2017年 08月22日 (火曜日)

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政治



2011年12月14日

来年3月の申請は先送りに 中心市街地活性化計画

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 十日町商工会議所の臨時常議員会が12日、エコマールで開催された。この日は、山岸航市産業観光部長が「中心市街地活性化基本計画」について説明を行い協力を求めた。この中で山岸部長は、当初申請期限と示していた来年3月末に対し、「あくまで目途、拙速に行うべきではない。今の段階で来年3月は厳しい。国は3月、6月、11月の年3回の申請タイミングを設けている。現実的設定をしなおす必要がある」と計画変更を示し注目された。次の申請時期は「コア(まちづくり会社設立、中心市街地活性化協議会設置、旧田倉ビル・旧娯楽会館ビル跡地計画)が見えてこないと、来年11月か再来年3月か、まだ決められない」と話した。
《本紙12月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月15日号は・・・・・
▼長年の社会教育への功績が認められて 庭野秀正氏の文科大臣表彰祝う会
▼防災観点から最有力地を除外 市民文化ホールは中心市街地へ
▼市職員平均支給額は65万円 公務員に冬のボーナス
▼明るく開放的な新校舎が完成 千手小学校で改修竣工記念式典
▼土俗を軽んじる心が環境を壊す 絵本作家・田島征三氏が環境講演
▼被災者に笑顔を、十日町に元気を! 福崎礼子さんが「花笑千体地蔵」製作
▼監督と主演女優がシネパラで舞台挨拶 映画「あぜみちジャンピンッ!」
▼南中が男子団体で準優勝の栄冠 県中学新人卓球大会、北信越大会へ
▼中条新水で深夜火災 住宅1棟が全焼
▼街角のイルミネーション作品を紹介 イルミネーションアラカルト2011 など

2011年12月09日

中心市街地活性化は最後のチャンス 12月市議会一般質問

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 十日町市議会12月定例会は5日から7日まで3日間にわたって一般質問が行われ、山賀子平、庭野茂美、太田祐子、小林正夫、鈴木一郎、村山邦一、尾身隆一、安保寿隆、宮沢幸子、飯塚茂夫、高橋洋一、藤巻誠、小野嶋哲雄、涌井充の14氏が質問に立ち市政全般について関口芳史市長らの見解を質した。この中で山賀、庭野氏が市長が掲げる「怒涛の人の流れ」に関連して中心市街地活性化計画を問い質したのに対し関口市長は「まちづくり会社の設立など高いハードルがあるが、なんとしても財政的にも今が有利。最後のチャンスだ」と並々ならぬ決意で臨む覚悟を示した。また高橋氏がエコクリーンセンターの長寿化計画を問い質したのに対し、平成25年度から大規模改修に着手すると表明。また山賀、尾身氏が十日町病院の今後の見通しを質問したのに対し、運営主体と医療スタッフの確保が絶対条件との認識を改めて示した。
《本紙12月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月10日号は・・・・・
▽市議会12月定例会一般質問 14氏の質問と市長答弁を掲載
▼雪国縄文ブランドを作り全国発信を 雪国観光圏スノーカントリーカフェ
▼きもので笑顔と思い出を取り戻して 有志が南三陸、気仙沼で無料撮影会
▼かもめーる等の震災寄付金配分 十日町市2千万円、津南町115万円
▼市人口は5万8911人 平成22年国勢調査が確定
▼歌手・蘭燃さんの後援会設立ディナーショー 春日寛氏が後援会長に就任
▼ロケ地での撮影日数は短い NHK大河ドラマ制作の屋敷氏が講演
▼西部地区で大規模防災訓練 1100世帯が参加、陸上自衛隊も
▼刀匠・宮入氏が市に義援金寄贈 イベント全売上の11万円を
▼基準値超の鉛を検出 津南町上郷の最終処分場の監視井戸から など

2011年11月19日

融和を大切に議会運営を 津南町議会議長に河田強一氏

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 津南町議会の改選後初の臨時議会が16日開かれ、議長、副議長をはじめ各委員会の人事が決まった。議長、副議長は選挙の結果、議長に河田強一氏(58)、副議長に伊林康男氏(73)が選ばれた。河田氏は「町民に信頼される新しい議会に変わるべき。それが町民の声だとも思う。議会運営には融和を大切にしたい。意見が違っても一緒に力を合わせて行動できる議会にしたい」と抱負を語り、融和を図るため議論の時間を長くとること、議会のインターネット中継の実現などに意欲を見せた。
(写真:議長選で立候補の決意を語る河田氏)
《本紙11月20日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞11月20日号は・・・・・
▼若手市職員が新事業を政策提言 職員知恵出し会議で市政に新風
▼水沢商工会が創立50周年記念式典 半世紀を振り返り未来への決意示す
▼土市駅脇に「憩いの広場」 水沢商工会が記念事業として着手
▼市民有志グループが泉田知事に直訴 ファッション系大学など6構想
▼澤野利弘労務士が厚労大臣表彰 雇用保険の適用推進などに尽力
▼国家財政の基盤を支えて 税を考える週間表彰式
▼西小の阿部由里菜さんが全国最優秀賞 日本製紙連合会絵はがきコンクール
▼詩吟神邑会が男子優勝、女子準優勝 神風流創始85周年記念詩吟大会
▼戦前の貴重な児童作品を展示 松之山地域下川手集落、歴史・教育学的に高い評価
▼555万円騙し取られる 市内の男性が詐欺被害届 など

2011年11月10日

十日町病院新築に10億円の基金充当、25年度着工へ

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 関口十日町市長は7日、十日町市役所で定例記者会見を行い、新潟県が発表した地域医療再生計画に基づき実施する事業に十日町病院新築が入れられ、10億円の基金が充当されることとなったと発表した。 基金充当の要件には「平成25年度までに着工」と位置付けられており、病院新築問題が大きく前進した。
(写真:記者会見で病院問題の進展を話す関口市長)
《本紙11月10日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞11月10日号は・・・・・
▼秋の叙勲は齋喜宗一郎氏に旭双、大嶋紘一氏と瀧澤秀雄氏に瑞双
▼彫刻家の藤巻秀正氏に文部科学大臣表彰 長年の社会教育活動が認められて
▼村松県議会議長就任報告・祝う会開催 おもねる事無く至誠を貫く決意語る
▼郡市内では2氏、2団体が受章 平成23年度県知事表彰
▼県内初の総合学科の理念を大切に 十日町総合高校創立50周年式典
▼<市民シンポ>中心市街地活性化に夢と情熱を 市民代表が多角的に議論
▼アカデミー賞監督がシネパラでトーク 「未来を写した子どもたち」のザナ監督
▼女子レス・ナショナルチームが学校訪問 鐙島小学校児童、保護者と交流会
▼晴れ着を着て、七五三詣り 織物組合が記念品をプレゼント
▼元川西町商工会長・北村日出太氏が逝去 など

2011年10月10日

市長マニフェストを5段階に評価 関口市長と十日町JCが

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 (社)十日町青年会議所主催の十日町市未来創りローカル・マニフェスト検証大会「関口市長マニフェスト検証」が8日、十日町市民会館ホールで開催され、約50人が参集した。これは市長選直前に同JC主催で実施した「公開討論会」で示した関口市長のマニフェストを、就任2年半での進捗や達成状況を検証すべく実施された。市長と十日町JC検証委員会が、個別テーマや重要施策など計33項目を5段階でそれぞれ評価し検証した。最高評価の4は同じ1項目で、評価0は市長が2、JCが3項目となるなど、市長自己評価よりJC評価が下は10項目、逆にJC評価が上は5項目となるなど、関口市長は「市民目線から少し離れ甘く考えていたなと反省」と総括し、「もう一度、しっかり見直すことを誓う」と市民目線に返り市政運営に邁進する決意を示した。
(写真:自己評価を説明する関口市長)
《本紙10月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月10日号は・・・・・
▼大倉トンネルで防災訓練 国道117号大倉バイパスが15日正午に開通
▼週1回放射能サンプル検査 津南産ナメコ、町が半額助成
▼土石流前後の生活跡を発見 津南町・本ノ木遺跡で範囲確認調査
▼渡邉孝一氏が会長賞を受賞 関東伝統工芸士会作品コンクール
▼着物で参加、きものパーティー 関口市長もきものリフォームを披露
▼「床清」出身の大掛さんの語りに爆笑 市倫理法人会、人気のモーニングセミナー
▼上村病院が水素水生成機を導入 悪玉活性酸素除去で健康増進に期待
▼数々の科学体験や工作に歓声 Uモールでチルドレンズミュージアム
▼創立20周年記念おさらい会を開催 中之島流十日町大正琴愛好会
▼庭野耕策元市議会議長が逝去 豪雪、農業振興対策に尽力 など

2011年09月29日

中心市街地活性化計画第一次骨子まとまる 

 十日町市は22日に開催された市議会全員協議会で「十日町市中心市街地活性化基本計画・第1次骨子(案)」を策定したとして、報告した。これは平成22年12月から取り組んで来たもので、今年度にはこれまで作業部会、市民ワーキング、各商店街振興組合の会議、中心市街地調査、上越市高田の視察などを行い、第1次骨子を策定したもの。基本計画は国からの認定を受けて、国・県の助成事業を積極的に活用することを目的としている。10月10日の市報に第1次骨子を掲載し、30日に市民会館で「中心市街地活性化シンポジウム」を開催、12月末に第2次骨子(案)、平成23年3月に基本計画の完成を目指している。
《本紙9月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月30日号は・・・・・

▼地域おこし協力隊と市長が懇談会 20人の配置は全国一、視察相次ぐ
▼開設20年の節目を祝う 老人福祉センター「平成園」で記念式典
▼雪室活用の最前線を視察 高付加価値化を目指し初の研修会
▼富井寿大(中里中)が貫禄の大会新 十日町長距離カーニバル
▼十日町キルターズが10年記念の会 関口市長がキルト展開催の元と評価
▼川遊びで地域の宝を実感 十日町JC主催「Jピース」開催
▼妻有ポークでソーセージ作り 田沢小5年生児童が挑戦
▼松隆会がボランティア作業で修繕 中里なかよし保育園の遊具を
▼きのこは脂肪(死亡)ゼロです JA十日町青婦部が交通安全呼びかけ
▼Tシャツの売上げを寄贈 おいよいの会が水害義援金 など

2011年09月25日

80.7億円と過去最高の災害補正予算 十日町市

 十日町市議会9月定例会最終日の22日、市は新潟・福島豪雨災害に係る補正予算を追加上程し全員賛成で可決した。追加補正の総額は一般会計だけで約80億1千万円、簡易水道と下水道事業の特別会計を加えた補正総額は80億7千万円と過去最高額となった。災害復旧費の累計は同補正に加え、新潟・長野県境地震復旧費や瓦礫処理費用(約3億1千万円)を含め一般会計で約99億7千万円、特別会計を加えた総累計は110億円を超えた。中越大震災の災害復旧費は旧5市町村分と平成17年度分の合計決算額は一般会計が約72億円、特別会計を加えた全体総額は約91億円だったので、総額で20億円近くも上回る計算となる。関口市長は「今回の被害の甚大さが判る補正予算」と示している。
《本紙9月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月25日号は・・・・・

▼市長とJA会長が「安全宣言」 米や農畜産物から放射性物質検出ゼロ
▼<津南町議選>25歳現役大学院生、桑原悠氏が出馬表明 
▼9月議会で予算を通して対処する 放射性物質処理問題で泉田知事
▼里山センター、図書館が移転 松代支所耐震化事業竣工式
▼東電・西大滝ダムに水利権更新を許可 維持流量増も水利期間は20年
▼3ヵ年で3万5千本を植樹 JR東日本が津南でふるさとの森づくり
▼グランロデオが凱旋公演 十日町出身・飯塚昌明さん、出演料を義援金に
▼<県女子クロカンリレー大会>十日町市選抜が優勝 村山、小宮山が好走
▼福島の先生から現状を学ぶ 川治小学校6年が総合学習で など

2011年09月20日

豪雨災害で水田被災面積は約17% 市議会一般質問

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 十日町市議会9月定例会の一般質問は初日の12日に続き13、14の両日に宮沢幸子、近藤紀夫、尾身隆一、藤巻誠、山岸角太郎、北村公男、鈴木和雄、小野嶋哲雄、川田一幸、小林均の10氏が市政全般に対して関口市長らの見解を質した。この中で近藤氏が多重債務や生活困窮者対策を問い質した関連で、平成22年度の滞納状況に触れた。尾身市民福祉部長は、市税や国保の滞納額は計約5億円に上ることを示し注目された。また豪雨災害関連に質問が集中し、北村氏が水田の被災状況を問い質したのに対し、関口市長は被災面積が約680ヘクタールに及び、市内全体の総作付面積の約17%に及ぶことが報告され、改めて深刻な状況が浮き彫りになった。
《本紙9月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月20日号は・・・・・
▼きものの街のキルト展が開幕 来月2日まで、キナーレでコンテスト表彰式
▼死者急増の非常事態のなかスタート 秋の交通安全運動
▼敬老の日に新規100歳の高齢者訪問 関口市長らが祝い状贈る
▼橘保育園と統合、民営化 上野保育園で保護者説明会
▼400尾くらい期待と長谷川組合長 宮中ダム魚道でサケ遡上調査開始
▼昨年を5割上まわる1.1万人来場 妻有クラフトフェア
▼ごったくが豪雨災害義援金を贈る あおぞら花月チャリティーで募金
▼合唱で交流の輪を広げよう ハートフルコンサート、東京などからも参加
▼秋の味覚たわわに 黒沢観光くり園/きものと縄文創作ファッションショー など

2011年09月14日

晒川ダムは中止、代替え案が優位と判断 市議会一般質問

 十日町市議会平成23年第3回定例会の一般質問が12日から14日の3日間にわたって行われ、15人の議員が市政に対する一般質問を行った。初日の12日、最初に庭野茂美氏が質問に立ち、十日町市7・28豪雨災害について、市内保育施設の土壌等放射性物質の調査と今後の対策について関口市長に質問した。二人目の安保寿隆氏も豪雨災害について質問し、晒川ダム計画の中止後の治水、利水の考えを質した。
《本紙9月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月15日号は・・・・・

▼会員の英知結集し難局乗り切る 川西商工会が創立50周年記念式典
▼質問噴出の地元住民説明会 県が田川・晒川の災害復旧計画を説明
▼晒川ダム中止の代替案 治水・利水の概要計画を提示
▼16日から運転再開 JR飯山線の豪雨災害運休区間
▼定数削減案を再び否決 津南町議会9月定例会
▼<敬老の日>最高齢は108歳の高橋きよさん 十日町・津南長寿番付
▼世界一のつるし雛がお披露目 様々な思い込め、NGP津南に
▼女子砲丸投げで十高の星名選手が優勝 全国定時制陸上競技大会
▼市長賞は金子真子、関口颯斗さん 発明工夫模型展 など

2011年09月10日

災害復旧や放射線検出問題に質問集中 津南町9月議会一般質問

 改選前最後の定例会となる津南町議会9月定例会が6日から4日間の会期で開会、一般質問は6、7の両日に行われ、12氏が町政全般にわたって上村町長らの見解を質した。質問は新潟・長野県境地震、新潟・福島豪雨災害の復旧状況、柏崎刈羽原発で事故が発生した場合の対策や町内での放射線測定結果等の原発事故関連に集中。上村町長は震災復旧について、除雪道路など主要道路は降雪前に、農地は来年の作付け前に復旧させる見通しを述べた。また、十日町市の幼稚園などで高濃度の放射性セシウムが検出され、町内でも不安が広がっている放射性物質の問題については、ひまわり保育園(大割野)で1時間あたり0・32マイクロシーベルト、こばと保育園(正面)で0.2マイクロシーベルトと、通常範囲とされる県基準値(0.016~0.16マイクロシーベルト)を超える値が検出されたと発表した。
《本紙9月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月10日号は・・・・・

▼市内9園で基準値の倍超え 十日町市が放射線緊急測定
▼津南でも保育園から通常の倍の放射線量 町が放射線測定実施
▼放射性物質の検出はなし 市内10ヵ所の早生米調査
▼津南認証米の愛称「津南・米・心」使えず 類似あり使用を断念
▼障害者の最低賃金を保障 津南町に郡市初のA型福祉事業所開設
▼阿部正明さんが絵画で会員賞に 国内最大の公募展「二科展」で
▼自転車で里山を疾走 ヒルクライムチャレンジシリーズが松之山で第1回大会
▼よしもと若手芸人がチャリティライブ 市民に「早く笑顔戻って欲しい」と
▼東京ディズニーリゾートのおもてなし 市出身の竹内氏が魅力語る
▼高橋工務所専務を逮捕 産業廃棄物不法投棄容疑で など

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