2010年 09月10日 (金曜日)

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政治



2009年04月14日

<十日町市長選>田口、関口両氏が公開討論会

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 十日町市長選への出馬を表明している田口直人市長と関口芳史元市助役の公開討論会が10日、クロス10で開催された。討論会は十日町青年会議所(澤野崇理事長)が主催して開かれたもので、澤野理事長をコーディネーターとし、両氏が基本理念、すぐに行う重要政策、4年間で行う重要政策、そして個別テーマに論戦を展開した。この中ですぐに行う重要政策では田口氏が①地域産業の立て直し②中心市街地の活性化③県立十日町病院の現在地での早期改築の促進などの暮らしの安全を掲げたのに対し、関口氏は①地域中核病院の建設②行財政改革③信濃川・清津川の水問題の解決を挙げた。論戦の締めくくりでは関口氏が「私の政治生命を賭けて不退転の覚悟でチャレンジする」と市政刷新を訴えれば、田口氏は「血の通った政治の実現のために今後も粉骨砕身で臨む」と述べ、市政継続に自信を示した。
(写真左から:公開討論会で見解を述べる田口氏と関口氏)
《本紙4月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月15日号は・・・・・
▼<市長選>田口直人総決起集会に2600人 国県議員や経済界代表者らも参集
▼山野田から新人の北野満氏が出馬表明 市議選は4人超過で議席争い
▼<市緊急経済対策>主要な保証料100%補助へ 商品券の再発行も検討
▼発売からわずか2日で完売 十日町市プレミアム商品券
▼<春の交通安全運動>妻有SCで交通安全フェア/田沢小に交通安全ヘリ
▼竹細工で「なりわいの匠」に 北鐙坂の斎木竹司さん
▼十高定時制に38人 近年最多の入学者数 など

2009年04月06日

十日町市議選 2人超過の少数激戦へ

 十日町市議会議員選挙の立候補予定者説明会が30日、千手中央コミュニティセンターで開催され、現職28人に新人4人の計32人の立候補予定者と同陣営が参加した。これにより4月19日告示、同26日投票の市議選は定数30人に対し、2人超過の少数激戦になる見通しが濃厚となった。新市合併直後の平成17年の前回選では、定数特例による旧市町村ごとの選挙区選挙となったが、今回は全市一選挙区の選挙となる。全体定数も前回の40人から30人と10人減少することになり、旧市町村の枠を取り払った激しい選挙戦が展開されることになる。基本となる各地区の有権者数を勘案すると、本来なら20人以上の候補擁立が可能な旧市部からは現職14人に新人3人の計17人しか出馬せず、焦点はトップ争いの比較的楽な選挙戦となる。一方、旧町村部は候補者数に対し票数が比較的ある中里地区以外は厳しい戦いが予想され、特に地区票だけでは一人当たり平均800票を切る松之山地区はかなり苦しい戦いを強いられそうだ。
《本紙4月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月5日号は・・・・・
▼学力向上と不登校解消を目指し 情報館に市教育センター開設
▼何もないところに全てがある 遠野市の菊池氏が川西地域協シンポで強調
▼「天神囃子」が全国で1位の栄誉 全国酒類コン日本酒醸造部門で最高賞
▼<しゃったぁず4>畑中監督、ちはるなどが会見 エキストラ350人大募集
▼厳しさバネに大きく育て (株)きものブレインで入社式/市で辞令交付式
▼憧れのハーレーに乗ってみよう 自動車学校が12日に試乗会
▼市内平均は3.1%下落 平成21年公示地価 など

2009年03月19日

<十日町市長選>田口、関口両氏が合同記者会見

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 十日町市記者クラブでは16日、4月26日に投票される十日町市長選挙に立候補を予定している現職の田口直人氏(63)、元十日町市助役で昨年8月まで三条市収入役を務めていた関口芳史氏(50)の合同記者会見を行ない、田口市長には合併新市の4年間の市政の総括、2期目に対して訴えたいことを聞いた。現職に対して挑戦する関口芳史には、市長選挙への出馬の動機、選挙で訴えたいこと、4年間の田口市政をどう見るか、などを聞いた。
(写真左から:合同記者会見で考えを述べる田口氏と関口氏)
《本紙3月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月20日号は・・・・・
▼名古屋で「染織の祭典・十日町フェア」開催 トヨタ自動車不振の中で売上1億2千万円
▼毎秒40トン案の撤回と延期を JR問題で市と住民団体が国交省に要望
▼知的障害者の自立を目指して 十日町福祉会が合同竣工式を挙行
▼春のセンバツ 十中出身の村山良太選手が日本文理のベンチ入り
▼大地の芸術祭映画「しゃったぁず4」 全て十日町ロケ、酒瓶などの提供を
▼雪原彩る1万6千本のキャンドル 幻想的な雪原カーニバルなかさと
▼城主目指し「のっとれ!松代城」 越後まつだい冬の陣賑わう
▼十日町市・津南町・広域事務組合人事異動 など

2009年03月04日

生きた政治にはスピード感必要 連合後援会事務所開きで田口市長

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 4月19日告示の十日町市長選挙に向け、2期目を目指す現職の田口直人市長の連合後援会事務所開きが28日夜、市内高田町四の同事務所で行われ、各地区役員や支持者ら約300人が参集した。南雲後援会長、村松、尾身の両県議に続き挨拶に立った田口市長は相手陣営からの迷走という批判に対し「昔と違い早いスピードで変わっている。生きた政治をするには常にそれらを見ながら将来に向かって施策を考えていく必要がある」と指摘し、農業政策や観光産業など新産業への取組みや意気込みを示し、「本質は現場にある。生きた政治をするためには自ら見て聞いて確かめて施策に活かす。それが心と血の通う政治」と理念を語った。またJR問題に対しては「この地域の百年の体系に値する事件。生きた水を取り戻すのは今しかない。必ず鮭が長野まで上る川を取り戻したい」と決意を示し、「一緒に元気で活力ある十日町を作っていきましょう」と支援を呼び掛けた。
(写真:ガンバローコールで気勢を上げる田口陣営)
《本紙3月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月5日号は・・・・・
▼JR東日本が地元市民団体に謝罪 流域環境悪化への影響を認める
▼<津南町議会一般質問>小林町長「厚生連が適切かが今の流れ」とトーンダウン
▼十日町市流協働型社会の実現を目指し 市主催でまちづくりフォーラム
▼災害派遣医療の搬送で協定 広域事務組合と十日町病院が締結
▼松之山温泉の新料理「棚田鍋」が完成 地域資源活かした新商品として開発
▼全ての子どもたちのために 学習塾「STUDY CLUB」が開校
▽<十日町雪まつり雪の芸術展>審査委員長評と入賞作品写真 など

2009年02月27日

現職の先見性、リーダーシップを批判 後援会事務所開きで関口氏

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 4月19日告示の十日町市長選挙に立候補を表明している元十日町市助役で前三条市収入役の新人・関口芳史氏の後援会事務所開きが23日夜、市内高田町3丁目西の本部事務所で行われ、各町内支部の役員ら約130人が参集した。支援者を前に関口氏は三条市収入役時代、十日町市で問題が起きる度に十日町市民から相談の電話が来ていたことを明かし、「高速通信整備、堆肥センター建設などの話を聞いて、十日町はどうもおかしい、市政が迷走していると感じていた。十日町病院問題もやろうとしていることがどんどん変わっていく。信濃川の水問題に対する対応も非常にリーダーシップが欠如しており、先を見据えた対応がなされてなく、怒りにも似た気持ちだ」と現市政を批判、JR問題は発電補償の法整備を含め、大局的見地で自らトップ外交を行うと現職との違いを示した。
(写真:事務所開きで持論を述べる関口氏)
《本紙2月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月28日号は・・・・・
▼<市議選>新人が相次ぎ出馬表明 中条から吉村氏、川治から遠田氏
▼十日町市プレミアム商品券を発行 定額給付金に合わせ消費活性化図る
▼信濃川流域連携で芸術祭の成功を 「大地」と「水と土」の可能性を語り合う
▼シャットアウト緊急作戦を実施 十日町署が死亡事故連続発生を受けて
▼料理コンクール最優秀賞作を試食 北京オリンピック丼を味わう
▼中心は女性や熟年世代 青木氏がグリーンツーリズムの秘訣話す
▼田口市長が電子申告に初挑戦 簡単になったe-Tax など

2009年02月09日

<十日町市長選>関口芳史後援会発会式に1000人超参集

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 今春4月に執行される十日町市長選挙に出馬を表明している元十日町市助役で前三条市収入役の新人、関口芳史氏の後援会発会式が8日、クロス10大ホールで開催され、超満員となる約1100人が参集した。当初は中ホールの予定だったが支援の輪が広がり、三方の壁にもぎっしりと支援者が詰め掛け、会場は選挙直前の総決起集会のような熱気に包まれた。佐野良吉後援会長の挨拶、小中、高校、大学の同級生、新三条市初代議長らの来賓挨拶に続き、この日ちょうど誕生日を迎えた関口氏は「人生最高の誕生日プレゼント」と予想以上の参集者に深謝し、「これでいやんか十日町!」を旗印に決意を述べた。この中で関口氏は様々な施策を連携させ交流観光人口の増加が十日町復活の道と訴え、市の政策立案能力を高めるために国県企業との人材派遣交流とトップ外交の実施を示し、「十日町の持つ資産を100%活用し、十日町を復活させるにはこうするというリーダーになります」と訴え選挙への支援を呼び掛けた。
《本紙2月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月10日号は・・・・・
▼現代雪まつり発祥の地モニュメント除幕式 来賓に提唱者・高橋喜平氏のご家族招き
▼官僚の無駄遣い政治の改革が最大責務 民主党川西地区国政報告会で筒井代議士
▼一期目の代表質問は政界でも話題に 水落参院議員が国政報告会
▼冬季国体に合わせて「妻有ポーク弁当」 セブンイレブンが新潟県限定で販売
▼十日町総合高が初の学校対抗V インターハイ・全中で十日町勢が大活躍
▼川西水口沢でひき逃げ事故 高齢女性死亡、会社員男を逮捕
▼県内2番目のインフルエンザ流行地域に/ミス十日町雪まつり予選通過者決まる など

2009年02月04日

県財政は厳しいが可能な限りの予算組む 村松県議が後援会川西支部の新春の集いで

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 村松二郎県議の後援会川西支部では1日、市内川西のコミュニテーセンターで新春の集いを開催、後援会の会員200人が参集した。同会には高鳥代議士、塚田参議院議員、田口十日町市長、小野峯生県議会副議長、藤ノ木津南町議会議長らが来賓として出席した。星名富一川西支部長が席上で緊急提案を行ない、4月に行なわれる十日町市長選挙に田口直人氏を推薦する事を満場一致で決めた。
(写真:新春の集いで挨拶する村松県議)
《本紙2月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月5日号は・・・・・
▼信濃川発電所不正水利問題で市と市議がJR本社に要請書
▼十日町市がプレミアム付地域振興券を計画 定額給付金に合わせて発売 
▼<十日町雪まつり>記録的少雪で対応に苦慮 制作団体らが追加運搬を要請
▼<冬季国体>本番に向けて歓迎ムード上昇 雪不足で吉田競技場にダンプ300台搬入
▼シン駐日インド大使が十日町市を訪問 ミティラー美術館の長谷川氏に感謝
▼宮尾彩子(総合高)が悲願のインターハイ初制覇 宮沢大志(十高)も健闘3位
▼平成20年労災は20%増の90件/齋木正義元市議会議長逝去 など

2009年01月24日

妻有焼陶芸センターの運営体制を再構築 市定例記者会見

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 田口十日町市長は19日、市役所で定例記者会見を行い、「暖冬で困っている。雪のイベントが多い中で、一昨年の積雪に似ており、何とかちょうど良い積雪になるよう願っている」と話し、①現代雪まつり発祥の地モニュメント除幕②平成20年度・第3回地域振興フォーラムの開催について発表し、記者からの質問の十日町病院問題、妻有焼・陶芸センターの運営について答えた。
  妻有焼提唱者・吉田明氏を失った陶芸センターの運営については「陶芸体験については地元陶芸家で対応し、職人の養成や薪窯の焼成、陶土の製造など専門的な分野については現在検討中。運営団体の㈱夢妻有 は4月までに陶芸センターの運営体制を再構築するために最大限の努力をしている。市としても同社と連携してエージェント、近隣の大型宿泊施設などに積極的にPRして、体験者の確保に努めていく」と答えた。
《本紙1月25日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞1月25日号は・・・・・
▼関口芳史後援会長に佐野良吉氏 市長選に向け2月8日に後援会発会式
▼染織の祭典、産業フェスタを継続 年賀交歓会で丸山会頭が所信表明
▼十日町病院は新たな段階へ 県と市の協議会で整備基本構想を
▼宮中ダム全ゲート修繕 国交省がJR東日本に指示
▼<県中学スキー・クロカン>リレーは津南、吉田が大差で優勝 佐藤友樹(松代)が2冠
▼振り込め詐欺被害防止推進員12人を委嘱 十日町警察署が管内の被害防止で
▼インフルエンザ注意報発令 十日町地域も患者数が急増 など

2009年01月20日

中心部の運動が大勝利への足場 田口直人連合後援会十日町地区が大集会

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 4月19日告示の十日町市長選挙に立候補を表明している田口直人市長の連合後援会十日町地区集会が18日、ラポート十日町で開催され、来賓や会員ら約270人が参集した。田口市長はこれまで弱点だった十日町地区の後援会体制に「十日町地区にしっかりとしたネットワークを作ってもらった。私にとってこんなに力強いことはない」と手応えを語り、任期4年間の施策や今後の方針、緊急経済対策、十日町病院問題や信濃川水問題などについて述べ、次期市長選への支援を訴えた。
(写真:ガンバローコールで気勢をあげる田口市長ら)
《本紙1月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月20日号は・・・・・
▼十日町病院等医療提供体制検討会が県市に答申を提出 22日に第2回協議会
▼信濃川をよみがえらせる会が抗議文 田口市長にJRとの協定書破棄を要請
▼厳しい時代こそJCの真価を 十日町青年会議所澤野新理事長が方針示す
▼スポーツクラブを各地位にと田口市長 市体協新年会で西方会長が重点目標掲げ決意示す
▼雪下ろしはおまかせあれ! 川西地域で夢雪隊が今季初出動
▼上町地区と下町地区で伝統の“しめ焼き”/大白倉で奇祭バイトゥ/松之山で婿投げ・墨塗り
▼寒風のなか12の春到来 津南中等教育学校で合格発表 など

2008年12月19日

町発注工事で談合はあったのか 津南町議会一般質問

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 津南町議会12月定例会は16日から3日間開かれ、初日から行われた一般質問には半戸哲郎、高橋孝男、大平謙一、滝沢茂光、藤ノ木浩子、福原照男、大口武、藤木正喜、根津勝幸の9氏が町政全般に対する小林三喜男町長らの見解を質した。この中で半戸、高橋、滝沢の3氏は被害が拡大している猿や熊などによる農作物等への被害について質問を行い、事態の深刻さを訴え、早急な対策を町に求めた。また藤木氏は一般から寄せられたという町発注建設工事に対する談合情報の一部を示し、町の対応を質した。小林町長は「談合の事実はない」と答弁、これを受け藤木氏は公正取引委員会への談合情報の申告と町・業者に対し賠償請求訴訟を起こす考えを示し、注目された。
(写真:一般質問で答弁する小林町長)
《本紙12月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月20日号は・・・・・
▼抗議活動に向け緊急意見交換 JRの不正許すまじと市民ら集う
▼通常の3.3倍と顕著な集客効果 中心商店街で第2弾100円ショップ
▼保育所適性配置基準を示す提言書を策定 廃止基準定め、公設民営の検討を示唆
▼十日町郵便局で年賀状初差出式 北越保育園の園児20人が参加
▼十日町シネパラが開館一周年 記念イベントに映画ファンら90人
▼地元の冬季国体を盛り上げよう 「ほっと」のメンバーが歓迎キルト制作
▼個人情報は書き込まないで 川治小でネット安全教室 など

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