2017年 05月01日 (月曜日)

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政治



2012年08月30日

常設型「住民投票条例」も盛込む 「とおかまち流まちづくり条例」素案示す

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 「十日町市の憲法」に位置づけられる自治基本条例、「とおかまち流まちづくり条例(仮称)」の素案が24日、市議会全員協議会で初めて示された。同案は「とおかまち流まちづくり条例を考える会」(柄沢和久委員長、委員37人)が今年1月から18回の会議と6部会による議論を積み上げ作成したもので、市内11会場で開催する「市民説明会」、十日町JC主催の「市民討議会」などの意見も踏まえ手直し等を加え、11月下旬に市長に素案提言、パブリックコメントを経て来年3月市議会に上程、平成25年4月からの施行を目指す。同素案には、県内でも数少ない常設型「住民投票条例」制定や行政評価の外部評価制度整備、市民の役割分担を明記の「防災・危機管理」条例制定、空き家条例制定、市職員責務に積極的提案なども盛込むなど大いに注目される。
(写真:市議会全員協議会に素案初提示)
《本紙8月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月30日号は・・・・・
▼SL運行は11月10日と11日 飯山線に40年ぶり、長岡―十日町間
▼「女万灯の会・白百合」が注目集める 盛大に明石万灯・大民謡流し開催
▼ゴルフ界に期待の新生 島田青葉選手(十中)が県ジュニア優勝、県アマチュア4位
▼練習地の十日町、津南に凱旋 女子レス金メダリスト、銀の三宅選手が来月に
▼迫力満点!大空のアート 十日町RCクラブがラジコンフェスタで飛行ショー
▼仮復旧施設で「釣り」賑わう 2年ぶりに「清津川さかな祭り」
▼雪上綱引きはつらいよ 大厳寺高原で真夏の雪まつり
▼防災キャンプで生きる知恵を学ぶ 笹沢少年消防クラブ
▼車ごと5メートル下の用水路に転落 池尻の高齢男性が死亡
▽【連載】大地の芸術祭巡り⑥~松之山地域~ など

2012年08月24日

2期目を視野に入れて結集 関口よしふみ後援会が市政報告会

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 十日町市長・関口よしふみ後援会(佐野良吉会長)主催の恒例の「市政報告会と納涼の夕べ」が19日、クロス10大ホールで開催された。市長の任期8カ月を残した市政報告会であり、秋には衆議院選挙、来年には参議院選挙を控え、多くの国会議員が来賓として出席して関口市政を賞讃する挨拶を行い、同後援会の市内各地の会員720人が参加して盛大に開かれた。関口市長は「まちづくり条例を作る。任期を全力で頑張る」と2期目への意欲を示した。
(写真:市政報告を行う関口市長)
《本紙8月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月25日号は・・・・・
▼芸術祭は前回を4万5千人上まわる入込み数 関口市長が記者会見で発表
▼<お盆の入込み>大地の芸術祭拠点は前回比2.3倍、芸術祭効果顕著に
▼十日町シネパラと十日町松竹が提携 9月からメジャー作品を同館で上映
▼金賞は相沢さん、石井さん きものの街のキルトコンテスト2012
▼生活習慣変えで人生が変わる 鎌田名誉院長講演会に560人参集
▼十日町おおまつり女万灯が完成 女万灯の会・白百合、前夜祭で初陣
▼季節感漂うモビール&手ぬぐい展 10月中旬まできはだやで開催
▼豪雪地ならではの夏イベント NGP津南でサマースノーフェスティバル
▼鈴木賢(津南中等)が全国制覇 全中100メートル背泳ぎで
▽【連載】大地の芸術祭巡り⑤~松代地域~ など

2012年08月09日

大地の芸術祭は前回の4割増しの人出

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 関口十日町市長は6日、市役所大会議室で定例記者会見を行い、大地の芸術祭の開幕からの入り込み状況など5項目を発表した。大地の芸術祭は開幕から8日間で前回より4割増しの入り込み客数と好調の滑り出しを見せ注目を集めた。また、記者クラブからの「市民文化ホールの建設場所決定に当たってはハザードマップを検討したか」の質問には「検討の結果公共建築物の建設には支障がない」と答えた。
《本紙8月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月10日号は・・・・・
▼ロンドンに届けと地元応援 桜花道場で女子レス選手を声援
▼世界平和への思いを新たに 原水爆禁止十日町市民大会
▼200人水中体操教室を実施 ひだまりプール開館8周年を教室生自ら祝す
▼暑さに負けず目指せ100キロ歩破! 越後つまり100キロ徒歩の旅に児童挑戦
▼地元集落の魅力を再発見 六箇地区で住民参加のわくわく会議
▼智泉寺の中庭の王子蓮が開花 猛暑の影響で1週間ほど早く
▼池田伸子アナ五輪放送で活躍 南中出身、NHK番組で
▽【連載】大地の芸術祭巡り②~津南町~
▽【連載】石彫シンポ参加作家紹介<中>~清水啓一郎さん~ など

2012年08月04日

市民文化ホールは本町1に建設 関口市長が市議会全員協で方針明示

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 建設位置が2箇所に絞られ注目されていた「十日町市市民文化ホール」は、市内本町1丁目地内の「十日町高校東側周辺」を第1建設候補地とすることが正式に示された。これは7月26日開催の市議会全員協議会で関口芳史市長が示し理解を求めた。中心市街地活性化基本計画の重要ファクターに文化ホールを位置づけ連動させた上で、今月中旬には内閣府と経済産業省などとの事前協議に入り、9月設立の市中心市街地活性化協議会による計画素案への答申を反映させた後、国に計画認可に向けた正式申請を行う方針だ。
(写真:文化ホール建設予定地の十高東側周辺)
《本紙8月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月5日号は・・・・・
▼新旧360作品にイベントも人気 9月17日まで第5回大地の芸術祭開催中
▼<ロンドン五輪>三宅が銀、水落が6位 地域ゆかりの選手が重量挙げで大活躍
▼来月1日に活性化協議会設立へ 市街地活性化協設立準備会
▼市が㈱ジェネッツと災害時応援協定締結 上下水道料金徴収業務を同社に委託
▼2850社達成記念式典 県倫理法人会が目標達成祝う
▼宮沢礼子さんが会員に昇格 国内最大の書道展・毎日書道展で、市から3人目
▼人命救助で女性2人に感謝状 心疾患で倒れた女性に応急手当
▽【連載】大地の芸術祭巡り①~十日町地域~
▽【連載】石彫シンポ参加作家紹介<上>~森岡慎也さん~ など

2012年07月25日

県連トップ3の総務会長就任を祝う 尾身孝昭後援会総会に泉田知事ら

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 尾身孝昭県議の後援会総会・交歓の集いが22日夜、クロス10大ホールで開催された。昨年は自民党新潟県連の政務調査会長を務め、4月から県連トップ3にあたる総務会長に就任した尾身県議。総会には後援会会員ら約790人が参集、来賓として泉田裕彦知事、星野伊佐夫県連会長、関口芳史市長、水落敏栄、佐藤信秋、塚田一郎、中原八一の4参院議員が出席し、総務会長就任を祝った。10月に知事選を控える泉田知事は国県の財政について語り、県の健全財政や県内農業の可能性をアピール、3期目に意欲を示した。尾身県議は総務会長職への抱負を語る一方で、市長、知事、国会議員ら縦のつながりの重要性を強調、今秋以降に選挙を控える泉田知事らへの支援を呼びかけた。
(写真:壇上で固く握手を交わす尾身県議と泉田知事)
《本紙7月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月25日号は・・・・・
▼市内美術館で初の国宝・火焔型土器展 市長が定例記者会見で発表
▼来年度実施の変動型維持流量 大熊氏がJR提示案も示し効用説明
▼小林均氏が全国組織の副会長に就任 (社)日本フードサービス協会総会で
▼地元野菜、キノコ等の使用は30%超に 米、豚肉は100%、市学校給食
▼二千年蓮を愛でる観蓮会開催 宝泉寺の大賀蓮を鑑賞、観蓮茶会も
▼染織のための自然素材展 来月2日から、クロス10で開催
▼子を叱ると怒るは別物 中山氏がヒューマンアカデミー十日町講演会で
▼棒高跳びの山本政則らに期待 市が全国大会出場選手激励壮行会
▼十高、明訓に屈する 高校野球県大会、11年ぶり2回目の甲子園出場ならず
▼上野小児童が設置作業に協力 地元作家らによる「大地の記録」作品 など

2012年07月14日

デマンド型タクシーで交通空白地を解消へ 

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 関口十日町市長は9日、市役所大会議室で定例記者会見を行い、交通空白地解消デマンド型乗り合いタクシーの運行開始について、第18回十日町石彫シンポジウムについて、ジャパン・クロアチアフレンドシップハウスのオープニングについてなどを発表した。 デマンド型乗り合いタクシーの運行については、交通空白地(路線バスが未運行の地区)となっている八箇地区・仙田地区の2地区で17日から新たに運行を開始する。これにより昨年9月から運行を開始した5地区と合わせ、市内に7地区ある交通空白地は全て解消され、高齢者などの移動手段が確保される。
《本紙7月15日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞7月15日号は・・・・・
▼「コシヒカリまんまロール」が弁当に 市民グループが開発、芸術祭で販売
▼ミニコミ紙ゆずり葉感謝のつどい 25年の歴史に終止符を打つ
▼し尿処理業者4社を1社化 県内初、市の支援で再編へ
▼推薦に魚沼市の星正太郎さん 第33回十日町市観光写真コンテスト
▼縄文人の偉大さを後世に語り継ぐ 国宝No.1出土30周年の集い
▼大地の芸術祭を楽しく学ぶ とおかまち市民学校、定員一杯の高い関心
▼本人の夢、市民の夢実現のために 宮沢大志後援会が100万円を贈呈
▼中里に一夜限りの歌声喫茶 38年ぶりのイベントに230人来場
▼太公望のシーズン、鮎漁が解禁 JR捕獲調査で昨年の12倍以上を確認
▼白昼の住宅火災 住民の初期消火が奏功 など

2012年06月29日

地域中核病院のモデル病院目指す 県が十日町病院整備計画案を説明

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 20日に新潟県のホームページにアップされ、県民からパブリックコメントを求めた「新潟県立十日町病院の整備基本計画(案)」について、25日に県病院局が十日町市議会に説明した。県病院局の関川業務課長、上重業務課経営企画員、塚田十日町病院長が、市議会全員協議会で説明した。新病院の位置付けは「地域中核病院のモデル病院」、「魚沼基幹病院の後方支援機能」で、主に急性期の2次救急を担い、急性期から亜急性期の医療を提供、療養や在宅・介護への移行が援助できる幅広い診療機能を備えた病院を目指す。
(写真:整備基本計画案を説明する関川課長)
《本紙6月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月30日号は・・・・・
▼全市統一の「新除雪制度」を提示 市道の住民負担金ゼロ、除雪基本料制度も
▼十日町版クールビズシャツを推奨 関口市長が定例記者会見で発表
▼13組織の活性化目指して 十日町市地域自治組織連絡協が設立
▼庭野茂美市議が新理事長に 十日町市商店街振興組合連合会
▼公共受注増で契約金額は4億円超に 十日町地域シルバー人材センター
▼ロンドン五輪へ最終合宿 女子レス日本代表選手が金メダルへの決意
▼総合高校が3年ぶりの全国大会へ 写真甲子園、最多8回目の出場
▼川治小チーム4連覇、小林さん2連覇の快挙 交通安全子ども自転車県大会
▼復活願い2年ぶりの田植え 震災で被害受けた「留守原の棚田」で など

2012年06月24日

懸案の定数を4人減の26人に 十日町市議会

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 十日町市議会第2回定例会は最終日の22日、市議会議員定数条例について採決を行い、現在の法定上限定数30人から4人減の26人とする案を賛成多数で可決した。定数については26人とする案と6人減の24人とする2つの案が議員提出で示されたが、起立採決の結果、26人案に17人が賛成、可決された。定数26人は来春に予定されている市議会選挙で適用される。市議会では議会改革特別委員会(川田一幸委員長)を設けて定数問題を協議。市内各地の地域協議会会長などを招いての公聴会を開催して市民意識の把握に努めてきた。これらを踏まえた市議会各派の代表者による会派長会議で意見調整を行ってきたが一本化には至らず、この日の採決で決着をつける形となった。
(写真:起立で26人案に賛成する議員)
《本紙6月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月25日号は・・・・・
▼<市議会一般質問>25年度から全市統一の新除雪制度、住民負担ゼロと市長
▼2014年問題、地域と鉄道会社が一緒に考えて 公開講座で大野副知事
▼十日町で直下型地震の可能性 協和建設安全大会講演会でト部新大准教授
▼少年補導功労者として村山達三氏を表彰 29年間健全育成と非行防止に尽力
▼青少年留学生交換とフォト展応募を コモ姉妹都市交流協会が総会
▼十日町高校同窓会東京支部が総会 昭和39年卒の田辺氏が新支部長に
▼役員功労で池田洋一氏に感謝状 接客業防犯組、小林会長が事件・事故撲滅を誓う
▼ミゲーロ画伯来場、現代国際巨匠絵画展開催中 ユーモールで25日まで
▼願い事が叶いますように… 千年の湯で園児が七夕飾り など

2012年06月14日

被災地がれきは受入れないと上村町長 津南町議会一般質問

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 津南町議会6月定例会が12日から3日間の会期で開かれた。一般質問は初日から2日間にわたって行われ、風巻光明、中山弘、桒原洋子、桑原悠、藤ノ木浩子、恩田稔、石田タマエ、大平謙一、村山道明、吉野徹、滝澤茂光の11氏が質問に立ち、柏崎刈羽原発の再稼動問題、東北被災地のがれき・焼却灰受入れ問題、再生可能自然エネルギー導入、津南町認証米制度の成果と課題などについて上村町長の見解を質した。このうち東北被災地のがれき・焼却灰受入れ問題について上村町長は、がれき・焼却灰ともに受入れない方針を示し、焼却灰については国が示す放射能濃度基準値に懸念を示した。
《本紙6月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月15日号は・・・・・
▼調査途中も「40トンが正しいのでは」 信濃川発電試験放流、JR見解に市議ら反発
▼十日町市初の「街コン・郷コン」開催 204人が参加して街を賑やかに
▼十日町の気象と災害構造を学ぶ 十日町地区自家用電気協で講演会
▼交流活かし日本に輸出製品を ミャンマー政府高官が市博物館を見学
▼渡辺みのるさんが最高賞の文科大臣賞 都留市ふれあい全国俳句大会で
▼震災復興の願い込め 津南町上郷地区と栄村住民が植樹祭
▼ビンテージカー62台が集結 スプレンドーレ伊香保が市内通過
▼創園以来30年を迎え地域の宝に 鐙島小つつじ園で児童らが草取り
▼中条飛渡に“アート田んぼ” 「Iラブお米」とボランティアが田植え
▼今年の農業体験スタート 北鐙坂集落、5家族16人が田植えなど体験
▼ツバメが車のタイヤに巣 巣立つまで動かさないと島田さん など

2012年06月09日

キナーレは現代アート美術館に 関口市長が定例会見で発表

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 関口十日町市長は4日、十日町市役所で定例記者会見を行い、越後妻有里山美術館・キナーレの施設概要、大地の芸術祭・作品鑑賞パスポートの販売開始などについて発表した。キナーレは越後妻有地域の自然環境や風土などをテーマとした作品を展開、レストラン&カフェやショップを併設、妻有の多様な資源や大地の芸術祭の魅力を凝縮した新しいミュージアムに生まれ変わる。
《本紙6月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月10日号は・・・・・
▼旧テクノスクール跡地をどう活用 泉田知事が本紙らと記者会見
▼魚野川流量案決定が先延ばしに 清津川分水発電問題
▼奨学金事業等をあと10年で完了 丸山育英会の丸山理事長が思い語る
▼越後田舎体験受入れ開始 今年で14年目、約2千人が来市予定
▼悲惨な交通事故を防げ! 交通安全講習会が管内24会場で
▼水のありがたさ、大切さを知ろう 水道週間で工事組合がボラ点検
▼歯科医師会が障がい者歯科検診 「歯の衛生週間」に合わせて
▼黒姫神社建立220年祝う 「六郎いん」に昔ながらの神事
▼8年ぶり復活の「田毎の月」は雲に邪魔される 参集者は落胆
▼音楽の素晴らしさを伝えたい―。 十高吹奏楽部が17日に定期演奏会
▼重機が転落2人死傷 豪雨災害復旧工事現場で など

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