2019年 06月16日 (日曜日)

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イベント



2016年05月19日

牧場に春が来た! 妙法育成牧場で放牧始まる

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 津南町上郷宮野原の県営妙法育成牧場(増子正弘場長)で12日、乳牛の放牧が始まった。
 標高630mから950mに位置する同牧場。例年、冬期間は3mを超す積雪となり、放牧地は約半年間雪に閉ざされる。少雪だった今冬は、最高130cmの積雪にとどまり、昨年より24日早い放牧開始となった。
 同牧場では、県内の酪農家から生後9ヵ月の乳牛を預かり、高能力牛の受精卵移植や優良精液の人工授精を行い、約1年間育てて受胎を終えた牛を酪農家に返している。近年は飼料価格の高騰や預託制度の変更により預託希望が増えており、今年度は約170頭の受け入れを予定している。
 放牧された牛は、約105ヘクタールと県内一の面積を誇る放牧地で11月上旬まで放し飼いされる。標高差の大きい広大な放牧地を走りまわり、豊富な牧草を食べることで、牛たちは体格の良い健康体に成長、1日約1kgも体重が増える牛もいるという。
 この日、職員により牛舎のゲートが開けられると、牛たちは軽い足取りで冬期間過ごした牛舎を飛び出し、バイクに乗った職員に追われながら約3km離れた牧草地まで移動。初夏の日差しの中、気持ち良さそうに新緑の牧草を味わっていた。
《本紙5月19日号1面より》

2016年05月05日

華やかに「きものパレード」 きもの姿の新成人や市民が参加

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 第40回十日町きものまつりが晴天に恵まれた3日、中心商店街を歩行者天国にして盛大に開催された。本町通りでは新成人参加で華やかさの象徴となった恒例の「きものパレード」も行われ、きものまつり参集者の注目を集めていた。
 南中学校吹奏楽部の演奏を先頭に、クロステンで成人式を終えたばかりの新成人が振袖姿で参加し、3人のきもの女王や関口市長、市民らも着物姿で参加し注目を集めていた。市成人式実行委新企画として平成25年から始まった同パレードだが、年々新成人の参加が減少しており、来年に向けてどう参加を促すか工夫が求められそうだ。
 それでも、きものまつり最大イベントとなった同パレードを撮影しようと多くのカメラマンが集まるなど、沿道では多くの観光客らが華やかな行列を楽しんでいた。
《本紙5月5日号1面より》

2016年03月17日

スカイランタンが来場者を魅了 津南雪まつりに1万2千人の人出

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 第40回津南雪まつりが12日、ニュー・グリーンピア津南と大割野の特設会場で開催され、両会場合わせて昨年より2千人多い約1万2千人の人出で賑わった。
 メイン会場となったグリーンピアでは昨年に続いてゲレンデ側に特設会場を開設、露店市やステージ、10年目を迎えたスノーボードジャンプ大会「SNOWWAVE」の巨大ジャンプ台などが設けられ、終日多彩な催しで賑わった。
 昨年、インターネットや口コミで全国から来場者が殺到したスカイランタンは今年も注目を集め、若者を中心に大勢のカップルや仲間、家族連れなどが詰めかけた。午後7時45分の打上げ時間になると、ゲレンデ下の広場は人で埋め尽くされ、昨年の約2倍、約2千個のランタンが参集者の手で3回にわけて打上げられた。
 千葉県から友人と来場した20代女性は「ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』のような絶景が日本で見られるとフェイスブックで知り、初めて来てみました。夜空に浮かぶランタンが幻想的で、すごく感動しました」と興奮ぎみに話していた。
《本紙3月17日号3面記事より抜粋編集》

2016年02月25日

延べ2万7千人を魅了、ナイアガラ花火も復活 第67回十日町雪まつり雪上カーニバル

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 第67回十日町雪まつりのメインイベント「雪上カーニバル」が20日、市内学校町の城ケ丘ピュアランド特設会場で開かれた。雨予報で心配されたが終了時まで持ち、実行委速報によると昨年より約1千人減の延べ約2万7千人、ピーク時は昨年と同じ約1万8千人が県内外から詰めかけ、幻想的な音と光のスペクタクル、華麗なステージショーを満喫した。
 今年の雪像舞台は「新潟発、世界基準のおもてなし」をテーマに舞台左右に火焔型土器聖火台を配置し、県花・雪椿を大きく咲かせたデザイン。恒例のカラフルな照明変化に加え、昨年から始まったプロジェクションマッピングによる映像も重なり、途中打ち上げられた花火と共に華麗なステージを演出し、感動を与えていた。
 小島瑠璃子とイジリー岡田が司会を務めた同舞台では、開会式に続き板野友美と十小6年児童、サラ・オレイン、地元繭の会きものショー、水谷千重子(友近)、そしてメインゲストのPUFFYが「アジアの純情」などを歌い上げた。最後は出演者全員がステージに登壇し、ナイアガラ花火の後、告知もなく突然打ち上がった圧巻の恒例雪上花火が夜空を彩り、残っていた観衆を魅了していた。
《本紙2月25日号1面より》

2016年02月18日

雪像舞台は国宝火焔型土器と県の花雪椿 第67回十日町雪まつりが19日開幕

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 白い愛の祭典「第67回十日町雪まつり」が19日から21日の3日間にわたり開催される。現代雪まつり発祥の地として昭和25年に第1回を開催して、今年で67回を数える。メインイベントである雪上カーニバルの雪像舞台は「新潟発、世界基準のおもてなし」をテーマとし、舞台左右に国宝・火焔型土器を配置し、新潟県の花・雪椿を大きく咲かせたデザインとなっている。今年の豪雪地・十日町は少雪となり、少ない積雪量の中、雪を集めるなどしてまつりの準備が進められてきた。雪まつりの原点である「雪の芸術展」には、昨年より6作品少ない68点がエントリーされた。
(写真:雪像舞台の完成イメージ)
《本紙2月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞2月18日号は・・・・
▽【十日町雪まつり特集】雪の芸術展、おまつりひろば、新企画「ものまね&歌謡ショー」など
▽<雪の芸術展・制作者に聞く>若い感性が躍動、強豪チームに 田麦有志と日大芸術学部
▼市2次総合計画の「前期基本計画」決まる 計53施策を記載し各種数値目標も明記
▼マウンテンパーク新運営者に(有)イングリッシュアドベンチャー 自然体験&英語教育事業を展開
▼中条第二病院支援を2億円に増額 中条病院再編で運営費が大幅赤字に
▼水沢運動公園脇に建設 障がい者「就労支援A型」事務所を
▼三尺玉打上など「雪花火」など多彩 今冬も越後妻有2016冬開催中
▼「妻有ごったく膳」誕生 へぎそば組合6店で予約受付中
▼神楽南蛮パウダーを発売 ワークセンターかわにしが製造
▼十日町小6年生が雪像舞台制作を見学 建設業協会青年部が企画して
▼“認知症は異文化”と捉えて 映画「ベトナムの風に吹かれて」原作者がトークショー
▼ひのスノーマンと下条の交流25周年祝う 雪まつりの雪像制作をきっかけに
▼豊作を願い奇祭バイトウ 大白倉、少雪で1ヵ月延期で実施 など

2016年02月11日

スノーモービル体験ツアー始まる 市スポーツコミッションが本格実施へ

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 十日町市スポーツコミッションがスポーツ庁国庫補助事業を受け市と共催で、今冬から本格的に実施する「スノーモービル体験ツアー」の一環として先月29、30日の1泊2日の日程で、首都圏や東南アジア、台湾などの旅行代理店担当者ら8社16人を招いた同ツアーが先行実施された。今後のツアー増に結びつけることが目的で、30日には広いクロアチアピッチの雪原で実際にスノーモービル体験も行われた。
 スポーツ観光による地域活性化を目指す同コミッション。一昨年冬には、はとバスと連携し、スノーモービル体験を実施するなど経験を積み重ね、今シーズンは10回ほどの同体験スクールやツアーを同所やベルナティオゴルフコースを会場に実施する予定。
 今回のツアーでは市博物館、越後妻有現代美術館、きもの絵巻館、桐屋織物工場、食堂なども巡り、十日町市の特徴的な数多くの魅力も紹介。冬のみならず、一年を通じて様々な各種ツアーや合宿などを受入れている姿勢もアピールした。
 スノーモービル体験では、参加者はインストラクターによる簡単な操作法の説明を受けた後に早速、雪原を疾走。馴れるに従い、みるみる運転操作が上手になるなど、冬遊びの魅力を満喫していた。同スクールは日曜や祝日に3人以上で実施する計画で、参加資格は9歳以上(16歳未満は保護者同伴)、大人も子供も1人6千円の参加料となる。詳しくは同コミッション(電話025―752―4377)へ。
(写真:旅行代理店担当者らによる体験ツアー)
《本紙2月11日号3面より》

2015年12月03日

雪まつり合同プレイベントを開催 第67回十日町雪まつりの企画を発表

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 ホワイトミュージアムin十日町2016雪まつり合同プレイベントが27日、クロステン大ホールで開催された。十日町雪まつり実行委員会が主催、キリンユーハークルが共催したもので、来年の冬に開催される第67回十日町雪まつり、第30回かわにし雪まつり・大白倉バイトウ、第28回雪原カーニバルなかさと、第29回越後まつだい冬の陣、むこ投げ・すみ塗り、越後妻有雪花火などのデモンストレーションが行われ、関係者が一堂に会して理解と親睦を深め、イベントの成功に向けて気勢を挙げた。
 第67回十日町雪まつりは平成28年2月19日から21日の3日間の日程で開催。20日夜の雪上カーニバルは(株)ホリプロの企画演出で、司会は小島瑠璃子、ゲスト出演者として板野友美、水谷千恵子(友近)らが出演する予定だ。
(写真:合同プレイベントで成功を願い気勢を挙げる参集者)
《本紙12月3日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞12月3日号は・・・・
▼産業振興施策への要望書を提出 十日町商工会議所が市新年度予算に向けて
▼妻有SC環境大賞は南部地区振興会が受賞 環境省は八本杉ら5団体に贈られる
▼本町6の3丁目が発足50周年式典 子ども達20人も出席して発展祝う
▼今冬は駐車場融雪の実証実験 市立西保育園で下水道熱活用「ヒートライナー工法」
▼「現美新幹線」車体に長岡花火 来春、新潟ー越後湯沢間にデビュー
▼防災助け合いマップで安否確認 津南・宮野原で初のマップ活用訓練
▼運輸収入は計画上回る 北越急行中間決済、芸術祭効果等で
▼吉田保育園が来年3月で閉園 園児減少に歯止めかからず
▼人生の折り返し地点、これからの糧に 津南町で40歳がセカンド成人式
▼エコノミークラス症候群の無料検診 予防検診支援会が実施、市民600人が受診
▼特殊詐欺被害防止で感謝状贈呈 十日町警察署が北銀十日町支店の2人に
▼国内初のゴルフコースでマラソン ベルナティオ、ランナー目線の大会が人気集める
▼腹話術で交通安全の大切さを指導 喜多松代交番所長夫妻が松代小で〔AR動画あり〕
▼県3連覇の実力で活躍誓う 日清カップクロカンリレーに十日町アスレチックC
▼架空請求詐欺で被害317万円 市内の80歳代女性が など

2015年11月26日

清津峡トンネルでお洒落にボジョレ 1週間で予約満杯も同トンネルでは最終回

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 市内中里地域の観光スポット「清津峡渓谷トンネル」で19日夜、「ボジョレヌーヴォ」の解禁をジャズ演奏と共に楽しむ「音楽と樽2015」が開かれ、お洒落な空間に大変身したトンネル内で満席の80人が地元アマチュアバンド「チホカルテット」の生ジャズ演奏を楽しみながら、新酒の樽ワイン3種と料理に舌鼓を打ち、異空間の雰囲気を満喫していた。
 これは中里商工会青年部(長井貴志部長、会員27人)が主催したもので、来場者のおもてなしはソムリエ風衣装に身を包んだ同青年部員ら18人が裏方スタッフとなり担った。同青年部では4年前からボジョレ解禁を楽しむパーティを企画実施し、翌年から同渓谷トンネルを会場に開催している。その雰囲気の良さが評判を呼び、今年は参加定員を10人増の80人とするも、同トンネル開催は今年が最終回ということもあり、募集開始からPR無しの僅か1週間で予約満杯となるなど、人気を集めた。
 清津峡観光施設など全体の見直し整備に合わせて再来年に同トンネルのリニューアル工事が予定されていることもあり、長井部長は「新しいことにチャレンジしたいと考えトンネル開催は今回で最後。来年から新しい場所で『音楽と樽』を継続します。開催時期や樽をワインなのかビールなのか日本酒なのかも含めて検討したい」と意欲を示していた。
《本紙11月26日号1面より》

2015年10月15日

里山の秋夜に優しい灯り 伊沢和紙ほたるin犬伏宿

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 市内犬伏の伊沢和紙工房欅で10日夜、松代伊沢郷に伝わる和紙を使った灯りの祭典「伊沢和紙ほたるin犬伏宿」が開かれた。
 伊沢和紙は昭和30年代に一度途絶えたが、地元有志の会「けやきの会」などの尽力で平成15年に工房欅が開館、職人の山本貢弘さんが常駐し、昔ながらの製法で製作活動を行っている。今夏の第6回大地の芸術祭では同和紙を使った作品「こい伏さま」が制作展示され、話題を呼んだ。
 「伊沢和紙ほたる—」は、同和紙を使った灯籠や照明作品を公募し、その発表の場として平成15年から毎年秋に行われているもの。今年は子どもの部に19点、大人の部に80点の応募があった。
 当日は、応募作品が工房に向かう集落の坂道脇に点灯展示され、訪れた人は作品の個性豊かな形や和紙がつくる優しい灯りを楽しんでいた。また、工房脇ではステージや飲食屋台が設けられ、松代在住の音楽家・ボイコストヤーノフさんがブルガリア音楽などを披露し、イベントを盛り上げた。
(写真:集落の坂道に展示された応募作品)
《本紙10月15日号1面より抜粋編集》

2015年10月08日

食欲の秋、全開! 職(食)人ごったく・市場まつり賑わう

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 第7回職(食)人ごったく・市場まつりが4日、市内高山の十日町卸売市場で開催され、終日市内外からの大勢の人出で賑わった。
 職(食)人ごったくは、市内飲食店の会「妻有職人会」が平成21年から一昨年まで毎年秋に同市場で開いていたもの。昨年はキナーレで開催された十日町産業フェスタの中で行われたが、来場者などに市場での開催を求める声が多くあり、今年は十日町生鮮食品㈱が主催、職人会が共催する形で再び市場で開催された。
 この日は地元飲食店を中心に30店以上が出店し、地元産食材を中心とした自慢の食材に腕を振るった品などを販売。市場では青果や鮮魚の販売のほか、青果の模擬競売、サンマのつかみ取り、重さ81・5㌔ブランド物マグロの解体実演・販売など市場ならではのイベントが繰り広げられ、人気を集めていた。
(写真:大勢の来場者の注目を集めたマグロ解体実演)
《本紙10月8日号1面より》

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