2017年 05月01日 (月曜日)

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政治



2012年02月25日

第63回十日町雪まつりの人出は30万人 市長が記者会見で発表

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 関口十日町市長は20日、定例記者会見を新築された市役所本庁舎新車庫棟の大会議室で開催した。①第63回十日町雪まつりの会期中の人出、②越後妻有2012「雪の運動会」の開催、③第1回とおかまちアニメフェスティバルの実施、④市役所本庁舎新車庫棟の4項目について発表した。17日から3日間開催された十日町雪まつりの人出は延べ30万人と発表。「前回が32万5000人で少し減となったが、土曜日の午前中に降雪があり、高速道路が一部通行止めとなるなどが原因。雪上カーニバルは延べ3万人の人出で、昨年と同程度であった。昨年の災害を乗り越えた市民が、しっかりと元気な所を発信出来た雪まつりであった」と総括した。
《本紙2月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月25日号は・・・・・
▼勧奨退職優遇制度を巡り紛糾 市議会総文委、優遇措置は違法の疑いと委員
▼竜ヶ窪の水販売「反対」が半数 町が地元集落にアンケート
▼きものブレインが水洗いできる絹織物を開発 全国初、夏きもの・長襦袢として販売
▼中山さん、藤巻さん、泉田さんが初代女王に 第1回十日町きもの女王コンテスト
▼西方県会長、桑原遥津南町議が講演 市倫理法人会モーニングセミナー
▼除雪時の命綱の有効性を確認 国総研が清田山で豪雪対応実験
▼「仙之助のチンコロ」が復活 老舗・関口家縁の母娘が雪まつりで
▼大地の芸術祭の里をアピール 郵便局(株)信越支社がフレーム切手販売
▼昆虫と自然を愛した樋熊清治氏逝去/吉田XCコースで日韓少年選手が交流
▽<特集>雪の芸術作品をみて―田村晃夫総合審査委員長総評―(上) など

2012年02月19日

十日町病院の敷地調査と設計に予算計上 県24年度当初予算案

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 泉田裕彦知事は15日、県庁で記者会見を行い、平成24年度県当初予算案を発表した。一般会計の総額は1兆3425億円で、同23年度当初比1201億円(9・8%)増加し、泉田県政8年で最大規模となった。中越沖地震復興基金の償還金1200億円を除けば、前年比1億円増の横ばい。成長分野への投資を促す「新成長プロジェクト」や震災・豪雨災害からの復旧・復興などが予算の柱となっている。この時点では北陸新幹線の建設負担金に関しては国との最終調整が決着していなかったため、当初予算案には計上されなかった。 また、十日町病院の改築のための敷地調査及び基本設計の事業費として約9200万円が計上された。
(写真:新年度予算案を発表する泉田知事)
《本紙2月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月20日号は・・・・・
▽<十日町雪まつり>「復興」をテーマに十日町を全国発信 雪上カーニバルに3万人
▽市長賞は水沢雪まつり会とアウト・ドア・ファミリー4クラブ 雪の芸術展 
▽タイから230人の観光客が雪まつりへ 関口市長、元ミスの3人が歓迎
▽収穫米を災害復興に役立てよう 下条小児童が雪まつりで来訪者に販売
▼年150万円支給の新規就農支援を創設 農委中越協研修会で筒井副大臣
▼観光交流から災害応援に発展 鹿児島県指宿市と災害時相互応援協定
▼魅力ある新たなまちづくりに 十日町南地域自治振興会設立総会
▼水沢女性消防クラブと南中野球部に 十日町ライオンズクラブ賞
▼富士通の研究者からうどん屋へ 稲庭うどんの真壁常務が講演
▼川西地域の水源低下、節水呼びかけ/津南町で高齢夫婦宅が全焼 など

2012年01月25日

「十日町市の憲法」制定作業がスタート

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 「十日町市の憲法」と言われる自治基本条例制定を目指した「とおかまち流まちづくりの条例を考える会」の第1回の会合が21日、市役所本庁舎で開催された。条例は自治体における基本的なルールを地域で決めるもので、今までの自治体行政の在り方を見直し、市民参加や協働の街づくりによって30年後を見据えた政策を推進していくことにしている。市では昨年8月から全国各地の自治基本条例制定に関わり、条例に精通している牛山久仁彦明治大学政経学部教授を講師に招いて基調講演やシンポジウム、各地域での勉強会を開催して準備を進めてきた。この日の会合では公募委員、各団体の代表者らが参集して十日町市の未来像を語り合い、条例制定に向けた作業をスタートさせた。
《本紙1月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月25日号は・・・・・
▼中心市街地活性化に積極的に取り組む 十日町商工会議所が年賀交歓会
▼住民視点で26年間の津南町財政まとめる 十日町津南自治研が財政白書発刊
▼応募総数は5割増の65人に 第1回十日町きもの女王コンテスト
▼まんまの前菜「温故知新」を発表 松之山温泉合同会社まんまが
▼市内で初の野菜ソムリエ資格取得説明会 関心集め60人が参加
▼世田谷区子どもまつりに雪30トン 松代地域からプレゼント
▼入会式のYCE来日生歓迎会 川西にいがたライオンズクラブ
▼東の横綱は佐藤信一さん 名物行事「松代大相撲」千秋楽
▼空前絶後の「夢の響演会!」 上野寄席楽習、3師匠の名人芸に酔いしれる
▼「あやまんJAPAN」が出演 十日町雪まつりオープニングフェスタ など

2012年01月14日

座席数、公民館併設、管理運営が焦点に 新文化ホール建設検討委

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 十日町市市民文化ホール(仮称)建設検討委員会(桜井俊幸委員長・委員13人)が議論を進め、その検討状況を市民に知らせる中間報告会「あるべき新文化ホールの建設に向けて」が10日、市民会館で開かれた。検討委は昨年6月、幅広い人脈を駆使してユニークな事業を展開、その活動ぶりが県内はもとより全国からも注目されている魚沼市の小出郷文化会館館長の桜井氏を委員長として発足し、3月末に関口市長に施設の基本理念、建設位置、規模・機能、管理運営計画、名称などを答申することにしている。報告会では事務局の市生涯学習課が検討状況を説明、その後会場の市民と前半はテーマごとに、後半は自由論議として質疑応答を行った。特に座席数、公民館併設の有無、管理運営形態、駐車場台数などをめぐって活発な論議が展開された。
(写真:中間報告会で挨拶を行う桜井建設検討委員長)
《本紙1月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月15日号は・・・・・
▼地域づくり総務大臣表彰を受賞 池谷集落の市地域おこし実行委
▼国立歴史民俗博物館の常設展示に 太子堂・齋木家のチンコロが
▼防衛相に田中直紀氏初入閣 本県関係では10年ぶりの大臣誕生
▼夢と希望が持てる学校づくりを 小中一貫教育のモデル校が合同発表会
▼夢を現実にする年にしたい 関口市長がモーニングセミナーで決意披露
▼芸術祭で地域活性化に弾みを 川西商工会議所賀詞交換会
▼最新型バイオ式生ごみ処理機 中央学校給食センターに市内初導入
▼ガトータカダヤ「大雪くん小雪ちゃん」が全国観光土産品審査会で受賞
▼県アンサンブルコンで十中金管打楽器8重奏が金賞、西関東大会へ
▼元津南町議会長の半戸辰男氏が逝去 など

2012年01月09日

まずは復旧・復興をやり遂げる 泉田知事が記者会見で年頭所感

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 泉田新潟県知事は4日、本紙が加盟する新県政記者クラブと新春記者会見を行い、年頭の所感を述べるとともに、今年の秋に行われる知事選挙の出馬するかについては、2月県議会までに諸般の状況を勘案の上で判断を固めたいと話した。本紙からの県立十日町病院の建設についての質問対しては、重要な事は医療環境をどう整備するかで、それを念頭に置いて運営主体を決める、予算計上したという事は県はやる気があるということ、関係者の合意を作り、安心して頂ける姿を報告できるよう頑張りたい、と答えた。
《本紙1月10日号2面記事より抜粋》

十日町新聞1月10日号は・・・・・
▼<年末年始の入込み>直前の大雪が明暗分ける 山間地施設や大型スキー場苦戦
▼着物「産地力」のパワー増を 合同賀詞交換会で田村新理事長
▼市内各地や津南で2メートル超え 山沿い中心に早くも大雪の年明け
▼震災復興交付金事業閣議決定 中里地域の年賀交歓会に110人参集
▼体内の脂肪や筋肉分布等を表示 ゆあーずに最新型の体組成分析装置
▼110番は住民と警察を結ぶ絆 110番の日にちなみ警察官がキナーレで広報
▼ゴスペラーズの追加出演が決定 十日町雪まつり雪上カーニバル
▼若返り願い「若木迎え」や「どんど焼き」 松之山で小正月行事
▼東北被災地にストーブを サンライズプロジェクトが寄付呼びかけ
▼【ズームアップ】本紙柳壇で初の年間賞を受賞した渡辺実さん など

2012年01月05日

我々の方向性に揺らぎはない 関口市長が年頭訓示

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 仕事始めとなった4日、市役所では関口市長が約200人の職員を前に訓示を行い、「我々の方向性に揺らぎはない。市民もその方向に進むべきと、急速にベクトル方向が収斂されている。自信を持って前に進み、魅力ある十日町市を作り上げようと」と呼びかけた。
(写真:本庁で約200人の職員を前に訓示を行う関口市長)
《本紙1月5日号2面記事より抜粋》

十日町新聞1月5日号は・・・・・
▼災害で大変過酷な一年であった 関口市長が定例会見で一年を振り返る
▼クロス10がリニューアルオープン 元旦に関口市長らが鏡開きで祝う
▼津南町の龍になろう 上村憲司町長が町職員に年頭訓示
▼元旦の年賀状配達は市内で84万通 十日町郵便局で元旦出発式
▼十日町老連が92万円寄附 中里、川西老連も歳末募金
▼信濃川で80代女性を救助 アルビレックス新潟ユースの宮内翔さんに感謝状
▼降雪のなか心温まるマラソン大会 新雪マラソンに全国から540人参加
▼スマッシュ連発で元旦から汗 川西元旦卓球で170人が熱戦
▼島田直治元県議が逝去 など

2011年12月14日

来年3月の申請は先送りに 中心市街地活性化計画

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 十日町商工会議所の臨時常議員会が12日、エコマールで開催された。この日は、山岸航市産業観光部長が「中心市街地活性化基本計画」について説明を行い協力を求めた。この中で山岸部長は、当初申請期限と示していた来年3月末に対し、「あくまで目途、拙速に行うべきではない。今の段階で来年3月は厳しい。国は3月、6月、11月の年3回の申請タイミングを設けている。現実的設定をしなおす必要がある」と計画変更を示し注目された。次の申請時期は「コア(まちづくり会社設立、中心市街地活性化協議会設置、旧田倉ビル・旧娯楽会館ビル跡地計画)が見えてこないと、来年11月か再来年3月か、まだ決められない」と話した。
《本紙12月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月15日号は・・・・・
▼長年の社会教育への功績が認められて 庭野秀正氏の文科大臣表彰祝う会
▼防災観点から最有力地を除外 市民文化ホールは中心市街地へ
▼市職員平均支給額は65万円 公務員に冬のボーナス
▼明るく開放的な新校舎が完成 千手小学校で改修竣工記念式典
▼土俗を軽んじる心が環境を壊す 絵本作家・田島征三氏が環境講演
▼被災者に笑顔を、十日町に元気を! 福崎礼子さんが「花笑千体地蔵」製作
▼監督と主演女優がシネパラで舞台挨拶 映画「あぜみちジャンピンッ!」
▼南中が男子団体で準優勝の栄冠 県中学新人卓球大会、北信越大会へ
▼中条新水で深夜火災 住宅1棟が全焼
▼街角のイルミネーション作品を紹介 イルミネーションアラカルト2011 など

2011年12月09日

中心市街地活性化は最後のチャンス 12月市議会一般質問

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 十日町市議会12月定例会は5日から7日まで3日間にわたって一般質問が行われ、山賀子平、庭野茂美、太田祐子、小林正夫、鈴木一郎、村山邦一、尾身隆一、安保寿隆、宮沢幸子、飯塚茂夫、高橋洋一、藤巻誠、小野嶋哲雄、涌井充の14氏が質問に立ち市政全般について関口芳史市長らの見解を質した。この中で山賀、庭野氏が市長が掲げる「怒涛の人の流れ」に関連して中心市街地活性化計画を問い質したのに対し関口市長は「まちづくり会社の設立など高いハードルがあるが、なんとしても財政的にも今が有利。最後のチャンスだ」と並々ならぬ決意で臨む覚悟を示した。また高橋氏がエコクリーンセンターの長寿化計画を問い質したのに対し、平成25年度から大規模改修に着手すると表明。また山賀、尾身氏が十日町病院の今後の見通しを質問したのに対し、運営主体と医療スタッフの確保が絶対条件との認識を改めて示した。
《本紙12月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月10日号は・・・・・
▽市議会12月定例会一般質問 14氏の質問と市長答弁を掲載
▼雪国縄文ブランドを作り全国発信を 雪国観光圏スノーカントリーカフェ
▼きもので笑顔と思い出を取り戻して 有志が南三陸、気仙沼で無料撮影会
▼かもめーる等の震災寄付金配分 十日町市2千万円、津南町115万円
▼市人口は5万8911人 平成22年国勢調査が確定
▼歌手・蘭燃さんの後援会設立ディナーショー 春日寛氏が後援会長に就任
▼ロケ地での撮影日数は短い NHK大河ドラマ制作の屋敷氏が講演
▼西部地区で大規模防災訓練 1100世帯が参加、陸上自衛隊も
▼刀匠・宮入氏が市に義援金寄贈 イベント全売上の11万円を
▼基準値超の鉛を検出 津南町上郷の最終処分場の監視井戸から など

2011年11月19日

融和を大切に議会運営を 津南町議会議長に河田強一氏

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 津南町議会の改選後初の臨時議会が16日開かれ、議長、副議長をはじめ各委員会の人事が決まった。議長、副議長は選挙の結果、議長に河田強一氏(58)、副議長に伊林康男氏(73)が選ばれた。河田氏は「町民に信頼される新しい議会に変わるべき。それが町民の声だとも思う。議会運営には融和を大切にしたい。意見が違っても一緒に力を合わせて行動できる議会にしたい」と抱負を語り、融和を図るため議論の時間を長くとること、議会のインターネット中継の実現などに意欲を見せた。
(写真:議長選で立候補の決意を語る河田氏)
《本紙11月20日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞11月20日号は・・・・・
▼若手市職員が新事業を政策提言 職員知恵出し会議で市政に新風
▼水沢商工会が創立50周年記念式典 半世紀を振り返り未来への決意示す
▼土市駅脇に「憩いの広場」 水沢商工会が記念事業として着手
▼市民有志グループが泉田知事に直訴 ファッション系大学など6構想
▼澤野利弘労務士が厚労大臣表彰 雇用保険の適用推進などに尽力
▼国家財政の基盤を支えて 税を考える週間表彰式
▼西小の阿部由里菜さんが全国最優秀賞 日本製紙連合会絵はがきコンクール
▼詩吟神邑会が男子優勝、女子準優勝 神風流創始85周年記念詩吟大会
▼戦前の貴重な児童作品を展示 松之山地域下川手集落、歴史・教育学的に高い評価
▼555万円騙し取られる 市内の男性が詐欺被害届 など

2011年11月10日

十日町病院新築に10億円の基金充当、25年度着工へ

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 関口十日町市長は7日、十日町市役所で定例記者会見を行い、新潟県が発表した地域医療再生計画に基づき実施する事業に十日町病院新築が入れられ、10億円の基金が充当されることとなったと発表した。 基金充当の要件には「平成25年度までに着工」と位置付けられており、病院新築問題が大きく前進した。
(写真:記者会見で病院問題の進展を話す関口市長)
《本紙11月10日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞11月10日号は・・・・・
▼秋の叙勲は齋喜宗一郎氏に旭双、大嶋紘一氏と瀧澤秀雄氏に瑞双
▼彫刻家の藤巻秀正氏に文部科学大臣表彰 長年の社会教育活動が認められて
▼村松県議会議長就任報告・祝う会開催 おもねる事無く至誠を貫く決意語る
▼郡市内では2氏、2団体が受章 平成23年度県知事表彰
▼県内初の総合学科の理念を大切に 十日町総合高校創立50周年式典
▼<市民シンポ>中心市街地活性化に夢と情熱を 市民代表が多角的に議論
▼アカデミー賞監督がシネパラでトーク 「未来を写した子どもたち」のザナ監督
▼女子レス・ナショナルチームが学校訪問 鐙島小学校児童、保護者と交流会
▼晴れ着を着て、七五三詣り 織物組合が記念品をプレゼント
▼元川西町商工会長・北村日出太氏が逝去 など

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