2017年 06月25日 (日曜日)

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政治



2012年06月24日

懸案の定数を4人減の26人に 十日町市議会

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 十日町市議会第2回定例会は最終日の22日、市議会議員定数条例について採決を行い、現在の法定上限定数30人から4人減の26人とする案を賛成多数で可決した。定数については26人とする案と6人減の24人とする2つの案が議員提出で示されたが、起立採決の結果、26人案に17人が賛成、可決された。定数26人は来春に予定されている市議会選挙で適用される。市議会では議会改革特別委員会(川田一幸委員長)を設けて定数問題を協議。市内各地の地域協議会会長などを招いての公聴会を開催して市民意識の把握に努めてきた。これらを踏まえた市議会各派の代表者による会派長会議で意見調整を行ってきたが一本化には至らず、この日の採決で決着をつける形となった。
(写真:起立で26人案に賛成する議員)
《本紙6月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月25日号は・・・・・
▼<市議会一般質問>25年度から全市統一の新除雪制度、住民負担ゼロと市長
▼2014年問題、地域と鉄道会社が一緒に考えて 公開講座で大野副知事
▼十日町で直下型地震の可能性 協和建設安全大会講演会でト部新大准教授
▼少年補導功労者として村山達三氏を表彰 29年間健全育成と非行防止に尽力
▼青少年留学生交換とフォト展応募を コモ姉妹都市交流協会が総会
▼十日町高校同窓会東京支部が総会 昭和39年卒の田辺氏が新支部長に
▼役員功労で池田洋一氏に感謝状 接客業防犯組、小林会長が事件・事故撲滅を誓う
▼ミゲーロ画伯来場、現代国際巨匠絵画展開催中 ユーモールで25日まで
▼願い事が叶いますように… 千年の湯で園児が七夕飾り など

2012年06月14日

被災地がれきは受入れないと上村町長 津南町議会一般質問

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 津南町議会6月定例会が12日から3日間の会期で開かれた。一般質問は初日から2日間にわたって行われ、風巻光明、中山弘、桒原洋子、桑原悠、藤ノ木浩子、恩田稔、石田タマエ、大平謙一、村山道明、吉野徹、滝澤茂光の11氏が質問に立ち、柏崎刈羽原発の再稼動問題、東北被災地のがれき・焼却灰受入れ問題、再生可能自然エネルギー導入、津南町認証米制度の成果と課題などについて上村町長の見解を質した。このうち東北被災地のがれき・焼却灰受入れ問題について上村町長は、がれき・焼却灰ともに受入れない方針を示し、焼却灰については国が示す放射能濃度基準値に懸念を示した。
《本紙6月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月15日号は・・・・・
▼調査途中も「40トンが正しいのでは」 信濃川発電試験放流、JR見解に市議ら反発
▼十日町市初の「街コン・郷コン」開催 204人が参加して街を賑やかに
▼十日町の気象と災害構造を学ぶ 十日町地区自家用電気協で講演会
▼交流活かし日本に輸出製品を ミャンマー政府高官が市博物館を見学
▼渡辺みのるさんが最高賞の文科大臣賞 都留市ふれあい全国俳句大会で
▼震災復興の願い込め 津南町上郷地区と栄村住民が植樹祭
▼ビンテージカー62台が集結 スプレンドーレ伊香保が市内通過
▼創園以来30年を迎え地域の宝に 鐙島小つつじ園で児童らが草取り
▼中条飛渡に“アート田んぼ” 「Iラブお米」とボランティアが田植え
▼今年の農業体験スタート 北鐙坂集落、5家族16人が田植えなど体験
▼ツバメが車のタイヤに巣 巣立つまで動かさないと島田さん など

2012年06月09日

キナーレは現代アート美術館に 関口市長が定例会見で発表

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 関口十日町市長は4日、十日町市役所で定例記者会見を行い、越後妻有里山美術館・キナーレの施設概要、大地の芸術祭・作品鑑賞パスポートの販売開始などについて発表した。キナーレは越後妻有地域の自然環境や風土などをテーマとした作品を展開、レストラン&カフェやショップを併設、妻有の多様な資源や大地の芸術祭の魅力を凝縮した新しいミュージアムに生まれ変わる。
《本紙6月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞6月10日号は・・・・・
▼旧テクノスクール跡地をどう活用 泉田知事が本紙らと記者会見
▼魚野川流量案決定が先延ばしに 清津川分水発電問題
▼奨学金事業等をあと10年で完了 丸山育英会の丸山理事長が思い語る
▼越後田舎体験受入れ開始 今年で14年目、約2千人が来市予定
▼悲惨な交通事故を防げ! 交通安全講習会が管内24会場で
▼水のありがたさ、大切さを知ろう 水道週間で工事組合がボラ点検
▼歯科医師会が障がい者歯科検診 「歯の衛生週間」に合わせて
▼黒姫神社建立220年祝う 「六郎いん」に昔ながらの神事
▼8年ぶり復活の「田毎の月」は雲に邪魔される 参集者は落胆
▼音楽の素晴らしさを伝えたい―。 十高吹奏楽部が17日に定期演奏会
▼重機が転落2人死傷 豪雨災害復旧工事現場で など

2012年05月25日

登録制の市独自婚活サイトを開設 関口市長が定例会見

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 関口芳史十日町市長による定例記者会見が21日、市庁舎車庫棟2階の大会議室で開催された。この日の会見では、大地の芸術祭で地元限定パスポート割引券の配布、同芸術祭が宝くじの図柄に採用されたこと、同芸術祭の開催直前展を東京・渋谷で行うこと、今年も「緑のカーテンコンテスト」を実施すること、独身男女登録制の市独自婚活サイト「とおかまちハッピー婚シェルジェ」で出会い系のイベント情報をメール配信するサービスを開始することなどを示した。市独自の婚活サイト開設は全国的にも珍しく注目される。
《本紙5月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞5月25日号は・・・・・
▼十日町JCが創立55周年記念式典 記念事業として齋藤孝氏が講演
▼八箇峠トンネル南魚沼工区で爆発事故 作業員4人が取り残される
▼10月に申請し12月認定を目指す 十日町市中心市街地活性化基本計画
▼松乃井酒造場と津南醸造が金賞 全国新酒鑑評会で連続入賞
▼l小林均氏が(社)日本フードサービス協会の新副会長に就任 
▼今年の“逸品”を初お披露目 とおかまち逸品会が各店でフェア開催中
▼街中ウォーキングが地球一周の延べ4万キロを達成、次は月まで
▼坂口安吾まつりin松之山 今年で4回目、大棟山美術館に80人が参集
▼今の日本の女性に観て欲しい 「百合子、ダスヴィダーニャ」浜野監督が挨拶
▼算盤で樋熊樹君(十小)が県代表に 市内から3年連続全国大会へ
▼太陽の92%が隠れて 十日町市でも大規模な部分日食 など

2012年04月29日

十日町病院改築は25年度着手 尾身県議が記者会見

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 尾身孝昭県議は24日、市内高山の事務所で恒例の年度始めの記者会見を開き、県の平成24年度予算や補正予算の説明と、当地域管内の主要な事業などを示した。この中で県立十日町病院改築に向け、今年度予算として新規に調査設計費用9300万円が計上されたことを踏まえ、「大きい進歩。6月下旬に設計業者が決まり、25年度中に工事着手、27年度には一部施設が供用開始となる」と今後の見込みを示し注目を集めた。また「知事は公設民営は変えないと言っている。いつの段階で民が決まるか判らないが、建物が出来てからと思う」と話し、改築工事が先行する見通しであることを示した。
(写真:記者会見で病院問題を語る尾身県議)
《本紙4月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月30日号は・・・・・
▼第5回大地の芸術祭の企画発表会 7月29日から51日間の会期で開催
▼介護だけでなく多目的な施設に 苗場福祉会・特養「まほろばの里川治」竣工
▼任期はあと1年、体調を万全に頑張る 関口よしふみ後援会地区役員会開催
▼動機が純粋な事業は成功する 十日町商議所青年部総会、新会長は田邊氏
▼津南町が9人2団体を表彰 学術文化・スポーツ奨励賞
▼野中当間トンネルの建設決定 水沢地区県市要望会、振興会が自治組織に移行
▼水沢小学校が文部科学大臣表彰 創意工夫育成功労学校賞として
▼日本スポ少は結成50年の節目 市スポーツ少年団が入団認定式
▼外食気分を味わって! 県日本料理技能士会がなかまの家に昼食を提供
▼防災知識身につけ明るく元気に 十日町地域消防署管内で初の発足
▼水ばしょう、ひっそりと 来月6日に野口水ばしょう祭り など

2012年04月25日

高床住宅の税負担を軽減へ 関口市長が定例記者会見で発表

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 関口十日町市長は23日、市役所車庫棟大会議室で定例記者会見を行った。今回からテレビ画面にパワーポイントで画像を示して説明が行われた。①高床式住宅の評価見直し、②平成24年度市成人式、③第36回きものまつり、④第26回黄桜の丘桜まつり、⑤大地の芸術祭企画発表会、⑥JR東日本共生策の取り組み、⑦水沢小学校が文部科学大臣表彰を受賞の7項目を発表した。
(写真:パワーポイントを使って発表する関口市長)
《本紙4月25日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月25日号は・・・・・
▼安全はすべてに優先するを合言葉に 1400人参集し建設産業安全大会
▼消防士として39年4ヶ月尽力 危険従事者叙勲で小澤勝義氏に瑞宝双光章
▼同じ日本人、同じ時代を生きる者として 諏訪神社で大震災復興祈願祭
▼津南醸造が新商品3点の試飲パーティー 津南産の食材とともに賞味
▼江戸しぐさは日本人の行動哲学 市倫理法人会が女性セミナー開催
▼出身地・樽田集落の歩みを伝え 新潟市の丸山昇さんが「むらの軌跡」出版
▼過去最高の650人が来場 十日町歌謡クラブ発表会、市に震災義援金寄贈
▼豪雪を逆手に新イベント 津南町で「豪雪地面だし競走」
▼全国出場の地元小中学生を表彰 中里にいがたライオンズクラブ
▼Roooots越後妻有の名産品リデザインプロジェクト・食品部門デザイン など

2012年03月29日

十日町イチロー会の発会総会開く 塚田一郎参院議員

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 来年7月に選挙を迎える自由民主党の塚田一郎参議院議員の後援会組織「十日町イチロー会」の発会総会が25日、クロス10大ホールで開催された。同日は会員320人が参集し、県内で16番目の「イチロー会」として発足、ゲストの三原じゅん子参議院議員の講演を聞いた。塚田議員は「故郷の課題を克服する」と決意を語った。
(写真:イチロー会で挨拶する塚田一郎議員)
《本紙3月30日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞3月30日号は・・・・・
▼竜ヶ窪水商品化計画を断念 上村町長が町議会全員協で表明
▼新芸術祭グッツのデザイン決定 関口市長が定例会見で取組を発表
▼テレビ会議システムを刷新 十日町市が災害に備えて
▼今年は大型イベント目白押し 市観光協通常総会、村山会長再任へ
▼樋熊さん発案のCMがグランプリ 第4回沖縄国際映画祭で快挙
▼農業はロマンある未来産業だ! 伊賀の木村氏が6次産業化を説く
▼下条小と松代小を建替え ともに平成26年3月の完成を目指す
▼市指定文化財に2件を追加 太田島大ケヤキと隆起線文土器
▼十日町地域消防署が4年ぶり3位に 全国消防本部対抗駅伝大会
▼長年の功績称え33人1団体に 十日町市が褒賞受賞者を表彰 など

2012年03月24日

建設地は2箇所併記、600~800席規模 市文化ホール検討委が答申

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 昨年6月から検討を重ねてきた(仮称)十日町市市民文化ホール建設検討委員会(桜井俊幸委員長)による「答申書」が23日、関口芳史市長に提出された。焦点の建設位置は「現在地周辺」と「十日町高校東側周辺」の2箇所が併記され、客席も「600席から800席程度」、名称は「越後妻有文化ホール」とし、愛称は公募が望ましいと示した。今後、同答申を基に中心市街地活性化基本計画策定と並行して平成24年度に建設位置などを固め、翌25年度にはプロポーザルによる設計コンペを行い、平成27~29年度に建設が進められる予定だ。また答申の中で老朽化が進む「中央公民館」の併設問題も新たに浮上。今後の推移が注目される。
(写真:関口市長に答申書を提出する桜井委員長)
《本紙3月25日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞3月25日号は・・・・・
▼水は皆のもので限りある資源 竜ヶ窪水商品化問題で地元有志が講演会
▼新銘菓・寒九のトロロ入り「十日町のイモ娘」誕生 「じろばた」などが開発
▼自然減少幅は過去最大に 平成23年県人口の移動調査結果
▼十日町小に今成氏、東小に岩田氏 郡市内校長人事
▼「健康にぎわい教室」賑わう 十日町TMO初開催に103人参加
▼十日町小東体育館で最後の卒業式 6年生62人が学び舎巣立つ
▼医者、看護師さんに感謝を伝えよう 病院を応援し隊が「ありがとうポスト」設置
▼バスケ交流で復興支援 新潟アルビの佐藤、ベネット選手が津南小に
▼佐渡伝統の鬼太鼓を披露 航空自衛隊佐渡分屯基地民謡部が西小で
▼PRソング「ベルナティオ音頭」披露/松之山スキーカーニバルに800人 など

2012年03月19日

総務部長に高橋氏、産業観光部長に大津氏 十日町市人事異動

 十日町市は14日、今月31日付けと来月1日付け人事異動を内示した。部長級では高橋勝芳財政課長が総務部長に、大津善彦企画政策課長が産業観光部長にそれぞれ昇任する。また議会事務局長には宮正朗地域中核病院建設推進室長が就任。中央から出向している山岸航産業観光部長は現職にとどまる一方、中心市街地活性化担当となり、基本計画作成と国の認可に向けて全力を注ぐことになる。また同じく中央から出向している柴田芳雄建設部長も留任する。退職者総数42人に対して新採用は9人で、総職員数は601人から33人削減され568人となる。
《本紙3月20日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞3月20日号は・・・・・
▼建設課長に石橋氏、総看護師長に樋口氏 津南町人事異動
▼消防長に山田秀和司令長を起用 広域事務組合人事異動
▼善光寺地震は都市型災害だった 市博物館友の会が研究成果を発表
▼今年着工の魚沼基幹病院 運営財団法人に十日町市200万円出資
▼津南中等教育学校で初の卒業式 8割余が4大進学、東大・京大合格者も
▼楽しみながら立派な奉仕を 皇居勤労奉仕団結団式、震災後初の派遣
▼塾長はノーベル賞受賞・白川英樹博士 ソニー教育財団が当間で子ども教室
▼放射線測定器の貸出し4月から開始 市議会全員協で担当課が説明
▼14年間、十小児童の登校の安全守る 交通安全指導員・生越さんの卒業式
▼伝統受け継ぎ、初の全国へ 創部2年目の津南小リコーダーサークル
▼再会願いサケ稚魚を放流 飛渡第一小/今冬の県内死傷者は354人に など

2012年03月15日

コミュニティの再構築が重要 関口市長が震災1年で復興の課題語る

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 関口十日町市長は12日、市役所車庫棟の大会議室で定例記者会見を行い、昨年の新潟長野県境地震から一年が経過した事への感想と今後の復旧・復興の課題と見通しについて話し、「その後のコミュニティをどう維持するかが大きな問題。特に浦田地域などである。引っ越して市外に出た方が5世帯51人であった。これからコミュニティを再構築する作業が重要で、全力を尽くして行く」と、コミュニティの再構築が重要との見解を示した。続けて震災復興祈念・第29回松之山温泉スキー場スキーカーニバルの開催など8項目について発表した。
《本紙3月15日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞3月15日号は・・・・・
▼「“そばいなり”は大ヒットする」 6次産業化経営戦略で青山氏が強調
▼市内初の通信制高校開校へ ヒューマンアカデミー高等学校
▼次世代型養蚕で地域活性化 東京農業大の長島教授が講演
▼雪原に灯る1.5万本の“祈り” 幻想的な雪原カーニバルなかさと
▼松代城主めざし雪中レース 越後まつだい冬の陣に1.2万人
▼災害に負けない気持ちを走りで 中嶋翔選手らが力強く全国大会へ決意
▼パラリン金の新田選手の力走に声援 KARHU-CUP、780人が熱戦
▼コスプレパレードに市民が声援 第1回とおかまちアニメフェスティバル
▼エアーガンで気軽に対戦 NGP津南でフラッグハント全国大会
▼雪崩で小屋倒壊、男性負傷 中里小出で など

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