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政治



2011年10月10日

市長マニフェストを5段階に評価 関口市長と十日町JCが

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 (社)十日町青年会議所主催の十日町市未来創りローカル・マニフェスト検証大会「関口市長マニフェスト検証」が8日、十日町市民会館ホールで開催され、約50人が参集した。これは市長選直前に同JC主催で実施した「公開討論会」で示した関口市長のマニフェストを、就任2年半での進捗や達成状況を検証すべく実施された。市長と十日町JC検証委員会が、個別テーマや重要施策など計33項目を5段階でそれぞれ評価し検証した。最高評価の4は同じ1項目で、評価0は市長が2、JCが3項目となるなど、市長自己評価よりJC評価が下は10項目、逆にJC評価が上は5項目となるなど、関口市長は「市民目線から少し離れ甘く考えていたなと反省」と総括し、「もう一度、しっかり見直すことを誓う」と市民目線に返り市政運営に邁進する決意を示した。
(写真:自己評価を説明する関口市長)
《本紙10月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月10日号は・・・・・
▼大倉トンネルで防災訓練 国道117号大倉バイパスが15日正午に開通
▼週1回放射能サンプル検査 津南産ナメコ、町が半額助成
▼土石流前後の生活跡を発見 津南町・本ノ木遺跡で範囲確認調査
▼渡邉孝一氏が会長賞を受賞 関東伝統工芸士会作品コンクール
▼着物で参加、きものパーティー 関口市長もきものリフォームを披露
▼「床清」出身の大掛さんの語りに爆笑 市倫理法人会、人気のモーニングセミナー
▼上村病院が水素水生成機を導入 悪玉活性酸素除去で健康増進に期待
▼数々の科学体験や工作に歓声 Uモールでチルドレンズミュージアム
▼創立20周年記念おさらい会を開催 中之島流十日町大正琴愛好会
▼庭野耕策元市議会議長が逝去 豪雪、農業振興対策に尽力 など

2011年09月29日

中心市街地活性化計画第一次骨子まとまる 

 十日町市は22日に開催された市議会全員協議会で「十日町市中心市街地活性化基本計画・第1次骨子(案)」を策定したとして、報告した。これは平成22年12月から取り組んで来たもので、今年度にはこれまで作業部会、市民ワーキング、各商店街振興組合の会議、中心市街地調査、上越市高田の視察などを行い、第1次骨子を策定したもの。基本計画は国からの認定を受けて、国・県の助成事業を積極的に活用することを目的としている。10月10日の市報に第1次骨子を掲載し、30日に市民会館で「中心市街地活性化シンポジウム」を開催、12月末に第2次骨子(案)、平成23年3月に基本計画の完成を目指している。
《本紙9月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月30日号は・・・・・

▼地域おこし協力隊と市長が懇談会 20人の配置は全国一、視察相次ぐ
▼開設20年の節目を祝う 老人福祉センター「平成園」で記念式典
▼雪室活用の最前線を視察 高付加価値化を目指し初の研修会
▼富井寿大(中里中)が貫禄の大会新 十日町長距離カーニバル
▼十日町キルターズが10年記念の会 関口市長がキルト展開催の元と評価
▼川遊びで地域の宝を実感 十日町JC主催「Jピース」開催
▼妻有ポークでソーセージ作り 田沢小5年生児童が挑戦
▼松隆会がボランティア作業で修繕 中里なかよし保育園の遊具を
▼きのこは脂肪(死亡)ゼロです JA十日町青婦部が交通安全呼びかけ
▼Tシャツの売上げを寄贈 おいよいの会が水害義援金 など

2011年09月25日

80.7億円と過去最高の災害補正予算 十日町市

 十日町市議会9月定例会最終日の22日、市は新潟・福島豪雨災害に係る補正予算を追加上程し全員賛成で可決した。追加補正の総額は一般会計だけで約80億1千万円、簡易水道と下水道事業の特別会計を加えた補正総額は80億7千万円と過去最高額となった。災害復旧費の累計は同補正に加え、新潟・長野県境地震復旧費や瓦礫処理費用(約3億1千万円)を含め一般会計で約99億7千万円、特別会計を加えた総累計は110億円を超えた。中越大震災の災害復旧費は旧5市町村分と平成17年度分の合計決算額は一般会計が約72億円、特別会計を加えた全体総額は約91億円だったので、総額で20億円近くも上回る計算となる。関口市長は「今回の被害の甚大さが判る補正予算」と示している。
《本紙9月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月25日号は・・・・・

▼市長とJA会長が「安全宣言」 米や農畜産物から放射性物質検出ゼロ
▼<津南町議選>25歳現役大学院生、桑原悠氏が出馬表明 
▼9月議会で予算を通して対処する 放射性物質処理問題で泉田知事
▼里山センター、図書館が移転 松代支所耐震化事業竣工式
▼東電・西大滝ダムに水利権更新を許可 維持流量増も水利期間は20年
▼3ヵ年で3万5千本を植樹 JR東日本が津南でふるさとの森づくり
▼グランロデオが凱旋公演 十日町出身・飯塚昌明さん、出演料を義援金に
▼<県女子クロカンリレー大会>十日町市選抜が優勝 村山、小宮山が好走
▼福島の先生から現状を学ぶ 川治小学校6年が総合学習で など

2011年09月20日

豪雨災害で水田被災面積は約17% 市議会一般質問

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 十日町市議会9月定例会の一般質問は初日の12日に続き13、14の両日に宮沢幸子、近藤紀夫、尾身隆一、藤巻誠、山岸角太郎、北村公男、鈴木和雄、小野嶋哲雄、川田一幸、小林均の10氏が市政全般に対して関口市長らの見解を質した。この中で近藤氏が多重債務や生活困窮者対策を問い質した関連で、平成22年度の滞納状況に触れた。尾身市民福祉部長は、市税や国保の滞納額は計約5億円に上ることを示し注目された。また豪雨災害関連に質問が集中し、北村氏が水田の被災状況を問い質したのに対し、関口市長は被災面積が約680ヘクタールに及び、市内全体の総作付面積の約17%に及ぶことが報告され、改めて深刻な状況が浮き彫りになった。
《本紙9月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月20日号は・・・・・
▼きものの街のキルト展が開幕 来月2日まで、キナーレでコンテスト表彰式
▼死者急増の非常事態のなかスタート 秋の交通安全運動
▼敬老の日に新規100歳の高齢者訪問 関口市長らが祝い状贈る
▼橘保育園と統合、民営化 上野保育園で保護者説明会
▼400尾くらい期待と長谷川組合長 宮中ダム魚道でサケ遡上調査開始
▼昨年を5割上まわる1.1万人来場 妻有クラフトフェア
▼ごったくが豪雨災害義援金を贈る あおぞら花月チャリティーで募金
▼合唱で交流の輪を広げよう ハートフルコンサート、東京などからも参加
▼秋の味覚たわわに 黒沢観光くり園/きものと縄文創作ファッションショー など

2011年09月14日

晒川ダムは中止、代替え案が優位と判断 市議会一般質問

 十日町市議会平成23年第3回定例会の一般質問が12日から14日の3日間にわたって行われ、15人の議員が市政に対する一般質問を行った。初日の12日、最初に庭野茂美氏が質問に立ち、十日町市7・28豪雨災害について、市内保育施設の土壌等放射性物質の調査と今後の対策について関口市長に質問した。二人目の安保寿隆氏も豪雨災害について質問し、晒川ダム計画の中止後の治水、利水の考えを質した。
《本紙9月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月15日号は・・・・・

▼会員の英知結集し難局乗り切る 川西商工会が創立50周年記念式典
▼質問噴出の地元住民説明会 県が田川・晒川の災害復旧計画を説明
▼晒川ダム中止の代替案 治水・利水の概要計画を提示
▼16日から運転再開 JR飯山線の豪雨災害運休区間
▼定数削減案を再び否決 津南町議会9月定例会
▼<敬老の日>最高齢は108歳の高橋きよさん 十日町・津南長寿番付
▼世界一のつるし雛がお披露目 様々な思い込め、NGP津南に
▼女子砲丸投げで十高の星名選手が優勝 全国定時制陸上競技大会
▼市長賞は金子真子、関口颯斗さん 発明工夫模型展 など

2011年09月10日

災害復旧や放射線検出問題に質問集中 津南町9月議会一般質問

 改選前最後の定例会となる津南町議会9月定例会が6日から4日間の会期で開会、一般質問は6、7の両日に行われ、12氏が町政全般にわたって上村町長らの見解を質した。質問は新潟・長野県境地震、新潟・福島豪雨災害の復旧状況、柏崎刈羽原発で事故が発生した場合の対策や町内での放射線測定結果等の原発事故関連に集中。上村町長は震災復旧について、除雪道路など主要道路は降雪前に、農地は来年の作付け前に復旧させる見通しを述べた。また、十日町市の幼稚園などで高濃度の放射性セシウムが検出され、町内でも不安が広がっている放射性物質の問題については、ひまわり保育園(大割野)で1時間あたり0・32マイクロシーベルト、こばと保育園(正面)で0.2マイクロシーベルトと、通常範囲とされる県基準値(0.016~0.16マイクロシーベルト)を超える値が検出されたと発表した。
《本紙9月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月10日号は・・・・・

▼市内9園で基準値の倍超え 十日町市が放射線緊急測定
▼津南でも保育園から通常の倍の放射線量 町が放射線測定実施
▼放射性物質の検出はなし 市内10ヵ所の早生米調査
▼津南認証米の愛称「津南・米・心」使えず 類似あり使用を断念
▼障害者の最低賃金を保障 津南町に郡市初のA型福祉事業所開設
▼阿部正明さんが絵画で会員賞に 国内最大の公募展「二科展」で
▼自転車で里山を疾走 ヒルクライムチャレンジシリーズが松之山で第1回大会
▼よしもと若手芸人がチャリティライブ 市民に「早く笑顔戻って欲しい」と
▼東京ディズニーリゾートのおもてなし 市出身の竹内氏が魅力語る
▼高橋工務所専務を逮捕 産業廃棄物不法投棄容疑で など

2011年08月14日

激甚災害の指定に向けて努力する 自民党国会議員団が視察

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 7月末に発生した「平成23年7月新潟・福島豪雨災害」の復旧作業が続く10日、自民党国会議員団が十日町市内の豪雨被災地を視察した。視察に参加したのは水落敏栄、佐藤信秋、塚田一郎、中原八一の4人の参議院議員。同日の午後2時30分から、十日町市役所内で村松県会議長、尾身県議、関口市長、小堺市議会議長、奥野・県振興局長も出席して、県十日町振興局などから豪雨災害の概要の説明を受け、その後に被災地を視察した。
(写真:貝喰川被災現場を視察する議員団)
《本紙8月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月15日号は・・・・・

▼豪雨災害被災箇所は5千箇所以上に 避難勧告は11日に全て解除
▼県所管の被害推定は128億円 十日町地域振興局が民主県議団視察で示す
▼第2次行政改革計画案を答申 関口市長「生じた資金を市民サービスへ」
▼中里方面隊が小型ポンプで優勝 県消防大会、市消防団では22年ぶりの快挙
▼<大地の祭り>東北被災者招き林間学校 絵本と木の実の美術館で特別展
▼林間学校で著名専門家講座 演出家・宮元亜門も参加
▼松之山中の村山駿さんが県大会へ 中学生わたしの主張地区大会
▼警察官がナイフで刺され重傷 保護した男性にパトカー内で
▼連載「十日町石彫シンポ作家紹介」―作品「鯰」・伊藤哲一さん― など

2011年08月09日

岡田幹事長を団長に民主党視察団が被災地入り

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 平成23年7月新潟・福島豪雨災害の被害状況を把握するため、岡田克也・民主党幹事長を団長とする視察団が7日、新潟県の三条市、長岡市、見附市、十日町市を現地視察した。視察団は民主党本部から岡田幹事長を団長に中根康浩・災害特別委員会筆頭理事、金森正・幹事長補佐、中林美栄子・衆議院議員と事務局、県連から西村智奈美・県連代表、菊田真紀子、黒岩宇洋、鷲尾英一郎、森ゆうこら国会議員が同行した。新潟県からは泉田知事、十日町市からは関口市長と小堺議長らが随行し、泉田知事は激甚災害の指定などを岡田幹事長に要望した。
(写真:災害現場で岡田幹事長に被害を説明する関口市長)
《本紙8月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月10日号は・・・・・
▼交通止め国県市道はまだ69路線 新潟・福島豪雨災害の被害状況
▼週末にかけボランティア増 豪雨災害ボラセンターは開設を12日まで延長
▼樹齢1000年、県指定天然記念物の「中尾の大杉」が豪雨で倒壊
▼女子レスの3メダリストが豪雨見舞い 関口市長に見舞いと激励の色紙
▼震災と変わらぬ県支援を伝える 自民党県議団が豪雨被害を視察 
▼平和の尊さ、命の大切さを訴え 第57回原水禁十日町市民大会開催
▼多くの人たちに感謝の気持ちを 加茂市の中村さん夫妻がひまわり畑で結婚式
▼市職員ひかれ死亡 川西上野の路上で/原因は漏電か 未明に無人の小屋全焼
▼連載「十日町石彫シンポ作家紹介」―作品「マチウサギ」・塚本悦雄さん― など

2011年07月15日

十日町駅舎を高架にして踏切なくす構想 関口市長が納涼の夕べで

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 関口芳史後援会主催の「関口よしふみ市政報告会と納涼の夕べ」が10日、クロス10大ホールで開催され、後援会会員が850人出席した。来賓として筒井信隆・農水副大臣、水落敏栄・参院議員、佐藤信秋・参院議員、風間直樹・参院議員、中原八一・参院議員、村松二郎・県議会議長、尾身孝昭・県会議員が出席して、関口市長の活躍ぶりを賞讃した。関口市長はこの一年の市政報告を行い、JR飯山線とほくほく線のレールを供用して十日町駅を高架にし、踏切を無くす、という新たなまちづくりの構想を打ち上げた。
《本紙7月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月15日号は・・・・・
▼尾身県議の政調会長就任を祝う 祝賀会に850人、後援会新会長に西方氏
▼景観に配慮し清水の棚田の復旧を 検討会で新潟大復旧案示される
▼賛成多数で談合疑惑浮上工事を承認 十日町市議会、3市議が市対応等質す
▼市内水道料を統一化へ 中里地域は値上げ、4地域は値下げ
▼とおか市で初の「こども店長」 定員の2.3倍の小学生230人が参加
▼戦前の「生活刷新節約事項」を発見 節電ブームのなか白井さん宅の蔵で
▼松之山・上川手歌舞伎を支援 東日本鉄道文化財団が3年連続で
▼LAYLAが市に義援金 ライヴでレッド・ツェッペリンを再現
▼公金を自費で支払う 30代女性職員を懲戒処分
▼交差点横断歩道ではねれる、シニアカーごと土手から転落 高齢者死亡事故 など

2011年07月10日

マウンテンパークは27年3月までに廃止 津南町観光施設検討委が答申

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 マウンテンパーク津南など津南町の観光施設の今後のあり方を検討してきた津南町観光施設検討委員会(石沢哲委員長、委員7人)の答申書がまとまり、6日に町議会に示された。同書ではマウンテンパーク津南、萌木の里、竜神の館、かたくりの宿、リバーサイド津南、津南観光物産館の6施設について、「望ましいあり方」として経営方針や設備投資、誘客方法などを提言。平成17年から民間に運営委託されているマウンテンパーク津南については委託者との契約が切れる平成27年3月までに廃止すべきと、初めて廃止に踏み込んだ提言が示され、注目を集めている。
(写真:マウンテンパーク津南)
《本紙7月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月10日号は・・・・・
▼藤木町議が補助金を不正受給 議員を辞職、県は刑事訴訟へ
▼十小工事入札で談合疑惑浮上 市民の会に情報、結果は情報通り
▼松本前復興相が津南町視察 被災地巡り、放言問題にも言及
▼笹山遺跡で市民発掘体験募集 関口市長定例会見
▼十高に自著を寄贈 タグチメソッドの田口玄一氏が
▼故・野村ミス女史の33回忌営む 国内初の女性国会議員の一人
▼市内小中学校で放射線測定 県集計後に市HP等で数値公表
▼中央ステーションズが準優勝の快挙 県スポ少野球大会で
▼12ヵ月連続CDリリ-スを達成、ギネスに登録申請 地元出身歌手・高野千恵さん
▼無人のダンプにひかれ男性死亡/親子熊に襲われ男性2人重軽傷 など

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