2017年 10月21日 (土曜日)

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政治



2012年10月09日

津南町副町長に村山前総務課長 町議会が満票で同意

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 上村町政がスタートした平成22年7月から空席となっている津南町副町長について、上村憲司町長は5日の臨時町議会に前総務課長の村山昇氏(下船渡本村)を任命する人事を上程、町議会は満票で同意した。副町長人事については、22年6月の町長選で上村町長の対立候補を推した議員が多数を占める議会構成の中で同年12月議会に出された人事が不同意になるなど紆余曲折があり、人事の行方に注目が集まっていた。任期は今月15日から4年間。村山氏は「町長が就任以来話している強い津南町、どこよりも優しい津南町を実現するため、微力ながら頑張りたい。外との繋がりは町長からやって頂き、私は内なる体制づくりに力を入れたい」と抱負を語っている。
(写真:固く握手を交わす上村町長と村山氏・左)
《本紙10月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月10日号は・・・・・
▼<県知事選>県民の願いで動く政治にしよう 共産党の樋渡氏が街頭演説
▼顔料塗布の「大耳飾り」も出土 笹山遺跡第9次調査の現地説明会
▼衣料のかみしんが全国逸品セレクションでグランプリ 「分解消臭靴下」で
▼信濃川水系河川整備計画骨子を説明 国交省が住民懇談会
▼優秀選手、優秀指導者ら108人を表彰 第8回十日町市体育協会体育祭で
▼池坊の多彩な作品が来場者を魅了 服部社中いけばな展示
▼水沢ファイターズが優勝 本社杯争奪少年野球大会
▼下条地区で芸術祭作家との交流の夕べ 盛り上げる会が感謝と慰労を兼ねて
▼蜂に刺され死亡 キノコ狩りの男性が塩ノ又の山中で
▼魚沼産コシ240キロ盗難/覚せい剤使用で松之山の女性逮捕 など

2012年10月04日

第5回芸術祭の入込みは48万8千人 関口市長定例会見

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 関口芳史十日町市長による定例記者会見が1日、市大会議室で開催され、十日町市ビジネスコンテスト「トオコンseason3」の開催、前回トオコン最優秀賞の事業化開始、第5回大地の芸術祭の最終入込客数の発表などが示された。このうち第5回大地の芸術祭の最終入込客数は、会期51日間で48万8848人と、前回第4回展に比べ3割増となったことが示された。1日平均では約9585人と、第1回展の3倍超に上る。1日平均では会期105日間で約93万8千人を記録した姉妹企画「瀬戸内国際芸術祭」(一日平均約8933人)を超えた。関口市長は会期延長問題について「こへび隊(の人員確保)がネック。市民ボランティアが加われば十分可能」と前向きな姿勢を示し注目された。
《本紙10月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月5日号は・・・・・
▼<県知事選>2期8年の泉田県政を争点に 3氏が立候補、事実上の一騎打ちに
▼<上沼快速道路>“いのちの道”の早期開通を強く要望、事故後初のトンネル視察も
▼町幹部OBを副町長に 5日、臨時津南町議会に人事案上程
▼SL信濃川ロマン号が来月10、11日に 市は「十日町SLまつり」で盛り上げ
▼台湾で魚沼米おにぎり店など展開 津南町の㈱ごはんが台湾企業と合弁会社
▼㈱玉垣製麺所が会社設立60周年式典 製粉からの一貫生産で乾麺を全国展開へ
▼なかまの家が設立30周年記念式典 関係者120人が参集し節目祝う
▼客も楽しみ、おらたちも楽しむ 妻有職(食)人ごったくが大盛況
▼駅伝シーズン開幕、白熱のレース! 十日町長距離カーニバル開催
▼汚染焼却灰の処理交渉が白紙に/津南町の集落近くに熊続出 など

2012年09月24日

住民投票条例に否定的、慎重意見相次ぐ とおかまち市民討議会

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 十日町青年会議所主催、十日町市共催の「とおかまち市民討議会2012~届けよう、あなたの声を~」が23日、千手コミュニティセンターで開催された。4回目を迎えた今回のテーマは「自治基本条例」。“十日町市の憲法”と位置づけられ、現在、市民説明会などで市民に示されている「とおかまち流まちづくり条例(仮称)」の素案について、市民の中から無作為に選ばれた20人が専門家からの情報提供を受けながら1日かけて討論を行った。素案の中でも、県内に例が少なく注目を集めている常設型「住民投票条例」については、「住民の意思を反映する仕組みの充実、市長・市議会が住民の意思統一を図れば、住民投票に頼らなくてもいい」「法的拘束力がないのなら不要」など否定的な意見や慎重な意見が相次いだ。
(写真:グループ毎に討論内容を発表する参加者)
《本紙9月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月25日号は・・・・・
▼<衆院選>高橋ミキ子氏が出馬を表明 共産党が6区で初の女性候補擁立
▼秋の全国交通安全運動スタート 合同出発式、パレード、交通指導所など多彩に
▼柏崎刈羽の再稼動を許すな 原発なくす会が講演会、署名活動も
▼汚染灰は長野で処分 十日町市、処理費用は1360万円
▼当間地区ほ場整備が着工 総事業費6億円、28年度完成予定
▼信濃川下りも新メニューに 越後田舎体験事業、水沢小児童が体験
▼百年の館で霜垣義三氏収集展 29日から、布による用の美展
▼タオルのことならおまかせ! 樋熊秀行さんがタオルソムリエに認定
▼十高出身の金子学さんが決勝戦に お笑いスター登竜門のキングオブコントで
▼パワーあふれるサウンドが魅了 88人編成で5中学校合同演奏会 など

2012年09月14日

文化ホールは中央公民館機能併設へ 市議会一般質問

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 十日町市議会9月定例会は10日から3日間、一般質問が行われ、仲嶋英雄、山賀子平、飯塚茂夫、羽鳥輝子、村山邦一、山岸角太郎、藤巻誠、宮沢幸子、安保寿隆、小野嶋哲雄、小林均、太田祐子、鈴木和雄、吉村重敏、小嶋武夫の15氏が市政全般に対する関口市長らの見解を質した。この中で、飯塚氏が中心市街地活性化に関連して文化ホール、市立ギャラリーの建設を問い質したのに対し、関口市長は「文化ホールは単体では利用は高まらないと感じている。中央公民館の主要機能を併設させて市民が利用し賑わう効果を持たせたい」と答弁、文化ホール建設に際しては中央公民館を併設させる意向を明らかにした。またギャラリーに関しては、分庁舎に限定することなく、文化ホール建設と合わせて検討していく方針を示した。
《本紙9月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月15日号は・・・・・
▼観光振興、体育館建設、いじめ問題など 津南町9月議会一般質問
▼市消防団に内閣総理大臣表彰 新潟福島豪雨災害時の活動が評価
▼NGP津南の賃料をゼロに 津南町が経営支援、議論足りないと批判も
▼宮中ダム魚道に新トラップ 11月10日までサケの遡上調査
▼雪室本格藷焼酎を新発売 JA津南町、町産の魚沼コシとイモを使用
▼健康寿命を延ばす癌予防講演会 山口、鈴木両講師が癌検診を強調
▼埋没の鈴木大将歌碑の情報求む つつじ原をよみがえらせる会の探索続く
▼桑原剣士、津南町初の七段に 39歳の若さで異例の一発合格
▼市内出身の樋口政幸選手は13位 ロンドンパラリンピック車いすマラソン
▼なりわいの匠の技に迫る 絹まゆ動物、草木染めを学ぶ など

2012年09月10日

県ドクターヘリを10月30日運行開始 泉田知事定例記者会見

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 泉田新潟県知事は6日、定例記者会見を行い、平成25年度当初予算編成について、ドクターヘリの運行開始についてを発表、新県政記者クラブからの「3期目に向けた、これだけは成し遂げたい施策」、「本県における原発の位置付けを県民にどう訴えるか」、「県央基幹病院の運営主体の打診」などの質問に答えた。
(写真:本格運行されるドクターヘリ・写真提供/朝日航洋㈱)
《本紙9月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月10日号は・・・・・
▼女子レス五輪代表選手が凱旋報告会 700人の市民が参集して祝福
▼三宅選手の銀メダル獲得を祝う 津南町で祝賀会、次期五輪も期待
▼来春高卒の管内求人は昨年上まわる 職安らの呼びかけが奏功、84人が応募
▼初日の川西は市民30人 まちづくり条例説明会スタート
▼地域振興、課題解決の組織に 上郷地区振興協設立、しなちく祭りの継続も
▼クアハウス津南がリニューアル 地震被災「なごみの湯」代替を新設
▼市内小中「不登校」は53人 平成24年度県学校調査速報
▼当間で小学生サッカー合宿 FCバルセロナの元監督が指導
▼通学合宿でたくましさ身につけ 吉田公民館が地区児童集めて
▼下校中に大型バイクで転倒 定時制高校生が意識不明の重体 など

2012年08月30日

常設型「住民投票条例」も盛込む 「とおかまち流まちづくり条例」素案示す

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 「十日町市の憲法」に位置づけられる自治基本条例、「とおかまち流まちづくり条例(仮称)」の素案が24日、市議会全員協議会で初めて示された。同案は「とおかまち流まちづくり条例を考える会」(柄沢和久委員長、委員37人)が今年1月から18回の会議と6部会による議論を積み上げ作成したもので、市内11会場で開催する「市民説明会」、十日町JC主催の「市民討議会」などの意見も踏まえ手直し等を加え、11月下旬に市長に素案提言、パブリックコメントを経て来年3月市議会に上程、平成25年4月からの施行を目指す。同素案には、県内でも数少ない常設型「住民投票条例」制定や行政評価の外部評価制度整備、市民の役割分担を明記の「防災・危機管理」条例制定、空き家条例制定、市職員責務に積極的提案なども盛込むなど大いに注目される。
(写真:市議会全員協議会に素案初提示)
《本紙8月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月30日号は・・・・・
▼SL運行は11月10日と11日 飯山線に40年ぶり、長岡―十日町間
▼「女万灯の会・白百合」が注目集める 盛大に明石万灯・大民謡流し開催
▼ゴルフ界に期待の新生 島田青葉選手(十中)が県ジュニア優勝、県アマチュア4位
▼練習地の十日町、津南に凱旋 女子レス金メダリスト、銀の三宅選手が来月に
▼迫力満点!大空のアート 十日町RCクラブがラジコンフェスタで飛行ショー
▼仮復旧施設で「釣り」賑わう 2年ぶりに「清津川さかな祭り」
▼雪上綱引きはつらいよ 大厳寺高原で真夏の雪まつり
▼防災キャンプで生きる知恵を学ぶ 笹沢少年消防クラブ
▼車ごと5メートル下の用水路に転落 池尻の高齢男性が死亡
▽【連載】大地の芸術祭巡り⑥~松之山地域~ など

2012年08月24日

2期目を視野に入れて結集 関口よしふみ後援会が市政報告会

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 十日町市長・関口よしふみ後援会(佐野良吉会長)主催の恒例の「市政報告会と納涼の夕べ」が19日、クロス10大ホールで開催された。市長の任期8カ月を残した市政報告会であり、秋には衆議院選挙、来年には参議院選挙を控え、多くの国会議員が来賓として出席して関口市政を賞讃する挨拶を行い、同後援会の市内各地の会員720人が参加して盛大に開かれた。関口市長は「まちづくり条例を作る。任期を全力で頑張る」と2期目への意欲を示した。
(写真:市政報告を行う関口市長)
《本紙8月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月25日号は・・・・・
▼芸術祭は前回を4万5千人上まわる入込み数 関口市長が記者会見で発表
▼<お盆の入込み>大地の芸術祭拠点は前回比2.3倍、芸術祭効果顕著に
▼十日町シネパラと十日町松竹が提携 9月からメジャー作品を同館で上映
▼金賞は相沢さん、石井さん きものの街のキルトコンテスト2012
▼生活習慣変えで人生が変わる 鎌田名誉院長講演会に560人参集
▼十日町おおまつり女万灯が完成 女万灯の会・白百合、前夜祭で初陣
▼季節感漂うモビール&手ぬぐい展 10月中旬まできはだやで開催
▼豪雪地ならではの夏イベント NGP津南でサマースノーフェスティバル
▼鈴木賢(津南中等)が全国制覇 全中100メートル背泳ぎで
▽【連載】大地の芸術祭巡り⑤~松代地域~ など

2012年08月09日

大地の芸術祭は前回の4割増しの人出

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 関口十日町市長は6日、市役所大会議室で定例記者会見を行い、大地の芸術祭の開幕からの入り込み状況など5項目を発表した。大地の芸術祭は開幕から8日間で前回より4割増しの入り込み客数と好調の滑り出しを見せ注目を集めた。また、記者クラブからの「市民文化ホールの建設場所決定に当たってはハザードマップを検討したか」の質問には「検討の結果公共建築物の建設には支障がない」と答えた。
《本紙8月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月10日号は・・・・・
▼ロンドンに届けと地元応援 桜花道場で女子レス選手を声援
▼世界平和への思いを新たに 原水爆禁止十日町市民大会
▼200人水中体操教室を実施 ひだまりプール開館8周年を教室生自ら祝す
▼暑さに負けず目指せ100キロ歩破! 越後つまり100キロ徒歩の旅に児童挑戦
▼地元集落の魅力を再発見 六箇地区で住民参加のわくわく会議
▼智泉寺の中庭の王子蓮が開花 猛暑の影響で1週間ほど早く
▼池田伸子アナ五輪放送で活躍 南中出身、NHK番組で
▽【連載】大地の芸術祭巡り②~津南町~
▽【連載】石彫シンポ参加作家紹介<中>~清水啓一郎さん~ など

2012年08月04日

市民文化ホールは本町1に建設 関口市長が市議会全員協で方針明示

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 建設位置が2箇所に絞られ注目されていた「十日町市市民文化ホール」は、市内本町1丁目地内の「十日町高校東側周辺」を第1建設候補地とすることが正式に示された。これは7月26日開催の市議会全員協議会で関口芳史市長が示し理解を求めた。中心市街地活性化基本計画の重要ファクターに文化ホールを位置づけ連動させた上で、今月中旬には内閣府と経済産業省などとの事前協議に入り、9月設立の市中心市街地活性化協議会による計画素案への答申を反映させた後、国に計画認可に向けた正式申請を行う方針だ。
(写真:文化ホール建設予定地の十高東側周辺)
《本紙8月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月5日号は・・・・・
▼新旧360作品にイベントも人気 9月17日まで第5回大地の芸術祭開催中
▼<ロンドン五輪>三宅が銀、水落が6位 地域ゆかりの選手が重量挙げで大活躍
▼来月1日に活性化協議会設立へ 市街地活性化協設立準備会
▼市が㈱ジェネッツと災害時応援協定締結 上下水道料金徴収業務を同社に委託
▼2850社達成記念式典 県倫理法人会が目標達成祝う
▼宮沢礼子さんが会員に昇格 国内最大の書道展・毎日書道展で、市から3人目
▼人命救助で女性2人に感謝状 心疾患で倒れた女性に応急手当
▽【連載】大地の芸術祭巡り①~十日町地域~
▽【連載】石彫シンポ参加作家紹介<上>~森岡慎也さん~ など

2012年07月25日

県連トップ3の総務会長就任を祝う 尾身孝昭後援会総会に泉田知事ら

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 尾身孝昭県議の後援会総会・交歓の集いが22日夜、クロス10大ホールで開催された。昨年は自民党新潟県連の政務調査会長を務め、4月から県連トップ3にあたる総務会長に就任した尾身県議。総会には後援会会員ら約790人が参集、来賓として泉田裕彦知事、星野伊佐夫県連会長、関口芳史市長、水落敏栄、佐藤信秋、塚田一郎、中原八一の4参院議員が出席し、総務会長就任を祝った。10月に知事選を控える泉田知事は国県の財政について語り、県の健全財政や県内農業の可能性をアピール、3期目に意欲を示した。尾身県議は総務会長職への抱負を語る一方で、市長、知事、国会議員ら縦のつながりの重要性を強調、今秋以降に選挙を控える泉田知事らへの支援を呼びかけた。
(写真:壇上で固く握手を交わす尾身県議と泉田知事)
《本紙7月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月25日号は・・・・・
▼市内美術館で初の国宝・火焔型土器展 市長が定例記者会見で発表
▼来年度実施の変動型維持流量 大熊氏がJR提示案も示し効用説明
▼小林均氏が全国組織の副会長に就任 (社)日本フードサービス協会総会で
▼地元野菜、キノコ等の使用は30%超に 米、豚肉は100%、市学校給食
▼二千年蓮を愛でる観蓮会開催 宝泉寺の大賀蓮を鑑賞、観蓮茶会も
▼染織のための自然素材展 来月2日から、クロス10で開催
▼子を叱ると怒るは別物 中山氏がヒューマンアカデミー十日町講演会で
▼棒高跳びの山本政則らに期待 市が全国大会出場選手激励壮行会
▼十高、明訓に屈する 高校野球県大会、11年ぶり2回目の甲子園出場ならず
▼上野小児童が設置作業に協力 地元作家らによる「大地の記録」作品 など

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