2017年 03月26日 (日曜日)

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イベント



2014年02月13日

世界遺産の富士山を雪像舞台に 14日から第65回十日町雪まつり

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 白い愛の祭典「第65回十日町雪まつり」が14日から16日の3日間にわたり開催される。現代雪まつり発祥の地として、昭和25年2月4日に第1回を開催して、今年で65回の節目を迎えた。メインイベントの雪上カーニバルの雪像舞台のモチーフを、世界文化遺産となった霊峰・富士山として「霊峰顕現」と命名して制作が進められている。今年の積雪は平年並みで、雪像づくりには不足気味ではあるが、雪まつりの原点である「雪の芸術作品」には昨年より5作品多い76作品がエントリーされた。今年は日本テレビの情報番組「スッキリ‼」の商品開発部と連携した4作品の雪像制作が話題を呼んでいる。
(写真:雪像舞台「霊峰顕現」のイメージ)
《本紙2月13日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月13日号は・・・・十日町雪まつり特集号!
▽<雪の芸術展>雪国の鼓動、息吹を伝え 36団体が参加、栄冠はどこに
▽最高の立地条件を生かした作品を 昨年市長賞・学校町1の酒井誠さんに聞く
▽おまつりひろばは28会場で多彩に 「スッキリ!!ひろば」など新たに3会場
▽情報番組「スッキリ!!」が雪まつりと初コラボ パスポートに新特典加わる
▼安倍総理が火焔型土器ネクタイを着用 東京五輪聖火台の要望実現に弾み
▼秋山郷観光整備、子育て支援拡充など 津南町新年度予算は2%減の緊縮型に
▼4月から十日町―新潟間高速バス大幅減便 1日5往復から2往復に 
▼北越急行と市が駅をバージョンアップ 駅高架下を増床して観光対応図る
▼篤姫ら将軍家に十日町産縮を納品 江戸時代の覚書を屏風包みから発見
▼十高女子リレー準優勝、3連覇ならず 全国高校スキー大会
▼水沢中の思いをソチの大空に 宮沢選手の母校で激励壮行会 など

2013年11月28日

トンネル空間でお洒落にボジョレ 清津峡渓谷トンネルで解禁パーティ

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 市内中里地域の有名観光スポット「清津峡渓谷トンネル」で21日、新酒ワイン「ボジョレ・ヌーボ」の解禁を楽しむパーティ「音楽と樽2013」が開かれ、当初定員を20人上回る70人が洒落た空間に大変身したトンネル内でアマチュアグループのジャズを聞きながら新酒ワインと料理に舌鼓を打ち雰囲気を満喫していた。
 これは中里商工会青年部が主催したもので、昨年から樽出しボジョレとジャズ生演奏を楽しむ解禁パーティを地区内で実施している。今年は、初めて渓谷トンネルを会場に開催したもので、雰囲気が良いと参加者の反応は上々で、継続開催を望む声が続出していた。
 津南町から参加した高橋直樹さんは、「ワインも音楽も好きで、会場も珍しいので妻や友人と一緒に参加しました。予想以上に良い雰囲気で洒落た空間となり驚いています」と話し、地域おこし協力隊仲間と参加した清津峡等担当の大庭ひとみさんは「お洒落でムーディ。暗いから皆さんが美男美女に見えるので、街コン会場にも最適。一日だけでは勿体無い」と酔いしれていた。
 中里商工会青年部の清水紀孝部長は「皆さんに喜んで頂き何よりです。これを機に、トンネルはこんな使い方もあるんだと広がり、さらに有名スポットになれば嬉しいですね。来年も続けていければ」と目を細めていた。
《本紙11月28日号1面より》

2013年11月07日

15店の新そばに舌鼓 賑わった越後十日町「地そばまつり」

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 そば王国越後十日町「第6回地そばまつり」(同実行委主催)が2、3の両日、越後妻有交流館キナーレで開催され、参加各店自慢の新そばを味わおうと大勢の人出で賑わった。
 今年10月に設立された「十日町地域へぎそば組合」共催で初実施された同地そばまつり。十日町地域の12そば店に加え、組合設立に伴い連携協力に歩み出した小千谷市から初めて2そば店、北海道から特別参加の1そば店の計15店が出店した。
 会場内には長い行列ができるそば店もあり、参集者は、各店が工夫を凝らした1杯3百円の小盛そばを食べ歩きながら、十日町・小千谷地域が誇る名産食として、各店自慢の新そばを心ゆくまで満喫していた。
 また会場内では、そば打ち体験やミニライブも行われ、ほかにもそば関連商品や地場野菜等の生産者直売コーナーなどの出店も立並び、十日町総合高校写真部写真展、市街地では越後十日町地酒呑み歩き会なども開かれるなど、楽しいひとときを過ごしていた。
《本紙11月7日号3面より》

2013年10月31日

「トリック オア トリート!」 中心商店街で仮装ハロウィンパーティ

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 「仮装ハロウィンパーティ」が26日、本町2丁目広場で開催された。
 蘭の会が主催、にぎわいプロジェクトが協力したもの。ハロウィンは毎年10月31日に行われる古代ケルト人が起源の収穫の祭りで、イギリスなどで祝われており、現代ではアメリカの民間行事として定着、カボチャをくり抜いてランタンを作ったり、子ども達が魔女やお化けに扮装して近所をまわり、お菓子を貰ったりする風習。
 この日はダブル台風の影響であいにくの雨の中、蘭の会の会員や仮装した親子連れが2丁目広場に参集し、アフリカのマリンケ族の太鼓演奏に合わせて踊ったり、飲食・販売コーナーを楽しんだり、商店街でお菓子をもらったり。仮装して日ごろと違う姿に変身して、別世界のひとときを過ごしていた。
《本紙11月31日号1面より》

2013年05月30日

空と棚田に満月2つ 9年ぶりに三ツ山「田毎の月」

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 満月の25日と翌26日の夜、市内三ツ山の観月の名所「田毎の月」で観月会が開かれた。
 昭和61年から地元の飛渡公民館等の主催で行われてきた観月会。平成16年の中越地震で山道が被災して以来中止となっていた。復旧が終わり昨年から再開されたが、昨年は悪天候で月は見られなかった。
 今年は両日に市内外から計210人が来訪。月は両日とも姿を現し、ゆっくりと昇る様子が田植え前の棚田に次々と映し出され、空と地上を行く2つの月に歓声があがった。
(写真:26日午後9時半ころ)
《本紙5月30日号1面より》

2013年02月14日

災害を乗り越え希望へ出航 15日から第64回十日町雪まつり

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 白い愛の祭典「第64回十日町雪まつり」が15日から17日までの3日間にわたり開催される。たび重なる地震災害、豪雪災害、豪雨災害を乗り越えてきた十日町市は、メインイベントの雪上カーニバルの雪像舞台のテーマを「希望への出航(たびだち)」とした。これは400年前の慶長大地震から立ちあがり、新たな希望に向けて出航した慶長遣欧使節船「サン・ファン・バウティスタ号」をモチーフに採用した。復興そして再生へと向かう人々の絆を表現したものとなる。災害からの復興、そして「近代雪まつり発祥の地」の誇りを胸に着々と準備が進められている。今年も積雪量に不足は無く、雪まつりの原点である「雪の芸術作品」は71作品がエントリーされ、美しい雪での芸術作品が期待される。新しい交流都市からの観光親善大使を招くなど、話題も豊富な雪まつりとなる。
(写真:雪像舞台「希望への出航(たびだち)」の完成イメージ)
《本紙2月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月15日号は・・・・・
▽<十日町雪まつり>新たな交流都市からの観光親善大使 新潟ご当地グルメ博も 
▽雪の芸術展に36団体がエントリー 市長賞9回・水沢の金沢富治さんに聞く
▽市民手づくり「おまつりひろば」 新規2会場含む25会場で多彩に
▼市議選に多田朋孔氏が出馬表明 元地域おこし協力隊員が全国初
▼日本農業壊滅のTPPに反対貫く 高鳥修一代議士が国政報告会で強調
▼十高が女子リレーで2連覇、総合高男子は4位 インターハイクロカンスキー
▼雪上豆まきにおおはしゃぎ お母さんの会「わらべっこ」が企画
▼日本の伝統楽器・三味線に挑戦 演奏家の指導で川西中1年生が
▼喧嘩仲裁の男性に重傷 傷害容疑で少年逮捕 など

2012年09月19日

第9回きものの街のキルト展が開幕

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 第9回「きものの街のキルト展」が15日から30日の会期で開催され、15日に十日町市民体育館で開会式と表彰式が行われた。今回はキルトコンテストの作品と特設展「美しい日本の四季キルト展」が市民体育館に展示され、全国から24団体が参加した「キルトサークル作品展示」は中心商店街など123カ所に展示された。コンテストでは長野市の相沢千鶴子さんが和布部門で、新潟市の石井春江さんがフリー部門で、それぞれ金賞を受賞した。
(写真左から:コンテストで金賞を受けた相沢さんと石井さん)
《本紙9月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月20日号は・・・・・
▽大地の芸術祭は大成功、明日から次を目指す 閉会式に800人が参加
▽<大地の芸術祭>イベントと最終日除き45万人 会期延長も検討姿勢示す
▼<敬老の日>最高齢は109歳の高橋きよさん、郡市内100歳以上は65人
▼3年間で3.3万本の植樹完了 JR東日本が津南で信濃川の森づくり
▼昨年上まわる1.25万人が来場 NGP津南で第5回クラフトフェア
▼ステーキハウス「ブロンコビリー」の竹市社長を“津南町食の大使”に
▼眞田教授が市に300枚寄贈 災害時に活用できる先端素材シート
▼コシノジュンコ氏の記念講演も 来月19日、県商議所青年部大会
▼市長賞は田村まい、佐藤司さん 発明工夫模型展&生物標本展
▼ランニングで都市と交流 「チーム新宅」が市内で合宿 など

2012年07月29日

第5回大地の芸術祭開幕 44カ国の作家による360点の作品

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 第5回大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2012の開会式が29日、午前10時から市内本町6の越後妻有里山現代美術館キナーレで挙行された。同開会式には名誉実行委員長泉田知事代理の大野副知事、実行委員長の関口十日町市長、副実行委員長の上村津南町長、総合プロデューサーの福武總一郎氏、総合ディレクターの北川フラム氏の顔触れが勢揃いし、来賓の駐日オーストラリア大使、駐日フランス大使と国会議員、国内外からの作家、芸術祭の関係者ら約700人が参集し、9月17日まで会期51日間の成功を祈願し開幕した。第5回展は、既存の恒久作品約160点を含め、44の国と地域から計約360作品に上る。新規は29の国と地域から約180組の参加作家らにより、約200作品が各地で展開されている。前日の28日午後7時から越後妻有里山現代美術館キナーレで「里山現代美術館」の開館式が行われ、中心的なアート作品を制作したクリスチャン・ボルタンスキー氏をはじめ、「里山現代美術館」に作品を展示した作家が紹介された。
(写真:開会式に参加した作家ら関係者)
《本紙7月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月30日号は・・・・・
▽新生オーストラリアハウス 大使も来場しオープンセレモニー
▽東アジア芸術村オープン 大地の芸術祭の注目拠点の一つ
▽大地の芸術祭を盛り上げよう! 下条地区の住民が作家と交流会
▽秋田県でも大地の芸術祭「飛び地開催」 仁田集落と交流の上小阿仁村で
▼夏の風物詩・石彫シンポ開幕 森岡、清水、柳の3作家が制作
▼いまだ側溝等から県基準値超え 川西高など県立7校で高放射線
▼過疎高齢化と向き合う拠点に 仙田体験交流館がリニューアル
▼十日町南が男子団体で初優勝の金字塔 県中学総体卓球大会
▼夏の道は「無理スルメぇ!」 夏の交通安全運動、各地で啓発活動展開
▼JR千手発電所を一般公開 新登場のミニSLも人気集める など

2012年05月04日

雨から一転晴天に恵まれたきものまつり

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 第36回十日町きものまつりが3日、降水確率80%の雨の予報が外れ、まつり開始の午前10時ころから雨が止み晴天となる幸運にめぐまれ、爽やかな五月晴れの中で盛大に開催された。昨年は地震災害に配慮して中止となった「きものパーティー」が再開され、元ミス十日町雪まつりの今井美穂さん(したみちオフィス㈱)がプロデュースしたパーティーには150人が参加して、新しい感覚のきものショーなどの企画で盛り上がった。全国にきものの町十日町市を情報発信したまつりには、昨年を3000人下回る3万1500人が参加して春の一日を屋外で楽しんだ。歩行者天国では、初代十日町きものの女王の3人が撮影会を行い、新成人がまつりに加わり、きもの姿で溢れるまつりとなった。
(写真左から:歩行者天国に繰り出した新成人たち、きものパーティーのきものショー)
《本紙5月5日号3面記事より抜粋》

十日町新聞5月5日号は・・・・・
▽<きものまつり>絶賛の新企画「きものパーティ」 全体参加者は3万1500人
▼春の叙勲で上原辰巳氏が旭単、富井良通氏が瑞単を受章
▼生涯にわたる人間形成に努める 十日町剣友会が創立60周年式典
▼希望が持てる社会の実現を! 十日町地区メーデーに450人
▼魚沼地域は14.4%増 平成23年度スキー場入込状況
▼老人クラブが地域の絆の核に 市老連の定例総会で櫻井会長
▼(株)美郷が新社屋・惣菜工場を新築 6次産業化の事業拡大へ向けて
▼新成人644人の門出を祝う 十日町きものまつりに市成人式
▼夢に向かって歩き続けて 津南町成人式、今年の新成人は169人
▼14団体に支援品寄贈 イオン十日町店が黄色いレシートキャンペーンで
▼運動会で思う存分に走ろう! 橘小学校PTA活動でグラウンドの雪消し など

2012年03月15日

コスプレパレードに市民が声援 第1回とおかまちアニメフェスティバル

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 「第1回とおかまちアニメフェスティバル」が10日、毎月10日に開催されている商店街活性化イベント「とおか市」に合わせて行われた。
 同日は中心商店街を会場として、「アニメ同人誌即売会」、アニメやゲームキャラクターを装飾した車「痛車」の展示、コスプレパレード、アニソンDJスタジオなどのイベントが繰り広げられた。
 痛車は若者に人気で、分庁舎駐車場とラポート駐車場に8台が展示され、痛車ファンがカメラに収めていた。
 同日に一番人気を呼んだのが「コスプレパレード」で、県内各地からの参加も含めて60人がアニメやゲームのキャラクターに扮装して、午後2時から商店街をパレードし、アーケード内で多くの市民が声援を送っていた。
 午後5時からはラポート十日町に会場を移し、「アニソンDJスタジオ」が開催された。エフエム新潟の上村知世アナの司会により進行され、コスプレ・パレードに参加した代表12人によるコスプレグランプリの選考会、新潟市のメイド系アイドルであるアフタースクール・カフェから3人のアイドルが出演してのライブ、人気DJのやついちろうと地元DJによるクラブイベントで盛り上がった。
(写真:人気を博したコスプレパレード)
《本紙3月15日号2面より》

十日町新聞
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