2017年 05月01日 (月曜日)

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政治



2015年05月21日

尾身孝昭氏が新潟県議会議長に就任

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 新潟県議会臨時会が18日に開かれ、十日町市・中魚沼郡区選出で6期目の尾身孝昭氏が第93代県議会議長に選出され就任した。当地域から県議長就任は、同じく現職の村松二郎県議が平成23年5月18日から同24年7月13日まで務めて以来となり、旧中魚沼郡選出の故・禰津文雄氏を含め3人目となる。任期は慣例で1年交代としている。尾身県議会議長は本紙の取材に対し、「20年間、支え育てて頂いた皆様のお陰で議長に就任。初心に立ち返り、期待に応えるべく精一杯努めたい」と抱負を述べ、県政の課題や地元への思いなどを示した。
(写真:第93代県議会議長に就任にた尾身県議)
《本紙5月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月21日号は・・・・
▼川田一幸議長、鈴木一郎副議長を再任 十日町市議会
▼川西商工会会長に北村良二氏就任 郡市5商工会で総会、4商工会は会長続投
▼市緊急支援活用事業の詳細を公表 プレミアム商品券やギフト3割引など多彩
▼売上げは3割アップの1億3千万円 3回目の織物産地特別招待会を開催
▼自家ラーメンをネット販売 手打ちラーメン万太郎が
▼土砂災害から故郷を守る 松之山地すべり防災50周年講演会開催
▼「市報とおかまち」が全国広報コンクールで入選 合併後初の2年連続受賞
▼楽しみながら交通安全学ぶ 交通安全フェア賑わう〔AR動画あり〕
▼小学校は市内19校全てで開塾 放課後寺子屋塾、学力向上や健やかな学び育む
▼ARTISTAが初代王者に輝く 中越サッカー選手権U―12
▼軽自動車とバイクが出会い頭に衝突 野口の男性が死亡 など

2015年05月14日

新たな共生時代への幕開け JR東・冨田社長と関口市長が覚書調印

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 JR東日本と十日町市による「信濃川の河川環境と水利使用の調和に関する覚書」の調印式が8日、市役所大会議室で開催された。調印を終えたJR東日本の冨田哲郎社長と関口芳史十日町市長は固く握手を交わし、新たな共生時代へのスタートを切った。この後、小千谷市でも同内容の覚書調印式が行われ、JR東日本は6月30日に期限を迎える水利権更新に向け申請書を同日午後、国交省北陸地方整備局に提出した。冨田社長は「将来に向けての新しい共生の姿をこれから創り出していく」と力強く述べ、関口市長もこれまでの誠意ある同社対応に感謝し「良きパートナーとなれた。さらに素晴らしい関係を創っていきたい」と意欲を示していた。
(写真:調印を終え固く握手する関口市長と冨田社長)
《本紙5月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月14日号は・・・・
▼<GWの入込み>長連休、好天で入込み増加 市内は前年比4.8%増の11万1千人
▼残雪と新緑のコラボ 一方で雪敬遠で客足遠のく、松之山美人林
▼尾身県議が県議会議長に内定 18日の臨時議会で正式に選任へ
▼交通死亡事故ゼロ3千日は8月 中里地区建設業協会、春一番交通安全大会開催
▼交通安全の輪を広げよう 川西地域で指導所を開設
▼最大積雪深は松之山支所427センチ 十日町市今冬集計、死者3人、重傷者24人
▼若者受け入れと子育て支援がキーワード 藻谷浩介氏が「里山のチカラ」を講演
▼初の苗場山麓ジオパークガイドが誕生 試験合格した町内外38人に認定証授与
▼にしさん公園が完成し開演式 西本町3丁目、石彫シンポ・石川氏作品の除幕式も
▼カフェ&レストラン「澁い」開店 Iターンで松代に移住の渡辺さんが
▼元ぶどう畑など1.2ヘクタール燃える 川西坪山の休耕畑で火災 など

2015年04月16日

3市町村の議会連携協議会が発会 十日町市・津南町・栄村

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 十日町市、津南町、栄村の議会連携協議会の発会式が6日、ラポート十日町で開催された。これはそれぞれの市町村議会の正副議長と議員3人を構成員として、相互の連携協調を基調としながら、地方自治に関する事項をはじめとして、各般にわたる調査研究を行うことにより、構成市町村の伸長発展に寄与することを目的に発会された。発会式では会則の確認、3市町村議会の議長による会則の取り交わし、構成員の自己紹介が行われた。また、人事では代表幹事に津南町議会の河田強一議長が選ばれた。
(写真:会則を取り交わす3議長)
《本紙4月16日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月16日号は・・・・
▼合併は計り知れないメリットあった 関口市長が会見で合併10周年を振り返る
▼清津川の分水に頼らない発電を 関口市長が東電へ申し入れ書を提出
▼廃止、ロッジのみ運営などから方針を マウンテンパーク存続問題で石橋参与
▼産地の商品力をアピール 十日町きものフェスタ開幕〔AR動画あり〕
▼きものブレインがW受賞 グッドカンパニー大賞と人権賞を
▼十日町地区労福協が十日町市へ要望書 格差・貧困社会是正など4項目を
▼博物館友の会が平成27年度総会 記念講演の講師に彌彦神社・永田宮司迎え
▼LPガス発電機と炊き出しセット 十日町プロパン組合が市に各2台贈呈
▼交通安全祈願祭や入学式啓発活動など 新入学(園)児を守る交通安全週間
▼市内小学校で入学式 十日町小では55人の新一年生が入学
▼命が一つでも輝くように 内藤いづみ医師が緩和ケア、住宅死を講演
▼田沢トンネルで死亡ひき逃げ 自転車の79歳死亡、76歳逮捕 など

2015年03月19日

常勤医師の招聘に全力であたっている 十日町市議会一般質問

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 十日町市議会3月定例会は9日から3日間にわたって一般質問が行われ、村山邦一、仲嶋英雄、太田祐子、安保寿隆、小野嶋哲雄、飯塚茂夫、宮沢幸子、羽鳥輝子、鈴木和雄、藤巻誠、大嶋由紀子、遠田延雄、福崎哲也、近藤紀夫の14氏が関口市長らに疑問点や活用策を問い質した。この中で村山氏が診療所の休診など懸案となっている医療問題について問い質したのに対し、関口市長は「市内出身の医師には定期的に手紙を差し上げ、開業や病院勤務をお願いするなど常勤医師の招聘に全力であたっている」と答弁した。また飯塚氏の質問に関連して高規格道路に言及し、関口市長は「平成29年度に八箇―野田インターが供用開始となり、県からはその先も予算を付けて頂き、年内には複数ルート案が示されるのではないか」との見通しを述べた。
《本紙3月19日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月19日号は・・・・
▼<十日町市人事異動>総務部長に中村亨課長を抜擢 正職員は503人に
▼尾身、村松選対が事務所開き 県議選十日町津南選挙区は対抗馬なく無競争濃厚
▼「さよなら、特急はくたか」 記念切符に長蛇の列、十日町市民も見送り
▼東日本の震災復興に祈り捧げる 中心商店街で追悼キャンドル「忘れない」
▼賃上げでデフレからの脱却を 連合十日町支部が春闘の必勝を期し総決起大会
▼上越舗道に優秀安全運転銅賞 運転記録証明書活用し交通事故防止図る
▼2万本のスノーキャンドル 幻想的な雪原カーニバル賑わう〔AR動画あり〕
▼スカイランタンに人気殺到 若者や県外客で賑わったつなん雪まつり〔AR動画あり〕
▼和久井聖君(川西中)がオーストラリア遠征 U15東日本代表メンバーとして
▼2年連続で全国大会に出場 空手で十高の村山萌依選手
▼川転落者の連携救助に感謝状 意識不明男性の命を10人が救う
▼ソリ遊び中に車道へ飛び出しか 女児が車にひかれ重傷 など

2015年03月12日

官民で総合戦略策定会議(仮称)を設立 津南町議会一般質問

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 津南町議会3月定例会が3日から開かれ、一般質問が初日から2日にわたって行われた。質問には草津進、大平謙一、恩田稔、風巻光明、中山弘、桒原洋子、藤ノ木浩子、石田タマエ、村山道明、吉野徹、滝澤茂光の11氏が立ち、国の地方創生予算への対応、苗場山麓ジオパークへの取り組み、保育園統合問題、農協改革などについて上村憲司町長らの見解を質した。地方創生に関連し、地方版総合戦略の策定について上村町長は「平成27年度中に中長期を見通した戦略を策定したい。様々な年齢層の住民、商工会、農協、森林組合、金融機関、マスコミ、職員などで構成する津南町総合戦略策定会議(仮称)を設立し、検討したい。今までのふるさと創生と違い、国から与えられるものではなく、私達がしっかりした案を提出し、国の認定を目指し予算を獲りに行く」と意欲を示し注目された。
《本紙3月12日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月12日号は・・・・
▼配慮ない東電申請に反発続出 清津川分水取水問題、ようやく説明も平行線
▼町内超えた水害防災協設立へ 晒川水害検証の地元説明会で提示
▼「十日町に生まれて良かった」という街に 関口市長が女性のつどいで抱負語る
▼新幹線が現代アート美術館に 大地の芸術祭をイメージ、新潟ー湯沢間に新投入
▼新市10周年記念のイベント募集 市も多彩なイベントと事業を計画
▼高橋組が消防団活動表彰を受賞 団活動を公用休暇扱いなど貢献
▼新市誕生10周年祝して雪上花火に初三尺玉も 越後妻有「雪花火」〔AR動画あり〕
▼サンヨ、サンヨと威勢良く 多聞天裸押し合い祭典〔AR動画あり〕
▼旧滝文社屋調査報告を発刊 十日町市が作成、有償で頒布も
▼家族という当たり前の存在が大切 拉致被害者家族の横田夫妻が下条小で講演
▼砲丸投げの阿部敏明に初の大賞 第9回大井田賞、中条中生徒3人を表彰
▽上位作品はどれも僅差の勝負 雪の芸術展・田村総合審査員長講評 など

2015年03月05日

<十日町市>一般会計補正予算に5.8億円を計上  地方創生関連に計22事業

 十日町市の関口芳史市長は2日、定例会見で平成26年度の一般会計補正予算の主な予定事業を示した。補正額は国1号補正に伴う地方創生2種型交付金事業の計約2億7千万円を含め、総額5億8170万円に上り、特別会計の減額補正マイナス3億4980万円を差引くと、総合計では2億3190万円となる。このうち交付金が92.7%充当計算の「地方消費喚起・生活支援型」では、7事業に1億3621万円、同じく交付金が55.7%充当計算の「地方創生先行型」では、15事業に1億3984万円を計上した。先に示された平成27年度一般会計と補正合計では、対前年度比6.0%増となる。
《本紙3月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月5日号は・・・・
▼コモ市との交流40周年の幕開けイベント 姉妹都市盟約を結んだ2月27日に実施
▼室野診療所早期再開願い署名簿 奴奈川地区住民のほぼ100%が署名
▼悔しくてならないと山本元村長 倉俣診療所・大石医師見送りに100人超参集
▼水落敏栄議員が母校を視察  参院文教科学委員が下条小中一貫校を
▼ありがとう特急はくたか号 日本郵便がオリジナルフレーム切手販売
▼体験・物語と地元の誇りが鍵 津南町情報発信検討委講座で朝比奈さん
▼小林由貴が自己最高の11位に ノルディック世界選手権
▼蘭に会らが第3回「お雛様展」 父辛子のミニコンサートも〔AR動画あり〕
▼ゆるキャラ、PR動画・ソングなど 津南小6年生が苗場山麓ジオパークに提案〔AR動画あり〕
▼自宅裏の雪中で細尾の高齢男性死亡/不在の家から出火、尾崎の住宅全焼
▼【ズームアップ】第59代十日町青年会議所理事長・大島博さん など

2015年02月26日

一般会計は1.3兆円 県新年度予算は人口増加、地域産業育成を推進

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 泉田裕彦知事は18日、新潟県庁で記者会見を行い、平成27年度当初予算案を発表した。一般会計の総額は1兆3016億円で平成26年度当初予算より2669億円減少しているが、中越大震災復興基金償還の3千億円を除くと331億円(2・6%)の増加となる。県内経済の持続的な発展や将来に希望の持てる魅力ある地域社会の実現に向け、県独自の施策を積極的に展開するとともに、消費税率引き上げの増収分を活用した社会保障の充実等に対応することを歳出のポイントとした。
(写真:新年度予算案を発表する泉田知事)
《本紙2月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月26日号は・・・・
▽晴天に恵まれ昨年のリベンジ果たす 十日町雪まつりは延べ30万人の人出〔動画あり〕
▽市長賞はアウト・ドア・ファミリーとあてま有志の会 雪の芸術展〔動画あり〕
▽延べ2万8千人を魅了 2年ぶり再開の雪上カーニバル〔動画あり〕
▽田中、渡邊、荒川さんが栄冠に輝く 第4代十日町きもの女王コンテストで
▼松之山診療所の4月以降の体制説明会開く 国保川西、県立支援で週5日半日診療へ
▼開業医など医療構築や維持に支援、若者定住用ハウスも 注目の市新規事業
▼更新期間10年、水温28度に決意 あり方検討委報告書を受け関口市長
▼澤野利弘氏に厚生労働大臣表彰 十日町地域初、労働保険の功績に対し
▼燕と十日町の若者が交流会 まちづくりなどで意見交わす
▼遥おひなさまコレクション展開催 平野礼子さんが中心商店街で
▼屋根雪の重みで家屋全壊 高齢男性閉じ込められるも奇跡的に無傷 など

2015年01月08日

文化ホールの席数は611から671に 市が縮小案の見直しを議会に発表

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 昨年末の12月25日、十日町市議会の総務文教委員会が開催され、十日町市の生涯学習課から(仮)市民文化ホール建設に係る規模縮小の見直しについての方針が発表された。これは昨年の10月24日に市が同委員会に説明した同ホールの見直し案に対して、市文化協会連合会や中央公民館利用団体などから再度の見直しの要望が出されたことから、検討が行われたもの。見直しの内容は縮小案の2層構造・611席を基本として考えられる最大の席数となるよう縮小案より50から60席増やす、市民の交流の場の拡張という観点から間口を縮小案(9m)より2m拡張する、というもの。
(写真:市議会総務文教委員会)
《本紙1月8日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月8日号は・・・・
▼大いに羽ばたけるよう奮闘に期待 仕事始めで関口市長が訓示
▼津南町は伸び盛りの青年期 上村町長が年頭訓示で「育」強調
▼市内3セクに「上国」参入 共同事業体で松代3施設を運営
▼松之山中新校舎は小学校隣接地に 小中一貫教育、27年度着工へ
▼今月中に再発防止案提示か 東電が土砂流出災害の現地調査を公表
▼市民の期待に応える活動を 市消防団幹部ら200人参集し出初式
▼十日町郵便局が元旦出発式 局内の配達数は41万7千枚
▼過去最高の600人が参加 十日町新雪マラソン大会、2歳児も力走〔動画あり〕
▼吉楽正雄さんが「歌会始」で入選 約2万首の中から10首に選ばれる
▼<箱根駅伝>兄の勇馬が花の2区で区間賞 弾馬は3位、東洋大連覇ならず
▼感謝の心で料理残さず食べよう 芦ヶ崎小で第1回北野大キッズ塾
▼今後も楽しめる音楽を追求 市民吹奏楽団が第40回定期演奏会、市に20万円寄附 など

2014年09月11日

市職員採用の抑制策見直しへ 松之山支所は28年3月に移転

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 関口芳史市長の後援会松之山支部総会と市長市政報告会が2日夜、松之山自然休養村センターで開催され、松之山の6地区後援会員ら約140人が参集した。市政報告の中で関口市長は市松之山支所の平成28年3月の移転計画を明示し、「これからは支所の人員を増やせるようになってきた」と、健全財政化と財源創出のために取組んできた市職員採用の抑制策見直しや支所への職員配置バランスの再検討を進めていることを示し注目された。同支所移転計画は来年度、現在地から百数十m離れた交差点近くの松之山保健センターを内部改築して移転する計画だ。
(写真:移転が決まり解体される松之山支所)
《本紙9月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月11日号は・・・・
▼対日投資プレゼンに十日町市も参加 ニューヨークで23日、関口市長発表
▼車内用防犯カメラ搭載へ 十日町地区タクシー協会、業界あげて犯罪抑止
▼求人求職ともに好調な出足 高校生就職戦線スタート
▼松之山温泉が4位に 県観光地満足度調査で
▼<敬老の日>最高齢は111歳の高橋きよさん(川治) 十日町市・津南町長寿番付
▼川治地区山中で山岳遭難救助訓練 災害救助犬十日町の活躍で遭難者発見
▼応急手当法を絵入りで紹介 NPOぼうさいが「防災ふろしき」作成
▼勇気を持って最初の一歩を 川治小で初授業「心肺蘇生講習」〔動画あり〕
▼秋晴れの下、歓声響く 川西・小白倉で奇祭もみじ引き〔動画あり〕
▼巫女の舞いや演芸大会で盛り上がる 晴天に恵まれ、千手・土市で秋祭り
▼豆あじにフグ混入 市内の原信でも販売 など

2014年09月04日

東京五輪の聖火台に火焔型土器を 泉田知事も下村文科大臣に要望書

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 泉田裕彦新潟県知事は先月27日、東京・霞ヶ関の文部科学省大臣室を訪れ、下村博文大臣に対し2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台デザインへの「火焔型土器の採用」を求める要望書を提出した。同要望書は、今年7月10日に信濃川火焔街道連携協議会(新潟市、三条市、長岡市、十日町市、津南町)が「火焔型土器を2020年東京五輪の聖火台に」のアピール宣言を行ったことを受け提出されたもので、「県としても、火焔型土器に象徴される縄文文化は、日本文化の源流であり、これをオリンピックの舞台で世界に発信することは、大きな意義がある」と訴え、「聖火台に火焔型土器の造形採用に特段の御配慮を」と要望。下村大臣も理解を示し、前向きに働き掛けていく姿勢を示し注目された。
(写真:下村大臣に要望書を渡す泉田知事・左)
《本紙9月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月4日号は・・・・
▼日本ジオパーク認定は「保留」 苗場山麓ジオパーク、再審査に向け計画書提出へ
▼特急「はくたか」来年3月廃止 北陸新幹線金沢開業に合わせて
▼安心駐輪場作品と雪国街道を 人気のツールド妻有でパネルディスカッション
▼高齢者の日常サポートで還元 十日町市が県内初のスマイルポイント実施へ
▼雨の中の十日町おおまつり 昨年より5千人減の4万人の人出〔動画あり〕
▼コモ市の留学生が市長を表敬訪問 ルッチーニ市長からのメッセージ受ける
▼全日本女子レスチームが最終合宿 世界選手権とアジア大会に向けて
▼たくさんの思い出ありがとう 旧校舎に中条小児童がメッセージ書き込み別れ〔動画あり〕
▼現代美術の私設美術館が開館 やまきわ美術館、古民家利用し第1回展開催
▼もしもの時、生きる術を学ぼう 四日町・中原地区で初の親子防災キャンプ
▼最高の仲間と全国ベスト4は誇り 日本文理・池田貴将選手が甲子園振り返る など

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