集めて
▼下校中に大型バイクで転倒 定時制高校生が意識不明の重体 など

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