2017年 05月27日 (土曜日)

カテゴリー

イベント



2008年02月19日

延べ33000人を魅了 十日町雪まつり雪上カーニバル

080220_02.jpg

 第59回十日町雪まつりのハイライト「雪上カーニバル」が16日夜、城ケ丘ピュアランド特設会場で開催され、降雪にも関わらず昨年を上回る延べ33000人(主催者発表)が来場し、音と光の華麗なステージを満喫した。
 「雪のふるさと、雅の想い」をテーマに今年の雪像舞台は源氏物語千年紀を記念し京都の「平安京・大内裏」がモチーフ。高さ15m、幅38m、奥行き25mの幻想的なステージでは、ゲスト歌手の鳥羽一郎と坂本冬美、本市出身の高野千恵による歌謡ショーをはじめ、繭の会による華麗なきものショー、アルビチアリーダーズ、十小児童、南中生徒らによるダンスや踊りが披露され、初の松之山婿投げや多聞天裸押し合い祭りなどの地元奇祭も実演紹介された。
 ただ今年は、後半から降雪が強まり、最後のフィナーレは吹雪で雪上花火も霞む異例な展開となり、華麗なステージに酔いしれていた観衆もまさに雪国の厳しさを肌で実感したカーニバルとなった。
 この模様はNHKBS2で3月2日午後4時から全国放映される。
《本紙2月20日号1面記事より抜粋》

☆★☆第59回十日町雪まつり関連記事は十日町新聞2月20日号に多数掲載☆★☆

2008年02月15日

第59回十日町雪まつり 雪ひろばは過去最多の29ヶ所に 

080215_01.jpg

 「第59回十日町雪まつり」が15日夕方に開幕し、17日午後3時までの3日間にわたり開催される。「雪まつり発祥の地」の誇りを胸に今年は、合併効果もあり「雪ひろば」が過去最多の29広場となり、豪雪に続く暖冬少雪で昨年は参加辞退も相次いだ「雪の芸術展」も例年並に回復、3本柱メインの雪上カーニバルの会場には昨年の1500台を超える2150台のダンプが雪を搬送し、最後の仕上げが進む。今年の雪上舞台は京都の「平安京・大内裏」をモチーフに「雪のふるさと、雅の想い」と命名され、「源氏物語千年紀委員会」の後援承認も得た。同ステージを舞台に華やかな一大絵巻が展開される。
《本紙2月15日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月15日号は・・・・・第59回十日町雪まつり特集
▽芸術部門に37作品がエントリー 伝統の雪の芸術展、市長賞の栄冠はどこに
▽十日町雪まつり・おまつりひろばイベント情報
▼県予算 08年度は3年ぶりにプラスとなる1兆1834億円 
▼県が魚沼スカイライン命名権の契約を募集
▼政治のリーダーシップで景気上昇を 大光銀行の小坂井常務が景況を講和
▼吉田栄作さんが撮影裏話を披露 ミッドナイトイーグル特別上映会に700人
▼【スームアップ】 全中スキーで2冠に輝いた野上茉弥さん(吉田中3年)
▼村山政光元松之山町長が逝去 など

2007年12月10日

スキーシーズン到来! ニューGP津南でゲレンデ開き

071210_02.jpg

 スキー、スノーボードシーズン到来―。郡市内スキー場の先陣を切ってニュー・グリーンピア津南(大平俊弘総支配人)スキー場が8、9の両日、臨時営業を行った。15日から本格的に今シーズンの営業を開始する。
 前シーズンは記録的な少雪により、ゲレンデにダンプ30台分の雪を運び込んでオープンした同スキー場。今年は、12月上旬のまとまった降雪のお陰で積雪は早くも80cmに達し、15五日のオープンを前に週末限定でゲレンデ開きを行った。
 この日は一日券1000円の特別価格で第2リフトからの全長約1000mのコースを開放。県内外からオープンを心待ちにしていたスキーヤーやスノーボーダーが駆けつけ、初滑りを満喫していた。
 郡市内の他スキー場も今週末以降相次いでオープンする。15日にマウンテンパーク津南、22日に上越国際当間スキー場、松代ファミリースキー場、松之山温泉スキー場、28日になかさと清津スキー場がオープンする予定となっている。
(写真:初滑りを楽しむ親子・8日ニューグリーンピア津南)
《本紙12月10日号3面より》

2007年09月19日

お陰様で十日町新聞創刊100周年

070920_01.jpg

 明治41年の創刊から今年で100年目を迎えた本紙「十日町新聞」の創刊100周年記念式典が16日、クロス10大ホールで挙行され、約230人が参集し一世紀に及ぶ節目を祝った。本紙は明治41年9月21日に創刊され、一県一紙の戦時休刊時代を除き、明治、大正、昭和、平成の100年にわたり、月6回、5日ごと発行の旬刊新聞として歴史を刻んできた。式典で挨拶に立った本紙第3代社長の山内正胤は「我が社の創業の初心は十日町地域の発展に尽くすこと。100周年にあたりこれを再認識し、社訓である『強い者に毅く、弱い者に優しく』を堅持し、次の200年に向け力強い一歩を踏み出す所存」と決意を述べ、100年を支えた読者や広告クライアント、関係者らに感謝の思いを述べた。
(写真:式辞を述べる本社・山内正胤社長)
《本紙9月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月20日号は・・・・・
▼十日町市定例記者会見 22日にキナーレで交通安全都市宣言
▼あかね会、壽福祉会が合併方針を発表 経営規模拡大で財政基盤強化を目指す
▼さらなる整備促進を要請 小千谷十日町津南線の期成同盟会総会
▼十日町を全国に海外に情報発信 きものの街のキルト展開幕
▼表敬訪問や敬老式など 敬老の日にちなみ各地で催し
▼十日町市緑道が県の健康ウォークロードに登録
▼北信越高校野球県大会 十高はベスト8で惜敗 など

2007年09月06日

本紙創刊100周年記念事業で二胡奏者・チェンミンさんが慰問演奏会

070905_02.jpg

 NHK大河ドラマの「風林火山」の「風林火山紀行」のテーマを演奏するなど、精力的な演奏活動を続けている二胡奏者のチェンミンさんが2日、十日町市を訪れて演奏会を行った。
 同日の午後1時から、市内新宮の老人福祉施設「妻有荘」を訪れたチェンミンさん一行は、本紙の要請に応えて、十日町新聞創刊100周年記念事業ライブとして、同施設の食堂ホールで、施設入居者50人を前に素晴らしい二胡の音色を披露した。
 チェンミンさんは中越大震災の直後、平成17年1月に、十日町市民会館で入場無料の震災復興祈願の演奏会を開き、さらには100万円の義援金を十日町市に贈るなど、十日町市民の一日も早い復興を願ってくれた。その打ち上げの折りに本社社長らと十日町市での再会を約束していた。
 今回はラポート十日町の取引業者の会「ラポート十日町ふれあいの会」が文化活動の一環として「チェンミン二胡コンサート」を2日夜に十日町市民会館で開催、昼のリハーサルの時間を裂いて慰問演奏会を行ったもの。同日は同行した師匠でもある父親の龍章さんも二胡を演奏し、中国の揚琴を演奏する張林さん、ギターの早乙女としやさんのユニットで、ユーモアを交えたトークも加えて、聞く人に安らぎとパワーを与えてくれた。
(写真:妻有荘で二胡の演奏を披露するチェンミンさん)
《本紙9月5日号3面記事より抜粋編集》

2007年08月20日

上杉房能公を偲び500年祭

070820_02.jpg

 ほくほく線開業10周年記念「上杉房能公500年祭」が12日、市内松之山の山の上の能楽堂などで開催された。
 戦国時代に越後守護職・上杉房能公が部下の長尾為景(上杉謙信の父)に追われ、松之山天水越で自刃して今年で500年目を迎える。松之山地域では天水越の松里小学校横に「管領塚」を建立し、松之山温泉組合が主体となって温泉まつりで毎年献花するなど供養を続けている。また房能公を題材とした歌と舞踊の保存継承にも努めてきた。
 この日は午前9時から正法寺檀家主催の房能公500年忌法要を管領塚で執り行った後、房能公を偲ぶ俳句会や舞踊と講談の公演を開催した。
 公演には市民約150人が来場。相沢江美子さんによる舞踊「管領塚物語」、講談師・神田愛山氏による講談「管領塚の由来―下克上の世の中へ―」、柏崎市綾子舞保存振興会による舞踊「綾子舞」が披露された。
 綾子舞は房能公の妻・綾子が柏崎に逃れて伝えたとされ、国の重要無形文化財に指定されている。この日は囃子舞「恵比寿舞」「亀の舞」、小歌踊「常陸踊」「小原木踊」の4演目を上演、中学生や高校生の少女らが舞う伝統の踊りが会場を魅了した。
(写真:500年祭で披露された綾子舞の小歌踊「常陸踊」)
《本紙8月20日号2面記事より抜粋編集》

2007年08月10日

津南町ひまわり畑、いま見頃

070810_03.jpg

 夏の風物詩として人気を呼ぶ津南町沖ノ原の「ひまわり畑」が見頃を迎えている。夏を象徴する黄色い大輪が大地を埋め尽くすように咲き誇り、県内外から訪れる観光客の目を楽しませている。
 今年は約4ヘクタールの畑に、開花時期がずれるように3カ所に分けて過去最高の約50万本のひまわりが植えられた。今は第2畑が見頃を迎え、第3畑は三、四分咲き、お盆頃に見頃となりそうだ。会場には「ひまわり広場」として露天市が立ち並び、観光客を迎えている。今年は新企画のとうもろこし収穫体験(体験料500円)が開催されており、都会の観光客を中心に人気を呼んでいる。広場は16日まで開催される予定だ。
 11日夜には「黄原夜祭(こうげんやさい)」と題して、一夜限りでひまわりをライトアップし、露天市を延長営業。アマチュアバンドなどによるライブやDJパフォーマンスなどが深夜まで繰り広げられる。
《本紙8月10日号2面より》

2007年07月25日

松代観音祭 国内最大級のそば巻き寿司完成! 

070725_02.jpg

 松代地域の夏の風物詩、松代観音祭が21、22の両日、松代本町商店街で開催され、地域の名産である乾そばを使った新企画「そば寿司大会」をはじめ、恒例のサンバカーニバルや大花火大会など多彩な催しで賑わった。
 そば寿司大会は、松代町商工会青年部が「名産の乾そばを使って、みんなが参加できて食べて楽しめるイベントを」と企画したもので、酢飯の代わりに地元産の乾そばを使い、そば寿司としては国内最大級の長さとなる1本50mのそば巻き寿司を目指した。
 大会はまつり初日の21日正午に第四銀行松代支店前で開催され、住民ら88人が参加。材料は地元の日の出そばと松代そば善屋の乾そば(1束200g)を合計80束、きゅうり30本、ネギ16本、海苔300枚が用意された。参加者は歩行者天国に並べられた長机に一列に並び、巻寿司が途切れないように注意しながら具材を丁寧に盛りつけた。最後に全員で一斉に巻き上げると、「巻けた、巻けた!」「綺麗にできた」と歓声と拍手が沸き起こった。
 出来上がった巻き寿司の長さは53.8mと目標を上まわる長さに。計測後は試食用にめんつゆが配られ、参集者は国内最大級の味に舌鼓を打っていた。
《本紙7月25日号3面記事より抜粋編集》

2007年07月05日

第26代十日町小唄日本一は笹岡亜矢さんに

070705_02.jpg

 第26回十日町小唄日本一優勝大会が1日、クロス10大ホールで開催された。
 同大会は午前9時から開始され、60歳未満の部、60歳以上の部、少年少女の部の3部門で予選会が行われ、60歳未満に36人、60歳以上に67人、少年少女に11人の合計114人がエントリーして日本一を争った。
 午後からは決戦会が開かれ、日本民謡協会の小澤祐水常務理事が審査委員長を務め7人の審査員が慎重に審査した。審査結果を待つ間にアトラクションとして松苧太鼓の演奏などが披露された。
 審査結果の発表が行われ、少年少女の部は中澤神奈子さん(魚沼市)が優勝、準優勝一席に山下弥唄さん(津南町)、二席に若山陽太君(十日町)、60歳未満の部は笹岡亜矢さん(長岡市)が優勝、準優勝一席に萩谷洋美さん(千葉市)、二席に高橋寿子さん(新潟市)、60歳以上の部は浅見幸子さん(新潟市)、準優勝一席に高橋幸子さん(新潟市)、二席に中浜妙子さん(東京都)が選ばれた。
 最後に総合優勝の部が発表され、総合優勝は笹岡亜矢さん、総合準優勝一席に萩谷洋美さん、準優勝二席に浅見幸子さんが選ばれ、小澤審査委員長から賞状とトロフィーが贈られた。第26代・十日町小唄日本一優勝者は笹岡亜矢さんに決定した。
(写真:日本一となった笹岡さん・右から2人目、準優勝の萩谷さん、浅見さん・右、少女優勝の中澤さん)
《本紙7月5日号3面より》

2007年05月04日

十日町きものまつりに参加者3万3000人

070505_01.jpg 070505_02.jpg

 第31回「十日町きものまつり」が3日、早い雪消えで八重桜が満開となる中で、晴天に恵まれて盛大に開催された。ゴールデンウィークの1日から5日までを「きものウィーク」と設定して、クロス10での「きもの掘り出し市」や中心商店街で「おらちのお宝展」を展示するなど、3日を中心に多彩な行事できものの町十日町を広く情報発信した。長野市の㈱まるためが大型バスでお客様をきものまつりにツアーを組んで70人もが来訪、浦佐の国際大学から多くの外国人学生がきもの姿で参加した事などが特筆される。3日の人出は主催者発表で3万3000人(前年比1000人増)。
《本紙5月5日号3面記事より抜粋編集》

十日町新聞5月5日号は・・・・・
▼本田元十日町市長に旭日小綬章 春の叙勲で市内から3人受賞
▼今年も無許可の不法分水を実施 国県も知らなかった東電の芝原分水
▼無休の観光案内所に 津南町観光協会が役場前に事務所を移転
▼松之山小学校「緑の少年団」が総理大臣表彰を受賞
▼「ストップ・ザ格差社会」をテーマに 第78回十日町地区メーデー
▼新成人705人の門出を祝う 十日町市成人式開催
▼スナック経営者に暴行の県職員を現行犯逮捕 など

十日町新聞
電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS